宇和島、今日は昨日よりもさらに天気でした。だけど今日という今日はハワイに帰らないといけない日です。思えば5/3の新潟県民会館を皮切りとしたlive imageツアーに初参加し、過ぎてしまえばあっと言う間の1ヶ月が経ってしまいました。なので宇和島から東京へ、それからハワイへと帰っていきました。でもまたすぐに戻ってくるんですけどね。

 

滞在中はツアーはもちろんのこと、いろんな取材を受けたり、7/18にリリースが決定したアルバム『My Life』収録の楽曲を選んだりで、かなり忙しい1ヶ月でした。でも考えてみると今まで、忙しくなかった滞在は.....もしかしたらなかったかも、ですが。とにかく『My Life』には新曲から新たにレコーディングした『えひめ丸』を始め、ビートルズの『イン・マイ・ライフ』などの新レコーディング曲を中心に、過去のジェイクのバンド・サウンドによる代表的なナンバーをズラリと並べたベスト・ヒッツな内容になっています。そのベスト・ヒッツをジェイクに選んでもらいました。

 

あれもこれも、と....悩むなぁ、正直。

 

それだけに聞き応えじゅうぶんです。ちなみにブルースと共演した名曲"タイム・アフター・タイム"は絶品です。ライブではたまに演奏していましたが、レコーディングしたのは今回が初めて。歌いたくなること、間違いありません。弟ブルースの日本デビュー作品『Bits & Pieces』でも何曲かでウクレレ参加しています。兄弟でそれぞれの作品にエールを贈る形で参加しているというわけです。ここの兄弟、とても仲がいいですから。うらやましいくらいに。

 

またすぐに戻ってきます。

 

ということでlive imageツアー、長々と応援していただいたみなさん、ありがとうございます。これからもジェイク&ブルースのスーパースター化計画に暖かいご支援を。あれっ、1人増えたなぁ。

ヴァネスファンのみなさま、お待たせしました!
昨日発売のニュー・アルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」はもう聴いていただけましたでしょうか?
先週はテレビ番組「笑っていいとも♪」へ登場したヴァネスですが、今週末はNHKのテレビ歌番組「MUSIC JAPAN」へ登場します。お見逃しなく!!



↑Music Japanヴァネスの控え室&スタジオモニター

■NHK 「MUSIC JAPAN」
2007/06/01(金) 24:40~25:10


先週はヴァネスのキャラクターを垣間見ることができたテレビ出演でしたが、歌番組ということで、今週はヴァネスの歌の世界をたくさんの人に観て聴いてもらえるチャンスだとおもっています。たくさんの人に観てもらいたいのでゼヒお友達にも教えてあげて下さい。

ニュー・アルバム「V.DUBB」がまだお手元にないかたは、着うた(R)で今すぐ聞くこともできますよ。モチロン、ヴァネスの日本語曲も配信中です!(その他の曲もアルバムの中から厳選して配信中です)
ダウンロードは携帯サイトhttp://www.sonymusic.co.jp/vanness)からのリンクをたどってみて下さいね。
二次元バーコード


■ヴァネス・ウー(呉建豪)情報
【5月30日】CD「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売

日本語ボーナストラック収録
~2年間を費やし完成させた渾身のニューアルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売


■ソニー・ミュージック ヴァネス、F4、華流サイト

自分自身を自由に最大限に表現することをイチバン大切にしたんだ~F4のヴァネス・ウー(呉建豪)のライブ・ショーケースレポート

 
ヴァネス・ウー来日中「笑っていいとも!」に生出演♪

今日、ジェイクは愛媛は宇和島にいます。ハワイから無動力のカヌー、ホクレア号が到着し、記念の式典があったからです。そして宇和島はジェイクがあの『えひめ丸』という曲を作るきっかけになった運命の場所でもあります。宇和島に着いた途端、宇和島水産高校の校長先生を始めとするみなさん、宇和島市長を始めとする職員のみなさんの歓迎を受けました。ジェイクもかなり感激したようです。

 

宇和島水産高校にある『えひめ丸慰霊碑』に献花をするジェイク。長い時間、祈りを捧げていました。

 

そして夜には記念の式典があり、ジェイクは"オーバー・ザ・レインボー" "イン・マイ・ライフ" そして"えひめ丸"の3曲を披露しました。特別な場所でのパフォーマンスはいつになく情感こもったプレイで、特に"えひめ丸"は鬼気迫るものがありました。事故で亡くなった人たちに祈りをささげるように静かに目を閉じてエンディングを迎えました。ジェイクとしても感じ入るものがあったのでしょう。その想いは客席のみなさんに伝わったと、そう思います。

 

ホクレア号の前で。しかしこんな小さなカヌーでハワイから日本に航海してきたかと思うと....。凄い!

 

夜は夜で宇和島と言えばの、じゃこ天をいただきました。そういえば昼にいただいたうどんもさすがの味でした。海と山に囲まれた宇和島。ジェイクはここにハワイと同じアロハ・スピリッツを感じたようです。

 

あらためて事故で亡くなった人たちのご冥福をお祈りしたいと思います。

先日、JR原宿駅前で信号待ちをしている時に....エイメリーのラッピングカーに遭遇しましたー。


先日、 5/17からニューアルバム『Because I Love It』のプロモーションのため、来日していたエイメリーの来日レポートの中にも本人とこのスペシャルラッピングカーといっしょに写っているショットがありましたね。街角でエイメリーのラッピングカーに遭遇した人いらっしゃいますか?どこで見かけたか?教えて下さいね

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エイメリー来日レポート&写真一挙公開! 
恐縮です!エイメリーの韓国プロモーションに同行してきました!





日本デビュー以降、各方面でファン急上昇中のBOYS LIKE GIRLS
06年にインディ・デビューしたものの、あまりの人気ぶりに今年07年にメジャーから再デビューという緊急事態が発生するほど、現在アメリカで大ブレイク中の彼らが、日本のファンだけに語ってくれた、大好評の突撃インタビュー・シリーズ!

本日はその7。
インディからメジャーになって、自分達をとりまく状況はどう?
(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。携帯からご覧の方は↓の概訳をお楽しみください)
マーティン(vo,g): 正直言って何もかわってないよ。僕たち自身は明らかに昔と同じだって感じてるし、音楽に対する姿勢も情熱も何も変わってない。今でもライヴの後はマーチャンのところで皆にサインしてるんだ。そういうところは、ずっと変わらずにやれたらいいな、と思う。

ジョン(dr): メディアへの露出は少し増えたけどね。

マーティン(vo,g): うん、露出は増えた。でも自分達の人間性と音楽への情熱は、インディ時代と全く変わってないよ。



彼らの音楽への情熱がつまった、インディ→メジャー再デビュー盤はコレ!



ボーイズ・ライク・ガールズ
「ボーイズ・ライク・ガールズ」

SICP1406 ¥2,520(税込)

=日本盤のみの特典!=
ボーナス・トラック収録
CDエクストラとして大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオクリップ収録 


初来日も決定!

BOYS LIKE GIRLS Japan tour 2007
with The Summer Obsession


9/3(月)東京DUO
9/4(火)東京DUO
9/5(水)大阪クアトロ
9/6(木)名古屋クアトロ

【問】クリエイティブマン
http://www.creativeman.co.jp

 5月23日に日本から韓国へ移動したエイメリーご一行その韓国プロモーションに同行してきました!着いたその日から記者会見、ラジオ収録など精力的にこなし、なんと取材が終わったのは夜の11時!そして翌日も昼から取材取材・・!夕方からは韓国のオンライン上の集計により決定される音楽ランキングをアーティストのライヴで構成するMnet (テレビ局)の番組M COUNTDOWNに出演 

 ちなみにこの番組は日本でも見ることができます!

 http://www.mnetjapan.com/index.aspx

会場は、ソウル中心部から車で30分ほどの88体育館。観客は抽選で当選した約1000人でステージが2つあり交互にパフォーマンスしていくスタイル。K-POPのアーティストが13組でるなか、エイメリーは海外からのお客様!ということで中盤に登場しました。そんなエイメリーに出演前の楽屋で挨拶。

今回エイメリーは「テイク・コントロール」のパフォーマンス1曲のみでしたが、衣装は日本とは違う全身「白」で決めていました!似合ってますねえ~。日本から追っかけすることは伝えていたのでエイメリー周りのスタッフからも「良く来たね~!(笑)」と歓迎をうけながらエイメリーが登場。「ハーイ!韓国へようこそ!これからライヴをするから見ててね」とコメントを残しステージにあがっていきました。

無事パフォーマンスを終えるとSONY BMG KOREAの方とのミート&グリートを行い(ちなみにこれが韓国プロモーションの最後のメニューでした)、雨の中(この日は凄い雨でした・・)、出待ちのファンにも快くサインなどをして市内へ戻っていきました。このあと久々にあったお母さんとご飯をたべたそうです。翌日は香港にむけてまた移動・・ということで、つかの間の再会だったみたい 最後に「11月にまた日本に来るからまたね!」と笑顔で車に乗り込んでいったエイメリー、いつもやさしいなあ~と改めて思いつつ我々スタッフも市内へ、そして翌日滞在30時間の旅を終え帰国しました。11月まで首を長くして待っているからね~!

 

エイメリー来日レポート&写真一挙公開!

 

今日は早朝からテレビ番組のための撮影で鎌倉に来ています。しかし今日はかなり涼しくてびっくりしました。鎌倉と言えば大仏で知られる古都です。そんな古都を散策しながらの撮影が続きます。あっ、そうだ、撮影はジェイクとブルースのシマブクロ・ブラザーズです。ここ日本で兄弟がテレビ番組に一緒に出演するというのは初めてのことです。番組の詳細についてはまたあらためてお知らせします。

 

湘南の海を見ながらの演奏だったり...

 

お寺や神社、そして海辺の家まで、いろんなところに行きました。昨夜は名古屋から鎌倉入りしたため、あまり寝る時間がなかったジェイクでしたが、最後まで元気に撮影をこなしてくれました。ブルースは相変わらずずっとジョークを言いながらの撮影でした。しかしこの兄弟は仲がいいです。まるで親友のような兄弟です。

 

夕暮れ時にはこんな感じで.....

