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ヒサのブログ

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日々のたわごと・・・
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ヒサ (106)

&x-smile;こんにちは!80年代Popsが大好きです。お薦めの曲があれば、ぜひぜひ教えてください&x-scissors_hand;

「どんな音楽が好きなんだ?」と
興味を持って頂いた方は、下記を
みてやってください。。。

「好きな音楽」
「好きな音楽Part2」
「好きな音楽Part3」

あと映画も大好きです。
「ピカチュウの評価がよく分からん!」、
とお怒りの方はどうぞ(笑)

趣味の映画について


どうぞよろしくお願いします&x-smile;&x-yureruheart;

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Shall we dance ? [映画]  

日本映画の最高傑作の一つ「Shall we ダンス?」の
アメリカ版リメイクです。

2004年 アメリカ / 監督 ピーター・チェルソム /
出演 リチャード・ギア, スーザン・サランドン, ジェニファー・ロペス

この映画は、アメリカ出張時の飛行機の中で2年前に見たのですが、
疲れ果てていて、イヤホンは付けずに「眺めていた」というのが
正確です。「うーん、ギアがカッチョ良いな&x-heart;」という
印象しかありませんでした。(笑)
という訳で、DVDを借りて久しぶりに観ました。

ストーリーはほとんど日本版と同じです。

仕事も安定していて、家庭に対しても何の文句もない状況で、
ふと胸にポッカリ開いた「スキマ」を感じる弁護士(リチャ-ド・ギア)が、
電車から偶然見かけたダンススクールの先生(ジェニファー・ロペス)に
惹かれて社交ダンスを習い始めます。

奥さん(スーザン・サランドン)にダンスを習い始めた事を
打ち明けられないまま、次第にダンスが楽しくなって生き生きと
甦ってくる主人公と、ダンススクールの愉快な仲間達がからみ、
そしてダンス大会へと・・・

登場人物もほぼ同じ設定ですが、全体から受ける印象は全く違います。

日本版は緻密でウェットな部分を上手に表現して、
人間群像劇として見事に構成されていますが、
アメリカ版は「リチャード・ギア」の映画になっています。

他の役者さんの印象はほとんど残りません。

ジェニファー・ロペスは草刈民代さんに比べるとワイルドすぎますし、
品が全くありません。(ジェニファー・ファンの方、申し訳ありません)

名前が分かりませんが、竹中直人さん役の人も、あの演技?芸?を
再現することは出来ていませんでしたし・・・
(無理もないと思いますけど)



でもリチャード・ギアは別格です。

ホントこんなにカッコイイ中年はいませんよ&x-heart;
ふと見せる笑顔がとてもチャームで、シビレまくりです。
絵が全然似てなくて申し訳ありません。
世界2億人(推定)のギア・ファンの皆様に申し訳ない気持ちで
一杯です。僕もファンの一人ですので(笑)


タキシード着てバラを持ってエスカレータを上がって来る
ところなんてたまりません。
「くー、ギア様ぁあぁぁぁぁぁ&x-heart;&x-yureruheart;&x-hearts;&x-yureruheart;&x-heart;」と
男の僕でも心の中で叫んでしまいます(笑)

日本人でここまでダンディにタキシードを着こなせる人は、
残念ながらいないような気がしますし、
バラを持ったりしたら「コメディかっ &x-paper_hand;&x-dash;」と
突っ込まれること必至です。

役所さんなら絵にはなると思いますが、ギアほどストレートな表現は
出来ない気もします。。。微妙ですね(笑)


という事で、この映画は「ギア様」好きにはたまらない作品です。


評価   


P.S.

ヨン様ブームだった時の、世の奥様方も
こんな感じだったのでしょうかね?(笑)

2006/09/30 19:12  全て表示   33   コメント 47
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アンビリーバボー [R-40]  

今回は40代限定の記事です。

最近、暗くてつまらないニュースばかりで、
何か明るいニュースは無いかと、探してみたのですが、
やっぱり無かった。。。。 orz

こういう時は「過去に逃避するのが一番」です。

あるログ友さんの名前にちなんで、1979年の
ヒット曲を探しに行きました。

http://www.hitsong.jp/year/y1979.htm

この中に、ログ友さんの想い出の曲が
きっとあるのだろうと思い、ボーっと眺めていたのですが、
見つけましたよ!

