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BEAT CRUSADERSスタッフブログ

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BEAT CRUSADERSスタッフブログがPLAY LOGでオープン!
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BEAT CRUSADERS STAFF (1232)

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最新記事

おひさしブリーフ☆

2008-05-19

今回は<ご当地アーティスト企画>をお休みして…

クボリカワ書房 開店9日目(仮店舗営業)

アラバキ(notアラキ!)終了エンダァ…

『30代の健康法あれこれ』<インダスパワー>

『popdod』曲タイ発表!

リリースは夏!

♪ 春なの〜にぃ〜お別れですぅ〜か〜? ♪

「もち白雪」は美味だ。

MVA08 in 武道館

『大阪』

は~るの~木漏れ日の~中で~♪

春なのに…

クボリカワ書房 開店8日目(仮店舗営業)

『30代の健康法あれこれ』<気功・続篇4>

『福岡』

明日はDRF(not TRF)

クボリカワ書房 開店7日目(仮店舗営業)

『30代の健康法あれこれ』<気功・続篇3>

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どっちかってぇと・・ [マシータ]  

怒られる方が多いな! てなわけで<怒られた思い出>! いっぱいあるぞ〜! んじゃ子供の頃の厳選したヤツをひとつ!



小学校の時、トモダチ同士で魚捕りにいくのが流行ってたんだけど、魚捕り仲間のひとり、Nが「魚がぶち捕れる(すごく捕れる)池がある!」って言うので、早速放課後にそこへ急行! そしたら予想以上に捕れるわ捕れるわ! しかもかなりおっきくてキレイな錦鯉や金魚がバンバン! 「何だかうまいこと捕れすぎやしない?!」なぁ〜んて不安も小学生のオラたちにとってはほんの一瞬! そんな疑問もあっちゅー間に去り、それから毎日のようにそこでNと魚を捕りまくり! それから何日かあとのこと、いつものように魚を捕ってたらどこからか声が聞こえてくる・・「キミたち、そこで何をやっとるんだ! そこにいる魚は放し飼いにしてるものだ。まだ魚を捕り続けるなら警察を呼ぶぞ!」・・と、よく見たら池の脇にはには監視カメラとスピーカーが! 「こりゃ〜マズイ!」ってことで二人は一目散に逃亡! ふぅ〜、助かったぁ〜、・・と思ってたら! 翌日、学校の朝礼のトップ話題がその魚捕り事件! 完全にヤヴァイ・・! と思いつつ白ばっくれてたら、女子たちが「最近、山下くんとNくんが鯉とか捕まえに行ってるらしいです」ってなチクリで先生の元へソッコー呼び出し! 話を聞いてみると「あそこの池は○○(社名)の敷地にあるもので、環境保全を確認するために錦鯉や金魚を放ってる」そうで・・。いや〜、魚捕りで楽しんだ数倍以上、こっぴどく怒られたわ!



そういや、保育園の時もこんなことあったわ、、口にガムテープを貼られて3時間、園長室で立たされてた、なぁんてことも・・ありゃ〜今でも鮮明に覚えてて、軽ぅくトラウマだわ! ちなみにその時オラが何をやらかしたかはまたの機会に! てなわけでお次はクボタ先生より<トラウマ>の講義をお待ちしましょ〜う!

2007/02/28 23:56  全て表示   42   コメント 19
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ダイナマイト四国 [南青山組・若頭補佐]  

瀬戸大橋を越え、行って来ましーた高知県!

『日本で初めて新婚旅行に行った人物』でもお馴染みの
坂本龍馬が町の至る所に!
そんな高知キャラバンサライの夜の様子はと言いますと…

トップを務めてくれたのは松山のバンド、Kungfu!



バンド名を聞いて、ゴリゴリのハードコアを想像していたのですが
何ともPOPで爽やかな演奏を見せてくれましーたよ!

2番手はASPARAGUSの登場!!




甘く、切なく、熱いステージングは今宵も健在!!
シノッピのMCも舌好調!

本編最後はBEAT CRUSADERS!!




ヒダカが前回、キャラバンサライに訪れたのは約5年前!
今のメムバーになってからは初めての公演でした。

そして、お待ちかねのセッションタイム!

今回のASPナオウさんは『心の旅』吉田栄作Ver.を披露!
…似てる・似てないの判断は非常に難しいですね。。。
そんなゆる~いコーナー(?)もありつつ、やはり最後は大人っぽく
シットリとお別れです…



皆さま、お疲れ様でした!

2月も気が付けば今日で最後!
ツアーが始まって1ヶ月が過ぎましーた。
息つく間もなく明日は松山サロンキティ、明後日は
大阪BIG CATです。
段々暖かくなっては来ましーたが、震えてお待ち下さい!!

2007/02/28 20:18  全て表示   34   コメント 14
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ん? ブタタロウ? [ケイタイモ]  

<敬意>と来たか。敬意にも色々あるよね。ミュージシャンとして諸先輩方に対する、昨日のタロウにおけるビートルズのように、音楽的な影響力を受けての感動からくる<敬意>、これは確固たる理由のある、健全なモノかと思うんだが、特に我が国日本では、とても曖昧な<敬意>が、あちらこちらで見られるように思うのね。周りの友人知人との間のコミュニケーションにおいては、程度の差こそあれ、そこに敬意は存在するよね。そこで知人以外ではどうなのかっちゅう事をたまに考えるんだわな。



儒教思想を起源とする性善説からか、日本は目上の人を敬うという文化を持つよね。例えば、基本的に年上、目上の人に対して「敬語」が使われるし、敬老の日、老人を敬うという思想から来る日が存在するし、電車の中で若い自分が座っていて、老人が立っていたら、敬意から来る感謝の気持ち、と言ったら言い過ぎか、ま、いたわりの気持から席を譲るってなシチュエーションも多々あるでしょ。これってさ、知人以外の人々にも敬意を払いましょうって教えからだと思うんだけどね。


俺ね、一回電車の中でおばあさんに席を譲ったら、そんなに老いぼれてないわよ! ってことなのか何なのか、良く解らんが怒られたことがあるのね。「んなモンいらんわ!」みたいな。ま、これはこれで笑い話にもなるんだろうが、あまりに印象的なハプニングで、たま〜に思い出すんだよね。


人間同士敬意を持ち合って、その敬意から来る思いや行動が合致しないと、健全な形にはならないのね。知人以外への敬意は時に建前論でしかないのかもね。もっと卑近な例で言えば、敬語を使って会話してても、そこに敬意は存在するのかというと、必ずしもそうじゃない場合もあるだろうみたいな。そんな空しい社会の中で、性善説のもとに周りの人々に敬意を、というか博愛の心を持つことが己の「徳」なんだろうか・・・。<敬意>ってむんずかしーなー! ああお題ね。じゃさ、<怒られた思い出>でどうかしらね。次回、マシータの<怒られた思い出>、お楽しみに!

2007/02/27 21:17  全て表示   45   コメント 16
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誘われるあたしはカ~ブトム~シ~ [カトウタロウ]  

ブヒブヒッ!
ただいまツアーでin四国、有料放送とティッシュが手放せないカトウタロウだす。
いい看板を見つけたので一枚。

昨日の高知でお世話になったライブハウス『キャラバンサライ』。
情熱のギタリスト、カルロス・サンタナのアルバムタイトルから来ているのかどうか確認し忘れてしまいましーたが、壁に飾ってあるライブで訪れたアーティストのサイン色紙の中にジャーマンメタルの雄HELLOWEEN(ハロウィン)の元ギタリストのカイ・ハンセン率いるGAMMA RAY(ガンマレイ)、カナダのメロディックハードロックバンドHAREM SCAREM(ハーレムスキャーレム)など興奮のあまりオチ○チンがおっきくなってしまうようなものがありましーた。同じステージに勃っちゃ…あ、間違えた、立っちゃった。
ちうことで肝心のライブの模様はライブレポにて。


さて本題の<ビートルズ>。
その誕生からもうすぐ50年にもなる彼らだすが、名曲の数々は今聴いても新しい発見の連続。一言、天才だす。
そんな名曲たちが生まれる過程がレコーディング技術の発展に大きな影響を与えたことをご存知かしら?


例えばウチの「LOVE DISCHORD」という曲の最後で音がグジュワーンとなってにじんでいくときに使われているフランジャーというエフェクター。
これの元となるアイデアは60年代中期にビートルズのスタジオ・エンジニアがテープレコーダーを使い発明したと言われているようだす。どんな音かっちうのはビートルズの中期の作品の中でも特に『THE BEATLES(ホワイト・アルバム)』の「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」ちう曲でのエリック・クラプトンのプレイで聴けるので聴いてみてはいかが?

レコーディング技術とはちょっと違うかもだすが「YELLOW SUBMARINE」ちう曲の中では潜水夫がしゃべる声を入れたいということで、水の入ったコップにストローを使って喋った声を録音して模したりするなど、オレたちでも試してみることができるアイデアも。
アルバム『SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND』の最後には犬にしか聴こえないような高周波の音を収録したりと、音響番長のクボタも反応してしまいそうなネタもありMUFFな。

話を戻すと、フランジャーがなかったら生まれてなかったかもしれない名曲たちがたくさんありMUFF。VAN HALENのさまざまな曲…、コピろうとして何度も練習したEXTREMEの「IT’S(A MONSTER)」、RAGE AGAINST MACHINEの「TESTIFY」ちう曲など挙げればキリがないだすが、とにかく<ビートルズ>の影響下にオレの大好きなメタルやハードロックまでもが入っているちうことだす。


そんな意味でも<ビートルズ>は偉大! 敬意を表さないわけにいかないのでございま(○コ)す。

ってなとこでお次のお題は<敬意>でケーイタイモさんという完全なダジャレでボイン…あ、間違えた、バトンターッチ!

2007/02/26 22:22  全て表示   45   コメント 21
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初・福山、熱気まみれで終了… [南青山組・若頭補佐]  

スプリットツアー『NIGHT ON THE PLANETARIUM』も折返し、
一昨日の23日金曜日は広島県福山市のCLUB JB'sに
行って来ましーたよ!

ASPARAGUSもBEAT CRUSADERSも初・福山。
最初に登場したのはBEAT CRUSADERSです!




初っ端からステージも客席も飛びます飛びます。
あまりの熱気で気体も液体に変わりましーた!!

お次はASPARAGUSの登場です!!



酸欠寸前だった会場もASPの登場で酸欠状態に!!
室内の熱気雨も一層激しく降りましーたよ。

そして、予定調和の中でアンコールがスタート。




ASPの演奏する『DROOG IN A SLUM』で始まったセッションは
マシータの歌あり、懐かしの曲あり、最後はしっとり大人な感じで
終了しましーた。。。

さて!本日は高知キャラバンサライ!
本番開始まで暫しお待ちを!!

