07年春に発売予定の「ペルソナ3」アレンジCDの制作日誌。

このブログの更新は一旦終了となります。
この足跡帳は弊社ペルソナ関連CDをお聴き下さった方々からのご意見・感想等をコメントに残す場としてご用意致しました。何卒ご活用下さい。

尚、目黒さんのブログはこちら(http://www.atlusnet.jp)で続けられております。

2007-05-10 14:05  この記事だけ表示  |  コメント 6

GWも過ぎ、なんだか突然暑くなってきましたね。久しぶりにまとまった休みがあり、ここぞとばかりにフェスを一気にクリアしました。
(前作をイージーモードでプレイしていたので、何度か全滅して凹みまくりました……)

フェスサントラ、バーン・マイ・ドレッド、さらには去年発売したP3オリジナルサントラそれぞれが、皆様のおかげで大変好調な売れ行きをみせております。
だいぶ前にブログでも書いたのですが、やはり初回版の人気は凄まじく、バーン・マイ・ドレッド、フェスサントラ共に前回同様、現在店頭・ネットショップ等にある在庫分を持って終了となります。何卒ご了承下さい。

それと前回の目黒さんのブログでもお知らせがあったとおり、フェスのサントラに1曲ゲーム未収録楽曲が入っています。
まぁ、「ゲームに入っていた曲が入っていない」場合に比べれば、ご購入頂いた方々には意図せぬ嬉しいボーナストラックとなると思いますが、
混乱された方々もおられると思います。大変申し訳ございませんでした。せっかくの目黒さんの名曲、どうぞゲーム収録楽曲と合わせてお楽しみ下さい。

さて。これで、このブログは一旦終了となります。
思い返せば丁度一年前の今頃にペルソナ3のサントラのお話をアトラスさんから頂いてから、本当に予想を遙かに超えるファンの方々の支持を頂きました。
まさに制作担当冥利につきるの一言です。それと目黒さんとは実は真3サントラ以来久々の再会だったのですが、名曲とそれを創る人に出会える感動もまた、制作担当にとっての一番の幸福だと思っています。ペルソナファンの方々、目黒さん、そして関係者の皆様本当にありがとうございました。

どんな肩書きや売り文句よりも、楽曲の素晴らしさに勝るプロモーションはないんだという事が改めて思い知らされました。
これからも皆様に胸を張ってオススメ出来る商品を作っていきたいと思います。引き続き宜しくお願い致します。

さ~て、目黒さん。とりあえずバンドのメンバー探しでも始めますかっ!!

最後の試聴曲。
最後を飾る試聴曲はやはり「キミの記憶~オーケストラver.~」です。
一年前この曲(原曲)を初めて聴いた時に、あまりの素晴らしさに驚き「あ、このCDは想像以上に人気出るんじゃないか」と直感したのを今でも覚えています。

尚、このブログでの試聴は一定期間後予告なく終了致しますが、HPのCDページの方では全曲試聴が出来るようになりました。
Windows Media Playerで試聴される方はこちらをクリック
Real Playerで試聴される方はこちらをクリック
※注意事項
・試聴される曲はCDに収録される音源・音質とは一致しておりません。
・試聴出来ないという方は上記プレイヤーの使用方法を扱っている専用のサイトにてお問い合わせ下さい。

フェスサントラも無事発売されついにこのブログも私の担当分は最後となりました。
半年の間このブログに足を運んでくださった方々本当にありがとうございました。
さて最後のブログは、とその前に細かい修正やお知らせを。
まずフェスのサントラの5曲目「Blind Alley」について。
実はこの曲、ゲーム本編には収録されていません!
この曲はライナーノーツのコメントの通り後日談の寮でのBGMとして作られたのですが開発初期に作られたためゲームが出来上がっていくにつれやや世界観に合わないのではないかという意見が出始めました。
開発の最後の最後まで残すか差し替えるか迷っていたのですが検討した結果寮の曲は本編3学期の曲に差し替えとなり「Blind Alley」自体はお蔵入りとなりました。