 

早朝に始まった撮影は夜まで続きました。海沿いは風がより冷たくて、ずっと半そでで撮影に望んでいた2人にはちょっとつらかったかもしれません。だけどかなりいい映像がたくさん撮れたんじゃないかなと思います。明日も明日で朝が早いです。起きられるかなぁ.....。

 

まだまだ続きますよ♪ヴァネス・ウーからのコメント動画シリーズ。
第ニ弾は明後日5/30発売のニュー・アルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」をひっさげての7月来日公演がテーマです。ヴァネスの意気込みからどんな内容になるか?今から楽しみですね。

昨日5/27(日)放送のフジテレビ系「笑っていいとも!増刊号」をご覧になりましたか?通常の放送では見られなかったとっておきの映像満載でしたね。あんなたにもタップリとヴァネスが見られるなんて。ウレシイ驚きでした。そして、タモリさんとの中国語ラップの共演。たのしかったぁ~。ヴァネスは、いい表情&いい体(すごい筋肉)してましたね。テレビの生放送といい、取材といい、更にはカメラの回っていない合間の時間といいヴァネスの受応えをみてると「スマートな人だなぁ」という印象です。そして「礼節」もキチンと知っていて、スジの通った感じ。これって中国の文化?ヴァネスの人間性?どちらなんだろう?いずれにしても生ヴァネスといっしょに仕事させて頂いて好感度が更にアップしました。
※ヴァネスのコメント動画シリーズは更に続きますよ♪乞う!ご期待

■ヴァネス・ウー(呉建豪)情報
【5月30日】CD「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売

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自分自身を自由に最大限に表現することをイチバン大切にしたんだ~F4のヴァネス・ウー(呉建豪)のライブ・ショーケースレポート
ヴァネス・ウー来日中「笑っていいとも!」に生出演♪

長きに渡ったlive image6も今日が最終日。始まった時には『これは長いなぁ』と思ったものですが、それだけに終わるとなると一抹の寂しさを覚えます。ジェイクはジェイクで最後の最後まで、コラボで演奏する曲の新しいアレンジをずっと楽屋で考え、練習していました。

 

そして本番。ジェイクはとっておきの一言、『一期一会』を言いました。まさにその通りです。演奏も目一杯、情感あふれていてウルッとしてきました。男をウルッとさせる憎いヤツです。最後の"My Favorite Things"のソロパートでは『禁じられた遊び』で知られるあの有名なフレーズを入れて演奏したジェイク。これを昨日からずっと狙ってました。

 

作戦成功!

 

ライブ終了後は出演者のみなさんがジェイクの楽屋を訪ねてきてくれました。このツアーでジェイクには多くの友達ができました。最後の最後まで名残惜しい感じでみんなと記念ショットを撮っていたジェイク。きっとこのツアーは今後のジェイクのライブや作品作りに大いに役立つことと思います。新しいファンもたっくさん増えたことだし。

 

みんな最高!でした。

 

打ち上げパーティーのスピーチでは出演者を始め、全ての人に感謝の言葉を述べたジェイク。いつもそうですが、ジェイクほど人への感謝を忘れない人はいません。アーティストだろうが、誰であろうが、これはとても大事なことです。そういう姿を見るにつけ、見習わなきゃなぁ、と思うのです。そんなジェイクだからみんなジェイクのことを好きになるんだと思います。

 

live image、いろんな思い出と財産をいただきました。応援してくれたみなさん、ありがとう。ジェイクは今夜もハッピーな気持ちで眠りにつきました。

 

最新アルバム発売プロモーションの為に来日したヴァネス・ウーから日本のファンへ動画メッセージが届きました。その第一弾は5/30(水)発売のニュー・アルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」について。

よりパーソナルな表情が詰まった作品と自ら語るヴァネスこだわりのサウンドをあなたの耳で確かめて下さい。そして同アルバム収録の日本語ボーナストラックに関しては、ネイティヴの日本ファンからどのような感想が聴けるかを楽しみにしています。(来日中、通訳や日本人スタッフに話しかけては日本語のボキャボラリーを増やすべく勉強中のヴァネスにとって、不安な気持ちもちょっぴり)ともかく、まもなく発売です。もう暫くお待ち下さい。

なお、同日本語ボーナストラックの曲は着うた(R)でも発売を予定しています。

本日5/27(日)放送のフジテレビ系「笑っていいとも!増刊号」であの「投げキッス」(ヴァネス抜群のセンスでお茶の間をキュン♪とさせた)が再び観られるかも?!お楽しみに!(ゼヒ観たいです。フジテレビさんよろしくお願いします)

■ヴァネス・ウー(呉建豪)情報
【5月30日】CD「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売

日本語ボーナストラック収録
~2年間を費やし完成させた渾身のニューアルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売


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ヴァネス・ウー来日中「笑っていいとも!」に生出演♪

兄弟の日本での再会はあっという間でジェイクは朝早くにlive image開催の地、松本へ。そしてブルースも次のライブがある横浜へと。ワレワレ・スタッフはそんな兄弟の弟ブルースの方だけを見送りました。えこひいきしたわけではなく、ジェイクの出発の方が早かったのでちょっと勘弁してもらいました。明日のというか、もう今日ですが名古屋には行くつもりです。明日には雨あがるといいけど....。

 

深夜のデスクであらためてジェイクの新しい作品と、ブルースの日本デビュー作品を聞き比べています。兄弟、同じ環境で育ったとはいえ、音楽は感性の産物なので、まるで違います。ジェイクのサウンドは現段階の完璧な姿だと感じます。他の人には出せないサウンドをジェイクは出しています。これは簡単なことではありません。

 

まだまだ完璧じゃないよ!

 

そしてブルース。こちらはまだ若いし、全体のサウンドやギター・プレイ、歌声に瑞々しさを感じさせます。荒削りさもやんちゃ坊主の弟ならではの特権です。ブルースはこのままイノセントなフィーリングを失わずに好き勝手にやってほしいなと思うわけです。7/18にリリースするアルバム『Bits & Pieces』に"I Lied"という曲があるのですが、これはかなり心に染みる響きと詞になっています。ブルース、いい曲書きます。

ジェイクはジェイクで昨日はずっと部屋にこもって創作活動。そして明けた今日はいきなりスタジオでレコーディングです。最近のジェイクはかなりポイントを付いた選曲のカバーをやったりなんかもします。そのあたりは7/18発売のアルバム「My Life」でご確認を。

 

しかしスタジオでのジェイクは楽しそうでもあり、超ストイックなプロデューサー、ミュージシャンでもあります。なかなか自分で自分にOKを出しません。なのでいい作品が録れた時はスタッフ全員で拍手喝采を送るようにしています。でないと、ジェイクの「まだまだ根性」がなかなか止みません。そんなレコーディングで今夜は深夜になっています。

 

まだダメだ。こんなんじゃ、ダメだ!

 

そしてレコーディングには途中でブルースも参加。ギターとウクレレでブルースも軽快な演奏を吹き込んでくれました。兄弟コラボの作品はいったいどんな形でみなさんの耳にお届けできるのか?はもう少し後のお楽しみにということで。

 

ほんとにスタジオの向こうから2人を見ているとどっちがどっちだかわからなくなる瞬間があります。マナカナのような....ジェイブルなのでした。

今日、ブルース・シマブクロは朝からテレビの取材です。場所は東京タワー近くの公園。ブルースは遠めから見ると、ジェイクそっくりです。そりゃ兄弟だから当たり前と言えば当たり前ですが、それにしてもよく似てる。

 

そんなブルース、なぜか剣玉をしながら登場です。何でもこの取材のために剣玉を練習してたんだそう。ギター、ウクレレそっちのけで剣玉に熱中してました。テレビ取材ではさっそく新作の中からの曲をアコギ1本で演奏。もちろん歌ありで。あらためて番組名と放送日はお知らせします。

 

まぶしすぎる男!ブルース!!

 

そしてこの後はジェイクとの緊急レコーディングに突入していきました。ちなみに現在ツアー中のブルース。つい先日の東京でのライブは超満員だったそうです。

 



このロゴに「ピン!」ときた人にも「?」な人にも、とにかく音楽を愛するアナタへ朗報!

このロゴは、常に良質バンドを続々と送り出すエピタフ・レーベルのもの。
エピタフといえば、BAD RELIGIONのギタリスト、ブレット・ガーヴィッツが81年に設立した、今や世界最大のインディ・レーベル。オフスプリングもNOFXもランシドもペニーワイズも、そしてもちろんバッド・レリジョンも、みんなココからスタートしたのです。
そして2000年以降はパンクに限らずに素晴らしいバンドを世に送り出しており、そして今年ももちろんエピタフは大豊作!

そんな素晴らしいレーベル、エピタフのキャンペーン「エピタフ夏の陣」がスタート!
対象商品CDを2枚買って応募すると、なんと「米WARPED TOURへご招待」他、スゴイ賞品があたっちゃいます!

気になる対象商品は、目移りするぐらい盛りだくさん!
キミなら何を選ぶ?
詳しくは↓へGO!

http://www.sonymusic.co.jp/epitaph/
 

ソニー・ミュージックが誇るロック専門サイト「Moshers Delight」がリニューアル完了!

我々スタッフが自信をもってオススメする”旬”のロック・アーティストをこのページにギュッと凝縮した、まさにロック好きの貴方のためのサイトなのだ!

今月のフィーチャー・アーティストは・・・


ボーイズ・ライク・ガールズ


オジー・オズボーン

ほら、なんだか楽しそうでしょ?

さらに、早耳で全米初登場1位に輝いたモデスト・マウスや、今輸入盤が大絶賛中のザ・ハイアーも聴けちゃって、さらにさらに、あーんなバンドやこーんなバンドのビデオクリップも視聴中。

ロック好きを自負するアナタ!
是非一度↓にGOしてモシャっちゃってください!

www.sonymusic.co.jp/moshers





日本デビュー以来、日に日に盛り上がりをみせているるBOYS LIKE GIRLS
本国アメリカでは今まさに”飛ぶ鳥を落とす勢い”で人気急上昇中で、日本デビュー前に既に獲得していた「Purevolume:ニュー・アーティスト・チャート1位」 「SPIN.COM:アーティスト・オブ・ジ・イヤー」に続き、なんと「AOL:ブレイカーズ・コンテスト」でも優勝

そんな大人気ボーイズ・ライク・ガールズの素顔にせまる”突撃インタビュー”シリーズ。
本日はその6。

大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオは素晴らしくて、いろんな人から共感を得てるけど、エピソードを教えて!