2007/02/25 15:27  全て表示   35   コメント 9
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『理想と現実』 [ヒダカトオル]  

 <理想と現実>って常に変化するものだと考えています。

 例えば、10代のときに憧れた職業と今の仕事。

 例えば、20代のときの恋愛観と今の結婚観。

 例えば、30代のときの人生設計とそれ以降の死生観。


 誰もが理想を貫くためにもがき、その度に達成 or 挫折して新たな現実を学ぶ…とは言え、理想を貫けなかったことで罰せられるわけではないし、現実を理解する努力や、現実を直視する勇気を欠けば、いつか辛くなるのは自分なのですから…それで良いんだと思います。


 自分の『音楽』に対する<理想と現実>も日々変化しています。

 モンキーズやビートルズ、ストーンズ等60'sと出会いPOPミュージックに身を焦がした小学生時代。

 ラフィン・ノーズや有頂天と出会いPUNKロックに身を投じた中学高校時代。

 フリッパーズ・ギターやHi-STANDARDと出会い自分でもコンスタントにBAND活動をした大学生以降。


 その都度<理想と現実>は変化し、ジャンルや嗜好性も目まぐるしく変化していきマシータ。ここに挙げた以外にも様々な音楽に心惹かれる自分がいて、ついにはそれが職業になってしまいマシータ。ホントに自分は節操が無いなぁと思いつつも、ある日ハタと気付いたのです。


 自分の好きな音楽には共通点がある、と。


 何だと思いますか?
 アナタの予想や、アナタにとっての『音楽』の<理想と現実>をどしどしコメントして下さいませませ!



 っちうわけでお次は意外にビートルマニア? なカトウタロウ先生に<ビートルズ>の魅力をおうかがいしませう。




P.S.
 おかげさまで1/29の記事『デリカシー』にたくさんのコメントが寄せられマシータ、ありがとうございます!
 圧倒的に「謝る」という意見が多い中、「謝らない」のではなく「謝れない」という意見も増えてきマシータね。ジェンダーを超えたマナーっていうものが存在するのかもニャと思う今日この頃、そこに<デリカシー>の本当の意味も隠されているのかもしれません。
 結局、1/29のアダグジの記事の中で描かれた女性は<デリカシー>があったんでしょうか、なかったんでしょうか? そして俺にデリカシーはあったんでしょうか、なかったんでしょうか?
 アナタの考えを引き続き1/29のコメント欄に宜しくお願いします。

2007/02/25 13:15  全て表示   58   コメント 46
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このお題・・・ [マシータ]  

長えぇ! てか、書いてるうちに忘れちゃうじゃん!


さてさて、<あるミュージシャンをきっかけに異ジャンルに興味を持ったみたいな話>だけど、学生の頃、当時聴いていたアーティストのファッションに興味が出てきて、格好まで真似しちゃった、みたいなことがあったわ。これを読んでるみんなの中にも、そういう人いるんじゃない?!


こないだ書いたGUNSから派生して、大学時代、オラは60年代後期〜70年代のROCKにのめり込んでいったんだけど・・・例えば、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックス、クリーム、ジャニス・ジョップリン、BBA、コロシアム、、などなど、、(ちなみにそれらのアーティストが一同に会した(一部おりませんが)ライブイベント『SUPERSHOW』はDVDになってて、濃ゆ〜いメンツがいっぱいのこのDVDは圧巻! 要チェックスっす!)で、その当時のアーティストのファッションといえば、体にピッタピタで派手な柄のシャツに、パンツは末広がりのベルボトム! その時、名古屋に住んでたオラは、よく大須(東京でいうと浅草や上野のような、昔からやってる衣料品店や飲食店がたくさんあって、とても雰囲気の良い街)に出かけて古着屋巡りをしたもんだわ。。



さてそんな格好をにチャレンジしてみたオラだけど、ピッタピタのシャツは、意外にガタイのいい(?)オラが着ると、異常に体のラインが強調されて、見た目気持ち悪い! しかもウキウキで買ったベルボトムは、背が低いオラには、思わず「え〜っ! こんなに裾切るの〜?!」な〜んて感じで、異常に短くなったベルボトムは、悲しくも普通のパンツに成り下がってしまうのでした。


いやはや、自分のことを知らないとこんなことになっちゃうね、、てかそんなオラみたいな経験をした人もいるんじゃない?! みんなも気をつけて! って大きなお世話だわ! てなわけで次のお題は<理想と現実>で、リーダー、お願いしますっ!


PS. ほんの二時間前に福山でのライブを終えたてで、これUPしてます! 楽しかったわ〜! 来てくれたみんな、ありがとね〜!!

2007/02/23 23:49  全て表示   46   コメント 22
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”サーガは気まぐれ”チケット先行予約のお知らせ [南島組・刺客]  

みなさま。
こんにちわ、刺客です。
さて、すっかり告知が遅くなってしまいましたが、BEAT CRUSADERS presents "サーガは気まぐれ"@沖縄のOFFICIAL HPチケット先行予約が昨日から始まっております!
初夏の沖縄にて最高のLIVEを!
という事で、皆様の参戦、来沖心よりお待ちしております。
初夏とはいえ、この時期の沖縄は梅雨入り前、完全に夏の陽気です!
暑い沖縄で熱いLIVEになる事間違いなし!

この後、明日24日18:00まで受付けておりますので、是非是非、チケットをゲットして下さい。

詳細・受付はOFFICIAL HP  http://www.beatcrusaders.netのインフォメーションまで!

でわ!

2007/02/23 11:34  全て表示   23   コメント 5
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ん? ピンポイントで来たな。 [ケイタイモ]  

と言う訳で<吉田達也>。日本のアンダーグラウンドの音楽シーンにおける最高峰のドラマーでありますな。自身のバンドRUINSは、ドラム&ベースの2人編成のバンドのパイオニアとして、世界中に広く知られるのよ。その他にも多数のバンドで活躍中で、ジャズ界からの需要も多い。



とにかく吉田氏の叩き出すドラムの音は・・、凄い。なんちゅうの、凄いと言う表現が物足りないくらいよ。一音一音がパワフルで、もの凄いスピード感で、もうね、なんちゅうの、音の塊ですよ。とにかくライブで体験してほしーなったらほしーなー! http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/jpn/magaibutsu_jpn.html こちらでチェックしてさ、頼むから音の塊にやられろ! 俺がチケット買ってあげるから。



バイザウェイ、百戦錬磨のドラマー吉田氏、大の「岩石」好きなのよ。石窟寺院だとか遺跡だとか、天然のなんだかすげー岩石だとか、世界各地をツアーでまわっては、石に呼ばれて写真を撮って帰ってくる。吉田氏による岩石天国、STONE OF THE WORLD。http://homepage.mac.com/magaibutsu/web_magaibutsu/ こちらでチェックしてさ、頼むから岩の塊にやられろ!



焼酎を片手に岩石について語る吉田氏はとてもクールでお茶目。俺も沖縄の喜屋武岬やペルーのマチュピチュの遺跡など、俺の中の岩石系インフォを総動員して大いに一生懸命語らった。そうそう、吉田氏自身のレーベル「MAGAIBUTSU」のアイテムのジャケットは、ほとんどが岩石系写真なのである。いやーしかし、岩だけにROCKなドラマーだ、吉田氏。うまいぞ、俺。



そんなこんなをきっかけに岩石系の世界に足を突っ込んでみたら、おいおい、奥が深すぎるぞ、これ。文明や宗教、科学や考古学、芸術などなど色々な尺度からの岩石論がこの世に存在してて、どれも興味深いのよ。これについては又の機会だな。ああお題ね。じゃーさ、あるミュージシャンをきっかけに異ジャンルに興味を持ったみたいな話を聞かせてもらおうか。次回、マシータによる<あるミュージシャンをきっかけに異ジャンルに興味を持ったみたいな話>、お楽しみに。

2007/02/22 22:04  全て表示   40   コメント 17
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おっ! [マシータ]  

ここに美味そうなカレーが、、しかもゴハン大盛りじゃん! ん? ここにメモ書きが、なになに、、


「カレーを作っておきました。甘くてマシータごのみだと思うよ。さぁ、召し上がれ! クボタ」


うわー、ありがてぇ! ちょうどお腹ペコペコだったんだよなぁ〜、んじゃ遠慮なくひとくち! パクッ・・・こっ、これは! う○こ味のカレー!? はたまたカレー味のう○こ?! うひゃ〜、クボタに騙されたぁ〜!!


・・・なぁんて、食事中の皆様(特にカレーを食べてる方々)エンダァ社長、しっつれいしました!(クボタお手製のカレーは美味ですYO! ちなみにその時喰ったのはタイカレー!)


てなわけで、学生時代『山下GUNS』という”ガンズ・アンド・ローゼズ”のコピーBAND(当時オラがあまりにGUNS好きだったために、先輩にこう命名されたのじゃが…まんますぎ!)をやってて、完全に<オルタナ>とは無縁のオラだったけど、地元じゃ高校の頃は ZIGGY や BOφWY のコピーBANDがメインストリームで女の子たちにキャーキャー言われてて、GUNSとかの洋楽BANDのコピーをやってたオラたちは裏街道まっしぐら。。ぶっちゃけ、”洋楽のコピーBANDをやってる”ってことだけで<オルタナ>気取り、田舎もん丸出しのオラでした。


さてさて、そんな田舎っぺのオラが東京さ来て色んなアンダーグラウンドのBANDやミュージシャンたちと出会う中、時は8年ほど前のこと、トモダチに誘われて行ったとある大学の学園祭で、今までに味わったことのない、とびきり凄いバンドのライブを目の当たりにした! そのグループは”ROVO(ロボ)”といって、二人(二台)のドラムスが(というか一人でも)他の凡百のドラマーたちを圧倒する演奏でお互いを触発し、高め合いながら誰も到達したことのない次元の超絶リズムを構築し、そのツインドラムとベースがおりなすリズムにのってさらなる高みを増していくエレクトリック・ヴァイオリン、そしてそれらを全て包み込むような、何かの情景を思い起こさせてくれるようなギターとシンセのサウンド。今でもはっきり覚えているけど、会場じゅうの人たちが高揚感のあまり踊り狂ってるというのに、オラはあまりに凄いROVOの演奏の前にただただ驚愕してしまって、「この一瞬一瞬を見逃してしまっては・・・」「踊ることすらもったいない・・・」と強烈に思い、人生初のライブ中に”(出来るだけまばたきもしないで)固まってしまう”という体験をしてしまったのだ。


"Man Drive Trance"というイベントを定期的に開催しているバンド『ROVO』はそのイベント名のとおり、聴く者を『恍惚』や『夢中』といったミュージカルジャーニー(音楽の旅)に連れて行ってくれる、日本のオルタナティブミュージックシーンにおける超重要BANDなので、みんなも要チェックス!


