チョイト一杯の つもりで飲んで
いつの間にやら ハシゴ酒
気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝
これじゃ体に いいわきゃないよ
分かっちゃいるけど やめられねえ
故植木等さんの名曲「スーダラ節」です
僕の人生のテーマ曲にしようか、真剣に考えたりしています。
いやー、久しぶりに仕事で痺れています

今までのやり方でやっていたら、どう考えても時間が足りない。
でもとりあえずで仕事をやると、痛い目に合うのが目に見えている。
地道にやらなければいけない事は、いろいろな人にお願いして
並列に進めなければいけないし、思い切って割り切りが必要な事も
たくさんある。 でも割り切る根拠は明確にしておかなければ・・・
なんて事を四六時中考えると、煮詰まってくるんですよね(笑)
やばいやばい、まだ早すぎる
(爆)
まぁ、マジメに考えすぎるとかえって効率が落ちたりして、
良いことはありませんし、適度な線で「ま、これでいっか」と
先に進めていく事が重要な気もします。
そんな訳で、最近は植木等さんの「無責任男」があこがれです(笑)
昔見た「日本一の無責任男」で谷啓さん演じる課長と、
植木さん演じる平社員のシーンが印象に残っています。
植木さんが配置換え初日でいきなり11時頃に出社します。
植木 「おはようございます
」
谷課長「君は何時に出社しているんだ!
しかも転勤の初日じゃないかっ
」
植木 「まぁまぁ、固い事は言わずに

それでね課長
・・・」
正体不明な風来坊が口八丁手八丁でとある会社に潜り込み、
デタラメの限りを尽くしたあげくハッピーエンドという、
もの凄い物語です。
普通では考えられない会話なんですけど、
植木さんに説得力があるんですよね。
植木さんは、実はものすごくマジメな方でした。「スーダラ節」を
レコード化する際のエピソードがwikipediaにあります。
「スーダラ節」の楽譜を渡された時には、「この曲を歌うと自分の人生が変わってしまうのでは」と悩んだ。父親に相談すると「人類が生きているかぎり、このわかっちゃいるけどやめられないという生活はなくならない。これは親鸞上人の教えに通じている。そういうものを真理というんだ。上出来だ。がんばってこい」と諭され、彼は歌うことを決意した。
マジメさがベースにあってこその無責任なんですね。
一生マネできそうにありませんけど、憧れます。
あ、わかっちゃいるけど、やんめられない
ア ホレ スイスイ スーダララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーダララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーダララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーダララッタ
スーダララッタ スイスイ





















(笑)








(笑))
マークを付けるのが精一杯で








