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itoshi (8)

どうも&x-smile;itoshiです☆
音楽とファッションが大好きな人間です&x-fine;
ファッションを通じて音楽を知ることが多く、一年前まではぜんぜん音楽など知らなかった人間です&x-sweat;
ロックがめちゃめちゃ好きなのでロック好きの方はいろんなバンドなど教えてもらえるとうれしいです。
よろしくです&x-fine;

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勇者

今日から勇者になった。


プレイステーションソフトのドラクエ4を購入して勇者になった。
木村カエラの「Tree Climbers」というちょっと前のシングル曲ばっかり聴いた日やった。
カエラちゃんに魅了されてやまないです、最近。
ミニスカートが似合うカエラちゃん。
ドラクエのパーティにほしいところです。
ちなみに主人公の名前は”ささき”です。
たぶん、ささきはミニスカートのカエラちゃんが気になって攻撃しないでしょう。俺なら確実にカエラちゃんが弱るのを待っておそいます。笑



はなくそとシャネルの共通点



ミニスカートと経験値



たった今その二つが頭によぎった。
一個目のはビジュアルとしてはおもしろそう。
二個目はなんかストーリーがありそう。笑



昨日はひさしぶりに映画館で映画をみた。
アレクサンドル・ソクーロフの「ボヴァリー夫人」。おばあちゃんとおじいちゃんばっか。映画で印象にのこってるのは、蝿のぷーんという音とラストのエマの子供を抱く狂気の演技。ひさびさにスクリーンにひきこまれた。



今日はダグラス・サーク監督「こころのともしび」をみた。
すばらしいの一言。自己を犠牲に他者にささげる愛、そのストーリーの展開のよさ、セリフ、すべてがパーフェクト。すごすぎる。
DVDでこれだけええねんから、映画館やったらどんだけええんやろ。




とりあえず、今からまた一本なんかみようと思います。





☆本日の一曲☆


「Tree Climbers」木村カエラ




11月1日



はたしてなにをしたのだろうか。
日曜やからタワレコにいってるはず。
スパイダーマンをみた日や。
ヒーローも大変。


11月2日


アイデン&ティティのDVDを中古で買う。
みる。
いい。ボブ・ディランかっこええ。
よーあんな詩かけるな。
麻生久美子にほれつつある。青い車以来きれいやった。


みたあと、中島らもの「僕にはわからない」を一日でぜんぶ読み切る。
おもしろい。
おもしろい人はやっぱくだらなくておもしろい。

スパイダーマン2をみる。だんだん主人公に腹がたってくる。笑
心境もわからんではないが。。



11月3日



7時に起きて、アメリカンサイコという映画をみる。
ラフ・シモンズがコレクションテーマがこの映画やった。みてみる。それだけの理由。
主人公は27歳で証券会社の最高責任者。そして、殺人大好き。
高級感ただよう殺人ムービーやった。


文化服装学院の文化祭に行く。友達から借りたフジファブリックのティーンネージャーを聴く。とてもかっこいい。
紀伊国屋書店で40パーセントオフのDVD「ショック集団」を1500円で購入。ともちゃんと会う。アメトーークを借りる。しーちゃんと会う。くるりを返してもらう。
ショーをみる。概念をくつがえすショーというコンセプト。
文化のショーはアパレル業界で活躍する若者を育成する学生を呼び込むためのショーであると最近思い、これはこれで意味があるショーなのだと自分で納得する。ヨーロッパとは違うのだ。



友達と飲みに行く約束をしたが、頭が痛くなったのでかえって8時くらいに寝た。2時に起きて購入した「ショック集団」をみる。精神病院での話。


精神病院でのコントって難しいんかなと一人で思う。
中島らもの「たまらん人々」を一日で読む。明日も中島らも。



☆本日の一曲☆


「TEENNAGER」フジファブリック




11月4日


朝起きてダグラス・サークの「翼にかける命」をみる。
昔の映画は飛行機野郎ものの映画が多い。
あるものに対し、愛をそそぎつづける姿はかっこいい。
サークの映画の主人公の男がほとんどある俳優。かっこいい。
同じ俳優を使い続けるというのがイメージの使いまわしでおもしろい。