そしてそのライブの数年後、オラは別にやっていた『NATSUMEN』というバンドで(現在活動休暇中)、憧れのROVOにイベントに誘ってもらったり、最高に尊敬するROVOのドラマー、芳垣安洋(よしがきやすひろ)さんに非常によくしていただいて(脚のケガの時には治療院を紹介してもらったり、ご自宅にご招待していただいた、なんてことも、、)、まさに夢のような経験をしたのでした。。


ちなみにうちのマニアック番長も、ROVO界隈の人脈に非常にお世話になっとるみたいでね、、昨年なんてこれまた憧れのドラマー、”世界の吉田達也”氏とベース(10数年来やってる)で共演! なんてことも。。ステージ上で、喜びと緊張の狭間でベースを弾くアイツは、、やっぱり嬉しそうだった! というわけでケイタイモよ、次のお題は<吉田達也>で、ヨロシク〜!

2007/02/21 22:49  全て表示   41   コメント 12
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追加グッズのお知らせ [南青山組・ヘルニアン]  

ASPARAGUS×BEAT CRUSADERS split tour 2007
“NIGHT ON THE PLANETARIUM”
先日の札幌公演から新たに追加した、
グーなツアーグッズのお知らせです。

『プロジェクターライト・キーホルダー』

ただのライトじゃございません!
闇を照らせば、光りの中に浮かび上がるのは…?





ライブ後の暗い帰り道も、ライブ会場(音のプラネタリウム)内でも大活躍!
でもステージに向けての発光は控えて下さいね。

ポストカードが付いて、1,000円也

各会場、数量に限りがございます。ご購入はお早めに!

ヘル兄やんでした。

2007/02/21 21:32  全て表示   31   コメント 13
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ジェットストリームじゃなくて・・・ [クボタマサヒコ]  


なんだかくしゃみが出る。。これは春物の主流の・・へっくしょい!

基本的にメインストリームを避けて通る傾向があるクボタとしても花粉からは逃れられないようデス。

いま思うと、自分は小さい頃から無意識にそういう要素を持っていたいわゆるイヤな子供だったようで、よく覚えてるのがどっかにも書いた気がするけど、小学生低学年の時にいとこの家に泊まりにいったら、夕飯に出たカレーが「☆の王子様カレー あまくち」でみんなが「おいしいね! わいきゃい☆」なんてニコニコしてる中、一口食べてみたら(・・んじゃこりゃ、げぼーっ!)だったので、じぶんの家でいつも親と同じ辛いカレーを食べて少なからずこだわりがある身として、「こんなのカレーじゃないからいらない」と、その年頃の子供にしか持ち得ない天真爛漫さで言い放ったわけです。するといつもはすごーく優しいおばちゃんが無言でその子供を台所に連れて行き、「これでも食べてなさい」とパンの耳を差し出したのでした。

その子供は中学生になり、音楽に没頭していくのですが、当時はハードロック・ヘビメタ全盛期。友達の家に行くと頼んでもいないのに「YNGWIE J. MALMSTEENやるぜ!」とか言って大音量でギターの早弾きをされて半日会話なしだったり、長髪の男どもが胸をはだけて悦に入ってるPVを数十本連続で観させられて、横を見ると友達の目がトローンとなってたり、なんとか対抗しようとSEX PISTOLSを聴かせてみれば「え、何コレ? 雑音じゃん」と鼻で笑われる始末。そうやって少年は孤高のパンクスに育っていくのでした。

その少年は高校生になり、バンド活動を始めるものの校内ではGUNS'N'ROSESのコピーバンドが大人気。文化祭当日、そのバンドを一目みようという女子達の黄色い嬌声で溢れる中、少年はこの日用に結成したTHE CLASHとTHE MAD CAPSULE MARKET'Sのコピーバンドで出演。すると、数少ない他校のパンクス仲間が乱入、逃げまどう女子と大暴れする漢どもで終いには流血騒ぎに。そうやって少年はメインストリームから大きく外れて元気に育っていくのでした。

そうやってオルタナティブ(すでに音楽界では元来の意味を失って死語になってますが)なものが生まれていくのですかね??

J-POP界でお面がどこまで市民権を得るか、ほんの少し暖かく見守っていただければこれ幸いです。

んでは、いつかの少年が忌み嫌ってたバンドのコピーバンド「山下GUNS」のドラマーに彼なりの<オルタナ>を訊いてみますかね。

おーい、お子様カレー(ごはん大盛り)作ってあげるからこっち来なさい!


最近の自信作(これは大人カレー)。

2007/02/20 23:54  全て表示   61   コメント 34
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『NIGHT ON THE PLANETARIUM』in 名古屋 [南青山組・若頭補佐]  

長野でのライブを終え、途中の高速(セレブ!)では
雪が吹雪く場面もありましーたが、無事に名古屋入り。
本番の様子はこ~んな感じでした↓

まずはこちらも愛知県を代表するバンドの一つ、
DR.SNUFKINが登場!



『感情・旋律・暴走するセンチメンタル』を身上とする
DR.SNUFKINは来月で結成13年を迎えます。
最新情報はDR.SNUFKINのHPをチェックス!!
http://www5b.biglobe.ne.jp/~snufkin/

本日の2番手はASPARAGUS!




今宵も心に染み入るメロディーで会場を魅了してくれましーた。。。
シノッピの面白MCもASPの魅力の一つです。

そして、最後の登場はBEAT CRUSADERS!





SEが流れると、一部でサークルモッシュが!!
その後は男子も女子も飛んで跳んで…会場の床が
抜けてしまうんじゃないかと思うくらいの揺れでしたっ。

そして、汗拭く暇も与えずセッションに!

ASPベースのナオウさんはSHORT CIRCUITの名曲
『My favourite time』をハンドマイクで熱唱。
セッションでは何が飛び出すか解かりません!


そんなこんなでアンコールに次ぐアンコールを頂き、
今夜の宴も惜しまれながら終了したのでした。。。

次回はもう明々後日に迫りました、広島県は福山市へ初上陸!!
果たして何が飛び出すのか…
お楽しみにお待ち下さい。。。

2007/02/20 20:44  全て表示   35   コメント 14
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ん? 何スパゲッティ? [ケイタイモ]  

<マウンテン>ときたか。名古屋は「喫茶マウンテン」の他にも、風変わり&大盛りで有名ってな点で、「大丸」という破天荒なラーメン屋があるんだよね。NOT REBOUNDの連中曰く、「この店行かずして名古屋を語るなかれ」ってな店らしい。タロウが今回行ってきたらしいが、どうだったんだろ。


さてさてマウンテンにも色々あるけれど、イモ的にはやっぱ、PRINCEの隠れた名曲「MOUNTAINS」かしらね。オーイェー! イッツォンリ〜マ〜ンテ〜ン♪ ああプリンス、俺の青春ですな。


中学生の頃、深夜の音楽番組「BEST HIT USA」の影響をもろに受け、ガキンチョながらも洋楽に傾倒していく連中のひとりだったんだけどね。その頃PRINCEはもう既に第一線にいて、奇妙なルックスと奇妙な声と、裸で風呂入ってたりするPVなどなどが、ウブな中学生にはマイナスだったようで、同時期にアメリカのチャートを賑わしていたデュラン・デュランだとかボン・ジョビなどが好きな、特に女子達の間では、プリンスは完全に嫌悪の対象だった。女子に嫌われないように、「そうよねー! 気持ち悪いわよねー! えへへ」なんて言いながらも、その見たこともないインパクトに完全にやられていた。



そんな中でタイムリーに届けられたのがこの「MOUNTAINS」収録のアルバム「PARADE」(上の写真:横向きで正しいの)だったのね。代表曲「KISS」は、とんねるずもゴールデン番組で取り上げていたので、プリンスの存在はお茶の間にも広く知られるところとなった。チャカチャカチャカチャカチャッ、ンキ〜ィッス♪


この頃のプリンスは、メインストリームの音楽が多用な音を入れ込んで、より派手な傾向にあったのに対するアンチテーゼなのか、極端に音数を減らしたアレンジを施すようになったのね。前述の「KISS」も、ほぼギターとリズムと歌というシンプルなアレンジで、なんと低音、ベースが無い。こんな実験的な音を大ヒットさせるプリンス、かっちょいい! 時代が追いついた瞬間だったのね! 最近のHIP HOP、ヒット曲にベースが無いモノがほとんどなんだけど、もしかしたらプリンスの影響も少なからず関係してるんではないかなあ。きっとそうよねー!


ああお題ね。では<メインストリーム>でどうかしらね。次回クボタによる<メインストリーム>、乞うご期待!

2007/02/19 23:52  全て表示   42   コメント 11
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HUSKING BEEトリビュート最新情報 [南青山組・若頭補佐]  

先日、INFOでお知らせ致しましーた
HUSKING BEEトリビュートアルバムですが
本日より各バンドの参加楽曲が発表になりましーた!
今すぐ特設↓HP↓をチェックス!!
http://www.toysfactory.co.jp/huskingbee/tribute/index.html

BEAT CRUSADERSは『BY CHANCE』で参加していますよ。
発売日の3/21(水)が待ち遠しぃ~。

2007/02/19 23:08  全て表示   36   コメント 4
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SPLIT TOUR6本目、長野終了! [南青山組・若頭補佐]  

時の経つのは早いもので、ASPARAGUSとのスプリットツアー
『NIGHT ON THE PLANETARIUM』もそろそろ折返し地点!
6本目は千曲川を越えて、日本で最も多くの都道府県と
隣接する県こと長野・ジャンクボックスに上陸しましーた。

まずは、結成13年にして初長野!
愛知県を代表するバンドの1つ、NOT REBOUNDの登場です。



NOT REBOUNDは契約社員としてTROPICAL GORILLAでも
お馴染みのギタリスト、8P(ハッピー)が加入!
NOT REBOUNDの詳しい情報はHPをチェックス!!
http://www2.odn.ne.jp/~aat64030/index.html

続いて、BEAT CRUSADERS!長野は約3年振りの登場!




久しぶりの長野は熱かった…。
ダイブに次ぐダイブ!最初から飛ばしまくりで、会場は
熱気でもんの凄い事になってましーたよ。
最後は8Pも飛び入りで『9 UGLIES BARMY ARMY』が再現!!

