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jay (58)

ビッグバンド "Marble Jazz Orchestra(旧称Giovedi H)" でギターを弾いています。

2009年の単独ライブは、11月14日(土)に盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!
2010年は、11月13日の予定です。

一方、ポップスマニアの集まったバンド、(Love of the Common Man略して)「らぶこめ。」も、2010年2月27日に4回目のライブを行いました。
こちらも、よろしくお願いいたします!

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hiro
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続き
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松村武&中田有紀 in ラブ・レターズ [演劇]  

 PARCO劇場でA.R.ガーニーの朗読劇『ラヴ・レターズ』を観てきました。 15年前(坂上忍&川上麻衣子)、2年前(西島千博&篠原ともえ)に続き、3回目です。 日本での初演が1990年ですから、もう17年間も続いているのですね。 今晩は、松村武&中田有紀の組み合わせでした。

 いやもう、『サラリーマンNEO』で"アキは無慈悲なSの女王"ぶりを発揮している中田有紀さん、本職がアナウンサーですから語りが滑らかなのは当然ですが、いやもう、とにかく美しい! 前から三列目でほとんど彼女の真正面だったため、美貌を担当させていただきました。&x-yureruheart;
 なかなか生では拝見できない方ですから、貴重な経験でした~。&x-hearts;

(ちなみに、これまでも『サラリーマンNEO』の出演者が何人も『ラヴ・レターズ』に出演していて、極めつきは"サラリーマン体操のお兄さん"も以前に出演したことがあるそうです。会場に張られた過去公演の写真で確認しました。&x-hurahura;

 幼なじみの男女の、すれ違いの恋愛を繰り返しながら、片方が亡くなるまでの長い人生を、二人の手紙だけで語るというこの朗読劇、ほとんど動きがないながらも、観るたびに違いに驚かされます。
 今回は、終盤で中田さんが松村さんの顔を見て喋る台詞があったのにはビックリしました! あそこが今回の演出の山場でしたね。 (この芝居は朗読劇なので、通常二人の役者は最初から最後までお互いの方を向かずに朗読を続けるのです。)

 この芝居、何カ所か相手が返事を出さないために片方から何度も手紙を出す、という状況がでてくるのですが、そこで「そこにいますか?」という言い方がされています。 なんだか、手紙というより電子メールかメッセンジャーみたいで、却って現代的に感じられたところも 面白かった。 

2007/07/31 23:20  全て表示   6   コメント 5
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反社会学講座 [本]  

『つっこみ力』の著者パオロ・マッツァリーノの原点とも言える『反社会学講座』が文庫になったので、さっそく買ってきました。(ちくま文庫)
 原著は2004年に刊行されたものですが、今年になって3年後の補講が少しずつついています。

 それにしても読んでいて楽しい!
全体を20回の講義形式に見立てているのだが、たとえば、第2回の"まとめ"はこんな感じ。

  • 凶悪少年犯罪が近年急増したというのは、マスコミが捏造した世論です。
  • 戦後最もキレやすかったのは、昭和35年の17歳です。
  • 凶悪少年犯罪の低年齢化というのも、ガセネタです。
  • 50・60代の人間の増加は、社会に重大な影響を及ぼします。
  • 善良な市民もけっこう凶悪だったりするので、注意が必要です。

半世紀くらいのスパンで見てみると、凶悪犯罪(特に凶悪少年犯罪)は大きく減っており、むしろもっとも凶悪犯罪が多かったのは高度成長期のまっただ中だった、ということを様々な統計数値を元に説明しています。 ま、このあたりではまだ少しまじめくさってはいるのですが、後ろにいくほど興が乗ってきます。

第8回のまとめはこんな感じ。

  • 若者の意識は30年前から変わっていません。
  • 偉大な業績を残した社会学者もフリーターでした。
  • 物やサービスが安いのは、デフレのせいではなく、フリーターのおかげです。
  • フリーターより給料をもらっている正社員が不祥事を起こします。
  • 憲法は第9条より先に、まず第30条を改正すべきです。
  • ヤクザから税金をとりましょう。

 憲法第30条というのは「納税は国民の義務」という条項ですが、そもそも憲法とは国民の権利と国家の義務を記したもので、納税義務を真正面から書いた憲法というのは世界的にも珍しい。さっさと憲法を改正して削除すべきだ、オー!というお話です。

 その他、これは国文学に詳しいヒトなら常識なのかもしれませんが、

はたらけど はたらけど猶 わが生活 楽にならざり ぢっと手を見る

と詠んだ石川啄木は、友人から借金までして芸者遊びで毎晩ドンチャン騒ぎをしていたから貧乏だった、というのは初めて聞いた。

 あと、『人間いいかげん史観』(今も昔も、だいたい人間ってみんないいかげんだぁ)という物の見方とか、『公平な社会を作るバカ息子・バカ娘』(だって、金持ちの子供が真面目で優秀だったら、なおさら金持ちになるだけで、貧富の差が拡大していってしまう。 リッチな親の財産を使い潰す道楽息子は、社会のダイナミクスを守るための大事な人材なのだ!)とか、いろいろ面白いですね。

 あと、なにかについては大変だ大変だと騒ぐスーペーさんには成らないようにしましょう(スーペー=スーパーペシミスト)、という主張は結構鋭い。

文庫を買うのが面倒、というヒトは、オリジナルの内容が
ここ↓で読めます。
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/

2007/07/31 00:04  全て表示   7   コメント 6
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自民1+1=1…東京選挙区は丸川珠代氏のみ当選 [日常]  

自民1+1=1…東京選挙区は丸川珠代氏のみ当選

7月30日1時16分配信 産経新聞


 参院選で激戦の東京選挙区。議席を自民候補の現職・保坂三蔵氏(68)と新人・丸川珠代氏(36)が争う“共食い”の情勢になり、2期12年の実績を誇る保坂さんが涙をのんだ。

