RHYMESTER BLOG


単独インタビュー載ってます! 
たっぷり3ページ。

その他にもいつも通り、

芸能人女子フットサル座談会3ページに、

その向かいの1ページは長寿連載『マブ論』。
つまり誰よりも誌面占有率が高いという。
まさにミスターBUBKA! BUBKAの顔!
うーん、それでいいのかなボク……

あとですね、特筆しておきたいのは、
AKTIONこと真木蔵人氏の新連載がもう、ホントに最高!
同じくコアマガジンから出ている吉田豪さんのインタビュー集『人間コク宝』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877347585/qid%3D1143809282/249-6891348-4987517
でも炸裂していた独特の哲学と言語感覚が、
これから毎月堪能出来るというわけです。
「悪いことすんなら、平屋に住まなきゃ。
それで逃げるときは、屋根登ってタタタとニンジャスタイルでやんなくちゃ」

同じコーナーで、しょこたんとも親友の異能アイドル
小明(あかり)さんの連載も始まったし、
先月先々月の野田社長に続いて、松原渓さん
(『生きるか死ぬかの勝負がしたい』と語る武士道系アイドル)
のハードコアなフットサル・インタビューも読み応え満点だし、
今号の『BUBKA』は買いですよ買い!

ちなみにこれが

「慎太郎シール」の爪痕です
(ライムスター『Big Mouth 2 ③』参照の事)。
(宇多丸)

2006-03-31 22:27  この記事だけ表示

だから楽屋でこんな風にくつろぐのも許されるんです!

ライブ後の私の、ある意味正装。靴下がポイントです。
(宇多丸)

2006-03-30 21:18  この記事だけ表示

「WELCOME〜!」
全てはこの漢の雄叫びで始まる

瞬間、間違いなく隣より揺れた

(PHOTO:宇多丸)

福岡!超絶!!

この男も

この男も

この男も

やっぱりステージに立った時が最高だ。
(ライムス・マネ/記)

2006-03-30 20:30  この記事だけ表示

zepp fukuokaに到着!
さっそくリハーサル
本日も絶好調!!

楽屋に戻りました。
ウタさんblog更新中!
DはJINのサインを考えてあげているのだそうです。
JINはDのサインを考えてあげているのだそうです。

紹介しよう
本日のキングオブステージを支えるのはコイツら

手前:熱い!照明てらしてくれ!!笠原くん(仕事中)
奥:デケェ音鳴らしてくれ!カクちゃん!!(エロ本読み耽る)

で、
出来上がったようです

(マミーD作、DJ JINサイン)


(DJ JIN作、マミーDサイン)

(ライムス・マネ/記)

2006-03-30 16:49  この記事だけ表示

向かいは福岡ドーム。

王さん……よりも先に思い浮かんだのはやっぱり、
「ここでギャオス捕獲作戦が行われたわけか……」とかそういうことでした。
何言ってるか分からない人は
平成特撮映画クラシック『ガメラ 大怪獣空中決戦
を今すぐ観よう!

(宇多丸)

2006-03-30 15:06  この記事だけ表示


『ブログ公論』はここね、
http://kouron.blog48.fc2.com/
念のため。

内容は、
「いま売ってる『en-taxi』(扶桑社)に書評が載ってるよおか〜さ〜ん!」という、
いいかげん他に伝えたいことはないのかと言われても仕方のない……
いやっ、今回は違うよ!
なんたってあのOka-Changが、
『公論』単行本のために素晴らしい文章を寄せてくれているんです。
流石プロ、普通にコラムとして面白いので、ぜひ読んでみてください!

これから福岡行きの飛行機に搭乗。
『ファイナル・デスティネーション』のことは極力思い出さないようにします!
(宇多丸)

2006-03-30 10:25  この記事だけ表示

昨晩はスペシャの撮影から帰宅後、
つってもそんなにすぐ寝れるわけでもないため、
寝酒代わりに(もちろん寝酒そのものも飲んでるんだけど)、
現在アメリカでリメイク版がそこそこヒットしている
『サランドラ』のDVDを観始めました。

しかし犬ちゃんが一匹殺されるあたりでやっぱり寝ちゃったので、
起きていきなりまた続きを。

それにしても最近のアメリカ映画、ホントに何でもリメイクなのな……
日本の、それも私と同世代の映画ファンにとっては、
ウェス・クレイブンの初期作とかいうより、
配給会社である東宝東和が当時連発していた
誇大広告シリーズの代表作として記憶されているところが大きいでしょう。
「サランドラ」も「ジョギリ」も出てこねぇじゃねぇか!
唐突かつ全くカタルシスに欠けるこの終わり方のがよっぽどショックだよ!

でもまぁ、ちょっと前まではそういうの、結構普通でしたよね。
観客も半分騙されに行ってるというか。
そのへんの事情については、
『映画秘宝 映画懐かし地獄70's』
(今は書籍版が手に入れやすいはず)

に、当事者である東宝東和社員のインタビューが載っていて、
これがまた歴史的証言として超貴重&面白い!
そもそも77年の作品が
ずーっとオクラ入りしちゃってて公開が84年になっちゃったということで、
普通に売るのは難しいと。
だったらそれを逆手にとって、
余りに恐ろしい映画だから今まで「封印」されていた、
ということにしようというわけで、
「アメリカ公開当時そのショッキングな内容から全米38州で上映禁止」
なんて話を捏造した……そう本人たちが、
すでにはっきり語っているにもかかわらず!
真新しいこのDVDの裏面にも実は、

載っちゃってますよ、「事実」として……歴史はこう作られる!

他にも、こちらも当然プロモーション用にデッチ上げた凶器「ジョギリ」
(デカいナイフみたいなもんだと思ってください)
の拡大模型を作って公開劇場の看板に付けておいたところ、
初日終了時には怒り狂った観客によって蹴り折られていたとか、
素晴らしいエピソードが満載! いや〜っ、映画って本当にいいものですね!

ちなみに、前に『WANTED!』にメールを送ってくれた植木職人さんに
私が付けたニックネーム「ジョギリ・ショックよしお」は、
言うまでもなくこの「サランドラ」
(厳密にはその日本独自の宣伝)からの引用。
いや待てよ……良く考えてみると、
植木屋さんというところから俺が連想してたのはむしろ、
『バーニング』ポスターのイメージ

の方だったかも……ねっ、ハサミ!
ってことは「バンボロよしお」が正しかったのか?!
ただまぁ、
「バンボロ」なんてヤツも全然出てこないけどな『バーニング』には!
ということで、
どちらも東宝東和イズムの産物だから大差ナシ!

