ただいま〜っ! こちらトゥアー北海道篇、そしてブラッドサースティ・ブッチャーズ 20周年記念イベントファイナル in 札幌を終え、無事 東京へと戻りましとぁ〜っ!
<北海道という地が生んだ奇跡、bloodthirsty butchers! ちなみにこのバックドロップ(旗)はブッチャーズの結成当時に作られたものだそう。もの凄い存在感と重みを感じます・・・>

いや〜、2年ぶりの函館とこれまた「お久しぶ〜り〜ね♪」の札幌にお集まりいただいたこなさん(a.k.a.みなさん)、ほんとぅ〜にありとぅ〜したっ!! 函館じゃブッチャーズ兄さんたちと『北島三郎 記念館』に行ったり、札幌じゃバンドアパートも交え〜の、まさに『まつり(by サブちゃん)』となった一夜でした! ちなみに来年はブッチャーズ兄さんたちとさらに面白いことをやっていこうって話を進めてるので、みんな楽しみにしててちょーだいっ!
<デビュー当時のサブちゃん(若い!そして漢(オトコ)前!! ちなみに下積み時代は 東京渋谷の”のんべえ横丁”で 流し をしてた なんていう逸話も!)と私>

<サブちゃんのデビューシングル『なみだ船』! えんだぁカップリング(当時はB面だね)は『バイバイ波止場』!>

<この頃からのちにトレードマークとなるパンチパーマでイメチェン!>

<サブちゃんの生き様を振り返ったあとは・・・いよいよクライマックス!>

<「ま〜っつりだ、まつりだ
」と動きまくるアンドロイドサブちゃん!>

<偉大なる兄貴(銅像サブちゃん)との感動の握手(自分のボッケからハミ出ている白いものは、敬意を表すために思わず脱いだニット帽)>

<「は〜っるばる〜来たぜ、函館ぇ〜
(by サブちゃん)」の100万ドルの夜景!>

っつうか、更新遅れてメンゴ〜っ! てなとこで今回の『30代の健康法あれこれ』は、前回の気功の続篇! ベッドに横になると、先生がオラの胸に手をあて、何かブツブツいい始めた・・・ってトコからの続き〜!
先生はオラの胸に手をあてながら、さっき書き込んだ問診票を見てこう尋ねてきた。
「(紹介してくれた)○○さんから、○マシタくんはドラマーだと聞いたけど、今回はどういう症状でここに来たのかな?」
「えっと、以前ドラムで膝を痛めたことがありまして、その後 半年かけて休養と治療をしながら、叩き方を全く別の奏法でイチからやり直したんですが、どうも上手くいかないんです。カラダの動きが悪いような・・・うまく動かせないというか。。新しい奏法に慣れてないのか、カラダの使い方が悪いのか、原因は色々あると思うんですが・・・」
と答えると、
「なるほど。ちなみに過去に大きな事故に遭ったとか、そういうことはないですか?」
「そうですねぇ・・・あ、大学生の頃ですけど12,3年ほど前に車で事故って、その時に膝を打って脚から血が出たことがありました。そんなに大きい事故じゃなかったし、意識がなくなったとかは全くなかったので、あまり気にしてなかったんですけど・・・」
と言いながら昔、ある話で 子供の頃にあった交通事故(といっても軽い打撲程度)がその時は検査でも自覚症状でも何も異常はなかったのに十数年後に大きな後遺症として現れた、というのを聞いたことがあったのを思い出した。
「そういうのって何年、いや何十年もあとになって出てくるってこともあるんですよ」
と言われて、そういえばそういう話を聞いたことがあります、と答えた。
というか気功自体、初めての体験ということもあって妙に緊張してたんだけど、何だか手をあてられてるトコが温かくなってきたような、でも気のせいのような・・・っつーかこれからどんなことになるん? なんて不安な気持ちになったり、、そうこうするうちに十数分かたった頃かな、さらに先生がこう口を開いた。
「○マシタくん、昨日の自分と今日の自分が違うものだって思ったことはある?」
「え? どういうことですか?」
「人間はね、日々生まれ変わってるものなんだよ。肉体はあくまでカタチ(媒体・入れもののようなもの)であって、外見(そとみ)は昨日と同じでも、中では細胞単位で日々入れ替わってるんだよ、だから・・・そういうことなんだね
」
それを聞かされて{ふ〜ん、そういうものなのかなぁ・・}とオラは思った。
そして、質問はこう続けられた。
「キミは自分自身、どうするとカラダが休まると思う?」
・・・はて? と、自分の中で『自分が休まってる』ことをちょっとイメージしてみてから、こう答えた。
「自然があるところに行くと休まるんじゃないかと思います」
「そう、キミのカラダに気を流してみて色々分かったけど、キミは自然児だね」
「え!? そうなんですか!?」
「そう、全くのそういうひと
」
「ハハ・・・。でもそうじゃないひともいるんですか?」
「もちろん、そうじゃないひともいるよ」
・・・てなとこで今回はここまで〜! エンダァ次回はもちろんこの続きを。ちなみにこのあとさらにディープな方へと話は進んでゆくのです・・・そしてオラの価値観もブッ壊され? はたまた ぶっ生き返されてゆく・・・のか〜!? お楽しみに!
そしてそしてラストはこの画像でお分かれしましょ〜

<100万ドルの夜景を眺めるオトコ三人衆・・・クボタ、ローディーのユウちゃん、そして撮影者のオラ(はもちろんフレームアウト)!>
このあと、夜景を見て たそがれるクボタに声をかけて、振り向きざまに雪玉を思いっきり投げたのは言うまでもありましぇ〜んっ! そんな楽しい楽しい函館での一夜でした! ありとぅーす、ほっかいどう!
したっけ(北海道弁で『それでは』)・・・またにてぃ〜!!



