最後はこちらも久しぶりの長野!ASPARAGUSの出番です。



只今、ASPの中で『セレブ』が流行っているそうで
しっとり静かな大人ナムバーもセレブに始まりセレブで終わり、、、
最後の定番曲もセレブ合唱!!

そして、お楽しみのセッションです。



毎回の事ですが、楽しい時間はあっと言う間に
過ぎるものですね。。。
お集まり頂きました皆様、有難うございました。

数時間前に終了した、ツアー7本目の名古屋の模様は
後ほどー!!

2007/02/19 04:42  全て表示   36   コメント 9
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『衝動』 [ヒダカトオル]  

 ASPARAGUSとのスプリット・ツアー『NIGHT ON THE PLANETARIUM』、久々の長野の次は名古屋でございっ!

 毎回々々本編は熱くアンコールはユルく、お届けしているこのツアー。すでにご来場の方も、これから遊びにいらっしゃる方も、お目覚めの方も、これからおやすみになる方も、同じような疑問を抱いていることでしょう。

「なぜアンコールがユルいのか?」

 初めて我々のツアーに来る方、あるいはいかんともしがたい事情でライブ参戦ままならずな方のために…説明しよう(ヤッターマンのナレーション風に)!

 YOUR SONG IS GOOD、TROPICAL GORILLA、そして今回のASPARAGUSと続くスプリット・ツアー、アンコールにて共作曲をご披露するのがお約束なのですが、三十路やK点をとっくに超えてしまった我々にとっては、ただただ共作曲だけをプレイするのは芸がない! っちうわけで、毎回アンコールは思いつきで1曲何か演るのが暗黙の了解なのドS!

 誰が何を思いつくか判らない!

 誰が何を歌わされるのか!?

 はたまた誰が何を演奏させられるのかも判らない!

 そこに存在する誰かの<衝動>に任せた、恐怖と戦慄の選曲が繰り広げられるっ!

 ってほど大袈裟なことは全然なくて、その場のノリで全て決めてます。完全にメムバの息抜きタイムになっておりますので、あまり期待しないように!
 そう言えば本日、ホテルに向かう車中から気になる店を発見したので、<衝動>的に立ち寄っちゃいマシータ!

スパゲッティ専門店『ユウゼン』


 物凄いヴォリュームでしたっ!

 濃い目の味付けもオッサンには堪らない!

 名古屋と言えば悪食と超大盛りで有名な喫茶『マウンテン』のスパゲッティが有名ですが(まだ未経験)、こちらは正統派な大盛りスパゲッティ。お近くにお寄りの際は是非、奥様っ!


 っちうわけでお次は<マウンテン>でケイタイモさんにお話をうかがいませう。


P.S.
 はいさいアダグジの1/29の記事『デリカシー』にたくさんのコメント、エンダァやっと男性のご意見も聞けマシータ、あざッス、あざッス、すぺしゃるあざ~ッス! ジェンダーを超えて「謝る」のか「謝らない」のかが意見の別れどころのようですニャ。
 それでは「謝らない」人達は、なぜ「謝らない」のか、あるいは「謝るべき」という人達は、なぜ「謝らない」人達がいるのか等々、自由な意見を引き続き1/29のコメント欄に宜しくお願いします。

2007/02/18 23:26  全て表示   53   コメント 23
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「機材バカ一代」じゃなくて・・・ [クボタマサヒコ]  


中古ね、うん、タロウにしては珍しくいいフリだ・・
はい、まさしく買いましたよ、中古楽器! 「NIGHT ON THE PLANETARIUM」ツアーに来てくれてる方は生で目撃してるやもしれませんが、このツアーからニューフェイスのBASSを使っております。個人的にあまり勢いで楽器を買うことがないのですが、つい先日、同じ楽器屋に通うこと3回、弾いては戻し弾いては・・と吟味に吟味を重ねてやっと連れて帰りました。いつも思うけど、楽器は出会いなわけで、本当タロウの言うように「欲しいとき、あると思うな親と中古楽器」なわけで、行く度に売れちゃってたらどしよ! って思ってたので最後にこりゃ縁があるなということで。。


コレはリッケンバッカーという方でして、BEATLESのポールさんが使ってるので有名ですね。

逆にたとえば服とかは次いつ買えるかわかんないし、後悔するのやなんですぐ買っちゃいますが(特にツアー先多し)。みなさんは買い物する時ってどうすか? 衝動買いタイプか迷った挙げ句やめとこタイプか。うちは意外や、堅実なのがタロウ(貧乏性ともいう)で、浪費タイプが顔に似合わずケイタイモだったりして。僕は食べ物に関してはかなり浪費家かも・・ってなわけで今日は長野場所、ということは蕎麦。美味しい合鴨せいろを頂いてきました。



・・・とここまで書いといて、ただいまステージ終了〜
隣ではNOT REBOUNDのクロちゃんがハンバーガーを連続食いしてます・・さて、これからASPARAGUS。
っと始まった!

あーっと、、お題は「衝動」でトオルさんにどーぞ。

2007/02/17 21:42  全て表示   63   コメント 32
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機材バカ一代 [カトウタロウ]  

オレんちが<お小遣い>制なのかそうでないのかは…自由だぁー!!(by 犬井ヒロシ)
ちう感じでお題を片付けつつも、オレが100円ショップで80円に値引きされたものを買う反面、ふらっと入った中古楽器屋でギターを衝動買いしてしまうようなヤツであることだけ書いておきMUFF。
だって江戸時代からの名言で「欲しいとき、あると思うな親と中古楽器」って言うじゃな~い(by 波田陽区)。
なのでオレが持ってるギターはほとんどが中古楽器だす。
これには持論があって、安いギターがあるとしませう。中古で入っているものっていうのは、前に使っていた人がしっかり弾いていれば新品より鳴りは良くなってるし、お店側としてはメンテナンスをしっかりしないと売りに出せないから、状態は結構良くしてあるはずなんだす。
そんなこともあってオレは中古の竿が好きなんだす。
女子の場合に当てはめると使用済みのオマーンよりは新品のSJオマーンのほうが良いだす…とは言いません。コレはホント、どちらにも良さがありまくるからだす。

ま、それは置いといて中古楽器、TROPICAL GORILLAのギターの8Pと一緒にエフェクターを探しに楽器屋に行った際、8Pの持論を聞いてなるほどな~と思ったことがあるので書きMUFF。
同じ品物が新品と中古で売ってたときに、
「中古のほうが値段は安いかもしれないけど、電気的な効果を与えることが目的であるエフェクターというものに関しては、ギターとかに比べると使用していた電圧とかが影響しすぎるから、新品を買ったほうがいいよ」
と言われましーた。
確かに、と思い新品を買いましーた。中古でしか手に入らないようなレアな品物を見つけたら買うべきだとは思うけど、今後は8Pの持論を役立てて買い物しようと思った一幕でございましーた。

そういえばYOUR SONG IS GOODのハットリ君が担当するトロンボーンのような管楽器に関しては、前のオーナーの癖が出すぎて、鳴りの良い音・悪い音の差が出やすいため、これも新品のほうが良いということを、トロンボーン奏者だったオレのおじさんから以前聞いたことがありMUFF。
とはいえ基本的には自分がいいと思ったものを使うと良いでしょう。ちうことであくまでもいち意見でございましーた。

さて、クボタしゃん。
機材の話になるとオレの次に目を光らせるあーたにとって<中古>とは?

2007/02/16 22:31  全て表示   51   コメント 22
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たまにぃ〜わ〜けんか〜で〜ま〜けて〜こぉ〜い〜!(by にわかせんぺい) [マシータ]  

そういえばちょっと前、関東の人に九州の話をしたら『海外』くらいに思ってる人もいたりして、そん時は「え〜っ!」なんて思ったけど、いや〜、確かに遠いし海も隔ててるし、今いちピンと来ない人もいるかもね。。そう、ケイタイモの言うとおり<福岡>県にはよく行ったわ〜。オラの故郷は山口県の下関というところなんだけど、高校の頃は都会の刺激(?)を求めて、北九州の小倉や時に足をのばして博多に行ったもんだ。特に博多は九州一の大都市! たくさんの人が集まって賑やかだし、『博多ラーメン』『辛子明太子』『もつ鍋』とか、美味しいものもいっぱいあるし、洋邦問わず色んなアーティストがライブしに来るし、とにかく10代の頃のオラにとっては憧れの都会だったなぁと。。


ちなみによく行ってたのは10代の頃のみならず、オラたちの小学校で”一日バス旅行”の行き先といえば『海の中道海浜公園』だった! 公園の中を二人乗りのチャリンコでトモダチと爆走した思い出があるゾ。あと、学問の神様こと菅原道真公が祭られてる、受験生のサンクチュアリ、『太宰府天満宮』もバス旅行で行ったなぁ。でも一番の思い出が”お参りしたこと”じゃなくて、”近くの売店で木刀を買ったこと”だったわ。。


そういや福岡は地元出身のバンドやアーティストが多いことでも有名だけど、オラたちのトモダチにも福岡で面白い活動をしてるヤツがいる! 福岡で『ヨコチンレーベル』というインディーレーベルを主宰し、自分でも『nontroppo(ノントロッポ)』というバンドを率いる、、ボギーという男! ノントロッポにはユアソングイズグッドとのスプリットトゥアー@福岡で出てもらったので、覚えてる人も多いんじゃないかな。レーベルのリンクを見てもらうと分かるけど、くだらないことに全力を注ぐボギースピリットは最高! ちなみにレーベルやバンド活動の他に天神FMでDJを務めてて(『ラウンジ・サウンズ・レディオ』という番組で、毎週火曜の15時くらいからだいたい30分くらいやってる番組・・・しかし時間がアバウトだな!)、それも超面白いので博多に在住のみなさまはぜひぜひチェックス! 反面、ノントロッポではボギーの音楽に対する真摯な一面が垣間見えるので、、こりゃニクイなぁと。。


さてさて、そんなこんなで色んな思い出がある<福岡>だけど、高校の頃、博多に行くときゃ実はかなり必死だった! 鈍行(各駅停車)の電車で片道1時間超、確か1,500円くらいかかるんだけど、当時のオラのおこづかいは月々3,000円なので往復したら交通費で終わり! そんなわけで博多に行くにはそれなりの覚悟が必要だったのだ。。そんなわけで次のお題は<お小遣い>で! ちなみにタロウんちはお小遣い制?!

