takeさんの記事で、「落ちる夢」のことを載せていたのですが、
わたしも、
自分のなかでずーっと記憶の片隅に残っている「夢」のことを
書いてみようと思います。
わたしは、ほとんどの場合「夢」のことは起きた時には
記憶から消えているタイプの人間なのですが、
それでもいくつかは鮮烈に記憶に残っている夢があります。
「落ちる夢」もその中のひとつです。
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「わたし」は、とある1本道を歩いています。
目的も行き先も分かりません?
ただひたすら歩いています。
やがて、前方に木(?)でできた橋が見えてきました。
「わたし」は、ためらうことなく橋に1歩を踏み出します。
橋の下を覗くと、
ずーっと下方に霧がかかったようになっていて、
どれだけの深さがあるのか分かりません?
ただ、
ものすごく高いところに架かっていることは間違いないようです。
そして、前方を見てもやはり向こう側が見えず、
橋がどれだけの距離があるのか分かりません?
わたしは、とりあえずひとりです。
ひとりで、周りにだれもいない橋の上を歩いています。
だいぶ歩いて橋のかなりの位置まで移動したと思われるとき、
それまでだれもいなかった橋の両側に人影が現れます。
人影は・・・・・というか、ヒトはどんどん増えていきます。
なぜか、橋を渡ろうとして通過していく人はおらず、
橋の上にどんどんどんどん人が増えていきます。
そして、「夢」独特の不条理さなのですが、この橋は、
かなり高いところに架かっているらしいと思われるのに、
手すり等による、端部からの落下防止の措置がされていません。
ヒトはまだまだ増え続けます!!!
そして、橋の上はラッシュアワー時の都心の列車の中のように
ぎゅうぎゅうのおしくらまんじゅう状態になります。
それでも、ヒトは増え続けます・・・
そして・・・・・ついに!!!
橋からヒトが落ち始めます!!!!
なんとか踏みとどまろうとしましたが、後ろから押されて、
わたしも、じわっ、じわっ・・・・っと外側に出されていきます。
一生懸命こらえましたが・・・・・・・だめですっ!!!
そして・・・・・・・「落ちました!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふつうの「夢」なら、
このあたりで「醒める」ところだと思います。
しかし・・・・・この「夢」は、終わりません。
落下時間は驚くほど長かった気がします。
そして、(たぶん)川に落ちます。
川に落ちて、そのまま水の中をさらに落下し続けます。
不思議なことに「夢」なのに息苦しくなってきて、
(どこまで落ちて行くんだろう)
(そろそろ、落下が終わって、Uターンして水面に向かわないと)
(息が続かなくなっちゃうな?)
と、心の中で考えていたのを覚えています。
そして、水中での落下が止まり、
息継ぎのために水面に上がろうと、
ここにきてやっと自分の意志で泳ぎ始めたところで・・・・
唐突に眠りから目覚めました。
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目覚めた瞬間、ちょっとだけあっけにとられて、
茫然自失していましたが、それもつかの間で、
起きた時に汗びっしょりになっているとか、
息苦しいとか、
体調が悪かったとか、
そういうことは一切なくて、
いつもどおりのさわやかな目覚めでした。
時期的には、結婚してわりとすぐのころだったような気がしますが、
あまり覚えていません?
だれか、「夢判断」とかに詳しいヒトでも、そうでないヒトでも、
この夢の意味するところはなんだったのでしょうか?
なんでもいいので、意見がもらえたら嬉しいです。
無意識に「封印」(?)していましたが
わたしの中で、ずーっとくすぶっていました。
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わたしの好きな芸術家で<ボロフスキー>という方がいるのですが、
このヒトは、夢を見ると、起きた時に忘れていなければ、
すぐにベッドの傍らに用意してある筆記具でメモしていたそうです。
そして、それを本にまとめて出版しています。
このヒトの「作品」を知らなければ、
大して面白みのある本とも思えませんが、
このなかに、作品のヒントになったであろう内容が
多く書かれていて興味深いです。
ジョナサン・ボロフスキー「夢をみた」





























)



















)と




」





















禁止ですので、



































・・・・・「一番搾り」
止んだり
の















































を飲んで、














はつかむことができませんでした。















































をふらふら
























ですが、
は、目立ちまくりの「なのはな」柄で、
































































鳴ってました・・・・・


で、














が立ち往生してしまったのです。
をかけまくり、