あとそうだ、
携帯から見てる人には誰の書いたものか分からないらしいので、
今後は文末に名前入れておきま〜す。
ま、内容で分かるっちゃ分かるだろうが……
Dがサランドラとかボブチャウとか言い出したら心配だよ!

(宇多丸)

2006-03-29 16:44  この記事だけ表示

18:00〜演奏シーン撮影開始

紹介が遅れました。
プロデュースするは、
ライムスター「HEAT ISLAND feat. FIRE BALL」のPVで辣腕をふるった、
チーム「モーディア」。

セット内に侵入。

カメラ12台が360°プラス天井に装備。
天井からは魚眼で。

(分かりづらいか……)

今日は3曲分の映像を撮っています。
というより創ってますと言いたい。
我らが映像チーム「モーディア」がものすごく考えてクリエイトしてくれています。
完成が楽しみ。きっと驚きの映像になると思いますよ。

(ライムス・マネ/記)

2006-03-28 20:20  この記事だけ表示

14:00〜撮影スタート
外ロケ

ウタさん先頭にコノ人数!
今日も働くおじさん達に支えられています

スタジオは。
なんだかスゴイセットが組まれています。

楽屋は。
倖田來未さん囲んで盛り上がります。


(ライムス・マネ/記)

2006-03-28 19:43  この記事だけ表示

スペースシャワーTV
4/4からスタートする新番組『BLACK FILE』
(http://www.spaceshowertv.com/0604_newprogram/index.html)
マンスリー・ゲストの収録です。

外は快晴! 桜ほぼ満開!!

ライムスターは今朝まで
『WANTED!(JFN34nets/27:00-29:00)』でした。
その数時間後に始まったビデオ撮影の模様を生中継。

12:00〜都内某所スペースシャワーTVに集合!

集合 & zzz……

集合 & ヘアメイク(ゴミ袋を被されました)

集合 & PC

いつもの感じ……
(ライムス・マネ/記)

2006-03-28 16:31  この記事だけ表示

なぜならそこには沢山の魅力的な洋服があるから……

おっ、このエド・ハーディのパーカ、俺向きじゃな〜い?

やっぱ? やっぱ似合う?
流石コバちゃん、俺の好みを先取りしちゃうんだもんなァ〜!
で、いくらよいくらよ〜?
……な〜んだ、手が出ないこともない値段!

買 い 取 り ま す

……あー、このジーンズも可愛いなァ〜。
さっきのパーカに合わせたら、街の人気者になれるかな?
いくらよいくらよ〜?
……ああ……なるほど……
これから一日一食にすれば何とか……生きていけないことも……
ってバカヤロー! 誰だこんな高いジーンズ作ったヤツは!
けしからん!
もうナメちゃう!

買 い 取 り ま す

こんな感じで本日は3曲分のナニをスペシャで撮影中。
後からロマンクルーも合流予定。

2006-03-28 14:22  この記事だけ表示

という書き出しはOka-changのパクリですが、
とにかくそんな連中の吹きだまり、
『ブログ公論』が開設されました!

http://kouron.blog48.fc2.com/

早速アップした話題は、

「いま売ってる『SPA!』に書評が載ってるよおか〜さ〜ん!」という、
いいかげん他に伝えたいことはないのかと言われても仕方のない代物。
今後もこういったトピック中心にブヒブヒ狼煙を上げていく予定です!
ブヒーッ!

2006-03-28 06:39  この記事だけ表示

に出席してきました。おめでとう!
ちなみに同じ会場で先週も知人の結婚パーティに出てました。
それ以外にも、前にここでも書いた掟さんの含め、
ここ数ヶ月で一体何組の祝い事に立ち合ってきたことだろうか?
ご祝儀破産寸前! 
嬉しい悲鳴!とは言わないよなこの場合……

ともあれ本日の目玉は何と言ってもコレ。

スーパーバタードッグLIVE! 
今や非常にレアな機会!
しかしやっぱ、本当にいいグループだよなァ……
たまにでいいからまたやんなよ!

会場には色んな人がいましたが、
結局ツーショット撮ったのはこの人。

えっ、スキマスイッチの人じゃないの?(写真館参照)
手がどっちのだかわかんないね。

おしまい。

2006-03-27 00:01  この記事だけ表示

に顔を出してきました。

↑夜桜をバックに、怒髪天の増子さん。絵になる漢です。
そう言えば初めてお会いしたのは去年の墓場花見(大荒れ)でした。

途中、言わずと知れた私の芸名の元ネタ、
桂歌丸師匠のモノホンの一門である
歌蔵さんからお声をかけていただきました。
鋭い眼光で「師匠!」と呼ばれる度に、
冷たい汗が背中を伝うのを感じましたよ!

その後、ワルさんOka-Chang吉田豪さん到着と入れ替わりに恵比寿へ。
(続く)

2006-03-26 23:16  この記事だけ表示

↓おやすみなさーい(25日03時56分)

↓おーい、台車に乗せれば運べるんじゃないか?(05時52分)

↓お疲れちゃーん(06時01分)

詳細は追って本人から!
ちなみに私もちょっとゲロンザマイクしましたYO!

2006-03-25 07:19  この記事だけ表示


しかも初の長編! 早く観たい!
ということで有楽町のシネカノンへ。
『フロント』時代の連載『Bボーイ・イズム』で
第2作『ペンギンに気をつけろ!』を激賞したりしてたのが10年以上前。
ついにアカデミー賞も取ったんだね!

グルミットにしてはデカ過ぎてちょっとキモかったけど……
以下、多少ネタバレありの感想。

相変わらずの凄まじい密度
(特にフェティッシュなメカ描写!)、
それがさらにボリューム・アップしてるわけで、
とりあえず観てる間は間違いなく楽しめるし圧倒されるんですけども。

目つきの危なさからして↓

いわゆる可愛いキャラ
(例えば立場的には非常に似てる『危機一髪』のヒツジちゃんとか)としてではなく
明らかに“動物的に”突き放して描かれているウサギちゃんたち
(それでも可愛いんだけどね)とか、
あるいはクライマックス、
せっかく盛り上がっているアクション・シーンの最中に
わざわざ冷や水をぶっかけるが如く挿入される
ワーナーアニメ的な「メタ」ギャグとか、
意図的なのかどうなのか、
とにかく感情移入しづらい作りだと思いました、今回。
考えてみたらそもそもストーリー自体がそうなんだよな……
だってこれ、結局一番悪いのウォレスじゃん!
あと、『危機一髪』以降、
「人間並の知能を持った動物と、そうでない動物」の設定的線引きが
えらくズルズルになってしまっていて、
それがまたお話から微妙に説得力を殺いでいる気がします。
(27日追記:もっと正確に言えば
『犬とそれ以外』なのか『グルミットとそれ以外』なのかがやや曖昧、
ということかも)。
結果として、
『チキン・ラン』が『大脱走』や『第十七捕虜収容所』からの引用から成る
“マニアックな”映画だったの以上に、
今回は『狼男』『蝿男の恐怖』そして『キング・コング』といった
ネタ感“だけ”が前面に出てしまったような。
いや、それでも十分、面白いし凄いんですけどね。
アードマンの皆さん、ナマ言ってスマンです! ファンです!