(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。携帯からご覧の方は↓の概訳をお楽しみください)

マーティン(vo,g): そうなんだ!インターネットで参加してくれるファンを募ったのも、リアルで自然なビデオにしたかったからなんだ。音楽を作ってツアーしてっていうプロセスと、ファンとバンドの関係、ファンとBLGの音楽の関係を伝えるものにしたかった。このビデオに出演してくれたファンは実際にショーにきてくれるキッズだよ。だからバンド側とキッズ側、両方の視点が入ってて、ドキュメンタリーみたいな感じだけど両サイドからの情熱を感じてもらえるようになっている。

(実際のファンを使っただけに、リアルでいいビデオに仕上がっていると思います)
マーティン(vo,g): うん、myspaceで応募したファンで本当に望んで参加してくれた。皆に実際に会えたし、楽しかったよ。



このビデオは、現在↓のアーティスと・ページで期間限定フル視聴中!
キミもアナタも共感しちゃってください!
www.sonymusic.co.jp/boyslikegirls




ボーイズ・ライク・ガールズ「ボーイズ・ライク・ガールズ」

SICP1406 ¥2,520(税込)

=日本盤のみの特典!=
ボーナス・トラック収録
CDエクストラとして大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオクリップ収録
 


来日も決定!
BOYS LIKE GIRLS Japan tour 2007 with The Summer Obsession


9/3(月)東京DUO
9/4(火)東京DUO
9/5(水)大阪クアトロ
9/6(木)名古屋クアトロ

【問】クリエイティブマン
http://www.creativeman.co.jp

2007年5月23日(水)東京・都内において、ニューアルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」とプライベートDVD「F4 Real Fil Colletion "Van Ness Wu"」の発売を記念しメディアを招待したF4のヴァネス・ウー(呉建豪)のライブ・ショーケースが行われた。溢れんばかりの記者とカメラマン、それと抽選で(ナント一万人の中から)当選したというヴァネスのオフィシャルFCからのファンが会場をぎっしりと埋めつくしました。

ファンの大歓声で出迎えられたヴァネスは、5年間を費やし完成させたという渾身のニューアルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」(5月30日発売)から「Never Let You Go」と「Mama」の新曲2曲を歌いました。(1曲目ではダンサーと4名と軽快なダンスを、そして2曲目は苦労をして育ってくれたお母さんへの感謝の気持ちを込めたバラードを披露)

ショーケース内Q&Aトークタイムでは「翌週発売される最新アルバムのコンセプト」や「7月の来日コンサート情報とその追加公演(7/16)の発表」や「プライベートDVD」などについて自ら語る場面もあり会場のファンはヴァネス・ウー(呉建豪)の魅力にどっぷりと浸っていました。

 

●ニューアルバムは膨大な時間をかけて制作されたとのことですが?
5年の歳月を費やして作ったんだ。
ファーストアルバムをリリースした直後にこのセカンドアルバムの制作にとりかかり約3年の月日をかけてほぼ完成した形だったんだけど、新鮮味がなくてレコーディングし直したいと考えたりしていたんだ。その間にカンタとのコラボレーションの話があったりしてリリースするタイミングが伸びてしまっていたけど、カンタとのコラボレーションアルバムが一段落した後、改めてレコーディングし直したりしてやっとこのアルバムが完成したんだ。

●ニューアルバム制作で今回イチバン大切にしたことは何?

自分自身を自由に最大限に表現することをイチバン大切にしたんだ。
このアルバムは本当にボクが子供の頃に聞いた音楽や影響を受けた音楽が反映されている作品で自分らしさというものをファンのみなさんにわかってもらおうと思って凄くこだわって作りました。振り付け、プロデュース、作詞、それからミュージックビデオの監督などにいろいろ関わってよりリアルな自分をリスナーのみんなに知ってもらいたいと思ってこだわって制作したよ。だから、このアルバムはホントのボクが人間性が非常に反映された作品となっていると思うよ。ドラマの『流星花園』や『F4』を通じてボクのことを知っている人が多いと思いますがそこには出ていない『ホントの自分らしさ』がこのアルバムには反映されていると思うのでアルバムを通して自分のスタイルや音楽性をみなさんに知ってもらいたいな。


●アルバムにはボーナストラックとして2曲日本語で唄っている曲が収録されているようですが?
オリジナル楽曲「Wanna Love Somebody」を聞いたときに直感的に(すぐに)『日本語で唄ってみたらどうかな?』と思ったんだ。いつも応援してくれる日本のみんなへの恩返しにもなるしね。若い頃ダンスミュージックをたくさん自分自身も聞いていたし、その時に流行っていたハウスミックスも唄ってみようと思ったんだ。

 

ヴァネスは、5月30日のニューアルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売の他に、今年7月13日と14日には東京国際フォーラムに於いてこのニューアルバムを引っさげての2度目の来日ソロコンサート”2007 Van Ness Wu Concert in Tokyo V.DUBB MY KINGDOM(ヴィー・ダヴ マイ・キング
ダム)”を予定している。また、6月8日には、F4プライベートDVDシリーズ第2弾発売「F4 Real Film Collection ”Van Ness Wu ヴァネス・ウー”」を発売します。

■ヴァネス・ウー(呉建豪)情報
【5月30日】CD「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
~2年間を費やし完成させた渾身のニューアルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」発売
【6月 8日】F4プライベートDVDシリーズ第2弾発売
「F4 Real Film Collection ”Van Ness Wu ヴァネス・ウー”」
発売元:ワーナーホーム・ビデオ
【7月13日-14日】ソロコンサート@東京国際フォーラム・ホール
”2007 Van Ness Wu Concert in Tokyo V.DUBB MY KINGDOM(ヴィー・ダヴ マイ・キングダム)”
※7月16日(海の日)追加公演@横浜決定!


■ソニー・ミュージック ヴァネス、F4、華流サイト
http://www.sonymusic.co.jp/vanness
http://www.sonymusic.co.jp/f4
http://www.sonymusic.co.jp/Asia

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よりリアルな自分をリスナーのみんなに知ってもらいたい。パーソナルな表情が詰まった最新作を語るヴァネス・ウー
ヴァネス・ウー来日中「笑っていいとも!」に生出演♪

live image休憩中もジェイクはモリモリ活動をしています。昨日はワレワレ・スタッフの会社で取材を行いました。live imageでもそうですが、会社でもジェイクは人気者です。ワレワレ・スタッフの仲間みんなに挨拶をして回っているので、会社の中でジェイクを知らない人はまずいません。いつも「やぁ、ジェイク!」「ハーイ!」「元気?」「元気だよー」という言葉が飛び交っています。きっと受付に立っている警備員さんとも友達になってると思われます。

 

いいショット!カメラマンが最高!

 

今日は今日でずーっと部屋にこもって新しい曲の創作活動をやっていたジェイク。やっていた、というか、今もずっと作業中のジェイク。きっとメシも食わずやっているものと思われます。やり始めるとトコトンやり続けるのがジェイクなので誰も止められません。ワレワレ・スタッフはすぐに"休め"をしちゃいますが。あとでご飯でも誘ってみようかなぁ。

 

 

来日中F4の ヴァネス・ウー。昨日(5/22)は「笑っていいとも!」に生出演していましたね。ワレワレスタッフ同様、テレビの前でヴァネスの『投げキッス』にノックアウトされた人がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?(ヴァネスファンのみなさん。感想等をトラックバックで教えて下さいね)
只今取材中


そんなヴァネスですが、来日中もテレビ出演をはじめたくさんの取材で多忙な毎日を送っています。取材や移動で忙しい合間の短い時間をうまく使って休んだり気分転換している様子です。ヴァネスは来週発売のCDのボーナストラックに収録されている日本語版のHuan Xiang Zhe Ai のみんなの感想がとても気になる様子でした。


さてさて、2年間を費やし完成させた渾身のニューアルバム「V.DUBB(ヴィー・ダヴ)」は来週5/30発売されます。このアルバムの11-12曲目にはHuan Xiang Zhe Ai の日本語バージョンが収録されていますよ。ヴァネスの日本語イイ感じです。

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追記:5月22日に出演した「笑っていいとも!」の模様は「増刊号」でもチェック出来ます。放送は(2007年)5月27日午前10時~11時45分。お見逃しなく!!(※出演は予定です。放送日、放送内容は予告なく変更される場合がございます。)



第1回「このマークなんだろな??!」


今月から始まりました新コーナー、「誰よりヨッシャーズ!!」

“なくても困らないけど、あったらうれしい”をテーマに、これから毎月1つのお題目について、“シャイなほのぼの天然系のモシャ男”“好奇心旺盛でおマセなモシャ子”の2人が語らうというこのコーナー。

まず、記念すべき第一回は、モッシャーズたちの身の回りにあるCDによく見られるであろう、いくつかの“マーク”についてです。


とある星のとある町に、妙にモシャモシャした2人組がおりました。 そう、彼らこそ「誰よりも熱いモッシャーズになりたい!」という志を持つ、モシャ男とモシャ子。通称ヨッシャーズ。

モシャ子: わーい!!いよいよ始まったね、「誰よりヨッシャーズ!」
モシャ男、気合入れてくわよー!!


モシャ男: ボク、なんだかちょっと緊張しちゃうよ~! だ、大丈夫かな??モシャ子ちゃん!が、がんばろうね!!

モシャ子: もう、男の子のくせに情けないんだから!そんなんじゃ「ヨッシャーズ」務まらないわよ! はい、気合いれて、ヨッシャーー!!

モシャ男: ・・よ、ヨッシャーー!

モシャ子: ふむ。よしよし!! 第一回のテーマは「このマークなんだろな?」なんだけど、まずはこのマークからにしようかしら。 モシャ男はこのマークなんだか知ってる??

モシャ男: ??何かな~??親指で「グッド!」てやってるのカナ??

モシャ子: はっ??アンタ本気で言ってるの?!このマークを知らないで「ヨッシャーズ」を名乗ってたなんて・・・ガッデム!!

モシャ男: ごめんよ、ごめんよ~!そんな大事なマークなの?コレ。。

モシャ子: 大事なんてもんじゃないわよ!基本中の基本よ! もういっつもポワポワして大事なとこ抜けてるんだから(呆) じゃ教えてあげるから、ちゃんと覚えてよ!まずは、



●エピタフ・レコード http://www.epitaph.com

モシャ子: モッシャーズには必要不可欠なこのマーク。 そう、巨大インディ・レーベル「エピタフ・レコード」のマークよ!

モシャ男: あ、ボク知ってるよ!!バッド・レリジョンのフロント・マン、ブレット・ガーヴィッツ(g)が、バッド・レリジョンのアルバムをリリースするために、作ったレーベルだよね!!

モシャ子: そう!ブレットがなんと一軒家を買って、1981年に設立したのよ。 オフスプリングペニー・ワイズランシドとかむちゃくちゃかっこいいバンドをなど沢山輩出してるのよね♪ ちなみにモシャ男は「エピタフ」ってどんな意味か知ってるわよねぇ??

モシャ男: ・・・。うぅ・・。

モシャ子: ガッデム!!信じられない! 「エピタフ」=墓碑銘っていう意味で、あのマークは「お墓」をイメージしているのよ! 本当に最近の男はすぐ知ったかぶりをして肝心なことを知らないんだから困っちゃうのよね!

モシャ男: ごめんよ~そんなにモシャモシャしないでおくれよ~。

モシャ子: あ!ついつい力が入っちゃったわ。 ふー。じゃあついでにちょっとした秘密も教えてあげるわ。 実はこのマーク、2003年6月からリニューアルしてるのよ。前のマークと比べると今のマークの方が少しぷっくらしてるのよ♪



モシャ男: そうなんだー!モシャ子ちゃん詳しいなぁ~。じゃボク昔のと見比べてみるよ!

モシャ子: グー!エピタフは今月、“エスケイプ・ザ・フェイト”、“ヴァンナ”、“パークウェイ・ドライブ”の3バンドが待望の日本デビューをしてるから早速チェックしないとね!



