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コトハ (35)

コトハは、こんな人。

 ボンジョルノっ☆
 ・・・とはイタリア語でこんにちは。

 声優『釘宮理恵』さんのファンです☆

コトハの由来?

 一応は本名から変化させてます。
 呼び方はお好きにどうぞ!

その他

 最近、遊戯王ブログになりつつ・・・
 時々、ゲームのプレイ感想や攻略なんかも綴っています。

~アクセス数~

 総アクセス210000突破です!
 皆様、本当にありがとうですm(_ _)m

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本日の一枚|本当にご無沙汰なPC絵

本日の一枚|ご無沙汰で申し訳ないです。。

ご無沙汰の普通の日記です(;^-^A

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【遊戯王】デュエル中継その2 [カードゲーム]  

ボンジョルノっ☆

デュエル中継が案外好評だったみたいなので第2弾です&x-smile;

先ず、前回は4ターン目に特殊召喚した《黄泉ガエル》のことを忘れて、空気と化していました;;
お詫びいたしますm(_ _;)m

それでは、始めます。
お楽しみいただければ幸いです。

―――

青年:LP0 vs ???:LP8000

青年「く・・・この女、強い・・・・・・」

???「ふん、他愛もない」

???「それと・・・」

青年「・・・?」

???「見た目も中身もそうだが、私を『女』とは呼ぶな」

 そういうと、女性は立ち上がった。
 すると、そこに2人の女の子。

暁「あー、一歩遅かったかぁ・・・」

光希「まったく・・・・・・お姉さまが寝坊さえしなければ・・・・・・」

???「ん、お前たちか。遅かったな。まぁ楽なデュエルだったが、初見だけだろうな」

暁「いつになく控えめなコメントだこと。・・・そいや、あたし、所長のデッキ見たことないんだけど」

所長「そうだったか? なら、一度手合わせしてみるか」

暁「もちろん! 絶対勝ってやるんだから」

 そう言い、2人はデュエルスペースに席を着いた。

???「おや、エクストラデュエルかな?」

 奥の方から私服の男性が歩いてきた。
 このデュエルスペースがあるショップのオーナーの芳野 進。店長だったり支配人だったり、呼び方は人によって様々だそうな。

所長「ああ、支配人か。私の身内だ。ここ、少し借りるぞ」

進「ああ、いいよ。イベントの後だから、お客さんも少なくてね」
進「(さて・・・・・・この子はどんなデッキを使うのかな?)」

所長「でだ、こいつが暁。黒姫 暁で、あっちで立っているのが刹那 光希。多分、ここの世話になるだろうから、あとで登録の手続きをさせてやってくれ」

進「うん、分かったよ。よろしくね、暁ちゃんに光希ちゃん」

暁「じれったい挨拶はいいから、誰かデュエル開始の宣言を」

光希「それでは、私が。・・・えぇっと、それではこれより、紅 一葉さんと黒姫 暁さんのエクストラデュエルを開始します。ライフポイントはお互いに4000とします」

一葉&暁「了解」

光希「では、はじめに先攻後攻を決めてください。そして、お互いのデッキをカットしてください」

一葉「私はどちらでも構わない。暁、お前の好きな方をくれてやる」

暁「じゃ、あたしの先攻で。どうでもいいけど、その口調、どうに・・・!?」

 言いかけたその口を、一葉は唐突に塞いだ。

一葉「(暁! ここではこの口調で通してるのっ。ちょっと黙っててくれない?!)」

 暁は必死になって頷く。
 それを見た一葉が手を離すと、暁は慌てて深呼吸する。

暁「(死ぬかと思った・・・・・・)」

 そうして、2人はそそくさとお互いのデッキをカット&シャッフルする。
 カシャカシャ・・・

 トンっ!

光希「コホン・・・それでは改めて・・・」

一葉&暁「デュエル開始!」

(先攻)暁:LP4000 vs (後攻)一葉:LP4000

暁「それじゃっ、あたしのターン、ドロー!」
暁「あたしは、手札から魔法カード《神の居城-ヴァルハラ》を発動!」

《神の居城-ヴァルハラ》(永続魔法)
 自分フィールド上にモンスターが存在しないとき、手札から天使族モンスター1体を特殊召喚することができる。この効果は1ターンに1度しか使えない。

暁「そして、ヴァルハラの効果を発動! 手札から《堕天使アスモディウス》を特殊召喚!」

《堕天使アスモディウス》(効果モンスター)
 星8、天使族、ATK 3000,DEF 2500
 このカードはデッキ・墓地からの特殊召喚はできない。1ターンに1度、自分のデッキから天使族モンスター1体を選択し、墓地に送ることができる。自分フィールド上のこのカードが破壊され、墓地に送られた時、自分フィールド上に《アスモトークン》(星5、ATK 1800,DEF 1300、戦闘によっては破壊されない)1体と《ディウストークン》(星3、ATK 1200,DEF 1200、カードの効果によっては破壊されない)1体を特殊召喚する。

一葉「先攻1ターン目にして攻撃力3000の大型モンスターときたか」

進「(なるほど・・・暁ちゃんのデッキは堕天使デッキ・・・または天使デッキ・・・)」

暁「そして、アスモディウスの効果発動! デッキから《心眼の女神》を墓地に送るわ」

《心眼の女神》(効果モンスター)
 星4、天使族、ATK 1200,DEF 1000
 このカードを融合素材モンスター1体の代わりとすることができる。ただし、他のモンスターは正規の素材でなければならない。

一葉「融合素材代用モンスターか・・・・・・」

暁「さらに、魔法カード《おろかな埋葬》を発動! 《E・HERO バースト・レディ》を墓地に送る」

《おろかな埋葬》(通常魔法)
自分のデッキからモンスターカード1枚を選択し、墓地に送る。

《E・HERO バースト・レディ》(通常モンスター)
星3、戦士族、ATK 1200,DEF 1000

進「(融合素材代用モンスターとE・HERO・・・・・・)」

一葉「・・・・・・大体読めたな(次に発動するのは・・・・・・)」

暁「さすが所長。読まれたからって、戦術を変えるつもりはないよ。魔法カード《ダーク・コーリング》を発動!」

《ダーク・コーリング》(通常魔法)
手札、または墓地から、融合素材として定められたモンスターを除外し、《ダーク・フュージョン》の効果で特殊召喚できる悪魔族の融合モンスター1体を特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚として扱う)

