長い冬眠から覚めました(笑)。色々な事があった2009年だったけど、今は2010年が良い年になるような気しかしてない。
ご存知の通り、ラジオが始まったりしてます。非常に好評です。しかしながら誰もやったことのないことにチャレンジするときっていうのは色々と不具合があるもので、2回目から変なことになったりしてごめんね。徐々に自分の理想通りのコンテンツにしていければよいかなと。必ず形にするから期待してて。で、4月からイベントもやります。DP SUMMIT というイベント。久々にライブの現場、人前に姿を現すということで、少し渋谷などに買い物にでもいこうかしら。もっと人ごみを歩かなきゃ(笑)。
なまけず、おごらず、理想を追っかけながら音楽人として生きていくだけのそんな2010年になったら最高です。
で、カウントダウンのライブレポね‥…年末の事なんて覚えちゃいない。とりあえずラジオ聞いてくれれば有り難い。
今年もよろしく。
クリスマスイブ。
この日起こった事が大き過ぎて、いつも通りのレポをする事にどうしても違和感があります。
申し訳ないけど、今回はパスさせて下さい。
イベントに誘ってくれたMTVさん、ブーちゃん、出演バンドの皆さん、足を運んでくれたお客さん。ありがとうございました。
すっかり2010も3ヶ月が過ぎ去り、すっかり忘れさられてしまったLIVEレポのコーナー。すっかり忘れさってたのは俺だけかもしれませんね。どーもすみませんでしたー。はんせーしてまーす。
今回お届けする、忘れ去られていた悲しきライブレポは、2009年最後にやったワンマンってやつですね。新代田でやった例のアレですよ。こんなレアでグダグダだったかもしれないLIVE、次回はいつやるんだろう?? そもそも次回なんかあるのか?? ってかんじのアレですよ。TOUR 2009 裏FINAL的な意味合いと感謝祭的な意味合いを併せ持っていたはずのアレですよ。はい、なんとなく思い出してきましたね。
この日のLIVEはwithout computerなるサブタイトルも付いてたとおり、いつも俺のそばにあるMacBook無しでのLiveでした。新旧織り交ぜたセットリストも自然と昔の曲が多くなるって寸法ですな。ってか、この日はセットリスト自体決めてなかったんですけどね。なんとなくやりそうな曲は決まってたけど、LIVEの内容自体はノープラン。かなり行き当たりばったりなかんじは観にきてくれてた皆さんには伝わっていたんでしょうかね?? ノープランのまま突き進んでいったLIVEは、結果、40曲ちかく演奏し、同じ曲をやることも多数、何年ぶりかの昔の曲をやることも多数、本番中のステージ場でビール飲むのも数年前のSHELTERでの年越しLIVE以来やも、といったかんじでスペシャルなかんじにはなっていったんじゃないでしょうかね?? ま、きっと観に来てくれた皆さんも、俺らも楽しかったはずだし、TOURの裏FINALとして大成功だったと思われます。2009年末の新代田FEVERはとりあえずそんなかんじでしたね。観に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
そして、もうすっかり2010年も春になりそうなんですが、今年もDOPING PANDA主催で新代田FEVERにて特別な意味を持ったLIVEが企てられているのは、、皆さん当然ご存知ですよね?? オフィシャルサイトにてネットラジヲの配信が始まってるのも当然ご存知ですよね?? イロイロとあるんで2010年も皆さんDOPING PANDAをよろしくね~。
以上、『DOPING PANDA SPECIAL LIVE ~WITHOUT COMPUTER~ @新代田FEVER 20091209』のレポでした。
散々遅れてしまいました。今更1ヵ所ずつゆっくり挙げていたら、年を越しそうなので、各々、今年の感謝と来年の抱負をanthem tourの総括に加えて今年最後のライブレポートにしようということです。
「福岡」
前半の九州ツアーは本当に自分を大きくしてくれた。動員とか厳しいライブも確かにあった九州だけど。全てがこの福岡に繋がってたと思う。anthemの曲を初めてやった快感がたまらなく記憶に残ってます。
「東京」
今回はツアーファイナルが東京ではなかったということ。まあ、いつも東京でファイナルがあって、あの感情を共有できてるんだから、今回は関西に譲りましょうよ。と見せかけての裏ファイナル、フィーバーのチケット、会場のみ販売。結局東京ばっかり得してるわけです。俺も田舎にいた時はずっとそう思って東京コンプレックスがあったす。今もあるな(笑)。だから今年のような細かく地方を回るツアーは絶対意味があるよね。また必ずやるよ。
有言実行男の言う事を信じて待ってて下さい。
「名古屋」
zepp名古屋はまだお前らには早かったかって(笑)?早いとか遅いとかよくわからない。別にどこでやろうが俺たちの自由ですから。自由ですから!!2回言ってやりました(笑)。ただ、この日のライブは凄く気持ちが入ってた。色んな人から「気持ちが見えた」と言われたす。逆境には異様に強い3人ですから。内容的には6ヶ所で一番崇高なメンタリティーを持ってライブができた。来年はツアーは無いとかいいつつも名古屋、大阪にはどうにかしていくつもりです。そのぐらいは足を運ばないと、ドーパンを見たい人にチャンスすらないなんて来年がつまらなさすぎるでしょ?
