今日は、いまから渋谷のclub NutsでDJっす。
ラウンジ・フロアはKen-Bo、Kango、そしてMasako姐さん、
という夏の終わりに相応しい豪華面子。
さらに、Romancrewのライヴもあったりなんかしちゃったりして!
直前情報にて失礼…。けど行ってきまーす!
ちゅうわけで、8月にチェケったレコードで優勝曲を発表!

ジャンジャカジャカジャカ……♪

ジャジャーン♪
Morgan Spacek and Stephanie McKay
“Tell It Like It Is” (Tri-Eight)
に決定!
なんつーの!?試聴した段階でビビりました。
このモーガン・スペイセックさんは、昨年のDJ JINトップ・リストに
あがっていたSteve Spacek『Space Shift』↓

などに参加してた
プロデューサー、というかブレーン的存在の方。
で、この曲。
ミディアム・スロウな女性ヴォーカルものなんだけど
決して踊れるわけではない遅いテンポ感のところを
ここまでソウルフルにフューチャーにアシッドに
曲を仕上げられてしまい、ただいまヘビロです。
いままで聴いたことのない一連のニュータイプ系の
さらに進化って感じ!?言い過ぎか。まあいいや。
ていうか、むちゃソウルフルなミディアム・スロウ、
ってとこにヤラれたかな!切なげで!一本!
ということで、明日9月1日(金)は、
〈申し訳ないと〉の裏番組こと渋谷Roomの〈Breakthrough〉でDJ!
三宿と渋谷は近いぞえ~!相互通行 de 4649。
さらに明後日9月2日(土)は、
そのBreakthrough crewでin静岡!

静岡市club fourの一周年をお祝いしてきます!
(ちなみに9月17日は沼津WAVEでワタクシDJっす。詳細はまた)

それでわ~♪
【DJ JIN】



というわけで明日はこれ!
●2006年9月1日(金)
[ (有)申し訳ないと ]
~時の流れに身をまかせ~
OPEN-23:00
¥2,000(2D)
@三宿Web [ http://www.m-web.tv/ ]
-DJ-
ミッツィー申し訳 (代表取締役)
宇多丸申し訳Jr. (Rhymester)
ギュウゾウ申し訳Jr. (電撃ネットワーク)
GEE申し訳Jr.(GTS)
オギぃ申し訳Jr. & あずみ4
-SHOW-
オギぃ戸彩「あずみ4」
例によって私の出番は3時過ぎでしょう。
先月はロッキン帰りで本当にヘロヘロだったな……
/rhymester/blog/2006-08-05
夏の終わりということで、マイ定番曲
キリンジ『クレイジー・サマー(SUGIURUMN HOUSE MISSION MIX)』は
必ずかけると思いまーす。
久々に見るオギぃくん(服装倒錯者)の気まずいアングラ芝居も楽しみです!
(追記)
あと、アレも(どれかのバージョンを)フライングがけしちゃおーっと。
(宇多丸)
ということで本日の正装

ホラー仲間のSOIL&“PIMP”SESSIONSタブゾンビさんと。
名前の由来はロブ・ゾンビって!
音楽業界でここまでこの手の映画の話が合う人も珍しいよ。
つーわけで私はロメロ風、タブさんはデモンズ風に決めてみました。
(8月30日22時34分)
(追記)
ライブ中のしゃべりでボク、
「ピンプアンドソイルセッション」とか言ってたらしいですね……
「ヒューイ&ルイス」みたいな。
流して、そこ!
(宇多丸)

皆さんのご想像通りド下手
(ムダに動きがデカいとの指摘)ですけど、
ちょっと好きかも!
(8月30日14時44分)
(宇多丸)
番組から出る予算5千円以内で
最もお得かつ内容充実な組み合わせ、
を考えるのが楽しい〜!
当選された方がハタチ前後の女性であることも考慮に入れつつ、
結局この4本をチョイス

