

マイボーさんが「食ネタ」という新しいネタを発掘したように
オノも、真似っこしてちょっとカテゴリを増やしてみようと思った。
せっかくだから
マンガ紹介カテゴリでもつくろうかと思って、
好きなマンガの画像をいろいろ検索してみたよ。
と
だんだんとニート臭がプンプンし始めてきた最近のオノ。


今日からたまにマンガの紹介もしようと思う。


アイコンをジョジョ(『ジョジョの奇妙な冒険』より)にしたから
モチロンジョジョも検索。



・・・・・・





何じゃこりゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

http://annex.s-manga.net/jojo/
こ、これは、
ジョジョを紹介するというより
ジョジョを知っているヒトにしか楽しめないのでは・・・・・・・



こ、これは、1発目に『ジョジョの奇妙な冒険』を紹介するしかないか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

超大作だから、興味の無いヒトはよまなくていいよ




『ジョジョの奇妙な冒険』というマンガは、
第1部~第6部にわたり、世代交代を繰り返しながら進んでいく
壮大なストーリーだ。
第1部ジョナサンジョースター
第1部では、貧乏人「ディオ」が、金持ちの善人の家に養子に入り、
財産を乗っ取ろうとし、
あげくの果てには、
「俺は人間をやめるゾォォォォォォォォォォォォォォ
」
とか叫んで、
何か得体の知れない吸血鬼みたいなものになってしまった。
主人公の「ジョジョ(ジョナサンジョースター)」は、
驚きあわてふためいて、
人間をやめた吸血鬼「ディオ」を倒し、
家を守るために
特殊な能力(波紋と呼ばれる能力)を身につけるために修行をして
強くなって戦う。
もうそのころは、財産云々の問題ではなく
善と悪の戦いになっている。
だんだん、
何でディオが人間をやめたのかもわからなくなってくるが、
「震えるぞハート
燃え尽きるほどヒート
」
とか
「ウリィィィィィィィィ」←(吸血鬼の声)
とか
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァァァァァ
」
↑
(ディオが、ジョジョを挑発するときの言葉)
などの特殊なセリフを見ているうちに
ラブや友情や命の物語へと引きこまれていってしまう。
ディオを倒して第1部完結。
第2部ジョセフジョースター
第2部では、第1部の主人公だった「ジョナサンジョースター」の孫である「ジョセフジョースター」が、2代目ジョジョとしてアメリカで活躍する。
あ
ちなみに第1部の舞台はイギリスだったな。
第2部では、こんどは、生まれもって得たいの知れない者が敵だ。
「柱の男」と呼ばれる、生物を超越したような人たちが4人くらい出てくる。
(手元にマンガや資料がないのであやふや・・・・
)
こいつらは、
第1部であれだけ(笑)人々を震撼とさせた吸血鬼をエサにして生きていたという記憶がある。
主人公たちの家庭の事情や出生の秘密なんかもストーリーに織り交ぜながら
スピード感あふれる進行で結構おもしろい。
ストーリー的には、
第2部がイチバンよく出来ていてわかりやすいなとオノは思う。
第1部では、「波紋」そのものを放出させてワザとして使用しているが、
第2部では、「波紋」にそのキャラクター独自の工夫を凝らして必殺技みたいに使用しているので、結構おもしろい。
コミックの12巻・13巻あたりでは、
泣いたよ。←(泣くなよ)
第3部 空条丞太郎(クウジョウ ジョウタロウ)
今度は舞台が日本になるが、
早々にエジプト方面に旅立ってしまうので、
舞台は外国。
主人公は、はじめのうちは、同級生の女子に「ジョジョ」とか
呼ばれているが、
「うっとうしいんだ
このアマ
」
などと暴言を吐いていたので、
きっと「ジョジョ」というニックネームはお気に召さなかったのかもしれん。
エジプト方面に旅に出たころには
「丞太郎」と呼ばれるようになっていた。
ジョジョ不在のままストーリーは進行。
敵を倒す技が
「波紋」から「幽波紋("スタンド"と読む)」に進化。
『ハンター×ハンター』にたとえると、
第1部→強化系の戦い
第2部→放出系の戦い
第3部→具現化系・変化系の戦い
といった感じだろうか・・・・・・



