2010年2月13日(土曜日)・14日(日曜日)
<白川郷ライトアップと飛騨高山・古都「金沢」散策>
さてさて・・・・・・
リッチな気分で、ちょっと心が豊かになった錯覚のまま(?)・・・
次に目指すのは、
今回のツアーで楽しみにしていたポイントの一つ・・・
<ひがし茶屋街>へと向かいます。
去年金沢を訪れた時は、
香林坊界隈の<長町武家屋敷跡>の方を散策しました。
そちらも
なかなか歴史を感じる風情があって素晴らしかったのですが、
この時は時間の都合で、
この<ひがし茶屋街>のほうまで足を延ばせず、
後ろ髪を引かれる思いで金沢を後にしたのです。
それがなんと!1年もたたずに、
期せずして金沢を再訪できた上に、
こうやって待望の<ひがし茶屋街>がトラベルプランに
偶然組み込まれていて、訪れることができたなんて!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神様は、いらっしゃいます
![]()
![]()
(^◇^)
余計な説明は不要ですね!!!!
ここから先は、
簡単な説明と、写真を載せて、サクサク進めましょう

風情のある街並み・・・・

路地裏も・・・・

国重要文化財<志摩>

あの・・・・<自由軒>

当時のままの外壁を、意図的に残してあります。
ホントは、個人的には、
この界隈だけで半日は時間使いたいくらいだったのですが、
ツアーだと、そうもいきません。
また改めて金沢に遊びに来たときの楽しみに取っておきます。
そして・・・・・
ここにもあった!!!・・・・・金箔のお店・・・のトイレ(笑)

<男子トイレ>は、プラチナ

<女子トイレ>は、金箔

****************************
さて、再びリッチな気分になった(笑)ところで、
次はこのツアーの最後の目的地、日中の<兼六園>です。
まあ、ここは去年の金沢一人旅の際に、
かなり詳しく記事にしているので、
サラっとまとめますね?
兼六園と言えば・・・・・
必見スポット<徽軫灯籠(ことじとうろう)>

そして、前日ライトアップで見た幻想的な<雪吊り>の
昼間の姿です。

この職人技は、やはり昼間に見てもものすごく美しいですね!!
実は今回は、園内案内のガイドさんが付きました。
若くて可愛らしい女性ですが、説明は淀みなく慣れたものでした。
ところが・・・・この女性、
じつは売店の売り子さんだったのですね


そして、われわれは、
そのお土産屋さん兼食堂でもある<寄観亭>で、
昼食となりました。

今回のツアーは、食事もなかなか良かったのですが、
ここの昼食も、なかなか満足いくものでしたよ。
****************************
食事が終わったら、いよいよ、このツアーもおしまいです。
最後は、爆睡しながらJR<長野>駅までバス移動。

そこから、新幹線に乗って

帰途につきました。
ここまで、長々と付き合ってくださってありがとうございました。
この旅も、ここまでで、無事終了しました。
****************************
<おまけ>
今回も、いくつかお土産を買いましたが、
その中から、一つだけ紹介します。
「あんず姫」


最中の皮の中に、
あんずジャムとゼリーの中間のような<あん>が入っています。
思ったほど甘さはくどくなくて、
あんずのフルーティーさと酸味がいいアクセントになります。
見た目は地味ですが、なかなかおいしかったです。
大きい写真はこちら・・・・・・・








































なので、













にINです。












































で、



