学研の【大人の科学】シリーズの、『真空管ラジオ Ver.2』を組み立てました。

真空管3本を使う、というと本格的っぽいですが、一方アンテナは見ての通りコイルを巻き巻きしたものだし、バリコンも2枚のアルミ板を動かすだけのもので、いとど単純な構造です。
半田付けなどは不要で(必要な部品の基板への半田付けは済んでいる状態でパッケージされている)ネジで組み立てたりコイルを巻いたりする作業がほとんど。1~3時間で組み立てられるでしょう。(僕は正味2時間弱くらいでした。)
単2乾電池1個+9V乾電池5個!
による駆動、というところが、安全のために電灯線には繋がないような配慮とはいえ、電池代が馬鹿にならないコストパフォーマンスの悪さとなってしまっていますが、趣味と実験のものですから、文句は言えませんね。
とはいうものの、基板のレイアウトが取説と違う!(おかげで、どのリード線どおしを結線すれば良いかは実際にためしてみて確認せざるを得なかった)とか、基板のしなり方で電流が流れたり流れなかったりするためにネジの締め具合(緩め具合)が結構大事だったりとか、はたまた 無精して仮の結線をセロハンテープで絶縁しておかないと基板に触れて半田が熱を出して匂ってきたりして、こんなお手軽組み立てキットでもいろいろ大変だった。
^^;
いやぁ、電気製品って凄いなぁ、と今更ながら再認識させられました。ハイ。
^^;


















の、マトモすぎると言えばマトモすぎる内容。














