今回は、先週末に観たDVD(トンマッコル以外)の感想を
まとめたいと思います。
評価のピカチュウの意味についてはこちらをどうぞ。
ボーン・アルティメイタム
2007年 アメリカ / 監督 ポール・グリーングラス / 出演 マット・デイモン 他
【あらすじ】
CIAの極秘プロジェクト“トレッドストーン計画”により暗殺者にされ、
記憶を失ったジェイソン・ボーンの過去が明らかになる。
【感想】
「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」に続く、
3部作の完結編です。
全編を通して、ものすごくスピーディで計算されたカット割りが
印象に残ります。逆にいうと、展開があまりにも速すぎて、
細かいところを思い出せません。
観終わって「面白かったな
」と思うだけです(笑)
エシュロンと呼ばれる地球規模での情報傍受システムの存在が怖いです。
(機密情報なので、公にはなっていませんが、実在するようです)
「今、携帯電話で『ブラックブライヤ(秘密作戦名)』がヒットしました」
「場所は?」「ロンドンです」というシーンがありましたけど、
本当にここまでリアルタイムで情報収集できるのですかね?
怖いなぁ・・・・・
【プレログの他の方のレビュー】
bukubukuさん
エイリアンズvsプレデター2
2007年 アメリカ / 監督 ザ・ブラザーズ・ストラウス / 出演 スティーブン・パスカル 他
【あらすじ】
「シャーーーーーーーーーー
」 「グルルル
」
【感想】
1作目が時代考証を無視して(エイリアンは2087年,プレデターは1988年)、
なぜか南極でプレデターがエイリアンと戦うという強引な設定でしたが、
2作目はもっと意味なしの展開に・・・
深夜の学校のプールサイドで、脱ぎ始める女の子は「13日の金曜日」
に必ず登場するバカップルを思い出しました。
脱ぎ切る前にエイリアンに襲われてガッカリです
(笑)
【プレログの他の方のレビュー】
riverさん
bukubukuさん
アイ・アム・レジェンド
2007年 アメリカ / 監督 フランシス・ローレンス / 出演 ウィル・スミス 他
【あらすじ】
これはあらすじを知らない方が良いと思います。
無人のNYの圧倒的な描写にインパクトを受けて、
「なんでこんな状況に?
」と思ったら(釣られたら)、
あとはグイグイ引っ張り込まれます。
【感想】
面白かったです。
久しぶりに映画の世界の中に引き込まれました。
細かい所では、非常にツッコミ所があるのですが、
それ以上に話の展開に魅力がありました。
ウィル・スミスさんは悪そうな顔をしているので、
あまり好きではありません。(笑)
でも彼の泣く演技には感情移入してしまいます。
一度惹き込まれると、彼になった気分になってしまうんですよね。
「アイ・ロボット」という映画も引き込まれました。
高倉健のような感じでしょうか?(笑)
あと買ったDVDには、別エンディングも収録されていました。
これはこれで驚く結末です。どちらのエンディングも
捨てがたいですけど、劇場公開版のエンディングの方が、
タイトルとリンクしているような気がします。
【プレログの他の方のレビュー】
riverさん
snowさん
bukubukuさん
摩天楼はバラ色に
1987年 アメリカ /監督 ハーバート・ロス /出演 マイケル・J・フォックス ヘレン・スレイター他
【あらすじ】
大学を卒業し、成功を夢みてカンザスの田舎からニューヨークへ
やって来た青年の就職から成功するまでのサクセス・コメディ
【感想】
この映画を最後に観たのは大学生の時ですから、
20年ぶりくらいに観たことになります。
話はありふれていますし、思ったより霜ネタが多かったんだな~
とも思いましたけど、主演のマイケル・J・フォックスが最高です
どんな荒唐無稽の話でも、演じている人が魅力的であれば
全然問題ありません
ゲラゲラ笑いながら、楽しい時間を過ごせました

P.S.
リンクを貼らさせて頂いたログ友の皆様、
ありがとうございました <(_ _)>















































(笑)






















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