ご存知の通りゲーム本編とサントラは発売日が近いこともありサントラの方にはゲーム本編がどちらに転んでもボーナストラックとして生かせると判断し収録したのですがコメントの方はちょっと間に合いませんでしたね。スミマセン。

それから「When the Moon's Reaching out the stars」、よく気付きましたね~。
題名を付けるときに弊社の小森に聞いたところstarsの前のtheは無い方が英語的に美しいとの意見を聞きオリジナルサウンドトラックでは「the」を除いたのですが、アレンジ版ではこっそりオレ主張を入れさせてもらいました(笑)

では、最後のブログにちょっとふさわしい内容を…。
雑誌のインタビューなどでもよく聞かれるペルソナ3のサウンドコンセプトについてなのですが複合的な要素があり今までうまく説明出来ませんでした。
今、当時のノートを読み返してみるとサウンドコンセプトのキーワードがいくつか書いてあり、その1行目の「フューチャーポップ」という言葉が書いてあり、そこにペルソナ3のサウンドコンセプトが凝縮されているような気がしています。
フューチャーポップとは音楽のジャンルにそういうものがあるらしく、私はよく知らないのですが(笑)、そのジャンルを指すのではなく自分の中で生まれた造語的キーワードで、当時デザイナーから上がってきたいくつかの画面レイアウト、特にインターフェース周りを見たときに『未来』を感じ、同時に頭の中でうっすらと鳴ってた音楽を指して『フィーチャーポップ』としたのだと思います。
フューチャーポップなんてたいそうな名前で恥ずかしいのですが、当初の感覚を失わず最後まで通せたことがペルソナ3の世界観を支える一つの要因になったのではないかなと思います。

次回作ではペルソナシリーズに限らず今回の経験を生かしてまた違った切り口のサウンドコンセプトを皆さんにお聴かせできることを楽しみにしております。
長い間ペルソナ3を支えてくださいましたファンの皆さん本当にありがとうございました。
それから音楽関連でお世話になった方々、誰か一人でも欠けていたら
ペルソナの音楽は成り立ちませんでした。
お世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました。

ブログは次回の足立さんで最終回です。
きっとすばらしいコメントが読めることでしょう。
期待してますよ~!

こ、ここでその話を出すとは恐るべし目黒さん(笑)>バンド
目黒さんが作曲するんですヨ!あと、ヘタだけど許して下さいねw
あとはボーカルとドラムを見つければ組めますね!
ボーカルはサ○ウさんが言ってた、あの子で是非♪

そんなわけで、目黒さんから発表があった通り、ここのブログはあと数回で一旦終了とさせて頂きます。
ダラダラと書いてましたが、なんだかんだと半年近くも続いていたんですね。
今後もこちら(http://www.atlusnet.jp)で目黒さんはブログ続けられるとの事で、僕も一般ユーザーの一人として楽しませてもらおうと思います。

さてさて、GWですね。
僕はGWで一気にFESをやり込む予定ですが、早い方はもうクリアした人も多いんでしょうね。
音楽だけ一足先に聴いちゃってますが、早くクリアしてエンディングが観たいです!
(あ、ここのコメントでゲームのネタバレにあたる発言はお控え下さいね)
5/2発売になります、フェスのサントラもどうぞ宜しくお願い致します!

試聴曲は残り2曲。
今回の試聴曲は「全ての人の魂の戦い」です。
※試聴はHP内CDページに移りました

おかげさまでアレンジ版も無事先週発売されまして、売上の方もなかなか好調の様子で一安心しております。
某ネットショップの音楽CD売上ランキングで一瞬1位になったのを見逃しませんでしたよ。
記念に携帯でモニター画面を写したのですが、後になって考えてみるとPC画面をキャプチャすれば良かったですよね(笑)
PS2版ペルソナ3フェスも先週発売されましてユーザーの皆さんにも既に曲を聞かれた方が多いと思いますが、いかがだったでしょうか?
フェスのサントラも来週5/2発売ということでよろしくお願いします。
そういえば今週の日曜の深夜にフェスサントラのCM目撃しましたよ!CMではあの曲を使ってるんですねぇ。
さて、このブログもそろそろ終わりになりますが(来週まで?)、目黒の方はこちら(http://www.atlusnet.jp)にて毎週水曜日にブログを書くことに
なりましたのでどうぞよろしくお願いします。
そういえば足立さん、一緒にバンド組もうって話、本気?(笑)