きっと↓です。間違いありません&x-smile;&x-fine;



この曲は確か映画のイメージソングでしたよね。

「エーゲ海に捧ぐ」・・・

この題名を聞いて、胸が甘酸っぱくなる40代前半の男性は
多いでしょう。(爆)

ちなみにYou Tubeで「魅せられて」を検索したらありました。
しかも2006年の映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=J5to9pbjsyk

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

ジュディ、変わっていません!!!!
信じられません。
Wikipediaで調べたら、御歳56才ですよ!!!!

人間の神秘を感じました。
今日はぐっすり眠れそうです(笑)

おやすみなさい・・・・


P.S. 

僕は個人的に八神純子の「ポーラースター」を見つけたときに、
脳みそがシビレました。

2006/09/27 00:51  全て表示   32   コメント 55
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エリン・ブロコビッチ [映画]  

2000年 アメリカ/監督 スティーブン・ソダーバーグ/
出演 ジュリア・ロバーツ, アルバート・フィニー


ある大企業が関わる水質汚染で被害にあった住民のために、
ごく普通の(貧しい)シングル・マザーがあるキッカケで
訴訟を起こします。


「全米史上最高額の和解金を手にした女」として
アメリカで最も有名な女性の1人 エリン・ブロコビッチを
主人公にしたドラマです。

ジュリア・ロバーツの存在感で持っています。
実話を元にした社会派の映画ですが、エンターテイメントとして
十分楽しめます&x-heart;

はっきり言って「可」もなく、「不可」もなく普通の映画です。
感想は以上です。手抜きではなくて、ホントに書けません&x-very_sad;



評価   


ひね師匠の感想 



P.S.

確かにジュリアは巨乳&x-heart;です・・・・知りませんでした(笑)

(注) DVD PKGの裏の宣伝文句 「巨乳で勝負よ!」
   全然本筋と関係あらへんがな(爆)
   映画会社の人も困ったのでしょうね&x-smile;
   何度も言いますけど、悪い映画ではありません(笑)

 
 

2006/09/25 00:03  全て表示   30   コメント 54
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Always [映画]  

1989年 アメリカ/監督 スティーブン・スピルバーグ/
出演 リチャード・ドレイファス, ホリー・ハンター, ジョニー・グッドマン

「3丁目の夕日」ではありません(笑)

片田舎のアメリカ、森林火災救助の消化飛行機の
ベテラン・パイロットである「ピート」(リチャード・ドレイファス)は、
お転婆だけどキュートな彼女「ドリンダ」(ホリー・ハンター)と
付き合っています。

仕事でいつも無茶な飛び方をしているピートに、
ドリンダはハラハラどきどき(死語か?)です。


「どうして、あんな無茶な飛び方するの?
あなたが飛ばなくても、大きな変わりはないじゃない!
安全な消化飛行学校の教師になってよ!」

 (訳)「仕事と私、どっちが大事?」という強烈なパターンです。

* 登録意匠 とんがりシッポ さん



そんな彼女に、彼は魔法の言葉『愛している』を
なかなか言えません。

  (注)「(愛していると)言いなさいよ!言いなさいよ!
     言いなさいよぉぉお!」

     と言われて、サッと口に出せる男はいないと思いますが(爆)


と導入部はラブコメ路線ですが、ある日の救助活動でピートは
事故で本当に死んでしまいます&x-very_sad;




死んだピートは、天使のハップ(オードリー・ヘップバーン)に導かれて、
現世の人間界で「誰か」の成長を見守る役目を任されます。

その「誰か」とは、ドリンダに好意を寄せる若いハンサム君です。
ピートがいなくなってから、抜け殻になっていたドリンダも
ハンサム君に少しづつ興味を持ち始め・・・・・
見守るピートは、死ぬほど(?)苦しみます。


果たしてピートは天国に行けるのか?
ドリンダとハンサム君の運命やいかに? というストーリーです。

ネタバレしまくりで申し訳ありません。



「ゴースト NYの幻」と同じような感じですが、
この映画の方が僕は好きです。

好きな理由は・・・


① ホリー・ハンターの演技が素晴らしい。
  思わずもらい泣きしてしまいました。
  役者さんの演技ってホントにスゴイです。(笑)



② 「人は死ぬと誰かを見守ってから天国に旅立つ」
  という設定が良いです。
  オカルト好きではありませんが、「インスピレーション」とか
  「第6感」は後ろで見守って、アドバイスしてくれている人が
  いるから、という考えはなんとなく共感できます。(江原かっ&x-paper_hand;