見終わったあと、友達と豊洲へ。
アニメ「東のエデン」の舞台ともなっている場所。東のエデンカフェにいき、その雰囲気に酔いしれる。まったくアニメと一緒やから興奮がおさえきれない。笑



暇な日と忙しい日があるとする。
忙しい日にできないことを暇な日にやるかというとやらない。
暇という時間を精一杯生きるから無理だ。無理なんだ。
暇な日も捨てたもんじゃないし、時間がないよーとかいうどこかの新宿の服飾学校の奴が嫌いや。笑
忙しいことによって自分のしょーもなさを認めたくないだけだと一人電車でもの思いにふける。


伊勢丹で差し入れのシュークリームを購入し、二子玉川へ。
知り合いの美容師さんにカットとパーマを無料でしてもらう。ありがとうございます。感謝です。帰りバイクで送ってもらう。
帰って、本日豊洲にて購入したどんどん焼きキムチ味とビール飲んだら眠くなったので寝る。今日も中島らも購入したが、50ページぐらいしか読めなかった。



11月5日



起きてから、ブラッド・アンダーソンの「マシニスト」をみる。
不眠症の男の話で、一年間眠っていない男の話。なんで眠れないのかが、徐々にあきらかにされていく。まあまあおもしろかった。
終わったあと、近所の松屋で朝定食を食べる。ご飯、味噌汁、鮭の塩焼き、冷奴、漬物、のり。。。490円。うん?????高い!!



かえって部屋の掃除を適当にやる。
終わったあと、スピルバーグの「A.I」をみる。
いい映画。なにが人間なんかわからんくなっていった。。。。
主人公のあの少年、いまなにしてるんやろ??
そんなことを考えているといまなにをしているのか気になる人も芸能人でちらほら。



ベニーkとnobody knowsのホームページをみる。
最近の活動を知る。
東京事変が活動再開するみたいです。ライブ行きたい。


新宿へ。紀伊国屋でブライアン・デ・パルマの「悪魔のシスター」を1400円で購入。紀伊国屋のDVDコーナーはつねにセールをやっていてタイトルが変わるのでおもしろい。
タワレコでカエラちゃんのライブDVDを購入してそのまま働く。


みほが家に帰ってきた。










11月6日


朝からカエラちゃんのライブをみる。
かわいすぎる。そして歌がうまくなった。
こういう歌を歌う人って日本にはプロでおらんやろうから自分の居場所をみつけているなと感心する。笑

みほと渋谷で王将食べたあと原宿をぷらぷら。
みほは服を購入。




11月7日




朝起きて、購入したブライアン・デ・パルマの「悪魔のシスター」をみるが、60分で寝てしまう。
起きてから部屋の掃除。
女の人はやっぱり掃除がすごい。
なんかしてる姿というかそれが神にみえてくる。笑
世の中は女性が男性のあほな行動をみる世の中。
その女性の男性化によってこれからの社会はどうなるんだろうと考える。



渋谷でレイトショーをみる。
「tochka」という映画。自主製作の映画。
どうしてもみたくてかけつける。客はまばら。
tochkaとはロシア語で点という意味。戦争の防空壕みたいなんを北海道の根室市につくってんけど、つかわれんで今もあるというもの。



この映画はとにかくびびった。
音の爆音さは爆音映画祭をほうふつとさせる。
画面が動かない。しかし人物や波は動いている。
静止画からトラベリングで横に動き出すとき、ストローブ・ユイレの「セザンヌ」のショットを思い出してしまった。


フィルムからただよう緊張感がすごい。
根室という場所がそうさせているのか、監督の意図なのか。
主演の藤田陽子がトーチカの中で自分の指をなめるショット。あれをみれた瞬間来てよかったと感激してしまった。
トーチカの暗闇の中のクローズアップはペドロ・コスタ的世界を感じさせもする。


トーチカの外から聞こえる声。

記憶の中にある、トーチカに関する思い出。
みえることのない記憶の世界が、音とともに人間の頭に視覚化されるとき、ほんとうに重要なもの人間の頭の中にあるものなのだということをあらためて理解する。