●1本目『殺人の追憶』税込1575円。
ポン・ジュノ監督と言えばもうすぐ話題の最新作
『グエムル —漢江の怪物—』(超楽しみ!)も公開されることだし、
何より、あの重厚な傑作がもうこの値段に!というところで。
●2本目『ブレックファスト・クラブ』税込1500円。
言わずと知れたジョン・ヒューズ監督85年の青春映画クラシック!
であると同時に、我々の曲名の引用元ということで。
●3本目『ストリート・オブ・ファイヤー』税込1565円。
こないだゲストで出てもらったDJ KAORI様に
映画自体は「知らな〜い」と軽く一蹴されて超むかついたので。
80年代にティーンだった人は全員観てなきゃおかしいよ!
歌あり恋ありアクションあり(でも死体ナシ)、
言わば日活無国籍アクションのハリウッド版!
●4本目『ガープの世界』税込690円。
当初はこの値段帯で7本、とかにしたかったのだが、
これがまたちゃ〜んとキツめのラインナップなんだよね……
その中ではかなり上位のはず、なロビン・ウィリアムスの出世作。
ジョージ・ロイ・ヒル末期の佳作、でもありますね。
ちなみにこの690円シリーズ、
自分用にはテレンス・マリックの『地獄の逃避行』を買いました。
ということで、締めて税込5192円也!
あれっ、200円出ちゃった……まぁいいだろ。
これに私の自筆ミニ解説を付けてお送りいたします!
喜んでもらえるといいなぁ。
あ、「んなもんとっくに持ってるよ! なめんな!」って感じだったら、
誰か友達にでもあげちゃってくらはい。
あと、
「映画『太陽』オフィシャルブック」(太田出版)

を読み終えた。
特に批判的な意見から勉強しようかと思い……
まぁ、少なくともこの映画に対するそれとしては、
ほとんど言いがかりとしか思えないものもあったけど。
(宇多丸)

今はもうそんなにここの順位にこだわってるわけじゃないんだが、
ここまで来るとちょっと記録しておきたくなるというか。
しかし強いなYUIさんは……。
(追記)
確かめてみたんだけど、
こんな頻度で更新してるビンボーくさいとこは
他にどこも無かったな……まさにビンボーヒマなし!
(宇多丸)

気がついたらどちらも胸にアディ・ダスラー氏の御顔がキラリと……
ボクたちって仲良しだねー! あはははははー!
ということで
今夜の『WANTED!』および
水曜の恵比寿リキッドに向けてスタジオ・リハ。
最近やってないアレやコレをやろうということになったので、
ちょっと練習をした。
(8月28日20時23分)
(追記:
よく見たら右端にちっこく私の顔も映っていた。
セイム・グル〜プ!)
(宇多丸)
あ、杉作さんの映画じゃなくて
(そちらも11月DVD化決定だそうです!)、
『GTA』シリーズと並んで悪名高い“暴力的”ゲームの方ね
http://www.rockstargames.com/manhunt/

下は超序盤のチュートリアル的なステージ、
左側に見えるマヌケを、
拾ったビニール袋で殺害してみよう!

なるほど、
昨年の大傑作『THE WARRIORS』って
(79年の原作映画『ウォリアーズ』はもちろん皆観てるよね?
だったらこのゲーム絶対やった方がいいよ!)、
http://www.rockstargames.com/thewarriors/