 30日午前0時15分過ぎ、事務所に姿を現した保坂氏は「申し訳ありません」と頭を下げ、支援者と握手をしながら壇上に。「与党の逆風は承知していたが、有権者に思いは届いていると思っていた」と敗戦の弁を述べた。丸川氏の擁立については「2人当選というのが党の命令だから…」と悔しそうな表情を隠さなかった。
 自民党は定数改正で改選数が1つ増え「5」の参院選東京選挙区に、9年ぶりに2人を擁立。当時は共倒れの憂き目をみただけに、今回は組織力を背景に「地上戦」で臨む保坂氏に対し、知名度を生かした「空中戦」で浮動票を狙う丸川氏。同党は両者の相乗効果でそろって当選をもくろんでいた。

 結局、2人擁立による相乗効果はなかった。「1プラス1が2にならず、1のままで、同じ自民党支持層を食い合っていただけだ」。ベテラン都議は吐き捨てた。

 僕は生まれたときから40年以上ずっと神奈川県民で、4年前に東京に引っ越してきたのだが、いまだに東京都民の政治志向というのがサッパリわからない。
 今回の参議院選挙の東京区、民主党の二候補がともにアッという間に当選確実を決めた段階で、「とても石原都知事を三選させたのと同じ選挙民とは思えない」と思った。 

 それが今度は、自民の"女子アナ候補"丸川珠代候補が当選した結果、党の都代表代行の現職・保坂三蔵議員がワリを喰って落選してしまった。
 保坂議員は選挙公報にも「安全・安心 石原プランを支えます 東京オリンピックを実現させよう!」と書いているくらい、石原都知事寄りだったのだが、今回の選挙戦の過程で丸川候補の梃子入れのために自民党が石原伸晃氏(都知事の息子)を投入したのだが、その結果、親・石原都知事の保坂氏が落選するという皮肉な結果になってしまった。

 まぁ、自民党の代替わり、という長い目で見ればこれはこれで良し、と思ってもらえるのでしょうかね、党の内部では。&x-hurahura; しかし、住民票の手続きミスで、自分が投票権を持っていなかったヒトに議席を譲るハメになった保坂議員の心境は大変なものだとは思うが...。&x-chi;

2007/07/30 08:07  全て表示   10   コメント 10
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ケラ&ザ・シンセサイザーズ w/犬山イヌ子, 三日月しずか、鈴木慶一他 [音楽ネタ]  

ケラ&ザ・シンセサイザーズのライブを渋谷・クラブクワトロで観てきました。
 小劇場好きなのに、なぜかケラ関係の舞台は全く観たことが無かったため、生でKeraさんを観るのは(芝居ではないけど)これが初めてです。 っうか、本来ミュージシャンですよね、ってことを久しぶりに思い出しました。^^;

 もともとが(グループ魂同様の)演劇業界内バンドという色彩があるみたいですが、それに加えて若手のHonda Ladyの二人、アポロ・ボーイズのみのすけと曽我泰久、有頂天のメンバー(ベースとドラム)、ムーンライダースの鈴木慶一(あぁ、生で観るのは一体何年ぶりだろう??&x-hurahura;)、犬山イヌコ、それに三日月しずかこと麻生久美子!(とそれについてきた観客の霧山修一郎ことオダギリジョー)、という豪華なゲストを迎えたステージでした。
三日月クンはきっと出てくるだろうな、と思っていたものの、総武警察署の交通課の婦人警官の衣装で出てきて歌ったのにはさすがにビックリしました。 いやぁ、本当に"幸薄い系"の映画向けキャラとは全然違う雰囲気ですね、生で観ると。 ケラさんとのトークでは雑誌『hon-nin』でのザリガニ喰った話も出ましたし、話の合間にイヌコさんが"多め亭改め早め亭のオバチャン"の扮装で出てきたりして、『時効警察』ファンにはたまらん展開でした~。
 最後のアンコール後にはオダギリさんもカムコーダーを持って一緒にステージに上がって麻生さんと客席を撮っていたし、実に賑やかなステージ。

 僕の周りの客席(って、オールスタンディングですが)はと言えば、有頂天時代からのファンと思われる女性が15歳前後とおぼしき可愛い娘さんを連れてきていたり、他の女性は小学生くらいの男の子を二人連れてきていたり、いやぁ昔からのファンも健在なのですねぇ、と、改めて感慨に耽ってしまいました。 とにかく、楽しかった!&x-fine;


(ホントにこの格好で歌ったのだ!&x-yureruheart;
      ↓

2007/07/28 23:30  全て表示   5   コメント 3
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ワニブックス、負傷系少女にフィーチャーした写真集「ケガドル」発売 [本]  

http://akiba.keizai.biz/headline/562/index.html から。

ワニブックス、負傷系少女にフィーチャーした写真集「ケガドル」発売


 ワニブックス(渋谷区)は7月27日、ラムタラ秋葉原店(千代田区外神田1)などでオムニバス写真集「ケガドル!~桃十字病院のホータイ系少女たち~」の販売を開始した。

 これまで、「眼鏡属性」や「マスク属性」など様々な属性にフィーチャーした本・DVDが市場に出回ってきたが、今回発売となる写真集は「ケガをしたアイドル」の略である「ケガドル」にスポットを当てた作品。写真に写し出される彼女らは皆、目には眼帯を、身体には包帯を身に付けているのが特徴で、「新世紀エヴァンゲリオン」中に登場する重症を負った綾波レイの姿を彷彿させる。

 被写体となるのはアイドルの仲村みうさん、鈴木茜さん、中澤優子さん、末永佳子さんら。サイズはB5版でページ数は96ページ。販売価格は2,500円。

 同社広報担当者は「負傷系少女」をテーマに採用したきっかけについて、「写真集企画者が、ゴスロリ系の女の子たちが包帯をアイテムとして使ってるいのを見て『そのままだとダーク過ぎるが、トーンを明るくすれば男子向けの「萌え属性」として成立するのでは』ないかと思ったのが始まり」と話している。

「ベタなグラビアに飽きた3次元の好きな方々や、普段アイドルに興味のない2次元の住人の方々、マニアではないが若干非日常的な興奮と感動を求めている方々などに手にしてもらえれば」(同)と期待を寄せている。

まぁ、なんというか、SM趣味とはまた別なんだと思うけど、いろんな趣味のヒトがいるものだなぁ、と思う今日この頃&x-hurahura;

