どうも。
いかすです。
今日はモリコさんと友達のバンドのライブに行ってきました。
久しぶりにマッシブというお世話になっているライブハウスに行って、なんだか懐かしかった。
あの煙草の煙たい感じとか、薄暗いライトとか、狭いトイレとか。
本来あんまりあって良くないものが、実はないとしっくりこなかったり、それが逆に良かったり、不思議ですね。
まぁ今日は単純に懐かしいかってんけど。
今日モリコとした話ですが、
怒ること
って嫌いなんです。
まぁそりゃ、誰でも怒りたくないし嫌いですよね。
昔からモリコとは怒ることについて話してたりしたんですけどね。
うん、でも、怒るってすごい大事なことやなぁと思いました。
怒るってすごいエネルギー使うけど、そのエネルギーってすごいと思うんです。
どうでもいいことだったら笑って済ませれるけど、怒るってことはその起こってることがそれだけ大事な事やからなんやって思って。
怒るってことはそれだけそのことに向き合えているからなのだ、と。
それだけ何かを思ってるってことなんやなーと。
だからそんなに悪いことでもないんじゃないかなぁー。
まぁ時と場合はもちろん考えないといけないけど。
だから
ちゃんと怒って
ちゃんと悲しんで
ちゃんと落ち込んで
ちゃんと楽しもう
って思いました。
ヨ。と。
うへへ。
しかし今日のライブ楽しかった。
ちゃんとしっかり楽しかった。
遅くなりました。
帰ってきましたよ日本。
むっちゃ前に。笑
映画撮影も無事終わって。
エキストラにきてくれたみんなもどぉもありがとうデス!
ほんときてくれなかったら完成しなかったワケやしホンマにありがとうデス。
日本に帰ってきてからはアメリカ戻りたいなぁ。と思う日々が2日ぐらい続きましたが、
友達にあったら
やっぱ日本がいいーーー。
ってゆう単純な感じで問題は解決しました。笑
日本は便利だ。笑
コンビニ近いし、日本食いっぱいあるし。
服オシャレやし。
でも。。。
アメリカの友達に会いたい。笑
なんか10日ぐらいたった今もちょっと帰りたいな。笑
そんなこんなでいろいろ日本で楽しんでいます☆
これでアメリカ徒然日記が終わりです。
長々とご購読いただきまことにありがとうデス☆
どうも。
いかすです。
最近はよく家族で出かけています。
家にいる時くらいなるべく家族と一緒にいようと思ってます。
そうそう、昨日はうちのお友達が働いている喫茶店に行きました。
その喫茶店は昔ウルフルズが働いていたそうで、結構有名なところみたいです。
インドっぽいおしゃれなところでして、その人が作ってるラスクとかを買って帰ったりして、なんだかゆったりした時間を過ごしまして。
宇宙の話とか、バンドの話とか、アメリカの話とか、いろいろして、楽しかった。
そんでその後、その近くのライブハウスでこれまた仲良しのワタナベフラワーがライブしてたのでちょっとだけ顔をだして、ちょっと雑談してから帰りまして。
そんなこんなで久しぶりの人にいっぱい会えて嬉しかったわけです。
なんかこれは最近思ったことなんですが、
うちってそんなにいっぱい仲良しな人いなくて、しょっちゅう連絡とる人もそんなにいないし、
いや、まぁ仲良しな人いるんかもしれへんけど、一緒にどっか行くとかね、こう・・・まぁそんなにいなくてですね、
メンバーおるだけでまぁ・・・ええっちゃええのかもしれないですが、友達は多い方が楽しいですよね、やっぱり。
で、そう、なんか「おかえり」ってゆってくれる人を、イコールどっかで待ってくれてる人を、大事にしたいなぁと思ったわけです。
わざわざ電話くれたりね、連絡くれる人をね。
うん、そうゆう人って人生の中で何人もいないでしょ、うち個人を待ってくれる人ね。
だから、貴重だなぁと思ってね、でもそうゆう人がいてくれてよかったなぁって思ったからホントに思うんですけど。
うん、まぁみんなもきっと大事にできてるんかもしれへんけど、そうゆう人を大事にしよおーとゆう話でした。
おしまい。
みなさん、ご無沙汰しています。リーダーです。
最近はといいますと、長いお休みを頂きまして。
会えなかった友達に会ったり、誕生日を祝ってもらったり、
ライブみに行ったり、などなど。
久々に家のご飯を食べたときの、安心感。
すごかったなぁ。知らないうちに、本当にいい神経状態だったみたいで。
帰ってきてからのだらけよう。すごいですね本当に。
そんな私も昨日ジムを再開いたしまして。
そこへ行く途中、変なおっさんに絡まれて怖かったんですが、
それを隣で見ていた中学生の時の体育の先生を発見して、
先生に話しかけることにより、私はそのおっさんから開放されまして。