終演後に、映画批評家の廣瀬純さんのトークショー。
おもしろい。トーチカとは人間の脳のことであり、それぞれの脳に入ることであるといっていたあたりやっぱこの人おもろいと思った。


トーチカこれはほんとうにすごい映画。





11月8日



映画、裸のキッスと悪魔のシスターをみる。
なんかしらんけど、立て続けに精神病にかかわる話。
悪魔のシスターの音楽はヒッチコック音楽担当のあの人。名前は忘れた。笑
ヒッチコックスプリットを受け継いだ映画でとてもおもしろくみさせてもらった。

裸のキッスはおもしろいようなおもしろくないような。。笑
もう一回みないといかん。。



11月9日


渋谷で映画を2本みる。
チケットだけ買って、王将へ。いつもの渋谷の王将。
ここの店員さんになんで王将で働いてるん??というかわいらしい女の子がいる。今日もいた。接客してもらった。王将の天使。


一本目、サム・ライミ監督の「スペル」をみる。
カップルが多かった。一人、ビールを飲みながらみる。
ばーさんが呪いをかけてそれに悩まされる女の話。
とにかく音楽は爆音。恐怖映画のたぐいに入るのかな??
ラストの墓場でのシーンはそれまできれいだった女の主人公がよごれによごれていくあたりよかった。
ラストの展開がややよめてしまったけど、それは別にかまわん。
ボタンの小道具もよい。

人に請いをするとはどうゆうことか。
請いについて考えさせられた。

二本目は、ヴィターリ・カネフスキーの「動くな、死ね、よみがえれ」をみる。受付の女の子がタイトルの「動くな、死ね、よみがえれ」をご鑑賞ですねってゆったとき、「死ね」だけが頭の中に残った。

うわー、女の子に「死ね」っていわれたーおもた。笑
あほな男や。

映画自体はとにかくきれい。
貧しい子どもの家庭と社会情勢を描いている。
子供の世界はやはり特殊である。
まわりの社会で生きている浮浪者のクローズアップがとても印象に残っている。


列車、逃げる、走る


いいですな、映画。
ただ走るだけでいい。
ビールを飲みながら鑑賞。



中島らも読みながら帰宅。
いろいろ考えたことがあったけど、家帰ってウイスキー飲んだら忘れた。笑

2009/10/30 04:36  全て表示   0   コメント 2
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虹のグランドスラム






ATMでお金引き出すときに、画面みると”後ろからの視線にご注意ください”
という注意書きが。
監視社会ができないなら人間を使って監視社会にしていくつもりか。
そんな敏感にみんながみんなが監視しあってるのはなんか嫌ですな。





最近、マルタンマルジェラというハードカバーの本を購入した。
とても内容の濃い本。300ページ以上ある。
うわ、やられたって結構思うこといっぱいやってはる。
ファッションデザイナーという枠を超えてはる数少ない一人。
すごい人です。




DVDで「Big River」という映画をみた。
オダギリジョーがでてるやつ。
やっぱ、アメリカの西部は絵になる。。20世紀の名作を生み出した舞台でもある場所は21世紀でも絵になる。たばこと場所でもう絵になってまう。
にしても、映画内でサラという女性が、オダギリジョーにむかって、「あんた中国人?」って質問するシーンがあるけど、そんな髪の毛がワイルドにさかだってる浮浪者みたいな中国人おらんやろ。って一人思った。笑



映画館に最近いってないような気がする。
ジャームッシュみて以来。
いかんといかんですな。













欲しい。



2009/10/27 05:30  全て表示   0   コメント 2
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おもいやりぞーん


タイトルは京王線の優先座席のことをさしている。
おもいやりぞーんでもおもいやりをもっていきたいと思っているこころのぞーんを持っている男、いとうです。

昨日、23日、働いているとみたことある方が来店された。
最近、もっぱら世武さんの世武さんやった。
眠たかった目が一気に冴えた。笑
めっちゃおもしろい人、ますます好きになった。ブログはチェックしていきたいところです。
踊るロックキャンペーンのステッカー遅れてごめんなさい。


今日は、朝から文化服装学院の図書館で本を拝見。
Fashion Magazineはいい雑誌。写真家が好きなようにファッション雑誌をつくってる。
Martin Parrの写真におもわずその手があったかとうなってしまった。