2007/02/15 23:58  全て表示   49   コメント 25
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ん? 社会派な一面が [ケイタイモ]  

さてさて今回の安倍内閣、支持率がとうとう半分以下になってしまったのう。所謂「政治不信」が進んでいるね。だってね、それで野党である民主党の支持が上がっているかと言えばそうでもなく、「支持政党なし」みたいな無党派層だけが増えてるんだってよ。小泉純一郎前総理大臣みたいに、ある意味人気者の資質のある、パンチのある人がいるとね、国民の政治に対する関心もまた盛り上がるんだろうけどね。


今回の内閣の中では、やはりタロウ、タロウはタロウでも麻生太郞外務大臣がパンチあるんじゃないかと思うんだけどね。初めは口の悪いおっさんだなってな印象だったが、去年の総裁選の際にその横顔がクローズアップされたのな。


その流れでまず、政治家としては意外や意外、大のマンガ好きという一面が知られるようになった。一週間に20冊程のマンガ週刊誌を読むんだってよ。そして今回外相という立場となった現在、その趣味を武器に「マンガ外交」を展開しようとしている。世界における「ジャパンブランド」としてのマンガは、家電製品と並んで絶大なパワーを持つ。外務省によるマンガ外交で更にその文化を世界に発信していこうという動きが本格化しているのな。その影響力を日本の外交に生かさない手はないということ。


マンガを政争の具にするなんて、ってな意見もあるんだろうが、そこは麻生外相、秋葉原での街頭演説で反響を巻き起こし、マンガ好きということと、元々兼ね備えているパンチのあるキャラも功を奏し若者の間で受けている。ちなみに秋葉原では「太郞ちゃんの牛乳カステラ」がキャラクターグッズとして登場し、売り上げが伸びている。


そんなかんじでさ、政治家の意外な一面をクローズアップしていくと、政治不信払拭のきっかけの一つになるんじゃないか、なーんて思うんだけどね。麻生外相、若い頃は射撃の選手としてオリンピックに出場してるしね。あと亀井静香が合気道6段だとか、山本一太はバンドやってたりとか、平沼赳夫はモノマネが得意とかね。みたいな。ああお題ね。じゃあいきなり麻生太郞の出身地<福岡>で。子供の頃よく遊びに行っていたというマシータによる<福岡>、これいかに!?

2007/02/14 23:13  全て表示   43   コメント 19
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みちのく?人旅… もしかしてpart.2 [南青山組・若頭補佐]  

仙台での公演を無事に終え、
次にやって来ましたのは岩手県は盛岡市!
この日は札幌に次いで、ゲスト無しの2マンでの公演と
なりましーた。

最初に登場したのはASPARAGUS!




盛岡には初上陸との事でしたが、
そんな事は微塵も感じず、客席は大盛況!!
ちょっと長めの演奏時間も、瞬きしてる間に
終了です。。。

そしてBEAT CRUSADERSが登場!




始まる前から熱気ムンムン、酸欠状態の場内は
曲を重ねる毎に酸欠度を増して行くのでした。

そんな中、セッションの始まり始まり。
深呼吸する間も与えません!!




ASPARAGUSナオウさんの新しいモノマネ
『ティガー』も飛び出しましーたが、最後はしっとりと
ハートも濡れるナムバーで大団円を迎えたのでした。。。

盛岡の夜も熱いものとなりましたねー。
外では薄っすらと雪が積もっていましーた。
ご参加頂いた皆さま、お風邪をお引きになりませぬやうに…

そうそう、前回の札幌で載せた『ケイタイモを探せ!』。

見つけたり見つけられなかったりとのご報告あざーっしたっ。
折角なので正解を…ズームイン!

そうなんです。ケイタイモの投げたお面が天井の照明に
挟まって落ちて来なかった!!という、目と目が合ったらミ~ラク~ルが
起きたのでしーた。

さてさて、まだまだ『NIGHT ON THE PLANETARIUM』は
続きますよ~。
今週末も長野・名古屋の2連チャン!!
震えて待ってて下さいねー。

2007/02/14 00:56  全て表示   42   コメント 13
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みちのく?人旅… もしかしてpart.1 [南青山組・若頭補佐]  

っというわけで、行って来ましーた!
HYO-KINGツアー以来の仙台と、お初の盛岡へ!
四の五の言わず、当日の模様をば。。。

まずは、杜の都・仙台クラブジャンクボックス!!
最初の登場は疾走感溢れる楽曲からしっとり
緩やかな楽曲まで様々なスタイルを魅せてくれましーた、
音速ライン!!



3/21(水)にはニューシングル『真昼の月』が
リリースされます!
音速ラインHP
http://www.onso9line.com/

続きましてぇ~、BEAT CRUSADERSの登場です!




久しぶりの仙台で飛んだり跳ねたり踊ったり、会場は
大いなる揺れを見せていましーた。

そして、本編最後はASPARAGUS!!



「湿気で手がヌルヌルする(笑)」とシノッピが言っていましたが
ギターの早弾きは健在!饒舌なMCも健在です。

本編終了後はお待ちかねのセッションタ~イム!



まさかのダブルアンコールもありつつ、仙台の夜は
更けて行ったのでした。。。

時折、雪がチラついていた仙台ですが、北街角の心は熱い!
ご参加頂きました皆様、有難うございました。
また会う日まで、会える時まで再見!!

2007/02/13 17:23  全て表示   41   コメント 8
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肉肉肉肉二九じゅーはち [カトウタロウ]  

ダイエットしてMUFF、けど打ち上げは別! 肉となったら食べないわけにいかないでしょ。
ちうかお題の<肉>。前にもクボタから振られたっつーの。

さて、
「<肉>に撃たれて眠りたい!」
とは、マキシマム・ザ・ホルモンのキャッチフレーズの一つだすね。

個人的な話になりMUFFが、オレの場合はグラビアアイドルの相沢仁美ちゃんや北村ひとみちゃんのようにグラマラスな女性に撃たれずして、抱かれて眠りたいだす。

この感覚はジュディ・オングさんが歌った「ワタシの中でお眠りなさい」とか「女は海」とか、子供のころに聞いたそういう歌詞が、ある種サブリミナル効果的なものを生んでいるに違いない、そうだ! そうだそうだ!

「あなたの中で眠りたい!」



ところで最近は某政治家による「女性は産む機械」発言が物議をかもしておりMUFFね。当人に女性蔑視的な感覚があったかなかったかはわかりませんが、周囲の風潮が辞任させる方向になりすぎてて、他に山積みになっている議題が先送りになっている国会自体もどうしたもんかなと思うのはオレだけでしゃうか?
辞任させることにより、明らかな利益のある団体もあるからでしゃうね。

ま、どうあれ発言には気をつけなくちゃいけね~な、オメーらもそう思うだろ?

失礼、取り乱しましーた。

ちうことでBEAT CRUSADERS内で政治家について語らせたら右に出るものはいないと言われたり言われなかったりしているケイタイモさん。
<政治家>で大いに語っておくんなまし。

2007/02/13 15:05  全て表示   46   コメント 19
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酔っぱらい リターンズ! [マシータ]  

ハイ! てなわけで、昨日おとといは NIGHT ON THE PLANETARIUM 東北篇に出向いて参りました! いんや〜、仙台・盛岡共にみんなの盛り上がりでライブハウスの酸素が薄くなりすぎて、三十路のメムバーはちょっとフラフラだったけど、何より楽しいライブとなりました! 来てくれてみんなホントありがとう!


そして楽しいライブのあとにはまたまた楽しい打ち上げ! オラはこの一杯のために生きちょるといっても過言でない! 昨日も盛岡の焼肉屋で美味しい肉と冷麺をたらふく喰ってきたのだ。いいだろ〜! ってなわけで今回はオラたちBEAT CRUSADERSの5人が、どんな<酔っぱらい>になるのかをプチ発表!


オラ:飲むのは大好き! しかし確実に『飲んだら飲まれる』タイプ。トゥアー先の打ち上げで救急車で運ばれた経歴アリ。もしかしてアル中?!


タロウ:こちらもお酒は好きだけど、比較的早い段階で顔が真っ赤に。しかし最近はダイエットのためか好きなお酒も控えめ?! ・・・かと思いきや昨日も赤ら顔で楽しそうに飲んでたぞ。飲むとさらにエロス発言が炸裂?!


ケイタイモ:学生時代、新宿 歌舞伎町の飲み屋で働いてたというのにこの弱さ! 恐らくビール1デシリットルが致死量でしょう。5人のうちで最弱ドランカー間違いなし!


クボタ:BEAT CRUSADERS イチのんべぇは実はこのオトコ! いつもじゃないけど、飲むときゃホントよく飲む! そしてエンドレスかつ眠らない! これまた楽しそうに飲んでるけど、その時のことはよく覚えてなかったり、、色んな意味でホント最強!


ヒダカ:酔うと怒りっぽくエンダァ説教っぽくなるのでお酒は自粛してる・・そうで。そういえば普段あんまり飲んでるところを見かけませんなぁ。。でも実は嫌いじゃない?! そんなリーダー、奥様となら気がゆるんでついついお酒もすすむ?!


とまぁ飲み方、酔い方も五人五色。ちなみにアナタは誰タイプ? てなわけで昨日も打ち上げで飲んだくった5人(というか確かリーダーはお茶)だけど、中でも焼肉を喰いまくり、ジョッキをおかわりしまくってたタロウ、おみゃ〜さんはホントにダイエットする気なんてあんのかえ?! っちゅーわけでお題は<肉>でブ〜メラン返しじゃ! 今夜もMEAT IT!?

2007/02/12 23:06  全て表示   59   コメント 38
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I WANT TO BE 一体 WITH YOU! [カトウタロウ]  

<一体>といえばあれだすね、みんなも想像に難くないと思いま(○コ)すが、やっぱりポコをオマーンにインアンドアウトでしょう。

ツアー真っ只中のオレたち、昨日は仙台、今日は盛岡でライブだすが、仙台で泊まったホテルがキャンペーンかなんかでエロヴィディオがタダで見れたので、可愛いギャルと男優の<一体>映像を見まくり~ので抜きまくり~のでございましーた。
心地よい疲労感とおち○ちんのかすかな痛みを感じておりま(○コ)す。

ところで、仙台と言えば牛タンが名物だすな。
昨日は仙台代表のハードコアバンド『TOTALFURY』のホカリ君に案内してもらい、メンバーみんなで牛の焼かれた舌とディープキスをしにいきましーた。
そこで、なんとお笑いの『笑い飯』と『千鳥』の食事に遭遇!
マリリン・モンローのネタや意味もなくキレまくるネタが頭の中で駆け巡りましーた。
肝心の牛タンの味についてはぶっちゃけ緊張しちゃってあんまり覚えてません。

打ち上げでは音速ラインのメンバー、スタッフと『TOTALFURY』のドラム、ナトリ君とメタル話で盛り上がりすぎて、店を変えて朝まで飲み明かしてましーた。
居住マンションの一階テナントにも関わらず、朝の4時まで爆音でハードロックを流し続ける最高なお店を発見したので、またの機会に紹介します。

ライブの模様はライブレポで。


今日はツアーで来るのは初めての盛岡。
まん…あ、間違えた。わんこそばも本場の冷麺ってやつも食したことがないので、食いまくってやろうと思いま(○コ)す。
ツアー前に「痩せてやる」と意気込んでいたものの、どうやら痩せられそうにありません。

昨日一緒に飲み明かしたマシータしゃん、お次はあなたにバトンタッチ。
お題は<酔っぱらい>で。


それではまもなく本番なので準備いたしま(○コ)す。
ほな股!

