久々にアマゾンで鬼買いをしたら、届くのがスゲエ早い。
ちょっとビビった。。
早く聴きたかったのでアリガタいけど、昨日の深夜に発注して、今日の21時ぐらいに家に来たので、相当スゴイな。アマゾンで買う時は、なるべく一括配送にしているけど、今回は量が多いこともあって、分割配送にした。ただ、分割配送の場合、ペリカン便のおじさんを何度も何度も家へ来さすことになるので、おじさんも最後の方は、スゲエ不機嫌になってくる可能性があって、いつも、そこが不安材料だ。でも、今回は、分割といっても、おおよそが一次便で届いたので大丈夫っぽい。ペリカンもおじさんも、いつもありがとう。

アマゾンでCDなりDVDなりを購入する時は、買わなくていいモノまでノリで買ってしまう自分がいるので注意してる。だけど、やっぱり増えていってしまう。。お目当てのモノを調べると、その関連CDがたくさん出てくるので、ついつい手を出してしまうのだ。聴いたことがなくても、良いジャケだったりすると、「こいつ、分かってるなぁ」と、一方的に匂いを察知して、購入しちゃったりする。そして、届くと、大ハズレということも多い。。性格的になのか、上京したての貧乏時代から、視聴というのがあまり好きではなくて、買うか買わないかしかない。迷わない。それがイケナイ(金銭的には…)。

今となっては、とても簡単に音楽が手に入る時代なので、その便利さに、あんまり甘えないように、視聴してないだけなのかもしれない。
ささやかな抵抗だ。。
とっても、ちっちゃすぎる。

でも、労力、バンザイ。

2007-09-27 23:21  この記事だけ表示


23日のライヴは、いろいろとやり切りました。
あのミュージシャン、あのお客さん、あの企画イベントの主旨の中での楽しむべきポイントを、すべて必死に楽しみました。いやぁ、ありがたや。今後はもっと、ギターを良い音にしたい。

今日は、ずっとリハーサル。
マネージャーのS平さんが、会社から【ストラト】と【エフェボー(エフェクターボード。ギターのエフェクター類。ライヴ中に足元で踏んだりしているセット)】を意気揚々と持ってきてくれるものの、いつもの超ド級のウッカリで、【エフェボー】ではなく、【ハープケース(ブルースハープの全音階がまとめて入れてあるセット)】を持ってきてしまう。
まあ、しょうがないので、ストラト(ギター)からアンプに直挿しでペチペチさせながらリハをやる。

リハ後、GGKR加納さんとの打ち合わせ。これまでロマンの話だったものが、その実践法に光が見えて、明日に大いに希望が湧く。



そういえば、打ち合わせで思い出したけど、以前、例のS平さんと打ち合わせをした時に、喫茶店に入り、2人ともアイスコーヒーか何かを頼んだ。
冷たい飲み物を頼んだので、当たり前だが、ストローが先に出てくる。店員からストローをもらったS平さんがとった行動に、俺は驚愕しながらも、あくまで冷静に、


「ねえねえ、それ、違うと思うよ」と言った。



これが、その時の写真だ


画期的。

2007-09-25 22:46  この記事だけ表示


★Flowers Land Presents
「Root is One~歌うギタリスト達の宴~」
出演: 青山陽一, 堂島孝平, 鈴木茂
Musicians(The BM's): Key: 伊藤隆博, Ba:千ヶ崎学, Dr:中原由貴
Ticket Charge: ¥4,200-(前売) / ¥4,500-(当日)
企画・制作: Flowers Land / emc co.,ltd.
【東京公演】
■2007/09/23(sun) Shibuya Duo
(全席自由席・ドリンク代別途・整理番号付)

この素敵な企画ライヴ、最終日デス。ゴキゲンな空間になるでしょう。
茂さんのギターの音も青陽さんのギターの音も、真横で聴ける立ち位置って、ほんと贅沢。それだけで、たぶんゴハン3杯はイケる。ただ、ライヴ中なんで失礼ですから喰わないんデス。

そういえば、つい先日もDuoでのライヴ出演があったので、なんか、ちょっとしたデジャヴだな。…デジャヴっていうか、実際、今月2度目なだけか。デジャヴっていうか事実。
今年は、12月にもDuoでのライヴがあります。歌う年の暮れ。そちらは渡辺さん家のシュンちゃんと、ワンマンデス。今日は、その渡辺さん家で、ちょっとしたダビング作業をしました。相変わらず、ピアノだらけの家でした。

今日の『ふしぎ発見』のハンターが宮地さんだと、さっき知ってヤバい。観なきゃ。観れるのか? 世の中、今日から3連休なのだということも、さっき知って、これまた、人としてヤバい…。


