どもっす。
またまた更新が遅れてスンマセン。
Zepp 札幌、楽しかったっす。色々とハプニングもあったのですが、全部ひっくるめて最高でした☆
何よりも、前回のツアーより動員数が増えていた事が目に見えた形で僕らの自信に繋がりました。
じゃ、来年は~??
また帰って来るのが楽しみです。それまで僕らも成長していないとね♪
残念ながら今回は会場の写真を収める事が出来なかったので(心に刻んだという事で・・・)打ち上げ時の乱れた乾杯写真を。

何がなんだか、もうよく解らないですね。リアルタイムシャッターなのでせめて空気感だけでも伝われば。
やっぱ、札幌は海産物が死ぬほど旨い!!

スタッフ、シバックス恒例の『宴!!たけなぁわ~でゎございやすが・・・』←これ何処の打ち上げ会場でも彼が必ずやる定番の締め(身内ネタです)

とまぁ~、楽しい宴は一日の疲れを労います。
そして、
久々の名古屋。地元。セントレア。

久々の事務所で皆様から頂いた有り難いファンレターを一気に読み

久々にSEAMO、NOBODY KNOWS+、HOME MADE 家族の三つ巴が集結し、座談会をとある場所で行いました。その模様は、近日発売される“東海版Spymaster”で確認出来るようです。因みに、東京でも渋谷パルコ地下の本屋さんなら東海版がゲット出来るみたいなので7月の「あれ」について詳しく知りたい方は是非。その他の地域は、どうなのでしょう。多分、何処かで?
とはいえ、こちとらまだツアー中の身!残すところ、熊本→福岡→名古屋の三ヶ所(う~ん、名残惜しい!)皆さん、この“FAMILIAツアー”24時間テレビ並に最後の最後まで僕らの完走を見守り下さいね!
余談ですが、最近、内の母が公園で欽ちゃんがランニングしているのをよく見掛けるみたいです。“欽ちゃん走り”で。
閑話休題。
久々に、映画を観る時間があったので行って来ました。

松本人志第一回監督作品「大日本人」
カンヌで酷評だった(?)本国でも賛否両論が渦巻き、どちらかと言うとやや否が優勢(?)なこの作品。僕もRHYMESTER宇多丸師匠の意見に同感だったかな。
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-06-06
しかし、僕は最初からこの作品に対して過度な期待も裏切りも“この人だから”という贔屓目もあまり抱かずに臨みましたね。というのも、以前の「頭頭(とうず)」や「ビジュアルバム」という作品を観ていた口としては、大方、観た後の寂寥感というか、最終的に(自分が)オトされる形がなんとなく想像出来たので放映中も後も「お~、出た!」という感じでした。
確信犯的なのか突発的なのか、その危うさが彼を天才だと言わせる所以なのでしょうけれど・・・ヒップホップで言うならフリースタイルキラーですからねぇ、映像として動かないモノを創ってしまうのは忍びない部分もあったのでしょう。それでも、前半の所謂「ダラダラした部分」は開始1秒目からもうニタニタ笑っていました。逆に「ベタベタな部分」よりもそっちの方が僕は好きでしたね。昔の仲間と一緒に観ていたら“この感じ”分かち合えていたのだろうなぁ~とフと高校時代のダチや大学の頃の親友を思い出しました。
個人的に、名古屋の街で繰り広げられた竹内力との戦闘シーンがなんか妙に嬉しくてくすぐられました。因みにそこは、fantastic 3の撮影場所でした。

“好きか嫌いか”一度貴方の目でも確かめてみては?
さて、明日(もう今日か)は熊本じゃ~☆
クロ(HOME MADE 家族)
追伸:
映画ついでに、最近ババッと読了したLIBROたちを軽くご紹介。

佐藤多佳子の“黄色い目の魚”
タイトルいいですよね~。
恩田陸の「夜のピクニック」や豊島ミホの「夜の朝顔」が好きな方はオススメです。切ないっすよ~。続いてこれ↓

江國香織の“号泣する準備はできていた”
これ、読み手が女性ならもっと深く解るのかな~、ちょっとだけ羨ましいな~、なんて思ってみたり。取り留めもない、しかし誰かにとっては大変な、日常の断片を切り取った全12編の短編集です。実際、泣きはしなかったですけど。

志水辰夫の“行きずりの街”
もどかしいです。泥に塗れまくってます。1991年のミステリー小説1位なのですが、どこか恋愛小説の節もあります。中年の魂に火を点けるような情熱的な作品です。良かったら、ぜし。