2007/02/11 17:42  全て表示   51   コメント 26
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ん? ケイタイモはん? [ケイタイモ]  

<グルーヴ>と来たか。「ノリ」ですな。以前雑誌で、ジャズだかブルースだかのグルーヴについて書いてあったのを読んだんだが、打ち込みのリズムではなくて、人間でないと出せない、リズムの「うねり」なんだってな。ビートを紡ぎ出すドラムに限らず、ギターやキーボードなど、演奏する人から発せられる「気持ちの良いノリ」ということだな。最後には「グルーヴ感をつかむと日常の色んな物事もグルーヴするぞ」と書いてあった。ふむふむ。


曲名にも頻繁に盛り込まれてるよね、グルーヴ。ファンカデリックの「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」とか、アース・ウィンド&ファイヤーの「レッツ・グルーヴ」とかね。それこそ「グルーヴ・チューブ」(フリッパーズ・ギター)もそうね。そうよそうよ、去年YOUR SONG IS GOODと一緒に作った「FOOL GROOVE」もね。


「グルーヴ」って元々「溝」って意味を持つ言葉らしく、特にアナログレコード盤の上に、音の信号として刻まれた「溝」のことも「GROOVE」と言うんだそうな。ほんでね、その溝の上に極細のレコードの針がちゃんと乗って一体となって、くるくる回りながら音を再生するじゃない。そこで針が溝を脱線せずにビートを乱さないという状態から、現在の「ノリ」の意味を示すようになったらしい。ふむふむ。


っちゅうことはさ、グルーヴ、複数のモノが「一体」となってっていうのが前提なんじゃない? きっとね。だってさ、笑い飯(本日仙台で見かけた)のコント、グルーヴィーじゃない? ダンサーの人って、何人かで踊るとグルーヴィーじゃない? デューク更家も、何人か一緒に歩いてるとグルーヴィーじゃない? 一人で歩いてると何だか、アホっぽいじゃない?


要は一人だけでグルーヴィーでもしょうがないんだわな。周りと合わせてグルーヴィーっちゅうことが大事なんだな。そう考えると「グルーヴ感をつかむと日常の色んな物事もグルーヴするぞ」も、ぁなるほどなるほどなるほどな! よ〜っしゃ、レッツ・グルーヴ! ・・ああお題ね。では<一体>で。次号タロウの<一体>、カミンスーン!

2007/02/10 23:40  全て表示   42   コメント 20
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沖縄公演決定! [南島組・刺客]  

皆様。
こんにちわ刺客です。
まずは、先日の「fuzzmaniax」先行予約では一部誤りがあり、皆様へは大変ご迷惑をお掛けしました事をお詫び致します。

本題です。

沖縄イベント公演が決定しました。
その名も・・・・・
BEAT CRUSADERS presents 『サーガは気まぐれ』!!!

・・・・・
何が起こるのか??
詳細は随時発表です。

梅雨に入る前の沖縄・・・GW明けの沖縄!
お得なLIVEになる事間違いなし!
皆様!沖縄へ是非足をお運び下さい。
もちろん沖縄の方々は強制参加です!

公演日 : 07/ 5/ 13(日)
地域 : 沖縄県
会場 : ナムラホール
出演:BEAT CRUSADERS / and more・・・
開場 : 17:00
開演 : 18:00
料金(税込): 前売り¥2,500
発売:07/ 3/24(土) AM10:00〜

もちろんOFFICIAL HP先行予約も行いますよ!
詳細はOFFICIAL HP インフォメーションまで。

そして本日は仙台公演です!
仙台の皆様、会場でお待ちしております!

でわ。

2007/02/10 17:28  全て表示   25   コメント 10
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相手 [ヒダカトオル]  

 おかげさまでASPARAGUSとのスプリット『NIGHT ON THE PLANET』も「ぜっこーちょー(by 中畑)!」な今日この頃、発売記念のツアー『NIGHT ON THE PLANETARIUM』も絶賛開催中!

 既に来場された方も、これから来られる方も、あるいは残念ながらチケットをゲット出来なかった方も、最初っから観に来る気もCD買う気もサラサラ無かった人も、お目覚めの方も、これからおやすみになる方も、おはようございます(めざにゅ~風に)…あ、間違えた…お楽しみにっ!

中年の孤独を噛みしめ札幌のホテルに帰還するリズム隊




 さてさて皆様エンダァ奥様は、この世の中ってつくづく「相手ありきで成り立ってるなぁ」と感じたことございませんか?

 接客業なんかは特にそうだと思うんですけど、相手の温度や出方次第で物事ってのは色んな方向に進んでいく可能性がありますよね。
 今回のスプリット3連発企画なんかに顕著ですが<相手>バンドによって本当に様々なサウンドになりうる…違う<相手>と組んでいたら…何て想像すると、ほんと(ヨコハチ)無限大な可能性を秘めていて、楽しいやら途方に暮れるやら。

 そんなアナタも家庭や社会、学校や職場で印象に残った<相手>ありき話があれば、是非コメント欄にて教えて下さいませませ!




 で、そんな組み合わせの妙が発揮されるのが<相手>の良いところ…っちうわけで! いつもはマキシマム ザ ホルモンのナヲちゃんとがっぷり四つに組んでアダグジがVJを務めさせていただいております、SPACE SHOWER TVの洋楽番組『WORLD RIDE』。

 現在ホルモンが絶賛レコーディング中(間に合うのかっ!?)のためナヲちゃんの都合がつかず、次回2/12の放送では急遽、代打VJが登場することになりマシータ!

 その人の名は…

 ダイスケはん from マキシマム ザ ホルモン!

 …え~っと…ダイスケはんも同じバンドなのに、何でスケジュール空いてんの!? っちう疑問は番組内でも散々突っ込まれております故、ここは一つ皆様! あまり深く考えないように。ナヲちゃんと同じ…いや、それ以上のコテコテなグルーヴを発散するダイスケはんとの相性をお楽しみにっ!

 『WORLD RIDE』HPはこちらをチェックス→http://www.spaceshowertv.com/worldride/



っちうわけで明日はケイタイモはんによる<グルーヴ>チューブでレッツラゴー!




P.S.
 前回のアダグジの1/29の記事『デリカシー』ですが、おかげさまでたくさんの反応いただきマシータ…スペシャルあざ~ッス!

 しかし相変わらずシャイ・ガイな男性側からの意見が少ない…っつか無さそうですね。ま、立場が逆転しちゃうと『それでもボクはやってない』的な犯罪の可能性も出てきちゃう話ですからね…男性陣も口を開きにくいデリケートな問題なのだニャ、と思いますY。

 なのでここは一つ視点を変えて「もし貴女が男性側の立場だったらどう思いますか?」ってのを聞いてみたいドS! 気が向いたら引き続き1/29のコメント欄に宜しくお願いします。

2007/02/09 17:00  全て表示   48   コメント 37
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お詫びと訂正完了のお知らせ [南青山組・ヘルニアン]  

『fuzzmaniax supported by smart』のチケット先行予約が、
本日12時より行われましたが、リンクのURLに一部誤りが有った為、
大変ご迷惑をお掛けしました事をお詫び致します。

・先行予約受付URL
http://www.highwave.co.jp

2007/02/09 13:09  全て表示   18   コメント 0
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本日より! [南島組・刺客]  

皆様。
お久しぶりです。
刺客です。
この後、本日12時より、、、、、、
「fuzzmaniax supported by smart」のチケット先行予約がございます!
下記を是非是非チェックスして下さい。

・先行予約受付URL
http://www.highwave.co.jp

・受付日程
2月9日12:00〜2月11日18:00迄

公演日 : 07/4/4(水)
会場 : LIQUIDROOM
開場 : 17:30
開演 : 18:00
料金(税込) : 前売り¥3,000(D代別)
問い合せ:ハイウェーブ 098-942-2777 / http://www.highwave.co.jp
*詳細はbeatcrusaders.netまで!

また、来週頭には「オールナイトニッポン40周年始球式!”らいぶはじめまAX!!」のニッポン放送先行予約もございますので、来週月曜の「BEAT CRUSADERSのオールナイトニッポン」もお聞き逃しなく!!

でわ!

2007/02/09 11:57  全て表示   22   コメント 0
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ん? 有り難いお言葉? [ケイタイモ]  

ケイボードのキータイモであります。しかしマシータの言い間違いは甚だしいなあ。ま、でも無知から来る言い間違いは誰でもするから大丈夫だ、マシータ。OIOI(マルイ)を「おいおい」って読んだり、ルミネ口(ルミネぐち)を「るみねろ」なんて言ってみたりしたヤツもいるしな。ぶひゃひゃひゃひゃ! そいつ、俺だけど。


さて<言葉>と来たか。柳沢厚生労働相の言葉の文(あや)問題で侃々諤々の議論が展開されてるな。ま、この発言に関しては様々な意見があるだろうが、政治家も大変だよね、ホント。ポッと口を突いて出ちゃったんだろね。人の前に立つ人は「言葉の文」じゃ済まされないもんな。


なーんて言いつつも、このままじゃ今日中にアップするのが間に合わないとの判断から、狡賢く一回これでアップしてしまうのであった。後ほど!



はいただいまー。政治家としては過去にも、吉田茂総理の「バカヤロー」解散の事件とか、池田勇人総理の「貧乏人は麦を食え」事件とか、比較的最近では森喜朗総理の、ゴルフで「チョコレートくらいのモノは賭けたりする」とかね、パンチのある言葉の文、か? まー色々あったりした訳よね。


時として言葉は脅威。前述の話なんかは、時を経て今となっては笑い話になってたりもするが、そのたった一言で、自分の身を滅ぼす可能性があるって事を、政治家諸君には肝に銘じてほしいと思うぞよ。よし決まった。・・・と思ったが、こりゃ俺にも言えるな。はい、肝に銘じます。


いやしかしね、これは別に公のステイトメントだけでなく、日頃の会話に関しても言えるよね。知らないうちに相手を傷つけたり、不快な思いをさせてるかも知らん。・・・肝に銘じます。ああお題ね。では<相手>で参ろうか。次回、ヒダカによる<相手>、乞うご期待!