2007-09-22 20:13  この記事だけ表示


木曜日の昨日。
大先輩である杉さん(杉真理さん)のレコーディングに参加。
3年前に共作した2曲が、今度の杉さんの30周年記念アルバムに収録されることになったのだ(おめでとうございます。マジ、凄いっス)。

元々、2人が何のために共作したのかというと、たった一回限りのライヴのためだった。川崎のチッタでの「杉さん×堂島ハイプリ」のワンマン用に作られた楽曲なのだ。この日のライヴは、思い返しても、すごく手の込んだ内容で、対バン形式のライヴではなく、杉さんも俺も出ずっぱり。選曲も凝っていたし、曲順なんかは、わざわざ、お互いの楽曲を交互に演奏していくという、チャレンジャー魂全開なメニュー。もちろん、杉さんの楽曲を演奏している時は、俺がバッキングにまわったし、その逆も然りなのであった。
まさに、一大冒険絵巻な企画だった。目の回るようなライヴ構成に、ハイプリも、そしてお客さんも大変だったろうと思う。あの時は、なかなかあんなに名誉なことはないからして、その分、高いハードルを自分らに課した、という、そんな感じだった。

レコーディングには、当時のメンバーが集結。各自、当然ながら、ナイスファイトができたと思うので、完成するのが、すんげえ楽しみデス。何より、杉さんのディレクションの仕方が見れて、得した気分だった。



金曜日の今日は、YO-KING兄さんから電話。ちょっとしたお誘いをいただいたのだけど、タイミングが合わず…。残念っス。お互いの近況などを話しつつ、たった15分程度の電話で、たぶん5回ぐらいは爆笑したと思う。。すげえ威力。

自分の経験上、アイデアの無い後輩ほどつまらないモノはない。
だもんで、声をかけてもらう時ほど、いつも気が引き締まる。

ナマイキ言って、申し訳NICE


2007-09-21 23:59  この記事だけ表示


昨日は寺尾紗穂嬢とライヴ。代官山。
俺のツアーに参加することになって、初めて会った当時に比べると、さほっぺは、少し、逞しくなっているように思う。新しくアコーディオンに挑戦したりしてて、元々、不変的なムードのある人だが、ちゃんと、変わっていく良さも知ってる人なのだと思った。かなりのオトコマエである。

ライヴ後、打ち上げをして帰宅。
その帰り道、住宅街を歩いていて、路地を曲がると雨が降ってきた。
霧のような雨だが、粒が、ちょっとデカイ。
夜中だし、テンション上がってるしってのもあって、

「おわー。降ってきた。やべえ、やべえ。早く帰んなきゃぁ」

と、思いっきり口に出して歩いていた。

すると、どうしたことか、5,6歩、歩くと、雨が止むではないか。

「あれっ。止んだっ」
「なんだよ、降ってねえじゃんっ」

と、悪態をつくように言い放ちながら、見上げてみると、その視線の先の空の手前に、屋上庭園が見えた。思わずハッとしてしまったが、そこには大きな椰子の木に水をあげている人の腕があった。。明らかに、俺から身を隠すような体勢をとっている。よーく見ると、腕がプルっプルに震えていて、さらに、よーく見ると、必死に指先でホースの先をつまんでいるのであった。。
な、、なんと、、…水を止めている。。

奴だ。奴じゃないか、雨の正体は。
どうりで、粒にバラつきがあると思った。

それにしても、真夜中に水をやっているのも凄いが、水を…止めている…のだ。そっちの方が、もっと凄いだろう。


今日は、我が家の漏水問題を改善するべく、修理の方が来ました。現在も作業中。なので、午前中のブログ更新なのであります。こういう時って、業者の方にお茶出すタイミングが難しいよね。

…水、漏れてたワケだし、水、あげようかな。

プラマイゼロで。



2007-09-17 09:53  この記事だけ表示


やることが多い。多いんス。
東京に戻って来てから、まずは、自分のためのアンナことやコンナことをしたいんだけど、なかなか、時間割的にもそうはいかない今週だった(地味に寝坊したりもしてたもんで。わー)。

今日は、通称・タカ坊という男の子の楽曲の仕上げ。
方川貴博くんだ。
以前、テレビ番組で出会ってから、つかず離れず繋がり続けていて良かった。当時、彼のために作った楽曲が、何らかのカタチで世に出せるかもしれないというので、1年ぶりに総仕上げをした。やっぱ、いい歌声をしていた。ずっと、彼の音楽人生を棒に振ってしまうようなことをしてしまったのではないかと気にかけていたので、今日もいい歌を歌ってくれて、おにいさん、嬉しかった。

