有楽町よみうりホール(早い話がビックカメラの上)で開催された「(2008年)ダンスカーニバル」を観に行った。 というか、バレエを習っている知人がクラシックバレエの部で出る(早い話が、発表会だ)というので観に行ってきた次第。 あまりバレエには縁が無かったので、アマチュアのバレエの舞台を観るのは実に小学生のとき(クラスメイトの出る発表会に応援に行った)以来で、これはこれで、新鮮だった。
なるほど、プロとアマチュアの差というのはこういうことか、ということが何となく わかりましたね。
昨日、自分が演奏の発表会に出たから猶更なのだが、バレエにしても"踊っている当人が気を使っているだろうミス"と"実際に観客が気になるところ"は違うのだなあ、と思った。 多少ステップ間違えようが、一瞬よろけようが、決めるべきポーズが決まれば観客的には観ていて十分楽しいですね。
最初のほうに出る経験の浅そうな方々は、技術的にも不安定なところはあるが、それ以上に"見せ所"に注意を集中できていないような気がしました。 やはり、後半に出てくる上手い人たち(件の知人も、かなり上手い組として登場しました)は、技術も上手いがそれ以上にメリハリがしっかりしてましたね。 多少細かいところはあれこれあっても、決めるところはビシッと決めるから、観ていて楽しい。 なるほど、何事もこういうものだなあ、と納得。