アレンジCD、ついに昨日発売となりました。
聴いて頂いた皆様、本当にありがとうございます。
実は昨日、目黒さん、川村さん、Lotusさんといった今回の参加メンバー(10人位?)と、打ち上げをしました。若干二日酔いの中これ書いてるので、誤字脱字等はご容赦下さい(爆)。※ブログ用に写メ取ろうと思ってたのに忘れてた……。

さてさて。ブックレットのライナーノーツと、先日の目黒さんのブログの内容で、今回の作品の裏側やコンセプト、テーマといったものは全て網羅されているかと思います。
ちなみに僕から目黒さんにお願いした事は、今回のCDのキャッチコピーでもある、

「ゲーム音楽という枠組みを飛び出し、より多くの人々に贈る」

作品を作って下さい。という一言に集約されています。
(細かく言えば、例えばゲームサントラのように、2リピート→フェードアウトのようなものではなく、一般歌謡曲のように、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、エンディングという形に極力して欲しい、といった細かい点だったりしますが)
僕の今回の役目は、いかにして原曲の素晴らしさを、ゲームファンより幅広い、音楽ファンの方々に伝えられるか、だと思っていました。

通常、アレンジ版が原曲より素晴らしい(気に入られる)ものにするのは、目黒さんも仰ってるように大変な事ですし、僕も「原曲を超えたものを作って下さい」とはお願いはしていません(目黒さん自身がそう思えるものが出来る事は大事な事ですが)。ゲームファンの方々には、「刺身(原曲)もいいけど、ずっと食べてると塩焼き(アレンジ版)が食べたくなる」というような感じで、また原曲とは違った味わいを感じてもらえたら嬉しいです。

そういうわけで、なにぶんゲームのために作られた音楽を、いわばオマケとして出すゲームサントラと違って、このCDのために目黒さんにアレンジし直してもらって、一からレコーディングしなおして、といった段取りをふんでいるので、ゲームサントラよりはお高い価格になってしまっていますが、これは音楽CDなのだと思って頂き、ご理解頂ければ幸いです。それだけの価値があるという自負もありますし。(特典もぶっちゃけ結構贅沢に作ってますよw)

最後に、このブログの方ですが、もう少~しだけ、お付き合い頂こうかなと思っています。フェスサントラも控えてますし、いくつか告知もまだありますので。そうそう、是非皆様には「特に気に入ったこの1曲」みたいなのを教えてもらえると嬉しいです。選ぶの大変かもしれませんが(笑)。

まず大きな告知として、先行配信をしていたアレンジ版「着うた」に続き、「着うたフル」、Burn My Dreadの「待ちうた」、それから、早くもフェスの「着うた」配信がレコ直にて開始されました!!一つ一つの詳細はここで書くと大変なので、以下のページをご覧下さい。

http://www.aniplex.co.jp/persona3/mobile/mobile.html

あと、今更感もありますが折角なので最後まで試聴は続けます。
今回の試聴曲は、僕の特に気に入ってる曲の一つ「Living With Determination 」です。本当に、ゲーム音楽という枠組みはバリー・ボンズばりに軽~く柵越えしてる曲だと思います。

※試聴は終了致しました

アレンジ版CDの発売日もついに明日に迫ってきました!
(ちなみにPS2ペルソナ3フェスの発売日はあさってですよ)
某大手ネットショップのランキングなどを見るとかなりの上位にくい込んでいるみたいで、早々に購入に踏み切っていただいた方々どうもありがとうございます。
同ランキングでフェスのサントラもなかなかの上位でありがたいことなんですが大丈夫ですか?まだゲーム本編もやってないのに予約なんかして…。それから先週初めてアレンジ版のテレビCM見ましたよ。アニプレックスさん提供のアニメをずいぶんと探しまして微妙にアニプレックスさんのアニメに詳しくなりました。「地球へ」とか懐かしいっすね~。

