RHYMESTER BLOG

また載ってたよボク……
今度はお笑いコンビ『ベン・ハー』の片割れとしてな!

要はこの日の話なんだけど、
/rhymester/blog/2006-05-02
例によって捏造だらけだよ!

(宇多丸)

2006-05-31 21:52  この記事だけ表示

ふんッ……!

ふんッ! ふんッ!

お前らちゃんと仕事しろーっ!

この人たちも再合流

カリカリ
何を書いているんでしょうか?
そしてなぜか人のパートばかり練習している男

上手いなぁキミ。
「なんでも出来ちゃうんスよねぇ……」
あっそ!
(5月31日17時36分)

(宇多丸)

2006-05-31 21:45  この記事だけ表示

と、下の岸くんの記事を最後まで読んで、
思わず突っ込んでしまったのは私だけでしょうか。
もう別にタイムリーな話題じゃないんだから、
観てからゆっくり書けばいいじゃんよ……
あと、去年のベストワン“級”だって自分で薦めてる映画に、
「もう一度ちゃんと見たいと思ってたくらい好き」
なんてヌルたいことボク絶対に言いませんからっ!

ともあれこの『サイドウェイ』、
アレクサンダー・ペイン監督の今んところ最高傑作になりましたけど、
長編デビュー作の『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!


も本当に素晴らしい、ホロ苦〜い快作なので、
邦題に惑わされずにぜひ!

(宇多丸)

2006-05-31 06:16  この記事だけ表示

ツアー中

名古屋だったと思います。ホテル近くのコンビニで、

ウタさんパンツを購入のあと、
DVD『プリズン・ブレイク1』を手に、レジに並ぶ私をみて、
「ソレじゃないでしょー。見てないから分かんないけど、続きがないと厳しくない?」
レジ近くのDVDコーナーを眺めて
「コレでしょー。コレはホント最高。映画館に見に行って、もう一度ちゃんと見たいと思ってたくらい好き」

「オレが買ってあげるから見て」

「あっ、でもちゃんとオレが買ってあげた!ってブログに書いて」と。

『SIDE WAYS』という映画です。

ゴメンナサイ。まだ見ていません。
野音が終わったら見ます。

さ、明日から野音のリハ!がんばりましょう!!
(ライムス・マネ/記)

2006-05-31 03:59  この記事だけ表示

渋谷のクラブ、Familyの10周年パーティでDJ!

Funky Grammarでやってるパーティ〈FG Night〉は
10年以上前に池袋Choiceでスタート、
そしてここFamily、現在は渋谷Nutsにて
行われているわけです。由緒正しきヒップホップ・クラブ、
それが、〈渋谷Family〉(http://www.club-bar-family.com/)。

当日ライヴやったダースレイダーくん(左)、
横浜高校応援団部出身のサイプレス上野くん(右)と一緒に↓。

男汁がだんだんと増加してまいりました。

Family店長、高山くんと一緒に。
このころにはだいたいみなさん半裸でした。
俺も最終的には半裸になってしまいました。が、

店長・高山くんは最終的にはこんな感じに。

これからもkeep hip hop aliveな渋谷Familyで
あり続けてくださいね~!!おめでとう!!!

おやすみなさーい。

2006-05-30 08:45  この記事だけ表示

は予想通り超難航

おいこら山田くん、まじめにやれっ。
(5月29日23時59分)

その後『WANTED!』生放送

まーたんの背中越しに、
ミックス中のやまもつ。
(5月30日4時29分)

(宇多丸)

2006-05-30 06:30  この記事だけ表示

結局観る時間無かったね……
旅先のホテルで独り浸るにはバッチリかと思ったんだが。

ペキンパーの映画で一番好きなのは
『ワイルド・バンチ』よりこの『ビリー・ザ・キッド』だと、
なぜか自分で長いこと決め込んでるところがあったんだけど、
良く考えてみたら実際に観たのって15年以上前、
それもパリでだから結構いいかげんな理解の仕方したまんまの可能性もある。
その時観たのは今回のDVD化で言うと特典ディスクの方に収録されている
88年の「試写版」で、日本でも以前LDでリリースされたとか。
73年、最初の劇場公開版より14分長いそれは、
私が観た時には「完全版」的に銘打たれていたはずだが、
今度はさらに、
ペキンパー研究家や編集マンらの手によって、
より監督本来の意図に近づけたという「2005年 特別版」が登場。

で、実際そっちを観てみると、
確かに印象はだいぶ変わっている。
特に、オープニングとエンディングの
クレジットが出てくるあたりの編集は、
私の記憶の中でも鮮烈な部分だったので、
分かっちゃいるけど「おい、全然違うじゃん!」という感じ。
解説者の言う通り、
確かに今回の『特別版』の方が「タイト」ではあるんだろうけど……
ジェームズ・コバーン(最高!)=パット・ギャレット
——人々から愛されるカリスマであったビリーとは対照的に、
結局誰からも愛されず理解されない、
だからと言って生き方を変えられるわけでもない男——
の死で、

始まりと終わりをループした前のバージョンの方が、
その生涯により心情的には寄り添った(=ペキンパー的な)編集、
という気がしますが。
そう言えば同じコバーン主演の
『夕陽のギャングたち』も、
大好きなんだけど、複数あるバージョンによって、
観た後の余韻が全く変わっちゃうんだよね。

そんなことより気になったのは、
改めて字幕付きで観てみると……

あのー、
このボブ・ディラン、
要らなくね?
まず挿入歌の詞が、劇中の状況を
ほとんどミュージカル的なまでに説明し過ぎでウザい!
(それも完全にビリー寄りの視点なのもどうか)
本人の出演も、思わせぶりなわりには物語上ほぼ不必要な役柄だし……
存在感は凄いだけに、気になりだすと気になるなぁ。

しかしまぁ、
実人生では3日前の出来事さえ忘れがちな私が、
この映画に関しては異常に細かいディティールまではっきり覚えているのは、
やはりこれが確かに傑作だからではあるでしょう。
前述のオープニング/エンディングもそうですが、
劇中、売春宿で豪気にも4Pを開始したパット・ギャレットが、
風呂に入れてもらいながらオッパイを指でピンピン弾いて無邪気にはしゃぐ、
その会心の笑顔は特に鮮明に私の心に焼きついていました。


コバーン、アンタは男だよッ!

(宇多丸)

2006-05-29 00:19  この記事だけ表示

ということで、帰ってきました東京、東京!

この二週間出っ放しツアーの締めとなった
ZEPP札幌のステージから激写しました。

アンコール終了後、DJブースから。

実は、アンコール直前に、

今日こそ、ステージからの写真を残さねば、と思い

控え室にダッシュしてケータイをとりに戻ったのです。
DJブースからの壮観!!!!!

そして、みなさん本当にありがとう~!!!!!

俺たちはやったんだ~!!!!!

野音頑張るっす。

2006-05-28 22:31  この記事だけ表示


さらばライムスター!
(5月27日16時22分)

(宇多丸)

2006-05-27 18:05  この記事だけ表示

大阪で誕生日プレゼントとしていただいた、
なかなかリアルなパイソン型のライター。
ツアー中もホテルの部屋とかで振り回して楽しんでいたんですが……

「あのー、こちらですね、機内持ち込みも、
貨物としてお預かりすることも出来ない規則なんですー……」

没収でーす! 
さらば愛銃!
(5月27日13時33分)

(宇多丸)

2006-05-27 13:59  この記事だけ表示

さらば新ヤーマン号!

そして、
さらばロマンクルー!

帰りもフェリーだなんてうらやましいなぁ!
(5月27日13時18分)

(宇多丸)

2006-05-27 13:52  この記事だけ表示

(5月27日3時02分)

先ほど終了いたしました。
そろそろこのツアーレポート
(ゆえの更新ラッシュ)も終わりに近づいてますね……

(宇多丸)

2006-05-27 06:30  この記事だけ表示

ということで本日の正装

Zeppの(ではなく、ケータリングの、でした。訂正)
美人スタッフを無理矢理はべらせてみました。
役得!
(5月26日22時07分)

(宇多丸)

2006-05-26 22:21  この記事だけ表示

ナイスショーット

こいつら……
(5月26日19時04分)

(宇多丸)

2006-05-26 19:08  この記事だけ表示

いっせーの

このコーっ!
(5月26日18時45分)

(宇多丸)

2006-05-26 19:02  この記事だけ表示

ひときわ気合いの入っている男が一人。

ふんッ! 

ふんッ! ふんッ!

むん……ッ!
ホントに熊でも殺す気でしょうか。
その頃ステージ上では

将ちゃんがムーンウォークをしていた。
(5時26分17時03分)

(宇多丸)

2006-05-26 18:09  この記事だけ表示


日本有数の歓楽街を闊歩する12人の男たち。
その行く先は……

すでにジンも書いている通り、ジンギスカン。
私はこの店3回目です。

お前ら慌て過ぎ!
食後しばしススキノ放浪

(色んな意味でちょっと気になったので撮っておきました)
最終的に、札幌ではいつもお世話になる某隠れ家的バーへ。

ビリヤード、ダーツだけでなく、
楽器を含めて様々な遊び道具が用意されているこのお店、
例えばこれはご存知

黒ヒゲ危機一髪!

かいっかーん!(撮影:山本仁)

超難解(に見えた)知恵の輪を解いて得意顔のクマゴロシ。

そして、いったん散会後のラーメン組。
明らかにデブ一直線コースだが、
やっぱり美味かった!

まだちょっと早いので
これからエムラ君の部屋にでも飲みに行こうと思います。

(宇多丸)

2006-05-26 02:05  この記事だけ表示

ふうー……。
数々の誘惑に負けずにススキノの街から帰って参りました。
べつに呑み込まれてもよかったんだ、
あのネオン街に。
ただ、みんながおれを待ってると思ったから…(ウソ)。
 
まあいい。
時間ねーんだ、ライブまで。
そんじゃ根性で第三弾行きます。


日付変わってたんでアップし忘れてた名古屋打ち上げの、Romancrew将絢サービスショット。
よかったねー、将絢ファンの女子たち!ケッ!
はい次!
 