2007/07/28 12:04  全て表示   6   コメント 3
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俳優佐藤隆太さん 期日前投票でPR [俳優]  

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007072502035695.html から。

俳優佐藤隆太さん 期日前投票でPR

2007年7月25日 夕刊


期日前投票する佐藤隆太さん=25日、世田谷区役所で

 総務省の参院選イメージキャラクターで俳優の佐藤隆太さん(27)が二十五日、東京・世田谷区役所で期日前投票をし、有権者に参院選への参加を呼びかけた。

 佐藤さんは映画撮影中で、投票日の二十九日は投票所に行けないため、初めて期日前投票をした。「当日来られない人も、ぜひ選挙に参加してほしい」と話した。

香里奈とともに佐藤隆太が参院選のイメージキャラクターになった、という話を聞いたときは、「選管には『バンビーノ!』のファンがいたのか?」と思ってしまったものだが、それにしても ニート、フリーター、ガテン系の役が圧倒的に多いこのヒトを選挙のキャラクターに持ってくるという意外な人選は面白い。
 それにしても、こんなに"前向きな二十代"を演じてしまっては、もうThe 3名様をできなくなってしまうのではないだろうか??&x-hurahura;...というのは余計な心配だろうかっっ。

2007/07/27 23:45  全て表示   6   コメント 3
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箱根~ [スポーツ]  

夕べは仕事で箱根に一泊。
いやぁ、通勤圏のような田舎の観光地のような微妙な距離感が何とも言えんのぉ。&x-yureruheart;

  ↑
夜の箱根湯本駅

2007/07/26 23:10  全て表示   9   コメント 2
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紫と言えば、沖縄のハードロックバンド [日常]  

よし坊さんからなぜか<紫はjayさん>ということででバトンが回ってきましたので、ひとつやってみましょう。&x-smile;
沖縄と関係あるかどうか、わかりませんけど。

最近起きた喜怒哀楽をひとつづつ教えて

喜・・・特に無いなぁ。&x-hurahura;
怒・・・東京の住民が、駅の階段を1段ずつ昇ること。
    「階段は2段ずつ昇れ」って、学校で習わなかったのかぁ!&x-chi;
哀・・・出張中に、スタンドに立てておいたギターが倒れていて、
    ヘッドが一部欠けてしまっていたこと。&x-very_sad;
楽・・・昨晩観た Flat Threeのライブが楽しかったこと。&x-smile;

最近の好きな食べ物は?

そうめんチャンプルー。

ほら、沖縄っぽい。&x-yureruheart;

最近好きな音楽は?

特にどれ、ということはないのだが、
強いて言えば タル・ファーロウとレイナード・スキナードか。
レイナード・スキナードは、ken42さんの影響です、きっと。

最近の口癖を教えて

・素晴らしい!
 (ドラマ「王様のレストラン」の影響ですな。)
・じゃかましい!
・まぁ、そうだろうね。
・人間は二種類に分けられる。
 ひとつは●●で、もう一つは○○だ。
 (映画「スウィングガールズ」のネタですな。)

最近出かけた場所は?

昨晩、渋谷でのライブから帰ってきました。
まぁ、ヒマなときは、default=渋谷センター街です。

好きな色は

マリンブルー。 なんたって、湘南海岸で生まれ育った人間ですから。&x-fine;

次の6つの色に合う人にバトンを回してください

いやぁ、最近歳のせいか人の名前をよく忘れるようになったので、6人も思い出せません。 やってみたい方がテキトーに続けてくだされば良いのではないでしょうかっ。

2007/07/22 11:08  全て表示   11   コメント 6
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Flat Threeライブ@JZ Brat [音楽ネタ]  

渋谷のセルリアンタワー内のクラブ JZ Bratでの Flat Threeのライブに行ってきました。

ベース、ピアノ、サックスのユニットに加え、ドラム、ギター、女声ボーカルを加えた6人編成のライブ。

 第1ステージは16ビート・ボサノバ系が中心、第2ステージはスゥイング系中心の演奏。 特に第2ステージでの"Over the Rainbow"は、通常エンディングで使うコード進行をド頭から使う、という大胆な解釈で、聴いていて楽しかった。 
 16ビートでは、山下達郎的な曲もあったりして、ヴァリエーションに富んでいて、リラックスして楽しめるライブでした。&x-fine;

http://www.flat-three.org/

2007/07/21 23:33  全て表示   5   コメント 0
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「放送禁止歌」ラジオ特番で一挙放送 [ニュース]  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000019-spn-ent から。

「放送禁止歌」ラジオ特番で一挙放送

7月20日6時5分配信 スポーツニッポン

 国内で発売中止や放送自粛にあった歌の数々をTBSラジオが一挙に放送、紹介する。22日午後7時から特別番組「TABOO SONGS~封印歌謡大全」を編成。封印された背景などに触れながら、問題視された部分も放送。それぞれの歌に込められた本来のメッセージを解き明かす。

 さまざまな理由で長く放送されなかった“封印歌”の数々を、TBSが一挙に解禁する。

 戦中に軍部によって発売を禁止された渡辺はま子の「何日君再来」をはじめ、戦後の59年に民放連が定めた「放送音楽などの取り扱い内規」に抵触し、リストアップされた岡林信康「手紙」、山平和彦「放送禁止歌」など約20曲。

 新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発の火災があったタイミングでもあり、原発を問題視した内容のため発売中止に追い込まれたRCサクセション「サマータイム・ブルース」や、今年3月に肝細胞がんで死去した鈴木ヒロミツさん(享年60)が在籍した「ザ・モップス」の「ブラインド・バード」(作詞阿久悠)も放送される。

 TBSラジオの三条毅史プロデューサー(41)は「日本の音楽史の遺産として見直す機会をつくりたかった。1つの言葉だけを取り上げて判断するのではなく、歌全体のメッセージに耳を傾けてもらえれば」と企画意図を説明。番組の趣旨から、編成局も“封印歌”の一挙放送を了承した。

 テーマ別に分けた3部構成の2時間番組で、4月に「封印歌謡大全」を執筆した石橋春海氏が1曲ずつ解説。人気ラップグループ「ライムスター」の宇多丸(38)も作り手の立場から語る。

 76年に殺人罪で実刑判決を受け、全作品が発売中止になった克美しげる(70)の代表曲「さすらい」も放送。事件後初めて流されることになり、克美は「本当に私の歌がラジオから流れるんですか?」と驚きながら「若い人に知ってもらうのはうれしい。もちろん、ラジオを聴きます」と話した。

うーむ、今どき珍しい?骨太な比較。 えらいぞ、TBS。
しかし、『悲惨な戦い』はやっぱり流されないのだろうか?&x-hurahura;

2007/07/21 11:19  全て表示   9   コメント 5
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たった一音のコンサート!? [音楽ネタ]  

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=256376&media_id=12 から。

The White Stripes たった一音のコンサート、開催!