暁「墓地の《心眼の女神》を《E-HERO マリシャス・エッジ》として扱い・・・」

一葉&進「(マリシャス・エッジ!?)」

暁「これと、手札の《ダーク・ネクロフィア》を除外し、《E-HERO マリシャス・デビル》を融合召喚!」

《ダーク・ネクロフィア》(効果モンスター)
 星8、悪魔族、ATK 2200,DEF 2800
 このカードは通常召喚できない。自分の墓地の悪魔族モンスター3体を除外した場合、特殊召喚することができる。このカードが相手のカードによって破壊され、墓地に送られた場合、エンドフェイズ時に相手モンスター1体の装備カードとしてこのカードを装備する。このカードが装備されている限り、装備したモンスターのコントロールを得る。

《E-HERO マリシャス・デビル》(融合モンスター)
 E-HERO マリシャス・エッジ+星6以上の悪魔族モンスター
 星8、悪魔族、ATK 3500,DEF 2100
 このカードは《ダーク・フュージョン》の効果でしか特殊召喚することができない。相手のバトルフェイズ時、攻撃可能な相手モンスターは全て、このカードを攻撃しなければならない。

一葉「攻撃力3500・・・・・・か」

暁「どう? あたしはモンスターをセットし、ターンエンド!」

1ターン目終了
 暁:LP4000、手札0枚

進「(なるほど、アスモディウスとのコンボを利用したわけか・・・・・・。さて、紅さんの得意戦術も、この状態だと厳しいかもしれない)」

一葉「私のターンか。ドロー」
一葉「暁、良い戦術だな。しかし、それだけでは勝てないぞ」

暁「強がり・・・・・・じゃないよね、所長のことだから。うん、きっと」

一葉「(アスモディウスとマリシャス・デビル・・・だったら)」
一葉「手札から《バイス・ドラゴン》を守備表示で特殊召喚」

暁「星5のモンスターをリリースなしで?!」

一葉「そう、相手フィールド上にモンスターがいて、自分フィールド上にモンスターがいない時、手札から特殊召喚できる。ただし、攻守は半減するがな」

《バイス・ドラゴン》(効果モンスター)
 星5、ドラゴン族、ATK 2000,DEF 2400
 相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない時、手札から特殊召喚することができる。この効果で特殊召喚された場合、このカードの攻撃力・守備力は半分になる。

進「(紅さんの戦術は、基本的にシンクロ召喚を多用する。どんな相手をも、デッキ自身が恐れていない・・・見ものだ)」

一葉「さらに、《BF-疾風のゲイル》を攻撃表示で召喚。効果発動、マリシャス・デビルの攻守を半分にする」

暁「なっ!?」

《BF-疾風のゲイル》(効果モンスター)
 星3、鳥獣族、ATK 1300,DEF 400
 自分フィールド上に《BF-疾風のゲイル》以外の「BF」と名の付いたモンスターが存在する時、手札から特殊召喚することができる。1ターンに1度相手フィールド上の表側表示モンスター1体の攻撃力・守備力を半分にすることができる。

《E-HERO マリシャス・デビル》 ATK 3500⇒1750

一葉「まだだ、ゲイルがいるから、手札から《BF-黒槍のブラスト》を攻撃表示で特殊召喚する」

《BF-黒槍のブラスト》(効果モンスター)
 星4、鳥獣族、ATK 1700,DEF 800
 自分フィールド上に《BF-黒槍のブラスト》以外の「BF」と名の付いたモンスターが存在する時、手札から特殊召喚することができる。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力がそのモンスターの守備力を上回っていた場合、その数値分、相手ライフポイントにダメージを与える。

暁「モンスターがいち、に、3体・・・・・・。でもっ! それでも勝てないじゃない!?」

一葉「慌てるな。私は星5《バイス・ドラゴン》に星3《BF-疾風のゲイル》をチューニング。《スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚する」

暁「スターダスト・ドラゴン・・・・・・!」

《スターダスト・ドラゴン》(シンクロモンスター)
 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
 星8、ドラゴン族、ATK 2500,DEF 2000
 カードを破壊する効果を持つカードが発動された時、このカードをリリースすることでその発動を無効にし破壊する。この効果によってリリースされたターンのエンドフェイズ時、このカードが墓地に存在していれば自分フィールド上に特殊召喚することができる。

暁「何が出てくるのかと思えば・・・たかが攻撃力2500のモンスターじゃない。アスモディウスには及ばないわ」

進「(この段階ではまだ分からないけど・・・・・・ここから先がすごいんだよ・・・・・・)」

一葉「そして、魔法カード《死者蘇生》を発動。ゲイルを攻撃表示で蘇生、効果でアスモディウスの攻守を半分にする」

暁「くっ・・・・・・」

《死者蘇生》(魔法カード)
 自分、または相手の墓地からモンスターカード1枚を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

《堕天使アスモディウス》 ATK 3000⇒1500

進「(きっちり対処しちゃったか)」

一葉「星4《BF-黒槍のブラスト》に星3《BF-疾風のゲイル》をチューニング。《BF-アーマード・ウイング》をシンクロ召喚」

暁「うげっ! また何か出てきた!!」

《BF-アーマード・ウイング》(シンクロモンスター)
 「BF」と名の付いたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
 星7、鳥獣族、ATK 2500,DEF 1500
 このカードは戦闘では破壊されず、自分への戦闘ダメージは0になる。このカードが攻撃した場合、攻撃対象となったモンスターに楔カウンターを1個乗せる。自分のメインフェイズ時、フィールド上の楔カウンター全てを取り除くことができ、楔カウンターの乗っていたモンスターは攻撃力・守備力がエンドフェイズ時まで0になる。

一葉「そして、手札の《バスター・ビースト》を墓地に捨て、効果発動。デッキから《バスター・モード》を手札に加える」

暁「バスター・モード・・・・・・まさかっ!?」

進「(布陣は揃っていたんだね・・・ただ、紅さんのデッキの場合、殆どの場合が似た手札になるように構築されているから、引き運としてみるならゲイルと死者蘇生あたりが強力か)」

《バスター・ビースト》(効果モンスター)
 星4、獣戦士族、ATK 1900,DEF 1200
 このカードを手札から墓地に捨てて発動する。自分のデッキから《バスター・モード》1枚を手札に加える。

《バスター・モード》(通常罠)
 自分フィールド上のシンクロモンスター1体をリリースして発動する。リリースしたシンクロモンスターのカード名が含まれる「/バスター」と名の付いたモンスターを自分のデッキから特殊召喚する。