新潟到着!既出ですが宇多さん誕生日の図。
よかったねー、宇多さん!チッ!
はい次!
 

同じく万代、おいしい居酒屋Soiにて。
右奥カウンターにてまーたん相手に「オレの歴史」を熱く語る宇多さん。
WANTED!で放送されたアレです。
 

んであわただしくWANTED!、FM新潟からON AIR!
中央はゲストのDJ-Somechiくんです。
 

新潟LOTS楽屋にて、本番30分前。
おれらの新潟のマブダチ、パー子のむすめのもえみちゃんと。
彼女がいたおかげで楽屋は本番前だというのにミョーにほのぼの感にあふれていました。
 

ライブ終了後、楽屋に遊びにきてくれた新潟のお友達たち。
っていうかおまえらオレらの弁当の残り食い過ぎだろ!


もえみちゃんとうたまる。
 

もえみちゃんにライブで使用したぱんつのによいを嗅がすうたまる。
 

♪新潟の出待ちのベイビーガール、オレには次のステージがある…。
なんつって。
マボロシ『Hardcore Hip Hop Star』のリリックはグレイゾーン・ツアーの金沢公演終了時に着想を得ました。
 

打ち上げにて。Somechiとパー子。ちなみにSomechiの胸についてる『染』の字のペンダントはオレやKOHEIと同じくJET Co.製です。
 

誰も望んでいない、モニター、カクちゃんの立ちションシーン。
 

さあ、数時間後にはフェリーに乗って北海道上陸だ!
いくぜーーーーーーーーーー!!
 
 
ふうーっ…。時代にやっと追いついてきた。
とおもったらおれがペチペチ書き込んでる間に宇多さん一時間前のことまでアップしてんのね。
ぐっすん。
しかもフェリー内のミステリーな十数時間はおれの担当なのね…。
し、師匠!
じぶんもう限界っす!!
やおんおわってからでいーい?
(D)

2006-05-26 01:58  この記事だけ表示

いってきました。晩飯。ジンギスカン。

我らがライヴ・エンジニアも〈のざわ〉さんです。
いえーい。そんだけっす。ほあちゃー!

2006-05-26 01:33  この記事だけ表示

いやー、いまライムスターのブログ見てたんだけどオモロいね!
同時進行感が並じゃないのでこれから参戦って人にはたまらんでしょう。
 
 
さあ、おれのブログはとうとう福岡にまでやってきました!
早いものでもう3カ所目。
しかも九州限定ゲストも来ているのでしたー!!!
紹介しよう……Full Of Harmony!!!!!
いぇーい!
いぇーいいぇーい!!
ブツブツブツブツ…。
クソッ!
わかってるよ。
初めて知ったみたいに読めよな。
 

福岡Drum Logos開演前。F.O.H.がテーマカラーを合わしてきてくれたおかげで楽屋は完全にカラーギャング状態!右端、宇多さんブログ中、JINさん段取り確認中のいつもの状況。
 

九州のアホのみなさん。恐るべき盛り上がりかたでした。元気イイネッ!
 

打ち上げにて、宇多さんもアップしてましたが、YOUTHとそのマネージャー、岡山のテツくん。
テツの野郎のアーティスト気取りっぷりが気になります。
 

これお店のマスコット、ナチュくん。かあいーのう。よーしよしよし!よーしよしよし!
 

お互いの眼鏡のにおいを嗅ぎ合うF.O.H.ユタカとチッタ松井。
松井くんにとってその眼鏡との最後の思い出となりました。
 

翌日、名古屋への道中、関門海峡和布刈(めかり)SAにて。
手前九州、対岸本州です。意外と近くね?


壇ノ浦とか巌流島とか四国艦隊の長州砲撃とか、歴史ファンにはたまらんあたりです。
 

これどこだっけなあ。忘れた。多分山口県内のサービスエリア。宇多さんご当地Kittyを物色中。
 

深夜に名古屋着、焼き肉食って翌日、やっと見つけたイナタいコインランドリーで洗濯する坂間のおっさん。ステージ衣装が乾かず、また遅刻して会場入り。
 

なんかこのおっさん登場回数多くね?PAのノザワさんです。
隣はディレイ担当、クマゴロシ。
名古屋ダイヤモンドホールにて。
 

名古屋のぼくらのともだち、にくまるくんが差し入れしてくれた地ビールたち。
左の秀吉印の太閤エールはアルコール度数なんと7%!
酔っぱらって最終的には打ち上げ会場で寝てました。
そういや名古屋公演も異常な盛り上がりでした!
オレ的には感謝の意味を込めて「名古屋ナメてました!」とステージ上で言ったのですがわかってもらえず、逆ギレしてごまかしました。一件落着でした(←してねーよ!)。
 
つ、つかれた……。
そう、つづきはまたあしたでいいや。
……!!
もしかして最終日?
(D)

2006-05-25 17:04  この記事だけ表示

フェリーでの移動は旅情満載。

俺は結構寝てた方ですが、

フェリー内にある大浴場。これが最高。
風呂場に大窓が何枚もついており、
ひと気のない浴槽に悠々つかりながら
日本海の水平線をひたすら眺めてました。
しかも、俺自身は日本海のその中にいるわけで。
ザッツ旅情。

そして、早朝に札幌到着。
有志つのって行ってきました魚河岸に。

メロン一切れ100円をまずはペロリ↓。

蟹のいけす発見↓。

我らが照明さん、笠原くんが↓。

そして、飯。
大漁丼、蟹の鉄砲汁、そしてグラス・ビール↓。

ウニ軍艦巻き(特盛)もいただきまーす↓。

そして、ホテルに帰ってきました。
いまからひと寝入りでもしようかな。
おやすみなさーい。そして、net環境万歳!
(ただいまのBGMはデ・ラ・ソウル『3 Feet High And Rising』)

今日の晩飯はジンギスカンとの噂。

2006-05-25 09:25  この記事だけ表示

明らかにツアーに出てからの更新ラッシュ効果でしょうな、
ついに!

/rhymester/blog/2006-04-19参照)

(宇多丸)

2006-05-25 07:47  この記事だけ表示

ということで先ほど札幌の宿に無事到着〜。

思いのほか快適だったフェリーの旅18時間は、
ほぼ全編がシャッターチャンス!
その余りにもボンクラ過ぎる道中は
Dさんがデジカメでガンガン撮ってるので、
いずれブログか、ひょっとしたら写真館のかたちで
アップしてくれることでしょう……

ただし!
問題は、ライムスツアー史上でも恐らく最バカと言って良かろう、
クライマックスの飲み会。
罰ゲームとして「セロテープによる顔面変形」が採用されたため、
写真がちょっと、人様にお見せするのが憚られるレベルで、
壮絶なことになってしまっています……
笑い死にするかと思うほど面白いのは確かですが、
そこはさすがにお蔵入りの可能性が高い、とは言っておく。

ともあれここではとりあえず、
そういった賑やかな場面とは別の、
個人行動時間を中心に。

(5月24日17時11分)
海が見える大浴場&サウナも堪能した、
エアホッケーもゲーセンもひと通り遊び尽くした、
バイキングも味噌ラーメンも食った……
気がついたらみんな寝ちまってる。
で、一人船内を探索してたら、
「ビデオルーム」を発見

見るからに怪しげなお店を連想させますが、
貸してる作品のリストにはポルノっぽいのさえ混じってませんでした。
何となく『半落ち』を選ぶ

では観まーす

(2時間後)
……前半は面白かった、
と言うか、
面白くなりそうだった、
という感じでしたねぇ……

(同日19時59分)
今度は映画館スタイルの『ビデオシアター』にて

若者たちとビール&スナックを買い込み、
憤死覚悟で『クイール』に臨む。

(45分後)
……ついに耐え切れなくなり一同席を立つ。
これに比べれば、『半落ち』は映画史に残る傑作ですね!

なに、海っぽい絵面が全くないじゃないかって?
じゃあこれでどうだ!

日没直後のデッキに佇む私
(同日19時28分)
決まった! でも超寒い!
さらにドン!

海上ですれ違う姉妹船
(同日19時39分)

繰り返しますが本当の名場面集はDのアップを待て!

(宇多丸)

2006-05-25 07:22  この記事だけ表示


(5月24日9時48分)
それでは皆さん、 後ほど!

(宇多丸)

2006-05-24 09:58  この記事だけ表示

なぜなら、
新潟から北海道まで、
なぜかフェリーに乗るからなのだぁーっ!
もちろん普通なら迷わず飛行機を使うところ、
今回は山田くんの提案により、
あえて船内一泊18時間という「旅情重視」行程になっております。
これまでライブで随分あちこち行ってきたけど、
さすがにこれは初めての流れ。
『タイタニック』(後半のみ)か
『ポセイドン・アドベンチャー』観てから来れば良かったなァ〜!
そこまでの大惨事でなくとも、
船酔い、便所が汚くてウンコする気がしない、
極度の退屈による異常心理状況(最終的には殺し合い)などなど、
心配の種は尽きません!

とりあえず万全の態勢を整えておこうかと

恐らくは今行程最後の洗濯を済ませておく。
(5月24日7時34分)

ちなみにいったん海に出てしまうと、
接続手段が無くなってしまう可能性大。
つまり、このツアー最大の見せ場が、
今までのように「ほぼリアルタイム報告」出来ないという。
それが最大の懸念だよ!

(宇多丸)

2006-05-24 08:09  この記事だけ表示

ということで本日の正装

2年前とやってること同じだよ!
(5月23日22時03分)

(宇多丸)

2006-05-23 22:27  この記事だけ表示


出演者による無数の落書きがあるのですが、
その中に発見

2年前の『グレイゾーン』ツアー時に書いたもの。

ちょっとぉ、下品じゃなぁ〜い?
あと、ステージ扉脇、まさにその角にあるコレ

も確か私が書いたような記憶が……
明らかにコレ書いたヤツの方がバカっぽく見えるよ!
何やってんだオレ……
(5月23日17時46分)

(宇多丸)

2006-05-23 17:53  この記事だけ表示

Dでーす!
とうとう始まってしまいました、Heat Islandツアー2006!!!
 
