「グイン・サーガ」アニメーション制作をする
サテライト 通称“Gスタジオ”に
なんと、あの“ジョーカー”が登場!!
--なーんちゃって。
あのヒースレジャー演じるジョーカーがリアルに
登場っ!?と私も驚きましたが。
実はコンセプトデザインの大河さんが
ホットトイズから出ているジョーカーのフィギュアーを手持ちで
パースを合わせて撮影したものです。
いやぁリアルリアル。
発売中のグインのフィギュアでも是非同じように
いろいろな所を旅させたいです!
「グイン・サーガ」の制作中のこと、
サテライトのグイン・サーガ制作チームが集う
通称“Gスタ”の一角に 「グイン・サーガ」図書館を発見!!
その横には↓の写真の通り
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原作本を借りる時は
『巻数』と『借りた人の名前』を書いて、
メモを本棚に貼っておいてください。
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貸し出しのメモには、編集の岡さんの名前が!
しかし、すでにその時制作中のお話に、すでに追いついていけておらず…。
周囲から突っ込まれている岡さんの笑顔、忘れられません。笑
「グイン・サーガ」のオープニング映像で
最もお金と人手が必要だったカットは
“アストリアス”のカットだそうです!
たくさんの馬が駆け抜けていきますが
この部分が最も時間とお金、人手をかけての渾身のカット!
写真は今年3月、オープニングを寝ずに編集している
編集の岡さんと助監督のヤマトさん。
若林監督の指示と絵コンテを必死に音楽と尺に合わせて
少しずつカットを詰めながら苦悩しているお姿です。
背中からお疲れ模様が滲み出てる!?
そんな苦労の1カット、ご注目ください!
映画 『真一文字 拳』
http://neo-action.com/goo/
東京・渋谷シアターTSUTAYAにてレイトショー公開中!
のなんと主役を演じられている俳優さん(ここではお名前伏せます)

〈ケータイOPTION〉
http://www.jdm-option.com/popup/pop1.html
編集長 小林様。

グイン・サーガの川人プロデューサーと飲んだ その帰り...。
このお面を付けていただいたまま
下北沢からご自宅がある中央線沿線の駅まで電車を含めこの格好で
グインを宣伝してくださいました!
ありがとうございます!
既に、アフレコは12話まで終了しました!
メインキャストも残すところ
ヴァレリウス役の藤原啓二さんの登場を待つばかりになりました!
(藤原さん、間もなくですっ!待っていますよ~っ!!)
ご本人(藤原さん)『俺はいつになったら出るの?』と
他キャストの方にも別な作品のお仕事で聞いているらしく、、
(この間、私自身も聞かれました)
「待っていなさい」と諭されているようです。。
先日のアフレコ終わりに、グイン役堀内さん、レムス役代永さん、
マリウス役阿部さん、アストリアス役石井さんなどと
おしゃべりしていて、作品や演じているキャラに関して
つくづく、
「役者さんというのは、作品やキャラクターを掴むのが早いなぁ」
「も、もしかして全巻読者?」
と思うような、
既に自分(の演じるキャラクター)の運命を
予感しているような、制作側からすると
「ドキッ」とすることを、口にされるし、よく聞かれます。
12話ということで、折り返し地点が見えてきた
アフレコスタジオでは、各役者の皆さんが毎週織り成す
人間ドラマの演技に、
唸るほど感動してしまったりしています。
そういえば!「グイン・サーガ」のメルマガが配信が始まりました!
http://www.guinsaga.net/special/mailmagazine.html
そちらでは各話の、ブログでも公式でも言えない
ちょっとしたアフレコ裏話を超私的感情を込めて
とっても緩いアフレコ裏話コーナーがあります!
毎週配信が昨晩より開始しましたので、是非ご登録ください!
いよいよ放送までカウントダウンが始まりました!
日曜日、23:29~の第1話放送、
オープニング無しでいきなり本編からスタートしますので
時間を間違えないようにお願いします!