一葉「バトルフェイズ、先ずはスターダスト・ドラゴンでマリシャス・デビルに攻撃」

暁「く・・・・・・何もないわ」

○《BF-アーマード・ウイング》ATK 2500
×《E-HERO マリシャス・デビル》 ATK 1750⇒破壊

暁:LP4000⇒3250

一葉「そして、スターダストでアスモディウスに攻撃」

○《スターダスト・ドラゴン》 ATK 2500
×《堕天使アスモディウス》 ATK 1500⇒破壊(墓地へ)

暁:LP3250⇒2250

暁「くっ・・・だけど! 破壊され、墓地に送られたアスモディウスの効果を発動!」
暁「アスモトークンとディウストークン、どちらも守備表示で特殊召喚!」

一葉「悪あがきを・・・・・・私は、カードを1枚セットしてターンエンド」

2ターン目終了
 一葉:LP4000、手札0枚

暁「・・・・・・あたしの手札は0枚。私のターン! ドロー!」
暁「うしっ!」

 引いたカードを見た暁はガッツポーズした。
 だが、一葉はニヤリと笑い、伏せカードを表にした。

一葉「伏せカードは《バスター・モード》だ」

暁「ばすたー・・・モード・・・?」

一葉「なるほどな、こいつの効果を知らないということか。ならば見せてやる。《スターダスト・ドラゴン》をリリースし、デッキから《スターダスト・ドラゴン/バスター》を特殊召喚する」

進「(ついにきちゃったか・・・・・・)」

《スターダスト・ドラゴン/バスター》(効果モンスター)
 星10、ドラゴン族、ATK 3000,DEF 2500
 このカードは通常召喚できない。このカードの効果、または《バスター・モード》の効果によってのみ特殊召喚することができる。モンスターの効果・魔法カード・罠カードの発動時、このカードをリリースすることでその発動を無効にし破壊する。この効果によってリリースされたターンのエンドフェイズ時、このカードが墓地に存在していれば自分フィールド上に特殊召喚することができる。また、このカードが破壊されたとき、自分の墓地に存在する《スターダスト・ドラゴン》1体を特殊召喚することができる。

暁「長いよ! でも・・・・・・厄介じゃない、これ・・・・・・」

一葉「これを見て尚、何かできるというのか?」

暁「く・・・・・・あたしの手に、それを倒せるのはいない・・・ただ、今はこのトークンたちがあたしを護ってくれてる。ターンエンド」

4ターン目終了。
 暁:LP2250、手札1枚

一葉「確かに、そのトークンたちは厄介だ。私のターン、ドロー」
一葉「・・・・・・このターンで終わりだな」

暁「ぅ・・・・・・」

一葉「手札から、魔法カード《ダーク・バースト》を発動。墓地の《BF-疾風のゲイル》を手札に戻す」

《ダーク・バースト》(通常魔法)
 自分の墓地に存在する攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を手札に加える。

一葉「さらに、ライフポイントを1000ポイント払い、魔法カード《簡易融合》を発動。《炎の剣士》を攻撃表示で融合召喚扱いとし、特殊召喚」

《簡易融合》(通常魔法)
 1000ポイントのライフポイントを払って発動する。自分のエクストラデッキから星5以下の融合モンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

《炎の剣士》(融合モンスター)
 炎を操る者+伝説の剣豪MASAKI
 星5、戦士族、ATK 1800,DEF 1600

一葉「そして、先ほど回収したゲイルを攻撃表示で召喚。星5《炎の剣士》に星3《BF-疾風のゲイル》をチューニング。《レッド・デーモンズ・ドラゴン》をシンクロ召喚」

《レッド・デーモンズ・ドラゴン》(シンクロモンスター)
 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
 星8、ドラゴン族、ATK 3000,DEF 2000
 このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、相手フィールド上の守備表示モンスター全てを破壊する。自分のターンのエンドフェイズ時、このターン戦闘に参加していないこのカード以外の自分のモンスター全てを破壊する」

暁「むぐ・・・・・・」

進「(終わったな・・・・・・)」

一葉「バトルフェイズ、先ずはアーマード・ウイングでディウストークンに攻撃する」

○《BF-アーマード・ウイング》ATK 2500
×《ディウストークン》DEF 1300⇒破壊

一葉「次に、レモンでアスモトークンに攻撃。効果が発動する」

暁「アスモトークンと《クリッター》が破壊される・・・・・・。とりあえず、クリッターの効果で《魔轟神レイヴン》を手札に加えるわ」

《クリッター》(効果モンスター)
 星3、悪魔族、ATK 1000,DEF 600
 このカードがフィールド上から墓地に送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。

《魔轟神レイヴン》(効果モンスター)
 星2、ATK 1300,DEF 1000
 1ターンに1度、手札を任意の枚数捨てることができる。この効果で捨てた手札の枚数分だけ星が上がり、攻撃力は捨てた枚数×400ポイントアップする。

一葉「これで止め、スタバでダイレクトアタック」

暁「ああ・・・っ」

暁:LP2250⇒0



光希「そこまでっ、このデュエル、紅 一葉さんの勝利とします!」

暁「もう、途中で放棄しちゃったなぁ」

進「あはは、最後まで諦めちゃダメだよ?」

一葉「そうだな。私のデッキは強力ではあるが、一度崩されると手札がないため体勢を立て直しにくい。また、事故を起こしたときはシンクロさえできないことがある」

暁「そっかー、あたしも未熟ってことね・・・・・・。よーし、光希!」

光希「はいっ!?」

暁「帰って特訓するぞー」

光希「はぁ・・・・・・仕方ありませんね。それでは、お姉さまと私はお先に失礼させていただきます。

 そういうと、光希はデッキを直し終わった暁を連れ、店を後にした。

―――
進「紅さん」

 唐突に、一葉を呼んだ。

一葉「どうした?」

進「あの子、実は強いよね」

一葉「・・・・・・そうだな、最後に手札に加えたあのモンスター」

進「『魔轟神』シリーズの要。あのデッキは悪魔族で固めてシナジーさせてるんだと思うけど・・・なかなか強力だよ」

一葉「攻撃力3000超のモンスターやアスモディウス相手にスタバは分が悪いからな。ゲイルがいなければ負けていただろう。さて、私も帰るとする」

進「ああ、お疲れ様。これ、今日の大会の優勝賞品」

 一葉は、進から1種3枚のカードを手渡された。

一葉「・・・・・・ありがとう。では、失礼する」

 そう言って一葉は、暁と光希の元へと帰っていった。

一葉「このカード、光希なら扱いこなせるかもしれないね。あとで渡しとくかな」


 一方、カードショップ―――

進「見込みはある・・・か・・・・・・。さて、お客さんもいなくなったことだし・・・僕もデッキの調整でもするかな」

???「それじゃ、私が付き合ってあげるね」

進「あぁ、翠か。よろしく頼むよ」

・・・・・・・・・続く。


とまぁ、今回は速攻で終わらせちゃいましたけど・・・

特にストーリー等は考えていないので、あまり期待はしないでください&x-sad;