(VIBE - 07月19日 17:22)
ザ・ホワイト・ストライプスが世にも珍妙なステージを行なった。

7/16(月)、カナダで文字どおり“たった一音のみ”を奏でるコンサートを開催したのだ。この日、ニューファンドランド州セントジョンズでステージに立ったジャックとメグ。2人は予告どおり、ステージに上がると一音のみ演奏。これにて“カナダのすべての州および準州で正規の公演を行なった”と宣言し、そのままステージを降りた。

公演前にはあらかじめ“一音のみ”のコンサートであることが告知されていたが、それでも大勢のファンが会場を訪れ、この奇妙なステージを見守った。ちなみに、このとき奏でられた一音は“Cシャープ”だったそうだ。

バンドはこの後、同市内のマイル・ワン・スタジアムでフル・ステージを行ない、カナダ・ツアーを締めくくっている。このツアー自体も、ボートやバス、橋の上、ボーリング場、教室など、様々な場所をステージに見立てた、彼らならではの一風変わった公演で話題を集めていた。


ニューアルバムも好調な ホワイト・ストライプスですが、これまた変なことを考えついたものだなぁ。
これをちゃんと観に行く客の方も客のほうだが、まあ一生話のネタにはなるよね。

2007/07/20 00:13  全て表示   11   コメント 9
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麻生久美子 @ hon-nin(本人)3号 [俳優]  

 『hon-nin(本人)』という季刊誌がある。(太田出版刊)
 俳優、ミュージシャンなどの本人が出てきて、小説や漫画を書いたり、対談をしている雑誌なのだが、その3号(0号から始まっているので4冊目らしい)に "hon-nin列伝 第4回ゲスト"として、麻生久美子さんが出ていたので、読んでみた

いやぁもう、映画のイメージとは全く違う、これはこれでぶっ飛んだ話の連続(貧乏話が多いが)。
 借金だらけで離婚した父親と、精神病の叔母さんの話までは、普通の?苦労話の範疇かもしれない。
 しかし、子供の頃はザリガニ喰っていた(雑菌が多すぎて、常識ある人間は食用にしないのだが)とか、ラーメンが熱いのでテーブルに麺を一旦出して冷ましてからスープに戻して食べていたとか、芸能界入りするときは騙されていきなりエッチ雑誌の海外ロケに引っ張り出されたとか、子供の頃は西田ひかるさんにあこがれて(そういえば、顔は似ていますね)、同じところに付けぼくろを描いていた(貧乏な子供なので、当然ホクロは描くしかないのだ!)とか、高校時代はイジメに遭って...といっても、シカトされるか騙されるかなのだが...とか、アホみたいな話がバンバン出てくるのが快感ですな。&x-yureruheart;

 多感な少女時代?だったせいか、最近まで昔のことをすっかり忘れていて、『帰ってきた時効警察』の現場でオダギリジョーさんと雑談をしているうちに、いろいろなことを思い出してきた、というボケ老人のような近況もおかしい。 見た目によらず、結構ユニークな人ですね。&x-fine;

2007/07/19 09:55  全て表示   11   コメント 3
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Q.E.D. <27> / 加藤元浩 [マンガ]  

『Q.E.D. <27>』(加藤元浩/講談社)は、『鏡像』と『立証責任』の2編を収録。

『鏡像』は、お得意の人情噺系本格ミステリ。
 火災現場専門の鑑識官・佐久間の、定年を前にした最後の事件の謎を燈馬が解く。 瓜二つの双子の姉妹を巡る火災事件。

『立証責任』は、最近増えてきた 裁判員制度をネタにした物語。
 裁判員制度の教育のために、実際にあった事件を元に、燈馬たちの高校で模擬裁判が行われることになった。 加奈の驚異的なくじ運の良さ(悪さ?)のために、加奈と燈馬も裁判員として参加することになったのだが...。
静かな、しかし見事な幕切れが素晴らしい。&x-fine;

2007/07/17 21:48  全て表示   4   コメント 0
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ゲーデル・不完全性定理 <"理性の限界"の発見> [本]  

 ゲーデルの不完全性定理ってのは、よく話のネタには出てくるんだけど、あの対角線論法ってのが 煙に巻かれたみたいでワケワカなんだよねぇ...とい苦手意識を克服すべく、入門書を読んでみた。
講談社ブルーバックス『ゲーデル・不完全性定理 <"理性の限界"の発見>』(吉永良正著)だ。 "よしながよしまさ"という著者名が、"よしともよしとも"みたいでいい感じだぞ。&x-heart;

 対角線論法の説明は、以前に読んだ他の入門書と全く違っていて面食らったが、こちらの方がわかりやすかった。 不完全性定理の前に、まず完全性定理があって、というあたりの説明も、順を追って説明する感じで納得がいく。 僕のような数学の素人には、結構わかりやすい部類の本と言えるのではないかしら。

 それにしても、アインシュタインがゲーデルを贔屓にしていた、というのが、なんとなく不思議な気もする。 なんとなく、(アインシュタインが最後まで反対していた)量子力学の不確定性原理と、この数学の不完全性定理は、なんというか「唯一の絶対的真理の否定」という二十世紀の発見の両輪のように思える。
 でも、「神はサイコロを振らない」と言って不確定性原理を否定していたアインシュタインが、不完全性定理は受け入れていた、というのは な~んとなくピンと来ない。 アインシュタインにとっては、数学はあくまでもツールでしかなかったんでしょうかね。(まぁ、"宇宙の膨張"を否定しようとして宇宙項なんてものを無理矢理ひねり出してしまったくらいなんで、基本的にはプラグマティックな人だったんでしょうか。

