文字通りです。日記をやりマス。

東京は雨…と打とうとしたら、「東京はアメリカ人」と自動変換され(わかる人にはわかる)電車で必死に笑いを堪えてるよっくんこと高木芳基です。


さぁ、宛て無き電車の旅へ。

電車の中で作曲はできるのか、それを確かめるべくガタガタゴー♪

どうでもいいことなんですが、
 
 
 
 
 
 
ピンクと白のボーダーの膝上くらいまである靴下(タイツ?)が好きだ。
 
 
 
 
セクシーとキュートのグッバランス。
 
 

コーラを飲まない。

マクド歴、云十年の俺やけど、多分一回もコーラを頼んだことないかも。

ごくたまに自販機でコーラを買ってると、メンバーに「!?どうしたの、よっくん」て言われるほどに。

長いものに巻かれるわけじゃないけど、俺世間的に支持されてるものの良さをできれば理解したいと思ってる人なのね。

だから齢30にして、コーラを好きになろうと思いました、ってお話。


目指せ、アメリカ人。

よかった・・・ら・・・・?
 
 

 
 
 
いかったら・・・?
 
 
 
ん~む

世間の人がどんくらいお菓子を食べてるかはわからんが、多分、中の上くらいのレベルでお菓子は食べてると思う。

スナック菓子ならチーズビット、ピザポテト、カールをよく食らうかね。

先日カールを食べてたら、2個体がしっかりとしがみつき合い、決して離れないものが出てきた。

「あぁ、まるで生涯を共にする夫婦みたいやなぁ」



とは…思わなかったけど、なんか嬉しくなった。

迷わず食べたけどね。

買い物した。
 
 
遂に買ったった。
  
 

 
 
開けるぞ、開けるぞー・・・・
 
 
ほら、どーん!!!
 
 
 

 
 
圧力IH炊飯器!!!!
 
 
マイコンジャー暦10年強・・・
 
遂に圧力炊飯器を手に入れた。
 
苦節10年か・・・思えば長かったなぁ・・・
 
 
 
早速旬のサンマと大根買ってきて、朝食のような晩飯をいただきました。
 
 
年甲斐もなく調子に乗って2,5合も食べちゃいました。
 
 
だってクソ美味かったんやもん。

リハ後、ちょいとホームページ関連の打ち合わせで小岩という場所へ。
 
かなり千葉に近い東京都ですな。
 
 
小岩と言えば、苦い思い出がありますの。
 
極度の二日酔いのまま、前・ドラマー竹村の実家にほとんど寝ずに電車で向かってる途中、あまりにも気持ち悪くなって、やむなく小岩で途中下車・・・
 
 
ん~ あれはマジできつかった。
 
 
そんなこんなでいい打ち合わせやった後、最高にうまい九州ラーメン屋に連れてってもらった。
 

 
 
ほんっっまにうまかった!!!
 
なぜか本八幡の戦友エルレガーデン・ドラム高橋さんの写真があった。
相変わらず「今夜もよろしくぅ!」的な顔で写ってた。
どうやら店長と同級らしい。
 
フライヤーも貼ってあったのでマスミサイルのフライヤーを上から貼ってもらうように言ったら「よろこんで!」って言ってくれるそんなお茶目な人やった。
 
 
いい1日やった。
 
 
小岩に行くときは是非。
まじ美味いよ。
 

恋の街八王子でのソロライブ。
 
 
恋こそなかったけど、いやーイベントとしては最高やったんちゃうかい?
 
 
まずもって会場が素晴らしい!
 
 

 
 
カウンターも素晴らしい!
 

 
 
こういう場所、地元にも欲しいな、とつくづく思った。
 
 
そんで月に1回くらいかっこいい唄唄い呼んで遊ぶの。
 
美味い酒、最高の音楽、そんで仲間との触れ合い。
 
最高じゃんよ。
 
それが今日は全て叶ってた。
 
 
ん~。
 
 
最後はアドリブセッション。
まじでアドリブやから、こっちとしてはたまらんよな。
でもおもろかったなぁ。
音を楽しむで音楽?
文字通りやーん。
 
 

 
超・ミディアムテンポの雑種、かなりいけてたんちゃう?
 
劇団ライオンバスのやす君よ、お前とは多分ずっと仲間でいられそうやわ。
 
これからもよろしくやぞ。
 
 
今日はもうこれで家帰ってあったお布団でぐっすりーピング・・・できればよかったんやけど・・・はい、でました、ご存知中央線の人身事故。
 
疲れた体とお酒のまわった俺に一時間の再開待ちはきつかよ・・・
 
 
なんてな!!みんながマスミサイル待ってる時間に比べりゃ、電車の一時間や二時間なんてことないってなもんよ!!
 