③ 過去の恋から、新しい恋に変わる時に

   「過去を抱いたまま、新しい人を好きになるのか」

   「過去は振り向かないで、新しい人を好きになるのか」

    どちらの選択肢が良いのか考えさせてくれます。



④ 「煙が目に染みる」が挿入歌で使われていますが、
  効果的で印象深いです。名曲です~&x-yureruheart;

  ちなみにゴーストの「アンチェインド・メロディ」も名曲ですけど、
  エッチぃシーンしか思い出さないのでペケです(笑)




評価    



ひね師匠の感想


P.S. スピルバーグも、この辺までは良かったんですけどね~&x-smile;&x-yureruheart;

2006/09/24 01:49  全て表示   22   コメント 33
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バドガールの就活 [戯言]  

昨日は会社の飲み会でした。

一次会が終わり、早く帰ってプレログやろう(笑)、
と思っていたたのですが、
同僚から「もう一件いきますか?&x-smile;」とお誘いが。。。

普段ほとんど飲み会がない職場なので、
どうしようか迷っていた所(行く気 50%)、

「キャバクラだよ&x-smile;&x-heart;

「うーん」(行く気 75%)

「バドガールだよ&x-smile;&x-hearts;

「行くっ!&x-yureruheart;」(行く気 150%)


キャバクラはあまり好きではありませんが、
バドガール・・・夢の一つです。即決でした(笑)

何人かのバドガール(笑)とお話しましたが、
一人、とても印象に残った人がいます。
目線にとても力のある人でした。


「今週で夏休みが終わりなんですよ&x-very_sad;
 あー宿題やらなくちゃ」

「どういう宿題?」

「漢詩の原文にレ点とか順番記号を付けて、翻訳するの」

「大変そうだね。どこの大学?」

「KOです&x-pikapika; 文学部」


彼女は3年生で、就職活動が始まるそうです。
話を聞くと、僕が就職した20年近く前よりも
はるかに大変そうです。
(3年の秋から会社を回り始めて、1年くらい続くとの事)

マスコミ就職を希望している彼女から、するどい質問を
浴びせられっぱなしでした。


「大企業と、やりたい事ができる小さな会社と、
 どちらが良いと思いますか?」

「休日は大切ですか?」

「就職するより、結婚したいんですけど、
 結婚って、どんな感じですか?」


どう答えたかは秘密ですが(笑)、久しぶりに楽しい会話でした。
頑張って欲しいと、心から思いました。
彼氏とも仲良くね&x-heart;(笑)


追伸
僕の人生の中で、KOのバドガールとお話できるのは
これが最初で最後でしょう(爆)
 
 
 
 

2006/09/23 17:02  全て表示   34   コメント 70
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恋人達の予感 [映画]  

1989年 アメリカ/監督 ロブ・ライナー/出演 メグ・ライアン, ビリー・クリスタル


「男女の友情&x-pikapika;は成り立つのか?」というキャッチコピーで
大ヒットした映画です。
メグ・ライアンもこの映画で超大ブレイクしましたね。


小洒落た会話と、粋なストーリーが醍醐味の映画です。
男女の友情については、大御所の方がいらっしゃいますので
割愛させて頂きたいと思います(笑)


まだ垢抜けていないメグも素敵ですけど、
共演のビリー・クリスタルが、観るたびに味が出てきます。

スルメ演技とは、この事か?(笑)

ビリーは正直あまり外見はカッコ良くないですけど(失礼)、
何を考えているのか分からないミステリックな存在感があります。

何か違うような気もしますが(笑)、
経験上、こういう男の方がモテるような気がします。

僕は無口になるの無理です。
キャバクラに行ったら、知らないうちにこちらがしゃべって、
気を使っています(^^;;;;
まったくお金を払う価値を感じません(笑)
勝手に自爆するタイプ?(爆)



評価 



ひね師匠の感想


追記 ひね師匠は私の敬愛&x-heart;する先輩です。
    プレログに誘ったのですが、断られました(笑)
    私が無理やり貸しているDVDを観て頂いて、
    感想をアップされています&x-smile;


P.S.   僕はメグのイッたフリ演技で爆笑したのですが、
      人それぞれですから・・・(笑)

2006/09/20 01:02  全て表示   27   コメント 34
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コクーン [映画]  

