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jay (58)

ビッグバンド "Marble Jazz Orchestra(旧称Giovedi H)" でギターを弾いています。

2009年の単独ライブは、11月14日(土)に盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!
2010年は、11月13日の予定です。

一方、ポップスマニアの集まったバンド、(Love of the Common Man略して)「らぶこめ。」も、2010年2月27日に4回目のライブを行いました。
こちらも、よろしくお願いいたします!

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黒人差別とアメリカ公民権運動(ジェームズ・M・バーダマン著) [本]  

『黒人差別とアメリカ公民権運動--名もなき人々の戦いの記録』(ジェームズ・M・バーダマン著/集英社新書)を読んだ。2007年刊。

差別主義者として歴史に名を残す知事を祖先に持つこの早稲田大学教授(刊行時)の本を、まとめて公民権運動について勉強が無かった自分の無知と怠慢を恥じながら読んだ。
1954年の”「ブラウン対教育委員会」裁判”から1968年のキング牧師殺害までの流れを描いたこの本は、小ぶりな新書であるにもかかわらず、読みごたえがあった。

20世紀半ばにおいても、ジム・クロウ法を盾に”合法的な差別”がなされ、投票権ひとつまともに行使できず、バスにおいても座席が分離されていたわけで、黒人大統領が誕生した現在までの半世紀ちょっとの米国の変貌の凄さに改めて驚かされる。
60年代は、まだ南部においては 州軍が公務として黒人排斥を行っており、それを押さえるために一度ならず大統領たちは連邦軍を南部に送りこまなければならなかった、という、一種の内戦の記録は、あまりに重い。

この本が扱っている時代には、まだ「共和党=リンカーンの党=北部中心、都市部中心の党」であり、一方、民主党は南部での勢力が強く、特に深南部では民主党の運営そのものの中で黒人が排斥されていた、ということも見てとれる。
これが、70年以降、都市部での黒人の急速な社会的台頭に伴い、保守的な白人が郊外や非都市部へ移住し、並行して共和党と民主党の支持基盤が階層的にも地理的にも逆転していくことなったのだなあ、と思うと、これまたここ数十年のアメリカの政治的な変化は 本当に急激だったのだなあ、と改めて実感した。

2009/07/26 16:52  全て表示   7   コメント 1
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反重力イリュージョン生成方法? [音楽ネタ]  

いきなり、知人から ”反重力イリュージョン生成方法”という表題の米国特許公報が送られてきました。
って、これ↓なんですけどね。

http://www.google.com/patents?vid=USPAT5255452

なんだ、こりゃ? と思ったら、実は これは結構有名な特許なんだそうで、発明者(の一人)はなんとマイケル・ジャクソン!
で、Smooth Criminalのビデオクリップで使われたネタなんだそうですな。

世の中、いろいろありますなあ。

2009/07/25 10:04  全て表示   4   コメント 3
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日食 [日常]  

小さいけど写真撮れた!

2009/07/22 11:22  全て表示   10   コメント 4
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マネーロンダリング入門 [本]  

『マネーロンダリング入門』(橘玲/幻冬舎新書)を読んだ。2006年11月刊の新書。

 いくつもの国際犯罪(詐欺、違法送金や脱税など)を通して、"マネーロンダリング"とは どんな行為か?を説明した本。
各国の法律の差を利用して、合法的にも様々な"税の抜けがけ"も可能であることも説明されている。

そもそも"海外送金"とはどういうことなのか?という説明が、いまさらながら目からウロコが落ちる思いだった。
そうね、たしかに"送金する"と言っても、実際には貨幣が海外に移動するわけではありませんものねえ。

あとがきに書かれた、

村上ファンドの村上世彰氏がシンガポール移住を目指したように、税金を払いたくない人はいつでも日本から出ていくことができる。 増税は富裕層には何の痛手も与えず、仕事や家庭を抱え、この国で生きていくほかない中間層を痛めつけるだけだ。それは控えめに言っても、かなり暗い社会に違いない。

という文は、複雑化したこの世界の扱いにくさを象徴しているようにも思った。

2009/07/22 07:30  全て表示   4   コメント 0
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ソレイユ・ウィンド・オーケストラ@エポック中原 [音楽ネタ]  

ソレイユ・ウィンド・オーケストラ(Soleil Wind Orchestra)の第4回定期演奏会を、武蔵中原のエポック中原で観てきました。

僕の所属するビッグバンドのイケメン・バリサク屋さんが所属する吹奏楽団、以上の予備知識を持たずに足を運んだのですが、打楽器隊だけでなく、バンド全体がリズムのノリが良くて、とても楽しかった。
と思ったら、団長は管楽器奏者ではなく、パーカッショニストなんだそうな。
偶然なのかもしれないけれども、なんとなく納得。