……なんて駄文をしたためてるうちに、
あー! しまった!
日付が変わってた……
とりあえずひと月は毎日分更新するって目標が早くも挫折!
もーどーでもいい!(残ってる原稿仕事とか)
これからBX CAFEのDJジン祭り行って飲んでやる!

2006-03-25 01:36  この記事だけ表示

そして、渋谷Harlem3F〈Breakthrough Annex〉にてDJ。
豪快に祝われて、轟沈してきます…。後日レポいたします。
ってできるのかぁ~…!?
 

 
 ↑は、伝説の格闘家、ヒクソン・グレイシーが昨年主催した
 格闘技大会〈ブドー・チャレンジ〉のロゴ。ロゴ革命勃発!
 以前の公式HPゴシップ欄で軽く登場させましたが
 何度見てもヤラれてしまうのでコマゲンで。
 ナフ・リスペクトtoヒクソン!

2006-03-24 23:03  この記事だけ表示

例によって写真が横ですんませ〜ん。

22日22時08分、一次会@六本木ホルモン焼屋。

居並ぶ『BLOCKS』VJたちを話術で完全ロックするこっちゃん。
YA-KYIMのミクちゃんも「マジ面白い!」とウットリ気味。
チクショウ妬けるぜ!

23日06時47分、三次会@恵比寿中華料理屋。

あれ? いつの間にかドスモッコスとの飲み会になってるよ?
どうやら二次会のクラブで紛れ込んでしまったようです。
この直後ポチョムキンは椅子を並べて熟睡、
残る面々は「ヒップホップと日本語歌詞」というテーマを中心に実に有意義な語らい。
09時15分散会。

2006-03-23 19:27  この記事だけ表示

横浜出身かつ横浜ベイスターズ・ファンのワタクシです。

敵を知り己を知れば百戦危うからず、という孫子の教えにのっとって
阪神タイガース~関西虎事情にもアンテナを張り巡らしております。

熱烈な虎びいきとして有名なスポーツ紙、デイリースポーツ。
 

 
写真右上の「デイリー」に注目してください。
 

 
通常、こうなります。
が、阪神が勝った日には、
 

 
こうなります。虎のシッポ。虎~。

昨日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝しました。
さて、「デイリー」はどうなったのでしょう。
 

 

 
普段はスポーツニッポン紙を購入するワタクシですが
(ベイスターズの親会社TBS系列のスポーツ紙なため)
小ねたにヤラれて人生で初めてデイリーを買ってしまいました。
でも、ワタクシは大洋ホエールズ時代からのベイスターズ・ファンです!
 

 
今年こそ、ベイ優勝で!

2006-03-22 21:27  この記事だけ表示

昨日は掟ポルシェ。さんの結婚パーティに出席してきました。

↑漁港ライブ、森田釣竿さんがマグロをさばいているところです。
それから、ギュウゾウさんが一人電撃ネットワークとして
↓新郎新婦を真空ふとんパック詰めにしているところ。

おめでとうございます! 

2006-03-22 17:02  この記事だけ表示

……で、お馴染み『ブラスト公論』単行本!
なんか結構売れ行き好調らしいですよ!
一般書店だと私でさえどこに置いてあるかよく分からなくて
色んなコーナーをウロウロしてしまう
(で、結局入荷自体してなかったりすることが多い)
あの微妙な本が……ホントかよ?!

ということで久々に店頭状況チェック@六本木。
まずは青山ブックセンター。
ここならサブカル的なとこに置いてあってもおかしくないか、
と思ってそのへんを探したんですが、見つからず。
で、階段登って音楽コーナー行ってみたら、

ありました!
二冊、しかも平積み! 悪くない!
なんか申し訳ないほどちゃんとした音楽本たちに囲まれちゃって……
頑張れ、俺らの本!

その足であおい書店へ。
一階サブカルコーナー。
ないね。
もう、こういう位置に置かれるっていうのは余り期待しない方がいいのかも……
などと思いつつ二階へ。
えーと、こっちが音楽コーナー
……とわざわざ探すまでもなく、目に入ってきました!
メジャーなJ-POPアーティスト本と並ぶ
(TMレボリューションの裸体もまぶしい)かなり目立つ位置に、

ドカーンと平積み! それも超大量!
えー、何冊あるんだこれ……とにかく十冊以上! 
ちょっと心配になってくるほどの厚遇ですが。
いやしかしホント、ABCとはまた違った部分でわりと品揃えばっちりだし、
前から使える本屋さんだなぁとは思っていたけれども。
あおい書店さん、素晴らしい! ありがとう!

本日の結論:
六本木はレベルが高い! 
公論でちゃんたけが「腐った街」呼ばわりしたの、謝ります!
「でも、六本木には安くていいキャバクラがあるらしいよ」(前原猛)

2006-03-21 00:05  この記事だけ表示

昨日はTFMの田村さんと、さいたまスーパーアリーナに
ハロー!プロジェクトのスポーツ・フェスティバルに行って来ました。

目当てはもちろんフットサル!
この日は当然、
芸能人女子フットサル=スフィア・リーグの公式試合ではないのですが、
ガッタス(このジャンルにおける巨人軍、
リーダーの吉澤ひとみは言わば長嶋的な存在だと思ってください)
のユース・チーム「リトル・ガッタス」がついにそのべールを脱ぐお披露目試合
(しかも対戦相手は、
“リアル『がんばっていきまっしょい』”という言葉が最も良く似合う
リーグ随一の青春チーム=FANTASISTA!)、
さらにはガッタスが二年前に屈辱の完敗を喫し、
今日のような真剣勝負の世界に踏み込んでゆくきっかけとなった
因縁の一般人チーム=十条FCとのリベンジ・マッチと、
この世界のファンなら見逃せない二戦があったのです。
WBCの行方もそりゃ気になったけど……
で、実際どうだったか?については
『BUBKA』6月号(いま店頭に出てるヤツの次の次)
のフットサル座談会にて。
今や関係者にも随分読まれてるらしいので、こっちも気が引き締まります。

試合終了後、座談会チームのOka-Chang&編集部サミュL氏と合流。
外へ出たら物凄い突風が!