2009/05/29 23:38  全て表示   7   コメント 1
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【遊戯王】氷結界シンクロデッキ(ミニ小説あり) [カードゲーム]  

ボンジョルノっ☆

書くたびに思いますが、お久しぶりです(;^-^A

・・・さて、お次は氷結界中心で組んでいたはずのデッキ。記念すべき20個目のデッキとなります。

【最上級】4枚
3《アイス・ブリザード・マスター》
1《青氷の白夜龍》
【上級】2枚
2《氷帝メビウス》
【下級】15枚
3《ウォーター・エレメント》
3《アビス・ソルジャー》
3《スクリーチ》
3《レクンガ》
2《フィッシュボーグ-ガンナー》
1《黄泉ガエル》
【魔法】18枚
3《簡易融合》
3《継承の印》
3《サルベージ》
3《ナチュラル・チューン》
3《ワン・フォー・ワン》
2《おろかな埋葬》
1《死者蘇生》
【罠】1枚
1《異次元からの帰還》

【エクストラ】15枚
3《氷結界の龍グングニール》
3《氷結界の虎王ドゥローレン》
1《氷結界の龍 ブリューナク》
3《黒き人食い鮫》
2《アームズ・エイド》
1《スターダスト・ドラゴン》
1《パワー・ツール・ドラゴン》
1《ブラック・ローズ・ドラゴン》

【サイド】15枚
3《霧の王》
3《奇跡の発掘》
3《ツイスター》
1《大嵐》
1《サイクロン》
1《D・D・R》
3《御前試合》

合計70枚

【サイドデッキ候補】
《奇跡の発掘》(または《異次元からの埋葬》)
 《継承の印》による蘇生妨害対策です。

・・・・・・(;^-^A

あえて名前をつけるなら【水面鏡の刃】
主に《継承の印》の発動を狙います。

『氷』をテーマとして組みたかったのですが、見ての通りです。《氷の女王》を使用するにも、魔法使い族が足りません・・・


・・・このデッキの要がワンキルパーツになっていたりするのが残念です。
・・・とゆか、速攻性を欠いた【ガエル1kill】に近いため、折角丹精込めて作り上げたデッキなのに、哀しくなるばかりです&x-very_sad;
ただ、このデッキにDDBを入れるつもりはありません(ぇ

サイドデッキですが、《D.D.クロウ》等の単体除外、《スキルドレイン》等の永続カードなどへの対策として組んでいます。
相手のデッキ次第では《御前試合》を投入して展開を鈍らせます。シンクロモンスターにもある程度は対向できますしね&x-smile;
《群雄割拠》じゃない理由は、メインデッキのモンスターを見ての通り、属性は統一されていますが、種族がばらけているためです。


『氷結界を護りし者よ、霊体を実体へと換え、我が力となれ。シンクロ召喚。現れよ、○○○○○!!』

《氷結界の交霊師》のバックに映っているのが《氷結界の龍 ブリューナク》なので、もしかすると氷結界のシンクロモンスターは普段、霊体なのではないか、という考えです。



さて、このデッキを使用すると、どんなデュエルになるのか・・・

ご無沙汰してましたが、暁と光希に決闘してもらいましょうw(ぇ





 とあるデュエルスペース―――

暁「それじゃ、デュエルをはじめよっか」
光希「そうですね、お手柔らかにお願いします」

 何ともいえぬ緊張感が漂う。

あ「お互いのデッキを・・・」
み「カット&シャッフル。ですね?」

 2人はお互いにデッキを交換し、カードの山を切り分ける。

◆Teaching Point-1
 カード幾つかの山に分けて並べ、その後、適当に合わせるのが良いでしょう。相手は、それを3つ程度の山に分け、入れ替える程度で十分です。間違っても、過度のシャッフルを行ってはいけません。

(暁)LP8000 vs (光希)LP8000

あ「あたしのターン、ドロー!」

◆Teaching Point-2
 先攻後攻は言ったもの勝ち・・・ではなく、公式ではジャンケンで決めます。その他、ダイスを振って、その数で決めることもあるようです。

あ「モンスターをセット、カードを1枚セットしてターン終了」

◆Teaching Point-3
 大分省略されていますが、先攻にバトルフェイズはありません。この場合、ドローフェイズ⇒スタンバイフェイズ⇒メインフェイズ1⇒エンドフェイズの流れです。また、バトルフェイズを行った場合は、この後にメインフェイズ2を行うことが出来ます。

1ターン目終了。
 暁:LP8000、手札4枚

み「それでは、私のターンです。ドロー」
み「私は、手札の《黄泉ガエル》をコストに《ワン・フォー・ワン》を発動します」

《黄泉ガエル》(効果モンスター)
 星1、ATK 100,DEF 100
 自分のスタンバイフェイズ時、このカードが墓地にあり、自分フィールド上に魔法・罠がなければ特殊召喚できる。

《ワン・フォー・ワン》(通常魔法)
 手札のモンスターカード1枚をコストに発動可能。手札、またはデッキから星1のモンスターを特殊召喚する。

あ「ふん、わざわざ手札を1枚消費してまで星1のモンスターなんて呼ぶなんてバカがすることよ」
み「妹分をバカ呼ばわりするなんて、お姉さま・・・酷いです。では、そのバカなこととして、《フィッシュボーグ-ガンナー》を守備表示で特殊召喚します」

《フィッシュボーグ-ガンナー》(チューナー)
 星1、ATK 100,DEF 200
 自分フィールド上に星3以下の水属性モンスターがいて、このカードが墓地にあるとき、手札のカード1枚をコストに特殊召喚できる。