 それにしても、米国市民権取得(口頭試問の試験がある)の準備の際に、「合衆国憲法は矛盾だらけで、かつ完全に合法的に独裁の国となり得る」と言い出してアインシュタインたちを慌てさせた、というエピソードは、いかにもゲーデルらしい。

2007/07/16 08:03  全て表示   10   コメント 2
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アヒルと鴨のコインロッカー [映画]  

 伊坂幸太郎の代表作の一つ『アヒルと鴨のコインロッカー』が映画化されたので、観てきました。 出演は、濱田岳、瑛太、関・"レモン足りてる?"・めぐみ、松田龍平、大塚寧々ほか。

 同じ叙述ミステリの原作なのにトリックの映像化を最初から放棄してしまった『ハサミ男』と違い、『アヒルと鴨...』はうまく映像化していたと思った。 ただ、さすがに前半では映像の嘘というか、誤解を生む映像を流さざるを得なかったことの埋め合わせのつもりなのか、これでもかと言わんばかりに、解決のヒントが出てくる。 これだけ大量にヒントが出てくれば、原作を知らない観客でもおそらくすぐに真相はわかるでしょう。 まぁ、それで良いのだろうと思う。

 かなり原作に忠実で、しかも冒頭のシーンが終盤で繰り返されるところは観ていてグッときてしまったが、小説ではここまでインパクトが強くなかった。 これは映像の力をうまく使えた好例なのでしょう。 

 伊坂幸太郎作品の映像化というと、『陽気なギャングが地球を回す』『チルドレン』がどちらも横浜を舞台に撮影されていたのに対し、本作は原作と同じ仙台が舞台となっていて、仙台の空気感の味わいが良かった。 まぁ、この話は横浜や横須賀では成立しない話なので、仙台にこだわって正解だったと思う。

 それにしても、原作の持つ 不条理な暴力や差別に対する冷めた抗議のような感情が、映画の中に息づいているのが強く感じられた。 特に、映像化されたことで、人間の思いこみ・勘違いによって生まれる差別を皮肉にとらえているところが特に強調されたような気がする。

 ボブ・ティランの歌が実際に流れるのも良いですね。 おかげで、映画館からの帰り道でボブ・ディランのアルバム...ではなく、ボブ・ディランも参加していたトラベリング・ウィルベリーズのセットを買ってしまいました。
^^;

2007/07/15 16:50  全て表示   7   コメント 1
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サントリー金麦の アノ人 [俳優]  

サントリーの『金麦』のCMを見て、「あれっ、これ誰だっけ?」と思った人は多いに違いない。&x-hurahura;
    ↓
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/

...と思っていたら、そういう記事が出た。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=253016&media_id=10 から。

この人物のオモテとウラ 檀れい(女優)

(ゲンダイネット - 07月14日 10:00)

「アレッ、このいい女は誰だろう?」「八木亜希子よりはちょっと若そうだし……」

 先ごろ、全国紙にデカデカと掲載されたサントリー「金麦」の広告を見て、こう思った読者も多いはず。写真の主は元宝塚トップスターで昨年、映画「武士の一分」で木村拓哉の妻役を演じた女優の檀れい(35)その人だ。

 髪をばっさりカット、白いブラウスにエプロンといういでたちがなんとも清楚かつレトロな雰囲気を醸し出している。これが、あの檀れいなのかと疑ってしまうほどのイメチェン、まるで昭和30年代の奥ゆかしい理想の奥さんという感じだ。サントリーでは、檀のけなげな女性のイメージが新商品の安らぎと活力を与えるコンセプトと合致したとしている。

 会見で檀は「妻を演じようとするのではなく、汗を流して働く男性の皆さまにとって、すてきな夢の中の女性でありたいと頑張りました」と語っている。その成果は一分どころか十二分の出来ではなかろうか。

 1971年、兵庫県出身。本名・山崎まゆみ。高校時代は雑誌の読者モデルを経験。90年、宝塚音楽学校に入学。月組や星組のトップとして活躍した後、05年に退団。06年12月に映画「武士の一分」で銀幕デビューを果たし、日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ数々の映画賞を受賞した。

 宝塚時代は練習に明け暮れ、公演中は「幕が下りたら倒れてもいい」という覚悟で舞台に立っていた。また、美貌(びぼう)には定評があったものの、下級生の頃はあまり目立たず、最後の新人公演でヒロインを務めブレーク。大器晩成型なのだ。99年の中国公演では「楊貴妃の再来」と称賛された。

 檀の次回作は、なんとあの「釣りバカ日誌18」。西田敏行、三国連太郎など熟練の芸達者な役者に交じってどんな演技を見せてくれるのか注目したいところ。今回のメーン舞台は岡山。檀は、「岡山弁には苦労しました。何度もNGを出しましたが、西田さんも三国さんも懐が広くて温かく受け止めてくださいました。今日も撮影があると思うと毎日が楽しい」と語る。

 初めての現代劇、しかも銀幕初披露となる花嫁姿にも挑戦。檀は常々、いろいろな役を演じることで自分を成長させていきたいと言っている。

 私生活では捨て猫を飼うほどのペット好き。目下のボーイフレンドは昨年夏に拾った「くう」。“彼”の前では、自分の弱さも見せられるという。

「金麦」のテレビCMは現在、「ワタシ待ってる/予告編」に続き、「ご苦労さま編」がオンエア中で、梅雨明けの7月下旬からは「走る編」が流れる予定。理想の妻の突っかけ走りも見てみたい。

ふうむ、八木亜希子さんを思い出す人も多いのか。 僕はまた、"南野陽子さんと薬師丸ひろ子さんを足して2で割った感じ"(←いずれにせよ、世代のわかる喩えだ&x-hurahura;)みたいに思ってました。&x-yureruheart;

2007/07/15 08:25  全て表示   13   コメント 7
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憑神 [映画]  

 出張の往路での飛行機の中、隣の席の乗客が手元のディスプレイで見ている映画が目に入ってきた。 日本の時代劇のようだが、セピア色っぽい色調がかかっていて、なによりも街の光景が"侍の時代"の街の断片なのに"21世紀の現在の日本"の街を思わせる写し方(・映し方)がされていて、数秒間その画面を見ただけで 「ああ、江戸と東京は同じ街なのだな」と感覚的に納得してしまった。 長年思っていた、"現在の日本の洋風の暮らし"と、百数十年前までにあった"和風の暮らし"の非連続性が、頭の中で一気に解消して、目から鱗が落ちた感じがした。 一人の中年男の長年の疑問を、数秒間の映像で一気に消してしまったのだから、たいした映像だと言っていいんじゃないか?

