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オノマキコ (40)

&x-smile;&x-scissors_hand;

2009年9月で
プレログはじめて丸3年たちます。
4年目突入です。

趣味なんですかーって聞かれて
ブログかいてますーって答えられるよーになりました。

これからもよろぴこ&x-heart;


&x-smile;&x-scissors_hand;

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快く速いというワケでもないらしい。

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十条銀座をねりあるいて・・・♪

進捗。

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ねむれないのに、くらくらします。

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続き
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そんなバトンの回し方は新手(笑 [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;


模範囚さんおいちゃんさんに回したバトンが、
おいちゃんさんからヒサさんに回そうとしたときに
ヒサさんが拒否ったために
模範囚さんからの指示でオノに回ってきました(ややこしい)
   ↑
   笑


オノも、組長のご指名とあらば、やぶさかではないので、張り切ってやらせていただきますw


■Q1 あなたの好きなアーティストを1つあげてください

THE SMASHING PUMPKINS
(むかしの方の)


■Q2 どこが好きですか?200字以内でお願いします

音。
空気。
湿度。
色。


■Q3 あなたは歌手になりたいと思ったことはありますか?

こどものころは
アニソン歌手になりたかった。



■Q4 カラオケにはよく行きますか?

年に3回はいきます。


■Q5 ぶっちゃけ、歌うのは上手だと思いますか?

いいえ。


■Q6 物まねをして歌うのなら、誰に似ていると思いますか?

「はじめてのチュウ」のあの機械音を真似たときに
似ていてびびった。



■Q7 今なにか楽器をしていますか?

してない。
夕べピアノを触る夢をみた。
そのあと夢の中でローラースケートをした(←それは楽器ではない)


■Q8 過去の楽器歴を教えてください

小学校3~6年までピアノを習っていたよ。
あと
小学校では
ソプラノリコーダー(たてぶえ)がやたらとさかんだったので
あの小学校出身の子は
楽譜をみたらある程度なんでもいける。



■Q9 演奏するのと歌うのでは、どちらが良いですか?

歌う。


■Q10 自分にとって「音楽」とはどのような存在ですか?

ひっそりと楽しむもの。


■Q11 次に回す5人を指名してください

river0306さん(忙しかったらいいですが、ふつーにくいついてYOUTUBEとか貼りそう)

けんけんさん(音楽ブログたくさん書いていらっしゃるのでその流れで)

ぺーすめいかさん(ネタ提供&x-scissors_hand;)

クロさん(おねがいしまーっす)

MEGちゃん(体調のよろしいときに&x-fine;



あっさりさっぱりとしたバトンなので
やりやすいぞーーーーーーーーー&x-runrun;&x-runrun;
  ↑
  5人への勧誘の決めゼリフ。



&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/27 12:04  全て表示   20   コメント 11
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line

②はだかの王様を笑えない [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

&x-ribbon;前回までのあらすじ&x-ribbon;

あるエステでけったいな高額ジェルを販売してるらしいよ。

Y子(当時教育部所属)が言った。


Y子「ちょっと&x-exclamation2;オノくん&x-dash;オノくん&x-dash;聞いて&x-exclamation2;

オノ「なんだいY子くん&x-exclamation_question;

Y子「ピーターパン(社長のニックネーム)がさあ&x-dash;&x-dash;&x-dash;&x-dash;

Y子「○○パックを5種類手のひらでまぜて
  背中に塗ると・・・・・」




Y子「・・・・・・・エンゼルが出てくる って、、、言い出した」


オノ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は&x-exclamation_question;

Y子「エンゼルがね、出てくるんだって(笑」

今、
これを読んで
脳がシャットアウトしてしまった人は
まともだと思います。

今、
「エンゼル」って聞いて
「5本パックを購入したらエンゼルマークが5枚集まって
 エンゼルのマスコットかなにかがもらえるんだろーか」などと
思った人もあんがいまともだと思います。



オノ「・・・・・・・・・・・・・・・エンゼル、、、が、、、出、、、る&x-exclamation_question;

オノ「"妖精"とか"妖怪"みたいな、
  科学の力では証明できないモノの類のハナシ・・・・&x-exclamation_question;


Y子「・・・・・・・・・・うん。エンゼルだからね」


オノ「・・・・・・・・・・その、"科学の力では証明できない妖怪"が
  出てくるの&x-exclamation_question;

Y子「・・・・・・・・・・うん。出てくるの。
  ちなみに
  妖怪じゃなくて、エンゼルなんだけどね」

オノ「・・・・・・・・・・・そっか。でもイギリスでは
  妖怪も妖精も区別してないらしーよ」


Y子「そーなんだ・・・&x-hurahura;
  じゃあ。エンゼルも妖怪の一部だね」


Y子「そして、うちら今、地方所属のインストラクターも集まって
  研修させられたんだよ」

オノ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・研修&x-exclamation_question;

Y子「相モデルで2人組になって、エンゼル出す練習させられてさ」

Y子「ピーターパンに
  "どう&x-hearts;&x-exclamation_question;Y子はエンゼル出たかしら&x-exclamation_question;"
   とか聞かれてさ&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;



オノ「&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-bomb;

オノ「ラクそーな業務でいーね&x-anger;(毒」

オノ「毎日データ入力とか集計とか、書類作成とか校正とかしながら
  残業してる自分がばかばかしくなってきたよ・・・・・・・・(涙」
     ↑
    とかいいつつ、
    エンゼルネタに超くいついてる(笑


Y子「研修にマネージャーとかの幹部も参加してたんだけどさ」

Y子「"ようやくエンゼルが見えてきました"とか言っちゃって
   超きもい」
    ↑
    その場にいたので興奮さめやらない様子。


オノ(ぎゃはははははははははははははははははははは)


オノ「え&x-exclamation_question;みんな、
  "エンゼル出てきました"とか言っちゃってんの&x-exclamation_question;

Y子「私と、●●さんと△△さんだけは
  "エンゼルっていったいなんなんですか&x-anger;&x-anger;&x-exclamation_question;"
  って、ひっそりどんびきだったけど
  なんかみんな
  エンゼル見えたとか
  エンゼル出せるよーにがんばりますとか言っちゃってんの」

Y子「しかも、
  来週からマネージャーが各店に戻って
  スタッフに
  エンゼルを出す技術研修しないといけないらしーよ」

オノ「&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;

オノ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・やばくない&x-exclamation_question;
  新人たくさん入ってきてるのに
  いきなり
  エンゼルって・・・・・・・・・・・・・・
  
  あたしなら退職する。
  まっさきに・・・・・・・・・・・・・・・・・。
  意味わかんないし、気持ち悪いし・・・・・・・・・・・・・」


Y子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
   あたしも辞めたいよ。
   しかも
   ピーターパンに
   "エンゼルのマニュアルつくっておいてね&x-fine;"
   って言われた」


Y子「エンゼル見てないのに
   エンゼル出すためのマニュアルつくんないといけないなんて」

オノ「よかったよかった。
  Y子くんじゃないヒトがつくったら
  校正がタイヘンだよ。
  あぶないトコは削除して
  エンゼルという単語にいっさい触れないマニュアルにしよーよ」

Y子「・・・・・・・・・・・・・そーするつもり・・・&x-very_sad;



オノ「そんでさ、聞きたいんだけど&x-smile;

オノ「エンゼルって何匹でてくるの&x-smile;&x-exclamation_question;
    ↑
    (わくわく)

Y子「そのときのコンディションによってことなります(笑」
    ↑
    (なりきり)

オノ「エンゼルって、出たらひっこむの&x-smile;&x-exclamation_question;
    ↑
    (わくわく)

Y子「引っ込みません」
    ↑
    (根拠はない)

オノ「え&x-exclamation2;じゃあ、出すたびに増えるの&x-exclamation_question;
  それともどっかにとんでくの&x-exclamation_question;

Y子「サウナのあとのシャワーで流します」
    ↑
    爆

オノ「&x-hurahura;&x-exclamation_question;排水溝に&x-exclamation_question;


Y子「そうです。排水溝に流します」
    ↑
    (きっぱり)


オノ「あの、へどろくさくてすぐに詰まる排水溝に&x-exclamation_question;
    ↑
    (具体的)


オノ「エンゼルはどこからでてくるの&x-exclamation_question;
    

Y子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・エステティシャンの手と
  お客さまの背中の隙間から・・・・・・・・・・・・・・・・」
   ↑
   (やけくそ)

オノ「じゃあ、小さいの&x-exclamation_question;

Y子「はい」
   ↑
   爆

オノ「しゃべったりするの&x-exclamation_question;

Y子「生きてるので、たまーにしゃべります」
   ↑
   ぎゃははははははははははははははははははははははは


オノ「どんなことをしゃべるの&x-exclamation_question;
  

Y子「腹減ったー とかしゃべります」
    ↑
    (もう、どーにでもなれ、みたいな)

ぎゃはははははははははははははははははははははははははは


同じ部署の
ぺーすめいかさんと
かおるさんにメッセンジャーでエンゼルの詳細を送るオノ。


返答:

ぺーすめいか「霊感商法に走ったら終りだな」

かおる「は&x-exclamation_question;
    エンゼルって森永チョコボールみたいな&x-exclamation_question;

    ↑
   早い話、超どんびき。



Aちゃんにもエンゼルネタを披露。

Aちゃん「ぎゃははははははははははははははははははははは
     うちら、教育部じゃなくてよかった&x-dash;
     異動して
     ほんとによかった&x-dash;&x-dash;&x-dash;&x-dash;


オノ「不幸中の幸いよねーーーーーーーーーーーーーーーーー&x-stone_hand;


かおる「そういえばさ、
    エンゼルって
    "エンゼルさま、エンゼルさまでてきてください"
    って、声にだして唱えないと出てこないんじゃなかったっけ&x-eureka;
     ↑
    小学生女子の間で昔流行った
    「こっくりさん」もどきの「エンゼルさま」を
    思い出してしまった様子(爆笑


Y子「だいたい。化粧品全成分見ても
  エンゼルを生み出す要素がいっさいないし」
    ↑
    あたりまえだから(笑&x-sweats;&x-sweats;&x-sweats;


オノ「水とグリセリンと植物エキスとかだもんね&x-sweat;

オノ「あ。ちなみにアロマ(精油)は入ってないよ&x-scissors_hand;


Y子「うん。知ってる&x-very_sad;&x-anger;&x-anger;&x-anger;



そして
数日後には
「エンゼルウェーブコース誕生」などと書かれたチラシが
JJなどの各雑誌に登場した(涙

料金表に「エンゼルウェーブ」というものが記載されていなかったので
しかたがないから
「エンゼルウェーブ」と入力して差し替え。


そして
ふだん働いてない他部署の男子が
「エンゼルウェーブという発想はおもしろいから
 ポスターをつくりたい」などと言い、

プレゼン資料として
事務の女子に羽にみたてたしょぼいコヨリみたいなものをもたせて
写真を撮り、
派遣(グラフィック担当)の男子に
しょぼい加工をさせた画像がオノのもとに送られてきた。


どーしろっていうんだ&x-dash;こんなもの&x-dash;&x-dash;

   ↑
  と、いいつつ
  おもしろいので、
  Aちゃんや
  Y子や
  同じ部署のナカマにばらまいたことはナイショ。



そんなオノは、
やっぱり
『はだかの王様』を笑えない。



&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/23 22:49  全て表示   27   コメント 28
line
line

①はだかの王様を笑えない。 [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;


『はだかの王様』という童話をご存知だろーか。

おおざっぱにまとめると
こんなハナシだ。

ある国の王様はえばりんぼ。

いろんな仕立て屋にようふくつくってもらって
どれもぜんぜん気にくわない。

こまってこまってこまりはてたときに
ひとりの仕立て屋が門をたたく。

世にもすばらしいようふくをしたてましょう。

できました。

このようふくは、
かしこいひとにしか見えないふくなのです。

どうですか?
いい仕立てでしょう?


うん。
すばらしい。
いい仕立てだ。

たてじまトランクスの王様が
みんなの前にたちはだかる。

どうだいこの仕立て。
かしこいひとにしか見えないようふくなのだ。

まあ。
王様。
いままででいちばんすばらしいようふくですこと!!


王様は
街のパレードにごしゅっせき。
パレードを見守る国民は、

すばらしいようふくだ。
さすが王様だともてはやす。

どうだい。
このようふくは。
かしこいひとにしか見えないんだ。


パレードも終盤にさしかかる。

あるこどもが笑う。


やっべーーーーーーーーー!
あの王様
はだかじゃんよーーーーーーーーーーーーーー!!
ばっかでねーの!!!
ぎゃはははははははははははははははははははははは

こどもは囚われたかもしれない。
その親は
死刑になったかもしれない。

このハナシがたとえばなしだったとして、
もし
現代社会にあてはめたら、
この"こども"が属する企業では、
この"こども"の昇進はぜったいにない。

それどころか
左遷だよ、左遷。


と、まあ、
こんな長ったらしい序文を書いてしまったが、
どーしても
一般社会のニンゲンには
にわかには信じられまいできごとが過去にあったので
お話しよーと思う。


&x-smile;&x-scissors_hand;


オノが以前属していた会社では、
ダイエット用ボディ化粧品の販売を行っていた。
いちばんのロングセラーは
生薬をふんだんに使った(らしい)水溶性ジェルに
アロマの香りを加えたもの。
2002年に資生堂が
「グレープフルーツのアロマオイル(精油)の香りで
 食欲を抑制する効果が期待できることが研究の結果わかった」
という研究データを発表したため
それをまねて
それまで販売していた5種類のジェルに
アロマを加え痩身効果が高まりましたというウリで
販売をしていたのだ。

ちなみに
価格は

720mlで63000円。

が、

5本セットで315000円。


あ、
ちなみに
この価格でドン引きした方は
このあとの展開をココロして読んでほしい(笑


業者に委託して
製造してもらい、
自社製品として販売するというスタイルが
ここ数年ちまたで流行っている。

この水溶性ジェルもそういう類のものだ。

ある日
その商品がリニューアルするということで、
業者の説明のあと
友人Aちゃんを含む数名が質疑応答をすることになった。


Aちゃん「お客さまからの質問で、多いのは
    "アロマテラピーの精油で、妊婦に使用しないほうがよい
    というものがありますが、
    これらのジェルの中に
    妊婦に使用しないほうがよいものはありますか"というものです」


業者「あ。それなら大丈夫です。
   このジェルの中には、1滴もアロマは入っていません。
   すべて合成香料です。
   なので
   妊婦が使用しても
   いっさいがっさい問題はありません&x-scissors_hand;
     ↑
     きっぱり。


Aちゃん(&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;)


・・・・・・・・妊婦に使用しても問題ないことはわかった。
・・・・・・・・そして、その理由も明確だ。

・・・・・・・・でも(とまどい)。



そーなのだ。

「アロマ(精油)が加わった」と、社長が名言して販売を開始して2年。

教育部では、
わざわざアロマに関しての資料を作成し、
アロマに関しての講義も取り入れつつ商品研修を行っていたのだ。


Aちゃん(い・・・・・・・、い  ま  さ  ら・・・・・・・&x-sweat;)




Aちゃん「・・・・・・・・・・・・・・あのジェル。
     精油、1滴も入ってないらしーよ・・・・・・・・(めまい)」

オノ「うん。あたしも、部署変わって、
   商品の成分マニュアルを作成してるからさ、
   最近また、
   全商品の成分を調べてたんだけど・・・・・・・・・・・・・、
   入ってないよね・・・、、、精油」


Aちゃん「しかも、頼みの綱の"香料"も
    天然香料じゃなくて
    合成香料だって・・・・・・・・・・・・・・・・・」


オノ「どー考えても、アレ、精油の香りしないもんね。
   まんま
   "こんにちわーーーー&x-paper_hand;合成香料のグレープフルーツでーっす"

   みたいな香りだもんね・・・・・・・・・・・・・・・・・」


そして、
数日後、
すごい資料が作成されて
校正に回ってきた。


『○○パック(←例の水溶性ジェル)の香りの効能について』

トップノート:発汗を促す香り

ミドルノート:脂肪を燃焼する香り

ベースノート:セルライトを分解する香り

・・・・・・・・・・・・・・ちなみに、
「トップノート」「ミドルノート」「ベースノート」とは、
香水(オードトワレとかね)の香りの
時間的変化を表す言葉だ(笑



オノ(&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;)


オノ(校正もへったくれもないんだけど・・・・・・・・・・・・・・&x-hurahura;&x-sweats;)



その文書を
一蹴し、
一難去ったころに
そのできごとは起こった。



次回に
つ  づ  く &x-hearts;
  ↑
  またかよ&x-anger;




&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/21 23:57  全て表示   32   コメント 27
line
line

③シンガーソングライター♪れいさんとレッツゴーヤング [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

&x-ribbon;前回までのあらすじ&x-ribbon;

怪しい書道家、青雲ちゃんは、
そわそわと落ちつかなそうに
席を立ち、
われわれ3人(れいさん・よたさん・オノ)といっしょに
エレベーターで出口まで降りる。


青雲ちゃん「怪しいと思ったよねー
     当然だよねー。
     突然話しかけちゃったからねー。
     ニンゲンの第一印象は8割方、見た目で決まると
     言われてて
     はじめの印象がよければ
     あとの2割で会話とかで・・・」
       ↑
       このあともなんか言ってたが
       あまりにも
       使い古された、というか
       接客してる人ならだれでも読んだことがある
       マニュアル本に書いてあるよーなことを
       あたかも自分の言葉かのよーに
       いけしゃあしゃあとぬかしてたので
       オノの耳にフィルターがかかってしまった(笑


青雲ちゃん「やっぱ、怪しいよねー」
        ↑
        しつこい。


オノ「ええ。六本木ですしねー」
        ↑
        オノのせいいっぱいの婉曲的やさしさ。


青雲ちゃん「いなかから出てきたひとは、警戒するよねー
      どこ(出身)&x-exclamation_question;