さて、アフレコは早くも今週10話の収録です。
一方、
完パケしているのは(=すでに完成された放送マスターテープは、)
第4話まで。
そのどの話数もドキドキする内容になっていて、
30分があっという間です。
1話以降もぜひ見続けてください。
各話の裏話や小ネタは、随時各話放送に順じて、
ブログでも掲載していきますので、
引き続きこのブログにも足を運んでください。よろしくお願いします。
そういえば!取材をしに、先日サテライトGスタジオに
お邪魔した際に、ゴミ箱をチェックしてみました!
その写真がこちら。
やっぱカフェインですかね。
それともコーヒー党が多いのか?
とにかく、こんなにもカフェインが必要な状況だと知りました。。
コーヒー缶だけのゴミ箱に驚いてこんな写真まで撮ったしだいです。
制作状況が垣間見えました。
そもそも、ゴミ箱チェックするなんて最低ですが、、、。
今度、高カフェインなモノ、差し入れしに伺います。
制作スタッフの皆さん、がんばってください。
グインのアニメ化を楽しみにしてくださっている皆様、
制作陣、奮闘中です!!
すでに第5話のアフレコが終わりました。
まだ言えないのですが、メインキャスト以外も
毎回「大御所」が勢揃いです。
そういえば、先日のプレミア試写会のことを出演者でもあり、
メインキャストの皆さんが自身のブログでも触れてくださってます。
(いずれも2009/02/18のをご覧ください)
■イシュトヴァーン役 浅沼晋太郎さん
(オフィシャルブログ ニュー・シネマ・パラダイス)
http://ameblo.jp/shintaro-asanuma/
残念ながら5.1chの音響制作はしていないんですが…
でもこのテンションの高さと、普段お目にかかれない、貴重な
ジャケット姿、しかと目に焼き付けました!
■ナリス役 内田夕夜さん
(オフィシャルブログ)
http://uchida-yuuya.blog.drecom.jp/
こちらには後光の差した堀内さんの写真も!
内田さんもグインの原作読者であることが判明!!
キャストの皆さん、ありがとうございます。
そういえば、このブログも早いものでTOTALアクセスが
12万件を超えました。ありがとうございます。
実は、その内、7割以上が「関係者」との噂もあります。
スタッフの皆様、いつも勝手ばかり書いてごめんなさい。
唐突ですが、この場を借りて、今のうちに、「これから」の分も含め
謝罪しておきます。
さて、本日のアフレコと、第2話のダビング作業までの時間など
合間合間に監督は、アフレコスタジオ内に
特設勉強机(?)を設置の上、大絶賛#14の絵コンテを執筆中!!
無音の中、ガラス越しには、明田川音響監督、ヤマト助監督、
後藤P、川人Pほか私も監督を眺めながら、
すっかり集中しきっている監督を眺めていました。
というわけでガラス越しの監督を写真に撮ってみました。

無音とはいえ、机に座ったとたん集中しているようで
監督ってすげぇって改めて思いました。
スターバックスとかで勉強している人も監督と同じタイプ
なんだろうと思いました。
「グイン・サーガ」の音響効果
昨日のアフレコのお話に続き、音響効果について。
今回、若林監督のこだわりでもある 音響効果は
とても作品の雰囲気作りに大切な役目を負っています。
音響効果というのは殴る音、殴られる音、
虫の音、風の音、川のせせらぎ、普段私達が接している
空気の音?などありとあらゆる音のことで、
アニメではその全てを絵につけていく作業が必要です。
『「グイン・サーガ」ならではの音創りをお願いしたい』
というのが、打ち合わせの際、若林監督が発した
音響監督である明田川監督、そして効果の村上さんへの
お願いだったと記憶しています。
『グインの世界に流れている音ってどんなんだろう…』
最初に登場する“魔の森”ルードの森はどんな音がなっているのだろうか…。
間違っても、良くある“チュンチュン”とか鳥のさえずりは無いだろう…。
なんて長時間におよぶ打ち合わせの末、
「グイン・サーガ」は出来上がってきています。
アフレコの時とは違う、音楽とSEが付いて、はじめて
『グッと目の前まで迫ってくる』
そんなグインの世界を
音からも感じ取ってもらいたいと思ってます!