 と、いうわけで、帰路の飛行機の中で、同じ映画を自分でじっくり観ることにした。 『憑神』である。


 物語と演技については、もう想像が憑く、じゃない、つくとおりの出来で、浅田次郎(原作)+降旗康男(監督)という組み合わせの上に、主演の妻夫木聡から脇役の徳井優まで、ベテランの西田敏行から子役(死語&x-hurahura;)の森迫永依まで、芸達者が集まって楽しませてくれる。 特に、落語から飛び出てきたようなキャラの香川照之と佐藤隆太には何度も笑わされた。&x-smile;

 先に僕が勝手に感じた"過去と現在の連続性"について、作り手側がどこまで意識したかはわからないけれども、映像作りの上でも、ストーリー作りの上でもそれなりに念頭に置いていたであろうことは、物語の終わり方と最後のエンディングロールのバックを観ていると よくわかる。

 エンディングで流れる米米クラブによる主題歌も、和楽器風の音を織り込みながらも、マイケル・フォーチュナティの"Give Me Up"(奇遇だねえ、ちょうど最近聞いていたところ)を旨くネタにしているところなど、思わず笑ってしまった。
 
P.S. それにしても、森迫永依(初代実写ちびまる子?)って、まだ若い(今年10歳になるらしい)のに、凄く大人びた演技ができますね。(まぁ、千年以上活動している神様の役なので、できないとないと困るのだが。) 恐るべし。

2007/07/14 10:19  全て表示   6   コメント 2
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こんのひとみコンサート、味噌カツ丼セット?? [音楽ネタ]  

 午後4時過ぎに成田空港に降り立ち、急いで文京区シビックホールへ。
午後6時30分の開演に間に合わないかと思っていたが、実際には午後6時5分には目の前の後楽園駅に着いていた、と余裕の展開。

 で、シビック小ホールでの「こんのひとみコンサート」を(スーツケースを抱えたまま)楽しんで参りました。
 親が離婚した少女の気持ちを歌った歌やら、リストラで解雇された初老のサラリーマンを歌った歌やら、鋭い歌詞には結構たじたじになりました。 でもメロディは優しい唱歌風なところがミソか。 ほとんどの曲はピアノとヴァイオリンをバックに歌ってました。

 ゲスト(一緒にラジオ番組をやっているそうな)として はなわが登場したが、お笑いネタ以外にも、ベースではなくギターを弾きながら歌う自作の歌に、この人のキャラクターのストレートさを見た気がした。
 6歳と3歳の息子さんが居る、というのも個人的には驚きでしたが、歌も予想以上にしっかりしてました。

 ヴァイオリンの渡辺剛(元Gクレフ)は、いい男だな...というのはともかく、1曲ソロを弾きましたが、なんというか、エレキギターのような弾き方(というと妙ですが)をする人だな、という印象を持ちました。 葉加瀬太郎とは全くキャラクターが違うんだなぁ、というのを、遅まきながら認識しました。お恥ずかしい。

...というわけで、コンサートは楽しかったのですが、問題はその直前に20分ほど時間が空いたために、シヴィックホールの隣の立ち食い蕎麦屋で食べたカツ丼セットだ。


   ↑
既に少し食べた後なので、カツが減っていたりするのはともかくとして、このカツにかかっているのが味噌なのである。 味噌カツ丼セットなのである。 後楽園界隈には、名古屋人が多いのか?
単に"カツ丼"と言って味噌カツ丼が出てくるのは東京では珍しい。というので、ちょっとショックを受けました。&x-hurahura;

2007/07/13 22:49  全て表示   10   コメント 10
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今回の収穫 07/07/11 [音楽ネタ]  

 というわけで、ロサンゼルス某所のBORDERSにて、本2冊DVD1枚を入手しました。


    ↑
これは、全米でかなりの反響があった(らしい)"god is not Great"(Christpher Hitchens)。
先進国の中でずば抜けて宗教色の強い国であるアメリカで、こういう本を出すだけでも勇気が要るのではないかなあ、と思ってしまう。&x-anger;


    ↑
2冊目の本は! "SKYDOG --The Duane Allman Story--"(Randy Poe)。 デュアン・オールマンの伝記。 前書きを、ZZ TOPの Billy F Gibbonsが書いているぞ。&x-fine;


    ↑
そして、最後のDVDは、"Lynard Skynard Live --The VICIOUS CYCLE Tour--"だっ。&x-yureruheart; 再結成後の2003年7月11日の収録。って、ちょうど収録の4年後に買った計算になるではないかっ。&x-hurahura; そもそも ken42さんのSMPバンドの影響が冷めないままアメリカに来ちゃったので手が出てしまったのだが、この日付の偶然も含めてこれも何かのご縁と言えよう。&x-yureruheart;

2007/07/13 00:46  全て表示   7   コメント 5
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英語版 Death Note [マンガ]  

 ええと、相変わらずロサンゼルスにいますが、今日は仕事が終わった後、オフィスの前にあったBORDERS(本屋のチェーン店です)に寄ってきた。

 見ると、英訳された日本のマンガが結構なスペースをとっていて、特に デスノートは、棚で特集までされていた。
   ↓

で、この英語版Death Noteを手にとって気づいたのだが、これに限らず、店頭に並んでいる最近訳されたとおぼしきマンガは、どれも日本語版と同じように右手でページをめくる造りなのだ。

 数年前までは、英訳されたマンガと言えば、左右を反転させて、普通のヨーロッパ系言語の本として読めるように左手でページをめくる造りにしていたものだが、とうとうマンガについては日本流が正当派である!と言わんばかりに、日本語版にそのまま英語を貼り付けただけで、左右反転をしていない本がどんどん出てくるようになった、ということか。
 結構感無量であります。&x-fine;

2007/07/12 14:19  全て表示   7   コメント 5
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ダイエット XX [日常]  

さすがアメリカ、ドクター・ペッパーにまで、ダイエット版があった!!