"尺八と吹奏楽のための「フィギュレーション」"という曲を、さらに尺八ではなく篠笛で演奏する、という演目もありましたが、これが素晴らしかった。
篠笛に注意をとられがちな曲ではありましたが、それ以上に シャッフルやらイーヴンな三連符やら、微妙に違うノリが曲の展開に合わせていろいろ出てきて、単純にリズムを聴いているだけでも楽しかった。
(ま、こんな聴き方をする客は吹奏楽のコンサートでは例外的な方だろうとは思いますが。
 ^^; )

http://www.soleil-wind.net/

2009/07/20 18:33  全て表示   4   コメント 1
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杉山清貴のカバーバンド、虹 [バンドネタ]  

大塚で、友人たちの Cuty Pumps Projectのライブを見ました。
オメガトライブ、杉山清貴のカバーバンド、ということなのですが、楽しかったです~♪&x-fine;

ちょうど、直前のバンドが70年代~80年代の日本のポップス("ニューミュージック"と呼ばれていたような曲かな。アリスとか。)のコピーバンドだったのですが、こちらは、聴いていてこれも楽しいことは楽しいのですが、『なんだか自分の趣味とは違うなあ』と自分の趣味を再認識したのですが、Cuty Pumps Projectの方は『割と自分の趣味の範囲内』な感じで、文句なく楽しめました。 
僕は杉山清貴とかはほとんど聴いていなかったので、ちょっと意外でしたね。
バンドの演奏で、裏ノリがハッキリ出ていたせいかもしれません。良い意味で J-POPっぽくなかったように感じました。

池袋で買い物して、本郷に帰ってきたら、ちょうど日も沈む頃であたりの色彩が不思議になっていました。("マジックアワー"って奴ですか??)
そうしたら、駅前で上を見上げている人たちがいたので 何だろう?と思ったら、雨も降っていないのに、虹が出ていました。
くっきり見えて、綺麗でした。&x-yureruheart;

2009/07/19 19:35  全て表示   6   コメント 0
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Androidだど~ [日常]  

 NTT DoCoMoの Androidケータイ HT-03Aを 仕事で使い始めました。
(”ケータイするGoogle”というヤツですな。)

 i-Modeに対応していないため、MoperaUの契約を結ばないとそもそもインターネットにつながらない、といったややこしさはあるものの、一旦使い始めて慣れてくると結構(最初の1週間は)快調です。
 意外とスクロールは速いですね。

 G-Mailとの連動は便利そうです。(もともと G-Mailのアカウントは持っていたものの、あまり使っていないので、本格的に使う場合の長所短所はまだ実感ないのです。)

2009/07/19 09:46  全て表示   8   コメント 2
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銃に恋して -武装するアメリカ市民- [本]  

『銃に恋して -武装するアメリカ市民-』(半沢隆美・集英社新書)を読んだ。

アメリカの銃規制問題を、どちらかというと銃規制反対派の紹介を中心にレポートした本。

開拓時代の歴史や、過去の銃規制が黒人差別を目的としたものだったことなどから、
  ”銃規制”=”権力による抑圧や、弱者への差別”
という構図がアメリカの市民文化の中に根強くある、という背景を根気強く説明している。
(別に、それが良い、と主張しているわけではない。
 日本人とは、根本的に異なる歴史背景を抱えている、という説明だ。)

銃=弱者の武器、という構図が存在している、という指摘で、ここを理解しないと 銃規制反対派が何を言っているのか、よく理解できなくなってしまう、ということはあるだろう。

映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』で頑迷な超保守的な銃規制反対派のように描かれた前・全米ライフル協会会長の俳優チャールトン・ヘストン(故人)は、一方で1963年にはキング牧師らとともに公民権運動のワシントン大行進に参加した数少ない白人著名人だった、という指摘もされている。
(リベラルを突き詰めると、ある部分は超保守派になってしまう、というのは、作家ロバート・ハインラインにも見られた、面白い傾向ではあると思う。“伝統的アメリカ人”の場合、国の成立過程のために、特にこういう面があるような気がします。)

とはいえ、銃火器による産業をつぶすことが難しい、という産業上の問題もあるし、一方で 米国で容易に購入できる銃が海外に流出して、結果として最近は米国に対するテロの道具になっている、という自業自得的な側面も指摘されている。

