6月の"popdod"発売から続く一連のレコ初ツアー中で、ほとんど我が家に帰らなかったアタシ達だけど、久々に関東で2日続けてラ〜イブ・オ〜ン・ステ〜ジぶちかまして来たのよね! 先ずはHEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3にてジッタリン・ジン先輩のライブに参戦!
高校生の時に聴いてたジッタリン・ジン先輩、個人的には何年も前に、ニューヨークの今は亡き伝説のライブハウスCBGBにて、我らが盟友エレクトリック・イール・ショックとジッタリン・ジン先輩の2バンドで演っていたのを観に行ったのがライブ初体験だったわけなのよね。当時都内ライブハウスを中心にスカパンクムーブメント(KEMURIやユアソンJxJxが以前演ってたFRUITYなどなど)隆盛の真っただ中で、よくアタシ達も遊びに行ってたんだけどね、先輩のタイトな高速スカチューンを生で観て、ああそうだ、ジッタリン・ジンが出て来た時、すなわち80年代に、もうすでにそのムーブメントの青写真は存在してたんだなあと気付いたのよねえ。
そーんな大先輩にお呼ばれされちゃったわけよ、これ。わお! アタシ達も久しぶりに自分らのツアーとは違うモードでフロント・アクト演らしていただいたのねー! 先輩のライブは相も変わらずタイトで、ビートからメロディから詩からすべて五感に来る&その上みんなもよく知ってる曲達をお見舞いされたら、そりゃもう最強! そして、う〜ん感慨深い!「あなたがわたしにくれたもの〜♪」とプレゼントも頂いてしまったのよ! 何と失われたメディア、8cm CDというフォーマットでの新曲サンプル「恋のルアー」! 先輩、来年も一緒に何か面白い事しでかしちゃいましょ!
そうだそうだ、クボタとマシータのブログにもある通り、会場入りする前には、そこから歩いて数分の所にある、ヨーコ・オノのプロデュースによる「ジョン・レノン・ミュージアム」に行って来たのであった!
さて一夜明けてHAWAIIAN 6 プレゼンツ、Mr. 200% tour 2008に、怒髪天兄さん、FUCK YOU HEROESと共に参戦! ツアーファイナルをワンマンにせず、「初心忘れるべからず」とばかりに4バンドのブッキング形式で臨むハワイアンの心意気で最高に熱いイベントと相成ったわけよ!
本日のアタシ的ハイライトの一つ、FUCK YOU HEROESのbass/voリョウスケとおよそ10年ぶりの対バン(お互い別のバンドでね)! 打ち上げでは昔話に花が咲き乱れまくり〜の、お互いあまりの変わらなさに、なはは〜と笑ってしまったのよねえ。そして「あなたがわたしにくれたもの~♪」とプレゼントも頂いてしまったのよ! 発売したばかりの、ライブ映像中心のDVD!
久々の東京での熱〜いライブを体感できてハピネス! ホントにありがとうハワイアン! そうそう、はっちゃん、いつも麻雀誘ってくれてありがとう! 来年こそは実現しよ!
さてアタシ達BEAT CRUSADERS、2008も終わろうとしてるけどね、年内この先も関東であれこれ演らさしてもらっちゃうのよ! 12月の20日には茨城県は水戸、水戸芸術館コンサートホールATMにて、アコースティック版BEAT CRUSADERS、「ART CRUSADERS」! そして22日には神奈川県は川崎、川崎CLUB CITTAにおいて、アタシ達のツアー「SHOOT THE SKY 2008」を締めくくるオールナイト・イベント「〜NOT "BLUE MONDAY NIGHT"〜」を開催しまくるのよ! そして年末はCOUNT DOWN JAPAN(大阪もね!)みたいな! (詳しくはhttp://www.beatcrusaders.net/)年末もアタシ達と一緒に歌って踊ってはしゃぎまくってさ、2009年を楽しく迎えちゃおうじゃないの!
ケイタイモ
『SHOOT THE SKY 2008』トゥアー、福井〜清水と終え、早いもので年内はもうあと1ヶ月となっちゃいました! この2008年、全国の各会場にお越しくださったみなさん、ホントにありとぅ〜したっ!! そしてこれから参戦するみなさんは、、会場で逢えるのをめちゃめちゃ楽しみにしてまっす!!