↑誇張でなく、何かにつかまらないと普通に立ってることも出来ない状態!
なぜかハイになったサミュL氏は奇声を上げてはしゃぎ回る。

その後、田村さんとお別れして新宿に移動、
WBC観戦のため珍しく欠席だったワル、桜田一男両氏もやって来て、
堀越さんを除くいつものメンツで焼肉&飲み。
恒例ワルさんとの果てしなき不毛な議論、昨夜のテーマは
「平成ライダーの映像表現は是か非か」
「現段階での『カブト』の評価」
「『ロッキー4』の予告編はサイコー」
といったあたりだったと思います。

ちなみに、そんなワルさんことコンバットREC氏(ややこしいよ!)と
私がやっているビンテージCM連続視聴&ボンクラトークイベント
『TVの国からキラキラ』@新宿ロフトプラスワン、
8ヶ月ぶりのvol.7が来たる4月29日に開催決定しております!
こちらもある意味リベンジ・マッチ。
詳細はこのブログでも、追って!

2006-03-20 23:01  この記事だけ表示

んー、
……。
一週間て経つの早い。
 

 
NANAは七巻まで読みました。
んー、
……、
おもろい。
ストーリーがよく出来てる。
これは売れるぞ!
とくに作者の矢沢あいさんの、音楽業界周辺の取材力はけっこうリアルだなーと思いましたです。
なーんつって、ナナやレンたちとは対極にある音楽やってるおっさんがいうのもなんですが。
 
オレ的に刺さったシーン↓
 
 

7巻第23話。
「あたしは…この手を…このまま永遠に離したくないよ…」。
んー、
……、
す、すげえ勝手!!!
爆笑してしまいました。
読んだ事の無いボンクラ男子のためにちょっと説明すると、
この奈々ちゃんはあのナナちゃんとは別人で、気が多くて優柔不断、自分の進むべき道が見つからない等身大の主人公として対照的に描かれている(違う?)んですけど、
ホンット気が多いでやんの!
このシーンは憧れのミュージシャン、タクミと一発やったあとに
そばでずっと想ってくれているノブが一番大事なんだと気づく場面。



す、
すげえ勝手ーーーッ!!!
わはははは!
「ぽぉ。」とかしてんじゃねえよ!
わははははは!!
でもこいついい味出してます。
 
ということでよーするにすげーおもしろいです。
ちょっと話がエグくなってきましたがそのへんも楽しみ。
またレビューすんね。
 
 
 
 
これ昨日みっけたおもろい個人タクシー。
プーさん乗っけ過ぎだろ!!
 
いじょうDでした。チャオ!

〜つづく〜

2006-03-20 18:36  この記事だけ表示

3月9日の日記で書いたボブチャウ・カスタムが早くも届いたというので、
友人の結婚パーティに遅刻するのも構わず飛んで行きましたWA渋谷店!

丸いッ! ドス黒いッ! 
一見普通のサラリーマン風なのに、
良く見ると拳に殴りダコが……あと目が全然笑ってないッ!
普段は大人しいんだけど、あの人なんか怖いッ!

そんな感じの、ハッタリや贅肉ゼロな実戦派(の、これは模型だけど)。
とにかく、25年間欲しかったオモチャが手に入って、
私ご機嫌であります!

彫刻がビッシリ入った自慢のスプリングフィールドと並べてみました。

同じ1911のアナログなカスタムでも、方向性は思いっきり真逆の二丁。
ガバはホント、懐が深い!
ちなみにスプリングフィールドの方のベースはマルゼン、
圧倒的な外観ですが機構的にはやはりWAに軍配が。

しかしまた部屋に余計なモノが増えてしまった……
実はちょっと前から、
二台あるハードディスク・レコーダーのリモコンがひとつ、
どーしても見つからなくて
(当然自室のどこかに遭難してると思われる)、
溜まった録画が見れないし予約も出来ないしで超困ってます。
前に誰かも言ってたアイデアだけど、
本体のボタンを押せばリモコンがピーピー鳴くとかいう機能を付ければ、
どれだけ人々の無駄な時間とイライラが節約出来るか、
結果どれだけ世の平和に貢献出来るかと思いますよ全く!

2006-03-19 01:35  この記事だけ表示


昨夜、ナッツでのライブ前に
魚山亭にて語らう紳士同盟マイナス2名。

2006-03-18 16:51  この記事だけ表示

いま出てるドラえもんが表紙の『クイック・ジャパン』。
西島大介さんの連載『新種発見!! マンガっち』が
『第三会議室』収録の見学記で、
当然私も出てきます。

磯部もKダブも可愛い! 実物と違って。

それにしても母体である『BLOCKS』自体がついに終了ということで、
どうなる『第三会議室』?

2006-03-17 18:32  この記事だけ表示

すっごく短いけど私が書いた映画のコラムが載ってるはずなので、
どっかで見つけたらぜひ。
「今回は『人里離れた別荘地で
何かすっごく変なことや嫌なことが起こる映画』括りで3本」
なんて無理矢理なこと言ってますが、
要はこの大傑作

を紹介したかったんです。
『HOSTEL』も早く観てぇ〜!

さぁ仕事仕事。

2006-03-17 01:47  この記事だけ表示


今回の目玉は、
いくら何でも久々過ぎるMAXのニューアルバムかな……
『申し訳』ではとっくにクラシック化してるシングル群
『Festa』『Be With You』『eternal white』
が全部入ってるってだけで買い!
MAX最高!

明日のミーティングまでに全部書き終わるかが問題だ……

2006-03-17 01:35  この記事だけ表示

アルバム「HEAT ISLAND」発売後、初のライブです。
明日のFGナイト。
レーベル・メイトのトリカブト!!!
そしてライムスター!!!
豪華DJ陣にも期待が高まります。

タイトル■『FG NIGHT』
日時■2006年03月17日(金)START23:00〜Midnight                       
会場■Shibuya Nuts
料金■¥2,500/1drink
DJs■JIN/ KREVA/ Rock-Tee/ EBE
LIVE■RHYMESTER/トリカブト
お問い合わせ■Shibuya Nuts:TEL 03-5466-8814/渋谷区渋谷2-17-3-B2
HP■http://www.clubnuts.net
その他■深夜営業の為、未成年の方の入場不可(要ID)

2006-03-16 20:34  この記事だけ表示

ある方の指摘で昨夜初めて気づきました。

『HEAT ISLAND feat. FIRE BALL』の、俺のパート。
「言わば一億総躁状態 さながらゴール手前の宗兄弟」……と。

え?