今日で小説版、東のエデンを読み終えた。
ミサイル事件、テロ、グランドゼロ、ニート、携帯電話。
そして、東のエデンサイトに書き込まれる、そのものを表象する価値観。
いろんなこと考えます。
20世紀という時代が生んだ現在の世界。アメリカが中心であり続けた20世紀。それを崩壊させるビジョンをテレビ画面から目の当たりにした21世紀。


新しい人生の価値。
その辺のごみにも一片の詩がある、そんな世界。
金持ちになって好きな映画みて、おしゃれして、飯食ってというような価値観でない、価値観。


王様が勝者、貧民が敗者、そんな価値観でない価値観。
ピカソが勝者、売れなかった画家が敗者、そんな価値観でない価値観。


ニートが英雄になりえる価値観。
その辺の女子がブログひとつで英雄になれる価値観。
そんなことを東のエデンをみていて考えさせられる。
世武さんのブログをみていても考えさせられる。笑

既存の世界が歴史になる、その瞬間瞬間を生きているのかもしれない。
今の価値観が崩れ、まったく新しい世界が待っているのかもしれない。
今を生きるしかない。
自分がいいと思ったことをやるしかない。
自分がかっこいいと思ったことをやるしかない。
ルイ・ヴィトンのショッピングバックでボリュームのあるワンピースをつくるしかないのだ。

ルイ・ヴィトン:高級ブランド。

という価値観、イメージを崩す、ショッピングバックのワンピース。
メイクもばっちし、靴もヴィトン、バックもかわいいヴィトン。
きれいな女の人が手には高級感ただようレザーのグローブをし、ルージュ色の口紅で決める。
しかし、肝心のワンピースは貧乏くさい紙。
しかし、そのワンピースにはヴィトンのロゴ。


お金をいっぱい持つお金持ちが理想的な幸せの20世紀的な価値観であるなら、その価値観に向けてピストルを向けて、”ばん”。
それが空砲になるかもしれない21世紀。


東のエデンを読んで、渋谷の街を歩きながら、アルバム「NIKKI」を聴きながらそんなことを思ったいとーです。


昨日、ヘッドフォンを購入しました。
3代目ヘッドフォンはつぶれました。約3年間よく活躍してくれました。
4代目ももちろん、オーディオテクニカでいっております。

ヘッドフォン購入したときの楽しみは、手持ちのCDをひとつひとつ聞きなおしていくことです。
本日は、Arcitic Monkeysのファースト、セカンド、サード。
くるりのアンテナ、図鑑を聴きなおしました。
アンテナはやっぱいいアルバムです。


くるりつながりで、本日、「The World Is Mine」「NIKKI」を購入。





☆本日の一曲☆

「グッドモーニング」くるり









2009/10/25 00:12  全て表示   0   コメント 0
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せぶひろこ

最近はもっぱら世武裕子に夢中です。
ブログも楽しく拝見しております。
好きなアーティストは?と女の子に聞かれたら、世武さんと答えましょう。


そんな彼女は滋賀県出身。おもしろい方なのはブログを拝見するかぎりあきらかです。そんな彼女をこれからも陰ながら見守っていこうとおもっております。
くるりのライブでの世武さんのピアノ期待。
明日、CD買う。
そう、もっぱら世武さんでもCDはもっていない。だから買うのだ。

最近、東のエデンというアニメの小説版を読んでいる。
もちろんおもしろい。アニメではヒロインの咲ちゃんがかわいくてしかたなかった。主人公の滝沢くんもかっこええ。映画公開が楽しみで仕方ない今日このごろ。



昔のように毎日なにかしら書いていこうと思っている。
そうゆう気分や。


☆本日の一曲☆

「東京」世武裕子

☆本日の覚えた日本語☆

「ゴシップガール」

2009/10/23 04:14  全て表示   0   コメント 3
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ベストヒット☆ゴジラ

くるりのバンド名の由来を今日知った。
くるりのトリビュートアルバムがよい。だいたいいい。
せぶさんの歌声なんか好きや。アルバムかおかな☆
せぶさんといえば、京都音楽博覧会でのピアノがすばらしかった。
秋のツアーにも参加されるとゆうことで今からうきうき楽しみにしております。

