by

line

jay (58)

ビッグバンド "Marble Jazz Orchestra(旧称Giovedi H)" でギターを弾いています。

2009年の単独ライブは、11月14日(土)に盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!
2010年は、11月13日の予定です。

一方、ポップスマニアの集まったバンド、(Love of the Common Man略して)「らぶこめ。」も、2010年2月27日に4回目のライブを行いました。
こちらも、よろしくお願いいたします!

最新記事

3/21 JOURNEY & TOTO Tribute Live in Toky...

シブすぎ技術 と とろける鉄工所

精神科医は腹の底で何を考えているか

鋼の錬金術師

新・マネー敗戦

高齢者を大事にすると、若者の未来はつぶれていくのか

蝦蟇倉市事件<2>

ジャズギター発表会終了--Feel Like Making Love

女優2題@スジナシ其ノ八

らぶこめ。 第4回ライブ終了!

イントロの音3つでわかる曲。

日本人は 伝統的に 組織力があるのか

ベンハムの独楽(こま)/小島達矢

Sade (シャデー)、カムバックで1位。

リターン・オブ・川本真琴

富田ラボ、安藤裕子

蝦蟇倉市事件<1>

中村佑介と カスヤナガト

『チャンネルはそのまま』と、スペースマイケル

1-2-MAX / PE'Z

カテゴリー

最近のコメント

♥している最近の10人 (348)

しゅー
324337
マチャ
5616849

8528341
C-MA
233676
よたろう
196400
Masa
191080
抹茶
254553
shintaro
1431802
あっき
387409
NAN
82186
続き
line
line

2009年 演奏活動総括 [バンドネタ]  

一年の締めくくりとして、2009年にバンドのライブと(ライブスペースでの)セッションで演奏した曲をまとめておこうっと。
5回のライブと6回のセッション合わせて、のべ98曲(テイク)演奏したことになるようです。
惜しい、あと2曲で3桁だったのに!

ご一緒してくださったバンドメンバーのみなさん、セッションのみなさん、どうもありがとうございました!
また、来年もよろしくお願いします。



【ライブ編】
1月12日 らぶこめ。 第1回ライブ@六本木 Club Edge
『Joining A Fan Club』, 『Jet』. 『Renegade』
『Kid Charlamagne』, 『Dancing Queen』×2,
『Xanadu』, 『I Saw the Light』, 『Set Me Free』,
『Something to Fall Back On』, 『Couldn't I Just Tell You』

4月26日 Marble Jazz Orchestra @江古田BUDDY
        (対バン; コマキント★ブラス、山下広告事務所)
『Magic Flea』, 『Misty』, 『The Queen Bee』,
『Fun Time』, 『My Favorate Things』, 『The Heat's On』

8月30日 らぶこめ。 第2回ライブ@六本木 Club Edge
『Billie Jean』, 『What A Fool Believes』,
『I'm in the Mood of Dancing』, 『Mr. Blue Sky』,
『Video Killed the Radio Star』, 『Honeydew Melon』,
『Kid Charlemagne』, 『Joining A Fan Club』,
『Jumpin' Jack Flash』, 『Couldn't I Just Tell You』,
『Dancing Queen』

11月14日 Marble Jazz Orchestra @赤坂 B Flat (単独ライブ)
『Magic Flea』, 『Take the A Train』, 『Queen Bee』,
『Fascinating Rhythm』, 『Misty』, 『Autumn Leaves』,
『Moonlight Serenade』, 『Sing Sing Sing』, 『Dancing Men』,
『Irrelevant, Incompetent and Immaterial』,
『Moon River』, 『Someday My Prince Will Come』,
『Manteca』, 『The Girl from Ipanema』,
『Night In Tunisia』『Ya Gotta Try』, 『Stardust』, 『The Heat's On』

11月21日 らぶこめ。 第3回ライブ@押上 Rock Bottom
『Joining a Fan Club』×2, 『Love in Action』, 『Billie Jean』,
『What a Fool Believes』, 『Mr. Blue Sky』,
『Every Breath You Take』, 『Kid Charlemagne』,
『Jumpin' Jack Flash』, 『Couldn't I Just Tell You』