さて、発売日前日ということで今回はこのアレンジ版CDについて、このアルバムはどういったものなのか、どういったコンセプトで作られたのかを書いていこうと思います。
まず始めにペルソナ3のサントラ発売後アニプレックスさんの方からアレンジ版を出してみませんかというお話をいただきました。当初は私自身がリアレンジするのか他の方がアレンジするのか決定していなかったのですが、ペルソナ3ユーザーの望んでいるものを最も理解しているであろう(おそらく、たぶん…)私にぜひやらせて欲しい、ということで私自身の手によるアレンジアルバムを作ることに決定しました。
で、アルバムのコンセプトは、ペルソナ3の音楽を聞いていただいたユーザーが次に望むものでかつ目黒自身が得意とするものを1曲1曲丁寧に捨て曲なしで作ろうと決めました。
ユーザーに媚びたものを作るみたいで聞こえが悪いですが、アーティスト気取りで好き勝手にやって誰も望んでないものを作ってしまうのは避けたかったのと、ペルソナ3の音楽を好きになってくれた方々への恩返しをしたかったというのが根底にありました。
で、選曲やアレンジの方向性も私がやりたいと思っていたものとユーザーが望んでいると思われるもののバランスを取ることに気を付けながら制作し、出来としては途中1ヶ月延びたこともあり妥協すること無く思い描いたものが出来たのではないかと思ってます。
ただ、ゲームで何度も聞いたオリジナルを超えるものを作るというのはなかなか難しいことなんですよね。私自身も経験あります。カラヤン指揮のベルリンフィルの某曲が初めて聞いた大学生オケの同曲を超える感動が無かったり…とか。
でも今回のアレンジ版がカラヤンだとは言いませんが(笑)、正直自分自身では色々な面でオリジナルよりも良いものが出来たと思ってますし、第一に私自身がとても気に入ったアルバムが出来たと思っております。
なので、買っていただいた皆さんにはぜひ何度も聞いていただき、アレンジ版もなかなか良いな、と思っていただければ幸いです。
ホントは一聴でイイ!と思ってもらえれば最高なんですが…、でもなかなかイイ出来だと思いますよ~。

さて、フェス&アレンジCD発売まであと1週間をきりました。
僕の手元にはいち早く出来上がったアレンジCDのサンプル版が届いております。いやーもう……感無量の一言です。

制作マンにとって、目黒さんを始めとするクリエイターの方々と一緒に創り上げてきたものが形になったときは本当に最高に嬉しい瞬間。これが4月18日、全国各地のお店に並ぶ事になります。例えるなら娘を嫁にやる父親の気分(ただ、出戻って来て欲しくはないですが(爆))。
皆々様、私達の自慢の子供を何卒宜しくお願い致しますm(__)m。
この子が産まれたのは、本当に皆様ファンの方々の熱いご支援があってこそです。本当にありがとうございます。

話は変わりますが。実は先週あたりから、アレンジCDのTV-CMが流れております。もうご覧になった方いると思いますが、観れてないよー!!という方は、具体的に、いつどこで流れるかを公表は出来ないのですが、若干の推理力と、ここで流れていた!という噂をゲットすれば、観れる機会はあるんじゃないかな。

着うたの先行配信も今日で全部出揃います。
ちなみに「キミの記憶~オーケストラver.~」はもちろんなのですが、個人的には「Living With Determination」の今回のアレンジは、かなり大好きです!!大人のムード漂ってます♪

<本日配信開始曲>
10.Living With Determination
11.Mass Destruction
12.キミの記憶~オーケストラver.~


http://recochoku.jp/per3/
着うた配信サイトはこちら

今回の試聴曲は「Burn My Dread -Last Battle-」です。
プリプロの段階でこのイントロを聴いた瞬間僕も鳥肌が立ちました。是非お聴き下さい。(※試聴は終了致しました)

アレンジ版の発売も来週に迫ってきましたが、今回はフェスのサントラの話題など。
まず、サントラのボリュームですが全17曲、60分強。意外に多かったのに自分でも驚いています。フェスのサウンドは基本的にペルソナ3の延長といった形で3のイメージを崩さないように作りました。3との大きな違いは閉塞的な感覚を表現し、ちょっと暗い曲が多いかもしれません。聴き所はやはりエンディング曲ではないでしょうか?
今回は…、ネタバレになりかねないので実際に買ってエンディングまでぜひ到達して聴いていただきたいです!