基本的なシステムはこの『MANHUNT』がベースになってたんだな。
ただしこっちのプレイヤー・キャラは敵に対して圧倒的に弱いので
(カツアゲやコソ泥じゃなく)「鬼ごっこ」色が強いという。
しっかしロックスターってホント、
つくづく「分かってらっしゃる」会社だよなぁ……
『GTA』の亜流は山ほど出たけど
(で、その中のいくつかは結構悪くなかったけど)、
やっぱこういうセンスとか
http://www.rockstargames.com/bully/home/
他じゃ絶対マネ出来ないでしょう!
『BULLY』超楽しみ!
念のため言っておくと、
これら全部北米版ソフトの話。
最近はDVDも輸入物ばっかり買ってるしなぁ……
とかって言うとまた「マニアック」呼ばわりされたりするんだけどさ。
ち・が・う・っつーの!
前も書いたけど、
音楽に置き換えてみれば分かりやすいだろう。
家にあるCDやレコードのプレイヤーでは
国内盤しか聴けない仕組みになってるとしたら……
ゾッとする話でしょ?
で、『MANHUNT』や『THE WARRIORS』や
『GTA:SanAndreas』が国内未発売ってのは、
例えばエミネムとか50セント(内容は“暴力的”、でも世界中でバカ売れ)
が日本じゃ聴けない、みたいな話ですから!
ちっとも「マニアック」じゃないよ!
て言うかもし本当に音楽にリージョン・コードがかけられてたとしたら、
間違いなく日本には、
そもそもラップとかヒップホップとかいうジャンル自体が
まともに入ってきてなかったろうな……ああ恐ろしい。
しかし映画とゲームに関しては、
現実に、
我々はその文化的関税障壁の中に囲いこまれているのだ、
それもほとんど意識しないうちに!
そんなの異常だし、不当だし、もっと言えば野蛮だと思う。
ただ、本当に鎖国状態、というのとは、
少なくとも今の日本はやっぱり違うわけで。
つまり、その気になりさえすれば、
ほんのちょっと壁の外に目を向け、手を伸ばしさえすれば、
何によらず選択肢を広げることはいくらでも出来る、はずだろう
(実際、情報に対するアクセスのしやすさは、
昔、特にインターネット普及以前とは比べ物にならないのに……)。
だからまぁ、
「地図がなきゃ迷子なダサいコちゃんたちはおいてくぞ」と。
(追記:もっともこの場合、
“その気に”なるかどうか、こそが物凄く大きな違いなんだけどね。)
ちなみに次世代DVDではリージョン・コード、
軒並み撤廃の方向みたいですね。
いいけど、おせーよ!(なんとかゲート同様)
(宇多丸)
というわけで、昨日の土曜日、実は
那覇@club熱血社交場でDJしてきました。
ブログで告知しようと思ったんだけど事後報告にて失敬。
とりあえず、夕方に那覇到着。
そしたら、宿泊先の近所でバッタリ↓。

なんとダブセンスマニアさんが保育園のお祭りで
ライヴしてました。ビール片手にくつろぐ。
音も気候も雰囲気も温かくて実にいい感じ。Big up!

このライヴ後、本格的に保育園祭りが開始だそうです。
ダブセンスマニアさん、豪華な露払いお疲れさまでした。

ダブセンスマニアさん~アンパンマン音頭ときて、
イベントの大トリは、地域のおじさんバンドによる
フォーク・ソングだそうです。豪華祭り!
そして、俺の本番も近づく。
今日の面子は~!?

ジャジャ~ン♪
DJ Kiyo、DJ Mitsu the Beats、DJ Mu-R、Grooveman Spot、
そして、DJ Quietstormが一緒という
東京でもありえない豪華面子!
(キヨくんは撮影時にどっか行ってしまって、
ここに写ってません、スミマセン…)。
これだけの面子が集まれば当たり前というか、
満員御礼、かつハンパなきお客さんのパワーで
大盛り上がり、大成功!沖縄、最高!
俺もプレイ中にいつもより多めにマイク握ってしまいました。
もちろん、9月29日@Airでもぶちカマします!
も一度、沖縄、最高~!
時はさかのぼって、今月、こんなこともしました。 国立競技場が火事だぁ~!! さらに… ジャイアンツVSスワローズのイースタンリーグ(二軍)戦を観戦。 全席が自由席!悠々とバックネット裏で観戦! それでわ~♪ 【DJ JIN】 
…すいません。神宮外苑にて花火を立ち見。

最終回にはスワローズの五十嵐投手が登板!
剛球が間近で!ごちそうさまでした。
私も観てましたよ!
いや〜、良かったよねぇ〜、
ピンクレディー……

股間の線が若干気にならないではないが。
しかし金のかかったステージだ

ということで、
久しぶりにコンバットREC&Oka-Changのレズ姉妹と合流、

『TVの国からキラキラ VOL.8 オール飲料大進撃』の
/rhymester/blog/2006-08-17
打ち合わせ(という名の
単なるいつものお宝映像鑑賞飲み会)をやりました!
レズ姉妹が遊んでばかりで全く夏休みの宿題
(『涼宮ハルヒ』原作シリーズ読破とか)をこなしてないのを叱る。
午前10時30分頃散会。
(宇多丸)
このブログでも何度か触れてきた
『THE DEVIL'S REJECTS』
が、ついに!
『デビルズ・リジェクト〜マーダー・ライド・ショー2〜』として
日本公開決定!
嗚呼、やっぱりこの国もまだまだ捨てたもんじゃなかった……
輸入DVDでもう何度も観てるけど、
高橋ヨシキさんのお誘いで一昨日試写に行かせていただきました。