「一応総躁状態」

ああああああああ。

ブックレット、あれだけ念入りに、何度も何度もチェックを繰り返したのに!
この曲はシングルの段階で確認済みだから、
という気の緩みがどこかにあったのかも知れぬ……

待てよ。
てことはブルータス、じゃなくてシングル、お前もか!

あーあ。

しかし「一応総躁状態」って……
その後に出てくる「ゴール手前の宗兄弟」にも失礼だろっていう、
明らかな言葉としての弱さ!

まぁ、実際に曲を聴けば「一億」と言ってるのは分かるはずなんですが、
マズいのは、カラオケもこの状態で配信されてしまっているらしいという……
さぞかし皆さん首をかしげながら歌われていることと思います。

取り急ぎ、お買い上げいただいた方々、そして関係者各位、
大変申し訳ありませんでした!

2006-03-16 05:12  この記事だけ表示

でした。

近くでやってるのがここ東劇しかなかったので、
ホント久しぶりに行って来たんですが、
あまりの変わってなさに呆れました。
『マッドマックス2』や『フラッシュダンス』観た頃と同じだよ!

で、クローネンバーグ。
本来なら古典的な勧善懲悪の活劇として描かれてもおかしくはなかろう物語構造をあえて使って
(悪党なんかブッ殺しちまえ!でも……)
暴力というものに対する観客の価値観に確信犯的な揺さぶりをかけてくるという点で
(……こちらの残虐行為やサディズムは正当化されるのか?)、
『ミュンヘン』

『THE DEVIL'S REJECTS』(日本未公開)

といった最近の勇気ある傑作「バイオレンス映画」たちともシンクロ。
特に『ミュンヘン』とは、
暴力の余韻と侘びしいセックスがセットになってるところとか重なりますね。

原作コミックも買ってみました。

この流れで例えば『わらの犬』

再見とかに行きたいところだけど……
連載『マブ論』、
準レギュラー参加している女子アイドルフットサル=スフィアリーグ座談会の直し、
それから『HEAT ISLAND』と『ブラスト公論』のプロモーションを兼ねた単独取材直しと、
『BUBKA』の宿題が山積みでそれどころじゃない。
……それどころじゃないだろう俺!

2006-03-15 00:50  この記事だけ表示

ということで、前回以上の打点を記録することはできませんが徒然と。

昨日、取材後に渋谷へ立ち寄り、帰宅しました。
かねてからの夢だったアイツに乗って…。念願のアイツに乗って…。
  
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渋谷区コミュニティ・バス「ハチ公バス」。
 

 
利用料金100円。30分間隔で健気に走っている。座席数12。
 

 
青山霊園にいまも眠るハチ公にRIP。
 

 
じゃーね~♪

2006-03-15 00:23  この記事だけ表示

背表紙だけど……

ということで『ブラスト公論』単行本、
旭屋書店銀座店の音楽コーナーにひっそりと二冊! ノン・ビニ本仕様ではあるが。
このままならエビちゃんOLが間違って買ってゆくこともまずないだろう……
未入手の方はぜひ!

この後、歩いて東銀座方向へ。
そこで私が見たものは?(続く)

2006-03-14 23:02  この記事だけ表示

さて、お待たせいたしました。ご報告いたします。

『Heat Island』リリース当日の3月8日、
プロモーションのためFM横浜『Coco Lava』に出演しました。
そして、帰宅途中に「いま新宿で飲んでるからくる?」との連絡が…。

ワタクシ単身乗り込んできました。
3月8日夜のカラオケ・ボクースin歌舞伎町。

到着するなり歌ったのはもちろん… 
 

  
熱唱しました。
 

 
ひたすらに。
 

 
魂を込めて。
 

 
熱く。
 

 
リーの魂が、
 

 
宿るように。
 

 
この後、ライムスターの曲も歌わさ…歌いました。
こんなアルバム・リリース当日、生涯忘れないことでしょう…アフフ。

2006-03-13 01:11  この記事だけ表示

チャオ! Mummy-Dでーす!
今日も元気にブログっちゃうぞー!
ンではさっそくいってみよー!
きのうはInter FMに生放送にいってきましたー!
……、
んー、
クソッ!マネージャー岸の野郎がもう詳細なレポートしてやがる!
畜生!畜生!畜生!
あれほど自分の事を書けと言っておいたのに!
オレがブログのネタに困っているのを知っておきながら…
恨恨恨恨恨恨恨恨恨
このことは絶対忘れない。
……、
んー、
Yo!
おとといは、Harajukuにいってきましたー!
まずはシルバーアクセサリーのブランド、JETの工房にいきましたYo!
ここではライムスター印のペンダントヘッドや、大ちゃんマークのペンダントヘッド
なんかを作ってもらってます。
 


 

一緒に写ってるのが銀職人で遊び人の川崎さんです。
ちなみにオレが着けてるピアスやブレス、指輪なんかも全部ここのだYo!
ライムスのオリジナルアクセサリーとか作れないかなー、なんて相談もしてきました。
興味のある方はこちら  http://www.jet-web.co.jp/index.html  まで。
んー、
んー、
そのあとMellow YellowのK.I.N.ちゃんがPESなんかとやってる洋服ブランド、
Optimystikの事務所に行ったYo!





すごいきたないです。
うしろに写ってるのはキヨという男で、KICKの"magic number"のジャケ写のイラスト
なんかを描いてるのはこいつです。風呂が嫌い。
そーいえばこのOptimystikの春夏モンのモデルを我が宇多丸師匠がやってるらしいですYo!
興味がある人はこちらへどうぞ。  http://www.optimystik.jp

このあととんかつを食いに行った。

2006-03-12 15:23  この記事だけ表示

80年当時、全米に「ショーグン」ブームを巻き起こしたテレビシリーズ。
最近、寝る前にウトウトしながら観てます。

17世紀初頭の日本に漂着したイギリス人航海士。
えっ何? 何みんないきなり地べたに這いつくばってんの?