●ヘルキャット・レコード http://www.hell-cat.com

モシャ男: ネェネェ、モシャ子ちゃん、この猫ちゃんも何か意味があるのかなぁ~? なんだか「フーッ!!」って激しく怒ってるみたいで怖いね。

モシャ子: モシャ男いいマークに気がついたわね! これはカリスマ・パンク・バンド、ランシドのフロント・マンであるティム・アームストロングが主宰するレーベル、「ヘルキャット・レコード」のマークなのよ。

モシャ男: ヘルキャット??地獄猫??! こわいよぉ~なんだか食べられちゃいそうだよぉ~。

モシャ子: 辞書によると、「ヘルキャット」=意地悪女、じゃじゃ馬、魔女っていう意味なのよね。 このレーベルは「エピタフ・レコード」内にあるレーベルだからエピタフの家族レーベルってとこかしら。

モシャ男: へぇ~!さすがモシャ子ちゃん♪

モシャ子: ふふん♪ちなみに2000年にリリースされたランシドの5thアルバム『ランシドV - Rancid -』以降からランシドの作品もこのレーベルからリリースされてるのよ。 その他代表アーティストにはドロップキック・マーフィーズホラーポップスネクロマンティクスタイガー・アーミーなどなど個性的なバンドが沢山いるの。

モシャ男: じゃあ、主宰者のティム・アームストロングの新作もこのレーベルなの???

モシャ子: もちろん!CD見てみて!例の猫ちゃんがいるから。

モシャ男: ホントだ!!

モシャ子: このアルバムのバック・バンドとして参加してるアグロライツもヘルキャット・レコード所属で、とってもイカすスカ・レゲエ・バンドなの!

モシャ男: ・・・この猫ちゃん、気がたちすぎだよ~・・



●アンタイ・レーベル http://www.anti.com

モシャ子: じゃあ、次コレ! モシャ男これなんて読むかわかる??

モシャ男: えっと、んーーーー・・・アンチ??かなぁ!

モシャ子: 期待通りにハズしたわね。 これは「アンタイ」って読むの。私たちには少しお兄さん、お姉さん的存在のレーべルって言った方がいいわね。

モシャ男: どんな人たちがいるの??

モシャ子: モシャ男に言ってわかるかしら?代表アーティストはトム・ウェイツグレッグ・グラフィン(バッド・レリジョンのヴォーカル)、ティム・ファイトニーコ・ケースマイケル・フランティとかがいるわ。 モッシュに疲れて一息つきたいときはアンタイがお勧め★

モシャ男: 本当に大人っぽいレーベルなんだね!

モシャ子: そうなのよ。でもそんな中にもモシャ男が大好きなバンドも実はここにいるのよ。 ほら、昆虫コスプレ軍団といえば・・

モシャ男: えっ!ロカストっ!?

モシャ子: そうよ、あなた好きなバンドがどのレーベルかもしらないなんて、ヨッシャーズの風上にも置けないわね。がっかりだわ。 CDを見てみなさいよ・・

モシャ男: あっ!アンタイのマーク発見!!

モシャ子: もうこれからが思いやられちゃうわよ!!出直してらっしゃい!

モシャ男: ロカストは新しいアルバムで自己最長記録の4分に及ぶ曲を披露してるんだよー!!ホクホク♪

モシャ子: 人の話聞いてるの?(怒)

モシャ男: 今日ボクお家帰ったらバッタの格好してロカスト聴こっと♪モシャ子ちゃんもジョインする?!★

モシャ子: ・・・・・(怒)


というわけで、第一回「誰よりヨッシャーズ!!」、いかがだったでしょうか?

「へぇ~知らなかった~!!」、「そんなの、とっくに知ってたよーん!」など色々とご感想あるかと思いますが、少しでも楽しんでいただけたなら本望です!

CD屋さんに行った際にこれらのマークを暇つぶしに探してみるもヨシ、「知らないアーティストだけど大好きなアーティストがいるレーベルのマークがついてるし、チェックしてみるか!」といった感じで新たなアーティスト発見するもヨシ、あるレーベルのマークが付いてるCDをひたすら集めまくりマニアになるもヨシ、楽しみ方は無限大!レッツ・トライ!

次回は「モッシャーズ的・勝手にイケメン選手権」、モシャ子の趣味趣向でお届けします。ではお楽しみに!!


■Moshers Delight
http://www.sonymusic.co.jp/moshers

昨日は今年リリースのアルバム「My Life/マイ・ライフ」のジャケット撮影を行いました。昨日は天気がよくて、ガラス張りのスタジオの中にも自然の光が入ってきてとても気持ちがよかったです。今回のジェイクはハードさとソフトさの両方を兼ね備えた小気味のいいロックンロールなテイストでお送りしたいな、と思っています。でも常に進化の男ですから、明日にはレゲエになってるかもしれません....。ここ最近よく身につけているタイトなポロシャツにジーンズといったシルエットで雰囲気は少しUKな感じです。Gently Weepsですから、やっぱり。

 

 

そんなひとコマを。

 

夜はお台場近くのホテルでテレビ業界のパーティーがあり、ジェイクはそこにゲストとして招かれ、パフォーマンスを行いました。今までにもいろんな番組には出演させていただきましたが、あらためてテレビ関係者が一堂に介した場所でのパフォーマンスだっただけに、これからももっともっとテレビに出演する機会も増えるかもしれません。楽しみにしていてください。

 

そして夜は関係スタッフみんなと一緒にもつ鍋をいただきました。食べる前は「そんなに腹減ってないなぁ」と言ってたジェイクですが、鍋を前にすると結構いってました。そういえば食事の時にたまにこんなイベントが。ハシならハシ、あるいは茶碗なら茶碗を使って、みんなで一発ギャグをやっていきます。今夜のお題はゴマをするスリコギ棒でした。ジェイクは何やったんだっけかなぁ....。ありゃ、思い出せないなぁ....。得点で言うと70点くらいは受けてのに。しかしいつも意外なところから攻めてきます、ジェイクは。思い出したら報告します。

 

週末、「ライブ イマージュ6」を観に東京国際フォーラムへいってまいりました。(今年新たにメンバーに加入したジェイク・シマブクロさん、もうビックリするくらい素晴しかったです。弦とウクレレのコラボが爽やかな新風を吹き込んでくれていました。)

会場の東京国際フォーラムではゴールデンウィークにクラシック音楽の大きな祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~』が開催されていました。先週届いたこの音楽祭の事務局発行のメールマガジンの2007.5.15号(Vol.55号)は...『66万人のご来場ありがとうございました。今年のラ・フォル・ジュルネ 無事に閉幕いたしました。』という内容でした。このメールマガジン「熱狂の日」フレンズは特別なものではなくて事務局のサイトで希望すればいろいろと楽しい情報をメールしてくれるのでオススメですよ。来年の音楽祭情報の予習のために登録してみてはいかが?(そうそう、ラフォルジュルネへも出演されていた宮本笑里さんもイマージュ・オーケストラメンバーとしてライブイマージュ6へも参加していましたよ)

さてさて、そんな今年(2007年)のラフォルジュルネ関連の記事やレポートを以下にまとめてみました。たくさんある記事や外部へのリンクの索引的に活用下さい。同音楽の祭典は既に来年に向けて着々と準備が進めれられています。 


【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~】

・写真で綴るラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~番外編
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-10-1

・写真で見るラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-09

・さぁ、いらっしゃい★のだめカンタービレとマングースが目印です。5/2(水)本日限りのプレミアイベントも!
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-02-2

・みーつけた♪前夜祭で見かけた有名人~ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-02

・いよいよ明日5/2(水)から!ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007 前夜祭 レポート
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-01-9

・あの?!のだめカンタービレの『マングース』が待ってるよ!いっしょに記念写真を撮れるかな?
http://playlog.jp/International/blog/2007-04-30

・楽しい企画を検討中♪今年の熱狂の日はブースに遊びにいらっしゃい♪
http://playlog.jp/International/blog/2007-04-28-1

 

【小山実稚恵】

・小山実稚恵@ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-13

 

【小菅 優】

・小菅優@ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-11-A
・小菅優から動画メッセージが到着!
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-03

 

【樫本 大進】

・樫本大進@ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-12-1


【宮本笑里】

・はじめてのサイン会♪
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-07

・真っ赤なステージでの演奏は...5/2(水)宮本笑里 ミニコンサート<パート2>
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-05

・5/2(水)宮本笑里 ミニコンサート<パート1>はメリーゴーランドのようなステージで♪
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-04

・世界初!ケータイ向け「ビデオクリップ」で本日5/2シングルデビュー♪
http://playlog.jp/International/blog/2007-05-02-3

・がんばれー!えみりちゃん♪そしてフレッシュマン達よ♪
http://playlog.jp/International/blog/2007-04-29-1

 

■関連リンク
小山実稚恵

樫本大進

小菅優

宮本笑里

・ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~関連CD



「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」
「イマージュ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭  2007』
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj  

 

今日のlive imageはジェイク本人もかなり満足のいくパフォーマンスが出来たようです。ステージ終了後に楽屋に入ると、笑顔で「どうだった?」と。すでに笑顔なので答えはわかっています。「よかったよ」って言うと、「そうだろそうだろ」みたいな顔になります。わかりやすい人、です。

 

そして今日のlive imageのステージにはサプライズで元ちとせさんが出演。ジェイクもかなり楽しみにしていました。いつか共演できるといいですね。ちなみに元ちとせさんは羽毛田さんのステージに登場。独特の雰囲気で会場をいっきに元ワールドにしてしまいました。さすが。

 

男・満足のバナナを1本!

 

とにかく今日のステージ、Gently Weepsが特にクールでした。もちろん今までもかなりいいんです。いつも高いレベルでジェイクの満足度が語られるので、たまに「今日は今イチだったんだよ」って言われてもピンと来ない時があります。だけど今日のはワレワレ・スタッフが感じたようにジェイク自身も満足感が得られたようです。よかった....。

 

さて今度は初めての長野は松本です。楽しみ。

今日は朝からオーガニック食品を売っているお店を訪ねたジェイク。たくさんの食材を買って楽屋に現れました。買ってきた玄米を使ったお弁当を食べていました。体に気を使う、ジェイク曰くは、「自分の体をリスペクトする」というのは簡単なことでとても難しいことです。

 

毎日ではないですが、朝のジョギングもやってるそうです。そう言われるとまた体が締まったような気もします。

 

そして練習、練習、また練習!

 

今日も東京は国際フォーラムでのコンサートです。超満員。ジェイクが登場すると歓声も上がりました。今日はパフォーマンスはもとより、MCも冴えていました。昨日はちょっと緊張したため、途中でワケわからなくなりました。こっちにはそれがとても面白かったんだけど.....。しかし今日はビシッと決めたMCで、ビシッって感じじゃないか、とにかく「僕はまだまだ青いです」は受けていました。

 

楽屋ではこんな感じ。

 

ステージにはこんな感じで。

 

やはり「フラガール」では涙ぐむお客さんも多いようです。こんなにポップで楽しい曲なのに、感動で泣けるというのは、そのメロディの持つパワーが強い、大きいってことなんでしょう。今日はいつもよりノスタルジックなソロプレイでした。これもGOOD!!! 