れいさん「トウキョウです」

青雲ちゃん「ぼくもトウキョウだからさー」

オノ「サイタマ出身です」

青雲ちゃん「やっぱり&x-eureka;ほら、いなかの人って
     トウキョウだからって警戒心強いよねー。
     ぼくはトウキョウだから、
     人との縁を大切にしてるんだよ」


オノ(&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;笑)

オノの奥ゆかしい婉曲的優しさを汲み取れずに
挙句の果てには
人をいなかもの扱いか&x-stone_hand;&x-chi;(笑


出口。

青雲ちゃん、すたすたと
われわれを振り返らずに去る。


3人(ちょっとーーーーーーーーーーーーーーーーーー&x-anger;&x-anger;&x-anger;)


オノ、すかさず
ヒサさんにTEL&x-phoneto;&x-exclamation2;


3人、
レッツゴーヤングたちが集っているモスバーガーに向かう。


れいさん「・・・・・・・・・・・・・社長じゃなかったですね」


れいさん「名前も違った・・・。
     社長の名刺のときは"岩下さん"だったのに」

オノ「名刺渡されたときに、思わず裏みちゃったよ」


れいさん「なんかさ、ライブハウスの前では、
    年商だか年俸が○○○億とか言ってて
    秘書が4人いるからとか言ってて
    思わず
    すごいですねーーーーーーーーーーーーとか
    言っちゃったりしてたのに」


よたさん「人は同じ人だったんだよね(同一人物だったんだよね)&x-exclamation_question;

れいさん「人は同じ人です」

れいさん「でも、名前と職業が違った&x-broken_hearts;

      ↑
      笑


れいさんは実は
初めにレッツゴーヤングたちに語ったことよりも
もっと多く
"岩下さん"と会話をしていたよーだ。

さらっと話しただけだと思っていたので、
オノ
無邪気でお調子者のおぼっちゃんがそのままおっさんになったよーな
人だなあなどと思っていたが・・・・・・・・・・・・・・・・。



まるっきり詐欺師じゃんね(爆&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;


よたさん(いかつい)とオノ(いかつい)の登場にビビりまくってそわそわしてたくせにィ&x-choonkigo_a;&x-choonkigo_a;(キィーーーーー&x-anger;





よたさん「待ってるみんな(レッツゴーヤング)は、
     この展開は予期してないだろーなー」


モスバーガーにつく。

よたさんが
れいさんとオノにコーヒーをおごってくれたよ&x-pikapika;&x-smile;&x-pikapika;
わーい
らっきー


モスバーガーの3階に上る。


レッツゴーヤングたちが
心配そーな顔でわれわれを迎える。


「ITの社長じゃなくてさ&x-dash;(自称)書道家だったんだよ&x-dash;


レッツゴーヤングたちの
全身が泳いだ(笑

つーか
「え&x-sweats;なに&x-sweats;もう1回言って」っていう表情だった(笑


名刺を出す。


書道家 中村 青雲(隆雄)

  ↑
  笑。


よたさん「怪しかった」
     ↑
     的確(笑


オノ「なんか、無邪気なおっさんって感じだったよー」

れいさん「社長だと思ってたときは、すごーいとか思ってたけど
     なんか最後のほーは、
     "クマちゃん"って感じだったー」
      ↑
     社長の名刺を渡されてハナシをしていたときは
     「光栄ですー。夢みたいですー」と
     言ってしまったらしい・・・。


ひとしきり
ネタを披露したあと
レッツゴーヤングたちが

「こつこつがんばろうよ&x-fine;」と。

プレログのみんなは
ほんとにやさしいなあ&x-yureruheart;


れいさん「そーいえば、連絡してとか言ってたよね・・・」

名刺の電話番号を見る。


れいさん「電話掛けちゃおうか&x-smile;&x-eureka;
    この字がうまく書けないんですけどーとかさ」
      

オノ「書道家だもんね」


そんなこんなで解散。


もし、
れいさんが1人で行ってたらどーなってたんだろう。

もし、
れいさんとオノ2人で言ってたらどーなってたんだろう。
・・・・・・・・・おそらくこの場合は、
調子こいて夕飯をおごってもらいつつ
「ごちそーさまでしたー&x-fine;さよーならー&x-fine;
みたいな感じだっただろーな(笑


もし、
れいさんと別のメンバーが行ってたら。


いろいろ考えると
こわかったり、おもしろかったり。


そんな経験もできる
プレログメンバーでほんとにヨカッタ。












・・・・・・・・・・・・・・・・しめくくりが弱いな。。



ま、
いっか。

いいですかねえ。。。

ひっぱったワリには最後がぐだぐだな感じ&x-exclamation_question;



&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/21 22:13  全て表示   26   コメント 31
line
line

②シンガーソングライター♪れいさんとレッツゴーヤング [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

&x-ribbon;前回までのあらすじ&x-ribbon;

シンガーソングライター♪れいさんの前に突如あらわれた中年男性をめぐって
プレログ村が揺れる&x-exclamation2;

れいさんはどーなるのか&x-exclamation_question;
そして
レッツゴーヤングたちはどのよーに中年男性に接触するのか&x-exclamation_question;

オノ「オノもつきそうよ」

オノ「ヒサさんも行きますよね&x-heart;&x-smile;&x-exclamation_question;

ヒサさん(&x-exclamation2;)
   ↑
   目が泳ぎっぱなし(笑


オノ「ヒサさん、ありがとうございます&x-smile;
   ↑
   お礼を言ったもの勝ちだと思っている。


オノ「ねっっ&x-fine;&x-smile;&x-exclamation2;

ヒサさん("ねっ&x-fine;&x-smile;&x-exclamation2;"じゃねーーーーーーー&x-anger;&x-anger;)
    ↑
   微妙な表情。


まあ、
ヒサさんがつきそってくれなかったら
ぜったい
よたさん(よたろうさん)がきてくれるはず&x-shishiza;&x-upper_right;


レッツゴーヤングたちがぞろぞろついていっても
しかたがない(っつーかすごい威圧感&x-sweat;)。

れいさんとオノの2人で行こうかということになりそうな瞬間に

よたさん「おれもいくから」
     ↑
     既に行くことが決まっていたかのよーに
     かっこよくつきそい。
     かっこいーーーーー&x-hearts;(ベタ褒め)。


そして
れいさん(ふんわりとパステルカラーな女子)、
よたさん(いかつい)、
オノ(いかつい)の3人は
待ち合わせの某ホテルに酒気帯びで参上。

ほかのレッツゴーヤングは
別の場所で待機。
もしものときのことを考えて
30分経ったら
ヒサさんがオノの携帯電話を鳴らすということになった。


ロビーに到着した3人(れいさんといかつい2人)。
まだ
IT社長の中年男性は登場していない。

れいさん「(2人は)どういう関係ってことにします&x-exclamation_question;

れいさん「マネージャー&x-exclamation_question;とか&x-exclamation_question;

よたさん「ふつうに、ライブを見に来た知り合いとかでいいよ」

オノ「ふつーに、ともだち、とかでいいよ」

れいさんの背後に人が。

れいさん「じゃあ、ともだちってことで&x-exclamation2;
     
れいさんの声が響いている。
そーいえば
オノも声が響くほーだ。


中年男性「あの」

れいさんふりかえる。

れいさん「ああ&x-smile;どうも、さきほどは」

やはり
背後の中年男性は例の中年男性だったか・・・。
れいさんが「じゃあ、ともだちってことで&x-smile;」と
言ってたのは、

まるぎこえだったか・・・(苦笑)


れいさん、よたさん(いかつい)、オノ(いかつい)、中年男性が
ソファに腰掛ける。

よたさんと中年男性が隣り合っていて
オノと中年男性が向かい合っている。
れいさんと中年男性は斜め向かいに座っている。

オノ(この、座席の位置関係・・・・・・、おかしくないか&x-exclamation_question;(笑))



中年男性、落ち着かない。

れいさんがひとりでくるものとおもっているからだ。

中年男性、何が言いたいのかさっぱりわからない。

ひとを呼びつけておいたんだから
さっさと言いたいことを言えばいいのに。


中年男性「いえね、私は弦楽器がだいすきで、自分自身も
    楽器をやっていたので、
    すごく興味がありまして」

中年男性「さきほど戴いたDVD、拝見いたしましたよ」

れいさん「ありがとうございます」

中年男性「ライブには行けなくて・・・」

中年男性「ウクレレをやってるって聞いて
     わたし、ハワイアンもだいすきなんで・・・
     (れいさんの音楽は)ハワイアンですよね&x-exclamation_question;

れいさん「いえ、J-POPです(きっぱり)」


オノ(DVD、観たって言ってたくせに・・・・・・・・・・・・(絶句))


・・・・・・・・もしかして天然&x-exclamation_question;


よたさん「まずは、彼女のライブを見てください」
      ↑
      きっぱり。


それにしても
ハナシがはずまない。

中年男性、
れいさんについてではなく
自分のことばかりベラベラしゃべる。

いかつい2人の威圧にあきらかにびびっている様子だ。
    ↑
   よたさん:目を合わせない
   オノ  :エステ風の怖い営業スマイル


中年男性「ホテルのロビーなんかを待ち合わせ場所にしたから
    怪しまれちゃったのかなー

    喫茶店みたいなところだと
    ざわざわして
    ゆっくりハナシができないと思って」


中年男性「怪しいと思ったでしょう&x-exclamation_question;


