

ヨデール「お
おれ、これ」
オノ「キャプテンは・・・・・はいコレ」
ネコ耳をかぶせる。
オノ「かーわーいいい~
」
オノ「ジョニさんはー・・・(うきうき)」
オノ「・・・これだな
」
豹柄のミニーの耳をかぶせる。
みんな「似合うーーーーー
」
オノ「オノは・・・これ」
ミニーの耳を着用。
オノ「すげっちは・・・・・、・・・どれだろ」
なやむ。
オノと同じミニーの耳をかぶせる。
オノ「じゃあ、買いましょう
」
キャプテン「あー、これ、おれ、勢いで買ったけど・・・どうなんだろ」
↑
弱気。
オノ「えー
超かわいいよ
」
↑
かわいいとかかわいくないとかの次元の問題ではないw
キャプテン&オノ「それにしても・・・混んでるね・・・」
われわれは、
人気アトラクション「スペースマウンテン」のファストパスを取って
メリーゴーランドに乗ることに。
※「スペースマウンテン」・・・TDL創業後すぐにできた人気アトラクション。夜空のなかをビューンと走りぬけるスピーディな乗り物。
オノ「わーい。メリーゴーランドだー
」
つぎは「白雪姫」に
※「白雪姫」・・・TDL創業時からある老舗アトラクション。自分自身が白雪姫のつもりで回るので、白雪姫はほとんど出てこない。魔女ばかりが出てくるので、まるでオバケ屋敷のようだ。
オノ「白雪姫のストーリー知ってる
」
ヨデール「しらない。あ
白雪姫が眠って・・・・起こす
」
オノ「・・・・・・・まざってるね(苦笑)」
オノの解説:白雪姫
あるところに
魔女の后がいました。
ヨデール「后=魔女なの
別人なの
」
オノ「后=魔女です。地下室に怪しい魔法を使う部屋があります」
魔法の鏡という鏡があり、
それは、
写ったひとの質問に答えるというもの。后はまいにちまいにち
「世界で一番うつくしいのは」
という質問をし、
「それはあなたです」
と答えてもらうことで自己満足をするナルシストでした。あるひ、
「世界で一番うつくしいのは、白雪姫です」
と、
うっかり正直に鏡が答えてしまったために
まだ7才というおさない白雪姫は
森に捨てられました。
ジョニ&ヨデール「は
7才
」
オノ「そーです。たったの7才です」
森に捨てられた白雪姫は、
ラッキーにも
7人のこびと・・・
(まあ、こびとといっても、
ただたんに小さいだけで、
ふつーのおじさんたちなんですけどね)・・・が「おお
かわいい女がおちてるぜ
らっきー」
と言って拾いました。
ヨデール「ちょっっっっっ
なんや
その(非道徳的な)展開は
」
オノ「まあまあ
」
白雪姫は、命あってのモノダネと
7人の気のいいおじさんたちの身の回りの世話をするようになり、
家族のよーにくらしていました。ある日、
后が魔法の鏡にいつもの質問をします。鏡のやつが融通きかなくて
またうっかり
「一番うつくしいのは森の奥に住む白雪姫」
とか言っちゃったから
后の逆鱗にふれます。んで、
リンゴに毒を塗って
森の奥の白雪姫のとこに
自ら売りにいき
白雪姫毒殺に成功と、
思いきや・・・・
ヨデール「后、自ら売りに行ったんだ・・・
リンゴ」
オノ「そーだよ。
面がわれてるとはおもうけど、相手は7才のこどもだからね」
んで、
死んだよーになっている白雪姫を見つけて
7人のこびとたちが
なきながら
ガラスの棺に白雪姫を丁寧に埋葬して
葬式をしていたところに
王子様がやってきてなんと
その王子様は、信じられないことに
見知らぬ7才の女子の死体にキスをします。実は、リンゴの毒で死んだのではなく、
のどにリンゴがつまってただけで
キスでそれがとれて
生き返りましたとさ。
ヨデール「( ̄□ ̄
)

キスでリンゴが・・・
どんなキスや
」
オノ「人工呼吸に近いものだったんでしょうね、きっと」
アトラクション「白雪姫」を堪能。
オノ「ストーリー知って乗るとおもしろいでしょー
」

↑
写真スポットにて。
ふつーによくいるカップルのよーですw
いい感じに「スペースマウンテン」に乗り、
こんどは
「スプラッシュマウンテン」のファストパスを取ることにしました。
※「スプラッシュマウンテン」・・・15年くらい前にできた比較的新しいアトラクション。(キャプテン「新しくはありませんよ
」)
うさぎドンといういたずらっこなうさぎが主人公。
うさぎドンが、きつねドンとクマドンという肉食動物に
いたずらをしたために、かれらの逆鱗にふれ、追いかけられたり、
殺されかけたりするのだが、めげずに「笑いの国」を目指す。
最後に逃げぬく瞬間に、ウォータースライダーっぽいところを
落ちるというアトラクション。
ここらで
ひといきということで、
骨付き肉を食べる5人。
キャプテン&ヨデール&オノ「うめー
肉、うめー」
すげっち←草食系w
ジョニ←甘い食系w
つづきます






























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