先生に「なんや、知り合いか?」言われたほどうちはおっさんに絡まれてました。
「いや、違う。」というと、先生はジムまでうちを送ってくれまして。
ステキな先生だった。
・・・・しかし名前なんだったかな。
そして、最近また読みたくなって本を読み始めたんですが、
一冊目はおもしろそうで惹かれた「ホームレス中学生」。
おもしろくて暖かい話で、一気に読めました。
ほんで、なんとなく引き付けられて買った、「夢を叶えるゾウ」って本。
これが、なんか読み始めて、今半分くらい読んだんですが、
なんか、引き付けられて買った理由がなんとなくわかるっちゅうか。
ここ数ヶ月考えていたことに対しての道をズバッと指し示されたようなことが多々書いてまして。
っていうか、その本の主人公が、ダメダメなサラリーマンなんですが、それがうちの性格に似てるとこ多くって。
これまたおもしろい本で、本キライな人も読みやすいからいいと思いますよ。
そろそろライブに向けてテンション上げてくべか。
法則なんかないねん。やり方なんてどうでもいいねん。
とにかく、爆発です。爆発。
気ぃ抜いてたらほってくぞ!ビヤッヒュー
とうとうこの日が来てしまった。
シューティングのラストディ。
なんだかホントに夢心地だったのが一気に覚めたようで、すっきりしない。
でもうちは幸せに浸ってる。
こんなに別れが悲しいのも、それだけ素敵な出会いをしてそれだけ深く繋がれているってことやから。
つくづくほんまにうちは良い経験をしていると思う。
ほんまに映画を作れてよかったなぁって思う。
そう思えるのは、映画のサントラ製作をはじめ、このプロジェクトに関わってくれた全ての人のおかげだと思う。
こんなに良いスタッフでみんな情熱と愛を注いだ映画なんだから良くないわけがない。
この映画を通して、オレスカバンドを知ってもらう意外に、改めて教わった信じる心の素晴らしさ、強さをこの映画を通して感じてもらえたらいいなぁって思う。
新しいことに挑戦することによって得られた大きな出会いや経験は自分にとってとても大切なものになった。
これからももっともっと新しいことをしていけたらいいなぁって思う。
人生って出会いと別れの繰り返しやけど、それこそが音楽を、人間を成長さしてくれるんやなぁって思うから。
みんなに出会えて本当によかった。
初めに。
日本のみなさん、ただいま。
オレスカは日本に帰っていますって知ってるかな。
待っていてくれた人たち、ありがとう。
今日で日本にての撮影も終了。
そしてこの映画事態の撮影が終わりました。
もう、多くを語る気もないけれど、
一つだけつぶやきたい。
8月の頭にアメリカに出発して、
11月の半ばに日本に帰ってきた、この3ヶ月で起こった毎日が、
本当に不思議な毎日でした。
今思い起こしても、この3ヶ月で出会った人のことを思い返すだけで、
この人たちに出会えて来れたことが、
本当に夢なんじゃないかと思うほど素晴らしくて、
本当に不思議なのだ。
音楽がしたくてもできなかったし、
自由に吹きたくても吹けなかったけれど、
この経験は、音楽をしていくオレスカバンドにとって、
必要不可欠な経験であり、出会いであり、愛だったように思う。
ミュージシャンとして結果を残していくこと。
そして、一人のいち女性として、
素晴らしく、そしてたくましく大きくなっていくこと。
これからじっくり時間をかけて、
この3ヶ月で体験した、何年間分くらいの経験を、
自分の血と肉に変えていきます。
では。
この俺ノートをずっと愛読してくれていた人たちも本当にありがとう。
そして、これからもよろしく。
素晴らしき出会いに、
今夜は胸がいっぱいで。
そのまま眠りにつける、なんて幸せな夜。
すべてにありがとう。
I love you!
昨日はキャストやクルーと一緒に観光に行きました。
朝から大阪城に行っていたクルーとは駅で待ち合わせやったんですけど、
「今ジュニアなんば駅にいる」
と言っていたので、ん?ジュニアって何?って思ったら、クルー達は
「JRなんば」
のことをジュニアなんばだと思ったらしく、皆で腹を抱えて笑いました。
「だってJRはジュニアって読むだろ!?」
って言ってました。
そんで途中でキャストとクルーの2手に別れて観光。
うちはクルー達と行動を共にしたのですが、そのクルーがカメラマンだったので、写真のカメラワークがすばらしいわけです。
プロヘッショナルです。
そしてしばらく歩いているとスターバックスがあって、それに何故か興奮してました。
で、そのスターバックスでSMALLを頼んでたんですけど、アメリカと一緒やと思ってたので、出てきた瞬間に顔が凍りついてました。
これ?