てとこで、ひとつの区切りともなりましたトゥアー@清水、オラのブログ『帰スペマンキミ毛質悪(略)』でも書いたけど、初めて行く会場だったにも関わらず、ライブハウスがギュ〜ギュ〜になるくらいたくさんのひとが集まってくれて、、ホントにありとぅ〜したっ!!
そういえば清水には、以前に一度ライブで行ったことがありまして、それというのも、、
そうです! 今年5月に港町であるここ清水で行われました『MAGROCK FESTIVAL 08』!!
略して『マグロックフェス』、二日間に渡って開催されたんだけど、とりわけ二日めは お笑い芸人『ダイノジ』を慕う数々のバンドと若手お笑い芸人たちが一同に会した、まさに<異ジャンル交流>のお祭りなのです!
エンダァ、なんと、、
マグロックのイラストを描いているのは『デトロイト・メタル・シティ』の作者でもある若杉公徳センセ!!(写真はイベントTシャツでっす☆)
そんな『海の幸』『お笑い』『ロック』に恵まれた清水(あとサッカーもだネ☆)、今回のゲストバンドには『enie meenie』(エニ・ミニー)に出てもらったんだけど、、その完成度、エンダァPOP度の高さに驚いた方も多かったことでしょう・・・え? みんなもう知ってた!?「んなのはお前だけだYO!」って!?
確かにそうかもね、、この日は enie meenie 目当てのお客さまも多かったはず、、そんな清水JAM JAM JAMに集まったみんなは、やっぱ恵まれてるんじゃない!?
この enie meenie、実はというかオラたちと同じ編成の5人組! なんたって曲が良いし、演奏もタイトで心地良いのです! ライブを見れば見るほど「コリャもうおじちゃんたちの出番はないかも・・・」なんて思わせられちゃうくらい、エエ歌と演奏を聴かせてくれた彼らなんだけど、そういえば Gt&Vo.の落井くんは浅草の演芸場にダイノジを観に行ったりとか、そんなくらいお笑いが好きらしいっす・・・これまた清水でつながった!?
<そんな enie meenie の最新アルバム『FANTASY OF LIFE』はコチラ↓>

落井くん曰く『打ち上げ』あらため『メシ上げ』の模様、そしてエニ・ミニーがどんなルーツを持っているのかなどなど・・・は、enie meenie のブログ(http://peacesign.exblog.jp/)をチェックスしてみてちょ!!
そんなこんなで、今日からは自分たちのトゥアーとは別のライブで2連チャン! まず今日は、さいたま新都心Heaven's Rock にて、大先輩『ジッタリン・ジン』(http://jit-ter.com/index.shtml)のイベントに出させてもらいまっす! 現在トゥアー中のオラたちではありますが、今日は先輩の胸を借りるつもりで、いつもとは内容を変えてお届けしようかな、 なんて思うちょりますんで、みなさんぜひぜひお越し下さいませ〜!!
っつうわけでみなさん、今日このあとは さいたま市でお会いしましょ〜う!! いや〜、久しぶりだな〜、ヘヴンズロック! カンタロウ店長は元気にしてるかな!? ではではみんな、のちにてぃ〜!!!
マシータでした〜
日本中がちゃっぷいちゃっぷい言ってる中、激熱なツアー<SHOOT THE SKY 2008>絶賛開催中の中年軍団、BEAT CRUSADERSヒダカトオルどえす☆
本日は黒毛和牛の産地として知られる三重県は松坂M'AXA(マクサ)にて、BREMEN(ブレーメン)をサポートにLIVEしてきマシータ♪
我々にとって初上陸となるここM'AXAは、ディナーしながらLIVEが観れる古き良きアメリカン・スタイル!
っちうわけで訪れるメンツもJAZZやブルースを感じさせる激クールな面々…普通に観に来たい☆
このメンツがアダグジの年齢位だった頃のカッコ良さを考えると、ウチはまだまだ精進が必要ですニャ! 明日以降も気合と愛嬌と音楽で列島縦断ウルトラ・ツアー<SHOOT THE SKY 2008>をぶちかまして行きますので、お楽しみに♪
エンダァ本ツアーの集大成とも言えるスペシャルLIVE@川崎クラブ・チッタ<SHOOT THE SKY 2008~NOT "BLUE MONDAY" NIGHT~>、先行予約の段階でもかなりご好評やお問い合わせをいただきマシータので、12/1(月)よりお客様の枠を拡げてチケット追加発売させていただきます!
