ひょんなことから、ソニーエリクソンのW910を貰った。
これって、携帯電話サービスの業界団体のGSMAから「2008年ベスト携帯電話機賞」を受けた機種なんですよね。
ま、当然のように欧州・中国仕様なんですが、3Gでなら繋がるのではないか?と思い実験じっけん。

(これはイラスト ↑)
まず、充電しようとして絶句したのが、(考えてみれば当たり前なのだが)コンセントプラグの形が違う! しまった、日米式のプラグを欧州のコンセントに刺すアダプターは出張用に持っているけど、逆パターンのアダプターは持っていないぞ!
でも、きっと出荷時に、すぐ使えるようにと充電してあるだろう、とパワーオンしてみたら、実際に動きました。初期画面が英語ではなく中国語だったのにはちょっと驚いた。 でも、CD-ROMなどの注意書きは、英語・仏語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・ロシア語の5カ国語。(独語や伊語は要らないのか??) うーん、これは香港仕向けだったのかな?
で、一旦電源を落として Softbank携帯のSIMカードを刺してみて、もう一度パワーオン、そして Softbankの携帯番号に別の電話からかけてみたところ、見事につながりました! 偉いぞ 3G。

で、あとコンセントを使わずに充電できないか?と考えて、附属のUSBコネクタでPCに繋いでみたところ、こちらでも充電できることが判明。 なるほど、これなら日本でも使えるじゃん!と思ったものの、日本語入力ができない(おそらく、日本語表示も不完全、電話帳も日本語の読みを入れられないはず)ことを考えると、日本にいるときに常用するのは現実的じゃないな~、との結論になりました(当たり前だ)。
あくまで、出張用かな。って、Softbank携帯も3G/GSM両対応なので、あまり必然性は無いのだけれども。