なんかえらそーなヤツ(実写版ルパン)が来たゾ

その時隣のオヤジは……

寝ぼけてるのかボケてるのかよく分かりませんが、
とにかく礼をしていないのは確か!
無礼者ーッ!

スパーン!

えーっ?!

でもでも、ちゃんと日本人使って日本でロケしてるだけあって、
これでも変な描写は少ない方だと思いますよ、今んところ。
どっちにしろ面白いです!

2006-03-12 01:41  この記事だけ表示

番組もそろそろおしまい。
最後はライムスター「WE LOVE HIP HOP」でシメ!!

「WANTED!」とはまた違った、
HIP HOP番組ならではの面白さがあったのではないかと思います。
アっという間だったな。
放送と文章をシンクさせるのってムズいな。
など感想を述べつつ……

最後に深い意味はありませんが。
ココInterFMに貼ってあった、記念撮影写真を貼ってコチラも終了したいと思います。
ありがとうございました。
(記/ライムス・マネ)

デスチャ!

アリシア!!

バナナラマ!!!



2006-03-11 21:03  この記事だけ表示

早くも番組折り返し!
渋谷DISK UNIONの野沢さんが、チャート式に最新R&Bヴァイナルを紹介してくれました。
詳しくは番組サイト(www.interfm.co.jp)か
Harlemの携帯サイト(www.club-harlem.jp)でチェック。
しかし新譜ってアガりますよね。
まだ聴いたことの無い曲が聴けるんですもの!
個人的には、
今ハマってるNe-YoのRemixはモチロン、
今度幕張メッセで競演するJr.コング feat. ボビーブラウン曲が刺さった。
で、
我らがDJ JINのMIXタイムへ。


(DJは大変なのです。手前がJINの今日の25min.MIX用レコード。
奥がSafari君の放送用&クラブ・プレイ用レコード)

(記/ライムス・マネ)

2006-03-11 20:30  この記事だけ表示

スタジオ内に潜入!

Still Safari君回転中!!

赤い帽子がDJ Safari君です。彼もまた一人の漢(オトコ)也。
DJの人たちはどういう訳だか皆、漢顔(オトコ・ヅラ)。
彼のプレイはモチロン今晩の渋谷HARLEM「NO DOUBT」で体感できます。
今晩は彼もマイクを握るそうです。
放送上でDに無理矢理公約させらてしまいました。
(記/ライムス・マネ)

2006-03-11 19:59  この記事だけ表示

始まりました!
Club Harlem、ライムス・ジャーック!!

ウタさん、公論片手にニッコリですが、ぜんぜん本番中。
ホラッ、Dさん一生懸命話してますよ!コッチはイイから戻って戻って。

コラコラJINさん、放送中にスタジオ出て来ちゃダメでしょ。
JIN「1000円貸して」……エッ???

サファリ君のMIXタイムに突入。
流石、HAZIME君直系のDJスタイル。最新HIPHOPがカッケー。

ライムスターがマイペースにInterFMより発信中!
(記/ライムス・マネ)

2006-03-11 19:27  この記事だけ表示

宇多丸師匠は想像がつくも、予想に反して、期待に応えて、
他の二人も快調にブログを更新しているぞ……
気がつけばスタッフ・ブログもあるこのページ。
さぁ!重圧。
何か書かなきゃ。何を書こうか!?何をかせんや!!!
第一回目の書き込みは、職権乱用、生中継。
で、
今日は東京・芝浦のInterFM(76.1mz)「Club HARLEM」をライムスターがジャック!
レギュラーiaがお休みのため、代打でメイン・パーソナリティーを勤めます。
19:00-21:00の生放送。
ココ、ライムスBLOGでも生中継してみます。
(記/ライムス・マネ)


(本番10分前の3人。緊張感が足りんです)

2006-03-11 19:06  この記事だけ表示

山本さん

坂間さん

完成図

この超レアな『ブラスト公論』単行本、
この後のインターFM生放送でプレゼントしまーす。

2006-03-11 18:14  この記事だけ表示

まずは旧東急文化会館裏の山下書店。
雑誌は大半が外のスタンドで売ってるタイプのお店だから
ここは期待出来ないかな……
と思ってたら、案の定ありませんでしたね!

まーいいや。
しかしいいかげんあの表紙が見たいよ!
ということで、次はひとつカタいあたりで行ってみようと、
渋谷TSUTAYAの6Fへ。
あそこならサブカル感も強いしあるだろ流石に……

しかし……
ない。
ないじゃないの!
フリーペーパーにノーギャラでコラム書き続けてるのに!
あれは遊びだったのね!
ま、売り切れたという可能性もないわけじゃないですけど……

総合するとどうも、外資系大型CDショップの方が手に入りやすいみたい。
ただ、ビニ本率も高いらしいが……
そう考えると改めて、最初のリブロ渋谷パルコ店での優遇が際立ってきますね。
よし、これからはもう、お宅でしか本買わないよ!(明らかな口からでまかせ)

失望に顔を曇らせながらトボトボと渋谷駅を歩いていると、
後ろから誰かが肩を叩く。
『WANTED!』AD見習いの通称「おマメ」君でした。

道すがらに聞けば彼、
とんでもない苦労を重ねながら番組作りに参加してるんですよ。
だって明らかに寝る時間というのが組み込まれてないんだもん、生活に!
それでも笑顔を絶やさず頑張っているのはひとえに、
ラジオへの情熱ゆえなんですね。
感動した!
それなのに、いやだからこそか、
普段はリアル『スーパーサイズ・ミー』か!というような
食生活を送っているという「おマメ」君。
ほっとけない、彼の貧困(パチン)。
ということで、
神保町の『エチオピア』でカレーと「おマメ」のサラダを食べさせてあげました。

おしまい。

2006-03-10 00:23  この記事だけ表示

月刊『Gun』誌81年10月号、イチロー氏
(日本のガンマニアなら知らぬ者はいないカリスマ的フォトグラファー&ライター)
による「ボブ・チャウ・カスタム」のレポートは、
当時12歳だった私を夢中にさせました。
それは(ハイテク感溢れる昨今の1911タイプとは完全に真逆の)
まさにアナログ・カスタムの極北でした。
遠目には、ホルスター不要のベルトクリップが印象的な他は、
ごくシンプルな、最小限度に近いカスタムにも見えるのですが……
実はこの銃、抜く時の洋服への引っ掛かりを防ぐため、
外側の角という角が、全て丸く削ぎ落とされているのです! やり過ぎ! 
その他にも、
フレームにいかにもハンドメイド的なステッピング(滑り止めのギザギザ)が刻み込まれていたり、
マガジンキャッチを押しやすくするためにグリップの親指部分が削り取られていたりと、
とにかく労力のかかるわりに地味なディティール満載。
変な銃! でもカッコイイ……
頑固親父のこだわりが生み出したかのような、
この言わば「寡黙な獰猛さ」にすっかりヤラレてしまい、
早速手持ちのガバ(当時はエアガンじゃなくて、火薬で発火させるモデルガンが主流でした)
を取り出し、ごりごりヤスリをかけまくったり、
熱したマイナスドライバーでステッピング加工にトライした(そして概ね台無しにした)
少年は私だけではなかったはず。

