今日から勇者になった。
プレイステーションソフトのドラクエ4を購入して勇者になった。
木村カエラの「Tree Climbers」というちょっと前のシングル曲ばっかり聴いた日やった。
カエラちゃんに魅了されてやまないです、最近。
ミニスカートが似合うカエラちゃん。
ドラクエのパーティにほしいところです。
ちなみに主人公の名前は”ささき”です。
たぶん、ささきはミニスカートのカエラちゃんが気になって攻撃しないでしょう。俺なら確実にカエラちゃんが弱るのを待っておそいます。笑
はなくそとシャネルの共通点
ミニスカートと経験値
たった今その二つが頭によぎった。
一個目のはビジュアルとしてはおもしろそう。
二個目はなんかストーリーがありそう。笑
昨日はひさしぶりに映画館で映画をみた。
アレクサンドル・ソクーロフの「ボヴァリー夫人」。おばあちゃんとおじいちゃんばっか。映画で印象にのこってるのは、蝿のぷーんという音とラストのエマの子供を抱く狂気の演技。ひさびさにスクリーンにひきこまれた。
今日はダグラス・サーク監督「こころのともしび」をみた。
すばらしいの一言。自己を犠牲に他者にささげる愛、そのストーリーの展開のよさ、セリフ、すべてがパーフェクト。すごすぎる。
DVDでこれだけええねんから、映画館やったらどんだけええんやろ。
とりあえず、今からまた一本なんかみようと思います。
☆本日の一曲☆
「Tree Climbers」木村カエラ
11月1日
はたしてなにをしたのだろうか。
日曜やからタワレコにいってるはず。
スパイダーマンをみた日や。
ヒーローも大変。
11月2日
アイデン&ティティのDVDを中古で買う。
みる。
いい。ボブ・ディランかっこええ。
よーあんな詩かけるな。
麻生久美子にほれつつある。青い車以来きれいやった。
みたあと、中島らもの「僕にはわからない」を一日でぜんぶ読み切る。
おもしろい。
おもしろい人はやっぱくだらなくておもしろい。
スパイダーマン2をみる。だんだん主人公に腹がたってくる。笑
心境もわからんではないが。。
11月3日
7時に起きて、アメリカンサイコという映画をみる。
ラフ・シモンズがコレクションテーマがこの映画やった。みてみる。それだけの理由。
主人公は27歳で証券会社の最高責任者。そして、殺人大好き。
高級感ただよう殺人ムービーやった。
文化服装学院の文化祭に行く。友達から借りたフジファブリックのティーンネージャーを聴く。とてもかっこいい。
紀伊国屋書店で40パーセントオフのDVD「ショック集団」を1500円で購入。ともちゃんと会う。アメトーークを借りる。しーちゃんと会う。くるりを返してもらう。
ショーをみる。概念をくつがえすショーというコンセプト。
文化のショーはアパレル業界で活躍する若者を育成する学生を呼び込むためのショーであると最近思い、これはこれで意味があるショーなのだと自分で納得する。ヨーロッパとは違うのだ。
友達と飲みに行く約束をしたが、頭が痛くなったのでかえって8時くらいに寝た。2時に起きて購入した「ショック集団」をみる。精神病院での話。
精神病院でのコントって難しいんかなと一人で思う。
中島らもの「たまらん人々」を一日で読む。明日も中島らも。
☆本日の一曲☆
「TEENNAGER」フジファブリック
11月4日
朝起きてダグラス・サークの「翼にかける命」をみる。
昔の映画は飛行機野郎ものの映画が多い。
あるものに対し、愛をそそぎつづける姿はかっこいい。
サークの映画の主人公の男がほとんどある俳優。かっこいい。
同じ俳優を使い続けるというのがイメージの使いまわしでおもしろい。
見終わったあと、友達と豊洲へ。
アニメ「東のエデン」の舞台ともなっている場所。東のエデンカフェにいき、その雰囲気に酔いしれる。まったくアニメと一緒やから興奮がおさえきれない。笑
暇な日と忙しい日があるとする。
忙しい日にできないことを暇な日にやるかというとやらない。
暇という時間を精一杯生きるから無理だ。無理なんだ。
暇な日も捨てたもんじゃないし、時間がないよーとかいうどこかの新宿の服飾学校の奴が嫌いや。笑
忙しいことによって自分のしょーもなさを認めたくないだけだと一人電車でもの思いにふける。
伊勢丹で差し入れのシュークリームを購入し、二子玉川へ。
知り合いの美容師さんにカットとパーマを無料でしてもらう。ありがとうございます。感謝です。帰りバイクで送ってもらう。
帰って、本日豊洲にて購入したどんどん焼きキムチ味とビール飲んだら眠くなったので寝る。今日も中島らも購入したが、50ページぐらいしか読めなかった。
11月5日
起きてから、ブラッド・アンダーソンの「マシニスト」をみる。
不眠症の男の話で、一年間眠っていない男の話。なんで眠れないのかが、徐々にあきらかにされていく。まあまあおもしろかった。
終わったあと、近所の松屋で朝定食を食べる。ご飯、味噌汁、鮭の塩焼き、冷奴、漬物、のり。。。490円。うん?????高い!!
