夏もすぐ目の前ですけど、ジメジメとした日が続きますね。
冴えない天気が続いているからでしょうか、
AOR(Adult Oriented Rock :大人向けロック)の
大御所 Bobby Caldwelさんの記事を多数見かけました。
壷さんの記事
とらぐぅさんの記事
つボイノリコさんの記事
ちなみに自分も2年前に書いていたりします

やはりアメリカの五木ひろしと言われるボビー節(注)は
この季節にピッタリなのかもしれませんね(笑)
(注) 僕だけが呼んでいます
つボイさんの記事で槇原敬之さんの曲をBobbyがカバーしていると
知って、試聴したところ、もうグッ
と来まくりでした。
そのままAmazonでポチッと押すいつものパターンに・・・
しかも2枚も・・・(笑)
Noriyuki Makihara Songs from L.A.
Noriyuki Makihara Songs from N.Y.
ジャケットのデザインはもっとどうにか・・・自粛(笑)
槇原さんの曲を英訳して、アレンジも全て変えてアメリカの
シンガーが歌うという逆輸入系のPopsアルバムです。
参加しているシンガーが超豪華です

80年代ポップス全盛だった頃の方達がカバーしていて、
一瞬あの時にタイムスリップしたような感じを受けました。
槇原さんの原曲をよく知らないのですけど、
パッと聴いて「良いな
」と思った曲を紹介させて頂きます。
槇原さんが好きな方で、興味のある方はリンク先へどうぞ(^^)
Answer - Bobby Caldwell -
言わずと知れた大御所です。
これは原曲も知っているのですけど、槇原さんの思い入れが
たっぷりな感じに対して、Bobbyはサラッと歌っていますね。
これはこれで良いのですけど、Bobby独特のコブシが
いま一つ回っていない感じです。手を抜いたか?(笑)
Love letter - Jason Scheff -
1980年後半にChicagoのボーカルを務めていた実力派
ベース・シンガーです。
この人のハイトーン・ボイスは女の子が勝手にうっとり
して行くほど威力が抜群でした(笑)
この人がカバーしたELTの「Over and over」も絶品です。
24hr Supermarket - Nathan East -
ジョージ・ベンソンやエリック・クラプトン、フィルコリンズ、
アニタ・ベイカーのレギュラー・バンド・ベーシストをしていた
実力派ジャズミュージシャンとの事です。
歌もメチャメチャAORっぽくて良いです(^^)
Tag team - Richard Page -
元Mr.misterのリード・ボーカル兼ベーシストです。
槇原さんのカバーでこの人の声が聴けるなんて夢のようです。
元気そうでものすごくウレシイです。
しびれました

ドライブにぴったりかも
こう見ると、ベーシストの人が多いですね。
なぜなんだろう?(笑)
でも、久しぶりに自分にとってのPop'sを「聴いた」と
いう感じです。
もちろん槇原さんのメロディが良いのでしょうけど、
軽い感じでまとまっていて、掃除・洗濯のBGMに
ピッタリでした(爆)
つボイさん、ご紹介ありがとうございました






























」と