その証拠に、いちガンスミスの作品としては異例なほどに、
このボブ・チャウ・スペシャル、
これまでも何度となくショップや個人によって再現が試みられてきました。
しかしそれらは当然お値段も相当なものとなってしまう寸法で……
老舗ウェスタンアームズが満を持してついに発売したこれも、
もちろん他の銃と比べれば決して安くはないんですけど、
サンプル品を手に取ってみたらやはりなかなかの出来だったので、
えーい、予約しちゃいましたよ!

店員さんに
「それにしても良く作れましたねぇ……まさか一丁ずつ手作業ですか?」
と聞くと、
「それはコスト的に無理ということになったので実は金型から作り直した」
とのこと。
なるほど……流石メーカーですな。

WA渋谷店を出た後、宮益坂を下り、
またまた『ブラスト公論』単行本の店頭状況チェックへ。
そこで私が見たものは……?!(以下次回へ)

2006-03-09 23:49  この記事だけ表示

今日は午前中に起床して
赤坂のスタジオに行ってきました。

岡山のYouthという実力派ラッパーの
デビューEPにプロデューサーとして一曲参加し
そのレコーディングの手直し&仕上げ作業をしてきました。

そのスタジオというのが“音楽は素晴らしい”でも使用したところ。
 

 
どこぞのデザイン建築のような外観。
それというのも某国民的カリスマ・ロック・スターの
事務所さんが経営してるとか。E.YA○AWAです。

内装もよくデザインされている。これは廊下。
 

 
なぜにチャリが。ビアンキのですね。
ちなみに俺はプジョー乗ってます。
次はエレベーターホール。
 

 
寸暇を惜しんで音楽を作るミュージシャンのため
エレベーター待ちにソファでくつろげるようになってます。
 

 
トイレットも当然、ウェル・デザイン。
けどウォシュレットがない。不満を漏らす俺。
肝心の仕事場はこんな感じになっております。
 

 
エンジニアはマイメン塚田くんです。
塚田くんも相当お洒落GUYです。

しかし言っておきたいのは、
どこもこんなスタジオじゃございません。
ここまでのクラスは東京でも例外的じゃないかと。
毒ガス部屋みたいなスタジオもあります。それもまた良し。イエス又吉。

ちなみに肝心のレコーディングですが
無事に良い感じで終了することができました!
俺の用意したハードコア・ジャジー・トラックに
Youthが素晴らしいリリックをあつらえてくれたもので。
Youthは、まだ知る人ぞ知る存在ですが、誰もが唸る
〈本物〉なのでぜひチェックしていただければ、と。

リリースは、5月12日。
Youth『王韻 -Kings Rhyme-』(Keep Sure Production)。
詳しくは、
http://www.keep-sure.com/
にアップされることでしょう。テツくんよろしく。

あ、そうそう。
アッシの手がけた曲のタイトルは
“作詞込み仕込み”。気になるんちゃう~ん!?

次のブログは、アルバム・リリース当日の夜
俺は一体何をしていたか、衝撃の事実を報告したいと思います。

でわ~♪

2006-03-09 21:57  この記事だけ表示

んー、
んー、んー、
………。
  
KOHEI JAPAN妻から借りっ放しの
NANAを読んでみる事にしました。
 

2006-03-09 13:49  この記事だけ表示

まずは渋谷警察署前の山下書店。
ここはご存知ダイモニオン・スタジオにも近い上に何と24時間営業なので、
レコーディング明けの朝、どんなに疲れてても寄っちゃったりする行きつけの本屋さん。
ややサブカル色濃いめの品揃えなので大いに期待出来る!はずなのですが……

ない。ないよっ!
新刊、サブカルはおろか、音楽コーナーにも、雑誌棚にも、見当たりましぇーん!

まぁ、ここはすでに売り切れた可能性もあるよな。
きっとそうだよ。うん、うん……
自分に言い聞かせながら明治通りを原宿方向に歩いて文教堂書店へ。
ただ、ここは明らかに売れ線重視の陳列、期待薄ではある。
つーかどこ探していいかよくわかんないし……
結局見つけられませんでした。しょんぼり。

ちなみに共著者たちからはこんな報告が入ってます。

●古川耕の場合
「タワーレコード新宿店で単行本の陳列具合をチェック。
『Heat Island』と並べて展開。 コレコレこの絵面!

でも残念、ビニ本仕様……
が、立ち読み用に一冊剥いてありました。
会社帰りのOL風美女が20分近く立ち読みしたあと、
ようやくレジに持って行くまでの一部始終を観察。
帰りのエレベーターに一緒に乗ってやるかウヒヒ……
と思った矢先、父親から携帯にメールが。

なんだろう?

題名:買いました
本文:昨日時間潰しで本屋に行き、ブラスト読んでいて公論の発売を知った。
そして今日、横浜駅周辺の本屋を歩き回った。
どこにもなく丸善で予約。最後に有隣堂に行ったらあった。売れてる感じだ。
今晩読みます。

ヒイッ!
ストーキングしてるつもりが、父親にストーキングされていた!
息子が『老人の性を垣間見た思い』とか呼ばれてる本を見た親というのは
何を思うのだろう?」

●高橋芳朗の場合
「本日税務署に行ったついでに渋谷タワーを覗いてみたところ、
『Heat Island』が平台展開されていた1階/2階共に
「こんなに注文して大丈夫?」ってぐらいに積んでありました。
ちなみにこちらは非ビニ本仕様。

一応最上階のタワーブックスにも行ってみると、
やはりというかなんというか、
『THE SOURCE』や『XXL』なんかと並べられてました。

さっきアマゾンをチェックしてみたら
633位にまで上昇していました。トップテンも間近!」

2006-03-09 00:47  この記事だけ表示

見上げて空想していた中坊時代は夢遊病のようにウロついたあの野球場……と。
アルバム聴いてくれた人なら分かりますよね、
『東京、東京』の私のパートなんですが、
まさにこれが、その現場です!

