まもなく朝じゃ。THE夜更けじゃ。
本日も、川越GGKRスタジオで、REC真っ最中。
アルバム、間もなく完成。あと、ちょっとだな。
今日は、アルバムの中でも、ロマンたっぷりな狂想曲をミックス中。
夢がデカい。
自分の中じゃ、まるで、鮮烈なダダイストのような気持ち。
ああ、嬉しや。

夕飯に、うなぎの名店「いちのや」さんに連れて行ってもらい、
僕ら幸せでした。
よろしければ乾杯しましょう。
おいでやす↓
◆2007/12/01[土] 深夜
堂島孝平 presents 「サモ・タノシゲーナ」 Vol.03
会場: 吉祥寺・STAR PINE'S CAFE (0422-23-2251)
時間: OPEN&START 24:00~
料金: 前売\3,000-/当日\3,300- (税込・ドリンク別)
チケット発売日: 2007年11月11日[日] 16:00~
*STAR PINE’S CAFE店頭のみ
http://www.mandala.gr.jp/spc.html
info. STAR PINE'S CAFE 0422-23-2251
LIVE:
□堂島孝平
■エレキベース
□MIZUNO SOTA ORCHESTRA
■Taurus Bonehead [GO-GO KING RECORDERS 加納直喜]
□オーノキヨフミ
■バカリズム
DJ:
□小松シゲル (NONA REEVES)
■真城めぐみ (HICKSVILLE)
□中森泰弘 (HICKSVILLE)
■木暮晋也 (HICKSVILLE)
□松井 泉 (bonobos)
■矢野博康 (ex.CYMBALS)
and more!
レコーディング作業、大詰め。
1月23日発売のアルバムなのだけど、まだ、若干、作業が残っていて、今日もバッチリスタジオワーク。やることやって、今、帰宅。
帰り道に携帯を見たら、地元の友達から着信が。
そういえば、ここ最近、複数の地元の仲間から電話があったり、メールがあったりしてるのだけど、そういうことって重なるのだろうか。
腐れ縁みたいな仲の奴もいれば、独立起業した友達とか、東京で働く子とか、今、何をしているのか分からないぐらい不通だった友達からも、急に連絡が来た。なんだか不思議だなぁ。気にしてくれるってありがたいことだ。
高校を卒業してから、しばらくして、それぞれのクラスごとに、同窓会的催しが開かれているという話を聞いた時。
いろんな友達に、
「ねえねえ、なんで、俺らのクラスだけ、そういうの無いの?」
と、聞いたら、
「だって、おまえが幹事じゃんか」
と、言われてビビった記憶がある。
裏を返すと、オレ自身が『企てない限りナイよ』ということだ。
困ったことに中学の友達にも高校の友達にも言われたのであった。
…俺って、そんな立ち位置なのか、、というのが、いまだに疑問ではあるのだけど、幹事というのは、クラス委員とかをやってた人がやるものらしく、友達に聞くと、みんな「おまえがクラス委員だ」と言うのである。…みんなに騙されてるんじゃないかとさえ思うのだけど、いつしか、自分が中心になって、同窓会を計画しなきゃいけないと思うと、ああ、自信がない。気が重い。自分の性格がいい加減過ぎて、自信がないのであります。故に、今まで一度も、そういった催しを行ったことがなくて、今でも、ふとした時に、実際は、みんな、同窓会を望んでいるのじゃないかと、内心、思ったりしてるのです。今、人生で、こんなに、学級会をしたいと思ったことがありません。我が町、取手の子たち。賛成、反対、ご意見ください。
25日、26日。イベントに出演してきまして、自分よりも若い世代と一緒にやってきました。やっぱり、朝方まで飲んじまった。それぞれに夢があって最高。明日のオレもそうでありたい。と、いうことで、昼からまたレコーディングだわい。レッツ睡眠。
サモタノナイト、すごいことになりそうな予感がしてきた。
まさかのヒックスヴィル勢揃いデス。
バカリズム升野くんも来ます。
あと、矢野さんのDJ。5,6年振りという噂が。。
◆2007/12/01[土] 深夜
堂島孝平 presents 「サモ・タノシゲーナ」 Vol.03
会場: 吉祥寺・STAR PINE'S CAFE (0422-23-2251)
時間: OPEN&START 24:00~
料金: 前売\3,000-/当日\3,300- (税込・ドリンク別)
チケット発売日: 2007年11月11日[日] 16:00~
*STAR PINE’S CAFE店頭のみ
http://www.mandala.gr.jp/spc.html
info. STAR PINE'S CAFE 0422-23-2251
LIVE:
□堂島孝平
■エレキベース
□MIZUNO SOTA ORCHESTRA
■Taurus Bonehead [GO-GO KING RECORDERS 加納直喜]
□オーノキヨフミ
■バカリズム
DJ:
□小松シゲル (NONA REEVES)
■真城めぐみ (HICKSVILLE)
□中森泰弘 (HICKSVILLE)
■木暮晋也 (HICKSVILLE)
□松井 泉 (bonobos)
■矢野博康 (ex.CYMBALS)
and more!