みたいな顔してました。
キッズサイズじゃん!
って他の2人に笑われてました。
そしてみんなでプリクラをとり(クルーいわくCOOLらしい)、電車で帰ったんですけど、切符を通す改札が一回閉まったことがトラウマらしく、すごくビビッていました。
なんか、改札が切符を吸い込むのが面白かったらしいです。
で、電車の車内でリーダーに本を借りて、乗客者の横で本を読むフリをして写真をとってました。
風景になじんで、ナチュラルさが面白かったです。
あとなんだか浮かない顔をした男の子が入ってきたので
「悲しそうだ。たぶんテストの出来が良くなかったんだよ。」
って言ってました。
冗談ばっかりで面白い人だ。
そんでお好みPARTY。
オレスカの母達に「ハジメマシテ」と挨拶をしてくれて、お好みも気に入ってくれたようで、すごく良かったです。
でも蛸は残してる人もちらほらいたけど。
蛸は一般的に気持ち悪がられています。
でもおいしく食べてる人たちもいました。
まぁそんな感じで大阪ドタバタ観光の一日は終わりました。
いやー、みんな面白いなー。
でもたぶんうちらがアメリカ行ったときもこんな感じやったんやろうなーと思いました。
ちゃんちゃん。
兄様!あいつが!・・・あいつが!
何じゃ!?
あいつが・・・帰ってきた!!
・・・帰ってきただと!?・・・あいつが・・・とうとう帰ってきたのじゃな。その日が・・・来たのじゃな。
・・・あやつが。。。
どうも。
日本にかえってきました。
実は昨日ブログを書いたのですが、あがってなくて、しかも消えていたときているので、だいぶショックです。
いかすです。
久しぶりのJAPANに久しぶりのMY HOMEのはずやのに全然久しぶりじゃないみたい。
なんだか夢から覚めた感覚です。
まだ日本の撮影残ってるんやけど。
3ヶ月すごく早かった気がします。
すごいスピードでした。
この3ヶ月の中で得たものはやっぱり出会いだなぁと思います。
英語はしゃべれないし、十分な会話はしてなかったけど、心は通じているのだーとうちは思ってます。
音楽がなかったら出会えなかった人がいて、出会えなかった風景があって、出来なかった経験がある。
うちはもう叫びたい気分ですね。
ばんざーい!!
と。
もうそれはそれは大きい声で!
ばんざーい!!
と!
うん。
それに、アメリカで良い音楽を作れたこと、ライブの時のあの感覚ももちろん自分にとってすごく良かったことだと思います。
だから早くそれを形としてみんなに見せれたらいいなって思ってます。
って、まだ撮影残ってるってばよー!
ってことで、明日からまた撮影が始まります。
最高のものを作りに行きますよ。
写真は昨日お好みPARTY in たえさん家での監督クリスとカメラクルー、それとバリーさんです。
じゃぁ少しーと昨日の出来事を語る。
続く。
うちはとことんラッキーな人間やと思う。
生まれる前にボランティアとかしてたのかな?