 

まだまだ「フラガール」、いろんな表情を見せてくれます。

live image東京公演が今日から始まりました。東京・国際フォーラムの一番大きなホールです。1回で5000人のお客さんが入ります。もちろんソールド・アウト!明日もあさっても、です。しかし入り口から客席までたどり着くのにかなり時間がかかります。ビルの2~3階まで駆け上がるような、そんな感じ。それくらいでっかい会場です。

 

ジェイクも日本ではこんな大きなホールで演奏するのは初めて。だけどサウンドはとても綺麗でジェイクもびっくりしていました。フラガール、あらためていい曲だなぁ、と感動してしまいました。

 

これが今日の衣装の背中側。4はウクレレの弦を表しています。なるほどね。

 

今日はコンサート終了後に出演者、スタッフ全員が揃っての打ち上げ会がありました。スピーチに駆り出されたジェイクは「こんな素晴らしいツアーに呼んでもらえて光栄です。そしてグレイトな出演者、優しいスタッフに囲まれてとてもハッピー」と、そう言ってました。ほんと、みなさんジェイクを盛り上げてくれます。もう家族のような感じです。

 

感謝を込めて一筆!

 

まだまだ後5公演が残っています。今日の打ち上げ会では、残り5公演に向かって全力で頑張りましょう、と意をあらたにしたのでした。しかしコンサート終了後、ジェイクのソロツアーのコンサート・チケットが売れに売れていてびっくりしました。思わずその列に並びそうになりました。行列に弱い、ワレワレ・スタッフです。

 





日本デビュー&初来日決定と、絶好調ボーイズ・ライク・ガールズの好評”突撃インタビュー”シリーズ。このインタビューで彼らの誠実な音楽と人柄に少しでも触れてもらえれば、と思います!

本日はその5。
アルバム収録曲はどれも捨て曲ナシだけど、個人的に好きな曲は?


(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。携帯からご覧の方は↓の訳をお楽しみください)


ジョン(dr): ボクのお気に入りは『ヒーロー/ヒロイン』だと思う。この曲のムードが好きだし、ドラマーだから曲のアレンジが気に入ってるんだ。エレクトロなサウンドと相まって曲が流れていく感じもいいし、すごく何かを感じさせてくれる曲だと思う。

ブライアン(b): うーん、『アゲインスト・ザ・ウォール』かな。ハードでアップビートな曲でさ、恋愛についての歌だけど、ボクにとっては特定の恋愛じゃなくてツアーに出ている時に故郷の家族や友人を思い出す曲なんだ。

マーティン(vo,g): その時のムードによるんだけど、ボクは3曲あげたいな。ソングライティングの点で一番誇りに思ってて、沢山の人が共感してくれている『グレイト・エスケイプ』。そして一番パーソナルな歌詞の曲が、一番最後の『ホリデー』だよ。ずっとバラード曲の大ファンだったから、こういう曲をやれて凄く嬉しいんだ。あと、楽曲の構成と複雑さ、メロディックなヴァイヴという点で好きなのは『僕とキミと僕の治療薬』。マスターを聴いたときに「(プロデューサーの)マットが凄くいいミックスをしてくれた!」って興奮したよ。クールな曲だと思う。以上、3曲それぞれに違うけど、ボクのお気に入りだよ。

ポール(g): かなり考えたんだけど、ボクもたぶん『僕とキミと僕の治療薬』だな。クールなサンプルが色々入ってて、ギタリストとしてリード・ギターの部分もすごく気にいってるし、アルバムの中でも異色の変わった曲だと思うんだ。ボクって変な奴だからさ。

全員: (笑)



アナタの好きな曲はどれですか?



ボーイズ・ライク・ガールズ
「ボーイズ・ライク・ガールズ」

SICP1406 ¥2,520(税込)

=日本盤のみの特典!=
ボーナス・トラック収録
CDエクストラとして大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオクリップ収録
 

www.sonymusic.co.jp/boyslikegirls



初来日も決定!BOYS LIKE GIRLS Japan tour 2007
with The Summer Obsession
9/3(月)東京DUO
9/4(火)東京DUO
9/5(水)大阪クアトロ
9/6(木)名古屋クアトロ

【問】クリエイティブマン
http://www.creativeman.co.jp

 

山口県は周南市でのひととき。コンサートが始まるまでに時間があったのですぐ隣にある動物園へ行きました。ジェイク、いきなりラクダを見つけて「WOW!!」ってちっちゃく歓声をあげていました。珍しかったんですね、きっと。動物は見ているだけで何だか心を落ち着かせてくれるような気がします。ジェイクはひとつひとつの檻をじっくり見て回っていました。

 

「ここは北極熊かぁ。うわっ、でかいなぁ」

 

「いらっしゃーい!ませー!!」

 

と、北極熊がいきなり立って迎えてくれました。しかし立つとさらにでかく感じます。何度も何度も立ってくれました。きっとこの動物園の人気者なはずです。ちなみにカバはずっとおしりを見せたまま動きませんでした。仕事せえよ、カバ。

 

「名前はユキちゃん!ってことは女の子か!」

 

ということで動物園をうろうろしていたら、他の出演者のみなさんにも会いました。みなさん、考えることは一緒なんですね。周南市文化会館の隣にある動物園です。近くに住んでる人は行ってみてはどうですか?ユキちゃんが立って迎えてくれます。

 

昨夜のlive image仙台公演も盛況でした。それにコンサートの合間や終わった後にCDやDVDが飛ぶように売れています。中でも多くのみなさんが「フラガールが入ったCDを」と、"Gently Weeps"を買っていってくれます。そうです、このlive imageではジェイクのことを初めて見るお客さんが多いのです。なので全国各地で新しいファンが続々と増えているということになります。

 

昨夜の"While My Guitar Gently Weeps"はいつにも増してクールでした。オープニングのアレンジもロック調にし、最後の高速ストロークではお客さんの息の飲む音が聞こえてくるようでした。live image出演者の中では音楽的にもパフォーマンス的にも完全に異彩を放っているので、見ていてかなり面白いです。

 

打ち上げでもウクレレを弾く図。

 

live imageは出演者がたくさんいるので1人1人のパフォーマンス時間に限りがあります。時間にして10~15分くらいでしょうか。正直、もっともっと弾きたい!って思っていることでしょう。なので、その気持ちの分、自分の持ち時間の中で爆発させているジェイクなのです。

 

 

 

ワレワレ・スタッフに新たなミッションが。もう一人のシマブクロ、そうです、ブルース・シマブクロがソニー・ミュージックと契約、この夏にソニー・ミュージック盤としての第1弾作品がリリースになります。この夏、というのは7/18のことです。7/18....???、確かこの日には他にも何か作品がリリースされるような気がします....。何だったっけ?

 

アルバム・タイトルは「Bits & Pieces/ビッツ&ピースィズ」。内容はミニアルバムです。プロデュースはジェイク・シマブクロ。そうです、この前、レコーディングでジェイクがプロデュースを手がけていたのは弟ブルース・シマブクロの作品だったというわけです。ってもうみなさんとっくに知ってましたよね?作品のほとんどはブルースが自作自演。ブルースはジェイク同様、ウクレレ・プレイヤーとして知られていますが、シンガー・ソングライターとしてもいい才能を持ったアーティストなのです。

 

アニキとはちょっと違うよ。俺は歌で勝負!

 

すでに日本には何度も来日し、ライブをやったりしているのでジェイク・ファンやハワイ好きの音楽ファンの間では知られた存在ですが、今回、満を持して、ワレワレ・スタッフのレーベルと契約をしたというわけです。ジェイクも弟ブルースの日本デビューについては大きな期待を寄せています。もう1人のシマブクロが、どんなストーリーを描いていくのか!? 新たなスーパースター化計画がここからスタートします。

 

基本はギター。もちろんウクレレも弾きます!

 

ということで07年はシマブクロ・ブラザーズの熱い夏になりそうです。

 

 

さて今年のジェイクは7/18に初めてのベスト・セレクション作品「my life/マイ・ライフ」をリリースします。ベスト・セレクションとは言っても新曲もたくさん入ります。ジェイクが日本のファンに知られることになった「えひめ丸」というナンバーも収録の予定です。その他、最新オリジナル作品から、えっ!と驚くカバーの数々まで。

 

しかし今までリリースした中からのベスト・セレクションとなると、これが結構大変な作業です。この曲も、あの曲もと、入れたい曲がいっぱい。ベスト・セレクションは基本的にジェイク自身に選んでもらっていますが、そんなジェイクもそうとう思案しながら現在、セレクト中です。CDは収録分数の限りがあるので、選んだもの全部を収録したら2~3枚組とかになってしまいます。ここに新曲、新レコーディング・ナンバーが入るわけで、そういう意味で今年のジェイクの作品は豪華フルーツ盛り、みたいな内容です。

 

これも捨てがたいなぁ....。

 

アルバム・ジャケットも今までにない世界観のジェイクが登場します。ワレワレ・スタッフも待ちどうしいこの夏の作品となりそうです。これと"Gently Weeps"があれば1年は世界中を旅できる、かも。





5/9に日本盤発売して、さらに9月の初来日も決定したボーイズ・ライク・ガールズ
にわかに盛り上がってきているBLGをさらに盛り上げるべく、メンバーへの突撃インタビューをお届け中!

本日はその4。
ボーイズ・ライク・ガールズの音楽は、なんといっても親しみやすいメロディーとマーティン(vo,g)のクリアー・ヴォイスだけど、BLGの曲はどうやってできるの?

(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。携帯からご覧の方は↓サイトの訳をお楽しみください)




(携帯サイトからご覧の方の為に。訳はこちら↓)

マーティン(vo,g): ボクが大切にしているのはムードとヴァイヴなんだ。曲を作ろうとしてギターを鳴らしていると、メロディと歌詞がはまってくる感じなんだ。ボクがアコースティックで何か弾くときも、自分達が練習でジャムっている時でも大事なのはムードとヴァイヴなんだよ。ちょっと難しく聞こえるかもしれないけど、クラシック音楽の作曲とすごく似通ってる。メロディがうまくはまった時ってその実感があるんだ。聞いてすぐ「あぁ、これはすごくいい感じだ」って言える。それから歌詞は、音楽のムードやトーンに合わせるようにしてる。メロディが浮かぶと、そのメロディが過去に経験したどこかに自分を連れていってくれるんだ。それで「こういう歌にすべきなんだな」って気づいて、あとは歌詞が自然に出てくるんだよ。



彼らの美メロが堪能できるアルバムはコレ!