ただいま、GGKR@川越。
本日も終日レコーディング。バッチリ、キテます。
加納さんの買ったばかりの新しいMacBookを、速攻、お借りしての、ほぼ横取りな書き込み。
ああ、ええなぁ。ええなぁ。MacBook。すげえカワイ子ちゃんだ。まず、肌触り最高。160ギガもあるっていうし、フォルムもデザインもスカーレット・ヨハンソン並みに美形だ。俺もMacの機種変したくなってきてしまった。
・・機種変といえば、ソフトバンクの携帯、なんだかズリいな。キティちゃん仕様の次はスヌーピー仕様かよ。俺たちヌーピー族的には(スヌーピー狂としては)、ココロ揺らぎまくり。コレクターの心理を逆手に取りやがって。。しかし、分かってらっしゃる。。もし、これで、次がケロッグ仕様だったら、俺、ソフトバンク心中しなきゃ。。とか、なんとか思ってる俺の前で、真剣なのは、加納さん。

その剛腕でミックス中。スゲエ良さげ!
今週末はライヴ。
25日は、以前、サモタノにも出演してもらった「獏」というバンドの企画に登場。この日限りの堂島×獏という編成。数曲だけど、ちょっとした特別感があるやもしれません。下北沢GARAGE。
26日は『SHIBUYA HEART ATTACK』の後夜祭で出番デス。渋谷O-east。いろんな若いバンドが、明日から3日間に渡って、渋谷のあらゆるライヴハウスでパフォーマンスしまくってます。音楽愛に富んでる皆さんや、勘の良い人たちには、ぜひとも、観ていただきたいイベントです。
そして、サモタノ情報。
◆2007/12/01[土] 深夜
堂島孝平 presents 「サモ・タノシゲーナ」 Vol.03
LIVE+DJの出演者に追加があれば、随時、発表していきます。
会場: 吉祥寺・STAR PINE'S CAFE (0422-23-2251)
時間: OPEN&START 24:00~
料金: 前売\3,000-/当日\3,300- (税込・ドリンク別)
チケット発売日: 2007年11月11日[日] 16:00~
*STAR PINE’S CAFE店頭のみ
http://www.mandala.gr.jp/spc.html
info. STAR PINE'S CAFE 0422-23-2251
LIVE:
□堂島孝平
■エレキベース
□MIZUNO SOTA ORCHESTRA
■Taurus Bonehead [GO-GO KING RECORDERS 加納直喜]
LIVE[追加]
□オーノキヨフミ
■バカリズム
and more!
DJ:
□小松シゲル (NONA REEVES)
■真城めぐみ(HICKSVILLE)
□木暮晋也 (HICKSVILLE)
■松井 泉 (bonobos)
□矢野博康 (ex.CYMBALS)
and more!
とにかく、伸びまくった髪を切りたい。
中学生以来の坊主復活なるか。
ポリスってすげえバンド名だな。
そうさ。ポリスが来るんだぜ。大興奮の来日じゃないか。
どうしたって観に行きたい。
今さらながら、キャロル・キングには間に合わず。
残念ながら自分のレコーディングで不参加。
せっせと作業していたのさ、イッツ・トゥー・レイト。
そして、これまた今さらながら、ファイストってすごくいい。
【お知らせ】
◆2007/12/01[土] 深夜
堂島孝平 presents 「サモ・タノシゲーナ」 Vol.03
吉祥寺STAR PINE’S CAFEの名物シリーズとなりつつある『サモ・タノシゲーナ』の2007年最終回。今回は深夜のみの公演デス。
LIVE+DJの出演者に追加があれば、随時、発表していきます。
会場: 吉祥寺・STAR PINE'S CAFE (0422-23-2251)
時間: OPEN&START 24:00~
料金: 前売\3,000-/当日\3,300- (税込・ドリンク別)
チケット発売日: 2007年11月11日[日] 16:00~
*STAR PINE’S CAFE店頭のみ
http://www.mandala.gr.jp/spc.html
info. STAR PINE'S CAFE 0422-23-2251
LIVE:
□堂島孝平
■エレキベース
□MIZUNO SOTA ORCHESTRA
■Taurus Bonehead [GO-GO KING RECORDERS 加納直喜]
LIVE:【追加】
□オーノキヨフミ
■バカリズム
and more!