明日、マスコミ関係者、一部書店員の皆様などをお招きした
第1話試写およびキャスト、メインスタッフトーク
オープニング、エンディング曲ライブなどを予定しています。
実は、栗本薫先生もいらっしゃる予定なのです。
毎週1回、朝10:00~アフレコをしています。
第1話のみ先行で収録をし、2月に入ってから毎週の
アフレコ(以降「AR」)がスタートしました。
キャストの皆さん、朝から『テンション高い』です。。
あまり第1話こそ、役作りにスタッフ、キャスト共に悩むのかと
覚悟していましたが、そんなに時間もかかりませんでした。
キャストの発表前なので、お写真はこれが限度です。
私が個人的に、第3話までのARで特に気になっているのは、
『リンダとレムスの息の合い方』です。
「どこかで一緒に練習してきたのですか?」と突っ込みたくなる
程に息がぴったりなのです。
さらに“~第3話”までの各話で、レムスはいったい
何回ずつ「リンダ」と言っているのか…??
などなどです。(笑)この役目はそのうちスニに取って代わる予感が
していますが…。
まだまだ放送スタートは先ですが、皆さん
そんなポイントも楽しみにしていて欲しいです!
さて、
いよいよ今週2月18日(水)にキャスト発表、オープニング曲、
エンディング曲の発表を行うことになりました!
マスコミの方、関係者の方をお招きした、第1話試写会の際に
行うことになっています。
このイベントの開始時間に合わせて公式ホームページでも
この情報をアップ予定ですので、2月18日(水)夕刻は
時々公式ページを訪れてみてください!
イベント内容に関しては、公式、その他各ニュースサイトなどでも扱われる予定です。間もなく、放送ももう2ヶ月をきっています!
ブログ更新も頻繁になりますので、チェックしてください!
昨日は1話のダビングがありました。
ダビングはキャラクターの声が入っている映像に
音楽と効果音を併せる作業ですが、
効果音が入ることで世界に引き込まれ、
音楽でキャラクターの心情が響いてくる素晴らしいものでした。
グイン登場シーンなども予想外の曲でしたがそのハマリ具合にびっくり。
改めて音響のプロの方々のセンスと匠の技に感服いたしました。
マジックカプセルさまから第1話「豹頭の仮面」のA/R(アフレコ)台本が届きました。いよいよ来月早々に1話のアフレコ開始です。先週土曜日に初めて動く映像を見る機会があったので、この後台詞、音響、音楽と一歩一歩物語の完成に近づいていくのが楽しみでなりません。(ひ)
午前2時目前、ただ今レコーディングが終了しました!
今回の実況中継も最後の更新となります。
最後はピアノの収録でした。
実は、多くの曲の編曲をしていただいた
中山氏(通称“ショパン”さん)が、今回ピアニストとしても
参加しています。
編曲をし、さらに各楽器の楽譜をつくり、自ら演奏までとは…、
頭の中はどんなことになっているのか不思議です。

しかし、久々にお酒も無しに、三十路を過ぎてこの時間まで
こんなハイテンションでいられるというのは、快挙
と言えるかもしれません。
若返ったようで、うれしい限りです。(笑)
それもこれも、すばらしい楽曲と、すばらしい演奏家さんのおかげです。
生きるどころか若返るほどの活力を頂いてしまいました。
さて、収録直後の音楽家・植松伸夫氏は、というと…
お疲れ具合、“全く無し”
ついでに、今日知ったのは、植松さんが
相当なハンバーガー好きということ。
…いったい、年齢はおいくつなんだろうか…?
まっこと、恐れ入ります。
ハープ登場!
このお姿そのものが「グイン・サーガ」にあってしかるべき。(?)
13時からスタートしたレコーディングはまだまだ続いてます!
本日4回目の更新になります。

段々テンションが高くなってきたのは私だけでしょうか?