 
 
 
うん、そういう問題じゃないな。
 
ほなおやすみ。

八王子。
 
マキシマム・ザ・ホルモンいわく恋の街。
 
 
どんな恋が待ち受けているのやら。
 
 
もう、やーだ。
 
 
 
明日のソロライブ、急遽ゲストミュージシャン入れることになったよー。
何せ一時間もやらなあかんからなぁ。
 
さてどうなることやら。
 
 
では恋の街で会いましょう。

営業で地方行ったらいつもお土産買ってきてくれるレギュラー松本さん。

伊勢のお土産、真珠!!

…ではなくて、「貝の中から真珠を発掘してね」というもの。

ん〜必ず出てくるわけじゃないんかなぁ。

なんてワクワクしちゃってる時点で完全に思惑通りやね。

明日やってみよう。

ろうそく灯して。

今日初の飯だっ

お腹と背中がくっつく寸前に入った店はCoCo壱番屋。

皆さん、カレーに納豆…かけません?

俺的には、奇を狙ってるわけでもなんでもなく、大袈裟じゃなく当たり前のコーディネート。

石田純一の素足に革靴、沢田ケンジの斜めかぶりハット、ようすけのニット帽くらい当たり前。

でも結構びっくりされるんよなぁ。

俺の法則
白米にかけて合うもんは、たいてい何にかけてもうまい。

玉子なんかいい例やね。

じゃ

迫る今月23日(日)のソロライブ詳細を。
 
●トキメキBOYS企画
『A TOKIMEI DAYS NIGHT』vol 1
●場所
八王子 PAPABEAT
●日程
2007年9月23日(日)
 開場/開演 18:00 / 19:00
 前売り/当日 ¥1,500 (D別)
●出演者
 広瀬秀也(カミナリJET)
 高木芳基(ザマスミサイル)
 トキメキBOYS(劇団ライオンバス)
●問い合わせ 八王子PAPABEAT
 042‐626‐8894
●メール予約 yoyaku_kun@yahoo.co.jp
 
 
 
アコースティック3マン。
多分小さいライブバー的なとこかな?
ライオンバスもカミナリも俺の音楽ヒストリーに欠かせない大切な仲間。
楽しみでしかたない。
一人頭1時間くらいの持ち時間があるらしい。
音楽と酒を通じて同窓会的な夜になればえぇなと思ってるよー。
 
 
 
・・・一時間か・・・ なげぇな・・・
 
 
リクエスト考えといてね。
 
出番は20時くらいかな。

そうです、「朝顔」です。

この夏よっくん菜園は朝顔が咲き乱れる。

昼には枯れたのか、と思わせるほどしおれる。

でも俺の就寝時間(かなり遅い…つうか早い)には見事に開く前のパラソルがいくつも出来上がる。

そして朝、いくつもの可愛子ちゃん達が一斉に自己主張。


「おいおい、そんなにいっぺんにアピールされても俺困っちゃうじゃんか」

「いいの、私達はこうして朝に咲くことだけで輝けるのよ。この単純な繰り返しの毎日が…それだけで幸せなんですもの」

朝顔の数が昨日より増えてたら少し嬉しくなる。
減ってたら少し寂しくなる。

明日の朝も楽しみなんだな。

新宿アルタ前。

休日の新宿はひくほど人が多い。

身動きとれぬほど。

その人ごみをかき分けかき分け1人のおばちゃんが俺に向かってくる。


「あの…」


(お、新手の逆ナンか?)

「あなたのその頭の痛みを和らげてあげたいのです。」



…ご丁寧にありがとう。

小一時間空きが出来たので、例のスタバで大好きな伊坂幸太郎の「チルドレン」を読んでた。

疲れがたまってたのか、気がつけばうたた寝。



「でさぁ、よっくん」


!!