DJ:
□小松シゲル (NONA REEVES)
■真城めぐみ(HICKSVILLE)
□木暮晋也 (HICKSVILLE)
■松井 泉 (bonobos)
□矢野博康 (ex.CYMBALS)
and more!
オモロイ面子が勢揃い。
味わう時間は、バッチリ、美味いでしょう。
また改めて、詳しく触れるさ。
日々、レクレク。完成に向けて着々と。
だいぶ、全体の出来上がりも見えてきたし、引き続きワクワクっと励むのみ。なんつうか、自分の壮大なロマンがカタチになるのは、こんなにも嬉しいことかと改めて思う。
9日、10日、11日、12日。川越でレコーディング@GGKR
主に歌録りしながら、それぞれの楽曲のダビング作業とミックス。
ハイプリメンバーのダビングは全部終わっているので、残ってるのは自分のダビングのみ。歌、歌って、ギター弾いて、ピアノ弾いたりシンセ弾いたり、シェイカー振ったりして、休みなく動く。おまけに、プレイバックの時には、曲に合わせて歌ってるか踊ってるか観客のマネとかしてるから、余計に疲れてタチが悪い。
13日は、別のプロジェクトで六本木のスタジオへ。
久々に、名ドラマー、宮田繁男さんと仕事ができて嬉しかった。宮田さんも、昔、堂島バンドのメンバーでありました。そして『黄昏エスプレッソ』というアルバムの共同プロデューサーのおひとりでもあります。
お元気そうで何より。
14日。少し時間が出来たので、思いつきで銀座を急襲。
突然の銀ぶら。
すでに、なんていう名前だったか忘れたけど、有楽町の駅前にオープンした巨大な複合商業施設を横目で見つつ、ウディ・アレンの新作映画『タロットカード殺人事件』を鑑賞。もう、相変わらずの芸術的なシニカルさと、バカバカしいぐらいにこだわる作風&芸風が素晴らしかった。脚本も、上質なくだらなさがあって素敵。ニューヨークを離れても凄味は薄れず、だな。
前作『マッチポイント』でも主演、今作にも主演しているスカーレット・ヨハンソンが恐ろしく魅力的。美人っつうか、キュートっていうか、エロいっていうか。ありゃ、ヤバいぞ。全部、持ってる。不思議に、惹きつけられてしまう。しかも、、双子らしいんだから、あれが、実際。
なんか、こわいわ。
15日は再びレコーディング。川越GGKR。メキメキと完成に近づく。加納さんとの二人だけの作業が延々と続くが、やはり、二人とも、プレイバックの時に、いちいちうるさい。リアクションとかダンスとか、しなくていいことが、いちいちデカいし、うるさい。出来上がりに、冷静じゃいられないのだ。さすが、チーム・ドラゴン。ああ、辰年バンザイ。
【お知らせ】
12月1日深夜、サモタノ決定しました。
その加納さんも出ます。
吉祥寺スターパインズ・カフェ。
詳細はまた改めて。
日々、とり憑かれたようにレコーディング。かなりキテる。
作ってて楽しいから、どんどん、曲が増えてしまっている。
増えるのは良いけど、問題は、期日までに間に合うかどうかなのだ。
どんな形態でのリリースが良いのか、考え直さなきゃ。
想定したスケールを、毎日、超えてしまっている感がアリアリ。
5日は現在進行中の楽曲のツメ。バッタバタ。
いろいろやったので、もはや、よく覚えていない。
自分が残念でなりません。
6日は友達の披露宴で、ほとんど地元な『つくば』へ。
素敵な結婚パーティーだった。
結婚した友達が、現在は群馬の高崎に拠点を置いている人だったこともあり、前日の夜まで、ひとり、高崎に向かおうとしていた。同じく出席したノーナ・オッケンとの前夜の電話で、間違いが発覚。ありがとう。
だるま買って帰ってくるところでした。
お嫁さんの地元が茨城ってことで。
久々に『TX(つくばエクスプレス)』に乗る。便利だ。高いけど。
「ティーエックス」と言いたいんで、全然、乗らないくせに、普段から、よく発音だけはしてたんだけど、地元の人との会話の中で、みんな、普通に「ティーエックス」って言っててカッケかった。