うちはまだ20年も生きてないからラッキーかどうかまだわからんって言う人もおるかも知らんし、10年後うちはうちをアンラッキーやと思ってるかもしらん。
でも言いきれるね。
うちはラッキーだ。
お前はラッキーだ。
別に1億円拾ったとか、そんなんじゃなくて。
うちの周りには愛が溢れてるなぁって思う。
うちは色んな人に愛され、色んな人を愛しています。
それこそ何の仕掛けもなく、苦労もない。
人間みんなそうあるべきなんやろうけど。
なんていうか、そうであれて嬉しい。
今日家で撮影スタッフとオレスカとオレスカマザーズでお好み焼きandたこ焼きパーティーをして、そんなことを思いました。って言うより感じました。
MUST BE LOVE♪
うちはいつもいつも思う。
誕生日は、出会ってきた人の数だけ、
「自分は生まれてきてよかったなぁ」って思えるのだ。
今年の誕生日は、なんとも夢のようで、
ユタで出会った仲間のみんなにも祝ってもらえた。
ステキなオレスカのライブ写真のポスターに、
全員からのメッセージ入りっていう信じられないほどステキなプレゼントももらった。
あまりに夢のようすぎて、信じられなかった。
抱えきれない気持ち。今になって溢れ出てる。
それから、とみともりことヤズさんと、ある共演者の人とか、
同い年のカメラクルーとか、お母さんからも。
誕生日祝いをもらって、本当に本当に嬉しかった。
みんながどんなことを考えながら、どんなことを思いながら、
誕生日プレゼントを選んでくれたのかを考えると、
たまらなく嬉しくて、嬉しくて、本当に幸せだった。
掲示板や、PCにメッセージをくれたみんな。
うちはみんなに出会えてよかったよ。
こうやってみんなにいわってもらえるたびに、
誕生日っていうのは、自分が出会ってきた全ての人の愛しさを
再確認する日であり、こんなにも素晴らしい人生を生んでくれた母に感謝する日であるなぁと、このところつくづく思います。
19歳、何も恐れずに、気を引き締めて、
気楽に、楽しく、まっすぐに、力強く、生きていこう。
うちらしく、なんどもブサイクにコケながらね。
音楽の素晴らしさをもっと引き出せるよう、
生み出せるよう、もっともっとこの音楽を、
愛しきオレスカバンドと共に育てていこう。
愛しています。
生まれてきてくれてありがとう。
出会えて嬉しいです。
どんなお別れをしようが、離れていようが、
うちはあなたと、出会えてよかった。ありがとう。
そんでこれからもヨロシク!
続きました。
いかすです。
アメリカの人からよくイサクって呼ばれます。
わたしはきこりじゃないです。
イカスでヨロシク。
さて、LAに着きましたよーと。
おいしいラーメンを久しぶりに食べて大満足です。
今日はモリコに水害の相がでていたようで、お茶とか水とかいっぱいかかってました。
TO BAD....
そんでラルフスってゆうスーパーマーケット(デパートに近い)にキャストの方とかと行きまして、そこで帽子を褒められたんです。
うふふ。
するとその人はいっぱいしゃべりだしました。
「どこでその帽子かったの?」
「どこから来たの?」
「私は台湾からきたのよ」
「私は超能力者なの。」
・・・・超能力者!?
なんかその人は超能力を持っていて、人の過去とか未来とか見えちゃう(らしい)のです。
「あなたの未来は明るいわ!!あなたはSOMETHING STRONG(強い何か)を持っているわ!」
そして通訳してくれていたスタッフのオオサキさんにも一言。
「・・・・・・・あなたもよ!」
強い何かって・・・その何かが重要な気が・・・。一体なんなのだ。
なんかもっとあなたにしか見えないものを、是非・・・是非予言してほしかった。。。
結局その人はその人の名刺的な広告を渡し、去って行った。
その名刺には
“あなたの新しい何かを引き出す力を持っているわ”
って書いてました。
何か・・・
一体何なのだろうか・・・
超能力とかそうゆう不思議な力を信じてないわけじゃないけど・・・
あの人は本当に超能力者だったんだろうか・・・。
それにしても普通に「超能力者よ!」ってゆうから「へぇー超能力者なのか」、と妙に納得してしまった。
「絶対電話してね!」
って言ってたけど・・・名刺もらったオオサキさんも、うちも、もちろんその話を聞いたメンバー誰一人きっと電話しないと・・・思う。
でも、本当ならうちの未来は明るいらしいし、とりあえず強い何か、は持っているみたいやから、本当でも嘘でもどっちでもいいかなー、と思う夜でした。
では、明日は「ホテルの前にギターとかなんか楽器が売ってるでー行こうやー。」とトミさんが誘ってくれたので、昼に行ってきます。
したらなー。
おやすみなさいー。
どうも。
いかがお過ごしでしょうか。
いかすです。
ユタでのシューティングがあっとゆう間に終わりましたよー。
ユタは本当にいいところだったなー。
人も土地もすごく素敵でしたよ。
山々ー。ワンダフル。
そろそろ山のある景色になれたところで、ユタでたくさんのお別れをして今LAにいます。
