定期診断行って来ました。
休み始めてそろそろ完全に一年たつのですけど今現在でも
何もない状態で軽い痛みがある現状です。
しかしいつも通りある程度病状報告し軽い稼動確認したあと
申請に必要な書類を書いて貰おうとお医者さんにお願いすると
アレ?まだ復職してないの?と言われました。
ちょっとショックでした。
そりゃ一年といえば結構な期間です。
自分の過去負った大きな事故も入院生活は三ヶ月でした。
これに関連した再入院で事後手術込みでも計4ヶ月半。
そういうのに比べればはるかに大量の時間を
療養に費やしている現状ですが、実際痛みはまだ引かず
腕を動かしても未だ明らかなケガとしての痛みが存在するので
とても連続した作業など出来ない状態です。
逆に言えば保険を受けられる期間は残りあと半年しかないので
それまでに本当に治せるかどうか不安でしかたがないのです。
ちょっと無理してで戻ってやはりまだ治ってなかった。
なんて事になると、もう数年こういう療養は利用できなくなるので。
単純な事故で入院とかあればどんなケガか実にわかり易い。
しかし完全に壊れてから更に八ヶ月間。
痛みがなくなる程痺れ、地味にしかし加速度的に壊れていった両肩。
目に見えないケガ。耳にも説明しづらいケガ。
通常より厳しい労働体制で壊れっぱなしで八ヶ月無茶させてきた上に
結果頚椎やっているので1年程度ではなかなか難しいと
念のため他のトコで受けた先生にもそう言われた事や
会社の部長にもちゃんと了承を取っていると何度も何度も
通達していたのにいまさらまたこんな事言われるなんて。
単にもう書類書くのがめんどうなだけなんだろうけど。
実際家族や友人会社関係の人たちからもいい加減まだなの?
な視線をちょいちょい投げている状況は普通に把握してる。
やはり残念ながらこういう状態が一番悔しいのが本人だという所には
人間思い至れないものなんだろうなと感じる。
誰も自分の事で精一杯だからしかたのない事なのは分かってる。
でも本気で体ブッ壊れる程やった事のない人間ほど
短絡的に、えらくお休み出来ていいですね?
というふうに思うだろう。
一日のほとんどを痛みに耐え。
寝返ると疼き、眠る事もままならず
ただ四六時中天井をずっと見上げ
積み重なる医療費とジリジリと減る貯金に悩まされる
そんな事が休息だと言うのなら
そんなものどうぞあんたにくれてやるよ。
他人の妬み嫉みばかりに終始している人間は
そもそも自分が全力で事に当たっていないから
人の事ばかりに目が行き、気になるワケで。
そういう人種が言ってくる現場の他者への意見は
かならず最後に「私はこんなにちゃんとしているのに」
と末尾に括弧書きでつける事が出来る論調になっている。
つまり結局相手の事より自分の事を言いたい人。
そういう人種の意見は単純に価値もなく、くだらなくわかり易いので
基本無視しているけど、やはり世間体で言えば負い目はある。
リハビリ行くとよく見かける
病院なのにやたら元気で大きな声で爆笑しているオッサン
腰と足が全部悪いといいながら素早くシャンシャン歩けるオッサン。
リハビリ前は痛い痛い言いながら終わるとずっと話込んで邪魔なばあさん。
腰に電気つけながら看護婦に色目つかってるジジイ。
ただ大げさな人間が病院施設に存在するのは確実な現状、
こういう人間のせいで本当の病人はいつも、
よりイヤな目にあう。
でも負けない。負けるわけにはいかないから。

















