【今日は仕事的には大厄日でした】
会社員をやってれば、まぁ、そんな日もありますわな。
【そして、夕食にぷらっと立ち寄っちゃったのが】
松屋。
銀座のデパートではありません。
そう。牛丼屋さんです。
時たま牛丼が食べたくなることがあるんですけど、出来るだけ夜には食べないようにしてます。
なんでって、良い年のおっさんが一人で立ち寄るにはあまりにもさびしいところだから。
そんなわけで、一人で軽く食べるとしても、松屋とか吉野家とか、そういう感じのお店にはいかないようにしとったのです。
ところ、がっ!
今日は思わず松屋に入っちゃいました。
理由は特になし。敢えて言うなら食べたかったから。

牛めしとサラダ・卵のセット。本当はこれにお味噌汁がつくのだけれど、お腹がたぷたぷになっちゃうことが容易に想像できたので、「お味噌汁はナシで」と言いました。
これで卵をガッと牛どんにかけてガツガツ食べるわけですな。
うん。確かに美味しかった。
でも、やっぱり哀愁漂うおっさんというイメージは抜けきらなかったなぁ(涙)
【そして、今週の土曜日は】
吹奏楽団のメンバーと川崎市にある焼鳥屋さんに行くことになってます。
その焼鳥屋さん、メンバーの一人に教えてもらったのだけれど、すごくおいしかったんです。
もう一度食べに行きたい! と言ったら快く連れて行って下さるとのこと
ふふふ。やったね★
さてさて。せっかくの美食予告なので、他の団員さんもお誘いすることになりました。
とりあえずクラリネットパート全員には声をかけようというわけで、専用のメーリングリストにその旨を通達。
急なお誘いだったので、1~2名ぐらい来ればいい方かなぁと思ってたんですけどね、なんと5名が応募してくれました。嬉しい話です。
その中に、諫早女史がおりまして。「遅れてもいいですか?」とのお返事。このお返事には別の団員の石田さんが返事をしてくれました。
「おー。姫。遅れてもいいから来て下さい。駅に着いた頃、王子に迎えに行かせます。っていうか卯月クンだけど」
んーむ。「っていうか」ってなんじゃらほい?
それに、僕はいつから王子になったのだろうか。メンバーの皆さんからは「中間管理職」だの「おっさん」だの、ひどい言われようをしているのに。
そこで、こんな返事を書いてみました。
『はい。王子と書いておっさんと読む卯月です。百合姫、お迎えに上がりますわ~。っていうか、僕はいつから王子になったんだろ??』
えーっと。ここで新情報なのですが、諫早女史の下の名前は「百合子さん」なんですね。なので敢えて「百合姫」と書いてみた次第です。
すると今度は、また別の団員さんから返事がきました。
「諫早さんが百合姫だったら、迎えに行くのは薔薇王子じゃない? ねっ、卯月くん★」
えーっと。
えーっと
百合姫と薔薇王子って……すごい世界に紛れ込んでしまった感じがしてイヤだなぁ。
確認しとくと、少なくとも僕は「薔薇王子」ではないっすよ。