んー、
 
ここは新潟、気がつくととっくに終盤戦に入っているのでした…。
でも気持ちはつねにブログに向かっていたんです。
ただ書いた文章がすべて消えてしまったりして、正直やる気を失っていた時期もあったりして、
あのう…そのう…
いえーい!

 
まあいいや、撮りためた写真を時間軸にそってお届けします。
 

ツアー初日、大阪公演終了後、地元B-BOYのI LOVE FOOTWORKとパチリ。
 

メンバーのまさおくん(美容師)にもみあげの切り残しを切ってもらいました。
 

まさに技の二冠王や〜ん!
 

んで神戸に移動して御存知の通りWANTED!生放送して、
 

ろくに寝ないで広島に向かうのでした。これは明石辺りのサービスエリアかな?
 

みなさんお疲れのご様子。旅慣れた宇多さん、JINさんの首にはネックピローも見えます。
 

広島公演開始直前、楽屋にて。おーいJINくん、そのウォーミングアップはやり過ぎだと思うぞ。
 

ライブ終了後、出待ちのみんなと。アホが多かった気がします。
 

んでお好み焼き食べてビール飲んでダーツやってテキーラ飲んで酔いつぶれて、
(左からRomancrew、アリさん、DJトクノウさん、将絢さん)
 

気がつくとヤーマン号はすでに九州に向けて出発していました。
ひとり新幹線で福岡に向かう坂間のおっさん。
情けない顔です。
 
んー、なんかもう疲れちゃったからつづきはまた今度でいい?
そうだ、あしたまたやればいいや。
どうせオレのブログなんてNANAの話もジブさんのライブレポートもぜんぶ尻切れとんぼだし、見てる人もどうせDがそんなに頻繁に書き込む訳がないと思っているんだ。今あせってアップしたってもうリアルタイムだとかそんなんじゃないんだから、自分のペースでここは進むべき。限られた時間の中で、アーティストたるもの常にブログというステージにおける表現を念頭に置いておかねばならない。それはわかっている。モデムだとか接続方法がむつかしいというインターネットにまつわる煩わしさと言う障害もある。しかしオレはPSPだって買った。ソフトもいっぱい持ってきた。しかも掃除は今日はいいと言っているにもかかかわらず部屋をノックしてくる掃除のおばちゃんという現実もある。だがおばちゃんにすればそれが彼女の仕事なのであり、やむを得ない部分もあるのだろう。ああ、はらがへった。新潟は米どころということもあり、弁当には期待している。それにしてもあのRomancrewという男たち、たいして曲をやらない割に酒をよく飲むのだ。そうだ、日本酒も名産なのだった。今日も勝利の美酒に酔いたいものだ。
 
まあいい。
とりあえず今オレがしなければならないことは、
さっさと荷物をまとめてホテルのロビーに集合するということなのだ。
さあ、今日もガンッガンッぶちかますぜ! ユノオゥゥ!!
(D)

2006-05-23 13:34  この記事だけ表示

『WANTED!』生放送終了後、
ホテルの部屋に帰ってそのまま
TSUTAYAフリーペーパー『VA』連載原稿を仕上げる。

今回のネタは、
「今夏劇場公開予定のアニメ版『時をかける少女』に向けての基礎知識その2」
ということで、
この勇気あるリメイクに挑んだ細田守監督の出世作、
『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!
/デジモンアドベンチャー【劇場版】』
(以前『BLAST』誌の『怪電波フロム神保町』でも取り上げましたね)
のDVDを。
その面白さ、素晴らしさは保証するので、
みんなもホントに観てったら観て!

ちなみに、パソコンの横にわざとらしく置いてあるのは、
『WANTED!』放送中にもらったジンからの誕生日プレゼント、
吉田豪さんの新刊
『セメント!! スーパースター列伝 パート1』(エンターブレイン)です。
早く買わなきゃと思ってた本だから嬉しい!
(5月23日6時42分)

(宇多丸)

2006-05-23 07:09  この記事だけ表示

公認BBSその他もろもろのルートで
誕生日のお祝いメッセージやプレゼントをくださった皆さん、
本当にありがとうございましたーっ!
いや参ったなぁ……ぼかぁ幸せだなぁ(加山雄三のモノマネで)。

ということで、つい先ほどまで
新潟の名店「Soi」さん(色々お気遣いいただき感謝です!)
で催されていた宴の模様。

えっ何、プレゼントあんの? ロマンから?
キミらビンボーなんでしょ、大丈夫なの?

ノウチカ……じゃなくてナウシカか。
わーい、王蟲のフィギュアだよ〜!
えーと俺、そんなナウシカ好きみたいな話したっけ……?
でも確かに、昼間のiPod DJ
/rhymester/blog/2006-05-22-3
で、安田成美のイメージソングをプレイして
野沢さんをウキャウキャ言わせたばかりなので、
その意味では超シンクロニシティー!

ちゃんと関節が動いて気持ち悪〜い。
これからコイツを「将ちゃん」と名付けて可愛がります!

DJ TOKNOWからもあるの?
いえ〜い、ワム!
タイムリーですねェ〜、アイツ分かってるなァ〜!
/rhymester/blog/2006-05-17-2
と、思ったら

しかも2枚だぁ〜!
アイツ分かってるなァ〜!

Dさんからはパンツ。
これはですね、実際問題ツアー中は助かりますよォ。
この男、分かってるねやっぱり……
しかもこれ、ポール・スミス。
なるほど私のポールを(以下略)

改めて、みんなありがとーっ!
(5月22日20時57分)

(宇多丸)

2006-05-23 00:06  この記事だけ表示


と思ってしまいかねない光景ですが、
寝っ転がってやがるだけです。
(5月22日16時05分)

(宇多丸)

2006-05-22 17:40  この記事だけ表示

(5月22日12時45分)

80's洋楽、テクノポップ、サントラなどを中心に
4時間近くぶっ通しで選曲中〜。
17時18分現在はマドンナの『Borderline』です。

(宇多丸)

2006-05-22 17:19  この記事だけ表示


行くぜ〜〜〜〜〜い
(集合時間に遅刻した顔が妙に白い人)
(5月22日12時17分)

(宇多丸)

2006-05-22 12:28  この記事だけ表示

えーと、ここが732号室?

そうです、ここが三次会でーす

(5月22日3時17分)

(宇多丸)

2006-05-22 03:30  この記事だけ表示

現在、名古屋打ち上げ終了。
完全燃焼。最高っした!!

いいペースでツアーこれてます!!!
大阪、広島、福岡、名古屋、みなさん、
本当にありがとう!!!!!

で、報告。
広島~福岡の移動前日、
ワタクシがなにをしていたかというと…。

ロマンクルーと麻雀。

賭けはしない。罰ゲーム制度。
負けたら↓

腕立て伏せ100回。
ある意味、罰ではない。

が、その二。

デコピン。高速デコピン。
ちなみに、これ以外の罰ゲームは
トランクス&タンクトップ姿で
コンビニに鳥のから揚げを
買いに行く、というのがありました。

いえーい。明日は新潟だー!

2006-05-22 02:58  この記事だけ表示

ということで本日の正装

楽屋には"E"qual、ノーバ、ニクマルくんなどなど、
名古屋ヒップホップシーンの硬軟両面が集まって大盛況!
特に、ノーバやイルマリアッチなどのアートワークで知られるモシノさんが
テキトーかつ的確なトークで楽屋をロック、最高でした。
(5月21日20時31分)

(宇多丸)

2006-05-21 20:50  この記事だけ表示

まずはツアーのマスコットボーイ、カクちゃん。

福岡で最後の方モニタースピーカーが調子悪かったんだけど、
あれカクちゃんのせいだろ!
「えへへ……」
(5月21日15時25分)

やったー!
今日のご飯はひつまぶしセットです。

将ちゃんも食べな食べな!

ということで、もちろん「彼ら」も再合流。
(同日16時45分)

(宇多丸)

2006-05-21 17:01  この記事だけ表示

一日おきにライブ、移動、ライブ、移動を繰り返し、
本日は福岡→名古屋およそ800km、10時間の強行軍を走破。
先程24時! ロビー集合、焼き肉パーティーで鋭気を養った強者たち。

(KING OF STAGE vol.6 at QUATTRO Hiroshima)

の、寂しい背中

(ライムス・マネ/記)

2006-05-21 03:48  この記事だけ表示


ツルに付いてるのはターコイズじゃなくて、
バイアグラだそうです!
なーんだ、そう思って改めて見ると、
確かにちょっとカッコいいよ山田くん!

さっきみんなロビーでLANケーブル借りてたから、
今夜はきっと私以外の人もブログをアップしてくれるはずだよ!
楽しみに待とう!

(宇多丸)

2006-05-21 02:34  この記事だけ表示


掟さんのテレビに……
(5月20日23時38分)

(宇多丸)

2006-05-20 23:43  この記事だけ表示

昼の記事にも書いたように、
今朝方、泥酔してメガネをどこかで失くしたダメ人間、山田くん。
機材トラックの運転もしなきゃなんないので、
大急ぎで新しいのを作ったわけです。

まぁ別に、悪くはない。
しかし問題は、反対側に隠されていた!

ツルのところにですね、
どういうわけかターコイズ風の飾りが埋め込まれているんです……
なぜに2個? なぜに片側? 
中途半端なおしゃれ気分が全てを台無しにしている典型的なパターン。
ださいぜ山田くん!
(5月20日19時13分)

ようやく神戸くらいまでは来たようです。
がんば!(ドライバーの人たち)

(宇多丸)

2006-05-20 19:55  この記事だけ表示


「原爆ドーム」が欲しいなァ〜

ふざけんな! また「宮島」かよ!