アカツキのタクシだ。


日も暮れかかった日曜の午後、スタバのオープンテラスで大の大人がうたた寝…知り合いに見られてオーケーのシチュエーションではないな。


まぁとりあえずパシャリだ。

んータクシ、いい男やな。

新宿へ。
 
 

 
 
ジッパーズという超・ロックバンドが10周年として、毎週土日新宿マーブルでイベント打ってるのさ。
 
すげぇ気合だわ。
 
 
ライブハウス着く前に仲間内と焼き鳥屋で一杯ひっかけたので(いや、5、6杯か)なかなかなテンションになってた。
 
 
太陽族に「超・おもろいライブやったら俺ダイブするなっ」
そう約束。
 
 
結果・・・
 
 
 
俺、見事宙を舞う。
 
 
だいぶ長い間飛んでた気がするけど、もう忘れた。
 
 
ラスト、ジッパーズ。
 
まじかっけーんだよー
すげーんだよー
いい意味で7年間変わってねーんだよー(俺が出会ってからは7年やからね)
 
俺、ボーカルのラッキーさんは、いつかすんごいことやらかす男やと思ってる。
一緒にいけるとこまで行きましょうぜ。
 
俺もソロで来月19日新宿マーブルで10周年イベントに参加するのさー。
 
楽しみや。
 

最高にお気に入りの靴下を履いて、太陽族のライブに遊びに行くのだ。

しっかしギザ暑いな。

とけちゃう

コーヒー好きー。

でもスターバックスは行かなーい。

外以外は完全禁煙やから。

やからいつもは、リッチな時はエクセルシオール、金欠時はドトール使用。

でも武蔵野は吉祥寺の東急裏のスタバは超でかいオープンテラスがあるので、愛煙家にもお優しい。

やっぱラテはスタバですな。

知っておいでか?
食後にはお茶よりコーヒーの方が胃によろしいのですよ。

消化を助けるのですよ。

でも煙草を吸うとあんまり意味ないみたいですよ。


んー
食後・コーヒー・煙草

最強のゴールデントリオやのになぁ。

これとかね。

ほらこれとか、

だいたいの動物漫画の動物は可愛い。

可愛く描かれてる。

行きつけの定食屋で読んだ、猫4コマ漫画。


可愛くねー…

いや、可愛くねー通り越してもはや可愛い。


んーシュール。

渋谷屋根裏っ

はい!10周年おめでとさーん!

10年…

10年か…

ライブハウス的に10年ってのが長いのか短いのかわからんけど、一般的には長い時間よな。

俺がハタチか。


…やっぱあっちゅうまやったな…

「さっき長いって言ったじゃないの!」

「あ、…いや、ごめん、ごめんって、あ、いやそんな怒らんでもえぇやん、おいっ、待てって、なぁ!」



何このブログ。

マスミサイル再発射ワンマンライブまであと約3ヶ月。
 
明日はその発射台となる渋谷屋根裏でのソロライブ。
 
下調べでもしてくるかねぇ(あ、いやもうすでにかなりお世話になってる場所なんやけどさ)。
 
シブヤネももう10周年か。
何気にここ数年アニバーサリーには毎年出てるなぁ。
 
 
面子もかなり濃いぃ感じに仕上がってるで。
 
出番は19時40分予定。
 
さ、何やるかねぇ。
 
 
話は変わって久々のオフなんで、部屋の掃除しようと思ったら模様替えしたくなって、でももう4年も住んでる部屋やし、あまりに定着した間取りなので、どうしていいかわからず、気がつけば「Dr.コトー診療所」観ながら時間が過ぎ行く~
 
 
あ、やべぇ、外にバイクとめっぱ止めっぱなしや。
街へ繰り出そう。

 
あぁこうしてまた部屋の模様替えは先送り~

えと、ブログで書くのもなんなんやけど・・・
 
 
マスミサイルが12月15日にワンマンやらさせてもらう渋谷屋根裏さんから連絡がありましてね、チケットの先行店頭発売についての問い合わせが殺到してると。んな大袈裟な。
 
 
でも、ちょっと説明不足やったと思うので、もう少し詰めました。
そのうちHPでも詳細が出るでしょう。
 
 
●チケット発売
 
10月1日(月)の15時より渋谷屋根裏店頭にて先行発売
※お一人様二枚までの発券となります
※規定枚数到達次第終了となります
10月14日(日)より「チケットぴあ」にて全国一斉発売
※あくまで「チケットぴあ」での発券がメインとなりますので、東京都外の方もご安心下さい
 
 
 
 
とそんな感じ。
 
 
なんかお堅いブログね。
 
 
あ、オフィシャルHPのBBSに久々に、今のBBSのあり方への気持ちを書き込んだよ。
目ぇ通してみてな。
 
これからもマスミサイルをどうぞよろしくやで。

いやぁ、まだまだあちぃねぇ。
 
昨日は渋谷BOXXでソロライブだったぁよ。
 
1回SONYフェスで渋谷公会堂(今のCCレモンホール)でやったとき、このBOXX周りの施設が楽屋的な役目も担ってて、なんか懐かしかったわ。
 
 
今回のライブはラスト2曲にゲストミュージシャンを迎え入れたのね。
 

 
 
