ボンジョルノっ☆
デュエル中継が案外好評だったみたいなので第2弾です
先ず、前回は4ターン目に特殊召喚した《黄泉ガエル》のことを忘れて、空気と化していました;;
お詫びいたしますm(_ _;)m
それでは、始めます。
お楽しみいただければ幸いです。
―――
青年:LP0 vs ???:LP8000
青年「く・・・この女、強い・・・・・・」
???「ふん、他愛もない」
???「それと・・・」
青年「・・・?」
???「見た目も中身もそうだが、私を『女』とは呼ぶな」
そういうと、女性は立ち上がった。
すると、そこに2人の女の子。
暁「あー、一歩遅かったかぁ・・・」
光希「まったく・・・・・・お姉さまが寝坊さえしなければ・・・・・・」
???「ん、お前たちか。遅かったな。まぁ楽なデュエルだったが、初見だけだろうな」
暁「いつになく控えめなコメントだこと。・・・そいや、あたし、所長のデッキ見たことないんだけど」
所長「そうだったか? なら、一度手合わせしてみるか」
暁「もちろん! 絶対勝ってやるんだから」
そう言い、2人はデュエルスペースに席を着いた。
???「おや、エクストラデュエルかな?」
奥の方から私服の男性が歩いてきた。
このデュエルスペースがあるショップのオーナーの芳野 進。店長だったり支配人だったり、呼び方は人によって様々だそうな。
所長「ああ、支配人か。私の身内だ。ここ、少し借りるぞ」
進「ああ、いいよ。イベントの後だから、お客さんも少なくてね」
進「(さて・・・・・・この子はどんなデッキを使うのかな?)」
所長「でだ、こいつが暁。黒姫 暁で、あっちで立っているのが刹那 光希。多分、ここの世話になるだろうから、あとで登録の手続きをさせてやってくれ」
進「うん、分かったよ。よろしくね、暁ちゃんに光希ちゃん」
暁「じれったい挨拶はいいから、誰かデュエル開始の宣言を」
光希「それでは、私が。・・・えぇっと、それではこれより、紅 一葉さんと黒姫 暁さんのエクストラデュエルを開始します。ライフポイントはお互いに4000とします」
一葉&暁「了解」
光希「では、はじめに先攻後攻を決めてください。そして、お互いのデッキをカットしてください」
一葉「私はどちらでも構わない。暁、お前の好きな方をくれてやる」
暁「じゃ、あたしの先攻で。どうでもいいけど、その口調、どうに・・・!?」
言いかけたその口を、一葉は唐突に塞いだ。
一葉「(暁! ここではこの口調で通してるのっ。ちょっと黙っててくれない?!)」
暁は必死になって頷く。
それを見た一葉が手を離すと、暁は慌てて深呼吸する。
暁「(死ぬかと思った・・・・・・)」
そうして、2人はそそくさとお互いのデッキをカット&シャッフルする。
カシャカシャ・・・
トンっ!
光希「コホン・・・それでは改めて・・・」
一葉&暁「デュエル開始!」
(先攻)暁:LP4000 vs (後攻)一葉:LP4000
暁「それじゃっ、あたしのターン、ドロー!」
暁「あたしは、手札から魔法カード《神の居城-ヴァルハラ》を発動!」
《神の居城-ヴァルハラ》(永続魔法)
自分フィールド上にモンスターが存在しないとき、手札から天使族モンスター1体を特殊召喚することができる。この効果は1ターンに1度しか使えない。
暁「そして、ヴァルハラの効果を発動! 手札から《堕天使アスモディウス》を特殊召喚!」
《堕天使アスモディウス》(効果モンスター)
星8、天使族、ATK 3000,DEF 2500
このカードはデッキ・墓地からの特殊召喚はできない。1ターンに1度、自分のデッキから天使族モンスター1体を選択し、墓地に送ることができる。自分フィールド上のこのカードが破壊され、墓地に送られた時、自分フィールド上に《アスモトークン》(星5、ATK 1800,DEF 1300、戦闘によっては破壊されない)1体と《ディウストークン》(星3、ATK 1200,DEF 1200、カードの効果によっては破壊されない)1体を特殊召喚する。
一葉「先攻1ターン目にして攻撃力3000の大型モンスターときたか」
進「(なるほど・・・暁ちゃんのデッキは堕天使デッキ・・・または天使デッキ・・・)」
暁「そして、アスモディウスの効果発動! デッキから《心眼の女神》を墓地に送るわ」
《心眼の女神》(効果モンスター)
星4、天使族、ATK 1200,DEF 1000
このカードを融合素材モンスター1体の代わりとすることができる。ただし、他のモンスターは正規の素材でなければならない。
一葉「融合素材代用モンスターか・・・・・・」
暁「さらに、魔法カード《おろかな埋葬》を発動! 《E・HERO バースト・レディ》を墓地に送る」
《おろかな埋葬》(通常魔法)
自分のデッキからモンスターカード1枚を選択し、墓地に送る。
《E・HERO バースト・レディ》(通常モンスター)
星3、戦士族、ATK 1200,DEF 1000
進「(融合素材代用モンスターとE・HERO・・・・・・)」
一葉「・・・・・・大体読めたな(次に発動するのは・・・・・・)」