よいといえば、The Raptureがリミックス担当したアルバムもいい。


                



ダイアン



ぼくのCDプレーヤーに貼られている写真です。




ダイアンを単語帳みたいにしてラフのかばんにぶらさげようと考えています。



最近はファッションをつくる意欲が湧いてきました。
お金はいったらとりあえず厚手の白い紙をロールで買いにいこうと思っております。



必要な材料
・ロール紙
・高級ブランドのショッピングバックorレシート



今日の一曲

「虹」ハンバートハンバート

2009/10/21 04:17  全て表示   0   コメント 6
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ファッション

でかいテーマを日記のタイトルに設定してしまった。笑

先週一週間は、学校をやめるといったことをみなに告げるだけで、具体的な思いなどは、少数の方にしか説明していない。
やから、今の自分の思いをことばで残しておこーおもて、書いております。
といっていっても読む人はごく少数中の少数やけど。笑

大学卒業して、みなが就職する中、おれはどうしても服の勉強をしたくて、ファッションといえば文化服装学院と思い、入学した。
ぜんぜんわからなかった服作りや服の構造などもわかり、毎日が勉強やった。でも、だんだん服をつくる職業よりも、文章を書いたり、雑誌を編集する仕事のほうが個人的に向いているような気がしてきた。やから将来は雑誌方面への就職をしていこうと考えだした。

そのまま二年生に進学。
別に課題をふつうにこなして生活していた。
課題をこなす単調な毎日。なんとなくうきうきした気分はなかった。。
そんなときあることが起こった。

おれは現在、とあるデザイナーさんがつくった学校でポートフォリオ作りはげんでいる。そこでは、学校に関係なく、ファッションという分野に興味があるいろいろな人が集まっており、とてもほかにはない特殊な空間ができている。そこでの、デザイナーさんがおしえてくれることは、学校でやっていることとはまったく違って、今の自分には新鮮でとても楽しい。

先週はファッションイラストレーションの授業だった。
みな絵を描いた。みなの絵をデザイナーさんがみる。
みなが描く。の繰り返し。
学校ではデザイン画を描くだけ。
決まりきったスタイル画。それが自分にはおもしろくなくなっていった。
でもここでは違った。
ただ単純に絵を描いていることが楽しかった。

終わったときに「これや!!!!!!!!!!!!!!」と思った。

自分が忘れていたもの。それが見つかった。

「ただ楽しむ」。

そのことを完全に忘れていた。

自分がファッションを好きになったとき、ただ単純に服をみたり、着たりすることが楽しかった。
やから、将来、ファッションにかかわる仕事をしたいと感じた。
やけど、文化服装学院に入学し、毎日こなさなければならない課題に追われ、楽しいはずのファッションを苦痛に感じるようになっていた。
文化の子は機械のように課題をこなしていく。
確かに、将来縫製をやるんだったらそれでいいと思う。
でも、自分は将来縫製をやりたいとは思わないし、それをメインに学びに文化に入ったわけではない。
文化に入って学びたかったのは、ファッションを自己表現のツールとして用いるということだった。
文化でやることに疑問が湧いてしまった。

ファッションが楽しいということを忘れてしまった人たちに、ファッションを伝えることはできない。。

自分がおもしろくないと思った話を他人に聞かせて他人がおもしろいと思えるだろうか。
いや、無理やろ。。
自分が楽しんでないファッションは社会に対して意味はないと思った。

ファッションの歴史をみてみても、そういったファッションを楽しいと思う人たちが時代を動かしてきたんだと思う。

ファッションとは「感情」であり、これがなければいくら頑張ってもいけないと感じた。
もっと自分が楽しいと感じれるファッションを他者に伝えてみようと思った。

まったく文化に未練はない。
俺が求めるものは文化にないと思った。

あと、文化に対して思うことがある。。
これは学生にも当てはまる。

「21世紀のデザインとはなにか」という点である。

ここからはおれのまったくの個人的な見解です。
デザインは出尽くしたといわれる。
おれはそんなことはないと思う。

さきほど、ファッションは「感情」であるといった。
まさに人間の感覚の問題である。
そういった、人間の感覚である「sense」こそが21世紀のデザインであると思われる。