よたさん&オノ「いえいえ」
      ↑
     怪しいと思ったことに対しての否定ではなく、
     待ち合わせをホテルにしたから怪しいと思ったのか
     ということを否定(笑



中年男性、名刺を出す。



書道家 中村 青雲(隆雄)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



よたさん、オノ、名刺の裏を確認する。

名刺の裏は、白い。


IT会社の社長ではないのか&x-hurahura;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;


そんなわれわれの動揺を
がっつり無視して
中年男性は、
カバンからおもむろに紙を取り出す。

そこには
筆で書いた字で
いくつかのコトバが書かれていた。


恋は一人でもできるが、

愛は二人でするものだ。

   ↑
   こんな感じの、
   使い古されたよーな語録が何枚も(笑


オノ(ぎゃははははははははははははははははははははははは&x-exclamation2;)


れいさん「わーぁ&x-fine;上手ですねえ」


よたさん&オノ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)


よたさん(怪しすぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
     ↑
     って、思っていたよーだ。


オノ(無邪気すぎる・・・・・この中年男性・・・・・・・・・)


中年男性「もっと、この場で、いろいろ話したかったんだけど、
     こんなに怪しまれて
     信用されていないとは・・・・・・
   
     ほら、ぼくにも
     プライドってものがあるからねえ」
        ↑
        意味不明。


オノ「あ、席外しましょうか&x-smile;
      ↑
      エステスマイル(恐)


中年男性「もっとつめて話したかったなあ」

よたさん「どーぞどーぞ、気になさらずに話せばいいでしょう」
       ↑
       ひややか(恐)


中年男性「名刺に、住所も電話番号、FAX番号もあるので、
    今後の話をしたいんで、
    書面とかで連絡くれるかな」


れいさん(・・・・・・・・・。書面・・・&x-hurahura;&x-exclamation_question;)

オノ(&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;言いたいことがあるのはソッチなのに、
   こっちから連絡するのか&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-exclamation_question;)


中年男性、もう、そわそわして帰りたそうだ。

中年男性、怪しさを全面におしだしきった状態で、
なんだかわけのわからんうちに
「では、まだ次の機会に」みたいな(苦笑



なんだ、この歯切れの悪い感じは&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;


そして
エレベーターを降りて
ホテルの出口に&x-dash;&x-dash;&x-dash;&x-dash;


歯切れの悪さを体感していただくために
中途半端だが
次回に
つ づ く
 ↑
 (爆)




&x-smile;&x-scissors_hand;


(注)ちなみに、もっといろいろな会話もあったのですが
  けっこう
  はしょってます。
  コチラなどで
  ごかくにんくださいまし&x-paper_hand;



&x-smile;&x-scissors_hand;
  

2008/01/21 00:47  全て表示   27   コメント 26
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line

①シンガーソングライター♪れいさんとレッツゴーヤング。 [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

他記事でもご存知のとーり(←知らない人もいるって&x-dash;)、
シンガーソングライター♪れいさんのライブにいってきました。

ここ、プレログ村での
れいさんファンがここぞとばかりつどいライブ鑑賞。
そして
プレログ村のれいさんファンが打ち上げ会に集い、
プチ「れいさんとレッツゴーヤング」ができていた。

れいさん「豪華メンバーですね&x-pikapika;&x-pikapika;&x-pikapika;&x-smile;

一同「・・・・・・・・"豪華"&x-hurahura;&x-exclamation_question;何を基準に・・・&x-exclamation_question;
    ↑
    目が泳いだ。
    とくにオノとにぶさんの目が泳いだ。

そーです。
れいさんは
天真爛漫な女子なのです。

しかも
明るい話題でも暗い話題でも
こころあたたまる話題でも
ダークな世界の話題でも
すべてホンキで天真爛漫なのです。

ちょっと
うらやましい(笑


そう。
そんなれいさんが、
ライブ前にライブハウスの前でひとりの中年男性と出会いました。
  ↑
  このでだしを書いて
  「ちょっとラブストーリーみたい」と思ったオノってバカ。


男性はぱっと見、50代前半くらい。
ウクレレを持っているれいさんに興味を持ち話しかける。
男性は
某有名IT会社社長。
年商(だか年収だか)は○○○億。
興味があるからチケットを買いたい。
ノルマがあるならお金をあげよう。
もしよければ部下を15人くらい連れてこよう。

れいさん「いえいえ。ライブをご覧になってくださるなら
     ライブ会場でチケットを購入していただくだけでよいです」

メジャーデビューしたいだろう&x-exclamation_question;
お金ならあるよ。
詳しく話をしたいからライブの後に会いたい。


そんな会話を交わし、
ライブ後の打ち上げ会のあとに
その中年男性と会う約束をしたれいさん。


ちなみに
名刺を見せてくれたよーだが、
くれなかったらしい。
しかも
「その名刺、使いまわし&x-exclamation_question;」というくらい
角が曲がってた・・・って。。。。。(笑



&x-smile;&x-scissors_hand;


れいさん「というワケなんですけど、、、みなさんどう思います&x-exclamation_question;

レッツゴーヤング一同「・・・・・・・・・・・・・・」


ヒサさんの目が泳いで荒波に呑まれておぼれそうな勢いだ。


レッツゴーヤング一同が石化している中で
ちょっとおもしろがっているオノは
だいぶ不謹慎だったよーな気がする&x-bad;&x-very_sad;&x-bad;


i416さん「会う約束、しちゃったんですか&x-exclamation_question;

れいさん「はい。じつは」
     ↑
    みんながことのほか石化しているので、
    なんだかどうしよう&x-sweat;&x-sweat;&x-sweat;
    というよーな面持ち。


レッツゴーヤングたちは、
れいさんが
ほんとーに
人にやさしくて
疑うことをしらなくて
スナオでだれにでも親切なことを知っている。

だからこそ
しらないうちに
悪い人にだまされたりするんじゃないかと
心底心配している。

レッツゴーヤングのココロの中
  ↓
 (これ、れいさんじゃなくてオノだったら、
  だまされもせず、
  うまいこと切り抜けつつ
  ただでは転ばないで
  むしろ、ネタにするんだろーな)

・・・・・・・・・みたいな。


どー考えてもおかしい。


ヒサさん「ぼくの勝手なイメージかもしれないけど、れいさんは
     お金持ちのバックがついて
     一気にメジャーになるっていうんじゃなくて、
     こつこつとれいさんらしい音楽をつづけて
     それが好きな人たちが
     ライブを聴いたりして集まって
     それで
     だんだんと広まっていって・・・・・・って
     なんていうか、
     そういう、パトロンがつくとかってちょっと・・」
       ↑
       というよーなことを発言。

馬車道さん「ヒサさんが言いたいのは、
      れいさんは、
      一般に溢れているどのジャンルにも属さない
      特殊な音楽だから
      そういういきなりメジャーっていうのとは
      違うということだよね」
        ↑
        ということを発言。


ヒサさん「いえ。違います」←きっぱり。


オノ(笑)


お金を出してくれるというスポンサーがついたときに
その歌手が目指している方向と
スポンサーが目指す方向が異なった場合、
強いのは
お金を出しているスポンサーだ。

いざ
スポンサーがついたときに
みんながすきなれいさんの音楽ではなくなってしまったらどうしよう。
そのことについて
れいさんがイヤな思いをしたらどうしよう。
そして
そもそも
そのIT社長って、名刺も渡さず
実際にれいさんのライブも見ず
スポンサーになるって


怪しいんでねーの&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;

'

i416さん「まずは、その男の目的をきちんと確認しなくちゃ」

うーん。
いいこと言うなあ、i416さん。

よたろうさん(よたさん)は、
どー考えても怪しいだろうと考えているよーだ。

連絡先を教えていないなら
いかなくてもいーんじゃないの&x-exclamation_question;

という空気になってきた。


オノ「ハナシだけでも聞いてみたらいーと思う。
   だって、
   行かなくて後悔するより
   行って後悔したほーがいーよ」
    ↑
    激しくKY。


レッツゴーヤング一同(な&x-anger;なんてことを&x-anger;&x-chi;&x-anger;)


だってさ。
おいしいハナシなら乗ればいいし、
おいしそうだけど怪しいハナシなら断ればいーし、
ものすっごい怪しいハナシなら逃げてくればいーし。
でも
行かなかったら
それが
怪しいのかどーかすらわかんないじゃんね。
たとえ、
怪しかったとしても行かなかったら
あとあと
「もしかして、怪しいと思っていかなかったけど、
 ホンキでいいハナシだったのかも・・・
 行ってみるだけ行ってみればよかった」とか
思っちゃうかもしれないじゃんね。