1985年 アメリカ/監督 ロン・ハワード/出演 スティーブ・グッテンバ-グ, ジェシカ・タンディ


人間が誕生する遥か前に、超高度文明を持った異星人達が
地球で暮らしていたのだけど、天変地異の発生によって
地球を脱出。

脱出が間に合わなかった仲間はコクーン(繭)の中で、救出を
何万年もの間、待ち続けていた。。。


仲間を助けに来た異星人と、
近くの老人ホームのお年寄り達が絡む、
いろいろなテーマを持ったヒューマンSF映画です。


引上げたコクーンをプールに入れて、異星人のエネルギーを
注入して行くのですが、このプールに仲良し老人3人組が
こっそり入ると、あら不思議、老人達に元気がみなぎって来ます。

癌の進行が止まったり&x-hospital;、浮気をしたり&x-yureruheart;、夜遊びをしたり&x-pikapika;
宇宙の神秘です(笑)

異星人も根っからの善人に設定されていて、安心です。
d(>_< )Good!!


この映画、出演者の半分がお年寄りで演技に説得力があります。
(アカデミー受賞したジェシカ・タンディもいます)

最近、「どういう年の取りかたをするのが良いのだろう?」
とガラにもなく考え始めたので、すんなり入り込めました。

「死」とか「老い」を、自然に、イヤミなく、考えさせてくれる
良い映画でした。

もちろん他にも若者と異星人の恋や、子供の自立とか
欲張った内容がすっきりまとめられていて、安心して見れます&x-smile;&x-fine;


評価 


ひね師匠の感想


P.S. 死んでゆくマペットの異星人にもらい泣きしそうになりました。
   どうでも良いけど最近、涙腺ゆるすぎ・・・・(^^;;;;

2006/09/18 22:54  全て表示   24   コメント 31
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ショック・・・ [戯言]  

昨日から、「好きなアーティスト」ログが飛んでいます。

プレログではよくある事なので、あまり気にしていなかったのですが、
他のログ友の皆さんは履歴が残っていらっしゃいます。。。

激しく凹みます。
なんか今まで、無理にPCで聞いていた過去が走馬灯のように・・・
こんな気持ちです(笑)


このままではダークサイドに落ちてしまふ・・・



頑張れルーク!
ケンケンが笑っているぞ!!!


(゜0゜;ハッ

今日は仕事です。遊んでる場合ではなかった(笑)
おやすみなさい。。。。

2006/09/18 01:47  全て表示   30   コメント 32
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King Kong [映画]  

九州の方は、台風で本当に大変ですね。
事故も起きているようですし、ご無事をお祈りします。
全然関係の無い記事をアップする不謹慎さ、お許し下さい<(_ _)>

2005年 アメリカ/監督 ピーター・ジャクソン/出演 ナオミ・ワッツ,エイドリアン・ブロディ


僕にとっては、今年観た中で「3丁目の夕日」と並ぶ
最高傑作です。

ストーリーは説明するまでもないでしょう(笑)

ピーター・ジャクソンは「ロード・オブ・ザ・リング」の監督です。
そのあと、「キングコング」のリメイクを作っていると聞いたときは、
「何でいまさら?」と正直思いましたけど。。。。。。

分かりきったストーリーでも、キャラクターを丹念に表現して、
最新のCGを使ってアイデア満載のアクション・シーンを入れると、
もう「クスッ」と笑ったり、「ブフォッ」と声に出るくらい
驚いたりします(笑)

映画本来の楽しさを再認識させて頂きました。
3時間と長いですけど、全く長さを感じさせませんでした。
昨日、もう一度DVDを観ましたけど、圧倒的な映像表現に
引き込まれました。

【お気に入りのシーン】


やはりティラノ・サウルスとの戦いは外せませんね(笑)
ここに行くまでの、アクション・シーン展開も最高です。
「ひょえ~」とかホントに声が出てしまいました(^^;


髑髏島での夕暮れのシーン。本当に美しいです。

あとNYの摩天楼に登って、戦闘機と戦うシーンを
描こうと思ったのですが、力尽きました(笑)


この映画を観て、キャラクターを丹念に描くことの大切さ、
最新CGの技術力、そして変わらぬ人間の「傲慢」さを
考えさせてくれました。



評価 

2006/09/17 23:12  全て表示   21   コメント 35
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ウルトラQ [R-40]  

先週は仕事が激忙しかったです・・・
いつも帰りにコンビニに寄って、朝ごはん(ヨーグルト)とか
マンガ・DVDを買うのですけど、昨日はタイトルに惹きつけられて
ある本を買ってしまいました。

「懐かしのヒーロー ウルトラマン 99の謎」 二見書房

  いま明かされる意外な事実
  心を通じ合う会話のネタ本 ← ネタに困っていた訳では(笑)


まだ全部読んでいませんが、なかなか面白い記事(?)があります。

・「ウルトラ」のネーミングの原点は?

