真冬の進軍でしたが…。
というわけで、アルバムリリースツアー「ミドシンを聴きやがれ」全行程が終了しました。
参加してくれた皆様、ありがとうございました。

昨年の秋にスタートした「みんなのうた4"ever"」のレコーディング自体が、ツアーを見越してのものだったので、そういう意味では準備期間はたっぷりとあった筈なのですが、今回はツアーの最中に「リキッドdeドッキリ」があって、基本的に一度旅に出たら、そのまま恵比寿本番まで雪崩れ込む行程。
タイトルがタイトルだけに、その仕込みもしなければ…。なんてこともあって、やっぱり直前はバタバタ。
それでも、多くのスタッフやゲストの方々に助けられて、無事に乗り越えることが出来ました。
まずは、茂木さん。

さすが長年のお付き合いだけあって、多くを語らずとも、役どころをちゃんと押さえてくれるので安心でした。
さらに今回、急なオファーに快く応じてくれて、リキッドでは独り勝ち(?)だった山口尚美さん。

男所帯には眩しすぎるぜ。
そんな山口さんのレポートはコチラ。
(さすがストーカー。微に入り細を穿った内容は圧巻です)
今回のツアーで、初めて熊本に連れて行ってくれたpodoにも感謝です。
実は、もう何年も前から
「一緒に演ろう」
と誘ってもらっていたのですが、なぜかタイミングが合わず、今回まで伸びてしまって、それだけに楽しみにしていたツーマンでした。
そういえば、折角ツーマンなんだから、記念のステッカーでも作ろう。
という話になったんだけど、バタバタしているうちに本番を迎えちゃったわ。

幻となったステッカーデザイン
そんな今回のツアーでしたが、最終日の札幌公演後の打ち上げでミドシンが
「もう1本あれば、もっと良いステージが出来ると思う」
と言っていたのが印象的。(滅多にそんなこと言わないので)
その、もっと良いステージは次回まで持ち越しますんで、また是非足を運んでください。
最後に、結構ヘビーな旅に付き合ってくれた、暇でモテないバックバンドにも感謝。
>シモン君。

本番前に行方不明になっていると思うと、いつもステージ袖の暗がりでフレーズを確認していたチキンハートなシモン君。
その責任感こそバンマスに相応しい!!
>ジンジン。

ドラミングもさることながら、あらゆる行程でドライバーを担ってくれて…、あ、逆だっけ?
運転もさることながら、ステージではドラムまで叩いてもらって、大助かり。
>みぎっちょ。

言わずもがな「危険な二人」。G7のコードのとき、1ヶ所だけベースのラインがFにいく瞬間。
で「聴いたか、今のF!?」とばかりにステージ袖と顔を見合わせる。何回演っても、あの瞬間アガるわ。
>にしやん。

サックス、パーカッション。リキッドのセットでは、短い準備期間でホーンアレンジまで。どうもありがとう。
ちょっと変な言い方だけど、にしやんは音を出していないときでも、ちゃんとパフォーマンスになっているのがスゴい!!
>佐藤君。

ツアーは今回初めてだったけど、殆どの曲のレコーディングに携わっているので、曲に対しての理解度はピカイチ。
だから安心…、と思いきや、ハラハラさせるステージパフォーマンスには毎回脱帽。
忘れてた…。
>ミドシン
お疲れ様でした。
各公演で、アンコールの拍手を聴きながら、いつも伸ちゃんの制作に携わっていられることを、誇りに思っていました。
騙し打ちでアレですが、次の「ミドフェス」もよろしくです。
※文中の写真はカメラマン鈴木恵さんによるもの。山口さんがパシャパシャと撮っていたストロボ付きのカメラも貸してくれたのね。ありがとうございました。
初場所の千秋楽を待たずに、ミドシンツアーは今日が楽日。
みんな大好きリムジンバスは週末の高速を疾駆し、待ち合わせの50分前に羽田に到着。
独り入ったコーヒーショップで何となくiPODをシャッフルプレイしたら、いきなりのシャイニーボーイDX。
今夜のCOLONYが売り切れたっつう話は聞かないので、みんな来ちゃえば良いんだ。
大丈夫、誰にも言わないから!
あまりに久し振りすぎて、ログインすら手こずったことはさておき…。
長らく放置していた間、何をしていたかといえば、レコーディングなどをしておりまして、おかげ様で「みんなのうた4"ever"」というニューアルバムが出来ました。
アルバムの発売以降、様々なところから
「○○のお店でもミドリカワさんのアルバム、大きく展開していましたよ!!」
なんていう情報が、証拠写真と共に送られて来たりもするのだが…。
-- 6,9,15,17 オススメ --
それ、ミドリカワさんというより、茂木さんを展開しちゃってますから。
ということで、週末からはツアーがスタートします。
全国のライブ会場でお会いしましょう。
今年もミドシンをよろしくお願いします。
10月12日。
「SAKURISE」を主催する"ソウルガンボ"と"コックテイル"が、川崎駅前でPRイベントをするという情報をTwitter上、にしやん(ガンボ堂)のつぶやきで察知。
ノコノコと川崎まで足を伸ばしてみました。
遡ること数日。
下北沢440で、SEAKETの演奏に酔いしれているところに、ソウルガンボのイケ面パーカッション"ヤマちゃん"から電話。曰く
「10/25のイベントなのだが、スタッフが足りないので手伝いやがれ、この若ハゲ!!」
とのこと。
若くもないし、ハゲてもいないのだが、このイベントにはミドシンもお誘い頂き、司会を茂木さんがやるってんで、とりあえず了承した手前、ちょっとはイベントのことを理解しておかなくちゃ、ということで、行ってみたのだが、
好天の下、道行く川崎市民をそのパフォーマンスで足止めし、きっちりとイベントの告知をしていたバンドメンたちは、それはそれは頼もしく見えたのでした。
ということで、集合!!
遠方の人にもやさしいタイムテーブル。19:00過ぎには終了予定で、終電の心配も不要ですぜ。
『SAKURISE Vol.03』~MOGY's Music Salon~
横浜市鶴見会館大ホール
2009年10月25日(日)
開場13:30 開演14:30
料金:前売り3,000円 当日3,500円
司会:茂木淳一
出演:ソウルガンボ、コックテイル、東京ブラススタイル、やなわらばー、ミドリカワ書房、中山うり
企画・制作:ソウルガンボ、コックテイル
※このイベントの収益金の一部を[JHP・学校をつくる会]を通じてカンボジアの音楽教育に役立てます。
ミドシンマニアはこぞってご存知、ライブでミドリカワのバックを勤めてくれている「ガンボ堂」の面々は、 「ソウルガンボ」という大所帯バンドから精鋭を派遣していただいているのだが…。
そのソウルガンボのWEBサイト内のコンテンツ「しりとりブログ」からロングパスが廻ってきた。
http://blog.livedoor.jp/soulgumbo17/
写真は、10/6の大阪公演を終えて東京に戻る途中のサービスエリア。 Mっちょさん、M田さん、M川君の3ショットです。
というわけで、「うしろすがた」ってことでひとつ。
前田さん、出番です。
※盗撮行為は犯罪ですので、良い子のみんなは真似しないでください。