http://www.theater-n.com/movie_devil.html
(追記:このリンク先の説明ちょっとおかしいけどね)
ただし!
東京でも4週間限定のレイトショー、
しかも元ユーロスペースのあの小っちゃいハコ
……っておい。
ありえないよその規模!
だってこれ、ただの「傑作」じゃないでしょう。
70年代アメリカン・ニューシネマの精神を
(特に実は『バニシング・ポイント』が重要なんじゃないか……
というような話を一昨日ヨシキさんとしてた)、
最良のかたちで受け継ぎ、発展させたという意味で。
自由意志と人間の尊厳という重大なテーマを、
これ以上ないほどの真摯さ、厳しさで我々に問いかけてくるという意味で
(それでいて、全編に溢れるボンクラ・センスなユーモアと愛!)。
何より、
今後も繰り返し上映され、語られ、思い返されることで、
観た者の中でずっと生き続け、
また、後世にも受け継がれてゆくであろう作品という意味で。
『デビルズ・リジェクト』はむしろ、
すでに「名作」と呼ぶのが相応しい映画だろう
(だから、これに少なくとも全く言及しない/出来ないような
“映画評論家”は信用しないでいいと思う)。
今夏、同じく当初は公開規模がどう考えても見合っていなかった
細田版『時かけ』や『太陽』が、
当然のようにお客が入りきらない状態が続いたせいか、
ようやく次第に上映館が増えつつあるように、
こちらも心ある観客たちの審美眼とパワーに期待したいところですが。
一方では明らかな愚作やそもそも映画とは呼びたくないような代物が
全国で大きなスクリーンを占拠してるんだから……
実に腹立たしい、恥ずかしい話です
(想像してみてほしいが、
例えば社会の良識や観客の価値観に揺さぶりをかけてくる
“不穏当な”内容だからと言って、
『ワイルド・バンチ』やら『時計じかけのオレンジ』やら
『タクシー・ドライバー』やら『ファイト・クラブ』やら……が、
ほとんどの人に知られないままひっそり公開されるとか、
あるいは公開自体されなかったりとかしてたら、
どれだけ文化的後進国なんだよ!ってことになるでしょう。
実はそれこそが真に重要な作品なのに)。
ちなみに、
「神経を逆撫でするような」シーンは山ほどありますが、
直接的にグロい描写はほとんど……いや、
「ほとんどと言っていいほど」無いので、
そういうの苦手な人もきっと大丈夫! 大丈夫だってば!
私だって実は中学入るくらいまで怖い映画一切観れなかったんスから……。
あと、前作『マーダー・ライド・ショー』は未見でも
(そりゃ出来れば観といた方がいいんだろうけど)、
作品理解に大きな問題はないはずです。
とにかく、
こういうのをこそ「本物の映画」って言うんだと思いまーす。
みんな必ず行くように! 劇場に!
(オマケ)
ついでにヨシキさんと『ユナイテッド93』も観てきた。
「ずっとレーダーでしか捉えられなかったハイジャック機が、
ようやく目視出来たと思ったら、あっあっあっ、あ〜っ!(ドカーン)」
散々見飽きた光景だったはずなのに思わず口ポカーンとなってしまうほど、
そこんとこの臨場感は凄かった。
ただ、改めて考えてみなきゃわかんないくらいなのが怖いところなんだけど、
あそこ、CGなんだよねぇ……。
全体としては、
ドキュメンタリー(的な体裁をとること)の倫理、
もしくはエンターテイメントに徹する覚悟、
そのどちらも欠いた、
中途半端な、ゆえにイデオロギー的にとても悪質な作品に、
結果的になってしまっているように感じられました。
(宇多丸)
(/rhymester/blog/2006-07-31)
現在発売中の『BLAST』10月号に載ってます。
なんかちょっと意味不明な場所に置かれてるので見つけづらいかも知れませんが、
142〜143ページ