そこまでしてドクター・ペッパーを飲みたいか!という気もするが、やはり(ダイエット版が)あると売れるんでしょうね...その割にはアメリカ人の肥満比率が落ちたようには思えないが...。&x-hurahura;
(いかんいかん、他人のことを言っている場合ではないっ。&x-hurahura;

2007/07/11 01:45  全て表示   8   コメント 11
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相武紗季 客室乗務員に [ニュース]  

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=248643&media_id=30 から。

相武紗季「夢かなった」客室乗務員に

(デイリースポーツ - 07月08日 11:10)

 女優の相武紗季(22)が7日、CMキャラクターを務めている日本航空のキャンペーンで、“本物の”客室乗務員(CA)に挑戦したとも。羽田発の特別機に搭乗した相武は、CAの制服を着て抽選で選ばれた乗客100人の前に登場。山形の上空を旋回して戻る約1時間半のフライトで、CAの実務も初めて体験し「女の子の夢が、かなってうれしいです」と大喜びだった。

うう、こんな飛行機なら乗ってみたい...といいつつ、今日のワタシは全日空機でカリフォルニアに出張なのでした。&x-very_sad;

...しかし、このヒトの名前は難しいなぁ。
職場の仲間で昼食中に「(相武紗季の写真を指さして)このタレントの名前を書けるか?」というクイズをしたところ、全員"あいぶさき"という読みはわかったものの"紗"の字を"沙"の字と間違えてました。
^^;

おまけ
ロサンゼルス空港近くで:

2007/07/10 10:10  全て表示   7   コメント 6
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おなごもすなるクロックスなるものを... [日常]  

半年くらい前からか、職場の女性陣で 職場では靴を履き替える人が増えた。 なんだか、サンダルだか靴だかわからないような形のプラスチック製とおぼしき靴で、なんだか楽そうだ。
 ...と思っていたら、最近は日経ビジネスでまで紹介されるようになったので、試しに自分でも一足買いました。(スペイン坂のムラサキスポーツにて。)

なるほど、こりゃ通気性が良くて、特に夏にはありがたい。
近所での買い物には、これを履くことにしようっと!
僕の足の形が、結構標準足型?と違っているためか、中指、薬指の当たりがまだ少しキツいですが、普通の靴と同じように、履いているうちに馴染んでくるのだろうか。
ともあれ、近所を出歩くのがなんとなく楽しくなる靴ではあります。

2007/07/09 07:41  全て表示   9   コメント 4
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キサラギ [映画]  

小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之の5人による密室劇、と聞けば、そりゃぁ観に行くしかないでしょう!

知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。

 『12人の優しい日本人』『12人の怒れる男』の路線であることは一目瞭然で、これらへオマージュも見受けられる。 それにしても5人という少人数のため、5人の役者の演技をたっぷり堪能できます。 (人数が少ないだけに、一人でもコケると台無しになってしまう芝居だが、実際この5人はたいした役者だ、と唸らされました。&x-yureruheart;

 推理は二転三転するも、話の落ち付きどころは後半に入るとだいたい読めてしまいますが、それでもなおかつ面白い、というか、気持ちの良い結末に収束していくため、終盤は登場人物たちと一緒に一喜一憂してみたくなる、心地よい映画でした。
 今年の邦画の中では一押しかな?&x-fine;

2007/07/08 21:43  全て表示   8   コメント 2
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シベリアで凍結マンモス発見…ほぼ無傷・生後1年ほどの雌 [ニュース]  

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070706i414.htm から。

シベリアで凍結マンモス発見…ほぼ無傷・生後1年ほどの雌

ロシア北極圏の河川付近で発見された凍結マンモス=タス通信提供、5月25日ナタリヤ・リボワ氏撮影 

【モスクワ=瀬口利一】
ロシア西シベリアの北極圏を流れるユリベイ川付近で約1万年前に絶命したとみられる生後1年ほどの雌の凍結マンモスがほぼ無傷の状態で見つかった。

 タス通信などによると、場所はカラ海に突き出たヤマル半島の永久凍土地帯。今年5月、現地のトナカイ飼育業者が偶然見つけた。体長約130センチ、体重約50キロ。鼻や目が良好な状態で保存され、体毛も残っている。近くのサレハルドで5日、内外の専門家が会合を開き、雌の幼体と確認した。
          ◇
 今後、マンモスは日本に輸送され、研究実績のある東京慈恵会医科大・高次元医用画像工学研究所(東京都狛江市)が、CTスキャンで体内の構造を解析する。同研究所の鈴木直樹所長は「全身がそろった状態での解析は初めてで、体内の構造や生態などの全容解明につながる」と話している。
(2007年7月6日22時1分 読売新聞)

いやぁ、化石ではなく、こんな形でマンモスを見ることができるとは...。&x-hurahura;
世の中、いろいろな不思議なことがあるものだ。

2007/07/07 10:00  全て表示   14   コメント 6
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エア・カット/カーヴド・エア [音楽ネタ]  

 70年代前半、まだ僕は中学生だったのですが、年に1冊くらい、当時は人気のあった「オーディオ機器マニア向けと音楽ファン向けの両方を位置づけを持つような雑誌」(『ステレオ』誌などだったと思う)を買って読んでいました。
そんな中で、ジャケットデザインの印象が強烈に頭に残っていたヨーロッパのバンドのアルバムがレコードレビューに載っていた。 それをふと思い出して、今回入手してみた。
Curved Air"Air Cut"というアルバムだ。1973年リリース。

 不勉強でカーヴド・エアのことはその後もろくに情報を仕入れていなかったため、実は今回入手して初めて知ったのだが、このアルバムには後にロキシー・ミュージックやU.K.で活躍した(一瞬イエスにいたこともある)エディ・ジョブソンが参加している!
 このアルバムでのエディのオルガンプレイを聞くと、まだリック・ウェイクマンの影響が大きいようにも思うし、また後の難波弘之さんの演奏スタイルにエディが影響を与えているのだなぁ、という気もする。