あー、昨日別れたばっかりなのにもう会いたくなっています。
みんなすごい良い人やったなー。
なんか英語って敬語がないから気軽に話せて、ハグとかハイファイブとか、コミュニケイションがすごく多くて素敵だわー。
相変わらず全然しゃべれないのに、すごくいっぱい大切な人ができましたよー。
本当のライブがしてないけど、演奏シーンを見てもらってから一気に仲良くなった気がしたなー。
なんか本当にライブでしか説明できないんだろうなぁ、きっと。うふふ。
嬉しいなーと思ってます。
これは人の言葉なのですが、
何事にも永遠なんてなくて、いつか終わりがくるもんやけど、終わりがあるからこそ大切に思えるんだよ。
ってね、この人がバンド辞めるときにゆってたんやけどね、すごくポジティブで素敵な考え方でうちはすごく好きなのです。
この言葉がうちの背中をぐいぐい押してゆくのです。
それにね、終わりは始まり!ってゆうじゃないか。
だから終わりって寂しいけど、すごく自分にとって大切なことなのです。
大切だなーって思ったのです。
だから全然悲しくはないのだぞ。
ってまだ映画終わってもないのに、こんなしんみりムード嫌なので話を変えましょう。
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今日はユタでの撮影の最終日。
イコール、現地スタッフのほとんどと今日はサヨナラの日でした。
朝、メイクアップ用のトレイラーに行ったら、
思いもしなかったプレゼントをもらって、
おどろいて、その衝撃で涙まで流してしまった。
そしたら、またもやサウンドクルーからステキなプレゼント。
自分の個室に戻ると、部屋をノックする音。またもやステキなプレゼント。。。
もらえたものも本当にステキで、宝物だけど、
この人たちがうちらとの出会いに幸せを想って、
そして選んでプレゼントしてくれたモノなんだと考えると、
もう涙が止まらなかった。
この出会いこそが、最高にステキな宝物。
音楽をし続けていたうちらと、
映画を作り続けてきたこのクルーたちの出会い。
演奏シーンを始めて撮影した日、
誰もオレスカのライブを見たことがない状態。
でも撮影が無事終わった後、一人のクルーが
「なぜ僕たちが、君たちを題材に映画を取っているのかが今わかったよ」
といった。
今日お別れするとき、ある一人のクルーが
「この映画は最高だ」といった。
素晴らしい出会いだと、みんなが言っていた。
日本での撮影も、LAでの撮影も引き続き頑張ります。
I love you guys.I will miss you..Thank you for everything.I had such a great time.See you again,Dude!Love.
Leader
ユタの撮影が明日で終わりです。
こんなに早く終わるとは思ってもしなかったです。
明後日にLAに行って日本につくまで今日から一週間。
スタッフさんと別れるのがものすごく悲しいのと、3ヶ月ぶりに日本に帰れる楽しみが別のところで働いてるよねーって話を、撮影の合間にテリーさんとしてました。
あー複雑ー。
何を書きたい!とか、何かに気づいた!とか、全然ないけど。
ブログが書きたくなりました。
多分。明日でユタの撮影が最後やからかな。
思い出をつづるサキの日記になってしまいそうで、ちょっと心配デスが。
とりあえず。
なんとなく書きたくなったのネ。
そぉ。もぉ明日で最後なんだよユタ。
なんで楽しいトキは過ぎるのがこんなに早いんだろうね。
授業中とかクソ遅いのに。
でも、そぉ思えるってコトは私自身ユタでの撮影中、ずっと笑ってた証拠なんだと思う。
ユタにキテ。まだ2週間もたってないかな?
すごい短い期間やったのにもかかわらず。
撮影スタッフ、クルーたちと冗談ゆうたり、話したり。ほんまにこんなに仲良くなれて。
自分自身英語が聞き取れるようになっていってるのにも実感したり、クルーがバッドワーズばっかり教えてくれるカラ監督クリス、アメリカの母ヤズ、プロデゥーサーバリーにサキともども教えたクルーも何回も怒られ。笑
周りのクルーはそれでもバッドワードを私に教え。笑
そんな感じで楽しく英語も勉強していって。
ほんまに、彼等彼女等のおかげでほんまに楽しく撮影できたと思う。
カメラマンクルーたちは日本まで一緒に行くからマデお別れじゃないけど
明日でほとんどお別れ。
なんかここまで仲良くなったから余計に寂しいんだな。
明日泣くであろうな。
クルーが明日、オレスカバンドと一緒に映画作れてよかって思ってくれることが私が今一番願うコトかな。
私等がユタのクルーたちに出会えてよかったって思ってるようにクルーも同じ気持ちでいてくれたらホンマに嬉しい。
クルーたちと出会えてほんまによかった。
言葉の壁を感じさせないこの撮影場所がほんまにダイスキやったな。
と書きながらも泣きそうなのでこの辺で。
明日ラスト!!
泣くぉ笑
その前に最高にみんなで笑うぉ!!
お元気ですか?