あ「チューナー・・・・・・」
み「続けます。私はモンスターをセットし、ターン終了です」

2ターン目終了。
 光希:LP8000、手札3枚

あ「あたしのターン!」
あ「あたしは、《魂を削る死霊》をリリースし、《E-HERO マリシャス・エッジ》をアドバンス召喚!」

《魂を削る死霊》(効果モンスター)
 星3、ATK 300,DEF 400
 戦闘では破壊されず、カード効果の対象となったとき、破壊される。また、このカードが直接攻撃に成功したとき、相手の手札をランダムに1枚捨てる。

《E-HERO マリシャス・エッジ》(効果モンスター)
 星7、ATK 2600,DEF 1800
 相手フィールド上にモンスターがいるとき、リリース1体で召喚できる。また、貫通能力をもつ。

み「・・・マリシャス・エッジですか・・・容赦ありませんね・・・・・・」

あ「だからバカだって言ったのよ」
あ「バトルフェイズ! 《E-HERO マリシャス・エッジ》で《フィッシュボーグ-ガンナー》に攻撃!」

○《E-HERO マリシャス・エッジ》ATK 2600
×《フィッシュボーグ-ガンナー》DEF 200⇒破壊

光希:LP8000⇒5600

あ「あたしは、このままターンエンド」

3ターン目終了。
 暁:LP8000、手札4枚

み「早くもピンチです・・・ドロー・・・」
あ「何か良いカードでも引けた?」

み「す、スタンバイフェイズ・・・墓地の《黄泉ガエル》の効果発動。守備表示で特殊召喚します。そして、星3以下の水属性モンスターがいますので、手札の《ウォーター・エレメント》1枚捨て、墓地の《フィッシュボーグ-ガンナー》を守備表示で特殊召喚します」

《ウォーター・エレメント》(通常モンスター)
 ATK 900,DEF 700

あ「マリシャスエッジを前に、そんな弱小カード・・・」
み「気にする必要はありません。私はLP1000を支払い、手札から《簡易融合》を発動します。対象は《黒き人食い鮫》です」

LP5600⇒4600

《簡易融合》(通常魔法)
 エクストラデッキから星5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとして特殊召喚する。このモンスターは、エンドフェイズ時に破壊される。

《黒き人食い鮫》(融合モンスター)
 シーカーメン+キラー・ブロッブ+海原の女戦士
 星5、ATK 2100,DEF 1300

み「そして、《黒き人食い鮫》に《フィッシュボーグ-ガンナー》をチューニング」
み『氷結界を護りし者よ、霊体を実体へと換え、我が力となれ。シンクロ召喚。現れよ、ドゥローレン!!』

《氷結界の虎王ドゥローレン》(シンクロモンスター)
 チューナー+チューナー以外の水属性モンスター1体以上
 星6、ATK 2000,DEF 1400
 1ターンに1度、自分フィールド上で表側表示のカードを任意の枚数、手札に戻すことが出来る。エンドフェイズ時まで、攻撃力はこの効果で手札に戻した枚数の500倍アップする。

あ「シンクロモンスター・・・!!! だけど、あたしのマリシャスエッジの攻撃力には到底、及ばないじゃない」
み「・・・更に、私は手札から《レクンガ》を攻撃表示で召喚します」
あ「無視するなー!」

《レクンガ》(効果モンスター)
 星4、ATK 1700,DEF 500
 墓地の水属性モンスター2体をコストとして除外することで、「レクンガトークン」(星2、ATK,DEF 700)を1体、攻撃表示で特殊召喚する。

み「そして、墓地の《ウォーター・エレメント》と《黒き人食い鮫》を除外し、レクンガトークンを特殊召喚します」
あ「(そんなに手札消費して・・・あたしに勝つ気あるの・・・・・・?)」
み「更に魔法カード、《ナチュラル・チューン》をレクンガトークンを対象に発動します」
あ「なっ?」

《ナチュラル・チューン》(通常魔法)
 星4以下の通常モンスター1体をチューナーとして扱うことができる。

み「これにより、レクンガトークンはチューナーとなりました。さぁ、星4の《レクンガ》に、星2レクンガトークンをチューニング。《氷結界の虎王ドゥローレン》!」
あ「え・・・・・・なんでまた・・・・・・」

み「私の手札はなくなってしまいました。これでターン終了です」

4ターン目終了。
 光希:LP4600、手札0枚

あ「あれだけ好き勝手やった割りに、進展がなかったようだけど?」
み「ふふ・・・これでいいんです」

あ「何よ、気持ち悪い・・・。あたしのターン、ドロー」
あ「マリシャス・エッジで伏せモンスターに攻撃!」

○《E-HERO マリシャス・エッジ》ATK 2600
×伏《スクリーチ》DEF 400⇒破壊

光希:LP4600⇒2400

み「くぅ・・・《スクリーチ》が戦闘で破壊されたことにより、効果が発動します」
あ「え・・・・・・」

《スクリーチ》(効果モンスター)
 星4、ATK 1500,DEF 400
 このカードが戦闘で破壊されたとき、デッキの水属性モンスター2体を墓地に送る。

み「私が墓地に送るのは、《アビス・ソルジャー》2枚です」

《アビス・ソルジャー》(効果モンスター)
 星4、ATK 1800,DEF 1300
 1ターンに1度、自分のメインフェイズに水属性モンスター1枚を捨てることで、相手フィールド上のカード1枚を手札に戻す。

あ「あたしはモンスターをセットして、ターンエンド。さぁ、どうするつもり?」

5ターン目終了。
 暁:LP8000、手札4枚

み「私のターンですね、ドロー」
み「ふふ・・・いいのがきました♪」

あ「(何・・・あの笑み・・・でも、私の場には《次元幽閉》が伏せられている。万一、攻撃力が高くなっても返り討ちよ)」

《次元幽閉》(通常罠)
 相手モンスターの攻撃宣言時、そのモンスターを除外する。

み「墓地の《黄泉ガエル》の効果を発動し、守備表示で特殊召喚します。さらに、《死者蘇生》を発動します!」
あ「死者蘇生!?」

《死者蘇生》(通常魔法)
 自分または相手の墓地からモンスターを1体選択し、発動。選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。

み「私は、さっき墓地に送った《アビス・ソルジャー》を蘇生します」
あ「何でそのカードを・・・・・・」
み「今に分かります。そして、ドゥローレンの効果を発動し、この《アビス・ソルジャー》と《黄泉ガエル》を手札に戻します。これにより、攻撃力が1000ポイントアップします」