【BEAT CRUSADERS tour『SHOOT THE SKY 2008』~NOT "BLUE MONDAY" NIGHT~】
日程:12/22
会場:神奈川県 川崎CLUB CITTA
時間:24:00開場/25:00開演(オールナイト公演になります)
料金:前売3,000yen(税込D代別)
出演アーティスト:
【BAND】 VOLA & THE ORIENTAL MACHINE/8otto /BREMEN/ BEAT CRUSADERS
【DJ】アヒト・イナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)/ハイオカ(BREMEN)/クボタマサヒコ(BEAT CRUSADERS)/ and more
【VJ】Brix Video Syndicate=セーラーチェンソー+Ra-disk+desART
※入場時のID-チェックのご案内→運転免許証/パスポート/写真付住民基本台帳カード/外国人登録証明書、上記証明書をお持ちで無い方は、写真の付いていない公的証明書と写真付き職員証・学生証等2点以上で「お名前」「顔写真」「生年月日」を証明できるものをご持参下さい。
(IDをお持ちでない方や高校生の方は、実年齢が18歳でもご入場出来ませんのでご了承下さい→http://clubcitta.co.jp)
お問合せ:クラブチッタ 044-246-8888(平日12:00-19:00)
昨年のチッタ公演の善い所・改善点を踏まえて、今年も踊らニャ損々なハッピーなイベントにするべく画策中でございますので乞うご期待! そしてアコースティックLIVEとしては年内最後になります<ART CRUSADERS>in 水戸も、ご好評に付き12/1(月)よりエリア限定を解除してチケット一般発売させていただきます!
【ART CRUSADERS】
日程:12/20(土)
会場:茨城県 水戸芸術館コンサートホールATM
時間:17:00開場/17:30開演
料金:前売3,000yen(税込)
備考:全自由(入場整理番号付き)
ローソンチケット: Lコード:76721
お問合せ:水戸LIGHT HOUSE 029-224-7622
お坊さんも走り回る忙しさの師走の開催でございますが、日常の鬱憤をじんわり癒しつつ、スカッと晴らせるようなイベントにしますので、皆様エンダァ奥様こぞって参加して下さいませ~☆
かなりきっかり一年ぶりの福井。
そう、前回は琉球ディスコと来たんだった。思えば今回のお相手BREMENといい、クラブユースなチョイス(たまたま)だ。
そう、MCでも言ったけどココ福井の会場である「響きのホール」はかなり音が良いんだよね。演奏してても、その名の通り響きがキモチイイ。
全国をライブして廻ってると、基本街のライブハウスってかなり強引にキャバレー跡とかスーパー跡とか病院跡とか元何々に作られたりしててけっこうムリがあったり(そこがオモシロイとこでもある)するんだけど、響きのホールは最初から上演の為に作られていて、演目によって会場の形態が変化させられるという画期的なシステムが・・!
これは舞台の裏、ていうか底。これがいわゆる「奈落の底」っていう言葉でよく耳にする「奈落」。柱を上下したりして会場の床が椅子席になったりアリーナになったり。
リハーサル後はタロウとケイタイモとひさびさの福井の街を徘徊中年。以前は出会えなかった「越前蕎麦」、これがとても美味だった。セットメニューもかなり充実かつ良心的で大満足。
なんて暢気にウォーキングしてたら、いつのまにか街はもうクリスマスモードなのね・・
したらば、いよいよ福井初登場のBREMEN! 彼・彼女らは、テクノユニットってことで一見無機質な印象があるかもだけど、オンステージもオフステージもそのへんのバンドよりもアツいチーム(バカともいう?)。
TVモニター越しのBREMEN。今回は沖縄に引き続き、ドラムを入れたライブセット。(写真が『未知との遭遇』っぽいな・・)
クボリカワ書房の方でも「BREMENってタオルとか回しちゃうの?!」って疑問の声があったけど、、そう、ステージはめちゃめちゃ元気でアッパー。ELY嬢の伸びやかな唄と沖縄娘キャラ、それに絡む個性的すぎてやや怪しい出で立ちのコージローの唄&ギター、実はサウンドの核を担ってミキシングしてるけどやっぱり怪しいハイオカ。そして、それを最年少なのに冷静に見守るサポート・ドラムのワカ(SHOVE-IT)。
きのう観た人もそうだと思うけど、初めてでも楽しくて切なくなれるステージなんで、ぜひライブを観て欲しいな、と。ただ「ノル」っていうより、「ダンス」する楽しみを体感できるハズ。もともとただの一ファンだった自分が言うんだからマチガイナシ。
そんなBREMENの後だったってのもあって、自分達もかなりアッパー気味だった気が。お客さんも去年来てくれてた人が多くてより曲を理解してくれてて、なんというかすごく一体感を感じた一夜だったな。
そんなステージ後の自分とBREMEN Tシャツ(デザインかわいい)。
福井、また来ます。
クボタマサヒコ
さて、朝東京から出発し数時間で到着、ここは名古屋! 今回のアート・クルセイダースは名古屋市文化小劇場みたいな!