  一番初めに製作された「ウルトラQ」は
  当初「UNBALANCE(アンバランス)」という題名で、
  怪獣ものではなく、トワイライト・ゾーンのようなミステリー
  小話にして、内容も大人向けにする予定だったそうです。

  企画担当の方が、「怪獣特撮で行きたい」と熱い想いを
  持っており、初めの題名にも不満があったそうです。

  そんなある日、東京オリンピックの体操の実況でアナウンサーが
  「ウルトラC&x-yureruheart;!ウルトラC&x-yureruheart;!」を連発するのを聞いて、
  「これだ&x-smile;&x-hearts;!」と思ったそうです。
   (ハートはもちろん僕が勝手に付けました(笑))

  こうして「ウルトラ」と「クエスチョン」のQを合成した
  「ウルトラQ」が誕生し、ウルトラ・シリーズに繋がり、現在に
  至っているようです。


( ̄。 ̄)ホーーォ。 という感じです。

ウルトラQは再放送でしか見ていませんが、
「ガラダマ」のガラモンとカネゴンがお気に入りです。

すごく適当に描いてしまいました。(^^;;;;
全国250人(推定)くらいのガラモンファンの皆さん、
申し訳ありません。

この絵を描いている時にふと思ったのですが、
赤いゴワゴワした所を取って、手を付け替えると、
スター・ウォーズに出てきた巨大ナメクジの
ジャバ・ザ・ハットに似ています。

全世界2500人(推定)くらいのジャバファンの皆さん、
申し訳ありません。

なんかトリトメのない記事になりましたが、
暖かい目でスルーを、ぜひお願いします。 <(_ _)> 

2006/09/16 19:10  全て表示   17   コメント 38
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アパートの鍵貸します [映画]  

1960年 アメリカ/監督ビリー・ワイルダー/出演 ジャック・レモン,シャーリー・マクレーン


ヒューマン・コメディの傑作です&x-smile;
「ローマの休日」と同じくらい好きです&x-yureruheart;
DVDを2枚も買ってしまいました(笑)
(人に貸して、誰に貸したか忘れてしまったので^^;;;)


大保険会社に勤めるバド(ジャック・レモン)は、いろいろな課長に
自分の部屋を不倫の逢引の場として貸しています。
(もちろん、本意ではないのですが)

課長たちの不倫スケジュールを調整したり、
隣の部屋のお医者様からは「君は鉄人だ&x-pikapika;」と勘違いされたり、
急な課長の要求で、真冬の公園で一晩過ごして風邪をひいたり・・・
お人好しにも程があります(笑)

でもジャック・レモンの演技が自然で素晴らしくて、
ついつい感情移入してしまいます。

そんなこんなで、部長まで「部屋の鍵を貸しなさい」・・・です。(笑)
部屋を貸せば貸すほど、バドはどんどん昇進して行きます。

そんなバドが好意を寄せている、
会社のエレベータ・ガールのキューブリック(シャーリー・マクレーン)は、
実は部長と不倫中・・・orz

恋と仕事(?)の板ばさみで「バドの運命やいかに?」



この映画のものすごく良い所の一つは、セリフが洗練されていて、
ユーモアに富んでいるところです。


例えば、
風邪を引いているけれど、エレベータの中で彼女に話かけられずには
いられないバドとキューブリックの会話

「あら、風邪?」
「僕には近寄らない方が良い」
「私は平気よ」
「医療保険部の調べでは、都会の人は平均して
 年に2.5回、風邪を引く」
「申し訳ないわ」
「なんで?」
「私が風邪を引かない分、誰かが5回も引いている」
「そりゃ、僕だ」