「情報を欲しがる現代(mixiとかwikipediaとか)」という
心底がっかりさせられる副題は、
編集部佐藤公郎(バカ)がいくつか出してきたテーマ案からの引用です
(詳しくは本文をご参照ください)。
それもこれも全て単行本
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4401619951/ref=sr_11_1/250-2882181-1697043?ie=UTF8
の宣伝のため!
現状の三倍ほど売れればどっかで文庫に出来たりもするらしいよ!
……って遠いな、先。
ちなみにいま店頭に並んでる第二版、実は、
初版の誤りを何箇所か修正したバージョンとなっています。
(そう言えば、修正箇所の説明をブログ公論
http://kouron.blog48.fc2.com/
にアップしようって話もあったんだけど、
放置したまんまになっちゃってましたね……
『ブラスト公論のつくりかた そのろく』と並んで、
これからでも遅くない、やっぱやりましょうよ!>古川さん)
さらに先日、
またひとつ自分の発言に大きな間違いを発見してしまいました。
あーッ! 恥ずかしーッ!
早くこっそり直したいから、
とっととハケちゃってくんねぇかなぁ、第二版……。
(宇多丸)
ライブの告知です。
石垣に続き沖縄の本島で決定しました。
本島では約二年ぶり。
異色な対バンですね。
楽しみです。
■Shake!! 〜SPECIAL SUPER LIVE NIGHT!〜■
日時■2006.09.29(Fri.)/OPEN21:00/LIVE24:00/CLOSE26:00
会場名■club cafe' Air(沖縄県那覇市牧志1-2-31おきなわ屋本社ビル5F)
TICKET■前売¥2,800/当日¥3,500
出演■RHYMESTER, BLACK JAXX (DJ DRAGON/武田真治/いしだ壱成) and more...
お問い合わせ■club cafe' Air: 098-864-1099
HP■http://www.zavares.jp
前売りTICKETお取り扱い店■
(那覇)club cafe' Air, TSUTAYA新都心店, TSUTAYA小禄店, TSUTAYA壺川店, TAKARA RECORDS, W-OKI STORE
(浦添)TSUTAYA内間店
(北谷)GET YOU
備考■
※要ID(写真付)
20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。
ご来場の際は顔写真入りの身分証明書のご提示にご協力ください。
(スタッフ)

やったぜ父ちゃん!

入念な映像チェックによって
クロの野郎がドサクサ紛れに
プシン子ちゃんへとんでもないセクハラを働いたことが判明
(8月22日22時27分)
(宇多丸)

相方ヴァースの撮影中絶え間なく訴え続けるもう一人の方。
そんな合間をぬって

ジャケ撮りや

取材や

また別の取材をこなす。
で、今はメシを食いながら

明らかに酒の入った、

ベテランたちの異様な狂宴に

一同悶絶!
(8月22日20時44分)
(宇多丸)
「ほっとくとモミアゲにつながるえりあし」だ!
ということで例のセッション、
ついにジャケ&PV撮影です。
(8月22日13時42分)
余談ですが、今日出がけに、
偶然とっても嬉しい人と会えたよ!
(宇多丸)
珍しく早めに目が覚めたので、
評判の
『若沖と江戸絵画展』
(http://jakuchu.jp/)

を観に東京国立博物館へと向かう
(こちらも祝大評判!な細田版『時かけ』
/rhymester/blog/2006-07-19-1
の重要な舞台にもなってましたね)。
しかし……