見て「楽しい」。
触って「気持ちイイ」。
匂って「いいにおい」。

といったような人間の感覚にうったえるものこそがこれからのデザインではないかと思う。

体を洗っているときのシャンプーやボディソープの泡の気持ちよさ。
寝ているときの布団の気持ちよさ。
芝生のにおい、芝生を歩くときの気持ちよさ
快晴の空のにおい
などなど

これがデザインできたらどれだけ人の感情を惹きつけられるやろうか。
こういった人間の感覚が21世紀という時代をつくっていくのではないかと思う。

最近、デザインをしている方々をとても尊敬している。
なのでデザインを仕事としている方々の本をよく読む。

それは見た目がかっこいいといったこと以上に人間の感情を豊かにする工夫がもうけられている。

デザインが世界を変える

デザインが世界を豊かにする

そうとしか最近思えない。

人間の感覚にダイレクトに伝わってくるものがこれからのデザインであるんだろうなと思う。

文化のデザインは見た目がかっこいい(かっこよくはないのも多すぎやけど。笑)とかでしかみれてないような気がする。
そんなデザインはうすっぺらなデザインであると思うし、これからは残っていかない。

こういった思いがあって、文化をやめるという結論に至った。
自分自身まったく暗くはない。
楽天的であるので。笑

もっと人間の感覚にうったえていく雑誌をつくらないと考えている。
それをやるために今走り出してみよう。



あと2日でくるりのアルバム発売。



もっと楽しんで、ファッションをつたえる。
これが今の目標や。
ありがとうございました。

2009/06/08 03:40  全て表示   0   コメント 5
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ヒラヒラヒラクテキーラノ扉

2年生になって2週間ぐらい経過しました
学校はぼちぼちやっております。一重ジャケットの製作をおこなっております。
古着の勉強をしようと思っています。
服の勉強をしているのに、昔の服を知らない。これはだめなことだと。
コレクションだけみて「かっこいい」からこういうデザインみたいな軽い発想をしてるみたいなとこが嫌やった。やから勉強しようと思う。古着の服を解体して、いろいろなことを発見しないといけないと感じた。
そこから今の時代にあったものにしていかないといけない。

最近、本を読んでいない。ちょっと音楽な気分やから音楽をよく聴く。
イッセイミヤケのルールという本を最近読んだ。
デザインについて深く考えさせられた。
音楽はチャットモンチーをよく聴いている。

友達と桃鉄にハマっている。しかし、課題とのバランスが重要。
桃鉄16。「絶好調カード」このカードを手に入れたとき、ゲームを支配している気分にひたれる。とってもいいカード。現在自分は1位や。

映画。昨日は日仏学院にシャンタル・アケルマンの映画を見に行ってきた。タワレコの杉山さんに連れてもらっていった。カメラがよかった。字幕は英語やったからちょっとしかわからんかったけど、画面からみなぎってくる緊張感は相当なもんやった。一
その後、杉山さんは横浜にリュック・ムレという監督の映画を見に行った。僕は知らない監督やった。日本では知られていないとんでもない天才監督らしい。
あのゴダールとストローブ・ユイレが大絶賛する監督らしい。
リュック・ムレという名前が知れただけで本当に行ってよかったと感じる。

知らない監督いっぱい。俺もまだまだや。

話がとびとびやけど、続ける。
おとつい、あやのちゃんとまほちゃんと新宿で会った。
元気そうでなにより。みんなの進路を聞いたりしてご飯を食べた。
その後はいつもの男どものテキーラ祭りでめちゃおもろかった。

パソコン、光開通!!!!