他にも逢引後の課長と愛人の会話で、

「地下鉄で送ろう」
「タクシー拾ってよ」
「女はいつもこれだ」
「他にも女が!?」
「まさか、私は愛妻家だ」

等など、クスっと笑わせる大人の会話が満載です。



この映画で一番好きなシーンは、バドが、キューブリックと
部長が付き合っている衝撃の事実(笑)を知り、呆然自失の
傷心状態で、一人バーでお酒を飲むシーンです。

これ、憧れです(爆)
こんな抜け殻状態で、一人でお酒をグデングデンに
なるまで飲んでみたいです。
後が怖いので、試したこと、ありません(笑)


この映画を観ると、「喜劇って、悲劇の上に成り立って
いるんだなぁ」とか、「やっぱり映画って、こうでなくちゃ」と
いつも思います。

40年以上経っても通じる「笑い」と「ペーソス」あふれる
名作です。

評価 


P.S. 初めて観たのは、20年くらい前に「教育テレビ」(笑)で
   放送された時です。
   その頃は大学生で、同級生で好きになった女の子が
   不倫していました。
   一生懸命その子の気を引こうと頑張っていた時だったので、
   なおさら主人公が自分にかぶって印象に残っているのかも
   しれません。
   いやー、懐かしい(^^;;;;

2006/09/13 00:09  全て表示   32   コメント 42
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趣味の映画について [映画]  

プレログについては、「音楽専用で記事を残して行こう」と
思っていたのですけど、最近なんでもかんでも記事にして
アップするようになってしまいました(^^;;;;;

恐るべしプレイログ(笑) ← ナンカ チガウ・・・

という事で、映画の趣味について少し書いておきます。


【好きな映画のキーワード】

  ・ハッピーエンド
  ・理屈抜きで楽しめる
  ・「すげーっ」て感動できる
  ・感情移入しまくれる
  ・女優がとにかくキレイ(サービスシーン&x-yureruheart;があればなお良い)
  ・男優がカッコ良い


【嫌いな映画のキーワード】

  ・登場人物がみんな死んでゆく
  ・ホントに怖い
  ・内容が難しすぎる
  ・暗すぎる
  ・痛そうな場面が多い
  ・見終わった後悲しくなる等。

という感じです。(笑)

今後、映画の記事を書いた際には、評価マークを
つけて行きたいと思います。


【評価ランクについて】

   あちゃー、失敗。(個数によってダメさが変わる(笑))

   それなりに良い (だいたい1~4個)

  お薦め (だいたいピカチュウ5個分)

 超お薦め!観て損無し!!(だいたいピカチュウ∞個)


「なぜピカチュウが?」という突っ込み禁止です。
単に可愛いからです。&x-smile;&x-yureruheart;

ちなみに今年観た映画で マークなのは、
「King kong」と「3丁目の夕日」です。

逆に墓場マークだったのは、「ステルス」と「シン・シティ」です。
どちらも倫理観が無くて、とても子供に見せられません&x-very_sad;

「エミリー・ローズ」はほとんど目をつむっていたので
評価不可能です(笑)


人それぞれ感じ方が違うと思いますし、その時の体調・気分に
よっても評価が変わりますので、あくまでもご参考にして下さい。

2006/09/10 01:40  全て表示   56   コメント 86
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初恋のきた道 [映画]  

今日は「初恋のきた道」という映画をDVDで観ました。
なおさんの感想記事を読んで、前から観たいと思っていた映画です。



2000年 中国/監督:チャン・イーモウ/出演:チャン・ツィイ,スン・ホンレイ 


中国の田舎で、農村の年老いた教師が亡くなり、
その息子が帰郷するところから話が始まります。

母(と言ってもおばあさんですが)は夫を亡くした悲しみから
毎日学校の前で泣いていて、そんな母を息子が励ますシーンから、
一転過去の2人の出会いのシーンに飛んで行きます。

ここからは、純愛路線まっしぐらです。
美しい自然の中で、一途な想いをお父さんに寄せる、お母さん
(チャン・ツィイ)が淡々と叙情的に描かれていきます。



僕はもう、この話の展開で涙が止まりませんでした。

「40年間、変わらぬ想いで、人を好きになり続ける事」
はできますか?

「しわくちゃのおじいさん・おばあさんになっても、相手を
最高の人だ」と想い続ける事は出来ますか?

この映画から上のようなメッセージを問いかけられているような
気がしました。

極端にセリフが少ない分、受け取り方も人それぞれに
なると思います。


おかしな世の中になっていますので、チャン・ツィイの行動を
「ストーカー」と受け取る人もいるでしょうし、
進展の遅さに「退屈」を感じる人もいるかもしれません。


僕は恋愛の素晴しさを、「相手の事を、自分の事のように想える事」
だと思っています。
だからこそ、それが何10年も続く、
この映画に感動したのだと思います。


評価    


P.S. なおさん、素晴しい映画でした。ありがとうございます。

 

2006/09/09 17:57  全て表示   24   コメント 44
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クマの人口冬眠? [ニュース?]  