《氷結界の虎王ドゥローレン》 ATK 2000⇒3000

あ「あたしのマリシャス・エッジを超えた!?」

み「そして、《アビス・ソルジャー》を召喚し、手札の《黄泉ガエル》をコストに効果を発動します。その伏せカードを手札に戻してください」

あ「(いい読み・・・《次元幽閉》が・・・・・・)」

み「ドゥローレンでマリシャス・エッジに攻撃します!」

○《氷結界の虎王ドゥローレン》ATK 3000
×《E-HERO マリシャス・エッジ》ATK 2600⇒破壊

暁:LP8000⇒7600

み「さらに、もう1体のドゥローレンで伏せモンスターに攻撃」
あ「く・・・あたしのモンスターは『心眼の女神』・・・」

○《氷結界の虎王ドゥローレン》 ATK 2000
×《心眼の女神》 DEF 1000⇒破壊

み「最後に、《アビスソルジャー》でダイレクトアタックです」
あ「むむ・・・」

暁:LP7600⇒5800

み「このまま、ターン終了です」

6ターン目終了。
 光希:LP2400、手札0枚

あ「あたしのターン!」
あ「これは良いカードね! 《ダーク・コーリング》を発動!」

み「なんと・・・!」

あ「あたしは墓地の《E-HERO マリシャス・エッジ》と手札の《ダーク・ネクロフィア》を除外し、《E-HERO マリシャス・デビル》を融合召喚!」

《E-HERO マリシャス・デビル》(融合モンスター)
 E-HERO マリシャス・デビル+星6以上の悪魔族モンスター
 星8、ATK 3500,DEF 2100
 相手のバトルフェイズ時、攻撃可能なモンスターは全てこのカードに攻撃しなければならない。

み「攻撃力3500・・・!?」
あ「貫通効果はなくなったけどね。まぁでも、あんたが弱っちぃ壁モンスターを残さないなら、こっちの方がいいでしょ」

あ「バウンスが厄介だから・・・マリシャス・デビルでアビス・ソルジャーに攻撃!」

○《E-HERO マリシャス・デビル》ATK 3500
×《アビス・ソルジャー》ATK 1800⇒破壊

光希:LP2400⇒700

み「これは不味い展開ですね・・・・・・」
あ「形勢逆転、ってやつね。カードをセットしてターンエンドよ」

7ターン目終了。
 暁:LP5800、手札3枚

み「このドローにかかっていますね・・・ドロー」
み「これは・・・・・・」
あ「何か逆転できるようなもの、引けた?」

み「墓地から《黄泉ガエル》を守備表示で特殊召喚、ドゥローレン2体を守備表示に変更します。そして、カードを1枚セットしてターン終了です」

8ターン目終了。
 光希:LP700、手札0枚

あ「あたしのターンね。ドロー」
あ「(あの伏せカード、きっとキーとなるカード・・・・・・だけど、私の手札に除去できるカードはない・・・だったら、攻めるだけ)」

あ「あたしは、《魔轟神レイヴン》を召喚して効果発動。私は手札の《E・HERO バースト・レディ》を捨て、攻撃力を400ポイントアップさせるわ」

《魔轟神レイヴン》(チューナー)
 星2、ATK 1300,DEF 1000
 1ターンに1度、手札を任意の枚数捨てることができ、捨てた枚数だけレベルを上げ、攻撃力はその400倍アップする。

《E・HERO バースト・レディ》(通常モンスター)
 星3、ATK 1200,DEF 800

み「攻撃力1700・・・・・・星3としては結構な数字ですね・・・」
あ「まだまだ、あたしの場には《魔轟神レイヴン》がいるから、手札の《魔轟神グリムロ》を効果を発動するわ」

《魔轟神グリムロ》(効果モンスター)
 星4、ATK 1700,DEF 1000
 自分フィールド上に「魔轟神」と名のついたモンスターがいるとき、このカードを手札から捨てることで、デッキから《魔轟神グリムロ》以外の「魔轟神」と名のついたカードを手札に加える。

あ「《魔轟神クルス》を手札に加えるわ」

《魔轟神クルス》(効果モンスター)
 星2、ATK 1000,DEF 800
 このカードが手札から捨てられたとき、自分の墓地から星4以下の「魔轟神」と名のついたモンスターを特殊召喚する。

あ「そして、手札から魔法カード《暗黒界の取引》を発動!」
み「ぅ・・・私にとって意味のない状況ですし、お姉さまの手札には《魔轟神クルス》、そして墓地には《魔轟神グリムロ》が・・・・・・」

《暗黒界の取引》(通常魔法)
 お互いにデッキから1枚ドローし、その後、手札を1枚捨てる。

あ「そう、とゆことで1枚ドロー! あたしは、手札から《魔轟神クルス》を捨てるわ」
み「ドロー。私が引いたのは《フィッシュボーグ-ガンナー》です。これしか手札がないので捨てます」

あ「この瞬間、捨てられた《魔轟神クルス》の効果が発動するわ。あんたの言ったとおり、墓地から《魔轟神グリムロ》を攻撃表示で特殊召喚!」
み「お姉さまのフィールドには星3のチューナーと星4のモンスター・・・ということは・・・・・・」

あ「・・・くすっ。その予想は正しいけど、先ずはバトルフェイズ、総攻撃を仕掛けるわ!」

○《E-HERO マリシャス・デビル》ATK 3500
×《氷結界の虎王ドゥローレン》DEF 1400⇒破壊

○《魔轟神グリムロ》ATK 1700
×《氷結界の虎王ドゥローレン》DEF 1400⇒破壊

○《黄泉ガエル》ATK 1700
×《氷結界の虎王ドゥローレン》DEF 100⇒破壊

み「くぅ・・・・・・全滅してしまいましたぁ」
あ「あんたの場には伏せカードがあるから、《黄泉ガエル》も自己再生できないね」

あ「メインフェイズ2、あたしは星4《魔轟神グリムロ》に星3《魔轟神レイヴン》をチューニング。《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》をシンクロ召喚!」
み「!!?」

《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》(シンクロモンスター)
 光属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
 星7、ATK 2100,DEF 2000
 相手よりもLPが多い場合、その差分、攻撃力がアップする。低い場合、その差分、攻撃力がダウンする。また、戦闘で破壊されたとき、LP1000を支払うことでこのカードを特殊召喚できる。

