3日目、プサン、チネ観光の感動も覚めやらぬ前に、朝4時半に宿を出発しプサン駅前の屋台でうどんを食べ、5時のKTX(向こうの新幹線、ヨーロッパのTGV方式です)でソウルへ。



初KTXですが、座席が両端から内側に並んでいて、真中がボックス席になっていました。
ボックス席は安い席そうですが一緒に行った2人(夏も一緒だったKさん、Rちゃんコンビ)の意向で並びでとることに。
一緒に行った2人は、昨晩チムチルバン(低温サウナ)に行ったらしく電車の中で爆睡
8時にソウル到着、2人とは宿が違うので分かれてチョンノの宿へ荷物をおいて1時間後にソウル駅集合。

今度は、ムグンファ号(急行)にのってスウォン(水原)へ。

スウォンに40分ほどで到着。
スウォン駅前の観光案内所でチケットを買い無料シャトルバスで郊外にある民族村へ。


到着後、2人とは別れて見学(根本的に見るところが違うので…)。
そこには、韓国の村が再現してあって、北から南までの民家、役所復元されていました。催し物として実演(機織り、鍛冶、作陶など)、民族舞踊、大道芸など。





一通り見終わって、小腹がすいたので、スンデクッパ(腸詰入りクッパ)を頼むつもりが、通じて無くてスンデが丸ごと出てきました。
酒のつまみじゃ、あるまいしスンデ丸ごとなんて食べきれるわけも無く、まだまだ通じないなと実感。自信無さげなのがいかんのかもなと思います。

次のシャトルバスが出るまでの4時間もあり、食事が終ってもまだ、1時間半もある。
そこから、自然も豊かなので、花や鳥の写真を撮り始めました。







14時のバスでスウォンに戻り、今度は本格的な食事。
スウォンにきてこれを食わないわけにはいかないデス。
骨付きカルビ~~~。

とはいえ、我慢しきれなくなってスンデを食べてしまったので、3人で2人前しか食べませんでした。
またまた、肉は4枚だけしか頼んでないのにこのナムル…・凄すぎます(儲かるんだろうか??)。

カルビで腹を満たしたあと、本格的にスウォン観光。
2人は、友人に会うためここでお別れして1時間前のセマウル号(特急)で先にソウルに帰りました(私はファソンをしっかり見たかったので後で合流)。
スウォンは、城塞都市で旧市街地を万里の長城のような城壁で囲まれておりファソン(華城)と言われ、この風景は世界遺産に登録されています。城好きのにぶとしては、前から行きたかった地なのです。
まず、タクシーでカルビ屋からパルダンムン(八達門)を眺めながら、

ファソンヘングン(華城行宮)にここはほとんどが復元されたものらしいのですが、チャングムのロケで使用したところだそうです。

ファソンを1周するには2時間半かかるそうなのですが、電車までのタイムリミットは1時間半いけるところまで早歩きでの観光きつかったです。

まず、ヘングンの背後のものすごい急斜面を登り、パルダンサン(八達山)を登り頂上へ…・。

頂上にはスウォン全域が見渡せる見張り台、西将台と(ヒョウォンチョンガ)孝園鍾閣があり、



そこから、下っていくとファソムン(華西門)


ソブッコンシムドン(西北空心燉)

正門であるチャンアンムン(長安門)、日本だと南側が正門のような気がしますが、やはり中国の方角が正門なんですねぇ。


タイムリミットも近付きもう一つ、唯一の水門であるファホンムン(華虹門)とパンファスリュジョン(訪華随柳亭)で終わり。


結局、半分しか見れませんでした。
チャンアンムン前の交差点でタクシーを拾ってスウォン駅へ向かい、行きと同じムグンファ号でソウルへ。
宿でチェックインを済ませ、定番のチョンガ(鍾閣)での飲み会に合流。
そこで、最近のこっちの状況とか翌日の打ち合わせとかをして、翌日も6時半には宿を出なければいけないということになり早めに切り上げました。
帰宅途中、姫さんの出演ドラマのポスターを
