この記事を公開する事をだいぶ迷ったのですが。。。
実はここしばらく、PLAYLOGを続けていく事に
迷いを感じている自分がおりました。
娯楽である筈のこのPLAYLOGに、
一種の義務感のようなモノを感じてしまっていたからです。
自分のブログは、お気に入りの音楽を紹介する事をメインテーマとし、
自分なりに、その曲の魅力を紹介して、読んでいただいた方に、
「この曲、聴いてみたい!」とか「この曲、いいね!」という類の
共感をしていただく事を目標としております。
もちろん文章だけで、音楽の魅力を紹介するには、
限界がある事は良くわかっています。
拙い文章のために、思うように伝えられない、
そんな歯痒い思いを何度味わった事か。
「百聞は一見に如かず」ならね
「百聞は一聴に如かず」という事を痛感し、
記事に動画を貼り付ける術を身に付けましたが、
しかし同時に、その事によって動画に頼るようになってしまい、
記事を書くことに手を抜くようになってしまった感が否めない自分。
改めて自分が書いた初期の頃の
(曲を紹介する)記事を読み返してみると、
拙い文章は相変わらずですが、
我ながら曲の魅力を伝えようという熱意を強く感じました。
振り返ってみると、いつからか、
コンスタントに記事をアップする事に固執してしまい、
自分のテンションやモチベーションを全く無視し、
自分に時間がない時でも、まるで締切に追われる作家の様に、
時間に追われるように記事を書き、
充分に納得できる記事が書けたか疑問の残るまま、
記事をアップしてしまっている自分がおりました。
この事は、記事を読んでいただいている皆さんに失礼な事だし、
何よりアーティストに失礼な事だと思います。
もちろん時間をかければ、いい記事が書ける訳ではない、
という事も良くわかっています。
実際、自分なりに快心の出来だと思える記事は、
気の向くままに、僅かな時間で仕上がる事が多い訳ですから。
自分の時間、自分のテンションやモチベーションを大切にし、
充分に納得できた上で記事をアップしていこうと思います。
また、文章の内容についても思うところがありました。
評論家の記事を真似て、
曲のレビューを書こうと試みた時期がありましたが、
当然プロに及ぶ訳がありません。
その辺は専門家にお任せして、素人なりの感覚を大切に、
さらに、その曲にまつわる自分のエピソードを添える事で、
自分にしか書けない記事に仕上げていこうと思います。
(前回の記事は、その辺を少し意識して書いたつもりです。)
もうひとつ、記事のペースについても思うところがありました。
友達の記事を巡回させてもらっている際に、
連日に及び何件も記事をアップされている方がいて、
一種の不快感の様なモノをおぼえた自分がおりました。
しかし、ふと我に返って、
「自分のペースも、友達の負担になっていなかったと言えるのか?」
と考えると、否定しきれない自分がおりました。
余韻も音楽の一部であるように、
記事にも余韻が大切なのではないか、と学びました。
自分の敬愛するアーティストである飯島真理さんが、
以前、コンサートのMCで語った言葉。
『頑張り過ぎない程度に、頑張る。』
今は、そんな想いです。
PLAYLOGを長く続けていくために、
もう少し自由に、肩の力を抜いて、
のびのびとやっていこうと思います。
ログ友さん、ログメンバーさん、
こんなdecoboでよろしければ、今後ともよろしくお願いいたします。