でも、
怪しいかどうかを判別できずに
相手のペースに呑まれて
実は
知らないうちに騙されてた、なんてことが
ないよーに。

オノ「オノもつきそうよ」

   ↑
   笑。


オノもつきそう案に
みんななぜか、大賛成。

・・・・・・・・・・・・なぜだ。



~②につづく~


&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/17 21:33  全て表示   30   コメント 34
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あぶない思い出。 [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;


オノの周りの友人は
むかしから、
「コレ、ネタになるんじゃね&x-eureka;&x-exclamation_question;
と思ったら

自ら
キャッチについて行ったり
あやしいスカウトのハナシを聞いてみたりする傾向がある。


そう。
怪しいことがわかっていて
ハナシを聞いてネタにするのだ。


それぞれハナシを聞いてみると
「キャッチに遭いやすいタイプ」
「宗教系に声をかけられやすいタイプ」
「キャバクラ・風俗系のスカウトに遭いやすいタイプ」
「マルチ商法に誘われやすいタイプ」
「AV系にスカウトされやすいタイプ」など多様だ。

たとえば
「キャバクラのスカウトとキャッチにはよく遭うけど
 宗教に声をかけられたことはない」とか

「AVにスカウトされたことはあるけどキャバはない」など
あきらかにパターンがある。


勧誘する側が相手を選んでいるのだ。

ちなみに
友人と2人で歩いていたとき
「キャバクラバイト急募&x-exclamation;」のティッシュを配っていた
にいちゃんが、
友人にティッシュを渡し、
その後
オノの顔を見て、手をひっこめやがった。

よ ほ ど

キャバクラ顔ではないということなのか(笑

まあいいけど。

ちなみに
オノは
「美容系のキャッチにとてもよく遭いやすく、マルチ商法に2度誘われたことがある」
という経歴。

よ  ほ  ど

シミとかシワとか気にしてそーな顔なのか(笑

宗教はいちどどんなもんなのか
勧誘されてみたいもんだが、
布教熱心な創価学会のひとですらオノを勧誘してこない。

よ   ほ   ど

神を信じなさそうな顔なのか(笑


そんなオノは
いちど
AVにスカウトされたことがある(笑
ちなみにこのネタは
まだ誰にも話したことがないよ&x-scissors_hand;


AVのスカウトは
19才のころ
私鉄西武新宿線の電車の中でされた(爆笑

っつーか、
コレ
オノも逃げられないが
相手も逃げられなくない&x-exclamation_question;

シチュエーションが強烈すぎてびびったよ。


しかも
「いかにも脱がなそーな、平凡で地味な雰囲気で、幼な顔なのに
 年齢不詳なところが微妙な雰囲気を醸し出している」

って&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;

ちっとも褒めてないし(哀

いっしゅん褒められてるのかと思って

よろこびそーになったじゃんよ(涙


「これからは、いかにもセクシーとかじゃダメなんだよ」

ええ。わたくし、ちっともセクシー系ではございません(哀


「あと、化粧をいっさいしていないところもイイね&x-scissors_hand;

はい。化粧とかしたことありません。


「ばんにんウケではなく、コアなファンがつくと思うよ」

お笑い芸人か&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-anger;

「名刺を渡す・・・ょ・・」

「い り ま せ ん」←(若いのでせいいっぱい(笑


そして
そのスカウトマンは
新所沢駅で降りていった(笑


いや、
ショックで
そのまま
降りる駅通りすぎそーになったよ。
  ↑
  若い。


ほかにも
怪しげなマルチ商法に監禁されたハナシなどもあるが
また機会があったらアップしよーかと思う。



&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/14 22:27  全て表示   26   コメント 16
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行動には必ず理由があります。 [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;


メアドも交換していたログ友さんが

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
ログインしていなかったのでちょっと心配してたけど。


とりあえずそのままにしてたオノ(笑


「忙しいんだろーなー」とか
「プレログあきちゃったのかしら」とか思ってたりもしてたけどね。


そしたらさっきメッセがきてた&x-pikapika;&x-pikapika;&x-pikapika;&x-pikapika;


いつのまにか

結婚して

PC壊れて

携帯紛失してたらしい(爆笑


友人のPCから
わざわざメッセくれたんだよ&x-smile;
うれしーな


  ↑
  ヤベっっっっっ
  この画像を使う場所間違えた(汗&x-sweats;&x-sweats;&x-sweats;&x-sweats;



&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/14 21:17  全て表示   22   コメント 7
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しらふなのに終電を逃す。 [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

タイトルのまんまです。

そのまんまです。

そんなオノをどげんかせんといかんと思ったかた、





・・・・・・・・ムダです。


オノ、
実家があるサイタマ県サヤマ市に行ってきました。

友人のTちゃんが美容室をしているので
散髪しに。

んで
そのあと
ごはん食べて
くっちゃべって
紙ナフキンに友人の似顔絵を描いて
ヘンな友人のネタをお互い披露して



まあ
そんなことをやっていたら
いつの間にか終電を逃したのだ。


オノ「・・・・・・・実家に泊めてもらうしかないな」

Tちゃん「・・・・・そーだね」

オノ「実家から先週、小包届くはずが、
   受け取れなくて不在届が入ってて
   しかもその荷物まだ受け取ってなくて
   明日の午前指定で受け取るはずだったのに
   今日、実家に帰るのって・・・・・・・・・
     ↑
     ばつがわるすぎる。


オノ「もしもし、、あ、おかあさん
   終電逃しちゃってさ、
   

   今日、泊めてもらってもよい・・・・・&x-very_sad;&x-exclamation_question;
     ↑
    夜12時。


オノナカコ(母)「いーよー」


帰宅。(とぼとぼ)


オノナカコ(母)「おかえりー&x-smile;&x-house;
        自分のうちなんだから
        エンリョしなくてもいーのにぃ~&x-hearts;
         ↑
         やさしい


オノ、自分の部屋のドアを開ける。


オノ「&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;


キ、、、、、、、、、、、、、、、、、。

キ、、、、、、、、、、、、、、、、、。



・・・・・・・・・・・・・・・・キノコ&x-exclamation_question;


4.4畳の部屋(しかもベッドがあるので超せまい)が
キノコ栽培所になってる・・・・・・・・・・・・・・・。



オノ「なんでこんなところにキノコが・・・・・・・・&x-exclamation_question;
     ↑
    あまりの衝撃映像にヒザをついた(笑


オノナカコ(母)「うん&x-smile;外に出すとキノコちゃんが凍っちゃうから」
         ↑
    訊きたいのはソコじゃないッッッッッッ&x-exclamation2;(笑


しかも
こんな&x-bad;ファンシーキノコではなく

リアルシイタケ。


マンションで行う家庭菜園にしては斬新すぎる。


朝、
8時半、
父にモチとノリを土産に持たされて
埼京線で帰宅。


ふー。
実家からの小包、
受け取れるのだろーか。


&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/14 11:12  全て表示   22   コメント 11
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「日本野鳥の会」という悲劇。 [Aちゃん]  

&x-smile;&x-scissors_hand;


Aちゃんは、部署の中では最年少で新人だ。

でもひとりだけ
同い年の男子がいるらしい。

名はモリタ(仮名)。


Aちゃん「ねーねー、モリタってさ、大学でなんかサークル入ってた&x-exclamation_question;
     A、大学行ってないから、
     サークルとかってどんなことやるのか聞きたいー&x-smile;


モリタ「サークル、入ってたよ」

Aちゃん「なんのサークルー&x-smile;&x-exclamation_question;(わくわく)」


モリタ「日本野鳥の会&x-ski;

'


Aちゃん「すごーーーーーーい&x-pikapika;数カウントするやつ持って
     カチカチ数えるやつーーーーーーーーーーー&x-pikapika;&x-exclamation_question;
     A、トリ、ダイスキーーーーーーーーーーー&x-stone_hand;





・・・・・・・・・っつーか、「日本野鳥の会」って、大学のサークルなのか・・・&x-exclamation_question;



モリタ、自分の得意分野にAちゃんがくいついたので得意気。

モリタ「うちの大学は、学年で○○人"日本野鳥の会"に入らなくては
    いけないという枠が決まってて
    しかもサークルに入ると
    超スパルタで厳しいんだよ」


Aちゃん「どんなどんなーー&x-smile;&x-exclamation_question;(わくわく)」


モリタ「野鳥の鳴き声を録音したテープレコーダーを聞かされて
    なんの鳴き声かをあてないといけないんだよ


    野鳥「キーーーーーーーーーーーィ」
    先輩「コレは何の鳴き声だ&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;
    モリタ「・・・・えーと、、&x-sweats;・・・○○鳥&x-sweat;
    先輩「違ーーーーーーーーーーーーーう(バシっ&x-punch;)」

    って、
    間違えると、叩かれるんだよ」



Aちゃん「ぎゃははははははははははははははははははははは
     体罰があるんだ&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;(爆笑」


モリタ「そんで、だいたいの日本の野鳥の鳴き声を覚えて、
    合宿とかに連れて行かれて、
    山の中で、いっしゅんでも鳥の声が聞こえて
    すげー遠くにマメつぶより小さい鳥がいたら

    先輩「あの鳥はなんていう鳥だ&x-anger;&x-exclamation_question;