なので、前々から提唱している『だったら、同じく茨城を走る常磐線を【JB】と呼ぼうキャンペーン』を試みるが、完全に失敗に終わる。
夜になって、GGKR加納さんからミックス終了の電話。合流する予定だったが、断念。
7日。川越GGKRスタジオへ。
今回のクール、バンドメンバーが集まる最後の日。
シュンちゃんは、たぶん、パパパパパフィーでアメリカ。何かしらで海外。スケジュール合わず。
tatsuさん、やつはしさん、小松くん、そして自分。
これまたヤバい曲が出来上がる。アコギを死ぬほど弾いた。あんなにダビングしたの初めてだ。弦の本数でいったら、120本ぐらい鳴っているんじゃないか。あまりの心地よさに『ネハン・ポップ』と名づける。
ほぼ、メシも喰わず夜中まで。
8日。アルバムとは別に、急遽、ある楽曲を仕上げなくてはいけなくなり、朝から自宅で作業。構成を洗い直し、バックトラックを整えて、夕方、川越へ。
小松くんに来てもらってドラム差し替え。小松くんが叩くと、打ち込みのベースも、tatsuさんが弾いてるようにもチガサキくんが弾いてるようにも聴こえるという不思議。俺もアコギを弾きなおしたけど、小松くんとのフィーリングがバッチリ嵌る。やっぱり、バンドメンバー全員に言えることだけど、長い間、セッサタクマしてるだけはあるのですよね。
その後、アルバムの作業に戻り、小松くんにドラムをチューニングしてもらいながら、自分で叩いて録音。クリックを聞きながらドラムを叩いたのが初めてで、すげえ楽しかった。朝方、終了。
最近、ブログが日記みたいになってきてしまった。
ゆとりがある時に、ゆったり書こうと思う。
日々、レコーディング。そして、その準備。
1日は、やつはしさんのギターダビング@川越GGKR。
3曲ほど録音する。やつはし節炸裂のプレイ。新しく購入したというリッケンバッカーのギターを、相変わらずのフテ顔で嬉しそうに弾いていた。夕食はお蕎麦。机にこぼしたお酒が美味いことが判明し「つくえザケ」と命名される。
2日は、ヒックスヴィル×ドウジマ×神森くんでレク@川越GGKR。
これはアルバムとは別のプロジェクトなのだが、ワイワイがやがやと、最高のコミュニケーション&リレーションで作業が進んでいって、これまた、すごく楽しかった。ヒックスのお三方が揃うと、見ていて嬉しくなってしまうのは、一体なんなのだろうか。バッパーズが勢揃いしているあのシアワセな空気感と非常に近いと思った。神森くんも大活躍。
23時ぐらいになり、レクもほぼ終わり。すると、隣に座っていた真城姉さんが、やることがなくなって手持ち無沙汰になったのか、はたまた、心地よい疲労感にテンションが上がりきったのか、おもむろに俺の帽子をかぶり出し、『やたら目深に帽子をかぶる芸能人のマネ』というのを始めだす。
すごく素っ気無く「おはよーざーっす」と小さな声で挨拶をするけど、けして人の目は見ないというキャラを開発。
これがその写真。

3日は歌詞書き。昼過ぎにYO-KING兄さんから電話。伝説の電話。その日にフラカンのライヴがあったので、お誘いをいただいたのだが、歌詞があって断念。たった10分ぐらいの会話でしたが、伝説的な名言が炸裂。ありがとうございます。夜は、短い時間でスーツを買いに行く。
4日。歌入れ&シュンちゃんのキーボードダビング@川越GGKR。
昼間に歌。夕方からダビングという流れ。朝早くから作業を開始したので、夕飯は川越ではなく都内で!と、意気込みまくりで頑張ったが、作業量も多いし、帰り道の事故渋滞などもあって、ゴハンにありつけたのは深夜0時だった。シュンちゃん、加納さんと寿司。今日のゴホウビを喰らい、明日への糧にするのだった。
引き続き、励むのみ。
日々、疲れて楽しい。