珈琲の無くなるスピードも早いです。。。
テンションが高いのはカフェインのせいでしょうか?
私だけがせっせと飲んでいるわけではないのですが。。

そういえば、先ほどからこのブログのアクセス数が
グングンと伸びています。
アニメの制作スタッフの皆様が見ているのでは?
と少々不安にもなっています。
さて、作曲のプロ、オーケストラ用への編曲を含め
アレンジを手がけたプロ、演奏のプロ、録音のプロ。
その他演奏家さんのキャスティングのプロ。様々な人が
関わっています。
プロがこれだけ集まると、実はピリピリとした空気も時に流れます。
どんな場面でも仕事をする上では良く出会う光景ですが、
人数も多いだけに、ピンと張り詰めた空気が長時間におよぶと
小休憩の緩んだ瞬間、強い温泉に湯当りでもしたような
感覚になりますが、

厚みを増していく楽曲を聴くと、そういったことも重要なのだと
思えてきます。
実は、本日は映像のカメラクルー、写真を撮るプロのカメラマンに
色々な現場の模様も撮影してもらいました。
このブログの写真は携帯で撮影していますが、
臨場感あふれる、真の制作の模様をどこかでお見せする機会も
出てくるかと思いますので、乞うご期待!!
弦楽器と一部の金管楽器の収録が終わり、ただいまパーカッションの
収録に移りました。
本日3回目の劇伴レコーディング実況中継です。
弦楽器や金管楽器の演奏で胸を打たれ、
パーカッションが入って、今度は本当に心臓を打たれているかのように
身体に響いてきます。
キーボードを打つ指がリズムに乗ってきて、少し早くなって、
段々と、キーボードを打つ音が馬の走りに聞こえてきました。
(弦楽器とかの収録の際は、聞き入ってしまい、指が止まることの方
が多かったのですが…)
驚いたのはパーカッションを打っているのが女性であること。
とても力強い音なのです。
シンバル1つとっても、同じ楽器とは思えない音色を
これでもか!これでもか!と身体に叩き込まれるので
激しい楽曲では圧倒させられます。
雄大な曲では、一瞬、ピシャリと背筋を正さないとならないような
荘厳で雄大な一面を一振りで感じさせられたりもします。
写真の奥のブースにも演奏家の方が入って色々な楽器を
操っております。
さらにまた、深みを増していく「グイン・サーガ」の音楽。
早く皆さんにお聞かせしたいです。
植松さんの壮大な楽曲をレコーディング中です。
実況中継、本日2回目の更新です。
レコーディングの折り返し地点が見えてきました。
やっと中盤戦に入るといったところです。
アニメーションだけでも信じられないくらい多くの人の手が加わって
出来上がりますが、今回の「グイン・サーガ」の楽曲もまさにそれです。
携わっている人の数は膨大なものになります。
迫力はアニメの映像とともに楽しんでいただくのはもちろん、
耳で楽しむ「グイン・サーガ」も素晴らしいことを自信を持って
お約束できます。
「この曲があるなら、あのシーン、あんなことにしちゃおうかな」
というコメントを監督の口から良く聞きます。
監督には、楽曲を聞いて、色々なアイデアや、その楽曲を生かした
演出、風景が見えているようで、
目をつぶって曲を聴いている姿を良く見ます。
写真、居眠りしているように見えるでしょうか…。(笑)
「違います。」手前が監督ですが、“瞑想”?
しているのに近い表情をしています。(私の個人的主観ですが)
目をつむっているけれど、その奥で目玉がグルグル動いて、
脳みそもフル回転状況といった感じに私には見えます…。
「良かった…」
といって監督&助監督ほか制作スタジオチームは名残惜しそうに
アニメーションの制作スタジオであるサテライトへ戻っていかれました。
本日、劇伴(げきばん)のレコーディング当日です!