 このアルバムレビューが載っていた号のこの雑誌には、グレイトフル・デッド、オールマン・ブラザーズ・バンド、ザ・バンドの3バンドだけで60万人!を集めたコンサート(ワトキンズ・グレン・サマージャム)のレポートが載っていて、子供心ながらにアメリカという国のスケールのデカさに腰を抜かしたことを、いまだに昨日のように思い出せます。
^^;

2007/07/07 08:13  全て表示   4   コメント 2
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Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX--宇多田ヒカル

Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX- - Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX-

 
Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX-
Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX-
宇多田ヒカル

株式会社EMIミュージック・ジャパン
2007/07/06 23:03  全て表示   3   コメント 3
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もんた&ブラザース、マーティ・ブレイシー [音楽ネタ]  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000004-ykf-ent などで既に既報ですが、もんた&ブラザースが期間限定の再結成をするのだそうな。
♪ダンシン、オールナイッ♪という、アレですな。

もんた&ブラザースは生で観たことはないのだが、このバンドのドラマーのマーティ・ブレイシーは生で観たことがある。

1979年に日本武道館で行われた、ピラミッド・サウンドによる立体音響ライブ『冨田勲 エレクトロ・オペラ in 武道館』(小松左京プロデュース)で、冨田勲と一緒に演奏していたのだ。 なんだか、もんた&ブラザースとはだいぶジャンルが違うが、そうなのだ。
当時は東京でもアフリカ系のミュージシャンが珍しかった頃なので、先駆者の一人とも言えるだろう。

マーティさんについては、ここに詳しく紹介されています。
    ↓
http://www.yasunaga.co.jp/Marty_1.html

2007/07/05 22:33  全て表示   6   コメント 3
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VAN HALENが David Lee Rothを迎えてツアー!? [音楽ネタ]  

ちょっと前に、サミー・ヘイガーが復帰し、エディの息子がベースを弾く形で ヴァン・ヘイレンが復活した、と思っていたが、昨日来たメルマガを見ていたら、なんと

デヴィッド・リー・ロスを迎えてヴァン・ヘイレンがツアーをする

のだそうだ。
一体、どうなっているのやら????&x-hurahura;

ところで、最近のデヴィッド・リー・ロスは、こういう感じらしい。
   ↓ 

...ほとんど、昔と別人だがな、これじゃ。

2007/07/04 22:27  全て表示   4   コメント 4
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ベース 買っちった [バンドネタ]  

ふと気がつくと、まともに使えるフレット付の4弦ベースが手元にないことに気づき... 後は、物欲まっしぐらっ。&x-sports;&x-dash;

Fender Japanの Aerodyne Jazz Base AJB-66です。
Aerodyneシリーズ特有の表面の曲面デザインが気に入ってしまいました。
それにしても、4弦のベースって、こんなにネックが細かったのかぁ。&x-hurahura;
いつも5弦ベースを弾いていたので、久しぶりに4弦を手に取ると新鮮です。

2007/07/03 21:59  全て表示   10   コメント 10
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Give Me Up - Michael Fortunati [音楽ネタ]  

 好きなドラマを録画して繰り返し見ていると、勢いドラマの合間に流れていたCFも何度も見てしまうことになる。 先日『帰ってきた時効警察』をに返しているうちに、合間に流れていたディスコのコンピレーション・アルバムのCFが気になって仕方が無くなってしまった。 バブル青田こと青田典子がボディコンスーツを着て踊っている「バブルで踊ろう!」というアレである。 懐かしい曲が秒単位で切り替わりながら流れる中で、特に "Give Me Up"が懐かしく、耳から離れなくなってしまった。

...ということで、善は急げで(当のコンピではなく)マイケル・フォーチュナティのベスト盤を買ってきた。
"Give Me Up - The Very Best of Michael Fortunati"だ。

 いやぁ、これまで実は"Give Me Up"と"Alleluia(ハレルヤ)"しか知らなかったんだけど、"Into the Night"という曲は、何度聞いても"Give Me Up"のアレンジ違いにしか聞こえないのだが??&x-hurahura;

 それはともかく、通して聞いていると実にバブリーであったあの頃の世相を思い出す。 本当にあの頃は女の子と遊ぶだけでも大変だったよなぁ。&x-hurahura; SPA!か何かに、バブル絶頂期とその後10年後を比較すると、20代の男性がガールフレンドとベッドインするまでに使う費用が25分の1(4%!)にまで劇的に減った、という記事が載っていたけれども、まぁむべなるかな、という気もするし、やはりあの頃が異常だったのだ、という気はする。 まぁ非モテ男の一人としては、あの頃のような男の立場の弱い時代は二度と来てほしくないよのぉ、とも思うが。&x-very_sad;...って、何のハナシだ。

2007/07/02 23:26  全て表示   11   コメント 7
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物理学者、ゴミと闘う [本]  

『物理学者、ゴミと闘う』(広瀬立成/講談社現代新書)という書名を店頭で見たときは、てっきり

巨大かつ精密な(スーパーカミオカンデみたいな)測定機器の運用を妨げる粉塵の影響を排除する姿を描いた本

かと思って買ったのですが、なんのことはない、都立大学の物理学教授をしていた著者が、ゴミ対策の市民代表になっていろいろ考えたことをまとめた本です。

 ちゃんとした物理学者(の結構エラいひとらしい)のはずなんですが、わかりやすく書こうとしたせいか、熱の排出とエントロピーの排出がごちゃ混ぜに説明されていたりして、ちょっと雑な印象を受けた。

 とはいえ、感情論が先走りがちなエコロジー本とは一線を画しているところはさすがで、ペットボトルのリサイクルに対しては批判的。 それと、原子力発電に対しての危惧(危険性以前の問題として、"核のゴミ"の処理をきちんとできる保証があるのか?)もハッキリ主張している。 地球温暖化論に対しても直接は触れないスタンスで、科学者としての立ち位置がかなり明確になっているように感じられた。

2007/07/01 21:33  全て表示   7   コメント 0
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