だいぶブログかいてなかったけど、うちは凄く元気です。
この前2行だけしかあがってなかった意味の分からないブログはうちです。
なぜ2行しかあがらなかったのかはなぞです。
ごめんなさい。
レコーディングのこととか、写真とか今更ながら書いてたのですが、全部消えちゃいました。
あぁーあ。
映画を通して本間にいろんな人に出会いました。
レコーディングもそうやし、シューティングのスタッフさんもそう。
あんなに迷って決断した答えが間違ってなかったのだと今確実に思えます。
本間によかった。
うちはこの映画でより多くの人がオレスカバンドを知るきっかけになればいいと思っていたし、今でもその願いは変わっていない。
でも、この映画に対してもっともっと思いがある人たちがここにはいて、なきそうになるぐらいうちらのことを考えてくれてる人がいて、もっともっといいものを造りたいと思う人がいて。
そんな人たちを見てると、ただオレスカバンドを知ってもらうためだけの映画にはしたくないと思いました。
これは最高の映画です。
間違いなくうちはそうなると思います。
本間に大好きな人たちが、うちらの音楽を好きだといってくれて、 そのうえ一緒にものを作っていけることが何より幸せです。
それもうちらの音楽と一緒に。
なんて幸せなんやろうって本間に思います。
出会えてよかった。
本間に出会えてよかった。
もりこがいってたけど、出会いが増えれば増えるほど人は成長するっていってたよー。
って。
本間にそうやと思います。
ありえない経験をして、普通じゃ絶対に出会えない人たちに出会ってきてる。
だから絶対にその出会いは無駄にはしたくないと思います。
全部その人が自分になって、自分もその人に刻まれていく。
そうゆう出会いでありたい。
全て自分しだいやと思うんです。
うちはありえないくらい素敵な出会いをしてきてるからあんまり説得力がないかも知らんけど。。
どんな出会いでも、切り捨てるのも自分。成長するのも自分。
今凄いそう思います。
本間に出会えてよかった。
本っ間に。
本っ間に出会えてよかった。
この映画をつくることが出来て本間に本間によかった。
明日でユタの撮影が終わってしまうのはすんごいすんごい悲しくて、寂しいけど、撮影はまだ終わっていないし、うちらがこの映画で終わるわけじゃないんですよね。
だから絶対ライブでユタに帰ってこようと思います。
絶対に。
絶対に!
明日も最後まで楽しんで帰ろう!
アメリカに来て毎回思うコトだけれど音楽って国境ないんだなぁ。
今のオレスカのミュージックがこれから海を渡ってアメリカ中に伝わるってなんか創造しただけでおもしろい。
この映画でどんだけ多くの人がオレスカバンドってゆう名前を知るのかホンマにワクワクしてきた。
でも。
名前を知ってもらうダケでいいのかって、
やっぱり、私等はライブを見てもらうベキではないのか?
このどぉともいえないエネルギーを発出するベキではないのか?
ってなったらやっぱアメリカツアーだ!!笑
いやぁ。
ほんまにこぉやって映画やっていく内とか、いろいろ考えてくうちに、いろんな考えが生まれてくるんだね。
おもしろい!!
最近キャストの人達の演技みて待ってるときとか、「あぁこの映画ウチ等のコトゆってるんや。。」ってあたりまえなことを思いながら変な感覚になります。
この映画がアメリカで流れて、オレスカバンドを知ってるくれるきっかけになるなって思ってワクワクしてたけど。今はもぉそれ以上のドキドキで。
なんかだって。すごいなって。
生まれてなかったり、自分じゃない人生やったら体験できへん機会なんやって。
地球におる何億分の1の確率で私は今このアメリカにいるんやな。
としみじみ思いました。
この世界はホンマに偶然なんか必然なんか運なんかわからんけど。
どれがホンマでも自分がこの場所に立ってるコトは間違いなくて、ここにいるのは自分だから、だからこそもっと自分のできるコトを見出したり、これからに繋がる何かがあればいいなと思う。
今から女優になりたい!!とかそぉゆうんじゃなくね。
この映画でいろんな人に出会って、ホンマにいい経験になってるし、ワープトだってそぉ。
いろんなバンドにあって、いろんな新鮮な音楽を聴いて、パフォーマンスをみて。