ボーイズ・ライク・ガールズ
「ボーイズ・ライク・ガールズ」

SICP1406 ¥2,520(税込)

=日本盤のみの特典!=
ボーナス・トラック収録
CDエクストラとして大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオクリップ収録

www.sonymusic.co.jp/boyslikegirls



初来日も決定!
BOYS LIKE GIRLS Japan tour 2007
with The Summer Obsession

9/3(月)東京DUO
9/4(火)東京DUO
9/5(水)大阪クアトロ
9/6(木)名古屋クアトロ

【問】クリエイティブマン
http://www.creativeman.co.jp

5月9日、『ゲド戦記』DVD発売記念イベントとして、本作のサウンドトラックに参加したスペインのバグパイプ奏者・カルロス・ヌニェスが、“ゲド戦記を奏でる”と題したコンサートが開催されました。


撮影;石田昌隆

カルロス・ヌニェスはケルト音楽の魅力を解説しながら、バグ・パイプやスペインのフルートをはじめ多くの楽器を奏で、また矢野顕子さん、手島 葵さんらも出演してジブリ音楽の素晴らしさを再現し、大盛況のコンサートとなりました。

■セットリスト
Tears of Stone
アレンの道 -Allen's Way-
この地の果て -the end of the land
街のジグ-Town Jig- 
テルーの唄-Song of Therru-
時の歌 -Song of Time-
霧の大地 -The Misty Land-
スパニッシュ・ドラゴン -Spanish Dragon- 
ARANJUEZ
Fandango
Smile /Shining boy
Presto
Being alone
Woman of Ireland
Suite Chieftains
地の恵み -The Bounty of the Land-
闇の彼方 -beyond the darkness-
REELS
-------- アンコール ----------   
Shenandoah
Aires de Pontevedra

■関連リンク
Carlos Nunez/カルロス・ヌニェス
http://www.sonymusic.co.jp/CarlosNunez
ゲド戦記DVD オフィシャルサイト
http://club.buenavista.jp/ghibli/special/ged/about.jsp
プランクトン オフィシャルサイト
http://www.plankton.co.jp/carlos_ged/news.html

■関連記事
『カルロス・ヌニェス ゲド戦記を奏でる』@タワーレコード新宿店 インストアイベント レポート
カルロス・ヌ二ェス@すみだトリフォニーホール サイン会

今日はジェイクにとってはとても素敵な1日となりました。グレイトなギタリストとの共演が叶い、おまけにいろんな音楽の話までして大いに盛りがった日なのでした。この模様はもう少ししたらお知らせできますが、テレビの収録だったので、みなさんもご覧いただけると思います。

 

とにかくジェイクはウクレレやギター、音楽の話をしている時が一番幸せそうです。相手の弾くギターのサウンドやフレーズに合わせて、自分のウクレレを重ねていきます。またその重ね具合が優しくて、ジェイクという人間性を感じさせます。ステージでも「ヤサシスギル」と、たまにジョークで言いますが、ほんとに優しすぎるジェイクです。

 

楽屋での練習風景。考えてみるとジェイクの写真はいつも練習風景のような気が.....。

 

相手のグレイト・ギタリストもジェイクのことをとても気に入ってくれて1時間30分の収録が大幅に超えて2時間以上にも渡りました。なのにジェイクは「時間が短すぎる。もっともっといろんな話をしたかった」と、収録後にそう言ってました。誰だろうなぁ、ジェイクにそこまで言わせるグレイト・ギタリストは。レス・ポールかな?それともクラプトン?もしかしたらジェフ・ベック?

 

今日はいい刺激を受けました!

 

最近のお気に入りアイテムその2はジョン・レノン、です。今日はジョン・レノンのTシャツに、ジョン・レノンのジャケットでした。もうどんだけ~!

 

すでにご存知かと思いますが、ジェイク・シマブクロ絶賛来日中です!ブログ休暇中もオフィシャルページにてその動向はレポートされていたのでジェイクが今どこで、何をしているのかは、手にとるようにおわかりいただいていると思います。

 

ワレワレ・スタッフ、ジェイクの未来における壮大なプロジェクト企画のため、どうしてもブログの更新ができませんでした。すみません。その分、みなさんをジェイクの新しい世界、未知の世界へとお連れしたいと思っています。ソロアーティストになって6年目。今年から来年は目が離せない期間になると思います。どうぞお楽しみに。

 

ジェイク、元気です!

 

現在はlive imageといういろんなアーティストが出演するコンピレーション・ライブ・ツアーで全国を飛び回っています。ちなみに昨日は初めての土地、山口県は周南市でのライブでした。live imageはどこもソールドアウト。ジェイクにとっては新しいオーディエンスが多いので、公演終了後のCDやDVDの売れ方が尋常ではないです。ストリングスと一緒に演る"Touch"やバンドで聞かせる"Hula Girl"などを聞いたお客さんが買っていってくれるわけです。

 

そして今回も積極的に日本語に挑戦。最近のよく出るフレーズは「あの、無理しないでください」です。無理してるのはいつもジェイクの方なんですけどね.....。そしてファッションも若干変わってきています。いつものTシャツ・スタイルからポロシャツなスタイルです。

 

いつでもどこでもウクレレと一緒!

 

ジェイクと一緒にツアーをしている他のアーティストの方々にもジェイクは大人気です。「みんなでジェイクを盛り上げよう!」と、初参戦のジェイクをほんとに快く迎えてくれています。なので大きなファミリーのような感じでツアーは続いています。ジェイクも今まで見たことのないアーティストの演奏を見て、いい刺激を受けているようです。これでまた新しい曲ができそうですね。

 

そうそう、新しい曲といえば、ジェイクは今年、新しい作品をリリースします。タイトルは「my life/マイ・ライフ」。リリースは7/18です。どんな内容になるかはもう少しお待ちください。さて今週のlive imageは仙台と東京です。

5月2日~5月6日:東京国際フォーラム(全館)で行われたクラシック最大級の音楽祭:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー小山実稚恵のステージのレポートです。


photo : Koichi Miura
【No.215】5月3日(木)19時15分@ホールA/ドストエフスキー
<出演>小山実稚恵(ピアノ)/ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/井上道義(指揮)
<プログラム>ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30

おまけのショットは↓サイン会。
5月3日は誕生日でした。ラフマニノフを演奏したステージでも誕生日の祝福を受けていましたねおめでとうございます 

 

■関連リンク
小山実稚恵

樫本大進

小菅優

「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」
「イマージュ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭  2007』
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj

 

■関連記事
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~関連記事インデックス

5月2日~5月6日:東京国際フォーラム(全館)で行われたクラシック最大級の音楽祭:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー。この音楽祭に出演した樫本大進のステージの様子です。 

 
photo : Koichi Miura
【No.236】 5月2日(水)18時45分@ホールB5/ガルシア・ロルカ
<出演>樫本大進(ヴァイオリン)ベルトラン・シャマユ(ピアノ)
<プログラム>
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調 作品13
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45  

 
photo : Koichi Miura
【No.435】 5月5日(土)16時45分@ホールB5/ガルシア・ロルカ
<出演>アラン・プラネス(ピアノ)樫本大進(ヴァイオリン)
レジス・パスキエ(ヴァイオリン)アントワーヌ・タムスティ(ヴィオラ)
ニコラ・バルデル(クラリネット)河村幹子(ファゴット)他
<プログラム>
ヤナーチェク : コンチェルティーノ
ドヴォルザーク : 三重奏曲ハ長調 作品74


photo : Koichi Miura
【No.152】5月2日(水)15時30分@ホールD7/イプセン
<出演>樫本大進(ヴァイオリン)佐藤俊介(ヴァイオリン)小菅優(ピアノ)ニコラ・バルデル(クラリネット)
<プログラム>
シマノフスキ:ドリアードと牧神(「神話」作品30より)
ミヨー:2つのヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ミヨー:ピアノ、ヴァイオリンとクラリネットのための組曲

おまけのショットは↓サイン会

 

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樫本大進

小菅優

「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」
「イマージュ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭  2007』
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj

 

■関連記事
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~関連記事インデックス





5/9に日本盤発売、さらに9月に初来日も決定したボーイズ・ライク・ガールズ
嬉しいこと続きのBLGをさらに盛り上げるべく、メンバーへの突撃インタビューをお届け中!


本日はその3。
アルバム・ジャケットは何を意味しているの?

(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。)



(携帯サイトからご覧の方の為に。訳はこちら↓)

マーティン(vo,g): ボク達はこのアルバムをセルフ・タイトルにしようと決めたんだけど、それはこのアルバムがボク達そのものだって感じていたからなんだ。「これがボク達だ」って堂々と宣言してシーンに登場したかった。他のタイトルでアルバムを定義しないで、「これがボーイズ・ライク・ガールズだ」ってね。で、アートワークでも同じようなことを主張したかったんだ。でもボク達の音楽が伝えようとしていることをそのまま使う必要はなかった。それでボク達がとても尊敬しているマットっていうアーティストにアートワークのアイデアを伝えたんだ。何かモダンであちこちにペイントがあって、同時に皆に「これは何だろう?」って考えてもらえて、表面にとらわれず、この音楽を掘り下げて聴いてくれるようなものにしたいってね。そうして彼がこれを描いてくれたんだ。パーフェクトだと思ったよ。皆が考えてもっと知りたいって思ってもらうようなものにしたかった。セルフ・タイトルにしたのと同じことなんだ。



メンバーが語っているアートワークはコレ!↓



ボーイズ・ライク・ガールズ
「ボーイズ・ライク・ガールズ」
SICP1406 ¥2,520(税込)

=日本盤のみの特典!=
ボーナス・トラック収録
CDエクストラとして大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオクリップ収録

www.sonymusic.co.jp/boyslikegirls



初来日も決定!
BOYS LIKE GIRLS Japan tour 2007
with The Summer Obsession

9/3(月)東京DUO
9/4(火)東京DUO
9/5(水)大阪クアトロ
9/6(木)名古屋クアトロ

【問】クリエイティブマン
http://www.creativeman.co.jp

 

5月2日~5月6日:東京国際フォーラム(全館)で行われたクラシック最大級の音楽祭:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニーではザルツブルクを征した"世界のコスゲ"こと小菅優が昨年に引き続き登場しました。小菅優は日本人ピアニストとして史上2人目のザルツブルク音楽祭デビューを果たすなど現在世界で最も注目を集めるピアニストのひとりなのです。

photo : Koichi Miura
【No.152】5月2日(水)15時30分@ホールD7/イプセン
<出演>樫本大進(ヴァイオリン)佐藤俊介(ヴァイオリン)小菅優(ピアノ)ニコラ・バルデル(クラリネット)
<プログラム>
シマノフスキ:ドリアードと牧神(「神話」作品30より)
ミヨー:2つのヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ミヨー:ピアノ、ヴァイオリンとクラリネットのための組曲

photo : Koichi Miura
【No.136】 5月2日(水)22時00分@ホールB5/ガルシア・ロルカ
<出演>小菅優(ピアノ)
<プログラム>
サティ:3つのジムノペディ
サティ:3つのグノシエンヌ
シベリウス:5つの小品(樹木の組曲)作品 75
グリーグ:抒情小品集より

photo : Koichi Miura
【No.254】5月3日(木)15時30分@ホールD7/イプセン
<出演>佐藤俊介(ヴァイオリン)小菅優(ピアノ)
<プログラム>
シマノフスキ:アレトゥーサの泉(「神話」作品 30 より)
バルトーク:狂詩曲 第1番 Sz. 86
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
ファリャ:7つのスペイン民謡(コハンスキ編曲)

photo : Koichi Miura
【No.414】5月5日(土) 17時00分@ホールA/ドストエフスキー
<出演>小菅優(ピアノ)ビルバオ交響楽団フアンホ・メナ(指揮)
<プログラム>
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34

おまけのオフショット
驚異的な集中力と卓越した演奏を披露してくれたステージの表情とはまた一味違います。
こんな風にステージ以外の場所で世界的に有名なアーティスト達が自分自身も音楽祭を楽しむ姿がみられるのもフェスの醍醐味ですね。

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小菅優

小菅優公式ホームページ「YU FM」
「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」
「イマージュ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭  2007』
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~関連記事インデックス

5月2日~5月6日:東京国際フォーラム(全館)で行われたクラシック最大級の音楽祭:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニーを取り巻く会場内外の模様を写真でレポートします。心配された天気も最終日の5月6日を除けば雨が降ることもなく数々の素晴しいプログラムが実施されました。 ~番外編


大好評だったキッズプログラムの様子。ヴァイオリンやトランペット鳴ったかな?ホワイトボードには子供達の感想が...「おんがくがいっぱいあったからまたいつかいきたい」なんて詩人ですね~。


こんなエコカー?も走っていました。有楽町~丸の内エリアの街中が熱狂の日一色。


丸の内のシャトルバスもラフォルジュルネのラッピング。


有楽町から足を伸ばして新丸ビルエリア(丸の内エリア)へこちらもすごい人です。 


新丸ビルのそばにあるオアゾでもラフォルジュルネのコンサートが!間もなく始まります!