み「お姉さまと私のLPの差は5100。つまり、攻撃力は・・・・・・」
あ「あはは、7200よ! どう? これを倒す手段なんてある? ターンエンド!」

《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》 ATK 2100⇒7200

9ターン目終了。
 暁:LP5800、手札1枚

み「はぁ・・・本当にラストターンですか・・・・・・。ドロー・・・・・・」
み「!?」

み「・・・お姉さま、私のこの伏せカード、除去できなかったのは残念でしたね」
あ「何を強がり言って・・・・・・」

み「私は、手札から《レクンガ》を召喚します!」
あ「何よ、そんなので何が・・・・・・って、あんた、まさか!?」

み「さっきは《暗黒界の取引》発動してくれて、ありがとうございます。《レクンガ》の効果発動、墓地のドゥローレンとフィッシュボーグを1体ずつをゲームから除外し、レクンガトークンを特殊召喚します」
あ「・・・・・・」

み「そして、これがキーカードです! LPを半分支払い《異次元からの帰還》!!」
あ「やっぱり・・・・・・」

光希:LP700⇒350

み「私は、除外されている《氷結界の虎王ドゥローレン》と《フィッシュボーグ-ガンナー》、《ウォーター・エレメント》を全て攻撃表示で特殊召喚します」
み「そして、ドゥローレンの効果を発動します。《レクンガ》と《ウォーターエレメント》を手札に戻します」

《氷結界の虎王ドゥローレン》 ATK 2000⇒3000

あ「(上手い・・・手札を増やしたことで、各種コストを確保したってことね・・・・・・)」

み「そして、星6《氷結界の虎王ドゥローレン》に星《フィッシュボーグ-ガンナー》をチューニング! 台詞は省略させてもらいますが・・・・・・」
あ「ち、ちょっと待って! ここまできたんだから、台詞ぐらい言いなさいよ」
み「そうですか・・・すみません」

み『氷結界を護りし者よ、霊体を実体へと換え、我が力となれ。シンクロ召喚。現れよ、グングニール!!』

《氷結界の龍グングニール》(シンクロモンスター)
 チューナー+チューナー以外の水属性モンスター1体以上
 星7、ATK 2500,DEF 1700
 1ターンに1度、手札を2枚まで墓地に捨てることで、捨てた枚数分、相手フィールド上のカードを破壊する。

み「さっき手札に戻した2枚をコストに、お姉さまの2体のモンスターを破壊します!」
あ「く・・・・・・」

み「バトルフェイズ、グングニールでダイレクトアタックします!」
あ「そ・・・・・・」

 暁は、何か言いかけたが、中断した。

み「?」
あ「な、何もないわよ。ほら、続けなさいよ」

み「では、何もなければ、グングニールとレクンガトークンでダイレクトアタックです!」

暁:LP5800⇒2300⇒1700

み「私は、ターンを終了します」

10ターン目終了
 光希:LP350、手札0枚

あ「あたしのターン・・・ドロー!」
あ「・・・モンスターをセットして、ターンエンドよ」

11ターン目終了
 暁:LP1700、手札1枚

み「私のターンですね、ドロー」
み「墓地から《黄泉ガエル》を攻撃表示で特殊召喚します。メインフェイズ、手札から魔法カード《サルベージ》を発動します」

《サルベージ》(通常魔法)
 自分の墓地の攻撃力1500以下の水属性モンスター2体を手札に加える。

み「回収するのは《ウォーター・エレメント》と《スクリーチ》です」
み「そして、手札の《ウォーター・エレメント》1枚を捨て、墓地から《フィッシュボーグ-ガンナー》を攻撃表示で特殊召喚します」

あ「(うん、これでいい)」
み「星2《レクンガトークン》、星1《黄泉ガエル》に星1《フィッシュボーグ-ガンナー》をチューニング、《アームズ・エイド》をシンクロ召喚し、グングニールの装備カードとします」

《アームズ・エイド》(シンクロモンスター)
 星4、ATK 1800,DEF 1200
 1ターンに1度、自分フィールド上のモンスターの装備カードとして装備、または解除し、自分フィールド上に特殊召喚することができる。装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップし、戦闘でモンスターを破壊した場合、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。

《氷結界の龍グングニール》 ATK 2500⇒3500

み「そして、グングニールの効果を発動します。《スクリーチ》1枚を墓地に捨て、伏せカードを破壊します」

あ「・・・・・・」
み「え・・・・・・《次元幽閉》ですって?! 何で・・・・・・」

あ「・・・続けなさいよ」

み「あ、はい・・・バトルフェイズ、グングニールで伏せモンスターに攻撃します!」
あ「私のモンスターは《魔轟神グリムロ》。破壊されるわ」

○《氷結界の龍グングニール》ATK 3500
×《魔轟神グリムロ》DEF 1000⇒破壊

あ「そして、《アームズ・エイド》の効果で私は1700ポイントのダメージを受ける」

暁:LP1700⇒0

あ「ふぅ、あたしの負けね」
み「・・・・・・」

み「お姉さま、わざと負けたのですね・・・・・・グングニールを召喚したとき、《次元幽閉》を発動してもしなくても、《魔轟神グリムロ》の攻撃力で勝てましたよね・・・」
あ「な、何言ってんのよ、たまたま引きがよかった・・・」
み「なら! 何で私のトークンを攻撃しなかったのですか!?」
あ「《次元幽閉》もトークンも、単に存在を忘れてただけ!! とにかく、あんたの勝ちに変わりないから」

み「お姉さま・・・・・・」
あ「・・・・・・(にこ)」

暁&光希「ありがとうございました!」


 ハラッ。

あ「ぁ・・・・・・」

 不意に暁の手から1枚のカードが落ちた。

《死者蘇生》

み「・・・・・・・・・お姉さま?」


―――

結局、負けデュエルだったわけで、このデッキの狙いから外れてしまいましたが・・・
こういうデュエル中継というのは、大変ですね・・・

効果も分かりやすいように簡略化したつもりですが。。


それでは、失礼します&x-smile;

最近のはまりもの:角砂糖2個を極少量のお湯で溶かし、そこに牛乳をいれ、食パンを浸して食べること。

2009/05/28 05:27  全て表示   9   コメント 4
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本日の一枚|私的ディウストークン(仕上げ) [イラスト]  

ボンジョルノっ☆

いつになく連続で何枚も描いているような気がします・・・

ちょっと、いつもとは描き方を変えてみました&x-smile;

