プロフィールに「音楽遍歴」貼りつけようと思って、
ちょっとまとめてみることにしました。
(ときどき、手を加えるかも・・)
お知り合いも増えてきたので、
わたしの、音楽的バックグラウンドを・・・・・
身内
父親は、若い頃、「謡い」を習っていたらしい。
父の母親(つまり、わたしの祖母)が、おけいこ事で「三味線」を
銀座の高名な先生について習っていて、その関係らしい。
父は、世代的なものもあるだろうが、がっちがちの「演歌派」
母親は、あまり、音楽に興味はないようだが、
なぜか、「美空ひばり」の、大ファン。
いまでもそれは、変わらない。
目覚め
じぶんは、小さい頃から、なんでも音楽を聴くのは好きでした。
クラッシックからアニソンまで、わけ隔てなく聴いて、
基本的に、きらいな音楽はありませんでした。
もちろん、演歌も
自主的に、
あるいは、意識的に音楽聴くようになったのは、
小学校高学年ぐらいからで、
そうだ、小学校5年生の時に、
東京から、九州の福岡へ引っ越して、
色々な意味でなかなかなじめなくて、
そのころ、音楽との結びつきが強くなった、
と思います。
ものすごくよく聴くようになったのは、中学2年くらいかな(?)
当然、ラジオがメイン。
カーペンターズ、サイモン&ガーファンクルなんていうあたりが、
売れていたと思いました。
チェイスという、一発屋の「黒い炎」というファンキーな曲が
ヒットしていたような気がします。
そして、けっこう気に入っていた気がします。
はじめて、じぶんでお金を出して買ったレコード
ザ・タイガース「青い鳥」
たぶん、小学生の時
はじめて買ったLP
(たぶん)シカゴの「ゴールデン ベスト」みたいなやつ
これは・・・いつごろだか忘れた。
シカゴも、このころ人気あったと思います。
高校時代は、
深夜放送ですね。
勉強のために起きてるんだか、
深夜放送聴きたいんだか、よくわからない。
でも、いいアーティストいっぱい知りました。
変遷
音楽的な傾向としては、
洋楽に接し始めた最初は、
やはり、S&Gやカーペンターズみたいな、
いわゆる一般的な「ポップス」のヒットチャート中心でした。
あとは、ファンキーなものにいきました。
でもソウルや、ブラック・ミュージックにまでは、
入っていきませんでしたね。
でも、いわゆる「ディスコ・ミュージック」(当時は、そう呼んでた)は、
よく聴きました。
音楽を、明確な意識を持って聴くようになったのは、
最初は、ハードロックからでした。
レッド・ツェッペリン、
ディープ・パープル、
ユーライアヒープ、
ブルーオイスターカルト、
etc.
高校1年ぐらいから、
いわゆる、ふつうのヒットチャートでは、「物足りなく」なって、
プログレ系に入っていきましたね。
しかも、ズンズン深みに・・・・・・

ELP、
P.フロイド、
K.クリムゾン、
YES、
ジェネシス、
は、もちろん!押さえました。
ただ、「プログレ」は、この時期、終焉を迎えつつありました。
イギリスから、それまでの音楽的な概念を切り崩す、
大きな波が起こりつつあったからです。
いわゆる「New Wave」の台頭です。
当然、わたしも、その中にどっぷり浸かりました。
この時期は、けっこう長かったと思います。
はっきり言って、この時期、
「プログレ」は、興味の対象から、「ちょっと」外れていました。
「factory」の各アーティスト
「4AD」の各アーティスト
「Creation」の各アーティスト
etc.
New Wave系で好きなアーティストは、いっぱい、いっぱいいます。
ここからしばらくは、この3本立て
「ハードロック」
「プログレ」(ずっと後になって、ポンプロック系を少し)
「New Wave」
で、アーティストの幅を広げていった感じですね。
「和もの」は、聞き流す程度で、
あまり「深く」は入っていかなかったです。
でも、興味深いアーティストもいました。
ただ、今回は、長くなるので、割愛させてください。
そのうち、どこかで書きます。
現在
次の転機は、
やはり、レコードからCDへの移行でしょう。
CDへの移行に伴う、過去の作品の出直し作業が活発になり、
それまで、うわさとジャケットしか知らないような「幻の作品」が、
リマスター作業によって、「音のほこり」がはらわれて、
霧の向こうから姿をあらわしはじめたのですから、
状況も変わるというものです。
とくに、影を潜めていた「プログレ」は、
「プログレッシブ・リバイバル」などといわれ、
勢いを盛り返し、
どこかに行っていた、当時のアーティストたちも復帰してきました。
それこそ、信じられないようなアーティストたちも。
触発された新しいグループも、次々生まれています。
「幻の名盤」が多かったこのジャンルですが、
次々、耳にできるようになりました。
なかには、「駄作」と思えるものもけっこうありますが。
「いま」は、
そうですね、今の状況は、お気に入りのアーティストを
少し並べておきます。
K.クリムゾン
レッド・ツェッペリン
ケイト・ブッシュ
ピーター・ガブリエル
アネクドテン
オール・アバウト・イブ
ニューオーダー
コクトー・ツインズ
ア・サーティン・レイシオ
ニュートロルス
バンコ
P.F.M.
ソルスティス
P.フロイド
ジェネシス
パティ・スミス
美狂乱
アイン・ソフ
ケンソー
カン
ルネッサンス
It's a Beautifulday etc.女性ボーカルは、とりあえずなんでもOK
とくに、ギリシャ系・・・・・・・・・・・
あー!だめだ! キリがなくなってしまいます。
あとは、ブログの「レヴュー」記事で、どうぞ





































コメント (26) コメントする