あ、拳が俺の顔にかぶってる・・・
 
 

 
はい、OK
 
鍵盤弾きのヤスこと高橋康宏
 
ひっさびさに、それこそ3月30日のイースト以来ですよ。ステージ上でギターを放棄して唄だけ唄ったのわ。一曲だけやけどね。
 
うん、やっぱり俺は生粋の唄唄いやな、と思った。
歌手でもシンガーでもボーカル・・・どれもなんかしっくりこない。
唄唄い。
いいじゃないの。
 
客も大入り、テーマの「平和」映像と芝居、音楽を使ってそれを前面に押しだせたいいイベントやったで。ZIN-SILお疲れな。アカツキ、また飲もな。
 

う〜ん…

今更って感じなんやけど、これを見た時はなんとも複雑な気分になるねぇ。


…あんま素敵な使われ方じゃあないな。

明日の渋谷BOXXでのソロライブ、実はいつもと違ったノリになるのかもな。

ZINーSILというバンドの企画。

テーマは「平和」

俺も平和とかよくわかんないけど俺なりの平和を表現できたらと。

詳しくはこちら。
http://zin-sil.seesaa.net/

遊びにくる人よろしくねん

台風のやつ、とりあえず東京は越えてったようやね。

傘が2秒でふっとんだ。

これから北関東、東北地方と猛威ふるっちゃうんやろ?万全でのぞんでちょうだいな。

さぁ、明日は渋谷BOXXでソロライブ。

ソロ初の試みをやるよー。

何曲か1人ゲストミュージシャンを交えてやるよー。




と、いうことを昨日決めた。

いつもと違うサウンドをお楽しみくださいな。

今し方、タクシー料金1540円。

2000円渡す。

500円のおつり。

運転手さん、満面の笑み。

たかが40円、されど40円。

今日の最後に見た顔は笑顔でした。

んー、いいね、このキャッチフレーズ。

ハンバーガー屋さんあたりのCMに使ってもらいたいとこやね。

じゃヤザワ好きのお隣りさんに気ぃ使いながら軽く唄って寝る〜

ジェン…ガ…?

俺の文化にはなかった遊びね…









無駄に盛り上がったぁねぇ

だってほら、罰ゲームがさ…





おっと、これ以上は放送事故。


さ、明日も忙しいぞ、こんにゃろう

吉祥寺のとある秘密のビル屋上で、またもやBBQ
 
もうくせになりそうですな。
 

 
 
さ、明日のリハの準備しよ~

去年のエアギターの世界覇者のダイノジの大地(おおち)さん。
 

 
二連覇目指してフィンランドかどっかに旅立ったよ。
 
 
頑張って欲しいもんですな。
 
 
エアギターもさることながら、彼らの漫才はかなりオモロイ。
 
 
漫才世代の俺としてはかなり嬉しいレベル。
 
 
吉報待ってます。
 
 

9月1日、2日に静岡は朝霧高原で行われた
 
「MUSIC PEOPLE FESTIVAL」
 
盟友HIGHWAY61の死に場所。
 
 

 
 
↑見てくれ、この最高のロケーション・・・
 
でも俺たちにはいい天気だったぜっ。
 
 
2日間、ものすご~~~~く色んなことがあったから、どうやって伝えてえぇかわからん。
 
んー、まず朝霧高原に向かうまでに何度もすったもんだやったり、初日天気こそすぐれんかっけど、会場に着いた時のあの開放感とフリーダム感にテンション上がりまくったり、昼真っからビール飲みまくったり、色んなかっちょいいバンドで踊りまくったり、シーズーが俺らのとこに迷い込んで超・優しい気持ちになれたり、

普段ライブハウスではできないよなファンとの触れ合いがあったり、誰かが作ってくれた懐かしのシロツメグサ冠かぶって浮かれたり、

酔っ払って太陽族・花男とジッパーズ・ラッキーさんと俺との三人ユニットを即興で結成してゲリラ路上(?)ライブやったり、暗くなったらあの深い霧が照明とコラボって超・幻想的なステージを作り出したり、

