ボンジョルノっ☆
2009年の終わり、神のカード2枚目が登場しました。
それが《ラーの翼神竜》・・・
しかしながら、そのあまりにも予想をかけ離れた効果は、ただひとこと、「残念」と言わざるを得ませんでした。
それでも、ゲーム等ではリリースしたモンスターの攻撃力分、攻撃力が上がりましたでしたが・・・ただ、それだけです。
特殊召喚するにも、有用なものが少ない今、あまり気にすることでもないと思います。
さて、前振りはこのくらいにしまして、現在までに登場したOCG版神のカードは2枚です。
これらのカードを使用したデッキレシピを考えてみました
【最上級】4枚
3ラーの翼神竜
1裁きの龍
【上級】3枚
3ライトロード・エンジェル ケルビム
【下級】16枚
3髑髏顔 天道虫
1ゾンビキャリア
3ライトロード・サモナー ルミナス
3ライトロード・ビースト ウォルフ
3ライトロード・プリースト ジェニス
2ライトロード・パラディン ジェイン
1ライトロード・モンク エイリン
【魔法】10枚
3死者転生
3ソーラー・エクスチェンジ
3光の援軍
1ジャスティス・ワールド
【罠】9枚
3閃光のイリュージョン
3ライトロード・バリア
3リミット・リバース
【エクストラ】2枚+α
1氷結界の龍 トリシューラ
1ミスト・ウォーム
リリース確保のため、防御主体型のライトロードとなっていますが、あくまで主役は《ラーの翼神竜》。
《オネスト》などには頼りません。
また、《髑髏顔 天道虫》によるライフ回復を組み込むことで、シナジーをもたせるようにしてあります。
◇《ラーの翼神竜》効果のまとめ
自身を特殊召喚できず、召喚には3体のリリースが必要。また、このカードの召喚は無効にできず、このカードの効果以外、カードを発動することはできない。
●召喚成功時、自分のライフを100になるよう支払うことで、支払ったライフ分、このカードの攻守がアップする。
●1000ライフポイントを支払うことで、相手フィールド上に存在するモンスターを1体破壊する。
―――
おまけでフラゲ情報。
◇『GOLD SERIES 2010』
今のところ、判明している収録カードは以下のとおり。
《裁きの龍》
《神獣王バルバロス》
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《マジシャンズ・ヴァルキリア》
《魔導戦士ブレイカー》
《洗脳-ブレインコントロール》
《月の書》
《神の宣告》
《スキルドレイン》
残り、判っていないものは11枚ですね・・・
あ、次回のおまけレベルで、私の主デッキである【魔轟神】と【氷結界】のデッキを改良して載せたいと思います