11月23日(日)のことになりますが行ってきました
α-STATION FM KYOTO 17th ANNIVERSARY SPECIAL
「COOL BEAT in KYOTO 2008 ~京都 秋の彩音~」
(京都会館 第一ホールにて、15:00開演)
出演者:→Pia-no-jaC←(オープニングアクト)・GAKU-MC・佐藤竹善・
SEAMO・SOFFet
トップバッターがGAKU-MC。
会場入りするまで京都の街を歩き回っていて疲れていたためか、いきなりこっくりこっくりし始めるみよっち
(トップバッターからかいっ)
2組目はSOFFet。
やっぱ私、SOFFetのライヴ好きだわぁ
ただ私の席が2階だったためいつものようにノレなかったのが残念でしたが、それでも座りながらも地味にノッてました
3組目は佐藤竹善。
歌手生活20周年らしいです
その頃から知ってはいたんですが(すみません、おばちゃんで。笑)、佐藤竹善さんを生で見るのは初めて。
さすが、活動休止してはいるもののSING LIKE TALKINGのメンバー。
SINGのほうはもちろん、TALKINGのほうでもお客様を魅了してました
さだまさしさんかっ
というくらい爆笑トークありがとうございました(笑)
そしてやっぱりあの透き通る声
もうちょっと違うジャンルの音楽をやっていたのであれば完璧にワタクシ、ハマッていたと思われます。
ふーっ、危ない危ない。ハマるとこだったぜー。
トリはSEAMO。
最近には珍しく、ピンクの海パンに青い天狗さまで登場
曲目は―
1.SEAMOGoGoGo
2.ラップの花道
3.天狗~祭りのテーマ~
4.HONEYHONEY
5.Continue
6.MOTHER
7.はじめの一歩(11月26日発売のアルバム収録曲)
8.ルパン・ザ・ファイヤー
~アンコール~
マタアイマショウ
(もしかしたら曲順は間違ってるかも)
意外にもSEAMOさん、京都でのライヴが今回が初めてだったそうです。
初めてに立ち会えて嬉しいです
今回も素敵なライヴで、遠路はるばる遠征しに行った甲斐がありました。
ちなみに今回の会場、京都会館には“京都会館マジック”というものがありまして。
座席の列なんですが、チケットに1列目と書いてあって大喜びしたら大ケガします。
番号の大きい順から後ろに行くにしたがって番号が小さくなるんです。
チケットに33列目と書いてある人が最前列。1列目と書いてあったら最後列。
私は2階席の9列目と書いてあったので、意外と悪い席だなぁ
と思って席を探してみたら2階席の最前列でした
これを“京都会館マジック”と呼ぶそうです。
みなさんも今後、だまされないように気をつけてくださいね~