【セッション編】
1月12日 Coccoセッション@赤坂 Jaka'z
『もくまおう』, 『強く儚い者たち』

2月15日 TOTOセッション@赤坂 Jaka'z
『Let It Go』, 『Carmen』, 『Better World』, 『Selfish』

4月 5日 青汁セッション@荻窪 ルースターズ・ノースサイド
   『Ever Changing Time』, 『Angel You』, 『Nothin' You Can Do About It』,
『Sesatia』, 『Jamaica』, 『Turn Your Love Around』

5月17日 Airplayセッション@荻窪 ルースターズ・ノースサイド
『Stranded』×3, 『Should We Carry On』×2, 『Sweet Body』×2,
『She Waits for Me』×2, 『It WIll Be Alright』×2, 『BIX』×1,
『Nothin' You Can Do About It』×2, 『Leave Me Alone』×2

6月21日 TOTOセッション@赤坂 Jaka'z
『Afraid of Love』『Dave's Gone Skiing』『Jake to the Bone』

12月13日 椎名林檎セッション@渋谷 NOB
  『メロウ』, 『すべりだい』, 『おだいじに』, 『旬』(2nd keyboard), 『罪と罰』,
  『スーパースター』, 『透明人間』×2, 『クロール』, 『お祭り騒ぎ』, 『群青日和』

2009/12/31 10:29  全て表示   4   コメント 0
line
line

『資生堂のCM』DVD [テレビ]  

avexから出た『資生堂のCM vol.1』、『資生堂のCM vol.2』のDVDを観ました!

個人的に一番の驚きは、ウルトラマンのイデ隊員やマイティジャックの源田隊員役で知られる二瓶正也が資生堂のCMに出ていた、ということですかねえ。

『帰ってきたウルトラマン』の団次郎の後任に出てきたのが草刈正雄ですが、草刈正雄+渡辺貞夫のコンビは、結構長く出ていたのだなあ、というのも判る。
(それにしても、男性用化粧品向けに時々出てくる 相撲取りとか野球選手の 浮き具合は何なんだろう。 藤島親方+輪島やら、長島茂雄・王貞治・金田正一とか、オバカさんみたいである。)

とは言え、やはりメインは女性モデル・女優だ。
若い頃の浅野温子や萬田久子は、今観ると結構可愛い。

十代半ばでの宮沢りえの和服での登場は今観ても衝撃的。(リハウスの初代"白鳥麗子"の前年。)

BGMの音楽の変遷も興味深く、80年代前半は、いかにもあの頃のシンセサイザーの音色が充ち満ちていますなあ。 この時期のCM音楽を立て続けに聴くと、またこんな音色もならしてみたくなってみたりする。
EPOの『う・ふ・ふ・ふ』とか、EPOが作曲して高見知佳が歌った『くちびるヌード・咲かせます』とか、今聴いても身体に馴染んでるなあ。

90年代前半~中期のCMを観ると、登場する女性モデル・タレントたちが楽しそうに見えます。
(りょうの出てくるパーフェクトルージュのCMなんて、なんと楽しそうなんだろう!)
これに比べると、今のCMに出てくる女性キャラクターたちは、良くも悪くも"男女均等"が定着した時代を反映しているのかなあ、とかも思ってしまった。

2009/12/30 17:09  全て表示   8   コメント 3
line
line

●●●●を母に捨てられ暴走 29歳男が自宅に放火 [ニュース]  

2週間近く前の、
『レディース立ち上げは「地元ルール違反」 双子少女に暴行、高2男子ら10人逮捕』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091217/crm0912171250013-n1.htm
ってニュースについて書こうとおもったのだが(『そんなに"ルール"が好きなら、素直に学校行ったり就職したりした方が ええんでないかい??』)、ふと横を見るともっとオモロイ(←不謹慎)ニュースがあったので、そちらの記事の方をネタにしようっと。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090812/crm0908120921001-n1.htm