あぁよかったではなく、じゃぁ私はコレがかっこよかったな。マネするのはださいからあれよりかっこイイヤツを考えようとか。
その経験をほったらかしにして蓋をしめるんじゃなく、楽しかったなぁですませるんじゃなくて、そこカラでてくる次への一歩をもっと膨らませれたらどんなけステキな道になっていくやろうって。
もしかしたらその道は勘違いなのかもしらんやろうし、間違ってるんかもしらんし、あってるかもしらん。
誰にも解らないケド。自分の意志と、自分の心で道筋をたてるとマタ先には目的地がみえるし、目的地じゃないモノが見えるかもしれない。
その道にヒントをあたえてくれるのは家族とか、メンバー、テリーさん、スタッフさん、友達で。
行き先までは教えないけど、こっちの道は危険かもよってゆう小さな合図を放ってくれるのが自分の身近におる大切な人タチなんだと思う。
その道はどこかでやっぱり、仲間が増えてる。
その仲間に私もヒントをあたえてあげる。
人間の成長って一人ダケでは無理だと思うから。
毎回頼ってたらバカやけど。自分自身の芯と。仲間からのヒントをその道を歩く上でもっと常に意識していたいなと思う。
後ろを振り向いて、自分が手を振ってたらそれは前に進んでいいと思う。
そこで、自分がまだ何かにひっぱられてるなららそれを救い出してあげるベキなんだと思う。
それは全部自分に繋がってくるんだねきっと。
自分はもっと磨いて光ると信じてるカラきっと成長はとまらないんだろうね。
最近よく思うことがある。
人と人、のこと。
アメリカという場所で、6人とテリーの共同生活が始まって、
それぞれが、それぞれに対しての距離感をどんどん縮めていく中、
人は、自分へよりも「人のため」に
何かしてあげる方が、自分にみなぎるパワーは計り知れないし、
人は、一つの表情にしても、行動にしても、発言にしても、
全てに何らかのプロセスがあって、それをうちの出来る限りの想像で
考えて、感じて、わからなかったら聞いて、
そうすることによって、「なんやこいつ可愛いな」とか
時には「ああ大事なことってココやん」とか気づくことが多くなって、
見方が変わって、周りの人たちの全てが愛しく思えてきたり、
他人の嫌なところに苦しんでも、結局それは自分の鏡であったりするし、
笑う門には福がよって来てるし。。
そういうことをうちは一日、一日、
のんびり感じています。
2人の子供を持つある主婦の方が、
「同じ人同士なのに、
人とのことがストレスってどういうこと」って言った。
そういわれたとき、
ああそうか 人と人の繋がりって
もっと簡単で もっと深いものなんだって思った。
ものの見方一つで答えはコロリと姿を変えるし、
白なのか黒なのか、答えが2つしかないようで苦しいときもあるし、
逆にどっちなんだよって、型にはまってないものに対して苛立ちを覚えたりもするし、
「ありがとうございます」といえばいい所を、「すいません」と言ったりするけれど。
自分の見る世界が、もっと愛で溢れていればいいなと思ったから
一人一人に答えがあるように
うちはうち自身が前に進んで大きくなって
自分のビジョンに近づいていくために、
自分の周りのできる限りの「全て」に対して、
愛ある受け取り方や、飲み込み方をしていきたい。
そうすることによって、
うちの中に眠るパワーがどんどん体中にみなぎってくるんじゃないかなと。
まあ、
この方法がよくなかったらまたそのとき考えます。
素晴らしき出会いをしているうちに、
人がさらに愛しくなり、
大切で仕方ないことに気づき、
知らぬ間にパワーが自分の手の中にあることに気づきました。
アメリカだからなのかもしれない。
映画だからかもしれない。
音楽だからかもしれない。
仕事だからかもしれない。
家に帰っていないせいかもしれない。
全ての理由が重なって起こった奇跡を
消えないものである、この映画に
託してしまおうじゃないか。まずはね。
では、
ここらで。
おやすみなさい。
今日はオフです。
明日の日曜日はお仕事☆
デモほんまに楽しいカラ全然仕で事いい。
ただたまになる
4時起きーとか
5時起きーとか
今までの生活カラやとつらかったケド。
まぁ今はそぉゆうのんも慣れてオフやのに7時に起きてしまう始末デスタ。
そぉこの前ハローウィンやってサ☆
日本であんまりそぉゆうミンナでハローウィンしよう!みたいな企画あんまりナイじゃん?