しかしこれ名古屋、市の事業団による文化施設がいっぱ〜い(30弱)あるのな! 他にも能楽堂とか、あとマシータの母校、中京大学の文化会館もあるみたいね! 今回はその中でも、アコースティック・ライブにうってつけで、これまた「和」を基調とした会場なわけ!
普段は落語や日本舞踊などなどが催されるこの劇場。こういうね、何と言うか、伝統芸能とコラボ感満載の会場で演らせてもらうと、日常の中で忘れてた和の心というモノを感じざるを得ないよねえ。うん。今回も集まってくれたエブリボデー、サンキョベラマッチョ!
あとそうだ! アート・クルセイダース、ステージから言及すると、ピンと来てないお客様方々もおられるので、改めてアナウンスすると、各会場ではメンバー各々のセレクトによるアナログジャケットや作品などの展示、そしてそして、これまたメンバー5人各自のアートをもりもり盛り込んだポストカードセットも、パンフレットと共に配布しとるので、お楽しみになったらいいじゃない! みたいな! ではでは!
ケイタイモ
DOも!
東京に一時帰京、洗濯やらなんやらと結局旅の準備に時間を費やしまくってるタロウDEATH!
日曜日、

岡山がよく晴れたこの日は、
ジョギングで岡山城や後楽園(偕楽園との誤りに対しての指摘ありとぅ~した、直しましーた)、そして水辺の桃太郎像に会いに行ったりして、衣装用にこんなものを買ってましーた。


っちうのも、アパレルメーカー『Johnbull』さんが岡山の問屋町に所有するショップと併設の「Johnbull hall」っちうところでART CRUSADERSをやらせていただくことになってたからDEATH!

これまでに友達のbonobosやOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、「太陽にほえろ」のテーマで有名な井上堯之さんなど他にも色んな方々がライブを行っている場所なのでしーた。
Johnbull
www.johnbull.co.jp/
<ワークというとイメージする汗と油にまみれた世界だけではなく、
音楽や芸術を愛し、創作していくこともJOHNBULLは労働(ワーク)と考えます。
夢を追い求めるエネルギッシュな人や、
オンボロの車でもオシャレに乗りこなし、自分のスタイルを表現できる人。
服だけでなく音楽や芸術を愛し、カルチャーを楽しめる人。
彼らが自分を表現するツールとして愛される服。
そんな労働着でありたいと考えています。>
というポリシーが洋服からはもちろん、店内に置かれた小物や本やCD、従業員さんたちからも感じられる素敵な空間でしーた。
社長さんともお話させていただきましーたが、大人な雰囲気の中にも遊び心が感じられる若さに溢れる方でしーた。
そして会場はこんな感じ
大人な感じのいい雰囲気でございまっしゃろ?


ゆったりとした中にも緊張感があってとても楽しくやらせてもらいましーた。
とゆったりを堪能したあとは即効で東京戻り。
家に着いたのは朝の4時…。
気がつきゃ今年もあと一ヶ月と一週間、ライブ三昧!
明日はART CRUSADERS@名古屋じゃい!
ほな、股にTEA!
おとといの米子ベリエ、そして昨日の岡山クレイジーママ・キングダムに来てくれたみんな、本当にありとぅ〜したっ!!