2007/02/08 23:38  全て表示   38   コメント 21
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そんなんで驚いてちゃ・・・ [マシータ]  

うっす! そんな感じで不覚にもタロウの小ネタにひかかってしまった(というか仕掛け人の予想外の方向に向かってしまった)オラだけど、実は普段から言葉の<チョイス>が、かなり”変なことなってる”(by ユアソングイズグッド JxJx)のよ。。


てかみんな最初は面白がってたけど、最近じゃ毎日って言っていいくらい出るので、もうみんないちいち覚えてない! てなわけでその中でもまだみんなが覚えてた頃のを聞いてみたのでここでドド〜ンと(?)公開!


・「どさくさにかまけて」(クボタ確認)

「忙しさにかまけて」と「どさくさに紛れて」が合体。


・「満面の笑み」(みんな確認)

ついこないだ(現在34歳)まで「まんべんのえみ」と読むのだと思ってました。


・「うる覚え」

最近気がついたけど、正しくは「うろ覚え」って言うんだってね。


・「誰これの〜?」

小学生当時、教室に新品の消しゴムが落ちているのを見つけて、クラスのみんなに大声で放った言葉。その瞬間、教室が静けさに包まれた。


そういえば、今日も一発ヤったな! みんなで買いに行った弁当屋にあったメニューで「こんにゃくしょうが弁当」と言いたかったのに、口から出た言葉は「こんにくしょうが弁当」。


・・・さぁて、明日はどんな言葉が出るかな! てなわけでケイタイモから有り難いお<言葉>をいただきましょう!

2007/02/07 23:56  全て表示   47   コメント 29
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オダジョリギー・・・かよ!? [クボタマサヒコ]  


<ハシリ>? HA・SHI・RI、はしり、走り、でいっか。
・・カタカタカタカタ、はい完成っと。


ーーー


つい昨日のこと、真夜中の目黒通りをおかしな髪型をした小さなふたりとマッチ棒のようなヤセっぽちとの3人組が自転車に乗ってものすごいスピードで疾走していました。はたからみて異様なテンション、ともすれば職務質問されそうな怪しさです。どうやら彼らはお仕事が思いのほか早く終わったので、ごきげんだったようです。


「クボタさんボタさん、東京コーヒーって10回ほど言ってみてくださいませんか」

金色の髪を風になびかせながらタロウは言いました。

「え? ずいぶん古い切り口だな・・」

クボタはやや訝しげな表情で答えました。

「まぁまぁそう言わずに一杯どうっすか?」

相変わらずタロウは返しにくいふりをしてきます。

「はいはい・・東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー東京コーヒー」

面倒くさそうな素振りをみせながらも、クボタはこんな子供だましにひっかかるわけないと余裕で復唱しました。

「学校を休むことは?」

暗闇の中、ギラリとタロウの目が光ります。

「登校拒否!」

クボタは迷うことなく自信満々で即答しました。

「・・欠席ですけど」

タロウのこの得意げな顔といったら! まるでちびまる子の花輪くんのようです。

「ぎゃぼー! ・・タロウのくせに悔しすぎるっ!!」

クボタはこの世の終わりのような顔をして地団駄を踏みました(実際はペダルを踏みました) 。

「・・ちっきしょう、やいマシータ、東京コーヒーって10回言ってみ!」

もはや逆ギレ状態のクボタです。

「ぬは? とうきょ? ・・えーと、とうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひーとうきょうこーひー」

いきなりふられて訳も解らずマシータはひらがなのみで答えました。

「学校を休むことは?」

ここぞとばかりに、珍しくサディスティックにタロウの目が光ります。

「え、えーっと、、」

マシータは少し不安そうな表情したものの、それはすぐに影を潜め山下清的な屈託のない満面の笑みでこう答えました。


マシータ「とうきょうこひ!」


「・・・・・・」


その瞬間、全ての時が止まり世界の森羅万象が沈黙に包まれました。

「・・・と、とうきょうこひ?!」

タロウとクボタは何とか息を吹き返し、お互いの顔を見合わせました。

そして、あらがうことの出来ない爆発的な笑いがふたりに襲いかかったのです。

その狂気じみた笑いは真夜中の学芸大学の駅前を包み、遠ざかりながらも消えることなくずっと響きわたっていたのでした。


ーおしまいー


この人。
まったくかないませんよ・・この方の言葉の<チョイス>には。

2007/02/06 23:52  全て表示   69   コメント 39
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毎度ご清聴ありがとうございます [南青山組・若頭補佐]  

本日も無事に終えましーた、ヒダカトオルの
『オールナイトニッポン』。
本番前には東MAXこと東貴博さんの『ヤンピース』に
お邪魔しましーたよ。

東MAXのお面もリニューアル!

そして、今年で40周年を迎える『オールナイトニッポン』!
番組中にもお知らせ致しましーたが、企画イベントの1つとして
『オールナイトニッポン40周年始球式!らいぶはじめまAX!!』と
題されたライブイベントを行います。
果たして、いつ?どこで?誰が…?
日時:2007年4月9日(月)
会場:SHIBUYA-AX
出演:BEAT CRUSADERS、椿屋四重奏、Base Ball Bare、ジン
料金:3,500円(税込)
もっと詳しい内容は、、、
ハイウェーブHP
http://www.highwave.co.jp
BEAT CRUSADERS HP
http://www.beatcrusaders.net
上記webサイトをお昼頃チェックスせよ!!


『ニート・クルセイダース』通信教育を密かに受講中の皆さまは
Fコードの復習もお忘れなく~。

オールナイトニッポンHP
http://www.allnightnippon.com/omen/

2007/02/06 04:51  全て表示   35   コメント 13
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ん? FLEX-ABLE? そう。ジャケがひどいけどね。 [ケイタイモ]  

WOW! 来たか、<フランク・ザッパ>。デビューから1993年に前立腺ガンによってこの世を去るまでの、30年強の音楽生活の中で60枚程のアルバムをリリースし、今だに未発表音源がリリースされ続けているという、楽曲の無尽蔵さもさることながら、平行して行われていたツアーでは、その都度違うミュージシャン達とリハ−サルを繰り返し、同じ曲でも常に新しいアレンジで臨むという創作意欲。まさにミュージシャンとしての生涯を駆け抜けた感のあるザッパ御大。



この人ね。


そしてその音楽性はロックやジャズなどに留まらず、ストラヴィンスキーなどの現代音楽にもにも傾倒したりと・・・、この辺は書くと膨大になるので割愛だな。とにかく音楽性における色んなモノにおける「ハシリ」として、後世に与えた影響はすさまじいものがある。プログレッシヴ・ロックという言葉が無い時代から、恐ろしくプログレッシヴだったし、大編成のオーケストラとも積極的に創作したりと、それまでに全く存在しなかった立ち位置のミュージシャンとして知られた。


さてこの人ね、コンポーザーでありながら、一流のギタリストであり、シンガーであり、レコーディングエンジニアであり、レーベルオーナーであり等々、とても多くの側面を持ちすぎているんだが、実はそういった音楽製作のみならず、社会活動としても数々の歴史を残しているのよ。特筆すべきはPMRCという、親たち、所謂PTAによる歌詞の検閲機関、音楽調査センターに対する抗議活動。ここにおいてもザッパ御大はハシリなのよね。その公聴会でのステイトメントで、ロック界のみならず、アメリカ社会全体で存在価値が知られることとなった。


何年か前のマイケル・ムーアの映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」の中でも、マリリン・マンソンの歌詞検閲の問題が取り上げられていた。マンソンのCDが銃乱射事件の一要因となったという批判に対するミュージシャン側の土台は、その何十年も前にザッパによって確立されている。音楽的にも勿論、ミュージシャンを取り巻く環境に関しても、ザッパが居なければ歴史は変わっていただろうよ。


なんて難しい話は、今でもマニアックとされるフランク・ザッパの存在自体を、よりマニアックにしてしまう危険性もあると思うので、とにかく聴いてみるといいのだ。ちなみにthe band apartのベースの原は着実にザッパワールドにはまり始めているぞ。ついこの間逝去したJAZZ界の名サックス・プレイヤー、マイケル・ブレッカーと、その兄のトランペッター、ランディー・ブレッカーや、様々な音楽シーンを渡り歩き、今は一時的にKORNのドラマー、テリー・ボジオなどが参加の、1978年のライブアルバム、「ZAPPA IN NEW YORK」で決まり! 名曲「BLACK PAGE」は涙がちょちょぎれる。



あいやー、結局長くなっちまっただなー。ちなみに、スイスのモントルーでザッパの機材が火事で燃えてしまった時、湖の向こう岸でその様子を見ていたディープ・パープルが「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を作った。対岸の火事。なんてプチ・インフォメーションを最後に閉めさせて頂きます。ご静聴有り難うございました。いや、有り難うございマシータ。ん? ああお題ね。では<ハシリ>で行こうかね。次回クボタによる<ハシリ>でお楽しみ下さい。

2007/02/05 23:15  全て表示   38   コメント 9
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飛んだ飛んだー! [南青山組・若頭補佐]  

この週末は『NIGHT ON THE PLANETARIUM』3本目、
極寒も極寒!札幌はペニーレーン24へ行って来ましーた。

飛行機が無事に到着するか危ぶまれましたが、何とか
札幌入り!辺りはモノクロの世界でした。

デストロイヤーが被っていた覆面をも着けて歩きたいほどの
寒さの中、お集まり頂いた皆様は元気でしたねー!
T-SHや短パンで開場を待たれていましーたよ。
風邪をひかないようにして下さいね。。。
そんなこんなでライブがスタート!
まずはASPARAGUSの登場です。





今回はASPARAGUSとBEAT CRUSADERS2マンの為、持ち時間が
若干長めにはなっていたのですが、烈火の如く
熱い時間はあっと言う間に過ぎたのであります。

お次はBEAT CRUSADERSの登場。




アコギコーナーあり、ケイタイモの歌あり…
雪がチラつく外との気温差は確実に10℃以上ありましたね!

↑おまけの写真『ケイタイモを探せ!』

本編終了後はお馴染みのセッションタイム。。。



この日は節分という事もあって、豆まきも行いましーたよ。
(3つ上の写真ではASPARAGUSドラムのイチセさんが恵方巻を
頬張っています)
面白おかしいMCもありつつ、音楽で勝負!の楽しい時間は
メランコリックに閉じたのでした。。。
皆さま、お疲れ様でございます。
そして、ありがとうございましーた!