そして野外ステージが終われば屋内に移動し朝までDJやライブや怪談話で盛り上がったりして初日を終えた。
 
 
二日目、俺の唄う日でもあったので、「おいおい、朝起き抜けで最高の声出るわけねぇじゃん」とか思いつつも実は最高にワクワクしてたり、ライブでは普段ソロではやらないようなマスミサイルヒットメドレーやったり、HIGHWAYが唄えないんなら俺が唄えばいいじゃんと思い最後の曲に「さよならの名場面」を選んだり、長い付き合いのスタパンやピンクリと再開したり・・・
 
 
 
そしていよいよ最後、HIGHWAY61のライブ。
 
 
過去から現在のまでのHIGHWAY61を出し惜しむことなく、初めから最後までぶっ飛ばした。MCを挟むことなくぶっ飛ばした。
 
HIGHWAY61と出会いは、7年前、吉祥寺プラネットKの昼間オーディションライブだった(東京のライブハウスにレギュラー出演するには、一部例外を除いて、まずデモテープ審査、合格、そして昼間のオーディションライブで認められて初めて夜ブッキングしてもらえるようになる)。これはマスミサイルにとっての初ライブ。否が応でも1番付き合いの長いバンドということになる。対バンも1番多くやったかもしれない。
HIGHWAYの音源、繰り返しリピートして聴いたことがない。でも今日のラストライブ、初めから終わりまで全部全力で一緒に唄えた。あぁ、そうか、俺はHIGHWAYの戦友であると同時に一ファンだったんだと気付いた。
 
 
「諦めてしまうにはまだ僕等若すぎるだろ なんにも怖くない 僕等MUSIC PEOPLE」
 
押し寄せる涙をこらえるのに必死だった。
俺が泣いてもあいつらは困ってしまうだけだもの。 
 
HIGHWAYが解散しても、あいつらが死ぬわけじゃない、ただの1つの結果なんだ、そう思ってた。いつでも遊べるしよ、そう思ってた。そんなフランクなノリで迎えたラストフェスだった。そんなはずだった。でも違った。ライブ中、7年間の軌跡が頭を駆け巡る。お互いが持つ苦しみや葛藤、そして栄光と絶望が蘇る。そう、俺のHIGHWAY61に対する想いはそんなちっぽけなもんじゃなかった。大好きだった。
 
 
「今日で最後なら何にもいらないよ」
 
レット・イット・シャインを唄い遂げた瞬間HIGHWAY61は死んだ。
 
 
死んだ彼らにお疲れを言いに言った。
三人に「お疲れな」の一言を言うことしかできなかった。
それ以上その場所にいたら、声が震えるに違いなかったから。
俺が泣いてもあいつらは困ってしまうだけだもの。
 
 
言うまでもなくラストライブは今までの彼らのライブで最高のものだった。オーディション時代から知ってる俺が言うのだから間違いない。
彼らはちゃんと死ねたんだ。
 
 
テントでジッパーズのラッキーさんと酒を飲み交わしてた時彼が言った。
 
「いいバンドだった。」
 
周りのみんながハッとした。言った本人も同じだった。
そうか、その言葉を口にして初めて、過去形にして初めて、彼らが死んだという事実を自分の中で認めたということなんだ。
 
みんなも口々に呟く。
 
「本当にいいバンドだった」
 
 
 
とにかく最高の2日間だった。
 
 
フジロックもライジングサンもモンスターバっシュも尻尾を巻いて逃げるだろうと思った。規模も総動員も少なくても、そこに集まった一人一人の想いは最高のものだった。それが全てだった。
 
 
 
 
お疲れ、HIGHWAI61
さよなら、HIGHWAI61

 
 
んで、ありがとな。

 
 

 

ホンマにお待たせ。
いや、そんなにお待たせじゃねぇか?
んなことはどうでもいい。
 
とにかく・・・・
 
 
 
2007年!
 
 
 
12月!!
 
 
 
15日(土)!!!
 
 
 
ザ・マスミサイル単独ライブ
「再発射オーライ」!!!!
 
 
 
 
場所!渋谷屋根裏!!!!!
 
 
 
 
チケット発売は!!!!!
 
 
 
 
・・・ 
 
 
 
 
もうきりが無いので詳しくはオフィシャル・ホームページで!!!!! 
http://www.massmissile.com/pc.html

 
 
 
俺達とおめーらがそこにいる限り、マスミサイルは何度でも飛べることを証明したんぜ。
 
 
セットリストなんてまだ全然やけどさ、旧曲だって新曲だってガンガンやるぜ。なんせ12月15日渋谷の屋根裏部屋から空に打ち放たれるは、まぎれもなくザ・マスミサイルなんですもの。
 
 
当たると痛ぇぜ!!!
 
よろしく!!!