かえって部屋の掃除を適当にやる。
終わったあと、スピルバーグの「A.I」をみる。
いい映画。なにが人間なんかわからんくなっていった。。。。
主人公のあの少年、いまなにしてるんやろ??
そんなことを考えているといまなにをしているのか気になる人も芸能人でちらほら。
ベニーkとnobody knowsのホームページをみる。
最近の活動を知る。
東京事変が活動再開するみたいです。ライブ行きたい。
新宿へ。紀伊国屋でブライアン・デ・パルマの「悪魔のシスター」を1400円で購入。紀伊国屋のDVDコーナーはつねにセールをやっていてタイトルが変わるのでおもしろい。
タワレコでカエラちゃんのライブDVDを購入してそのまま働く。
みほが家に帰ってきた。
11月6日
朝からカエラちゃんのライブをみる。
かわいすぎる。そして歌がうまくなった。
こういう歌を歌う人って日本にはプロでおらんやろうから自分の居場所をみつけているなと感心する。笑
みほと渋谷で王将食べたあと原宿をぷらぷら。
みほは服を購入。
11月7日
朝起きて、購入したブライアン・デ・パルマの「悪魔のシスター」をみるが、60分で寝てしまう。
起きてから部屋の掃除。
女の人はやっぱり掃除がすごい。
なんかしてる姿というかそれが神にみえてくる。笑
世の中は女性が男性のあほな行動をみる世の中。
その女性の男性化によってこれからの社会はどうなるんだろうと考える。
渋谷でレイトショーをみる。
「tochka」という映画。自主製作の映画。
どうしてもみたくてかけつける。客はまばら。
tochkaとはロシア語で点という意味。戦争の防空壕みたいなんを北海道の根室市につくってんけど、つかわれんで今もあるというもの。
この映画はとにかくびびった。
音の爆音さは爆音映画祭をほうふつとさせる。
画面が動かない。しかし人物や波は動いている。
静止画からトラベリングで横に動き出すとき、ストローブ・ユイレの「セザンヌ」のショットを思い出してしまった。
フィルムからただよう緊張感がすごい。
根室という場所がそうさせているのか、監督の意図なのか。
主演の藤田陽子がトーチカの中で自分の指をなめるショット。あれをみれた瞬間来てよかったと感激してしまった。
トーチカの暗闇の中のクローズアップはペドロ・コスタ的世界を感じさせもする。
トーチカの外から聞こえる声。
記憶の中にある、トーチカに関する思い出。
みえることのない記憶の世界が、音とともに人間の頭に視覚化されるとき、ほんとうに重要なもの人間の頭の中にあるものなのだということをあらためて理解する。
終演後に、映画批評家の廣瀬純さんのトークショー。
おもしろい。トーチカとは人間の脳のことであり、それぞれの脳に入ることであるといっていたあたりやっぱこの人おもろいと思った。
トーチカこれはほんとうにすごい映画。
11月8日
映画、裸のキッスと悪魔のシスターをみる。
なんかしらんけど、立て続けに精神病にかかわる話。
悪魔のシスターの音楽はヒッチコック音楽担当のあの人。名前は忘れた。笑
ヒッチコックスプリットを受け継いだ映画でとてもおもしろくみさせてもらった。
裸のキッスはおもしろいようなおもしろくないような。。笑
もう一回みないといかん。。
11月9日
渋谷で映画を2本みる。
チケットだけ買って、王将へ。いつもの渋谷の王将。
ここの店員さんになんで王将で働いてるん??というかわいらしい女の子がいる。今日もいた。接客してもらった。王将の天使。
一本目、サム・ライミ監督の「スペル」をみる。
カップルが多かった。一人、ビールを飲みながらみる。
ばーさんが呪いをかけてそれに悩まされる女の話。
とにかく音楽は爆音。恐怖映画のたぐいに入るのかな??
ラストの墓場でのシーンはそれまできれいだった女の主人公がよごれによごれていくあたりよかった。
ラストの展開がややよめてしまったけど、それは別にかまわん。
ボタンの小道具もよい。
人に請いをするとはどうゆうことか。
請いについて考えさせられた。
二本目は、ヴィターリ・カネフスキーの「動くな、死ね、よみがえれ」をみる。受付の女の子がタイトルの「動くな、死ね、よみがえれ」をご鑑賞ですねってゆったとき、「死ね」だけが頭の中に残った。
うわー、女の子に「死ね」っていわれたーおもた。笑
あほな男や。
映画自体はとにかくきれい。
貧しい子どもの家庭と社会情勢を描いている。
子供の世界はやはり特殊である。
まわりの社会で生きている浮浪者のクローズアップがとても印象に残っている。
列車、逃げる、走る
いいですな、映画。
ただ走るだけでいい。
ビールを飲みながら鑑賞。
中島らも読みながら帰宅。
いろいろ考えたことがあったけど、家帰ってウイスキー飲んだら忘れた。笑








itoshiです☆