暁「さすが所長。読まれたからって、戦術を変えるつもりはないよ。魔法カード《ダーク・コーリング》を発動!」
《ダーク・コーリング》(通常魔法)
手札、または墓地から、融合素材として定められたモンスターを除外し、《ダーク・フュージョン》の効果で特殊召喚できる悪魔族の融合モンスター1体を特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚として扱う)
暁「墓地の《心眼の女神》を《E-HERO マリシャス・エッジ》として扱い・・・」
一葉&進「(マリシャス・エッジ!?)」
暁「これと、手札の《ダーク・ネクロフィア》を除外し、《E-HERO マリシャス・デビル》を融合召喚!」
《ダーク・ネクロフィア》(効果モンスター)
星8、悪魔族、ATK 2200,DEF 2800
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の悪魔族モンスター3体を除外した場合、特殊召喚することができる。このカードが相手のカードによって破壊され、墓地に送られた場合、エンドフェイズ時に相手モンスター1体の装備カードとしてこのカードを装備する。このカードが装備されている限り、装備したモンスターのコントロールを得る。
《E-HERO マリシャス・デビル》(融合モンスター)
E-HERO マリシャス・エッジ+星6以上の悪魔族モンスター
星8、悪魔族、ATK 3500,DEF 2100
このカードは《ダーク・フュージョン》の効果でしか特殊召喚することができない。相手のバトルフェイズ時、攻撃可能な相手モンスターは全て、このカードを攻撃しなければならない。
一葉「攻撃力3500・・・・・・か」
暁「どう? あたしはモンスターをセットし、ターンエンド!」
1ターン目終了
暁:LP4000、手札0枚
進「(なるほど、アスモディウスとのコンボを利用したわけか・・・・・・。さて、紅さんの得意戦術も、この状態だと厳しいかもしれない)」
一葉「私のターンか。ドロー」
一葉「暁、良い戦術だな。しかし、それだけでは勝てないぞ」
暁「強がり・・・・・・じゃないよね、所長のことだから。うん、きっと」
一葉「(アスモディウスとマリシャス・デビル・・・だったら)」
一葉「手札から《バイス・ドラゴン》を守備表示で特殊召喚」
暁「星5のモンスターをリリースなしで?!」
一葉「そう、相手フィールド上にモンスターがいて、自分フィールド上にモンスターがいない時、手札から特殊召喚できる。ただし、攻守は半減するがな」
《バイス・ドラゴン》(効果モンスター)
星5、ドラゴン族、ATK 2000,DEF 2400
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない時、手札から特殊召喚することができる。この効果で特殊召喚された場合、このカードの攻撃力・守備力は半分になる。
進「(紅さんの戦術は、基本的にシンクロ召喚を多用する。どんな相手をも、デッキ自身が恐れていない・・・見ものだ)」
一葉「さらに、《BF-疾風のゲイル》を攻撃表示で召喚。効果発動、マリシャス・デビルの攻守を半分にする」
暁「なっ!?」
《BF-疾風のゲイル》(効果モンスター)
星3、鳥獣族、ATK 1300,DEF 400
自分フィールド上に《BF-疾風のゲイル》以外の「BF」と名の付いたモンスターが存在する時、手札から特殊召喚することができる。1ターンに1度相手フィールド上の表側表示モンスター1体の攻撃力・守備力を半分にすることができる。
《E-HERO マリシャス・デビル》 ATK 3500⇒1750
一葉「まだだ、ゲイルがいるから、手札から《BF-黒槍のブラスト》を攻撃表示で特殊召喚する」
《BF-黒槍のブラスト》(効果モンスター)
星4、鳥獣族、ATK 1700,DEF 800
自分フィールド上に《BF-黒槍のブラスト》以外の「BF」と名の付いたモンスターが存在する時、手札から特殊召喚することができる。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力がそのモンスターの守備力を上回っていた場合、その数値分、相手ライフポイントにダメージを与える。
暁「モンスターがいち、に、3体・・・・・・。でもっ! それでも勝てないじゃない!?」
一葉「慌てるな。私は星5《バイス・ドラゴン》に星3《BF-疾風のゲイル》をチューニング。《スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚する」
暁「スターダスト・ドラゴン・・・・・・!」
《スターダスト・ドラゴン》(シンクロモンスター)
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
星8、ドラゴン族、ATK 2500,DEF 2000