2000年の大統領選挙でアル・ゴアがジョージ・ブッシュ(・ジュニア)に敗れたのは、結果論としては銃規制にこだわったため、という側面もあり(オバマは、選挙戦の途中で銃規制論をトーンダウンさせている)、なかなか日本人の感覚では直感的には理解しにくい問題なのだなあ、と再認識させられました。

でも、とにかく米国外への銃火器の違法な流出は勘弁してほしいぞ。

2009/07/18 09:39  全て表示   5   コメント 0
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血税空港 -本日も遠く高く不便な空の便- [本]  

『血税空港 -本日も遠く高く不便な空の便-』(森功・幻冬舎新書)を読んだ。

空港整備特別会計によってばら撒かれた金によって作られ、生きながらえている日本の空港(日本には、一般旅客機が離着陸する空港が、99もあったとのこと。)
地方への利益誘導(に、実際にはならなかったのだが)のために 小ぶりの空港を作りすぎたために、アジアのハブ空港としての地位を韓国などの空港に奪われつつある現状の解説。
また、偽りの”オープン・スカイ”政策の実情についても詳しく説明されている。

そんな中にも、経営努力によって、きちんと経営できる空港もあることも紹介されており、明るい話もあることはある。
それにしても、関西国際空港をなんで作っちまったのかな~?という疑問は尽きない。
やはり関西圏には空港が多すぎる。。。ということなんですかね???

2009/07/16 23:38  全て表示   5   コメント 2
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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 [映画]  

"ヱヴァ破"、観てきました!
いやあ、TVシリーズから相当ストーリーが変わってきていて、このあとの第3作以降はほぼ完全に新しい展開になりますね、こりゃ。

TVシリーズの名セリフが、あるものはTVシリーズとは違うシチュエーションで使われていたのが新鮮でした。逆に、TVシリーズと同じタイミングで使われているが、その後のストーリー展開が違うために、あとから考えると辻褄の合わないセリフもあったのが、ちょっと気になった。

クレジットに、協力として『円谷プロ(帰ってきたウルトラマン)』というのが出てきましたが、あれは『スタジオカラー』のロゴが出る時のサウンドエフェクトにアレが使われている、ということなだろうなあ。
『東北新社(謎の円盤UFO)』というのもあったが、あれは電話の音?かなにかでの音の引用についてだろうか。

シンジやアスカが(そして、レイまでもが)TVシリーズに比べて マトモというか、感情移入しやすくなっていたのは大きな変化。
富野監督がターンAガンダムを作った時と同じような、庵野監督の心境の変化なんでしょうかね。

2009/07/15 23:29  全て表示   5   コメント 2
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Les Paulさん休場? [音楽ネタ]  

毎週月曜日の晩、ニューヨークのライブハウス Iridiumで Les Paulさんのグループ(本人入れて4人なのだが、なぜか Les Paul Trioという。チャンバラトリオのようなもんかな)のステージ、というのがもう10年ほども続いているのだが、今回、7月13日・20日は Stanley Jordanが Les Paul Trioのバック3人(美貌の Nicki Parrottも含む)をバックに演奏する、という案内が なぜか昨晩届いた。(写真は、昨晩来た案内と、昨年夏にニューヨークを訪問した際に Les Paulさんと撮った写真。)

なんなんだろうなあ、直前に連絡が来たところや、バックが Les Paul Trioそのものなのをを見ると、Les Paulさんの体調が悪化しての急な代役なのだろうか。 
年齢が年齢(94歳)なので、心配であります。

2009/07/12 11:26  全て表示   4   コメント 0
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1Q84タワー [本]  

 お茶の水であれこれ用事をこなす合間に三省堂本店に寄ったところ、村上春樹の『1Q84』を器用に積んで塔を作ってあった。

 ...売れているとは聞いていたが、これにはちょっとビックリ。 &x-hurahura;

2009/07/11 16:34  全て表示   5   コメント 0
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今夜はブギーバック [音楽ネタ]  

テレビコマーシャルで、東京No.1 Soul Set+Halcaliで、カバーされてますなあ。

懐かしいなあ....数年前には、竹中直人がカバーしたりもしていましたが。

で、オリジナルは、これか。

ズルズルダラダラした雰囲気が、時代ですかねえ。

2009/07/06 23:41  全て表示   4   コメント 0
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7代目 ケータイ刑事 [テレビ]  