  • ----------------------------------

ガンダム母に捨てられ暴走 29歳男が自宅に放火
2009.8.12 09:18

 兵庫県警加西署は10日までに、ガンダムのプラモデル(ガンプラ)を母親に処分されたことを悲観し、自宅に火を付け全焼させたとして、放火の疑いで同県加西市の男(29)を逮捕した。男は大のガンプラマニア。「大切なガンプラを処分され、もう生きていけないと思った」などと供述しているという。

 東京・お台場の等身大像が話題を呼ぶなど、誕生30周年を迎えたガンダム。人気は不滅だが、ガンプラマニアによる“アツすぎる”放火事件が起こった。

 逮捕されたのは兵庫県加西市東横田町の工員、高部義文容疑者(29)。逮捕容疑は9日午後2時10分ごろ、自室に灯油をまき火を付け、木造1部2階建て約250平方メートルを全焼させた疑い。

 同署によると、高部容疑者は大のガンプラマニアで、ガンプラを自室に数多く飾っていたが、母親(55)にかねてから「年も年だからいい加減にしなさい」と自身の趣味を否定されていた。

 それでも収集をやめない高部容疑者に母親は業を煮やし、本人に無断でガンプラをゴミ袋に詰め、あとは捨てるだけの状態で自宅に放置した。

 その後、自室に大切なガンプラがないことに気付いた高部容疑者は、パニック状態。「自殺しよう」と自室に灯油をまき火を放った。

 その後、自身も灯油をかぶり火を付けようとしたが、隣室にいた母親に「何しとる?」と声をかけられ、われに返り、燃えさかる自宅から母親と脱出。同居する祖母と弟は外出中で無事、2人にもけがはなかった。

 この放火で家も全焼、ゴミ袋から“救出”すれば助かったはずの、大事な大事なガンプラも燃え上がってしまった。
 高部容疑者は同署の調べに「ガンプラがないことに気付き、生きていけないと思った。死のうと思った」と供述しているという。

 捜査関係者は「いい大人がプラモデルで放火なんて…」と完全にあきれていた。
(以下略)

  • ----------------------------------


>ゴミ袋から“救出”すれば助かったはずの、
>大事な大事なガンプラも燃え上がってしまった。

というあたりが、涙を誘いますなあ。(←棒読み)


教訓: 何事が起こっても、まず 落ち着こう。

2009/12/29 17:33  全て表示   5   コメント 3
line
line

ぶほねけ ねけざあ [日常]  

2009年もあと数日。
ということで、今年のできことで、なんだか記憶に残ったこと(出来事というほどのことですらない)の一つ...。

夏にベトナム旅行をしたときのこと。
フーコック島の空港のロビーで出発時刻を待っている最中、ふとロビーのテレビ(音声は出ていない)に目を向けると、どうやら テレビショッピングのような番組で、食器用洗剤らしきコマーシャルが流れている。 で、その洗剤のパッケージには、どうみても日本語の平仮名で

    ぶほねけ
    ねけざあ

と書いてある。

なに??と思わず目をこすって見直したが、やはり『ぶほねけ ねけざあ』としか読めない。
音声が出ていないので何を言っているのか不明だが(いや出ていたところでベトナム語だから不明であることに変わりはないのだが)、きっと『日本から来た強力洗剤!』とか説明が流れていたのかなあ。

それにしても、もう少しもっともらしい文字を持ってくればいのに、よりによって

    ぶほねけ
    ねけざあ

とは...。   どこまでいっても意味不明だ....。

2009/12/28 08:00  全て表示   4   コメント 0
line
line

ピアノとパイプオルガンのデュオも~ Picole Mani コンサート [音楽ネタ]  

今日は、東京都世田谷区は岡本にある 松本記念音楽迎賓館にて、3人のアマチュア・ピアニスト・ユニット(って、全員 仕事の友人なのですが)の Picole Maniのファースト・コンサートに足を運んできました。

picole maniって、イタリア語で"小さな手"という意味なんだそうで、3人とも手が小さくていつも苦労している、というところから このユニット名をつけたんだそうな。
3人の個性がよく出ていて、聴いていて楽しい演奏会でした。
ペダルの使い方ひとつとっても、本当に個性が出るものですね。