千円使い果たしたあたりで無事ゲット。
平和祈念!
(5月20日16時10分)

(宇多丸)

2006-05-20 16:24  この記事だけ表示


男は船、女は港……か。

その頃、展望台下のレストランでは

男たちがふぐを待っていた。
(5月20日13時23分)

(宇多丸)

2006-05-20 14:15  この記事だけ表示

まぁ10時間は下らないよな多分……。

ということで、
打って変わって快晴のなか、
名古屋に向けしゅっぱーつ。

写真は今朝の二次会終了後なんと一人でクラブで行き、
記憶もないままに度入りのメガネを失くしたという山田くん。
液キャベ飲んでるけど大丈夫なんでしょうか。
(5月20日12時08分)

(宇多丸)

2006-05-20 12:08  この記事だけ表示

ということで、福岡スペシャルのゲストはこの人たちでしたー!
(5月20日0時53分)

フル・オブ・ハーモニー!
我々との息もピッタリ、
なんてのは、それこそもはや『説明不要』でしょう。

そして、明日の小倉ライブを控え、
わざわざ今日の『King Of Stage』を観るために福岡入りしてくれた
YOUTH&岡山のテツも合流、

日本語ラップの近況についてディープな情報交換。
(同日2時53分)

(宇多丸)

2006-05-20 05:38  この記事だけ表示


全部で3〜40人くらいはいたでしょうか?
終演後2時間近くも経っているというのに、
やっぱり皆さんホントにヒマ……いやいや、冗談抜きで心底ありがたい話です!
なのに、サインや写真など、
全員の要望にお応えする時間がなくてすんませんでした。
汗と雨で風邪ひかないようにね〜。
(5月19日23時40分)

(宇多丸)

2006-05-20 00:26  この記事だけ表示

ということで本日の正装

そして、トランクスの裾から風を送り込み、
金冷法を実践するDJジン

(5月19日22時01分)

(宇多丸)

2006-05-19 22:14  この記事だけ表示


ステージ上でも常に「正確さ」を求められる彼には、
我々のようにウキャウキャ
/rhymester/blog/2006-05-17-3とか
/rhymester/blog/2006-05-17-4とか)
やってるヒマはありません。
最後のイメージトレーニングに集中しているのであろうその姿は、
モロに「試合前のロッキー」を彷彿とさせるものがあります。

ちなみに彼が見つめているのは、
細かい進行がビッシリ書き込まれたジン専用曲順表。
それがどんなに凄まじい代物かは、
『グレイゾーン』DVDのディスク下をご参照ください。
(5月19日18時52分)

(宇多丸)

2006-05-19 19:09  この記事だけ表示

何と「入り待ち」の方々が!

天気も悪いのに、皆さんホントにヒマ……いやお疲れ様です!

今日に限ってはですね、
事前に楽屋の様子をお見せできないちょっとした事情がございます。
ひょっとしたら「入り待ち」してた人には一瞬見えちゃったかも知れませんが……
一応内緒にしといてね!

(宇多丸)

2006-05-19 16:27  この記事だけ表示


ホテルの部屋で原稿書いたり、
持ってきたDVD観たりして喉を休ませようかと。
大阪でもらったワインもあるし……って、結局飲むは飲むんだな。
(5月18日21時53分)

(宇多丸)

2006-05-18 22:20  この記事だけ表示

あのあと朝9時までホテルの部屋で麻雀をやっていたという若者たちに、

「これでも見て元気出せ!」という意味で
近くのコンビニで買ったエロ本(『チョ〜マッハ!』)をプレゼント。
(5月18日12時22分)

(宇多丸)

2006-05-18 12:48  この記事だけ表示

(5月18日3時42分)

某レゲエクラブにて、ライムスツアーでは半ば恒例のダーツ大会。
負けた順に小っちゃいグラスを飲み干します。
あんまり感心しない飲み方ですねぇ……

フンガー! てめーら見ろよこのスコア!

本日のMVP。
ホイッスル片手に審判を務めています。
文字だとその面白さを伝えるのが非常に困難なのですが、
とにかく、ここ5年くらいで一番面白いDさんが見れたのは間違いないと思います!
グッジョブ!

逆に、今日一番迷惑だった人、山田くん。
ホテルのエレベータ降り際にも、
絡みづらいギャグで一同を困惑させました。
(同日5時32分)

(宇多丸)

2006-05-18 06:22  この記事だけ表示

実は昨夜の、みんなで夕飯食いに行ったお店で
(そこは全く普通に美味い居酒屋だったんですけど)、
「ちょっと待てよ……お好み焼きはいつ行くんだよ?!」
「そう言やそうだよ……明日(ライブ後)なんてお好み焼き屋やってねぇだろ!」
「ふざけんなよ! ライブやらねぇぞ!」
といった声が次々に上がり、
場の空気が悪くなるという事態が起こったのです。

そして、今日。
(5月17日23時58分)

照明笠原くんも親指を立てるこのお店。

「えー、皆さんお待ちかねのお好み焼きです!」
コイツ(山田くん)にこう言われるとなんかムカつくけど、
やっぱ嬉しいは嬉しい!

よしよし

ニンニク=神の贈り物ですよホントに……

(宇多丸)

2006-05-18 06:07  この記事だけ表示

俺たちはやったんだー!
ということで本日の正装

(5月17日22時00分)

(宇多丸)

2006-05-17 22:06  この記事だけ表示

エロサイトでも見てテンション上げようぜ〜っ!


(5月17日19時13分)

(宇多丸)

2006-05-17 19:18  この記事だけ表示


ヴィンテージCMコレクションに見入る若者たち。
やっぱり『キラキラ』かよ!
(5月17日18時58分)

(宇多丸)

2006-05-17 18:58  この記事だけ表示

(5月17日16時14分)

本日のちんバミ。
昨日以上に最前列からは見えやすいはずだよ!

リハ前の楽屋。
無線LAN完備でちょう快適接続!

ロマンクルーと昨夜の与太話内容を確認したところ、
私はよく覚えていないのですが、
80年代MTVを見ながらの結論は
「才能がないなら脱ぐかホモになれ!」
「その意味では才能もあってしかもホモなワム!が最強」
だったそうです。
『キラキラ』かよ!
いやしかし、移動日飲みが朝まではさすがにやり過ぎだ。
反省しろロマンクルー!

(宇多丸)

2006-05-17 16:33  この記事だけ表示

(5月16日21時16分)

「Dさんのボケはですねぇ、
芸能界最速の高田純次より早いんですよっ!
新しいんです!」
等々、ライムスのトーク・スキルを中心に、
独自のお笑い論を展開するエムラくん。

続いて二次会バーに移動、
DITC 風に記念撮影。
(同日23時15分)

結局翌日5時(つまりさっき)まで、
お店のモニターに映るMTV映像を肴に、
ロマンのMC3人と「止まらんトーク Like K・徹子」。
あ〜楽しいなぁ!

(宇多丸)

2006-05-17 05:43  この記事だけ表示

広島でみんなと飲んでました。いえい。
帰ってからのBGMはDweleの『10 Tracks Demo』(通称)。
ホテルでひとり、またーりと、いい雰囲気。

いまから寝ます。おやすみなさい~。

2006-05-17 04:23  この記事だけ表示

いえーい!大阪最高でした!!
初日を無事に良い形で終えて
これからのライヴにますます気合が入ります。

ということで明日の現場となる広島のホテルにin!
LAN環境バッチリで早速書き込みます。

現在のBGMは、
Eric Roberson"Couldn't Hear Me Over The Music (Sa-Ra RMX)"。
いまからMP3で到着したばかりの
ジュラシック5の新譜もチェックします。

んで、わたくしツアー直前ギリギリまで働いて、
かつ写真も撮りためていたので、
DJ Jin労働の足跡をサクッとup。

ツアー初日の前々日は
Breakthroughでスタジオにin。

某大物コーラス・デュオのリミックスしました。
Masayaが犬を連れてきました。
一番右でサグい顔してるのはエンジニアの奥田くん。

で、リハの合間を縫いつつ並行して、
ツアー初日の前日までレコーディングしてたYa-Kyimと。

一曲ほどプロデュースしてきました。
詳細はいまはあげられませんが、後ほど。
ひとこと言っておくと〈新しヤバい〉曲になりそう!
かなり手応えあり。ソング・ライティングにTigerさん参加。
グッジョブでした!後ろのデッカい男はDJ Agetetsuメンです。

これらレコーディングを終えて本ツアーにGo。
思い残すことは何もなく、ライヴに集中しているアタクシざんす。

明日も頑張るぞー!

2006-05-16 19:58  この記事だけ表示

それは洗濯です。

もうすぐご飯。
お好み焼きは明日みたいです。
(5月16日19時19分)

(宇多丸)

2006-05-16 19:33  この記事だけ表示

(5月16日16時44分)
さすがに広島は遠いなぁ……

グー

グー

ビール飲みます?

うん飲むー

DさんはPSPで『信長の野望』プレイ中。
私もPSPは持参しているので、
ツアー中のどこかでは久々の『みんゴル』対決が行われる予定です。
ホントは『Grand Theft Auto:Liberty City』の
対戦モードやりたいんだけどなぁ……(市街地での殺し合い)。
 
(宇多丸)

2006-05-16 17:32  この記事だけ表示

(5月16日13時41分)

エムラとアリが便乗中の新やーまん号車内。
DさんはiPodの音をカーラジオにFM電波で飛ばす機械を買いに行ってます。


ハンドル握るはクマゴロシ。
助手席にはPAの出来る赤ちゃんが。
とってもうるさいです。
「ユノウ!」(←ジブさん風に。今回ツアーの流行語候補)

一方「バスじゃモロ最後部」の私は

ネックピロー&シートベルト&耳栓代わりのイヤホン装着で快眠準備完了!