中国地方が「こんなにも熱いんだ!!!」っていうのをビッシビシ感じることが出来たこの一週間でした。。
そして、そんな熱いトゥアー@中国地方篇を共にしてくれたのは、大阪の新☆星『lego big morl(レゴ・ビッグ・モール)』(http://www.legobigmorl.jp/)!!(メムバー全員24才! オラと干支が一緒! 蒼音もね☆)
どちらの会場でも、新世代が鳴らす音像と 心地よく響くGt&Vo. カナタの声とが一体となって織りなす楽曲に、身を委ねた方も多かったことでしょう。。っつうか、こちとら「若い芽は早いうちに摘んでおかねば・・・」というもくろみのはずが、、『ルックス良し』『背が高くてスタイル良し』『演奏上手い』の3拍子揃ったレゴに「老いた木は枯らされちゃうの!?」くらいの勢いで、逆におっちゃんたちにとって良い刺激になった1週間だったのでした。。
ちなみにこの lego big morl、来年にボリュームたっぷりエンダァ新境地にたどり着いた新作を発表するらしいので、みんな心して待と〜う!!!
そういえば 昨日の岡山では、12/21(日)の水戸ライトハウスで対バンする『Yacht.(ヨット)』が遊びにきてくれました・・・水戸に来るひとはあと一ヶ月! 楽しみだね!!
とここで、lego big morl より「平穏な岡山の街で<謎の生命体>を捕獲しました!」との通報が。。
身長は・・・レゴのメムバーの半分以下!?
おまけ(?)で「靴履いてないのが詰めが甘い!!」とクボタにやり直しを命じられたときのテイク☆
米子、そして岡山のみんな、ホント楽しかった〜!!! 岡山のみんなは、今日このあとの ART CRUSADERS で逢いましょ〜う!!!
全国ツアー<SHOOT THE SKY 2008>で、アダグジの祖父や祖母の地元、島根県は松江に行かせていただきマシータ、ヒダカトオルどえす☆
お墓参りも済ませ、熱いLIVEも繰り広げたにも関わらず…雪っ!
今年初の降雪に見舞われ、ひどい時にはひょうやあられもオンパレード…日本海側の気候を侮ってはいけませんニャ!
しかしライブハウス松江ユーラスの暖かさが我々をぬくぬくしてくれマシータ…なんと生誕40周年後、初の島根来訪っちうことで…
バースデイケーキをいただきマシータ☆ ユーラス、どうもありがとう(真顔で)! 祖父ちゃん祖母ちゃん、島根に生まれてくれてあ~りがとぅっ☆
打ち上げも気合の入った出雲蕎麦でお馴染み、日本一大名陣にて! たらふくあ~りがとぅ!
本日も関西期待の新星lego big morl(レゴ・ビッグ・モール)と回る鳥取は米子編…乞うご期待♪
毎週毎週東京からツアー先に飛んでいると、翌朝目覚めた時、いまどこにいるかを掌握するまで8秒の時間を要するクボタです。
そんな中、ART CRUSADERSも回数を重ねてきましたが、先日高知ではついに念願の現代美術ギャラリー、graffiti (http://www.graffiti-museum.com/) にて開催してまいりました。
思い起こせば、初めてBEAT CRUSADERSで高知に行った時にたまたま訪れて以来、すっかりその雰囲気と素敵なコンセプトにハマってしまったのがこのgraffitiなのです。
もともと倉庫だった川沿いの古い蔵を改造したという、古い文化と新しい文化が同居してるロケーション。このスタイル自体が個性的で、まず心惹かれるところです。
店内の様子などはパパシータのblog (http://playlog.jp/mashi-ta/blog/) でいろいろと覗けますので、今回はちょうどオーナーに一冊の本を頂きまして、そちらをクボリカワ的に紹介したいと思います。
『高知遺産』
高知遺産プロジェクト 編著 (ART NPO TACO 刊)
あなたの暮らしが便利になっていく裏側で、音もなく消えていく風景と記憶。
この本は、高知の街で時代と共に移り変わり無くなっていってしまう建物や路地などを、在住のアーティスト達が「失う前に、もう一度。」をテーマに記録していった、いわば高知の「裏ガイドブック」なのです。
最初、本を頂いてから読み始めまでは好奇の視点でページをめくっていたのですが、数々の写真からその「場所」「モノ」、ひとつひとつのいびつな美しさと、年月を重ねたことで確実にそこに宿っているであろう人々の記憶、といった無言の重みを感じたのでした。