人間(本体)に一つ「幽波紋(スタンド)」と呼ばれる、
ヒトっぽい形のものが現れて、
その「幽波紋」のもつ能力と本体の知恵で敵を倒していく。
「敵」とは「ディオ」である。



ちょっっっっっっっと待てーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さっきディオっていう名前の吸血鬼倒して完結したんじゃなかったのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




それがまた、ヤツは弱りつつも生きてて、
主人公「ジョセフ」のカラダを乗っ取って、
100年くらい海の中でコールドスリープしてたんだと






超びっくり。
もうちょっと早く目覚めてたら
第2部で「柱の男」に食われてたかもしれんのにな。
しぶといやつ。
んで、そのディオの住むエジプトの館にたどり着くまでに
すっげーーーーーーーー
大量の刺客を相手に戦って進んでいくのさ。
ワザに個性があってなかなかおもしろい。
ゲームにもアニメにもなった有名な「ジョジョ」が
この第3部だ。
ちなみに「ディオ」は、さらに得体のしれないヘンな生き物になっているので、
一家の財産を狙ってこそこそと悪巧みをするような人間らしい部分は微塵たりともなくなっています。
ちょっとセクシーな化け物という役柄。
最後には、「ジョジョ(丞太郎)」が「ディオ」を倒します。
第4部 東方丈助(ヒガシカタ ジョウスケ)
↑
あれ
漢字違うかも
第4部は、日本。
正真正銘、日本。
杜王町(モリオウチョウ)という架空の町でストーリーが展開する。
第4部も主人公は「ジョジョ」というニックネームで呼ばれていない。
それどころか、主人公が町から一歩も出ないので、
もはや「冒険」ですらない。
はじめは、第3部までのストーリーとのギャップに慣れなかったが、
味わい深い仕上がりになっている気がする。
敵を倒すために使用するのは、
「幽波紋(スタンド)」。
敵も、主人公と同じような「幽波紋」使いである。
得たいのしれない化け物ではないということでちょっと安心。
だが、
今までは、「自分たちとは異質な何か」が敵だったが、
今回は、
「人間も怖い」という、ちょっとリアルな感じの展開。
敵も、
猟奇殺人犯みたいな感じ

殺した女の手首舐めてみたり、
ちょっと様子がおかしい。
主人公も、
下級生をだましてみたり
同級生をからかってみたり
近所の漫画家をだまそうとしてみたりと
ちょっと
卑怯くさい。
他のマンガにたとえるなら
『今日から俺は!!』の主人公「三橋」なみに卑怯だ。
そんな感じで、敵を倒していくストーリー。
ちなみに主人公は、第2部の主人公「ジョセフ」の隠し子です。
第5部 ジョルノジョバーナ
舞台はイタリア。
主人公はディオの血を受け継いでいるが、
結構いいやつだ。
第4部と時代はそんなに変わらない(第4部の2年後くらい
)
ディオの血を受け継いでいるだけあって、
出世欲の強いほうだと思う。
「幽波紋」を使うギャングのボスを倒して
自分がギャングのボスになろうとするストーリー。
第5部は、
「幽波紋」のワザの内容が複雑になり、
アタマの悪いオノは、3ページ進んで2ページ戻る・・・・・
みたいな読み方をしないとついていけなかったが
読み返して理解するとおもしろかったな。
第6部 空丞除倫(クウジョウ ジョリーン)
第6部は、
なんか複雑だしダラダラしている・・・・
と
思いきや、
ラストで
すっっっっっっっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
感動した。
コレ見るために、
全巻コツコツと中学のときから買い続けていたんだなぁ。
と思うようなラストだったよ。
なかなか敵の姿が見えずに
ナニが敵なのかもちょっとわかんなかったが、
敵は「ディオ」の意思を引き継いだ、クレージーでクレバーなヤツだったよ。
主人公が女子だったのも新鮮だね。
(マッチョな女子だが・・・・・)。


オノの実家の本棚に『ジョジョの奇妙な冒険』が
ずらーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
ならんでいる。
オノナカコ(母)は、マンガ好きなので、
オノマキコの部屋にある大抵のマンガは読んだらしいが、
ジョジョはいくら勧めても読んでくれない


絵柄は、画家の『エゴンシーレ』の構図にちょっと似てます。


ここまで読んだヒト、、、
・・・・・・・いないだろうな・・・・・・・・
しうちんさんが読んでくれたかもな・・・・・・・