劇伴というのはアニメーションの背景で流れる音楽のことで、
グイン・サーガの壮大な世界観やキャラクターの心情、
情景を表現をするのになくてはならない存在です。
植松伸夫氏の手によって作られた音楽を
実際の楽器で演奏していただき、それを収録していく作業です。
今日は、せっかくなのでちょっとだけ作業の模様を
数回にわけて実況中継してみようと思ってます。
オーケストラの譜面。(素人には良く分かりませんがすごい量です)

オーケストラの皆様。ものすごい迫力です。
植松さんの壮大な音楽がさらに奥行きと広さと深さを増し、
目を閉じて聞いているだけでも風景が浮かび
各キャラクター達の動く姿が想像され、不思議な感覚に陥ります。
昨日、10/26(日)11:30~21:00まで!
総勢57名をお呼びして
メインキャストオーディションが行われました。
やはり、CDで聞くのとはずいぶん違い
長時間で大変かと思いましたが、あっという間に時は過ぎ、
終了後、若林監督や音響の明田川監督、プロデューサー陣での
打ち合わせも、ほぼほぼ心に思った方向が同じようで、
もう一度、昨日のオーディションの録音を聞いた上で
最終決定しよう!
ということなりました。
近日中にはメインキャストが決定し、
(皆様にお伝えできるのはいつになるか…まだ決まっておりませんが)
まずは、そんな作業をしていることをお伝えします。
YB
キャストのオーディションが始まりました。
オーディションといいましても、
まずは、それぞれの役者さんの"プロフィール"と
指定した"キャラクターの台詞を各役者に演じていただいたもの"を
音源としたキャラクターごとのCD-Rを「聞く」
という作業をしています。
(そんなのを、"テープオーディション"と呼んでます)
アニプレックス内での絞込みは終わったのですが、
他作品と比べても非常に多く、1つのキャラクターに対して30名~50名くらい
メインといっても、かなりのキャラクターをオーディションで決めることに
なっている為、聞くのにもかなりの時間がかかりました。
十人十色とはこのことで、グインやイシュトヴァーン、リンダにレムス、
ナリス…これ以上は秘密…ですが、メインのキャラクターに、
色々な役者さんが、まさに!命を吹き込む様は、声だけでも
感慨深いものがあります。
これが音楽と合わさることやキャラクター設定とにらみっ子しながら
これから、監督や音響監督とつめていき、さらに対面でのオーディションへ
進んで行く予定です。
キャスト発表やアフレコまではまだ時間がありますが、
そんな進捗状況を。。
YB
脚本が全て終了。
「お疲れ様でした。」
いよいよ映像制作とキャスト関係、
これからはそんな作業がメインになって行きます。
実は脚本会議最終日、その日の茶菓子を監督が絶賛!
「今までで一番美味しかった!」
最後にそんな言葉がいただけて 本当にうれしいです。
(下記、写真左側のが一番だったそうです)
"監督の好み"、最後にして確認できました。
何でも、「お菓子には結構うるさい」 のだそう。
「知ってましたよ、それは前から…」、
お名前はまだ公表前ですが、グルメな監督であることを、今ここに発表致します。(笑)
亀田製菓さんのコンビニ限定商品「塩うめ」
ちょっとしょっぱスッパイ商品名通りの美味しさです。
脚本会議が終わり、ぢどり屋へ飲みに行きました。
http://r.gnavi.co.jp/p614301/
"もも焼き"や"たたき"、シンプルですが、たまに食べたくなる美味しさです。
結構、皆さんお酒強いとみました。でも飲みっぷりは上品。
個人的に、勉強になります。
放送局のプロデューサー、アニメ制作スタジオのプロデューサーは
かなりの焼酎好きと見受けました。
なんのブログだか分かりませんが、制作状況は順調です。
YB
続々と絵コンテが上がりつつ、
前にお伝えしたホームページの翻訳作業も着々と進んでいます。
10月の原作123巻の発売頃には、メインのスタッフなどと一緒に
たくさんの情報が公式ページ www.guinsaga.net
にアップされる予定ですのでお楽しみに!
今週いよいよ最終話までのシナリオが全てあがります!
