「先生」に、ゴマをするJJ、の図。
若干、「先生」の方が気を使っている様子も見受けられますが、たぶんそれは気のせい。
・・・かくして、今回のセッションの歌入れ、第1日目は無事終了。
すんごいステキな曲ができあがりました!!
まだこの曲も、mixの作業を残していますが。
今回のレコーディングは、たくさんの新しい試みをしています。
そしてそれに伴い、いつも以上に、2人も大変な作業をしています。
でも、今日で、「新しい何かが生まれる」予感が、確信に変わった気がしています。そんなステキなレコーディングでした。
そんなレコーディングが終わり、プロデューサー氏と、マネージャーズで一杯やりに近所の居酒屋へ、みんなで熱く語り合っちゃいました。
しかしホント、PUFFYのまわりには、アツイ人たちがたくさんいます。
そしてそういうみなさんが、本当にPUFFYのことを考えて、愛してくださっている。本当にありがたいな、と。
でもそうやってみなさんが愛してくださるのは、たぶんきっと、人前ではけっして見せない、ふたりの、舞台裏での見えない努力を、知ってくださっているからだと思うのであります。
「うちの2人、こんなに努力してるんですよー!えらいでしょー!」なんて言われることを、ふたりはちっとものぞんでいないし、逆にそういう舞台裏を見せまいとするプロ意識が誰よりも高い人たちなんですが、まあこういうマニアなファンのみなさんが読んでくださるブログでしか書けないこともありますしね。
・・・まあそれにしても、無事今日のレコーディングが終わってよかったです。
「先生」、ひとまずどうもありがとう。