他には、現在プロモーションムービーにてペルソナ2で使われていた「摩耶・テーマ」のアレンジがありますが、この曲が使われている所は…、こちらもネタバレになるので。実際は意外なところで使われていて、ペルソナシリーズの曲はこの他にも3曲アレンジバージョンとして入っています。どの曲も名曲の誉れ高い曲をチョイスしましたのでお楽しみに。(ペルソナシリーズアレンジ曲では土屋さんも担当してもらっています。)
それから、10分45秒と絶句してしまいそうな長さの曲が1曲あります。えー…、お察しの方もいらっしゃるかと…、全部くっつけたらこうなりました…。正直10分強はキツいと思いますが、ボレロを聞いてるつもりで我慢して(?)聴いてみてください。

それから質問の方ありがとうございます。
私が作曲の仕事をするようになったのはアトラスに新卒として入ってからです。
なかなか世の中にサラリーをもらって作曲をする仕事は無く、ゲーム会社が唯一の存在だったからかもしれません。
ただ、私自身ゲームが好きで大学の授業中などにこっそりポケコン(理系の大学だったので全員1台買わなくてはいけないんです)でゲームを作ったりしていました。そういった感じで普段からゲームを、特に作ることに慣れ親しんでいたからゲーム会社へ入社する大きなきっかけになったのかもしれません。

作曲のこだわりは…、あまり無いですね…。下手にこだわりを作ってしまうと音楽の範囲を狭めかねないからという理由もあります。ただ、ドラムなどの打ち込みはループをそのまま使う(レコードやサンプリングCDに入っているドラムループの音声ファイルをそのまま使う)ということはしません。なんだかズルしてるみたいで(笑)結果が良ければループを使ってもいいんじゃねぇの?と思わなくはないのですが、全部ご丁寧に打ち込みしています。

予約して頂いた皆様ありがとうございます!!
「全ての人の魂の詩」のピアノも好評のようで嬉しい限りです。

今回はブックレットの中身についての裏話を。
アレンジCDのブックレットには目黒さんのライナーノーツ及びコメントに加えて、川村ゆみさん、Lotus Juiceさんにも、携わっている楽曲のコメントを頂いております。

このへんの経緯に関係してくるのが、皆様からの要望が多かった「英語詞の和訳」についてです。
目黒さん、Lotusさんと相談したのですが、「英語詞に対して和訳を載せるのは、ユーザー一人一人が感じる英語のニュアンス(想像力)に縛りを設ける事になるんじゃないか」という話になりました。我々の方から和訳を載せるのは「これが正解でありオフィシャルである」という風に決めてしまう事になってしまうんですよね。

そういう想いから、和訳を掲載するのはやめたのですが、その代わりと言ってはなんですが、少しでもその世界観を想像する手助けになれればという事で、コメントという形でどういう内容の英詞なのかをLotusさんには触れて頂いております。
皆様にはそのコメントを参考にして自分達なりの世界観を創り出して欲しいと思います。

ちなみに川村さんのコメントを読むと「目黒さんの作った今回の曲が、どれほど難易度の高い歌唱力を要求してるか」が判ります(笑)。
お楽しみに!!

レコ直にて以下の着うた配信が開始されました。
ラストバトルと「~魂の戦い」は、まだ未試聴曲ですので、いち早く聴くチャンスですよ♪

07.Burn My Dread -Last Battle-
08.Deep Breath Deep Breath
09.全ての人の魂の戦い


http://recochoku.jp/per3/
着うた配信サイトはこちら

今回の試聴曲は「避けられぬ戦い」です。目黒さんのギターサウンドが冴え渡っております!!
※試聴は終了致しました。