中には「宝島BOW!」だったり赤瀬川さんの「トマソン」的な微笑ましいスタイルのモノもあるんだけど、どうであれそこに積もった何十年という時間の蓄積が一瞬で新しい風景となって無きモノとなってしまういうのは、寂しくも恐ろしいことだな、と。きっとこの本が無ければ、その記憶すら世代交代と共に消えていってしまうのでしょう。
この「高知遺産」を読み終わっていちばん考えたことは、誰にでも自分の育った街、暮らす街の「自分遺産」があるわけで、他人事ではないってこと。振り返れば、人は有史以来そういう破壊と再生を繰り返してきてはいるのだけれど、せめて自分が生きてきた時代の好きな風景だけでも覚えていたいし、出来ることなら残しておきたいと思うのです。
みなさんの中でも地方に住んでる方は、不便だとかイナカだとか不満があるかもしれませんが、必ずそこにしかない良いモノがあるハズです。これはぼくらのように一年中全国をツアーしてる立場で外から見るとよく分かります。。
便利な現代文明を真っ向から否定するつもりなわけではないのですが、どうにか自然や古き良きモノと、文明文化の共存がバランス良く出来たら良いな、と思います。
解りやすいところでいえば「もののけ姫」もそんなテーマでしたね。
・・って、なんだかいつの間にか話が大きくなりましたが、もちろんこの本を片手に楽しく高知巡りもできるので、いわゆる「表」な観光の合間にその場所に足をのばしてみつつ、そしてまた家に帰ったときその感覚で「自分遺産」を見つけられたら素敵な旅になるのでは、と思います。
みなさんの住む街にはそんな「自分遺産」がありますか?
ぼくらもこの旅でもっとそれを目にすることが出来たらな、と思います。
それではまた次の街で。
クボタマサヒコ
と、苦言を呈するのかと思いきや、全く逆の内容でお送りします。
ホテルのパジャマ的ぺラいやつをまとって、人間ドック的な格好で書いてます、タロウだす。
四国に上陸して10日目、プチ四国人間になってます。
昨日と一昨日は高松&高知でNorthern19と一緒にやってきましーた。
高松のオリーブホール、オレたち的には彼らの生のライブを観れたのは初だったんだすが、期待を裏切ることなくどころか、嬉しいくらいに裏切ってくれるカッチョイイそして熱いライブを繰り広げてくれましーた。
うちもお客さんに色んなもんぶっかけまくってきましーたよん。


ライブ後の打ち上げでは各パートごとに対談みたいなことになってましーた。ギターヴォーカルのケンタロウとは8歳の歳の差があるにも関わらず、本当に音楽が好きで色んなものを深く聴いてきたらしく、思いもよらぬメタル談義に華を咲かせまくったりしてましーた。
こんなもんも入れつつね。

お陰で感化されまくって、翌日のリハでビックリさせてやろうとしてメタルフレーズを練習したりしてね。
そして高知は初「BAY5 SQUARE」。港湾地区にある倉庫を改築したところで、なんかアメリカの映像で見たことがあるような感じ。
外装がこんなでトビラもデカイ!



中はこんな感じでメタル好きなところが随所に見えるハコでしーた。
もちろんパチリとやってまいりましーた。



リハでは前日の対談で出てきたフレーズをお互いにお見舞いしたりしてね。
肝心のライブはNorthern19は2度目の高知ということでしーたが、お客さんと一体化した熱いもんを見せてくれましーた。
高知の駅から遠く、それも最寄のバス停からもかなり歩くところだったにも関わらず来てくれたお客さんたちありとぅ~した!
Northern19のみんなとは打ち上げで色々と悪ふざけもしたのでありがとうは言いません。
ただ、またやりたいねって感じの話をしたので、いつかまた対バンするときを楽しみにしております。
それにしても音楽に栄養をもらっているやつは面白いっつーのを痛感させてくれた若者達でしーた。
っちうことで若いもんからも麺からも色んなエキスをいただいたので、今日はART CRUSADERSを楽しんでこようと思います。
Northern19のみんなは今ごろ四国を出れたころかしら?
さて、オレもそろそろ準備しま○コ!
ほな股!










