各話のエピソードタイトルも決定すれば、
大きな枠組みが揃います。
まだお見せできないキャラクター達のデザインも固まりつつあり、
美術設定もかなり進んでいます。
さらに、テーマソングも概ねメロディーが固まってきました。
スゴイです。その一言。
誰が作っているのか?
そんなことも、もう少ししたら皆さんにお伝えできます!
出し惜しみしているわけではないのですが、
しばらく、今しばらくお待ちくださいませ!
アニメーションの制作スタジオ内も先日お邪魔したら
人も増え?にぎやかになってきていました!
いよいよ動く絵に取り掛かっているわけです。
そんな制作中の美術設定ラフを1点。
YB
最終話の脚本会議と監督が描く絵コンテが続々とあがっていて
今まさに打ち合わせをしています!
今現状5話までの絵コンテが監督自身によって描かれており
これを見るだけでも、かなりの期待感が煽られます。
また、最終話と最終話の前の1話も大迫力。
脚本家さんによるキャラクターの描き方も面白い!
メインスタッフのお名前が言いたくて仕方がないのですが
もうしばらくお待ちください。
色々な人が既に写り込んでいますが、
そんな今日の打ち合わせ模様を写真にて-。

YB
本日ではなく、一昨日8/18の話。
早々と最終話までの2本 それぞれ第1稿の脚本が届きました。
脚本が添付されたメールには、脚本家さんから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いよいよ、グインの最後の二本です。
この一週間、グインに集中できました。
何かやり残した事はないか?と1話から立ち返ったりしつつ、
かなり早めに皆様に送ることができました。
静かな午後、おいしい珈琲を入れ、もしくは夜、ウイスキーなどを
チビチビやりつつ、お読みください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とメッセージがそえられていました。
ここまで1年半と少し。
これを見たプロデューサーの目には、
じんわりと光るものが…。
明後日、金曜日の脚本会議から、監督、担当プロデューサー陣で
推敲し、最終の決定稿を練り上げる作業に入ります。
-私は自宅で、ちょっぴり良いワインを開け、
早速チビチビやらせていただきました。THE ENDが目に沁みます。
YB
グイン・サーガのアニメ版のロゴは、原作とも違うオリジナルです。
①原作のロゴイメージを損なわないもの
②全世界で共有できるロゴ
ということを一番の目的とし、
キャッチフレーズである、
「宿命に生きるのか、運命を切り開くのか」
も少し意識してデザインしてあります。
デザイナーさんとのやりとりは主にメールなどを使ったデータでしたが
何度もやりとりをし、監督他メインスタッフのアイデアなども入れ、
色も、“赤”などいろいろなアイデアが出た中、
黄色に見えるかもしれませんが、“ゴールド”をイメージして
1ヶ月以上をかけ、結局ホームページがあがる前日(2008/8/6)に
出来上がりました。
原作に使用されているロゴ、小説をお持ちの方はよ~く見て
違いを確かめてみて下さい!
このロゴが映像に乗り、皆さんの目に強い印象を残して
くれることを信じています!
ちなみに、海外ではこの -グイン・サーガ- の日本語部分が
取り除かれたものが使用される予定です。
※ロゴの画像には「STAFF BLOG」という透かしを入れております。
色やデザインが濁って見えますが、ご了承ください。
YB

毎週、金曜日は脚本会議の日。6名が机を囲んで
15:00より、毎週、平均4時間くらいの会議になります。
実は、脚本が既に終盤に差し掛かっており、これまで長い時間を共有して
きたメインスタッフは寂しいような、感慨深いような表情をする場面が
最近ではチラチラと見え始めています。
さて、話たり考えたりと、小腹も空いてくる時間なので、
特に、監督や一部プロデューサーはお菓子に手が伸びます。
しかも、結構な量を食べてます。(笑)
なので、常に最低でも3種類、平均4種類のお菓子を用意しています。
最近、好みが見えてきて、常時用意しているのは、
写真にある“アルフォート”。
それからここには写っていませんが、“ぬれせんべい”が人気です。
YB
