ま、厳密にはアノ頃とは観覧車の位置とか全然違うんだけど……
このガランとした感じ、これぞ私にとっての
変わらぬ“東京”なわけですよ。ちなみに、
この季節特有のある用事を済ますため、さっき久しぶりに帰った実家はここから3分です。

この後、渋谷で『ブラスト公論』単行本の店頭状況チェック。
そこで私が見たものは……?!(以下次回へ)

2006-03-09 00:34  この記事だけ表示

ということで、お初です! DJ JINです。
アルバム・リリース当日は意外とスケジュールが
空いているなんて話がありますがワタクシはビンビン働いております!

着うた用のメガ・ミックスby DJ JINを
昨晩から今日にかけて制作しておりました。
45秒以内に6曲を入れるという至難の業。
 

 
これが納品用現物です。
いまからバイク便さんがブツをとりにくる。
ついでに俺の作業部屋一部公開~。WELCOME2MYROOM!
 

 
いつも散らかってます。
追い追い、どんな風に曲を作るのか
この日記に書いてみる日がくるのかこないのか…。

ということで、ライムス着うたメガ・ミックスby DJ JIN、
みんなビンビンにダウンロードしてくれやぁ~!
いまからFM横浜にプロモーションいってきまーす!
ありがとう!!!!!ぴーす!!!!!

2006-03-08 15:37  この記事だけ表示

イ、イエーイ、Mummy-Dだぜ!
………。
んー、
………。
どうやらログイン出来たようだ。
IDとパスワードが間違えていたらしく、軽い挫折感を味わう。
よーし、おれもブログするのだ!
さっきリニューアル後のホームページを見た。
宇多丸が早くもアップしている。
しかも写真などを豊富にちりばめ、見事な紙面構成だ。
うーん、これはまずいぞ。
「Mummy-Dでーす!祝アルバム発売!!もうすぐみんなの街にライブしに行くから楽しみにしててね!チャオ!」
みたいな感じでいいのかなあと思っていたからだ。
んー、
ブログについては、前々から気にはなっていたのだ。
たしか眞鍋かをりがその世界では有名らしい、ということぐらいは知っている。
んー、
辞書で“blog"の意味を調べた。「ウェブ上の日記サイト。Web-logの略」とある。
要するに日記だ。しかしそんなことはわかっている。
んー、んー、
………。

JINの出かたをうかがうことにする。

2006-03-08 12:46  この記事だけ表示

正式な発売日の前日には、ブツがお店に並びます。
いわゆるフラゲが可能なわけですね。

で、特に今回の『ブラスト公論』単行本の場合、
内容的には100%サブカル本コーナーに置かれるべきでしょうが、
なまじ私が参加してるし、出してる会社が会社だしで、
ワケも分からず音楽本コーナーに置かれてる可能性も低くはない。
判型がまたムックっぽいから雑誌のところに混ざってることも考えられる。
要は、店頭でどういう扱いを受けるのかが、いまいち読みにくい本だと。
う〜ん、心配だ。

ということで、取材の合間を見て渋谷の本屋をチェックしに行ってみました!

まずはファイルレコードにもほど近い、
パルコ地下のリブロ。
新刊コーナーに……
あるや〜ん(コビック)!


しかも一番目立つ右端上!
ここはやはりシンコちゃんコメントのサブカル神通力が効いたか?
どんな人が手に取るか離れたところから監視しようかとも思いましたが、
恥ずかしくなってきたのでやめました。
ともあれ、アリガトーッ!

続いては、『BUBKA』の単独インタビューを終えた後、ブックファーストへ。
新刊コーナーに……
ないね。他はベストセラー的なのばっかりだったのでここはちょっと無理か。
では音楽括りか? ということで雑誌のところに行ってみると……


ありました。
しかも宇多丸出演表紙三連発! 
キテる! オレ今、確実にキテる!

しかし、いい気になれたのも束の間でした。
いざ手に取ってみると……


ビニ本扱いかよ!
あ、奇怪な笑顔で失望感を表現しているのは共著者の古川耕さんですが。
それにしても、なぜにビニ本!?
同じ棚でビニールがかかってたのは「セクシーダンス教本」みたいなのだけでしたよ!
余りに納得が行かないので店員さんを捕まえて問い詰めてみました。
「あのね、ボクこの本の著者なんですけどねっ! ビニールかける基準は何ですかっ!」
ってね。
そしたらですね、
要は雑誌の棚に入れる場合、帯付きのものは破損しやすいので、とのことでした。
あぁなるほど……

明らかにこっちの仕様の責任!
まずったか?

2006-03-08 00:53  この記事だけ表示

アルバム『HEAT ISLAND』はもちろんだけど、
宇多丸的にはこっちも忘れちゃ困ります!

『ブラスト公論〜誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない』
B5判/112ページ 定価1,575円 シンコーミュージック
著:宇多丸(『いいとも』テレフォンショッキング出演ミュージシャン/早大卒/レギュラー番組多数) 前原 猛(フォトグラファー/野球チーム監督/車が外車) 高橋芳朗(音楽ジャーナリスト/コンパイラー/“スポットの当たるなにか”志望) 古川 耕(アニメ系ライター/音楽プロデューサー/脚本家) 郷原紀幸 (元ファッション・ディレクター/実業家志望/早大卒)

知らない人のために説明しますとですね、
ヒップホップ専門誌『BLAST』で2000年から2004年にかけて連載され、
シーンの内外問わずカルト的な人気を誇った
(今だと『第三会議室』的なものを思い浮かべていただければ近いものがあるかと)
伝説の座談会、それがついに単行本化されたわけなんですよーっ!

実際に読んでもらえばすぐ分かると思うんですが、
ここで繰り広げられているような下らなくも有意義な雑談の数々こそが、
わたくし宇多丸の発想の源!
言ってみればこれは、構想ノートみたいなもんですよ。
例えば「この世から泥棒がいなくなりますように」の巻で延々語られている
「嬉しい怒り」とは何か?という問題、
私も改めて読み返していて気がついたんですが、
これなんかもうそのまんま、今回の『けしからん』のコンセプトに繋がる会話ですからね。
宇多丸という男の思想信条とアイデアが詰まっているという意味では、
アルバム何十枚分のボリュームってことになりますよこりゃあ!

ということで『HEAT ISLAND』の副読本としてもぜひ。
とにかく面白いのは保証します!

2006-03-07 23:53  この記事だけ表示