そう。聖なる作図…
すぐに間違いを発見され訂正された。笑
そんなもんだ。
東京国際映画祭が開催されている。
東京では毎週いろんなところで昔の映画などを上映してくれている。
映画好きにとってはうれしいことだ。来週にでも何本かまたみにいこうと考えている。
毎週映画を10本みるということを続けているのだが、それをデザイン論のみさおちゃん(先生)に言ったら、それはすごいと言われ、それだけ好きなら、アパレルデザイン科の北川先生という先生に会って話しをしたほうがよいと言われた。なんでも非常勤の美大出身の先生らしく、映画を撮ろうとしているらしい。とても興味津々で早く会って、好きな映画作家をあげてもらいたい。
昨日はぱくさんとひさしぶりに飲みにいった。にっしーとアパレルデザイン科の人と飲んだ。いろんな話をきき、おもしろかった。相当忙しいみたいです。笑
とりあえず生中5杯は飲んだ。
とにかくうまかった。
ビールと飯があればもうそれでおっけーです。僕は。笑
最近、音楽はBlodd Red Shoesとジム・オルークをよく聴きます。
秋刀魚をよく食べます。
映画をよくみます。最近みたのでよかったのは、一回見て見直した作品ですが、ヴェンダースの「パリ、テキサス」。とても美しい映画です。映画全体にただよう雰囲気がとても美しいのです。
ハンターハンターが再開されている。
クラスの男が夢中だ。笑
しかし、あるひとつのことに気がついた。
みな僕を含めストーリーを完全には覚えていないのです。
断片は覚えているのだが、ひとつの流れとしては把握しきれてない部分がちたほら。
そらそうです。何ヶ月も作者は休むねんから。笑
そこであるひとつのことに気づいた。
”まてよ。このように何ヶ月もかかないのは作者のねらいではないか。”
ということです。
漫画はほとんどが毎週きちんとあります。だからストーリーはある程度覚えることができるわけです。
しかし、ハンターハンターの作品は毎週はありません。何回かやるとまた月日があくのです。
何ヶ月後にみてみると、あれどうだったっけということになります。
そういった断片の作品というものを目指しているのではないかという予測が頭のなかをよぎりましたが、べつにそんな深くないのかもしれません。笑
しかし、この漫画家は新しい週刊漫画のあり方のようなものを構想しているのではないかとふと思ってしまった。
ただそれだけのことです。笑
ストーリーなんてそこまで覚えていなくても漫画は成り立つんだということを言っているようにストーリーは複雑化していくばかりです。
ハンターハンター、なんとも恐るべき漫画であります。








itoshiです☆











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