今年の音楽祭最終日の記者会見。期間中実施される公演プログラムはトータルで381公演。(有料プログラム:181公演、無料プログラム:200公演)。チケット販売枚数はナント!20万枚超。出演者数は総計1,813名(海外アーティスト813名、国内アーティスト342名、市民・学生オーケストラ658名)

会見の後半。ルネ・マルタン氏より2008年のテーマが発表されました。「シューベルト」が来年のテーマです。音楽祭は今年のノウハウも生かして更に量、質ともに練られた内容にしていくそうです。

 

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ニュー・アルバム「グッド・モーニング・リバイバル」をひっさげてのグッド・シャーロット単独ツアーが、本日名古屋にて終了!
どの会場でもジャンプとモッシュの嵐で、メンバーは(ステージ上でも言ってましたが)「いつ日本に戻ってきても素晴らしいファンが待っててくれて、オレたちは本当にラッキーだよ!
」と、感謝の言葉を連発してたので、この場をかりて皆さんにご報告。

いつも素晴らしい音楽を届けてくれるグッド・シャーロットと、そしていつも彼らの音楽と来日を熱狂的に迎えてくれる日本のファンの皆さんは、羨ましいほど相思相愛なのです。



そんなメンバーもオーディエンスも心から楽しんだ、今回のライヴ・セットリストはこちら↓

GOOD CHARLOTTE Japan tour set list 07

1. 1. Good Morning Revival (intro)
2. Misery
3. The Anthem
4. Walk Away
5. Keep Your Hands Off My Girl
6. Girls & Boys
7. Victims Of Live
8. Predictable
9. Festival Song 
10. Hold On
11. March On
12. Danace Floor Anthem
13. The Young & Hopeless
14. I Just Wanna Live
-encore-
15. All Black
16. The River
17. Lifestyles Of the Rich & Famous 


 

会場は笑顔で溢れてた!     メンバーもジャンプ!ジャンプ!で、もはやカメラで追えず!





グッド・シャーロット「グッド・モーニング・リバイバル」

www.sonymusic.co.jp/goodcharlotte

5月2日~5月6日:東京国際フォーラム(全館)で行われたクラシック最大級の音楽祭:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニーの模様を写真でレポートします。心配された天気も最終日の5月6日を除けば雨が降ることもなく数々の素晴しいプログラムが実施されました。

会場の東京有楽町の東京国際フォーラム。ガラス棟は素敵なデザインの建物。たくさんの人が集まりました。昨年は約70万人。今年は更に多くの来場者数を記録しそうです。

インフォメーションブースそして当日券売り場の様子。たくさんの公演の中から当日券が購入できる公演を探して申込書へ必要事項を記入します。期間中実施される公演プログラムはトータルで381公演。(有料プログラム:181公演、無料プログラム:200公演)。チケット販売枚数はナント!20万枚超。出演者数は総計1,813名(海外アーティスト813名、国内アーティスト342名、市民・学生オーケストラ658名)

地下二階にある大きな展示場「モルダウ」にあるソニーミュージックのブースの様子。のだめカンタービレのマングースと記念写真をパチリッ

いろいろなブースが並んでいます。

新星堂のブースではラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007の出演アーティストのサイン会が頻繁に行われていました。公式グッズやおみやげは「ハーモニー市場」でどうぞ。

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本日5/9に日本盤がめでたく発売となったボーイズ・ライク・ガールズ。
日本デビューを記念してメンバーへの突撃インタビューをお届けします!


本日はその2。
印象的なバンド名”ボーイズ・ライク・ガールズ”の由来って?


(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。)

 

(携帯サイトからご覧の方の為に。訳はこちら↓)

マーティン(vo,g): 音楽をひとつ、または数単語で定義するのは難しいし、ボク達自身を定義する名前を見つけるのは凄く難しかった。それでいろいろと案を出しまくってその中のひとつ、この「BOYS LIKE GIRLS」が全員の印象に残ったんだ。実際、男のコは女のコが好きだし、若者の恋愛の悩みについての曲が多いし、筋が通っている気がしたんだ。最初は自分たち自身も笑ったりして定かじゃなかったんだけど、結局これが一番印象に残ったんだ。

本日5/9発売!
 

ボーイズ・ライク・ガールズ
「ボーイズ・ライク・ガールズ」
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=日本盤のみの特典!=
ボーナス・トラック収録
CDエクストラとして大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオクリップ収録

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目覚めよBOYS!輝けGIRLS!
ありったけのピュアネスを詰め込んだ等身大のスウィート・ロック、ボーイズ・ライク・ガールズがいよいよ5/9日本デビュー!
それを記念して、彼らへの突撃インタビューをお届けしちゃいます!

音楽に対する彼らの真摯な姿勢や、仲が良いメンバー間の和気藹々とした雰囲気など、BLGだからこそのステキな魅力満載のインタビューなので、お楽しみに!

まずは序章編。
各メンバーの顔と名前、パートを覚えてね。

(このコンテンツはパソコンからのみご覧いただけます。)
 

いよいよ5/9発売!
 

ボーイズ・ライク・ガールズ
「ボーイズ・ライク・ガールズ」
SICP1406  ¥2,520(税込)


=日本盤のみの特典!=
ボーナス・トラック収録
CDエクストラとして大ヒットシングル『グレイト・エスケイプ』ビデオクリップ収録

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ただいまTOKYOFMにて
生演奏中。
明日もTOKYOFMエンタマックスに生出演(16:00頃)します。お楽しみに。

2007/5/2(水)晴れ(少々暑いくらい)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン で行われた宮本笑里ミニコンサート終了後、同じく東京国際フォーラム展示ホール<モルダウ>内にあるソニー・ミュージックのブースにてサイン会が行われました。

本人曰く『人生初のサイン会』で、果たしてどれくらいの人に集まって頂けるか!?直前まで心配していましたが会場にはたくさんの人に集まって頂けました。(ありがとうございました)

サイン会を行ったソニー・ミュージックのブースにはCD「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」にちなんで、のだめカンタービレのストーリーにでてくる『マングース』の姿もありました。記念にツーショットでパチリ♪。

本人名義のCDアルバムはまだ発売されていませんが、現在発売中の以下のCDもしくは携帯電話の着うた(R)/着うたフル(R)/着ムービー/ビデオクリップ(演奏している映像が見られる)などで彼女の演奏をすこしお聴き頂けます。
※今年7月頃に本人名義のCDを発売する予定です。お楽しみに!

■宮本笑里演奏収録曲のCD(2007/5/7現在発売中)
「image6」
「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」
「イマージュ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」

■携帯電話演奏収録曲の音楽配信サービス(2007/5/7現在配信中)
・『passion cachee(パッション・カシェ)~秘めた思い~』
・“ドヴォルザーク:スラヴ幻想曲”
・“ボロディン:ダッタン人の踊り“
携帯サイトへの行きかた

 

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン「熱狂の日」音楽祭2007~民族のハーモニー~関連記事インデックス

六本木ヒルズが揺れてます。大盛況です。

出演しました。生で1曲パンクロッカーを演奏。

18時より六本木ヒルズにて、ライヴパフォーマンスを行う予定。

サンディ、タワーレコード新宿でインストア中。15:00からJ-WAVE(ラジオ)に生出演します。お楽しみに。

★サンディ・トム
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2007/5/2(水)晴れ(少々暑いくらい)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 宮本笑里ミニコンサートが東京国際フォーラム展示ホール<モルダウ>にて行われました。

地上広場<ヴォルガ> ミュージックキオスクでの公演に続いての演奏。赤いフロアのレッドカーペットを思わせるステージの演奏の模様は地上広場の大型ビジョンへも映し出されます。

ステージをグルリと取り巻くように大勢の観客が見守る中、ドヴォルザーク:スラヴ幻想曲やボロディン:ダッタン人の踊りなどの曲目を披露しました。4月中旬から始まっている連日のライブイマージュツアー公演を縫ってのラ・フォル。ジュルネ・オ・ジャポンのステージは、そのオーケストラメンバーの一員としてのパフォーマンスとはまた一味違う独特の趣きと存在感あるステージでした。今後の活躍を多いに期待させる輝きに満ちた内容でした。


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■宮本笑里演奏収録曲のCD(2007/5/5現在発売中)
「image6」
「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」
「イマージュ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」 

 

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2007/5/2(水)晴れ(少々暑いくらい)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 宮本笑里ミニコンサートが東京国際フォーラム(地上広場<ヴォルガ> ミュージックキオスク)にて行われました。

国際フォーラムのホール棟とガラス棟の間にある地上広場では無料で自由に入場できるコンサートが終日行われており今回のプログラムもそのひとつでした。同エリアにあるネオ屋台村スーパークラシックの屋台フードをオープンテーブルやチェアでくつろぎながら楽しむ人々の姿もちらほら。ここは普段あまり見る機会のない屋外でのクラシカルミュージックを楽しむ空間なのです。

演奏がはじまるとメリーゴーランドのようなステージ<ミュージックキオスク>のまわりにはたくさんの人が集まりました。(人数はおよそ500名以上といったところでしょうか?)ピアノとヴァイオリンというシンプルな構成。「サン=サーンス:白鳥」他の曲目を演奏をした宮本笑里(えみり)へ会場からたくさんの拍手が送られていました。

演奏終了後、次の演奏のため会場内の展示ホール(1)<モルダウ>へ移動。1日に2公演続けてなので少々忙しそうです。このあとの公演終了後人生初のサイン会です。

 
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■宮本笑里演奏収録曲のCD(2007/5/4現在発売中)
「image6」
「のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション」
「イマージュ ラ・フォル・ジュルネ・セレクション」 

 

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(注:発売日が7/11→9月へ、またジャケ写が変更となりましたてめ、この当時のジャケット写真は削除させていただきました。ご了承ください。)



米AP誌「07年もっとも期待できるアルバム」特集号で表紙を飾った今一番"旬"なバンド、モーション・シティ・サウンドトラックの堂々の3rdアルバムが今夏発売決定!
タイトルは「Even If It Kills Me」。日本は現在7/11先行発売予定。

そしてなんと!フジロック・フェスティヴァル(7/28)にも初参戦が決定!
今夏は日本でも、彼らがアナタの音楽人生のサウンドトラック♪になります!!
お楽しみに!

http://www.fujirockfestival.com



全世界が大注目!のニュー・アルバムのジャケット初公開!
(注:ジャケ写が変更となりましたてめ、この当時のジャケット写真は削除させていただきました
)



モーション・シティ・サウンドトラック
「イヴン・イフ・イット・キルズ・ミー」
7月11日 日本先行発売(予)
EICP 804  ¥2,520(税込)

↓のアーティストサイトで収録曲タイトルも初公開だ!
www.sonymusic.co.jp/motioncitysoundtrack



5/9の日本デビュー間近で、がぜん盛り上がってきているボーイズ・ライク・ガールズ
印象的なのはバンド名だけじゃありません!
彼らの透明感溢れるサウンドも、そしてクールなルックスも、日本のボーイズ&ガールズのハートを鷲づかみしちゃうこと確実!