まあ、他地区の人は許してよ。俺も田舎にいたときはあったから、、、、、「東名阪コンプレックス」。
「仙台」
東北楽天クライマックス進出おめでとう。言うのが随分遅いか(笑)。東北のツアーは福島以外は夏以降の後半戦でした。音源発売から時も立ち、色んな意味で足を運びづらかったツアーに数多くの東北メイニアに来てもらって本当に感謝してます。仙台は最高の東北ファイナルだった。だからこそ、もっと上へだね。ツアー復活と同時にzepp売り切りますので。
よろしく。
「札幌」
名古屋がメンタリティーとして一番だとしたら、ここは演奏と音作りでピカイチだった。今年も色々な意味で成長したけど。一番大事な音楽人としての精神とスキルが飛躍的に成長した年だった。そういった意味で今年の「音楽的」集大成だったね、ペニーレーンは。間違いなく。
「大阪」
感動のフィナーレ。もちろんやりきりたかったけど、そこが古川裕。来年からツアーも何もない、再来年だって分からないのに、東京戻った瞬間ライブの反省会したりして。仕様がないじゃない。音楽が好きなんです。ドーパメイニアが色んな気持ちでライブに足を運んでくれた事はt-log見て分かってたし、10年以上ドーパンをやってきたって事実に凄くプライドを感じた本当に特別な夜でした。大阪がファイナルで良かった。
花を添えまくった、VERBAL氏とヒダカ氏、本当にありがとうございました。
で、本当にお疲れでした。
最後はなんだかよくわかんなかったけど、今年を忘れる事は一生ないから。それと、もちろん、忘れません。
音楽を追っかけることができる有り難さを感じながら来年を迎えます。
俺だってその才能しかないわけです。
でも、急ぐ予定はとりあえずないんだし、まずはゆっくり寝正月にしよう。
そうしよう。
バンドで飯くいてーんだ!つって上京したのが19歳末。現在31歳。なんやかんや、東京生活が長くなった俺はすっかり東京にかぶれてしまいました。
そんな俺は、今年の6月に何枚目かのアルバムをリリースしてツアーを周り始めました。しかも、今回のツアーはとても長くて、6月~11月まで全43本?という大型のツアー。ん~、思い返すと色々あったなーと。あんな事やこんな事、あんなキャバクラにあそこのスナツク。。。ライブレポを読み返すと少しずつ思い出がこぼれ出ます。
そんな折のzepp東京。SEが鳴り、ステージに上がり、演奏が始まる。Miracleから入り、2曲目のCrazy…。やばい…Aメロ…ヤバい…サビ……鳥肌バーン!!まじでヤバかった!凄い緊張感と集中力とお客さんのリアクション!!それが全部ひとつになってなんとも言えない空間になった…。むっちゃくちゃ楽しい!つーか、幸せ!!!イコール鳥肌!!です(笑)。
いやいや、まじで!ま・じ・で!凄かったっ!「あぁコレがライブか…。」と思った。魔法の粉とか、しおれたキノコなんてなくたってこんなに楽しいじゃねーか!アホー!!自分を信じてよかった~~~。この経験が生きて、一皮剥けたかも??と思っています。もちろん毎回こんなにミラクルな事は起こる事はないけど、それでも「経験した」っていう事実は凄く自信になったし、芸の肥やしになりました。ツアーを通して成長出来る事が嬉しいので、ツアーは好きです。この本数をやったからこそ分かった事も多くありました。まだまだ自分が成長出来ると分かった事が一番大きいかもしれません。
こんな素晴らしい、充実したツアーを行えた事はとても幸せです。このツアーに携わった全ての人に感謝します。
本当に、ありがとうございました。これからもよろしくです。
DOPING PANDA JAPAN TOUR 2009 あくまで個人的な総括 ドラムのHayato