カードを破壊する効果を持つカードが発動された時、このカードをリリースすることでその発動を無効にし破壊する。この効果によってリリースされたターンのエンドフェイズ時、このカードが墓地に存在していれば自分フィールド上に特殊召喚することができる。
暁「何が出てくるのかと思えば・・・たかが攻撃力2500のモンスターじゃない。アスモディウスには及ばないわ」
進「(この段階ではまだ分からないけど・・・・・・ここから先がすごいんだよ・・・・・・)」
一葉「そして、魔法カード《死者蘇生》を発動。ゲイルを攻撃表示で蘇生、効果でアスモディウスの攻守を半分にする」
暁「くっ・・・・・・」
《死者蘇生》(魔法カード)
自分、または相手の墓地からモンスターカード1枚を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。
《堕天使アスモディウス》 ATK 3000⇒1500
進「(きっちり対処しちゃったか)」
一葉「星4《BF-黒槍のブラスト》に星3《BF-疾風のゲイル》をチューニング。《BF-アーマード・ウイング》をシンクロ召喚」
暁「うげっ! また何か出てきた!!」
《BF-アーマード・ウイング》(シンクロモンスター)
「BF」と名の付いたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
星7、鳥獣族、ATK 2500,DEF 1500
このカードは戦闘では破壊されず、自分への戦闘ダメージは0になる。このカードが攻撃した場合、攻撃対象となったモンスターに楔カウンターを1個乗せる。自分のメインフェイズ時、フィールド上の楔カウンター全てを取り除くことができ、楔カウンターの乗っていたモンスターは攻撃力・守備力がエンドフェイズ時まで0になる。
一葉「そして、手札の《バスター・ビースト》を墓地に捨て、効果発動。デッキから《バスター・モード》を手札に加える」
暁「バスター・モード・・・・・・まさかっ!?」
進「(布陣は揃っていたんだね・・・ただ、紅さんのデッキの場合、殆どの場合が似た手札になるように構築されているから、引き運としてみるならゲイルと死者蘇生あたりが強力か)」
《バスター・ビースト》(効果モンスター)
星4、獣戦士族、ATK 1900,DEF 1200
このカードを手札から墓地に捨てて発動する。自分のデッキから《バスター・モード》1枚を手札に加える。
《バスター・モード》(通常罠)
自分フィールド上のシンクロモンスター1体をリリースして発動する。リリースしたシンクロモンスターのカード名が含まれる「/バスター」と名の付いたモンスターを自分のデッキから特殊召喚する。
一葉「バトルフェイズ、先ずはスターダスト・ドラゴンでマリシャス・デビルに攻撃」
暁「く・・・・・・何もないわ」
○《BF-アーマード・ウイング》ATK 2500
×《E-HERO マリシャス・デビル》 ATK 1750⇒破壊
暁:LP4000⇒3250
一葉「そして、スターダストでアスモディウスに攻撃」
○《スターダスト・ドラゴン》 ATK 2500
×《堕天使アスモディウス》 ATK 1500⇒破壊(墓地へ)
暁:LP3250⇒2250
暁「くっ・・・だけど! 破壊され、墓地に送られたアスモディウスの効果を発動!」
暁「アスモトークンとディウストークン、どちらも守備表示で特殊召喚!」
一葉「悪あがきを・・・・・・私は、カードを1枚セットしてターンエンド」
2ターン目終了
一葉:LP4000、手札0枚
暁「・・・・・・あたしの手札は0枚。私のターン! ドロー!」
暁「うしっ!」
引いたカードを見た暁はガッツポーズした。
だが、一葉はニヤリと笑い、伏せカードを表にした。
一葉「伏せカードは《バスター・モード》だ」
暁「ばすたー・・・モード・・・?」
一葉「なるほどな、こいつの効果を知らないということか。ならば見せてやる。《スターダスト・ドラゴン》をリリースし、デッキから《スターダスト・ドラゴン/バスター》を特殊召喚する」
進「(ついにきちゃったか・・・・・・)」
《スターダスト・ドラゴン/バスター》(効果モンスター)
星10、ドラゴン族、ATK 3000,DEF 2500
このカードは通常召喚できない。このカードの効果、または《バスター・モード》の効果によってのみ特殊召喚することができる。モンスターの効果・魔法カード・罠カードの発動時、このカードをリリースすることでその発動を無効にし破壊する。この効果によってリリースされたターンのエンドフェイズ時、このカードが墓地に存在していれば自分フィールド上に特殊召喚することができる。また、このカードが破壊されたとき、自分の墓地に存在する《スターダスト・ドラゴン》1体を特殊召喚することができる。
暁「長いよ! でも・・・・・・厄介じゃない、これ・・・・・・」
一葉「これを見て尚、何かできるというのか?」
暁「く・・・・・・あたしの手に、それを倒せるのはいない・・・ただ、今はこのトークンたちがあたしを護ってくれてる。ターンエンド」