    って聞かれるんだよ」


Aちゃん「すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&x-stone_hand;
       ↑
      大喜び。



・・・・・・・・・・・どんなサークルだよ(笑


Aちゃん「絶滅の危機の野鳥の数かぞえたりしたのー&x-smile;&x-exclamation_question;

モリタ「したした
    どこどこの湖に、○○○(野鳥の名)のオスとメスが
    何羽ずついるかの調査とかすんだよ」


Aちゃん「オスとかメスも見分けられるんだー&x-pikapika;
     すごいなあ~&x-pikapika;(感心」


モリタ「&x-chi;そんなモン、見分けられるわけねーだろ&x-anger;&x-stone_hand;

      ↑
      逆ギレ

Aちゃん「え&x-dash;でもテレビとかで発表されているあの数って・・・」

モリタ「適当だよ&x-scissors_hand;(きっぱり)」


サークルみんなでカウントして
平均データを取って提出しているらしい。

モリタ「1回さ、湖に生息しているある野鳥の数カウントしてて
    もうすぐ終りだ・・・・・・ってときに
    先輩が
    湖に石を落として
    野鳥たちが
    キーーーーーーーーーーーーーィ(バサバサっ)って言って
    全部飛んでいなくなったことがあった・・・・・・・・&x-sweat;


・・・・・・・・・・日を改めて数えなおしたんだろーか&x-sweat;


Aちゃん「そ、そのときのデータは・・・・・」

モリタ「推測で出した&x-scissors_hand;


コラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(笑

'


&x-smile;&x-scissors_hand;


オノ「ぎゃはははははははははははははははははははは」

オノ「それ、ホントに"サークル"なの&x-exclamation_question;

Aちゃん「サークルなんだってさ」


Aちゃん「そーいえば、この間、高崎の出張にモリタと行く機会が
     あってさ。

     道歩いてたら、
     道の真ん中にウグイス色の小鳥が
     なんか不自然なポーズで
     コテンって、立っててさ」




&x-smile;&x-scissors_hand;


Aちゃん「こんなところに鳥が動かない・・・・
     死んでるのだろーか・・・・・・・」

Aちゃん、鳥の近くで
えいえいっと、足踏みしてみる。

ふつーだったら
鳥はびっくりして逃げ出すはずだ。

・・・びくともしない。

しかも不自然なポーズ・・・。


Aちゃん「やだ&x-dash;モリタ&x-exclamation2;このトリさん&x-dash;
     死んでるよね&x-dash;&x-dash;&x-dash;

     こんな道の真ん中にいたら
     轢かれたりするかもしれないよぅ

     かわいそーだから
     端によけてやってよ&x-dash;&x-dash;&x-dash;
       

モリタ「え&x-sweats;&x-sweats;&x-sweats;&x-sweats;&x-exclamation2;

モリタ「こわいからヤだよ&x-sweats;&x-sweats;&x-sweats;(涙」

Aちゃん「&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-chi;&x-exclamation_question;はぁ&x-exclamation_question;

     日本野鳥の会なのに&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-exclamation_question;

'

Aちゃん「かわいそーじゃん&x-dash;ちょっと端によせてあげるだけで
     いーんだからさ&x-exclamation2;

モリタ「だから怖いんだって&x-dash;そんなに言うならAがやれよ&x-anger;

Aちゃん「わたしだって怖いよ(泣&x-exclamation2;

Aちゃん「信じらんない(悲&x-anger;&x-exclamation2;&x-exclamation2;

モリタ「あ、この鳥は△△△(←鳥の名)だ&x-eureka;

Aちゃん「んなこと今聞いてないわよ&x-punch;&x-punch;&x-punch;


・・・・・・ケンカ。


&x-smile;&x-scissors_hand;


オノ「ぎゃははははっはあははははははははははは」

Aちゃん「もうね、高崎の道の真ん中でケンカだよ&x-punch;&x-chi;

Aちゃん「会社に出勤して、部長に
     出張中になんかトラブルなかった?って聞かれたからさ。

     A、その事件のことでかなり怒ってて
     部長に言ってやったわ&x-stone_hand;モリタのことを&x-stone_hand;


&x-smile;&x-scissors_hand;


Aちゃん「仕事でトラブルは無かったんですけどー
     夕飯食べに行くときに道で
     モリタが・・・(以下略)」


部長、薄くどんびき。


Aちゃん「・・・・というワケなんですよ&x-anger;&x-anger;&x-anger;






部長「ひどいわ&x-stone_hand;&x-chi;モリタ&x-exclamation2;
   日本野鳥の会のくせに&x-stone_hand;&x-chi;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;


&x-smile;&x-scissors_hand;


大学のサークルにしては重すぎる(笑

そして、33才になっても
こんなトコでサークルのことをひっぱられている(笑


モリタ、
部署のグループに男子ひとりしかいないらしーが(部長も女子)
がんばれよ&x-scissors_hand;
  ↑
  おざなりなエール。


&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/10 21:42  全て表示   23   コメント 24
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燃えちまえー!!!!(未だかつてない怒り) [異質なタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

ふと、
「山田かつてないウィンク」というユニットを思い出してしまった。
  ↑
  本編とはまったく関係ありません。





会議資料や議事録を自分にだけメールしてくれなかったとかさ、

自分が通りかかったら
あからさまにその場所を去っていったとかさ、

別フロアで
悪口言われてるとかさ、


そんなことをしているのが
30代と20代のいい年した男子だって言われたら
むなくそわるくなって燃やしたくなるわっっっっっっ。

サラリーマン(男子)が複数集まって
そんなことしてるヒマあったら
仕事しろっつーのさ。


燃えちまえー&x-bomb;
燃えちまえー&x-bomb;
カルシウム不足な骨ごと
ぼーぼー燃えちまえー&x-bomb;
そして
その灰を
東京23区推奨ごみ袋に入れて
さよーならー だー&x-bomb;&x-bomb;&x-bomb;
ばーか
ばーか
あんぽんたーん&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-stone_hand;



ふう。
少し
とりみだしました。


きょう、
うっちが夢をみたそーだ。

同じ部署のHさん(49才男子)が、
うっちが何かを食べようとしている目の前で
右に行ったり
左に行ったり
右に行ったり
左に行ったり していたそーだ。
(なんなんだ&x-sweats;)

という話を
うっちがしたら、
Hさんが
「え&x-exclamation_question;こんな風に&x-exclamation_question;」と
右に行ったり
左に行ったり
右に行ったり
左に行ったり を
わざわざ実演してくれた。

そう。
オノの周りはきょうも平和だ(笑



オノは
平等と平和がすき。
自分を含む誰かに降りかかる「つらいこと」は
決して理不尽な種類のものじゃなくて、
自分の行動や努力で乗り越えられる種類のものじゃないとイヤ。
こどものころ、
オノの親はオノの子育てに熱心ではなかったが、
「法律を犯すことと、人の迷惑になることはしないこと」と言った。
法律を犯すことは、
リスクが大きいことが多いので、
なかなかおおっぴらにする人はいないと思うが、
人の迷惑になることをする人や、
人の嫌がることをする人や、
人を陥れることで自分の評価を上げようとする人は意外といる。


そんなものを見たとき
オノの
「敵は倒すスイッチ」が入る。


軽くふつふつと
戦闘モード。

んだけど、
もう
いい年なので、
風呂に入って
副交感神経でも活発にさせて
ちょっと落ち着いてから寝ようと思う。
(結局なんなんだ&x-sweats;)



&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/10 00:01  全て表示   20   コメント 15
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本来はケチだったことを思い出した。~特殊企業での思い出③~ [オノマキコのこと。]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

&x-ribbon;前回までのあらすじ&x-ribbon;

「はやくニンゲンらしい生活をしたいのに
 ヘンなトラップばかり待ち受ける&x-bomb;

「そして大事件が勃発&x-exclamation2;

所属していた部署では、
年に2回程度、
地方で働いている同じ部署の子たちも集めて研修を行う。

研修はかなり(精神的に)ハードだ。

あるとき、
経理課の女に連れられた外部のコンサルタントが
研修をするといって
われわれの前に現れた。
「研修」扱いなので、
研修室で席についているわれわれ。

始まった「研修」は、「催眠商法」。
たちまちわれわれは、
96万の通信教育に契約しないと、休憩ももらえないという
極限の状態に陥った。
しかも勤務時間を使用しての催眠商法。
前日までの間には、
「おまえらは勉強がたりないんだ」というような
サブリミナルで威圧的な講義も受けている。
みんなの脳は
疲れと精神的苦痛のために
「よりインパクトの強い命令に従うことがラク」という
洗脳されやすい状況に陥っていた。


「学生扱いになるから、学割がききます」←ウソだった。
「いちおう医学部なので、飛行機で"医者はいますか"という場面に
 おちいったときに手を上げることができるくらいになる」←オオウソ(笑
「現在、医療品を取り扱っていて、クリニックのスタッフが
 地方に回っているが、
 それの手伝いができるので給料が上がる」←超ウソ。
「卒業したら月給を10~15万上げる」←超オオウソだった。