2009/04/19 12:33  全て表示   0   コメント 9
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クラスで相対性理論はやってる。。

みたい。みんなええという。はやっている相対性理論。

昨日やるべき課題をすべて終えた。
バイトとインターンでスケジュールうめたら、まったく課題できひんくなった。笑
14日から春休み。映画みたい。

映画といえば、最近みたものには傑作が多かった。

「ホウシャオシェンのレッドバルーン」

「偉大なる愛、アストレとセラドン」

「チェンジリング」

「肉屋」

どれも最高の映画やった。

レッドバルーンの存在感。ホウシャオシェンの映画は二人の移動が多いことに気づき、その二人をみるように存在する風船。。その風船の存在感は圧倒的であり、心がゆさぶられる。

肉屋のラストは小津安二郎の「小早川家の秋」以来のなんともいえん複雑な感情がこみあげてきた。

すべて傑作。

最近、タワレコで35歳ぐらいの人と映画の話があう。

「アストレとセラドン」について話し、意気投合。
あれは笑うしかない作品ということにとても共感してくれ、服飾をやめろといわれた。笑

その人からいろんな人に俺が映画詳しいってことが広まり、映画みて感想書いて、店頭のポップにのせてほしいという話がきた。
やってみよう。

なんでもやる。まずはやる。結果なんてわからん。



インターン→徹夜→学校→タワレコ→オール→学校→インターン→爆睡。
本日、まだ学校のところや。

次はコズミックワンダーライトソースのインターンの電話をしてみる。

2009/03/11 08:40  全て表示   0   コメント 3
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同じことばの使いまわしはもうやめたほうがええんとちゃうかなー。なんかそれも伝統芸能みたいでおもろいんですけど。

タイトルは、zazen boys向井くんに対するくるり岸田繁くんのコメントです。
伝統芸能ってのがおもろい。

最近、the velvet undergroundのセカンドアルバムを買うた。
二曲目に[the gift]って曲がはいっとるねんけど、これがかっこええねん。右側から音楽、左から詩の朗読。はまっとります。ローザルクセンブルクもはまっとる。「在中国的少年」もなにもかもかっこええ。
いろんな音を聴いてる。世界を楽しもうというコンセプトのもと。
タワレコでバイトを始めた。なんとなく音楽のバイトがしたかった。
音楽の話でいうと、明日、渋谷にthese new puritansのうちの二人がくるのでオールでイベントに行こうとおもてる。見るのがとても楽しみや。
デビットバーンが最近来日してんけど、ライブいけへんかった。
高橋盾がブログにデビットバーンのライブのことを書いていた。
行けばよかったなとちと後悔。

最近、友達といろいろなクラブのイベントに行っている。
いろんな人がおっておもしろい。やっぱり人と話すのは大事やとつくづく思う。

あるブランドの無償のインターンをやり始めた。
あるデザイン系の雑誌をたまたま購入し、たまたまそのブランドに目がとまり、ホームページに行くとたまたまインターンの募集をしていた。たまたま電話して、面接したら合格した。3月から本格的に開始する。28日には東京コレクションがあるため、忙しいみたいなので参加せなあかん。

映画はみとるねんけど、最近みてよかったんは、レオス・カラックス監督の「汚れた血」。「マジックアワー」もまあまあおもろかった。

最近、いろいろ考える。

とにかく考えることは、今生きていて日々なにげなくすごしている日常の知覚体験を変えたい!!!

それをめちゃ思う。

俺は不器用や。なのに洋裁なんて器用なことをやろうとしている。
しかし、ひとつ気づいた。
器用な人にはない知覚の可能性を秘めていることを。
ものわかりのいい器用に人生を送ってきた人ならふつうそうはやらないだろうということを俺はやる。これを俺はずっとあかんとおもてた。

気づいた。。そう思うことがあかんかったんや。
不器用やからこそできないことがあるとわかった。

器用なひとはものの適切(それが適切かはわからんけど)な方法でものを使ったりする。日常生活ならそれが一番いいだろう。

しかし、「もの」ってそんなもんじゃないような気がする。
不器用な人はその「もの」のふつうに意図された使い方と違う使い方をするときがある。俺もよくある。

意図された違う使い方をされることによって、その「もの」の違う側面がみえていくように思えた。それは「もの」の多様性であり、世界は絶えず変化するような感覚に近いような気がした。

不器用な人、彼らこそありきたりな日常を変えるのに必要な人々じゃないかと俺は思っている。不器用な人を100人集めて、フィルムに実験的に映像をとらえたい!!!世界を変える!!!