この松本記念音楽迎賓館というところは、アクセスが悪いのですが、小型のパイプオルガンが備え付けられている、ということで、ピアノとパイプオルガンのデュオの演奏をするためにこの会場を使うことになったそうです。
たしかに、ピアノとパイプオルガンのデュオって滅多に聴きません(聴けません)よねえ。
フォーレの『月の光』と、フランクの『前奏曲・フーガ・バリエーション』がデュエット用に編曲して演奏されました。

休憩時間や終演後にオルガンを見せてもらったのですが、パイプオルガンの鍵盤はピアノよりかなり幅が狭いとか、シンプルなパイプオルガンは音量調節のペダル・スイッチ類はもっておらず、もっぱらパイプを前の窓の開け具合を変えることで音量調節をするとか、初めて知ることが多く、勉強にもなりました。

しかも、ここの楽屋には (古楽器の)フォルテピアノやチェンバロまで置いてあって、ビックリ仰天、な見聞をして帰ってきました。
^^;

2009/12/26 18:30  全て表示   3   コメント 0
line
line

マレーヒルの幻影@本多劇場 [演劇]  

麻生久美子と市川美和子に釣られて(爆)、本多劇場に 岩松了の作・演出による『マレーヒルの幻影』を観てきました。
出演:麻生久美子、ARATA、三宅弘城、荒川良々、市川美和子、松重豊、カリン山田、サイラス・望・セスナ、アンドリュー・ウォールナー。

スコット・フィッツジェラルドとゼルダの実話、それにフィッツジェラルドの著したギャツビーとデイジーの物語の印象を元にしながら1929年のニューヨークに生きる日本人たちを描いている。
初舞台のARATAが、結構堂々とした舞台役者ぶり。
"影の主役"の松重豊の "嫌な男ぶり"は凄い。

それと、磯沼陽子による舞台美術は、シンプルだが素晴らしい。本当に素晴らしい!

2009/12/17 23:53  全て表示   3   コメント 0
line
line

曲がれ!スプーン(ヨーロッパ企画) [演劇]  

12日昼に、紀伊国屋ホールにて、ヨーロッパ企画の『曲がれ!スプーン』を観てきました。

映画版の公開に合わせて、タイトルも映画と同じに変えての上演でしたが、細かい変更はあるものの、大筋のつくりは、従来の『冬のユリゲラー』(このタイトルでテレビドラマ化もされた)と変わっていませんでした。
2年前だったかに観たときよりも、今回の方が笑えたかな。熱演のあまりに舞台セットの椅子が客席にまで落ちてきたのにはビックリしました。
^^;
"細男"と "cafe de 念力"マスターの過去の(本人たちも気づいていない)関係とか、"へっちゃら男"の正体とか、(特に気づかなくても観劇上問題ないような)小ネタが増えていたように思います。

まあ、いずれにせよ、女性ADは、物語の"状況"なので、彼女をヒロインにして映画にするのは 難しいですわなあ...。(映画版はまだ観ていないのですが、評判が渋めなので...。 でも、舞台版と同じ役者が同じ役で出ていたりもするので、見に行きたいとは思っています。)

2009/12/16 07:39  全て表示   5   コメント 1
line
line

椎名林檎セッション [バンドネタ]  

今日、渋谷 nobにて、mixiで募られていた第6回椎名林檎セッションに参加しました。

鍵盤奏者が 僕を含めて二人しかいなかったため、全20曲中の10曲(うち、1曲はツイン・キーボード)だったのですが、仕込み不足のためか、どの曲の構成がどーなってたか、がワケワケになり、譜面めくりの失敗とあわせ、コードは間違えるやら、ボーカルの入りを待ち損ねるやら、ボロボロで、ヘコむことヘコむこと!(泣)

でも、やっぱり東京事変の曲、面白いわ~!とも改めて思いました。

演奏曲目(全てキーボードで参加):

  メロウ
  すべりだい
  おだいじに
  旬(2nd keyboard)
  罪と罰
  スーパースター
  透明人間
  クロール
  お祭り騒ぎ
  群青日和

2009/12/13 23:28  全て表示   7   コメント 0
line