上の動物園で、この冬、ツキノワクマの人口冬眠に
チャレンジするそうです。

<上野動物園>クマ冬眠大作戦 期待と不安の実験開始へ


上野動物園長先生のコメントがシビレます。

「クマに、本来の生理的現象である冬眠をさせてやれないことを
 ずっと申し訳なく思ってきた。」

「成功すれば博士論文が書けるくらいの快挙。
 世界の動物園の刺激になるはず。」

「10年かかってもいいから、上野動物園ならではの
 挑戦として成功させたい」

カッチョ良い! ゞ( ̄ー ̄ )
よく分かりませんが、世界の刺激になるんですね(笑)

なんかどうでも良い記事ですが、クマの写真が可愛いのと、
「エミリー・ローズ」がトップにあるのがたまらず。。。。。。

スミマセン <(_ _)>

2006/09/06 00:42  全て表示   23   コメント 25
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エミリー・ローズ [映画]  

弟が借りてきたDVDを鑑賞しました。
「エミリー・ローズ」というすこし変わった、悪魔祓いものです。

実は怖い映画、ダメなんです&x-very_sad;
それほど怖いシーンは無い様なのですが、そういうシーンでは
ほとんど耳をふさいで、目をつむっていました orz

弟から「このビビリがっ!(笑)」とか酷い事を言われましたが、
観れない物は、観れません。。。

と言う事で、記事にも書けませんし、点数も付けられません(泣)

特殊効果バリバリのお化け・ゾンビ物より、こういう精神的に
ジワリと来る映画の方がダメです。
今日シャワーを浴びている時、周りが気になって仕方なかったです。

俺は小学生か?(爆)

2006/09/04 00:38  全て表示   30   コメント 60
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The STING [映画]  

土偶さんの記事を読んでから、映画の「スティング」を
どうしてもまた観たくなって、観てしまいました&x-smile;
ミュージシャンのStingではありません。(笑)


1973年アメリカ/監督 ジョージ・ロイヒル
出演 ポール・ニューマン,ロバート・レッドフォード,ロバート・ショー

アカデミー賞を7部門受賞した名作です。

1936年の不況ドンゾコのシカゴを舞台に、ケチな詐欺をやって
その日暮らしをしていたフッカー(レッドフォード)が、
ふとした弾みで組織の上納金を盗ってしまいます。
組織から狙われて、相棒を殺され、
伝説の詐欺師ゴンドーフ(ポール・ニューマン)の所に駆け込みます。

そしてフッカーと伝説の詐欺師ゴンドーフ(笑)が組んで、
組織のボスであるロネガン(ロバート・ショー&x-yureruheart;)を
一発引っ掛けるというのがあらすじです。


フッカーは手にした大金を、一晩でギャンブルにつぎ込んでしまう
ダメ男くんですが(笑)、仲間の金には決して手を出さないし、
全く憎めません。良い男は得ですね(笑)


ゴンドーフは一見粗野に見えますが、緻密な計画を立てる頭脳と、
人をだます演技力・器用な手先を標準装備しており、伝説の詐欺師
の貫禄十分です。(笑) 


ロネガンは敵役ですが、この役を演じたロバート・ショーが素晴しい&x-smile;&x-yureruheart;
この人無しでは、この映画は成り立たなかったでしょう。
魅力的な悪役です。


この映画を観たのは20年ぶりくらいですが、ほんとに楽しめました。
出だしの「エンターテイナー」が流れる所から、引き込まれまくりです(笑)

でも一番心に残ったのは、
仲間の仇討ちのため、「ロネガンを引っ掛けよう」と誘う
フッカーとゴンドーフのセリフのやり取りです。

「相手は大物だ。狙われたらまず絶望だ。」
「それでもやる」
「なぜ?」
「殺しはできないからだ」

ここに、この映画の真髄がつまっているような気がします。
一般的に言えば、犯罪映画なんですけど、
人として最低限のモラルを守っている事が、本当の面白さに
結びついているのではないかと思いました。

評価     

2006/09/02 16:47  全て表示   21   コメント 34
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