オルタナティヴロックの DJ、VJ として TV RADIO 各局に出演。
パンクバンドでアルバムリリースの他、雑誌コラム連載やモデル出演も行う日本とイギリスのハーフ。
趣味:スポーツ、旅行、音楽全般
楽しみな反面、スタッフの皆様は少しお疲れモード。
杉山さんに至っては、もはや飢えたライオン・・・
またもやキャメラを壊されそうになりました。

助けてください!
これではイカン!と小林さん。

「大関クン、こんな時こそ君のような若いスタッフが現場を盛り上げなくてはならないんだぞ。」
さすが小林さん。
指示が的確です。
にも関わらず、大関泰幸ときたら・・・・・

「おれっすかぁ?俺っすか?オレスカ・・・」
「どっちかっていうと、チャットモンチー派なんすよねぇ」
と、彼なりの「場を和まそう」としたこの発言は、
更に場の空気を悪化させ、プロデューサー・ディレクター陣は、
何故か仮払金の精算を始めた。

「え~と、精算精算」
これに業を煮やした温厚ジョージまでもが、

「大関クン・・・その話は長引きますか?」
と、ちょっとイライラ。
ヤバイ・・・・

「な、ナンですかみんな~、楽しくやりましょうよ~」
「この番組には、美人スタッフが沢山いるじゃないですか!」
「ほら!女性スタッフ!笑って!笑って!こんな感じでさ!」

「ね!俺みたいな笑顔見せてよ!こんな感じで!」
「近藤さん!」

「そうそう!いいね~」
「次は山岸さん!」

「いい感じ!」
「ほらほら!ハルカちゃんも!」

「もう最高!」
「ほら!男性陣!見て!この素敵な笑顔の数々!」
「これで元気でなかったら、流石の俺も救えないよ!」
「・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

「さて・・・精算、精算と・・・」

「精算、精算・・・・・・・」
「・・・もう、お嫁に行けない・・・・・」

「スタッフみんなが、大関の顔になるのは嫌だけど、
君の (空回り) が、
スタジオの空気を明るくしてくれている・・・・・時もあるよ。
ごく、タマにね。」
ps
番組の缶バッジが出来ました。
みんな沢山リクエストしてね!

先週の金曜日、ジョージやM-ONの方々と「ドラゴンアッシュ」のライヴに行く予定でした・・・・
が、私は体調不良の為行く事が出来ませんでした。
すると翌朝、ジョージから電話があり、第一声
「Hey taro!調子はどう?」
と、私の体を気にしての電話でした。
やはり、持つべきものは友だなぁ・・と、感激するのも束の間、
ジョージはライブに行く前に、新橋で飲んでいたらしく、
そこで飲んだ焼酎や、絶品のレバ刺しや焼き鳥が、
いかに美味かったかといった話を延々してくれました。
そして、
「あっ!そっか、taroは週末飲めないんだね。じゃあね~」
と、電話をお切りになられました。
クッソー!
俺も新橋で飲みてー!
hinihini・・・・ヒニヒニ・・ん?
あっ、日に日に番組宛てへのリクエストメッセージが増えている事に、
ゲオルゲはじめ、スタッフ一同喜びをカミシメテオリマス。
ありがとうございます。
さて、皆様から届くメールの文章の中に
「どうすれば読まれるのですか?」というような質問があります。
我々としても、届いているメールにはできるだけ答えたいという気持ちは、気持ちだけは、
林家正蔵さんの申告していなかった「お祝い金」よりも多く持ってはいるのですが、
至らない点がありまして、ええ。
そこで、ここに、
「読まれる為の1000の方法」を提案したいと思います。
・「番組の何番目に読んでもらいたい」と決め打ちで応募する。
(基本1日6本紹介しています。)
・フェスなどで見たいアーティストとその理由をそえて
・日常に起きた出来事、疑問、悩み、を書く。
・番組内で愛の告白(フルネーム)
・一応全国放送なので、アナタの住む町にまつわるエピソードを紹介。
(ex 近所の人の8割が鈴木さんである等)
・番組スタッフを名指しで、呼びかける。
(武山P、茂木P、近藤AP、山岸AP、竹内D、酒井D、大関D、木村D、照明:小林、音声:杉山 順不同)
以上
新たに始まった「エムエム」の収録現場の風景を、
チョットだけお見せしますね。
変わったところといえば・・・・
それと、これは番組制作上何の関係も無いのですが・・・
若いスタッフの顔が、ソース顔です。
(ウスター・中農・トンカツでいうところのトンカツソース位の濃さです。)
乙葉似というか、彦磨呂というか、川平慈英に少し似ている程度なんですけど。
しかも彼は、1回目の収録を終えたジョージをつかまえて、
「俺、ジョージさんのモノマネできますよ。」と、全く似ていないモノマネを披露。
これにはさすがのジョージも「なるほどね」って言うのが精一杯。
更に、彼は彼で空気を察したのか話題を変え、
「自分は挑戦的自愛の達人と言うか・・・高速道路を眺めながら、
涙を流す事があるんです。」
と自己紹介されても、全く彼の素性を理解できるはずもなく。
顔合わせして3回目位で、すでに現場を混乱させる彼に、
「女性スタッフもいる現場で不謹慎じゃないか?」なんて、
茂木Pも、「太陽にほえろ」の山さんのような後姿で悩んでいました。

※今回のお話の主人公は「大関君」でした。
次回は「優しさって何?」というタイトルで、現場の空気をアナタにお届けします。
主人公は杉山さんです。













