10月下旬に伺ったライブ2本。
10月24日(土)
ATSUSHI + AYAKI DUO LIVE IN エビス駅前バー
Trp.&Flh:鈴木敦史
Pf.:AYAKI
Gt.:齋藤純一
Bs.:Shoboken
(敬称略)
10月29日(木)
山縣真梨子カルテット @吉祥寺 MEG
Tb & Vo 山縣真理子
Pf 田淵陽子
Bass 桐沢輝
Drums 小林徹
(敬称略)
ATSUSHI + AYAKIは、ビッグバンド(Marble Jazz Orchestra=MJO)でお世話になっている rappa-atsushiさんのステージ。
バンド全体で独特の雰囲気が出ていて、気持ちよかったです。コード感に特徴があったのかな?
カレーの話も楽しかったですが、カミさんを迎えに行くために、泣く泣くカレーを食べずに途中退場。(残念!)
ゲストボーカルを迎えての “Feel Like Making Love”も、素敵でした。 この曲、僕のお気に入りなのですが、そうなったきっかけも以前の rappa-atsushiさんのステージで scatcatさんが歌っていたのを聴いた時でした。なんだか懐かしいな。
山縣真梨子カルテットは、4月にMJOが対バンさせていただいた コマキントブラスのコマキンさんとトールさんの参加されたバンド。
トールさんのドラムが楽しく、特にブラシの音が小気味良かった! コマキンさんのピアノも楽しそうに跳ねている感じで華やかでした。(鍵盤上を動く左手を見える席だったので、観ていても楽しかった!)
桐沢さんのベースはアコースティックなのにフレット付エレクトリックのようにタイトに聞こえることもあり、ビックリ。(話を伺ったところ、ピックアップがブリッジに極端に寄っている楽器だったからかも、ということですが、それにしても音程もジャストな感じで驚き。アコースティックを始めてまだ数ヶ月、と伺ってなおビックリ。)
山縣さんのトロンボーンを吹く姿は、いかにも”軽音ガール!”という感じでこれまた華やかでした。 ああいった風情は素敵ですね。うらやましい。
こういうライブを続けて観ることができて、実に楽しい今日この頃です。