4ターン目終了。
暁:LP2250、手札1枚
一葉「確かに、そのトークンたちは厄介だ。私のターン、ドロー」
一葉「・・・・・・このターンで終わりだな」
暁「ぅ・・・・・・」
一葉「手札から、魔法カード《ダーク・バースト》を発動。墓地の《BF-疾風のゲイル》を手札に戻す」
《ダーク・バースト》(通常魔法)
自分の墓地に存在する攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を手札に加える。
一葉「さらに、ライフポイントを1000ポイント払い、魔法カード《簡易融合》を発動。《炎の剣士》を攻撃表示で融合召喚扱いとし、特殊召喚」
《簡易融合》(通常魔法)
1000ポイントのライフポイントを払って発動する。自分のエクストラデッキから星5以下の融合モンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)
《炎の剣士》(融合モンスター)
炎を操る者+伝説の剣豪MASAKI
星5、戦士族、ATK 1800,DEF 1600
一葉「そして、先ほど回収したゲイルを攻撃表示で召喚。星5《炎の剣士》に星3《BF-疾風のゲイル》をチューニング。《レッド・デーモンズ・ドラゴン》をシンクロ召喚」
《レッド・デーモンズ・ドラゴン》(シンクロモンスター)
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
星8、ドラゴン族、ATK 3000,DEF 2000
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、相手フィールド上の守備表示モンスター全てを破壊する。自分のターンのエンドフェイズ時、このターン戦闘に参加していないこのカード以外の自分のモンスター全てを破壊する」
暁「むぐ・・・・・・」
進「(終わったな・・・・・・)」
一葉「バトルフェイズ、先ずはアーマード・ウイングでディウストークンに攻撃する」
○《BF-アーマード・ウイング》ATK 2500
×《ディウストークン》DEF 1300⇒破壊
一葉「次に、レモンでアスモトークンに攻撃。効果が発動する」
暁「アスモトークンと《クリッター》が破壊される・・・・・・。とりあえず、クリッターの効果で《魔轟神レイヴン》を手札に加えるわ」
《クリッター》(効果モンスター)
星3、悪魔族、ATK 1000,DEF 600
このカードがフィールド上から墓地に送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
《魔轟神レイヴン》(効果モンスター)
星2、ATK 1300,DEF 1000
1ターンに1度、手札を任意の枚数捨てることができる。この効果で捨てた手札の枚数分だけ星が上がり、攻撃力は捨てた枚数×400ポイントアップする。
一葉「これで止め、スタバでダイレクトアタック」
暁「ああ・・・っ」
暁:LP2250⇒0
光希「そこまでっ、このデュエル、紅 一葉さんの勝利とします!」
暁「もう、途中で放棄しちゃったなぁ」
進「あはは、最後まで諦めちゃダメだよ?」
一葉「そうだな。私のデッキは強力ではあるが、一度崩されると手札がないため体勢を立て直しにくい。また、事故を起こしたときはシンクロさえできないことがある」
暁「そっかー、あたしも未熟ってことね・・・・・・。よーし、光希!」
光希「はいっ!?」
暁「帰って特訓するぞー」
光希「はぁ・・・・・・仕方ありませんね。それでは、お姉さまと私はお先に失礼させていただきます。
そういうと、光希はデッキを直し終わった暁を連れ、店を後にした。
―――
進「紅さん」
唐突に、一葉を呼んだ。
一葉「どうした?」
進「あの子、実は強いよね」
一葉「・・・・・・そうだな、最後に手札に加えたあのモンスター」
進「『魔轟神』シリーズの要。あのデッキは悪魔族で固めてシナジーさせてるんだと思うけど・・・なかなか強力だよ」
一葉「攻撃力3000超のモンスターやアスモディウス相手にスタバは分が悪いからな。ゲイルがいなければ負けていただろう。さて、私も帰るとする」
進「ああ、お疲れ様。これ、今日の大会の優勝賞品」
一葉は、進から1種3枚のカードを手渡された。
一葉「・・・・・・ありがとう。では、失礼する」
そう言って一葉は、暁と光希の元へと帰っていった。
一葉「このカード、光希なら扱いこなせるかもしれないね。あとで渡しとくかな」
一方、カードショップ―――
進「見込みはある・・・か・・・・・・。さて、お客さんもいなくなったことだし・・・僕もデッキの調整でもするかな」
???「それじゃ、私が付き合ってあげるね」
進「あぁ、翠か。よろしく頼むよ」
・・・・・・・・・続く。
とまぁ、今回は速攻で終わらせちゃいましたけど・・・
特にストーリー等は考えていないので、あまり期待はしないでください



















アスモトークン(のつもり)