その頃ロマン車では、

将絢がタンバリンの練習をしていた……。

(宇多丸)

2006-05-16 14:19  この記事だけ表示

(5月16日13時08分)

ロビーに全員揃いました(エムラが最後)。

(同日13時10分)

これから皆で広島までドライブ。
行くぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い(むくんだ顔で)。

(宇多丸)

2006-05-16 13:36  この記事だけ表示

ただいま宇多さんのPCから書き込んでます。
ライヴ終了後、Wanted!放送のため神戸にきました。
メシを食べるために、白木屋にin。そこしか開いてませんでした。

捕獲しました(機材事情により写真の縦横直せません)。
さきほどまで俺らのライヴに来ていた男子2名。
たまたま居合わせたイイ面したラッキーガイズ。

早速、DJ JIN紳士道場に入門と相成りました。
リアルタイム書き込み。

いま、ロマン、ライムス、ザワさん、岸くんと飲んでまーす。
いえーい。道場生、引き続き募集!(老若男女問わず)

2006-05-16 01:15  この記事だけ表示

俺たちはやったんだー!
ということで本日の正装

(5月15日22時01分)

(宇多丸)

2006-05-15 22:23  この記事だけ表示

(5月15日16時47分)
リハーサル、というか最終段取り打ち合わせ。

立ち位置などの確認のために舞台上にテープを貼ることを
「バミる」と言うのですが、
『King Of Stage』ではこれが上の如く、
非常に男らしいカタチに切り取られているのが慣習となっています。
通称「ちんバミ」。
回を経る毎にどんどんリアルな形状になっているため、
そろそろモザイクをかけてアップした方が良いのかも知れません……
ちなみに最前列のお客さんには見えてしまうはず。

DJブースの中にバミりなど本来不要なはずなのですが、
ジンの足下にもちゃんと用意されてます。

……などと
ブログのアップに気を取られててメシを食い損ないそうです!
もう準備に入りますよっ!

(宇多丸)

2006-05-15 18:34  この記事だけ表示

(5月15日15時30分)
まずはスタッフID

これをぶら下げてないと、
私とてステージに上がることは許されません(ウソ)

そしてツアー恒例、「山田くん」ことまっつん特製の
『旅のしおり』

なかには、

ツアー行程や曲順表、
見知らぬ町で迷子になった時の連絡先など、絶対必要事項のほかに

ヒマつぶし用のパズルやクイズがいくつか入っています。
大体ツアー中盤にはみんなやり終わってしまうのですが、
パッと見、今回のはちょっと難しそうだな……

(宇多丸)

2006-05-15 16:09  この記事だけ表示

(5月15日15時22分)
大阪BIG CATに到着。
ここの楽屋前から舞台までは、

これでもか

これでもか

これでもか

これでもかとばかりに、
ちょう分かりやすい導線が引かれています。
これならどんなバカでもステージにたどり着けますね!

(宇多丸)

2006-05-15 15:59  この記事だけ表示

(5月15日14時53分)
これから長〜い旅路を共にする「新やーまん号」

それぞれの座り位置は『グレイゾーン』ツアーの時と大体同じ。

私はもちろん、

「バスじゃモロ最後部のヤツ」。
ここが「俺の部屋」になるわけね、これから10日間以上……

(宇多丸)

2006-05-15 15:53  この記事だけ表示

(5月15日12時21分)
品川駅から「のぞみ」27号に乗り込む。

「マイクチェックワンツー、
俺の名前はクマゴローシ!」

……き、岸くん。
他のお客さんに迷惑だからね、
練習はもう少し小さな声でね……

前から、ジンが座席につくなり
ネックピローをシューシュー膨らまし出すのを見て、
「うるせーなぁもう! なんかビンボーくさいし!」
などとケチをつけてきた私でしたが

快適だねこれ!
(同日13時23分)

(宇多丸)

2006-05-15 15:42  この記事だけ表示

『マブ論』原稿。
いつもよりちょっと早めだけど、
ツアーに出ちゃったらもちろん
書く時間も気力もないのは目に見えてるので、
今日中には仕上げないと、というわけです。

今回は時東ぁみとSmapシングル。
ちなみに先月書いた
「なぜ女性のそれとは対照的に、
男性アイドル歌手というジャンルは
今も対社会的に「勝ち組」でいられるのか?という考察」は、
現在店頭に並んでいる『BUBKA』6月号に載ってます。

手前味噌ながら、
これまで意外とされていなかった指摘なのではないかと。
機会があればぜひご一読を!
……って、「慎太郎シール」のせいで、
そんな気軽には読めなくなっちゃったんだよな。

(宇多丸)

2006-05-14 11:17  この記事だけ表示

最近ライブ中に何が困ってるかって、
うれしいとメガネが落ちるんですよ、

(画像はイメージです)
じゃなくて、
汗をかくとサングラスが落ちてくるんですよ。
ご存知の方も多い通り、
私がまた、人並み以上に新陳代謝が良いもんだからねぇ。
かと言って、
もはや完全にキャラクターの一部と化しているアイテムでもあるので、
外してしまうわけにもいかない。
「あれ? なんか見慣れないブサイクが混じってるよ? ザワザワ」
なんてことになっても困ります。

普段からかけてるクリスチャン・ロス(真ん中)は論外で、
それこそちょっとうなずいただけでスポーンと行きかねない勢いなので
(あと、DJしてる時に下向いただけでポロリとか、よくある)、
ここんところのライブや動きを伴うPV撮影などでは
カトラー&グロス(一番下)を着用していました。
しかしこれも、レンズがデカいぶん重心が前に偏っており、
かなりズレやすいことには変わりない。

やはりここは本格的なスポーツ・サングラスしかないんだろうなと。
実際やってることは激しい運動そのものですからね。
ということで、今回のツアーのために、
イチロー愛用で知られるオークリー(一番上)を購入したわけですが。

かけてみると、これまで以上に凶悪な人相に!
あれなんですよね、
目鼻口などそれぞれのパーツが中央に寄っているほど、
基本、攻撃的な顔に見えるんだそうで。
スポーツ=戦いなわけですから、
そもそも誰がかけてもそれなりに威嚇的な印象を与えるように
意図されたデザインなのかも知れませんね。
それにしても我ながらちょっと引くほどだからなぁ、
さらなる人気低下も招きかねませんよこれは……

しかし、どこかで見たことある感じでもあるよなぁ、この不穏なツラつき……
などと思っていたら。
そうだよ!
三池崇史監督っぽいかも!
/rhymester/blog/2006-04-21-2参照)

「気をつけな……金がいくらあっても足りないぜ、ここじゃな」
(スロバキアにて密かに運営されている
拉致監禁拷問殺人専門の紳士クラブを堪能しての一言)
……というのは、イーライ・ロス監督
/rhymester/blog/2006-03-17-1参照)
の最新作にして全米No.1ヒット、
なのにまだ日本公開未定っぽい大傑作ホラー『HOSTEL』の一場面。

そう言えばイーライ・ロス、
『オーディション』DVDの特典でも三池監督へのリスペクト全開でしたね。
(そう言えば『オーディション』原作も読んだんだった……
感想、というか映画版との比較はまた別の機会にしますが。)

とにかくこの『HOSTEL』、
とっても丁寧に作られた、
今時珍しいほど正統派のエンターテインメントでしたよ!
実は超燃える男気展開もあって最高。
あと、日本人の女の子がかなり重要な役割を果たしています。
こういう本当の意味で「いい映画」こそ、
もっと皆さんには観て欲しいですね!

(宇多丸)

2006-05-14 10:59  この記事だけ表示

(13日13時42分)
Dの寝坊遅刻待ち。

「おっせーなぁー……グー」

(同日14時26分)
「ウェルカム!」

クマゴロシことジャーマネ岸くんの記事にもある通り、
昨日のリハでついに構成も固まった!
いやー、今回はまたいつも以上に組み立てが難しかった……
(間違いなく、ツアー中にもマイナーチェンジは続いてゆくはずですが)。
今日はその流れを「体に覚えさせる」的な意味でもう一回だけ通し練。

(宇多丸)

2006-05-13 22:33  この記事だけ表示

ついに曲順も出揃い

荷造りも完了。

あした
倉庫に保管された舞台セットの数々とともに、
大阪に向かうトラックに積み込んで、いざ!
(ライムス・マネ)

2006-05-13 21:32  この記事だけ表示

本日も"KING OF STAGE"のリハーサル!

せっかく会場に来てくれる皆様に
「イイ、ライブだったなー」って思ってもらえるよう、
(もうイイでしょーって思うんだけど)
次々と修正が繰り返され、
SET LISTもvol.4に。

さて今回のツアー用に新しいマシンが導入されました。
(真ん中のヤツ)

通称"ピュンピュン・マシーン"。
名前はまだ無い。
コイツが入るだけでセッション感が倍増。
そしてDJ JINの仕事はまた一つ増えた。

2MCはオソル、オソル「楽しんでさ、やってるよね?」ってJINに気を使いはじめ……

さてさてそんな時、
『グレイゾーン・ツアー』で導入され、
幾多のライブをともに戦い、活躍してくれていた、
CDJ1000MK2のスクーブ君とスクラップ・ラヴァー君、
そのドチラかが突如フリーズ!
ごめんね、酷使しすぎたんだね。

ライブの本番じゃなくて良かった。
彼にはしばしお休みしてもらって、ツアーにはメンテ済みの代用機を投入、
そしてサブ・マシンも用意することで対応。
こういう不測の事態も露呈するので、やっぱりリハは重要なんだなあ。
なので明日もリハ、頑張りましょうね。
(ライムス・マネ/記)

2006-05-12 22:53  この記事だけ表示

ツアー・グッズを再び。
先日のファッション・ショー
(/rhymester/blog/2006-05-09-1)
からだけでは、デザインが分かりづらいとも思いましたので、
再度ライン・ナップをご紹介します。

T-シャツ
(FRONT)
 
(BACK)

BLACK/REDの2色で、
5サイズ(Youth S, S, M, L, XL)展開。
¥3,500 (Tax in.)

タオル

¥1,500 (Tax in.)

「けしからん!」扇子

¥1,500 (Tax in.)

ツアー・グッズは会場限定販売です。
売り切れが予想されますのでお早めに。

さてツアーの必須アイテム、常備薬も購入!

準備OK? 明日もリハーサルだ!!
(ライムス・マネ/記)

2006-05-11 23:56  この記事だけ表示

(注意!:嫌な気分になりたくない人、
特に猟奇事件が苦手な人はとっとと飛ばすように!)