でもアメリカはハローウィンするもんだろおい!!の精神みたいで。
現場に仮装してくるクルーがいました。
キリンの仮装が超可愛くて☆
シャンテーラってゆうもぉ超キュートなコロージングのスタッフなんやけど。
可愛すぎたーーー。。。
あとオレスカバンドの仮装なんかしちゃってて。。
リーダーの衣装をつくって仮装してくれたりとか☆
全身オレスカをやってくれたりとか。
男やけど。笑
ウィッグまでつけてなんか。。。
まぁ初めて男のオレスカを見て。
最初キモくてみんな
パーバー(変体)パーバーってゆうてたケドなんか普通になってきてごく平凡に接してました笑
彼いつ着替えるんやろぉなぁって思ってたけど
結局一日中それですごしてますた。
すごいファニーデイやった☆
まさにハッピーハローウィン☆
最近気づいたケドもぉすぐユタから離れるんだね。
あと6日か。。。
ホンマにこの出会いに感謝やなぁと思う。
ユタのクルー達はいつもホンマにハッピーで。
いつも私たちをハッピーにしてくれた。
友達にみたいに話したり。ホンマにいいクルーばっかりやった。
ってマダユタで撮影続くんやけど。笑
今までの3ヶ月でアメリカでいつも一緒におるアメリカ人とかおらんくて
ただたんに「アメリカいいとこやから帰りたくないなぁ」とか思ってたけど。
こぉやっていろんな人と出会っていっぱい友達ができてカラ帰るってなるとすごく寂しい…
ほんまにいい出会いやなぁって思う。
まじでいいヤツ等ばっかだぁ。。。
どぉしようかと思うぐらいイイ人等ばっかデス。
LAと日本の撮影にはユタのクルーはこられへんからあと6日でお別れ。。。
ほんまに寂しい…
すごいいい出会いやったからこそすごい嫌やけど。
来年の夏にツアーでユタに戻ってきてみんなにライブみてもらえたらいいなぁと思ってて。
ってかもはや私ユタに住みたいもん。
40ぐらいなったら住みたいね。
ほんまにいいところよユタ。
人も、自然も、物価が安いところも、治安がいいところも、ゴミが少ないところも。
もぉほんまにスキ。
日本もmissやけど、日本に帰ったらユタがすごいmissになってると思う。
普通に旅行で来たいな。ユタ。
どんだけユタすきなんか伝わったと思われます。
明日からまた撮影☆
ユタのクルーと仕事できるのはあと5日、、、
ほんまに寂しいケド明日カラも元気にみんなで仕事しぉ。
早く明日になってほしいケド日がたってほしくないなと思うサキなのでした。
もりこです。
今日はオフでみんなそれぞれ過ごしてます。
うちはかいもんにいってきて帰って洗濯やら
なんやかんやして今にいたります。
この3ヶ月を振り返ってみて
うちらは3ヶ月ではおさまりきらない経験をしてる
なぁってほんとーに思います。
誰かと一緒にものを作る喜びが
さらに膨らんだのはこの映画を通して
実感しています。
映画のスタッフはほぼ全員がこっちの人なので
最初は言葉の壁もあったりしてコミュニケーションが
なかなかとれなかったりもしました。
でも最近はお互いが言語を教えあったり
ジョークとかゆえるようになってきてすごく
近づいた気がします。
うちらのことに本当に興味をもってきてくれてるって
本当にそう思う。
誰もがこの映画をいいものにしたいってゆう気持ちが
どんどん強くなってきてると思います。
うち自身もそうだし。
たくさんのことがあって、まわりがみえなくなるんじゃないかな
って思ってたのが一点して変わりました。
いろんなことがあるからいろんな視点でものごとに取り組める。
すごく前向きな感情が今うちの中にあって
この姿勢のまま日本にもって帰りたいなぁ
って思います。
今日の写真はcamera crew のリックとジョセフです。
うちがbusの中でメンバーを撮っていたら
「ぼくらもとって!」
ってrickにお願いされちゃいました。
んで撮ってみると
1回目はカメラワークが悪いと指摘を受けました笑
さっすがカメラマン。
書き込み見たら!あれま、あれま。
みなさんライブチケット当選ありがとー!ヘイヘイ。
ありがとう、おめでとう。ヘイヘイ。
You guys a so luckey!!・・・英語あってるかな。
それにしても、
オレスカバンドっていうものの全てが、ライブにあるのだなと、思いました。
たえさんも言ってるけど、本当に何を言ってもやっていても、あのエネルギーとは程遠い。
音出して、重なって、息をあわせて、声を出して、笑って、心を踊らせてってな。
そういう全てが募ってできるあのエネルギーは、本当に、とてつもないです。
まさに、うちらにとってライブとは、
「命」であり、最大の「生きがい」であります。
周りの人に恵まれているというか、
もはや今オレスカを取り巻いてる全ての人がうちは愛しいんやけど。
それ以上に、この人たちと一緒に映画が作れてほんまに嬉しくてどうしよう。
愛しいものがたくさんあるということは
「神」という名のエネルギーが、
うちの体中を走り回っているってことなのだ。
全ての人間ができること。
「己のベストをつくす!」
あらら、
なんて簡単なこと。




