bonjour。「影」に考えさせられた兄、直弥です。
黒。。
まぁ決して嫌いな色じゃないけど…
黒なんだなぁ。。
別に赤とか黄とか青とか他のいろんな色でもいいんやない!?
とか、人によって色が違うとか…
あ、でもそうなると、『色彩差別』みたいなものもいづれ出てきちゃうのかな?(・。・)?
人間の感情って様々だからね。
「影」って表情がないですよね。。
笑ったり、喜んだり、泣いたり、怒ったり。
「影」では喜怒哀楽がはっきり分からない。
幼い頃に友達と影踏みゲームやったな。
追っかけ合って、どちらかの「影」を踏んだ方の勝ち。
よく踏まれてた(^_^)笑
踏まれた時に、『痛ッ』とか口で言ってたりもした。
たぶん今でも言うと思うな。笑
「影」と物体の自分は一心同体。。
いわゆる、お腹の中の『直弥と和弥』…
それは置いとくとして、笑
「影」は踏まれても何も言葉を発さない分、いろんな面で理解しづらい。
時間帯によって、出現する位置も違うし。。
そもそも天気が悪かったら、ほんの少しも姿を出さない。。
もしかしたら、出たくても出ることができないのかもしれない。
そう考えた時に、地上に生きてる動植物を思い出した。
太陽の光を浴びて、すくすくと成長していく。
でももし光がなかったらすくすくと成長出来ない。
「影」も生き物なんだろうな。
光がないと顔を出さないから。
むしろ「影」は僕らの成長をいつも見守ってくれてるのかも。
んでもって、ひょこひょこ現れて成長具合を確かめにきてる。
なんか可愛らしいね(^_^)
最終的に何が言いたいのかっていうと、
「影」がある限り、僕らはこの世界に生きてるって事。
僕は、陽があたらない国や地域に行ったことがないから、またそこに行ったら違う事を考えたり発見したりするんだろうけど、少なくとも今はそう思う。
神様やご先祖様やたくさんの方が見守ってくださる中でも、一番近い距離で見守ってくれているのは「影」かもしれないね(o^_^o)
僕はそう思って、この先も坂本直弥の「影」と共に生きていこうと思います。
では写メです。
この影はなんて表現してるんでしょうか!?
決して踏まないよう注意してください(^_-)笑