そんな彼らを堪能できる彼らの傑作ビデオ「グレイト・エスケイプ」、現在オフィシャルサイトで期間限定フル視聴中ですが、このスタッフブログではさらに
大画面でお届けしちゃいましょう!

※期間終了につき公開を終了しました。沢山のご視聴ありがとうございました!

日本盤にはこのビデオもCDエクストラで追加収録!
お楽しみに!



ボーイズ・ライク・ガールズ

「ボーイズ・ライク・ガールズ」
5月9日発売
SICP1406 ¥2,520(税込)

*日本盤のみのボーナストラック収録
*「グレイト・エスケイプ」のビデオが見れるCDエクストラ仕様

www.sonymusic.co.jp/boyslikegirls


現在「グレイト・エスケイプ」の着うた(R)、待ちうた、好評配信中!詳しくは↑の携帯サイト or ↓へ!

 

いよいよ東京国際フォーラムではじまった「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭でも4公演に出演する小菅優の新譜が5月2日にリリースされました。2006年4月の最新録音で小菅優自身の選曲による様々な作曲家の「幻想曲」をあつめた1枚です。この最新アルバム発売を記念して小菅優本人からの動画メッセージが到着しました。ゼヒご覧下さい。

山手線ホームで発見☆

新鋭ヴァイオリニスト宮本笑里(みやもと  えみり)が5月2日(2007年)ケータイ(携帯電話)向け『ビデオクリップ』の配信でシングル・デビューしました。(本人の携帯サイトから配信サイトへいけます)

※ダウンロードしたビデオクリップを再生中(最近の携帯電話はすごい)

オリジナルCDの発売より先行してケータイ(携帯電話)向け『ビデオクリップ』の配信でシングル・デビューするアーティストは今回の宮本笑里が世界初となります。対応する携帯電話をお持ちのかたはお試し下さい。

 

■この『ビデオクリップ』は宮本笑里 携帯サイトから

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/emirimiyamoto/frame_mobile.html
※この他、着うた(R)、着うたフル(R)、着ムービーも配信されます。

松本俊明によって書き下ろされたデビュー曲『passion cachee(パッション・カシェ)~秘めた思い~』は、切ないメロディとその内に秘めた情熱を吐露するような彼女のヴァイオリンの魅力が詰まった楽曲。そのビデオクリップはイタリア サン・マルコ教会ロケで収録された荘厳な映像が見どころ。

同日、5月2日(2007年)東京国際フォーラムで開催中のクラシック最大の祭典ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭 2007のイベント(無料ミニコンサート)へ出演。更に生まれて初めてサイン会も予定しております。(数曲演奏する予定)

■宮本笑里 (みやもと えみり)
http://www.sonymusic.co.jp/emirimiyamoto
ヴァイオリニスト。
14歳の時ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第一位入賞、他。
小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、宮崎国際音楽フェスティバル、NHK交響楽団定期公演などに参加し、これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、堀正文の各氏に師事。音楽家であり、元世界的オーボエ奏者宮本文昭を父に持つ

フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーとしても
活躍し、ヒットコンピレーションアルバム「イマージュ」最新作「image6」参
加。同時にliveimage6へオーケストラメンバーとして目下全国ツアー公演真っ只中。そして、2007年4月よりサッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CMキャラクターとしてコマーシャル出演中の宮本笑里。一日も早い発売が期待されているオリジナルCDアルバムのリリースはこの夏の予定です。

 

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さあ、あと数時間後に迫ったクラシック音楽の祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007』。なんだか血が騒ぎます。開催に向けて会場内にある我々ソニー・ミュージックのブースも形になってきました。

場所は、地下2Fにある展示ホール(1)<モルダウ>の中。
のだめカンタービレの(千秋やのだめの)と時々出没する動く等身大マングースが目印になると思います。それを目指してあそびに来て下さい。

こんなことを予定しています。・ラ・フォル・ジュルネをもっと楽しくする音楽情報掲載のフライヤープレゼント
かわいい~あのマングースに会えるかも?!(記念撮影ができるかも)
・のだめカンタービレ特製缶バッヂがもらえるかも?!
ラ・フォル・ジュルネ関連CDの販売
・サイン会イベント

特に初日の本日5/2(水)には...
ゲストに宮本笑里(えみり)を迎えてヴァイオリン ミニコンサートおよびサイン会を予定してます。彼女はフジテレビ系ドラマの「のだめオーケストラ」メンバーとしても活躍していた新人ヴァイオリニストで今回のサイン会は人生初めての体験なのだそうです。貴重な機会ですのでお見逃しなく!そしてマナーを守って楽しいイベントにして下さいね。ご協力お願いいたします。ペコリ

【5/2(水)のみのスペシャルイベント】
◎宮本笑里(ヴァイオリン)
・午後2時40分~ ミニコンサート@地上広場<ヴォルガ>ミュージックキオスク
・午後3時30分~ ミニコンサート@展示ホール(1)<モルダウ>
・午後3時50分~サイン会@上記終了後ステージ傍のソニー・ミュージック ブース
→ごめんなさい。サイン会は混雑を防ぐ為に以下対象商品(※)をお買い上げのかた限定とさせて戴きます。
 
すぐそばには赤い観客席が整然とならんだ少し高くなったステージのあるコンサートスペースもありますよ。いよいよお祭りが始まろうとしています。


※【対象商品】
宮本笑里が参加している楽曲が収録された以下CD
(すべて展示ホール内:各CDショップにて販売中)
のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション
のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション

・イマージュ ラ・フォル・ジュルネ セレクション

イマージュ~ラ・フォル・ジュルネ セレクション
Imarge 6 six
イマージュ6 six

 

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・『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭  2007

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楽しい企画を検討中♪今年の熱狂の日はブースに遊びにいらっしゃい♪

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン前夜祭には国内外の有名人がたくさん来場されていました。

左からアーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏、5/2(水)にミニコンサート(サイン会)で特別参加する宮本笑里(えみり)、アンバサダーを務めている、パンツェッタ・ジローラモさん。

前夜祭の後半には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのアンバサダーを務めているジローラモさんが登場して今年の音楽祭について『チョイ不良(ワル)おやじ』の代表という視点から語ってくれた。


 Q.本日の前夜祭で行われたコンサートは如何でしたか?

A.今年のテーマである「民族のハーモニー」色がみられて面白かったですね。民族の音楽には個性があるので楽しいです。明日からは更に朝から晩まで時間を気にすることなくたっぷりと「民族のハーモニー」楽しんで下さいね。


Q.ジローラモさん流の楽しみ方を教えて下さい。

A.楽しみ方はいろいろありますが、例えばコンサートの前や後、夜や朝もやっているお店での食事やお酒もその楽しみのひとつです。最近オープンした「新・丸の内ビル」にもたくさんのお店ができましたしね。例えば、朝4時までやってるバーができたのでコンサートの余韻に浸りながらお酒を楽しんだりすることもできます。コンサート会場の中庭にも屋台がたくさんあるのでいろいろと楽しめますよ。


Q.この音楽の祭典の特徴を教えて頂けませんか?

いろんな人が楽しめる『みんなの音楽のお祭り』というところが特徴だと思いますね。

僕はクラシック音楽が大好きで、クルマの中だったりコンサート会場でよく音楽を聞きますが、この音楽の祭典は朝から夜までたくさんの公演があるし子供から大人まで年齢を問わず楽しめるいろいろな企画ががあって全ての人が楽しめる『みんなの音楽のお祭り』といえるでしょう。

特に、子供達にいい音楽を聞かせることができる貴重な機会です。普段コンサートへ子供を連れて行くことは、子供達のお行儀が悪かったり泣いてしまったりといったことで他の方への気遣いで抵抗があるかもしれないけど、そんなことを気にしなくてもいいような(例えば子供向けの)コンサートなどのバリエーションも用意されているので、どんな年齢層の人でもみんながそれぞれ楽しめる素晴い音楽のお祭りなのです。更に東京の人だけでなく全国からやってくるファンの姿もたくさんみられて、まさに『みんなの音楽』のお祭りですね。

◎我々ソニーミュージックのブースは黄色いのだめカンタービレの看板が目印です。5/2(水)には宮本笑里のミニコンサートやサイン会が予定されています。(地下2F展示ホール-モルダウ)

 

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いよいよ明日5/2(水)から開催されるクラシック音楽の祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007』の前夜祭が東京・有楽町・東京国際フォーラムで行われました。その模様をフォトレポートします。

会場の東京・有楽町・東京国際フォーラムは、明日に迫った『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007』色に染まってます。準備はバッチリ。たくさんの関係者、参加アーティスト、マスコミ・報道陣などで会場はたくさん人で埋まっています。

前夜祭の受付を抜けるとルネ・マルタンをはじめとする面々が直々にお出迎えしてくれました。穏やかな笑顔と握手で前夜祭への来場者ひとりひとりをあたたかく迎えてくれました。

開演までの間、ドラムがどこかで聞いたことがあるようなフレーズを刻んでいます。おやおやこれは....「ボレロ」のリズムだ。開演時刻になると繰り返されていたフレーズへいろいろなパートの音が織り重なっていき、壮大な「ボレロ」へ。いよいよ前夜祭開催です。ステージでは本年2007年のテーマである「民族のハーモニー」を彩るアーティストによるスペシャルミニコンサートが次々と展開されていきます。

赤い色のパス=「アーティストのパス」を首からぶら下げた外国からのお客さまが楽器のケースを片手にワインを傾けていました。(←イケメンです)前夜祭会場の地下フロアの外にある1F地上広場ミュージック キオスクでも盛大なコンサートがおこなれました。すぐ傍にあるネオ屋台村スーパークラシックに軒を連ねる屋台のご馳走をほおばりながら会場に居合わせたお客さんが盛り上がっています。おおお、拍手で涌いてます。会場がイイ感じに温まってきましたよ。いよいよ音楽の祭典は明日5/2からスタートです。

※我々ソニーミュージックのブースは黄色いのだめカンタービレの看板が目印ですよ。プレゼントやサイン会などスペシャル企画満載でみなさんのご来場をお待ちしています。ゼヒ遊びにきて下さいね。(地下2F展示ホール-モルダウ内)

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭  2007

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