あと、実は、1年ぐらい前に、とある大学から【校歌】というのを依頼されて、制作してるのだけど、それがついに大詰めというところまで来た。
けっこうオモシロイ。
結局、校歌ではなく愛唱歌という意味合いになるのだけど、なんにしても、無事に着地点があって良かったわー。大学が相手ともなると、生徒さんや現場の先生方以外にも、真剣に大学の未来や在り方を考えてる人がいろいろなポイントにいるので、それだけに時間がかかる。例えば、書いた歌詞の一節に対して、『日本語的におかしい』とか『文法が変だ』と、大真面目な意見を頂戴したりもして、それはなかなかにレアな経験だった。…いやいや、詩なんで、歌なんで。とか、そんなヤリトリがあったな(笑)

なにせ、【やること】を【やらされてる】と思ったら終わりだ。
とにかく【やらなければいけない】と思うよりも速く【やりたい】と思わないと事は進まない。そして、そのような心意気は報われないことがほとんどだけど、でも、腐ったら負けなのですもの。
ほんと、世の中って困ったもんデスw

さて、明日は代官山でさほっぺとライヴじゃー。
堂島×寺尾紗穂じゃけ。さほっぺも仲間のひとりである。


と、いうわけで、俺と仲間たち。




2007-09-15 21:52  この記事だけ表示

京都にキテマス

なんでか分からないけど、フラっと来てしまう南禅寺に、やはりフラっと来ちゃいました。

日付も日付なだけに、お参りです。

平和であって欲しいよねー

ライヴは夕暮れ。
京都駅の大階段にて!

2007-09-11 14:42  この記事だけ表示


今日は、今後のレコーディングの為の新曲リハ。
まずは、3曲、手をつけた。あまりにも良い感じなので、時間がアッという間に過ぎて、濃密すぎて、むしろ、俺は疲れた。。ぶっ通し8時間。
ああ、充実感でタプタプだ。今日は今日でやりきったが、まだまだ、これから、楽曲自体はブラッシュアップさせて育てなきゃ。育ち盛り。

5日の吉祥寺スターパインズカフェ。
レヨナとサリューちゃんと久々に会って、やっぱり、それぞれ独自のムードがあって、とっても良いデス。そういう独特な人ってゴキゲンだね。そこに性別はいらない。

明日は博多に飛ぶっちゃ。飛んでライヴだっちゃ。
青山さんと茂さんとBM'sの皆さんと、ガツンとやります。
博多は久しぶりに行くけん。

『歌うギタリスト達の宴』
■2007.9.8(sat)博多Gate's7
(福岡市博多区中洲3-7-24 Gate'sビル7F)
■出演:青山陽一, 堂島孝平, 鈴木茂
Musicians(The BM's): Key伊藤隆博, Ba千ヶ崎学, Dr中原由貴
Open: 18:30 / Start:19:30
Ticket Charge: ¥6,500- *全席自由*


そして、その翌日は帰京して、ダッシュでコチラへ。

★シネマの松尾清憲さんのライヴにゲスト出演決定!
■2007/09/09(日)Shibuya DUO -Music Exchange-
★松尾清憲 New CD「松尾清憲の肖像」発売記念ライブ!!
「ロマンの三原色」
【出演】松尾清憲&Velvet Tea Sets
(メンバー)
松尾清憲(Vo/EG)
小室和幸(B/Cho) 朝倉真司(Dr/Cho) 西村純(Key/Cho)
小泉信彦(Key/EG) 岡崎敏之(EG)
【ゲスト】堂島孝平
【時間】OPEN 17:00 / START 18:00
【料金】前売 \5,500  当日\6,000 (tax.in)

松尾さんが呼んでくれました。アリガトウゴザイマス。張り切りマス。
コチラもすげえナイスなバンド。仕上がり最強。

【松尾さん達との先日のリハーサル写真】



で、その後はイチロ、京都へ。どすえ。どすえ~。
京都、ダイスキ。
できれば、コクりたい。



2007-09-07 23:12  この記事だけ表示


9月1日。大阪シャングリラ。
歌うギタリスト達の宴、初日。

この日は、ステージ上のいろんな機材の都合で、いつのまにか、青山さんと茂さんの間の立ち位置に。つまりはセンター。それを知った瞬間、「ああ、なんかしなきゃ…」と、秘かに胸のうちで思ってしまうこの悲しいフロントマン気質。。でも、大先輩のお2人との共演など、滅多にあるものではないので、結局、本番は、考える前にカラダが興奮しまくっていた。
このツアー、残りは2ヶ所。博多と東京。楽しみたい。

とにかく、大阪のホテルにいたプーさんがデカすぎた。

ここまでくると喰われそうだ。


明日は吉祥寺スターパインズカフェ。
久しぶりのシュンドウ。
レヨナにもサリューちゃんにも久々に会うので、元気かどうか知りたい。まあ、聞くまでもなく、元気だとは思う。元気がなかったら、アメ玉でもあげよう。

で、台風が来ている。
どうしていつも、ライヴの日には降るのか。


2007-09-04 20:01  この記事だけ表示