ということで最近一気に読み終えた本。
消された一家 北九州・連続監禁殺人事件
(豊田正義/新潮社)


一人の男の支配下で、
監禁された(壮年男性から10歳以下の児童までを含む)家族が、
暗に(←ここポイント)命じられたままに
互いに監視、虐待、拷問を繰り返し、
ついには順番に殺害、遺体の解体にまで手を染めていったという、
にわかには信じ難いほど異常なこの事件。
「え、何でそんなことになっちゃうの?」という疑問が解消されないまま
ずっと頭の隅に引っかかっていたので、
前からこのノンフィクションは読みたかったのです
(同じ事件を扱った佐木隆三版も近いうち読み比べなきゃなと)。

例えばこれが、
いやぁコイツはとんでもない快楽殺人鬼でした、
という話なら、
そうやってカテゴライズ出来るぶんある意味安心出来るというか、
テレビのワイドショーなどでもずっと
(あえて言わせてもらえば『エンターテインメント』として)
取り沙汰しやすかったのではないかと。
でもこの主犯格:松永太、
客観的に見ればよくいるエゴの肥大した俗物でしかなく、
殺人や遺体解体も、
ゴミを出すとか洗濯物を干すとかと同じく、
「めんどくさいけど、やるか」的なごく日常の実務のようにこなすばかりで、
そこに「快楽殺人」的なファンタジーの介在する余地が全くない。
拷問や虐待だってサディズムって言うほど立派なもんじゃないっていうか、
思想性は皆無、単にエバるための手段のような。
つまり、事の重大さに対して余りにもその実像が軽く、
だからこそより救いがないという。
その点、「ボディーは透明」という、
これまたしょーもなくも恐ろしい名言で知られる
「埼玉県愛犬家連続殺人事件」主犯:関根元にも通じるあたり。
まぁ彼の場合は解体中の死体を嬉々として屍姦するような
分かりやすい「怪物性」も垣間見せるのに対し、
松永は徹底して「自分の手は汚したがらない」ところにまたミソがあるのですが。
ちなみに「ボディーは透明」の詳細については
犯罪実録物の傑作『共犯者』(新潮社)をぜひ! 

(現在は『愛犬家連続殺人事件』に改題して
角川文庫から出ています
……と思ったら、どうやらこちらも絶版?)

話を「消された家族」に戻しますと、
じゃあ被害者たちは、
何だってそんな安っぽい男の馬鹿げた命令に大人しく従って、
自ら家族を手にかけるという本来なら最も避けたいであろう行為や、
いずれは自分の死をも招くに違いないはずの過酷な状況さえ、
易々と受け容れてしまった(ように見える)のかと。
抵抗したり、脱出したりすることも出来たはずではないかと、
当然そういう疑問が出てくるわけですが。
私が思うに、
人間関係、特にその力関係は、
いったん固定されてしまうと後からそれを覆すのはなかなか難しいと。
例えば、ある集団の中で特に強い発言力を持つ人物がいるとして、
時に彼の言うことに多少の違和や嫌悪を感じることがあったとしても、
それをわざわざ表明することで、
彼との関係性、ひいてはその集団と自分との関係性が
根本から壊れてしまうようなリスクは避けたいと考えるのが人情というもので、
とりあえずはそれを我慢して承認してしまう……
というようなことは、
「普通の」人生にもしばしば起こる話なわけです
(もしかしたら自分が『彼』側のパターンもあるでしょう)。
だとしたら、それが「閉じた」集団であればあるほど、
「多少の違和や嫌悪」の度合いがどんどん常軌を逸していったとしても、
当人たちにはそうと自覚されない可能性は十分あるはず。
家族同士が「互いに監視、虐待、拷問を繰り返し、
ついには順番に殺害、遺体の解体にまで手を染めていった」
という「信じ難いほど異常な」行為は、
やはり全くもって日常的な風景の延長にあったからこそ、
可能になったのです。

松永サイドの親類が一切取材拒否しているため、
成育環境などそのバックボーンはほとんど掘り下げられていないのが
本書の弱点と言えば弱点なのですが、
以上に述べたような理由から、
多分そこからはそれほど大した話は出て来ないのではないか、
という気が私はします。
「自分に可能な範囲で他人を徹底的に支配したがる」ヤツなんて、
つまんないもの、ありがち過ぎて。

そして、だからこの事件は、本当に不快なのです。

(宇多丸)

2006-05-11 23:50  この記事だけ表示

『ダーウィンの悪夢』の視点は(多分に“ヨーロッパ的に”)偏っている、
という批判も少なくないので、そのあたりのリンクを貼っておきます。
http://jatatours.intafrica.com/habari49.html
まぁこの人はタンザニア旅行のコーディネーターしてるんだから、
ムカッと来るのは当然だよな。
もちろんこんな「暗部」だけがムワンザやタンザニアの全てではないでしょうし、
その意味で言えば『ダーウィンの悪夢』が、
意図的にショッキングなエピソードを羅列している、
やはり一種の「モンド映画」なのは間違いないと思います
(あ、でも、ヤコペッティ的な『ヤラセ』とは全く違いますが、もちろん)。

ただ、公式HPで監督が
「同じような映画はシエラ・レオーネ
(筆者注:カニエの歌に出てくるあそこですね)
でも撮れただろう、
魚がダイヤモンドに変わるだけで。
ホンジュラスならバナナだし、
リビアやナイジェリアやアンゴラなら原油だ」
と語っているように、
このフィルムが提示しようとしている問題は、
もう少し普遍的なものであるような。
ま、例えばそういう「モノカルチャーの功罪」の
“罪”だけにスポット当て過ぎって言われてもいるわけだけど……
えーとだからアレだよ、
完全に「中立な」作品なんて有り得ないんだから、
何であれ、それを分かった上で見ろってことです!
当たり前の話なんだけど、
ことドキュメンタリーに関しては
「中立」幻想が根強い気もするので、改めて。

(宇多丸)

2006-05-10 18:59  この記事だけ表示

(注意!:以下、本当に気が滅入る話である上に、
画像が多いこともあって恐ろしく長い記事になってしまったので、
興味がない人はさっさと飛ばすことをお勧めします)

ということで前にこの日記
/rhymester/blog/2006-04-25
で触れたドキュメンタリー、
『ダーウィンの悪夢』
(公式HP http://www.darwinsnightmare.com/)。

訛りのきっつい英語に苦労しながらも、
前にもリンクを貼った柳下殻一郎さんの日記や、
http://www.ltokyo.com/yanasita/diary/05101.html
DVDを貸してくれた高橋ヨシキさんの解説にも助けられつつ、
何とか観終わりました。
やはり壮絶な内容だった……
「この世には地獄が存在します。この映画こそその証拠です」
(前述柳下さん日記より)

と思ってたら何だよ、
今年の3月だかにNHKのBSで放映したらしいじゃん!
字幕だってバッチリ付いてたってことだよな。
くそっ、単に俺が遅いだけだったのか……
このためにプレイヤーまで買って、バカみたいだ!
まぁ飛躍的に観れるソフトの幅が拡がったから
それはそれで全然いいんだけどさ。
ともあれもう、頑張って画面撮りもしてしまったので、
いくつかハイライト・シーンをご紹介。

これが問題の魚、ナイルパーチ。

60年代にアフリカ最大の湖、ヴィクトリア湖に放され、
あっと言う間に他の魚を食い尽くしてしまう。
舞台となるタンザニア側の湖畔の土地、ムワンザでも、
昔から営まれてきた漁業は壊滅。
その代わり、このナイルパーチをこんな風に

ザクザク

工場で切り身にして海外へ輸出する一大産業が出現した
(日本でも回転寿司などでスズキと称して出されているそうです)。

そのための貨物機が頻繁に行き来する地元空港。
しかし通信機が故障したままなため、
常にテンパりまくっている管制官が

ランプを手で動かして何とか着陸を誘導している。
こんな調子だもんで滑走路近くには

いくつもの飛行機の残骸が散らばりっ放し。
また、ウクライナ人パイロット操るそれら貨物機の積み荷は、
飛び立つ時にはもちろん魚だが、
やって来る時は銃や兵器なのではないかという疑惑が。

ところでこの加工ナイルパーチ、
高価なので、
今や唯一の地場産業である工場で職を得ていない
地元の貧乏人たちにはまず、食べられない。
かつては湖で小魚がいくらでも採れたんだけど……
そこで人々が何を食っているかと言うと。

工場からは、ナイルパーチを切り身にした後の残り、
つまりアラが大量に捨てられる。
見渡す限りの魚の残骸。それを……

手で拾って干す。

文字通り正視に耐え難い光景なのでここに画像は載せないが、
そこらじゅうに蛆虫がうごめきまわる、
信じ難いほど不衛生な環境。

汚物から生じるアンモニアガスによって、
ここに従事する一人の女性の片目は完全に腐れ落ちている。
そうして干したアラを鉄鍋で揚げて

何とか食べ物にしているわけだ。


工場を経営しているのは外国人、多分インド系。
(訂正:インド系のタンザニア人だそうです)
壁に貼られるカレンダーにはこんな言葉が。
「あなたは巨大なシステムの一部なのです」

あるいは、
オフィスにある置物を社長が作動させると……

魚がピョコピョコ動いて、
ボビー・マクファーリンの『Don't Worry, Be Happy』を歌い出す……
まるで出来過ぎた悪質なジョーク!
ヒップホップ畑の人間としてはここで当然のように
パブリック・エネミー『Fight The Power』の歌詞を
思い出さずにはいられませんでしたYO!
「『Don't Worry, Be Happy』がNO.1ヒットだって?
ふざけんな! 
俺が同じことを言ったら今この場で殴られても仕方ねぇだろうぜ」

すでに述べたように産業は魚工場しかないので、
そこで働けない女性は売春でもするしかない。
これまた当然のようにエイズも蔓延しまくっているのだが、
指導者としてコンドームの使用をもっと積極的に呼びかけるべきでは、
との問いに、地元の神父はこう言い放つ。

「えーとあの、コンドームは(カトリックでは)罪だから」

その一方、会心の笑みで
「早く戦争になんねぇかなぁ〜」と語る「水産研究所」警備員。
「だってそれが一番稼げるからな」

「えっ何、お前、戦争怖いんだ?
(心底不思議そうに)あっそお。へぇ」


彼は毒を塗った矢と弓で武装している。

奪い合った食べ物を凄まじい形相で貪るストリート・チルドレン。

彼らが湖のほとりで燃やしてその煙を吸っているのは……

魚の運搬用の発砲スチロールだ。
ドラッグ代わり、いつでもどこでも眠れる効果があるという。
異常行動を招くこともあるなどという例を挙げるまでもなく、
危険極まりない行為。

もちろん、二度と起きてこない子もいる。


全てはあの、外来魚の放流から始まった……
しかし、そのナイルパーチの収穫量も、
このところ年々激減しているという。
残されたたったひとつの資源も食いつぶしたその後は、
どうする、どうなる?