もう、なんでもいい。帰りたい・・・・・(涙

全員の疲れがMAXに&x-exclamation;


96万の契約を結んだわれわれ。
通信教育が始まって3ヵ月後に
「教育の内容が、事前説明とまったくかみあっていない」
ことに気づくオノ。


「これ、おかしくね&x-exclamation_question;


「この内容で、この流れだったら、
 今からでもクーリングオフできると思う」


3ヶ月も経ってるのに
クーリングオフなんて、、とみんなが動揺。

「クーリングオフどころか、うまく証拠が集まれば
 会社ごと訴えられると思う」
   ↑
  結局、証拠不十分で訴えられるところまではもっていけなかった。


んで
軽くあばれて戦って
全額返金。

お店のスタッフで、
この事件をしらずに無事2年後に卒業した子もいる。
本部に、給料の件や今後の業務の内容を問い合わせたが
冷たくあしらわれたようで、その後退職している。


洗脳が軽く解けた。

が、
人に優しくできなくなった。

人を信用しなくなった。

人の良いところを探さなくなった。

でも、
洗脳による出費がなくなった。

会社に出費なんてばかばかしい。
自分の好きなものや
旅行とか
おいしいものに出費したほーがステキよ&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;

と、
第3期出費ブームが訪れた。


そして、
数年後に退職したオノ。

一般社会に放りだされたオノは、
ようやく
ふつーのニンゲンらしい生活に戻りつつある。


お金がなくてもさ、
それに見合った生活をしてさ、
おもしろおかしく生きていけばいいじゃんね。


ようやく
人に優しくできるよーになってきた。

とりあえず今
お金ないけどさ、
ヘンなストレスもない。

平凡ってイイね(しみじみ)&x-hearts;



&x-smile;&x-scissors_hand;
 

2008/01/05 14:08  全て表示   24   コメント 39
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本来はケチだったことを思い出した。~特殊企業での思い出②~ [オノマキコのこと。]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

&x-ribbon;前回までのあらすじ&x-ribbon;

「はやくニンゲンらしい生活がしたい&x-exclamation2;(渇望)」


つーことで、
本社に異動することにしたよ。
これで
月ン万って自腹切らなくてもよくなるんじゃね&x-exclamation_question;
まあ、
ひとりぐらしはじめるからお金はたまんないだろーけどさ。


だがしかし
そこには、
オノのはした金を狙う数々のトラップが待ち受けていた・・・・&x-bomb;


初日。
スーツとマフラーで登場したオノ。

マフラーの色にダメだし。→今後このマフラーしなければいっか。
クツにダメだし。→様子みて違うクツをはいていったが全てにダメだし。
        →クツ、購入。
ヘアスタイルにダメだし。→20000円出費。
            →20000円出費したのに、
             なっとくがいかなかったようで、やり直し。
             12000円出費。

服にダメだし。→常に出費。
メイクにダメだし。→「あしたメイク道具をそろえてこい」と言われ
           いきなり48000円出費。

本社にきて
2週間のうちにこれだけ出費してもうたよ・・・&x-down_right;&x-down_right;&x-down_right;


・・・・・・・・・断ればよくね&x-exclamation_question;

'
まともなひとなら思うはず。
しかし
洗脳教育を受けて常にバッシングを受けながら生きてきたオノにとって、
波風を立てずに平凡に生きていくためには
出費で相手を納得させるのがイチバンラクだったのだ。


悪徳企業なので、
エステなのにジュエリー(宝石)販売も不定期で行う。
表向きは、
「顧客パーティ」として、予約を取り
「来店したら宝石販売」みたいな。

アクセサリーは嫌いじゃないし、
宝石業者の販売員で
いつもオノに合った商品をみつくろってくれる子がいたので
その子がいるときには宝石も購入してみたりして・・・・・・。
・・・・よく考えたら、目の前にあれば買うけど、
・・・・今、わざわざ宝石買おうとか思うこといっさいないから、
  これもワナなんだなあ・・・・・。

他スタッフで、
「買いたくないのに、管理職の人につめられて
 65万の(ちっちゃい)ダイヤを購入させられてしまったけど、
 使う機会がない」という人もわんさかいたので、

10万程度のをお気に入りの子に見立ててもらって
買って
使い倒したオノのほーがマシか・・・。


そんな出来事もありつつ、
上司に呼び出されて
「スーツ以外は着てこないで」と言われスーツに出費。
ちなみに
他のスタッフはだれもスーツなんて着てないし、
出勤したら即制服に着替えて
通勤着で社内をうろつくことは一切なかったので、不服な出費。
真夏でもスーツ着用だったので、
シルク素材の涼しいスーツを購入。
同僚に
「夏もスーツなんか着ちゃって、寒がりなんですか」とか
無神経なことを言われたがそれでもスーツ(涙

・・・・・・これって、いじめっすか&x-exclamation_question;もしかして(笑


この後、
この洗脳が解ける大事件が勃発。


~③につづいちゃおっかな~


&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/05 13:30  全て表示   23   コメント 6
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本来はケチだったことを思い出した。~特殊企業での思い出①~ [オノマキコのこと。]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

2年連続、

バーゲン初日に並んでない。


まあ、
去年も今年も親戚一同の集まりに参加したからなんだけどね。

それまでは
バーゲンに行かなくてはいけないからという理由で断っていたからさ。


オノは「買い物依存症」のいっぽ手前くらいの勢いの買い物っ子だった。

「買い物依存症」の人と違うところは、

買い物依存症・・・買ってまんぞくしてしまい、買ったものを使わない。
        VIP扱いされるのが好き。

オノマキコ・・・買ったら使い込む。すげー使い込む。
       どんな場面においてもVIP扱いを嫌う。
       自分がそう扱われようが、扱われまいが、
       そういう店には二度と行きたくないと思う。

前職には
新規学卒のときに入社した。
モチロン親は猛反対した。
「なんで高い私立高校と私立短大まで行っておいて
 そんな得体のしれない会社にわざわざ入社するんだ」と。
   ↑
  しかも高校は私大付属だったために通常の私学よりも高い学費。
  そして短大は美大だったために2年間で文系の四大なみの学費。


さすが、親。
その通りだよ。
入社したら
元暴走族のマスコットみたいな人とか
家出して家にほとんど帰ってない子とか
ホステスみたいな風貌の人とかしかいなかった(笑
なぜか新規学卒者を380名も採用したらしく
われわれが入社してきたら
既存スタッフからの猛バッシング(笑

「専門学校や短大まで出させてもらったからって威張るんじゃないわよ」
と(爆笑

さすがに
大卒者なんていなかったからね。

コトバは通じないし、
業務マニュアルはないし
休憩や公休は取れないし
スタッフは使い捨てだから
3ヶ月くらいたつと
半数のスタッフが、精神か子宮をやられていなくなってしまうし。


でも1996年。
短大卒の就職先なんて、ホンキで無かったんだよ。
募集すらなかったんだよ。

友人だって、
「画廊」って言われて就職したら
キャッチセールスの会社だったんだからさ。


「わかった。そこに入社してもかまわないけど、、
 そういう特殊な(悪徳な)企業にいると、
 金銭感覚がおかしくなりがちだから
 それだけは気をつけてね」


本来ケチなオノ。
それまでもいっさい無駄遣いなどというムダなことはしたことがない。
短大2年のときは、
バイトをかけもっていて、
片方のバイトで入ったお金はいっさい手をつけてもいなかった。
  ↑
  すげー(自分で自分を褒めちぎる)


「金銭感覚が麻痺るなんてことはありえないよ。
 だって、
 今まであたしが無駄遣いしたのをみたことがある&x-exclamation_question;

「・・・ないね」

「ね&x-smile;&x-exclamation_question;




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


甘かった。


入社と同時に
高級基礎化粧品セットを"教材"として全員購入。
そんなこと
入社書類にはいっさい書いてなかったよな・・・・・・・・・。

うっかり入社しちゃったが
辞めても就職先なんて無いことをわかっていたので
とりあえず
マイペースにちゃきちゃきと仕事をする。

実家から通勤していたので
貯金をした。

あるとき
うっかり
貯金をしていることを同期スタッフに言ってしまった。


ヤンキーみたいな上司から個室に呼び出しを受ける。


「ちょっと、あんたさ、なんか、貯金してるらしいじゃん&x-anger;

「・・・&x-smile;&x-exclamation_question;はい」

「なに、貯金とかしてんだよ&x-anger;
 辞めるんじゃないでしょうね&x-exclamation2;
 あんたが、貯金してるとかいうから
 辞めるんじゃないかとか
 結婚すんじゃないかとか
 ヘンなウワサになってて回りが動揺してるんだよね&x-anger;
    ↑
    笑。


「は&x-hurahura;&x-exclamation_question;



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
おそるべし。

オノ、こんな環境下で4年間、
売上が無い→自腹を切る。←月6万くらいは自腹切ってた・・・。
人がいない→公休日に出勤する。
みたいな
ヘンなループから抜け出せなくなっていた。


はやくニンゲンらしい生活がしたい&x-exclamation2;