ボイスレコーダーで日々思ったことを録音する。
人と話しているとき、電車に乗っているとき、いろんな音を撮る。

あと考えていることは、幼稚園ぐらいの子供を集めて、人類生誕から今の今までの歴史を書いてもらいたい。
歴史の教科書なんてわけわからん。
これが真実です!!!みたいに言うてるようにしか思えへん。
歴史なんて幻想や。
ありきたりの歴史観よりも、子供が描く歴史のほうがよっぽど僕らの知覚を変えることができる多様性を持っているように思う。

世界を変えたい。とにかく今はそれだけや。
そのためにはもっと人と出会い、刺激しあわないとあかん!!!
文化服装学院なんていうちっさいとこおってもしゃーない!!
この情熱は文化服装学院ファッション工科基礎科3組では伝わらなかった。笑


ありきたりな俺らの知覚を俺が変える!!!
今の俺の野望、そしてモチベーション。

2009/02/28 05:11  全て表示   0   コメント 5
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ボイスレコーダーの必要性

を感じた。やはりいるのだろう。先生に購入したほうがよいと言われた。普段考えたりしたことを書くのもいいけど、レコーダーになんでもいいからぶちこんでいくとよいらしい。

そうしよう。普段話してる内容を録音する。あとで聞き返しそれについて感じたことをまた録音する。

うん。そうしよう。

今日、川崎アートセンターにてジャック・ベッケル監督の「最後の切り札」を観賞した。デビュー作。これがとんでもない出来や。70年前の映画であろうとなんであろうとすばらしいものはすばらしいとしかいいようがない。

そのカメラワークの独自性。

回転扉、車のタイヤ、懐中電灯、動き回る人物たち。
そこからあらわれる「円」という共通性。

「円」…それは一周するともとの場所に戻ってくる。
たえず、真と偽が交錯するストーリー。
なにがいったいフェイクなのか。いや、フェイクなどはない。フェイクはフェイクであり、フェイクでない。それは一周まわってフェイクでなくなり、フェイクである。まさに「円」の主題があるように思えた。

ファーストシーンからとばしまくるカメラワークといい、こんな映画を撮れるジャック・ベッケルはまぎれもなく天才であり、僕はこのすばらしいという単純な言葉でしかベッケルのすばらしさを伝えることができない映画を知っていない自分にもどかしさを感じながらも敬愛する作家リストにいれたい。

ベッケルのすばらしい作品を観賞し終えたあと、六本木まではるばる移動。目的は「tokyo tsutaya roppongi」にいくためや。

ここがすごい。なにがすごいかというと店内のすべての本がコーヒー片手に読めるねん。しかもソファーでくつろいで。4時間いました。笑

映画批評家である蓮実重彦先生の本をほぼ一冊まるごと読む。
いかに自分が映画を知らないかを知る。

映画監督アレクサンドル・ソクーロフ監督の著書をみつけ購入。
映画「ストーン」の撮影日記。人目みてインスピレーションが沸く。

抽象的なイメージが頭の中に浮かぶ。そのイメージをさらに違うイメージへと変遷させていき、イメージの生成を繰り返すのだ!!!

今、頭のなかに貼りついてやまないあるイメージがある。
それは「不完全と完全に引き裂かれている女」。
それはガラスのようにもろくすぐにくずれさる女。
ガラスのコップの落ちる音が強くイメージされる。それを考えると興奮して頭が覚醒するよう。
こういったある種のイメージを具体化させていかなければならないのが、僕自身の課題なんやろうと思う。

最近のインスピレーション本は、ある写真集。ポートレートやねんけど、とにかく鳥肌がはしるほどよい。強い人間性が写真に出ており、強く惹かれている。

インスピレーションを受ける人物はピアニストのグレタ・グールド。
天才ピアニスト。めちゃいい。


tsutayaを後にし、パスタを食って帰る。これがうまい。飯と酒。最高や。

日々、わくわくしている。
これからが楽しみや。


ボイスレコーダーを購入し、ますますわくわくしたい。

最近好きな曲は「1989」!!!

by rakes!!!

2009/01/18 05:48  全て表示   0   コメント 1
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