とまぁ、環境破壊以上に、
社会システムと何より人心の荒廃に
より深刻な「取り返しのつかなさ」を感じさせる、
実にハードかつモンドな一編でした。
件のBS放映時の録画とか観る機会があったら皆さんもぜひ……
て言うかそれは俺も観たいんだよ!

おまけとして、
数年前、某テレビ番組の企画で
このヴィクトリア湖に(ケニア側から)訪れた日本の若者たち。

ちなみにこれは「ケニア流の洗車」らしいから
特に彼らが何か傍若無人なわけじゃないんですよ、念のため!

(宇多丸)

2006-05-10 02:57  この記事だけ表示

Dでござる。
恒例の他人のライブレポートを。
 
んー、今回は5月9日(日)に新木場STUDIO COASTにて行われたZEEBRA、"The New Beginning"ツアー、ファイナルであります。
 


開演直前、メインの楽屋(超ゴージャス!)で円陣を組む出演者のみなさん。
手前左Full Of Harmony、HIRO、右が坂間のおっさん、中央奥ピンクのパーカーがジブさん、ああ、ウヂもいるなあ。ですが、本日の陰の主役はジブさんの右隣のやたら黒い男、Co-Keyくんであります。
ちなみにこのひと、会場までくる途中首都高で玉突き事故に巻き込まれ、すでに見物渋滞の主役をつとめてきたのですが(その渋滞に巻き込まれていたFOH組が事故現場最後尾で警察に尋問を受けている彼を確認)、
 


とにかく楽屋で落ち着きが無い。
 

 
「おまえさっきから鏡の前で何やってんの?」
 

 
どうやらステージ上に呼ばれた時、観客に強烈なインパクトを残すためのポージングを研究しているようなのです。
「オレの晴れ舞台は次は五年後かもしれないからこの12小節にかける」
とか、
「五年後に映像を見たときにイタくなっていないように衣装は無難な黒に限る。Dさんそんなラインストーンとかキラキラしちゃって大丈夫っすか?」
とかとにかくうるさい!(爆笑)
なにかこだわりのポイントを間違えている気が…。
やたら五年と言うスパンにこだわっているのも気になる。
そして本番、演目はUBG、ケムマキとともにLIVEヴァージョン(Chakachas"Jungle Fever"!!)でお送りする『TASTE OF HONEY』!
 

 
「ん? コーキなんかおかしくね?」(右・DJ-KENBO氏)

んー、
 
案の定自分の出番でラップし出すポイントを間違い、ポージングどころではなくなるMr.五カ年計画。
「みんな交通事故とラップの入りには注意しようぜ!ペーイス!」だって!
ぎゃはは!観客そんなのわかんねえっつーの!
 
いや〜、この日のCo-Keyにはマジで神が降りてきてたね、笑いの!
マジリスペクト!
でもラップはカッコいいのよ!ホントに。みんなでCo-Keyを盛り上げよう!
 
あー、おもしろかった。
おっと、またしても寄り道していたら長くなってしまった。
ということでまたこんどね。
 
がんばれCo-Key!!!
(D)

2006-05-09 23:42  この記事だけ表示

コレクションNo.1: HEAT ISLAND TOUR T-シャツ

フロントには"WE LOVE HIPHOP"のメッセージが、バックにはアルバムジャケがプリントされたツアー・グッズの王様。
BLACK/REDの2色、5サイズ展開。SIZE: Youth S, S, M, L, XL ¥3,500 (Tax in.)

コレクションNo.2: HEAT ISLAND TOUR タオル

アルバムジャケがそのままタオルに!! タオル本来の機能はモチロン、頭に巻いて良し! ブンブン回して良し! なマスト・アイテム。¥1,500 (Tax in.)

コレクションNo.3: けしからん!扇子

Comin' Soon ¥1,500(Tax in.)

(Model: DJ JIN, Filerecords staff)
ライムス・マネ/記

2006-05-09 22:50  この記事だけ表示

てなわけで、髪がボサボサだったので
ツアーに向けてカットしてきました。

渋谷はファイアー通り入り口にある〈ナーヴィ〉。
ヒップホップ&音楽界の著名人が常に出入りしており
その筋では知られた名店です。

 

店内にはさまざまなアーティストのポスターが
所狭しと貼られていたりするのですが、

 

“ザ・グレート・アマチュアリズム”のポスターが!(右上)

 

アッシの右でバリカンもっているのが
いつも散髪していただいている川口さん。
日本のヒップホップ・シーンをヘア・メイクの観点から
いままで作り上げてきてくれた功労者です。
みなさんご存知のあんなアーティストや
こんなアーティストの髪型を仕上げてくれてます。

 

フライヤーのデータが手元にないのでパチリ。
ドレッド、エクステ、アフロなど
かなりアクロバティックな髪型も対応してます。
問い合わせは、この写真下に掲載の電話番号まで、
だそうです。

 

フライヤー裏の地図も写したけどわかるかな~?

ちなみにバリカンで坊主にするのは500円だそう。
一瞬でイケてる坊主頭に調髪してくれるみたいです。

 

店の隣には山の手線の線路が。
写っているのは湘南新宿ラインですが。

ここでビッグなお知らせ!
なんと、〈ライムスターのブログを見た〉と
伝えれば10%オフ!とのことです!チャンス!
坊主 aka BOZUにしたいあなたは450円でOK!


この後、渋谷の楽器屋さんやレコード屋さんを
回りまわってツアーに向けての準備を進めてきました。
またいまから音素材の整理などをやりま~す。

頑張るッス!

2006-05-09 22:36  この記事だけ表示

みんなイジってくれて
ありがとぉ~うう!!
そんだけです。

髪の毛、伸ばしっぱなしでボサボサや。

じゃ、おやすみなさい…。

JIN

2006-05-08 06:18  この記事だけ表示

Dでーす。
ライムスただいまツアーリハーサル中だぜ!イェーイ!
 

 
ご覧の写真はDJ JINがレコードのドラムブレイク部分を迅速に頭出しするために……
 
チッ、もう書かれてやがる。
オレのネタだと言ったはずなのに。
クソッ!
恨恨恨恨恨恨恨恨恨。
絶対忘れない。
 
んー、
 
実はただいまZEEBRAのライブの楽屋で書き込んでます。
ライブ始まったんで観に行きまーす。
レポートはまた後日。
 
ちゃおー!

2006-05-07 18:53  この記事だけ表示

ツアー用のリハーサル中です。。。

ライムス3人で行動ガチになると、
避けては通れない問題が、
いつか起こるのではないかと思っていた問題が、
ついに勃発……
ライムス内で、ブログ・ネタの取り合い!

(写真からは分かりづらいかと思いますが)

赤い服の男(Mummy-D)「(ガサゴソ、カメラを探しつつ)ちょっと待てよ、オレのブログ・ネタ盗るなよー」
宇多丸「……(黙々とパチリ)」
でコチラ(/rhymester/blog/2006-05-06)。
ヤハリ、ウタさんに分が。
(ライムス・マネ/記入)

2006-05-07 17:43  この記事だけ表示


下の日記と全く同じような光景に見えますが、
服が変わっていることからも分かるように、別の日です。
こないだ仮で組み立てた構成をまずは実際にひと通りやってみる……
と、アイデア出しの段階では分からなかった細かい問題点が、
次々と、本当に次々と明らかになってくるので、
それをまた一個一個練り直していく、という作業。
はっきり言ってめんどくせい。
が、事実そういうディティールの積み重ねこそが、
結果としてライブ全体の印象を大きく左右するのであります。
特にヒップホップの場合は、
ステージ上にある「音楽的要素」が少ないぶん、なおさらなんですね。

で、そういった工夫の数々を支えているのが、
恐らく目下日本一、
いや世界一酷使されているラップ・グループDJであろう、
この男やまもつ。

「フアーッ!……ゴメーン、歌詞忘れた〜」
今回は会場毎に違う曲もやる、予定なので、
こういう事態が起きやすい。

下は、2枚使いの際にブレイク・ビーツの頭出しを迅速に行うため、
レコードの溝に直接シールを貼り付けるという
非常に地味な作業に取り組んでいるやまもつ。

む〜ん

おし、準備でけた!
早速ラップを乗っけてみます。

ええんでないのええんでないの〜?

(宇多丸)

2006-05-06 22:50  この記事だけ表示


だいぶ選曲や流れも固まってきた気がします。
メドレー形式も駆使しつつ
(今回いつにも増してジンは大変そう!)、
どーしても入りきらない曲やアイデアは思いきってばっさり削って、
何とか目標の時間内に収まるか収まらないか……
特にゲストなどの関係で「出来ること」が多いときほど頭が痛ーい!
ということで、
場所によっては結構ガラッとセットが変わるところも出てくるかも。

ああでもないこうでもないと色々試してるうちに、
いつの間にか6時間が経過してました。
練習大好き、ライムスター!(まーたんの口調で)

話変わりまして、今夜はこれっす。

●2006年5月5日(金)
[ (有)申し訳ないと ]
@三宿Web [ http://www.m-web.tv/ ]
~ジリリキテル・こどもの日~
-DJ-
ミッツィー申し訳 (代表取締役)
宇多丸申し訳Jr. (Rhymester)
ギュウゾウ申し訳Jr. (電撃ネットワーク)
オギぃし訳Jr. with ダウンローズ
-SHOW-
大仲間由紀恵 with ダウンローズ
-LIVE-
奇跡の原石「ナイス橋本」
*日本語DJ MIX SHOW & LIVE*
OPEN-23:00
2,000円(2D)

ゴールデン・ウィーク、都内でヒマしてる貴方はこの機会にぜひ!
ちなみに私の出番は午前3時過ぎ。
もちろんBreakthroughとのハシゴも推奨です!