んー、なんで筆圧が効いてくれないのかなぁ、とか思いつつ、引いた線を消しゴムツールで地道に削り。。

ちょっと、淡くなっちゃいましたけど(;^-^A

そのうち、トークンカードにしてアップするかと思いますw

2009/05/23 09:25  全て表示   12   コメント 3
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遅くなりましたが絵師バトンなるものらしいです(;^-^A [バトン]  

ボンジョルノっ☆

・・・お久しぶりなバトンでありますよ&x-smile;

お二方からご指名いただいたみたいで・・・
私を絵師と言ってくださる方がいて嬉しいです(;^-^A

【絵師バトン】

■お名前は?
葉月真琴。通称コトハです(ぇ

■差し支えなければ年齢を
22歳です。今年23歳・・・

■何歳頃から絵を描き始めて今何年目ですか?
物心ついた頃からですから・・・
大体21年目くらいですかねw

■利き手はなんですか?
左利きには憧れますが、右利きです。

■男性と女性、描きやすいのは?
女性ですね&x-smile;
小説などで男性は必須なので、描けないことはないです。

■長髪と短髪、描きやすいのは?
短髪です。
長髪を自在に描ける人に憧れます。

■右向きと左向き、描きやすいのは?
右利きなので、左向きですね。
ちょっとは鍛えたので、右向きも描けますけど・・・

■正面と横顔、描きやすいのは?
断然、正面ですw
横顔というのは個性が出るので好きなんですけど・・・

■苦手だったり苦労するパーツはなんですか?
footの方の足。
あと、服に苦戦します・・・

■アナログ派orデジタル派
下書きはアナログ派です。
ペン入れから色付けまではデジタル派です。

・・・どちらかと言われれば、デジタル派でしょうか&x-smile;

■絵(下書き)はどこから描き始めますか?
輪郭からです。
あたり線は面倒なので、基本的にとりません。
ポーズ決めに悩んだときには描いちゃいますけど(;^-^A

■自覚している描き癖は?
勉強中なので、定まっていません・・・

■ペン入れの時の特徴やコツは?
1本1本丁寧に調整すること。
境界線が消えない程度に細くしたり・・・

・・・あまり繊細な絵には使えませんけどね。。

■カラーの時の特徴やコツは?
基本的に下地はベタ塗りです。
影はエアブラシでザックリ塗って、淡い部分を消しゴムで削るのが私の主な色塗り。

■仕上がりまでの時間はどれくらい?
平均3時間くらいです。

■BGMは何を聴きますか?
サントラ類であれば、何でも流しますw

■描き始めるまでにどれくらい悩みますか?
描き始めまでは悩みません(;^-^A
適当にキャラを作りたがる性格なのでw

■愛用画材を教えて下さい
アナログ → Dr.グリップ、及びHBの六角鉛筆

デジタル → WACOM製のintuos3。
       豚に真珠だとか、猫に小判だとか、そんな感じ&x-sad;

■好きな色、よく使う色は?
薄い緑・青・赤辺りをよく使います。

■好きなモチーフは?
つり目ちゃん。

■今の自分の絵に満足してますか?
中学生~高校生時代と比べれば満足してます。
・・・が、もっと上手くなりたいんですよ、ホントに。。

■どんな絵描きを目指してますか?
漫画家・・・というのは夢だった話です。

■お疲れ様でした。
 次の項目からイメージする絵を描かれる絵師さんをあてはめてください。
 名前を出された人は必ず答えること、また一度答えた人は二度目は構いません。

うーん、回したいのはやまやまなのですが・・・
既に回りまくってるんじゃないですか・・・私のログ友さんには。。

もし、やりたいという方いましたらコメント下さい&x-smile;
絵さえ見せていただければ、紹介させていただきますよww


はいっ! お疲れ様でしたっ!!?

2009/05/22 21:29  全て表示   9   コメント 5
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本日の一枚|私的レクンガトークン(オリカ) [イラスト]  

ボンジョルノっ☆

・・・何故だか、前回の2枚を差し置いて、先にこちらが完成してしまったという。。

理由はもちろん、メインデッキに《レクンガ》を投入してあるので、分かり易いトークンを・・・と思ったからですね(;^-^A

しかもデフォルメ・・・とゆか、イメージにそぐわないというか・・・

まぁ・・・こんなところです。。


ふぅ・・・喉が痛くても頑張りますょ(何

2009/05/22 04:58  全て表示   11   コメント 2
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新型インフルエンザの話題でございますが・・・ [全般]  

ボンジョルノっ☆

皆さんご存知のように、新型インフルエンザが神戸で発生しちゃいましたよね・・・・・・

まぁ、知っておられる方は知っておられるかと思いますが、私の住んでいるところの目と鼻の先でございますよ&x-very_sad;

・・・とゆか、実際に足を運んでいたので不安はあるのですけどね。。



・・・それはともかく、使い捨てマスクが売り切れってどういうことですかっ?!

何か不具合があるのか、特に取り上げられるわけでもなく・・・
これに便乗して、オークションで高値で売る輩もいたりと、これは酷いですよね&x-cloudy;


それより、この状況で品切れ状態ってダメですよね;;
私は会社と親から20枚ずつ程もらっていたので良いのですが、当日、私は持っていくのを忘れたので、余計に不安があります。。



皆さんもお気をつけくださいね&x-smile;

人事だと思っていると、痛い目を見ることになりますから・・・・・・



ふぅ、そういえば絵師バトンなるものが回ってきていましたねっ
これはやるべきなのでしょうね、うんw

・・・・・・確か、未だやっていないバトンがあったような気がしますが。。(ぁ

2009/05/18 03:44  全て表示   12   コメント 6
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本日の一枚|私的アスモトークンとディウストークン(の下書き) [イラスト]  

ボンジョルノっ☆

オリカ企画第2弾となりました。

今回は既存カード《堕天使アスモディウス》から生み出される2体のトークンを作ろうかと思いまして・・・

実はこの2体、それぞれ違う能力を持っているので、分かりにくいんですよね。なので・・・・・・(;^-^A

&x-bad;アスモトークン(のつもり)&x-bad;

☆5/ATK1800,DEF1300
効果によって破壊されない

&x-bad;同じく、ディウストークン(のつもり)&x-bad;

☆3/ATK1200,EF1200
戦闘によって破壊されない

もちろん、今は下書きですから、後ほど仕上げます(;^-^A


ふぅ・・・かがみん祭りを再開しないといけませんね・・・(ボソ

2009/05/08 04:06  全て表示   11   コメント 3
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