いやあ、始まりましたね、『ケータイ刑事 銭形命』。
とうとう7人目ですか。
初代の宮崎あおい、二代目の堀北真希は もう大物になってしまいましたが、今度のヒロインはどうでしょう。

これまで、ケータイ刑事シリーズといえば、僕はTBSの深夜放送での遅れた放送(再放送?)しか見られなかったのですが、今は奥さんの嫁入り道具のBSテレビで、BS-TBS(旧BS-i)の本放送を見られるっていうものです。結婚して良かった!って ちと違うか。

今度のヒロイン役の岡本あずさはサックスを吹く、ということで、全編セリフ無しで楽器だけで進行させる回も企画するとかしないとか、という話が出ているが(とにかく、ムチャな企画を強引に放送してしまうのがこのシリーズの特長だ)、楽器を使った面白ネタをやってほしいものです~。

2009/07/05 23:26  全て表示   5   コメント 0
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地下鉄ホームの椅子 [日常]  

千代田線代々木公園駅に新しく置かれた椅子。

おしゃれだけど、長く座っているとお尻が痛くなりそう。&x-hurahura;

2009/07/05 08:51  全て表示   3   コメント 1
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カントリーとロックとジャズと... [音楽ネタ]  

やっと日本盤も出た Taylor Swiftの "Fearless"。
日本盤は、前作と"Fearless"米国版の"ほぼ合体盤?"のようなものらしく、なんと20曲入りというお得盤だ。

それにしても、アメリカではビルボードの総合アルバムチャートの1位を10週以上もブッチギリで独走したにもかかわらず、日本での知名度の低いこと低いこと。
やはり、カントリーというカテゴリーが禍いしているのか。

とはいっても、実際に聞いてみると、それほどロックと違うわけではない。
そもそも、ロックンロール自体(音楽的には)カントリーの亜流だ、という見方をするヒトもいるくらいで、カテゴリーとしてはつながっているのだろう。

以前、ジャズギターの勉強のつもりで米国からの輸入の"Swing Guitar"の教則DVDを買ったら、ギターの他にフィドル(ヴァイオリン、とは言わずに、フィドル、ですよ)が編成に入っていた。
アメリカ人にとって、スウィングはジャズの要素であると同時に、カントリーやブルーグラスの要素でもあるのだろうか。

     『演歌と浪曲みたいな関係なのかしら?』
いや、その喩え自体、意味が良く分からないんだけど。@_@;

最近、アメリカ音楽をこれ以上知るためには、カントリーを避けて通れないなあ、と実感することが増えているが、まさに象徴的なのがこの Taylor Swiftの超独走大ヒットであった。

2009/07/03 23:13  全て表示   4   コメント 0
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ガンダム1位にエヴァが2位...そして、イデオン? [アニメ]  

こんなリサーチがあったようですが。。。
   ↓
http://release.center.jp/2009/07/0102.html

60%を超えるガンダムはさすが、なのかもしれないが、シリーズ物がひしめく中、1作だけ単独物のエヴァが堂々2位、というのは凄いなあ。
まあ、新作映画4部作(の第2部)の公開にタイミング、というのが利いているのかもしれないが。

意外と、イデオンも根強いファンがいるのには、ビックリ。

2009/07/02 20:43  全て表示   7   コメント 2
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ピアノのペダル [音楽ネタ]  

 先日...って、もう1カ月近く前だが...、友人の出るピアノの発表会に行った。

 "ピアノの発表会"というと、子供がたどたどしく弾く発表会を想像しがちだが、この発表会は出る生徒の大半が、自身も生徒をとって教えているピアノの先生だ、とのことで、レベルがやたらと高かった。素敵でした。

僕の友人(彼女は、純粋なアマチュアだ)の出る第2部だけ見に行ったのだが、第2部はフランス印象派とロシア系が固まったプログラムだった。
 で、凄いのがペダルの使い方。
 明らかに原譜にはないようなペダルの使い方で、ほぼ曲全体にわたってペダルを踏みっぱなし。(後で訊いたら、先生がペダルにとても気を使って教えているのだそうな。)

  • グランドピアノのペダルを半クラッチのように半分踏んだ状態で止めるとか、
  • 和音の部分でペダルを踏んだ状態から、一瞬ペダルを上げてその直後に1音だけ残して他のキーから指を離してペダルを踏み直すと、1音分だけが深い反響を残すとか、

とにかくペダルの使い方が凄いヒトたちでした。

ピアノのペダルって、あんな使い方ができるんだ、と勉強になりました。というか、びっくらこいた。

2009/07/01 22:11  全て表示   7   コメント 4
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