あとひとつ、重要なお知らせ!
次回『申し訳ないと』@三宿ウェブは
6月2日、つまり野音ファイナルの前日なので、
流石に私はお休みさせていただこうかと思っています。
悪しからず!

(宇多丸)

2006-05-05 20:03  この記事だけ表示

リリーン! リーン! リーン! ガチャッ
「xxさ〜ん(←私の名字)、漫画家さんから電話ですけどー!」
(聞き慣れない電話の呼び出しダ。軽く緊張)
「あっ!あのー突然すみません……。あのはじめまして、○○という漫画家で……」
(ものすごく丁寧な)
「UJTという名前でやっています……」
(って!)
私「えっっっー! UJTさんですか!!!」
……ライムス全員大好き、UJTさんからの突然のオファー。
名著『ハイ!こちらFRESH研究所』&『チリンヶ丘三丁目』には
レコーディング中の緊張も和らげて頂きました。
詳しくはココ(http://www2.gol.com/users/ujt/)。
氏の4コマなどもチェケれるナイスなサイトです。

おっしゃるには、宇多丸を漫画に登場させたいと。
「やります! やります! 一も二もなくやるでしょ。」

ということで、
5/25発行号のbounce誌
氏の連載『UJTのマンガDROP!』にウタさん登場です!
(ライムス・マネ/記)

2006-05-04 13:33  この記事だけ表示

てなわけで、今日は夕方から
ライムスターのツアーリハが予定。
それに向けて準備してました。

 

ちなみにワタクシ、MacとWindowsの両刀使いです。
音の作業をするときはMac使用。

で、ライヴ用のトラックを管理&エディットしつつ
久々に使うレコードを探したりなんかして。
気付いたら朝になってまひた~…。

ツアーで何をお披露目するか!?
乞うご期待と言っておきやしょう!!

字、汚くてワリいっす。
リハ用に作ったCDざんす。

では、おやすみなさい~…zzz。

2006-05-03 05:45  この記事だけ表示

えー、
みなさんライムス掲示板へのツアー演目のリクエスト、
まことにあざーしたっ!
集計も出てるんで、くわしくはそちらをチェックしてください。
 
んで、
クレさんのツアー『愛・自分博』武道館ファイナルのレポートの続きっす。

ライブ中盤、平井堅さんの『POP STAR』ならぬ『RAP STAR』で再びクレさん登場したあと、「紹介するぜ…レイドバーックス!」みたいなかんじでせり上がってきたマボロシ・バンド!
当然の事ながら会場は「誰それ?」的なムードに包まれたYo!
でも「ギター、たけうちともやーす!セクスィー!」で盛り上がってて一安心。
バンドアレンジで『今夜はブギーバック』やってました。
そしてマボロシ『泥棒』のイントロが流れ出し…
また他人の曲かよ!
「オレが『泥棒』の泥棒だぜ! Mummy-Dーーーっ!」
みたいな謎な呼ばれかたしてステージ出たYo!



うーん、よく見えんがどうやら盛り上がっていたらしい。
『ファンキーグラマラス』で会場をROCKし、軽くジェラスをたしなめるオレ。
でも送り出されるときに一言「オモシロイこと」を言おうと思ったらもうマイクがオフにされていたYo!
 
んー、
 
ちょっと長くなってきたのでここからは写真館方式でどうぞ。
 

アンコールの出番を待つおれとCUEZERO。
会場に遊びにきていたVERBALに、「Dさんアンコールの時わざわざ着替えてましたね」とつっこまれる。
うるさいよ。
 

右端、クレさんの事務所「エレメンツ」、野村社長。
Notorious B.I.G.を意識したダフ屋ファッションでラップをさせられる。
くLabel[其のニ]、『DO MO ARIGATOH』での氏のバースは必聴。ムカつきます。


やはりよく見えんがオレが出てきたとこ。
元の歌詞を忘れてしまったため楽屋で書いたいい湯加減のリリックで会場を再びROCK。
 
んで、
レイドバックスとともに『音色』やったりなんかして大団円を迎えたのでした。
それにしてもすばらしいLIVEだった。
冗談じゃなく会場は完全にKREVA色に染まっていて、まさしく『国民的行事』でありました!
これはオレらもツアー気合い入れんとイカン、と身が引き締まる思いでしたです。
 

打ち上げ会場にて。
「オレたちはやった!やったんだ!」←オマエはただのゲストだろうが!
おつかれちゃーん。
(D)

2006-05-03 01:33  この記事だけ表示

ホワイトボードにこんな絵

を描くゲストが来てくれました。
前のしょこたんと同じ役割なのにテイストはある意味真逆!

↑何となく、とり・みき風のホリエモン。
いやもう、ホンットに上手いし、センスいいよね。
これ本業にしても金取れるレベルだと思います、マジで。
いずれ「泣ける」絵本でも描いてひと儲けすることを勧めておきました!

(宇多丸)

2006-05-03 00:27  この記事だけ表示


29日夜、
『テレビの国からキラキラ』
/rhymester/blog/2006-04-28
入り前のわずかな時間ですが、
顔を出してきました。

最終回の終了数十分前に会場に着くと、
例によって監督から無茶な注文。
「期間中は毎回お笑いのライブを付けてるんですが、
宇多丸さんには四番手の『ベン・ハー』として出てもらいますっ!」
え〜っ?! き、聞いてないよ〜! 
「そういう風にゴネ続けてくれればオッケーですからっ!」

ということで、
遅れてやってきた(劇中では完全に敵役の)通称「英也」と共に、
即席お笑いコンビ『ベン・ハー』として特別出演。
下の写真は我々の前に出た『ザ・グレートハンティング』、

ブロンクス出身の最高にイイ顔をした男=イナジを中心に、
大味な人種ギャグを連発していました。

ちなみにいま発売されている『映画秘宝』6月号に、
男の墓場プロでいずれ製作予定だという特撮ロボット映画
『応答せよ! 巨大ロボ、ジェノバ!』の
漫画家ヒロモト森一さんによるイメージ画が載っているんですが、
その中にはこんなキャラが。

「右下に書いた宇宙人は惑星ライムスターから来た悪の帝王です。
僕の大好きな宇多丸さんに演じてほしいです!」(ヒロモトさんコメント)
参考までに同誌3月号、同じくヒロモトさんによる
『人間狩り』イメージ・イラスト中の私はこんなでした。

全てこれ↓

と同一人物!
あと、これ↓とも。
/rhymester/blog/2006-03-17-2

その後、
予定通り深夜に開催された『キラキラ』は、
機材トラブルも無く、
動員数も過去最高!
もろもろ大人の事情を考慮して
ここにはあえて詳細を記しませんが……
とにかくご来場いただいた皆さん、
本当にありがとうございました!
次回は夏あたりに出来ればいいなと。
その前に大阪遠征か?

前の日記で触れた『ダーウィンの悪夢』
(ちょうど一昨日の『宇宙船地球号』が
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2006/20060430/index.html
まさにそのビクトリア湖ナイルパーチ問題を取り上げてましたね)、
さらに、
4月29日にはタイムリー過ぎる例の『太陽』のDVDもすでに観てるんですが、
それらについてはまた追って。

(宇多丸)

2006-05-02 06:57  この記事だけ表示

おっ、なんだかすげえ勢いでDがブログをあげている…。


ということで、アッシもいきます。
4月22日に神戸クラブ・ピーズで行われた
日本語ラップ・パーティご報告。遅くなりましたが。

マイメン、DJ Urataの誘いで
「ジンさん!日本語ラップだけのセットで回してください」、と。

以前、東京でも
〈やっぱジャパニーズ・ヒップホップ好きだわぁ〉
というやたら長いタイトルのパーティで
日本語ラップ・セットを回したことがありますが
いまや昔。久しぶりの男DJ Jinによるレペゼン日本スタイル。

正直、男臭い、このイベント。
客も男だらけに違いない…と思っていったら
これが意外と女子が多くてビックリ。
フロアにいた女子のお客さんも
「なんか女の子、結構多くな~い!?(語尾アゲ)」。
ピークで、客の4割は女子だったような…。ふははは!
しかも集客も実に良い感じで雰囲気も温かい。未来がある!

これは、Ken the 390(ダメレコ)のライヴ。
彼以外にも、Elone & はなび、シーラカンス、
ゼロなくし、神門、Lion's Rock、犬好き、
など明日を担う生きの良い連中がライヴ。

ダンスもフィーチャーされてて
バックの曲ももちろん日本語ラップ。
鼓舞道というクルーは
“Hey, DJ Jin”とSuper 7“殺しの序曲”
を使うというニクい歓待ぶり。ありがとう~!
ナナちゃんもキレキレでした。

んで、アッシのプレイ。70 minutes of 日本語ラップ。
入念な選曲を仕込んできての気合プレイ。
お客さんもここぞとばかりに
日本語ラップを楽しむ姿勢ができてて
“B-BOYイズム”、韻踏合組合“そろい踏み”、
ブッダ・ブランド“Ill伝承者”あたりは
ハンパなくあがってました。最高!
演る側と楽しむ側のモチベーションの高さが特筆。

締めのDJは、神戸といえばこの男、DJ Napey。

 

終わった直後にパチリ。

明け方のイベント終了時もまだ人が残る。
一本締めでシメようとしたところ
熱気さめやらぬ中〈胴上げ〉コール。
安全性に十分注意するよう伝えたうえで、

 

ワ~ッショイ!ワ~ッショイ!
最後にお約束集合写真。

 

ここには載せていませんが、
脱いでたGUYもいました…。全裸。

いやぁ~とにかく楽しかった!
首謀者DJ Urataくんも「反省点ゼロ!」
と納得な様子で素晴らし!イッテツくんお疲れ!

日本語ラップ、アゲてきました~!

あと、例のシスコのGWセール用ミックスCD by 俺、
に関してのインタヴューが
ここに掲載されてます。

 


翌日、時間があったので大阪ドームへGo。
いち野球人として、ホークスvsバファローズ観戦しました。

ありがとう~!!!!!

2006-05-01 21:36  この記事だけ表示