・・・・・②につづく。


&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/05 13:04  全て表示   24   コメント 10
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壊れそうなものばかり集めてしまうよ。 [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;


オノ、
携帯電話につけるストラップをいつの間にか紛失しちゃうことが多い。

ヒモや金具だけを残したまま
ストラップの人形部分が根こそぎいなくなっていることが多い。


みんなはどうなのかしら。

ちなみに
友人のAちゃんは、ものもちがタイヘン良く、
モノを紛失したり破損したりしないタイプなので
携帯電話のストラップが無くなってしまうことはないそーだ。
むしろ
汚くなってもずっとぶら下がっているので、
捨て時がわからなくて困るとのこと。


Tちゃん「あたしも、ストラップとれたりするよー」

オノ「いつの間にかこつぜんと姿を消してたりするよねー」

Tちゃん「え&x-exclamation_question;ううん」

Tちゃん「シャアザクの体だけが取れたり、
     まりもっこりのもっこり部分だけがもげてEDになってたりするよ」


オノ「&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-hurahura;


オノ「え&x-exclamation_question;この部分が&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;

   ↑
   パンツ中央の突起部分。


Tちゃん「そーそー」

オノ「そんな痛々しい消耗の仕方&x-exclamation_question;

Tちゃん「そーそー」



がーーーーーーーーーーーん&x-hurahura;


みなさんの
携帯ストラップの消耗スタイルは
どんな感じなんでしょか・・・&x-sweat;&x-sweat;&x-sweat;&x-sweat;


&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/04 16:49  全て表示   24   コメント 29
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あけおめ。~○○から△△が出てきた!!!!!~ [いつものタイプ]  

&x-smile;&x-scissors_hand;

年賀状くれたことのない友人から喪中はがきをもらうという
稀有な経験をしたオノ。

もう12年くらい年賀状書いてないよ。

「あけおめメール」すら返事していないし。


そんなオノにも
年始のごあいさつをしてくださる友人がいるということは
すばらしいことだなあ(しみじみ)。
   ↑
   そんなこと言ってるヒマがあったら
   返事くらいしたまえ&x-anger;


年末年始は
実家に帰ったりしていたが、
来年あたりは
帰らなくてもいいかな。
やっぱ年に1回帰るのは頻度が高い気がしてきたよ(笑


31日は
『大晦日だよ、ドラえもん。来年はネズミ年だ、ギャー祭り』を
2時間みたよ。

こどものころは
大晦日にドラえもんなんて観させてもらえなかったから
ウハウハだよ。
これが
『たまにしか実家に帰らない効果』か&x-eureka;&x-exclamation2;

今回のジャイアンはかっこよかったなあ・・(うっとり)&x-hearts;


年越しは
友人KKとさとしと3人で
近所の寺にお参りに。

年明ける前に賽銭なげて
「意外と空いてるなあ~」って
あたりまえだっつーの(笑

あきらかに
フライングだから(笑

そうそうに
賽銭なげて
甘酒のんで
鐘ついたら
年明け10分後には
することがなくなった上に尿意がこみあげてきたのでひきあげた。

KKが
「バッティングしたい」
「埼玉スポーツセンターに行ってみたい」と
アクティブに要望をうちだしたので
われわれ3人は
埼玉スポーツセンターというレジャー施設に行くことにした。


オノ「お な か が す い た」

KK「はあ&x-exclamation_question;別にすいてない」

さとし「・・・・・・・・・」


10分後。

オノ「おっなかっが すっいた&x-mood;
   おっなかっが すっいた&x-mood;
      ↑
     うるさい。

KK「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こばらがすいてきた」


オノ「ほらね&x-smile;&x-exclamation2;」←勝ち誇り。

さとし「じゃあ、なんか食いにいくか」
     
オノ「こめ&x-stone_hand; こめ&x-stone_hand;

オノ「にく&x-stone_hand; にく&x-stone_hand;

オノ「吉野家か松屋がいい&x-stone_hand;


KK「・・・・・・・・・・・・ラザニアとかが食いたい」

さとし「は&x-exclamation_question;KK、本格的に空腹なんじゃん&x-exclamation_question;


・・・・・・・・・・・・・・・・っつーか、ラザニアって・・・・・・・・&x-sweat;

テンションだだ下がりなメニューだな&x-sweat;&x-sweat;&x-sweat;&x-sweat;


オノ&KK「おなかがすいたー&x-mood;&x-smile;&x-smile;&x-mood;
      ↑
     手に負えない。

ちなみに、さとしは
ひとことも空腹を感じているよーな発言はしていない。

おそらく、腹減ってないんだろーな(笑

夜中の1時すぎ、
空腹でうるさい三十路女を2人もかかえて
マイペースに運転するさとし。
がんばれー。

年明けのイナカの夜中の飲食店なんて閉店してるので
ナビで検索しても
到着したら閉店後みたいな・・・・・・・・・・・。


奇跡的に開いていたファミレス『バーミヤン』に入ったのは
2時過ぎ。

さとし「だいたい、埼玉スポーツセンターって何時までやってるんだ&x-exclamation_question;


オノ「2時までのよーな気がしてならない」

KK「2時って感じがするよね」

夜通しバッティングした人のハナシとかあんまし聞いたことないしな。


幸運なことに
埼玉スポーツセンターの閉店時間は4時だったよ。
ヨカッタ。


KK、時速100キロの球をうちまくる。

さとし「さすが、いいだしっぺだよな」

KK、打ち終わる。

KK「あー&x-down_right;終わっちゃった・・・・・・」

さとし「・・・・終わっちゃったことをざんねんがってるぜ・・・」

オノ「25球って、途中で"早く終わんないかな・・・"って思うくらいなのに」

KK「もいっかいやろっと」

さとし「まわりの若いにいちゃんよりもバカスカ打ってるだろ、あいつ」

オノ「うん。100キロ以上の球は全部調整中だから、
   今、この施設でKKがイチバン輝いてるよ・・・・・・・・」

オノ「・・・・・・・・・・KK、もう100球以上やってるよね・・・・・」

KK「もっと早いやつうちたい&x-exclamation2;&x-exclamation2;&x-exclamation2;

さとし「もっと早いやつうちたいって言ってるぜ・・・・・・・」

オノ「うん。もっと早いやつうちたがってるね・・・・・」


カキーーーーーーーーーーーン&x-baseball;

カキーーーーーーーーーーーン&x-baseball;

カキーーーーーーーーーーーン&x-baseball;&x-exclamation2;

'


KK「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー&x-exclamation2;&x-dash;

   ○○から、△△が出てきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&x-sweat;&x-sweat;&x-dash;&x-exclamation2;

'


・・・・・・・・・・・・・・ん&x-exclamation_question;


オノ「え&x-exclamation_question;なに&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;


オノ「手から煙が出てきた って&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;&x-exclamation_question;

さとし「なに&x-exclamation_question;KK&x-exclamation2;手から煙が&x-exclamation_question;

'

KK「○○から△△がーーーーーーーーー&x-exclamation2;&x-sweats;&x-exclamation2;

オノ「手から煙&x-exclamation_question;

さとし「そんなになるまでバッティングすんなよ&x-exclamation2;&x-exclamation2;


KK「手 から  煙 ・・・・・・・・・&x-exclamation_question;

KK「バカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&x-punch;&x-punch;&x-punch;&x-punch;
   そんなわけないじゃんよーーーーーーーーーーーーーーー&x-punch;


KK「あああああああああわわわわ&x-sweats;
   今4球ソンしたーーーーーーーーーー&x-dash;&x-dash;&x-dash;&x-dash;




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・けっきょく、何から何が出てきたのだろう。


KK、打ち終わって出てくる。

オノ「手から煙じゃなくて、ほんとは何て言ってたの&x-exclamation_question;

KK「服から紐が出てきたって言ったんだよ&x-dash;&x-dash;


・・・・・・・・・・・・・・服 から  紐・・・&x-hurahura;&x-exclamation_question;


さとし「ぜんぜん違うじゃんよ&x-exclamation2;
    手から煙でちゃって、ごまかすために、今考えたんだろ」


オノ「すごいよなー。手から煙。なかなかそこまではいかないよな」


オノ「あたしたちはさ、このあと、筋肉痛になっても
   ほうっておけば自然治癒するけど
   KKは、なんか特別なメンテナンスしたほうがいいよ&x-paper_hand;


KK、150球のバッティング後、
もっと早いのが打ちたくなり、
調整中だったためにあきらめて終了。


KK「うーん&x-mood;初日の出までにはあと2時間くらいあるなー&x-fine;


オノ&さとし「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


KK「次は 何す・・・」

さとし「あ、家の前で下ろしたらいいんだよね&x-dash;&x-dash;&x-dash;

オノ「うん&x-pikapika;ありがとー&x-scissors_hand;


KK「きぃーーーーーーーーーー&x-anger;&x-anger;&x-anger;&x-anger;





そんな感じの年明け。
あけましておめでとうございます。
ほんねんもよろしくおねがいもうしあげます。


&x-smile;&x-scissors_hand;

2008/01/04 16:30  全て表示   22   コメント 15
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