お次は久しぶりに仙台エンダァ盛岡へ!!
これまたライブ前後の体調管理にはご注意を!
ではではー。

2007/02/05 20:06  全て表示   40   コメント 20
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そうだね、プロテインだね。 [カトウタロウ]  

あ、どーも。
テメーでテメーを慰める生理行為よりも<情熱>的な性交渉がしたいだす。

ということで<情熱>といえばマシータのフリにも出てきた、ピンのお笑い芸人“パッション屋良”さん。肉感的な芸風でお笑い番組に出演している彼、以前テレビで見たんだすが実は焼肉屋でバイトしているそうだす。あのマッチョな身体は動物性淡白の賜物ってことだすかね。

ところで海外のミュージシャンには動物性淡白を一切摂らないという方が結構いるんだすが、そんな方と一緒に食事をする機会があったりするとちょっと大変なのだす。
オレがまだ23,4の若者だったころ、インドのクリシュナ教という教えをハードコアなサウンドやスタンスに融合したSHELTERというバンドの来日ツアーのサポートしたときは、肉や魚はダメどころか、かつおだしの豆腐料理なんかも食べないという感じで、油を欲するオレにとっては非常に物足りない食事をしたことがありMUFF。
ひとつの考え、思想を追求するってことは大変なことだと痛感した一件でございましーた。


SHELTER『MANTRA』

エニウェイ、スティーヴ・ヴァイというギタリストを知ってますか?
元々は偉大なミュージシャン故フランク・ザッパ率いるバンドに、その後は元VAN HALENの初代ヴォーカルだったデイブ・リー・ロス率いるDAVID LEE ROTH BANDで、その後にはWHITESNAKEでギターを弾いていた渡り鳥ヴァイ氏もベジタリアンの一人なのだすが、以前読んだインタビューには、レコーディング前に感覚を研ぎ澄ますために断食したりすると書いてありましーた。そのためか作品はちょっと難解な部分もありMUFFが、ギターでしゃべっているような音を出したり、一聴しただけではギターとは思えないようなサウンドも満(コ)載!
とはいえ全体的にユーモアたっぷりのPOPな内容に仕上がっており、聴きまくってコピーしては秘密を解読したような気になってナルシズムを満たしていたオレだすがなにか問題でも?



DAVID LEE ROTH BAND『EAT 'EM AND SMILE』


WHITESNAKE『SLIP OF THE TONGUE』

そんなヴァイ氏が1990年に発表した『PASSION AND WARFARE』というギターインストアルバムは、オレがギターのテクを磨くのに無くてはならなかったアルバムの一つ。ギターを始めてすぐのころはこのアルバムを聴きまくりましーた。
ウチのケイタイモとはよくスティーヴ・ヴァイの話になりMUFFが、イモ氏は1984年の自主制作アルバム『FLEX-ABLE』という作品のほうが好きじゃと言うておりましーた。


『PASSION AND WARFARE』


『FLEX-ABLE』


ちうとこでイモ氏、スティーヴ・ヴァイの師である<フランク・ザッパ>について大いに語っておくんなまし。

2007/02/04 23:14  全て表示   45   コメント 17
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そんなケイタイモは… [マシータ]  

ラーメンモードか?! ちなみにオラは海鮮モード。あとプリン・ア・ラ・モードも大好きじゃ。さてさて<モード>だけど、<モード>といえばオラはジャズのサックス奏者、ジョン・コルトレーン(1926〜1967)を思い起こすゾ。



ジャズを語る上で外すことの出来ない、大きな功績を残した人物、コルトレーンだけど、そんなジャズの巨人も若かりし頃、マイルス・デイヴィスのグループに抜擢されたばかりの1950年代当時は「何であんなヘタクソなサックスを入れたんだ!」と言われるほどの散々な評価だったんだそうな。しかし彼はそれをバネにしたのか、マイルスの元で飛躍的な進歩を遂げるのだ。そのひとつが、”ハーモニーに縛られることなく、より自由なインプロヴィゼーション(即興演奏)を可能にした”『モード奏法』!(ここでの『モード』とは音階のことを指す)この奏法を得たコルトレーンの演奏は、より激しさと精神性を増していくことになる。。


その後、マイルスの元を離れ、自分のバンドを結成して己の音楽を追究するコルトレーンは、1964年にひとつの頂点を迎える・・・それがアルバム『A Love Supreme(邦題:至上の愛)』の完成なのだ。



オラがこのアルバムを聴いたのは10代の頃だったけど(もちろんオリジナルタイムじゃないよ!)、今聴いても得もいわれない感覚になるんだよね、、ふつふつとした高揚感というか、、あとサックスが奏でる妖艶なメロディーがめちゃんこグッとくる! あとポリリズム(複数の異なるリズムが同時に進行されること)が散りばめられたエルヴィン・ジョーンズのドラムもホント素晴らしい! コルトレーンの音楽的理想を成し遂げるには、相方のドラマー、エルヴィンの功績も欠かせなかったといっても過言じゃない、、んまエルヴィンについてはまたの機会に話すとして。。


ちなみにコルトレーンの音や映像が下記のサイトで見れるので、チェックスしてみて!
http://www.johncoltrane.com/
(名曲『MY FAVORITE THINGS』は必聴!)


この『至上の愛』を発表したのち、コルトレーンはより自由で縛られないスタイルと神の領域を求めて(来日中のインタビューで「何を目指していますか?」と訊かれたコルトレーンは「聖人になりたい」と答えたそう。晩年はよく教会でライブをやっていたらしいし、ちなみに教会でのライブ中に、コルトレーンのあまりに神がかった演奏だったために、失神したりわけの分からないことを叫び始めて連れ出される客もいたとか。。)音楽活動を進めるが、至上の愛の発表から3年後、コルトレーンは40歳の若さでこの世を去ってしまう。。


マイルスや周囲の仲間たちから『トレイン(=列車)』というニックネームをつけられるほど、情熱で突き進んだオトコ、ジョン・コルトレーン。


そんなわけで次のお題は<情熱>で! タロウ、パッション屋良ばりに熱ぅ〜くお願いします!


最後に、ジョンの人生のパートナーであり、ピアニストでもあるアリス・コルトレーンが今年の1月12日に天に召されました。享年69歳でした。故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

2007/02/04 00:00  全て表示   40   コメント 13
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ん? 存在自体が? [ケイタイモ]  

<異次元>か。うーん、字面で考えると難しそうね。空間的というか、物理的というか。そういった意味ではあんまり日常生活では使わないな、そういえば。そうそう「JAPAN UNDERGROUND」ね。あれは驚きだよな。コメントでも触れてる人もいるけど、あのスーパーカミオカンデ(クボタログ掲載のJAPAN UNDERGROUNDⅡの表紙の絵ね)、あそこ行ってみたいなあ。行きたすぎる。


えーっとなんだっけ? <異次元>ね。えー私たちツアー中でね、本日、たった今、北海道は新千歳空港に到着したんだけどね。お昼に羽田空港でウチら&アスパラガス&スタッフ陣と集合。手続きを済ませて、さてフライトというタイミングで、「大雪のため飛行機が飛ぶかどうか解りません」とのこと。


快晴の東京で「雪」なんていわれてもピンと来ない。おいおい、んなわけねーだろ一とブツブツ文句をたれていた俺。何だかんだで飛行機に乗り込み、一応離陸してはみたが、「場合によっては目的地を改め函館に着陸するか、最悪の場合羽田にとんぼ返り致しますのでよろしく」ってなアナウンスが入る。更にブツブツ。


そんな一行を乗せた飛行機は、何とか無事に新千歳空港に到着。雪のふりまくる一面の銀世界を目の当たりにして、おいおい、こんな雪の中飛行機で飛ぶヤツぁバカだ、なーんて話してたのであった。自分が立っている世界によって、モードがころっと変わってしまうという、異次元の恐ろしさを身体で感じた日であった。さーてラーメンでも食いに行こ。



ああお題ね。じゃ<モード>でマシータに行くかね。次回、マシータ<モード>とは!? お楽しみに。

2007/02/02 18:26  全て表示   40   コメント 21
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クボリカワ書房 『営業9日目』 [クボタマサヒコ]  

小さい頃、みんなが想像した「未来」はどんなだったろう?
大人になってみても、優秀な『鉄腕アトム』もいなけりゃ、生命保険会社は『夏への扉』のコールド・スリープの商品化もしてないし、2007年になってるのに『2001年宇宙の旅』は出来てないしね。街には『フィフス・エレメント』みたいに空中タクシーも走ってなくて、どっちかというとギリギリ『ブレードランナー』な街並み(日本モチーフだし)。
意外と<見た目に解りやすいSF的進化>を遂げてない感のある現代。

が、しかし、これ何だと思う??

未来建造物?
宇宙船??
UFO???

いやいや、コレはれっきとした<現代>の景観。
そう、ここは普段僕らが生活している上では、誰も目にすることのない<地下の世界>。しかも日本の。

この写真集、以前に何故か服屋で売っているのをタロウがくわえて持ってきた(わんわんと)今やクボリカワ書房、宝の一冊(紹介するの忘れてた!)。

写真家・内山英明さんが何年もの年月をかけて、日本各地の地下を撮り歩いた地下のルポルタージュ『JAPAN UNDERGROUND』。これはハッキリ言って壮観デス。。

小学生の頃、個人的に未来を夢想すると同じくらい、学校までの通学路を家の前のマンホールから下水道でずっと行くのを寝る前に想像(妄想?)するような子だった身としては、好奇心と感動となぜかノスタルジーに同時に襲われる一冊なのです。

シリーズで3冊出ていて、「Ⅱ」と「Ⅲ」はなぜかトロゴリやオイスカでスタッフをやってるスキンヘッドのメガネが買ってきてくれました。しかもよりによって北海道ツアーの時(…重い)。

ジャケのような近未来的なものだけでなく(コレは「Ⅱ」)、戦時中の地下壕や研究施設、国会図書館地下書庫から六本木ヒルズの地下まで、何気なく踏みしめてる地面の下のは想像を絶する世界が広がってるのです。以前、深海について書いたことがあったけど、まさしくそれに近い感覚。


ちなみに実はBEAT CRUSADERSの『FREEDOM』を撮影したのは、埼玉県春日部市の地下に巨大に広がる、知る人ぞ知る「首都圏外郭放水路」(これも載ってマス)なのです。地下50mまで潜った世界はまさしく異次元!

んだば、存在自体が<異次元>なケイタイモどう?

2007/02/01 23:52  全て表示   54   コメント 24
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