あー、もうっ!
オレのバカッ!
いつもならちゃんと調べてから出かけるのに……。
悔しいのでそのまま、
これはこれで早く観たくてしょうがなかった
『スーパーマン・リターンズ』へ。
(以下多少ネタバレ的なことも)
なるほど、
リチャード・ドナー監督版(78年)へのリスペクト大全開!な姿勢
(特に音楽とタイトルバック!
あれをスクリーンでもう一度体感出来ただけでも価値はあった)
に関しては、個人的な思い入れと完全にシンクロして、
もうどうしたって抵抗不能、時により号泣、という感じ。
でも、逆に言うとそれ以外は……どうなんだろね。
一番気になったのは新ロイス。
どうせならこっちもマーゴット・キダーに似たヤツ連れてこいよ!ってのも
もちろんあるけど、それ以前に、
あれじゃ単なるイヤなヤツ、
って言うか、はっきり言ってかなりヒドい女にしか見えないよ!
少なくともキダー版ロイスは、
クラークを大切な友人としてはちゃんと扱っていたぞ。
現恋人に対しても結局のところ失礼の極致!
……というような目で78年版を観直すと、
かつては、面白いし超好きだけど基本的には大味な映画だよね、
などと(生意気にも)思っていたのが(まぁそういうとこもあるけど)、
実はとっても繊細な演技のアンサンブルとか、
演出の妙とか脚本の深みとかが、
要所要所でピリッと利いてたんだな、と改めて気づかされたりして。
最近そんなことが多いです。
このタイミングで出たドキュメンタリー

は、前に出たボックスセットの特典ディスクにも入ってなかった
レア映像&エピソードも多数でなかなか良かった。
(追記)
78年の『スーパーマン』と言えば、
この前コンバットREC氏の家で見せてもらった
日本公開“直後”のテレビCMが、
もう本当に、絶句するしかないほど凄い!
宣伝という概念を根本から揺るがす超前衛作!
これだけCM見まくってきた我々がそう言うんですから……
現物はいずれ、『キラキラ』で映画特集が実現した時にでも、
ぜひその目で確認していただきたいと。
ということで引き続き9月16日の方も
/rhymester/blog/2006-08-17
よろしく!
(宇多丸)
みんな元気ー?
おサカナ博士、サカマくんでーす。
なんか期待されてて逃げ切れないようなので
水中写真アップします。
場所は石垣島米原キャンプ場、
宇多さんが寝っ転がってる写真のすぐうしろの海の中は
こんなふうになってます。

す、すげえキレイ〜!!!
まるでセットのようで
もう水の存在は感じさせませんな!
もうちょっとズームアップしてみましょう。

いや〜ん、キレイ過ぎ〜!!
赤サンゴに青サンゴ、焼き芋みたいのもある〜!
もうちょっと寄ってみましょう。

いや〜ん、おサカナがいっぱい〜!!
カワイイ〜!!
これ、ルリスズメダイといって、沖縄の海にはそこら中にいるやつです。

いや〜ん、すごいいっぱいいる〜!!
ウケる〜!!
使ってしまいました。

ほかにもいろんなおサカナがいた。
シマシマのウミヘビとかブタみたいなフグとかサヨリみたいのとか
極彩色のモンガラカワハギとかベラとか。
動きが速くてなかなか撮れないです。
八重山ではニモもよく見るけどここにはいなかった。

でっかいおサカナもいた。60センチくらい。
これなんだろう?
…と思って調べてみたら、「ゴマモンガラ」というやつみたいだった。
いつかサカナくんを越えてやるのだ。

こんなのもいた。165センチくらい。
なんだろう?と思って調べてみたら、「クマゴロシ」というやつみたいだった。
いやらしいカラダつきをしていて、海パンのポケットが外に出ているのが特徴だ。
あー楽しかった!!
この場を借りて金城くん、南くん、その他石垣のみんなにShout Outしたいです。
みんなありがとう!! また呼んでね。
(D)
いつの間にか達成!

100万がこの段階
/rhymester/blog/2006-06-03-2
だから、だいぶペースアップしてる計算だよな
……って、相変わらずチンケな話で悪かったね!
でもホント、こういうちょっとした目に見える目標があって初めて、
毎日コツコツ更新とかも何とかやってけるわけなんですよ。
ちなみに例の順位とかはもう、あんまり気にしないことにした!
クソッ。
(宇多丸)

「禁煙」「禁酒」……
字が読めないフリするおじさんたち
(写真横になっちゃってて申し訳)
こちらはB-BOYバトル決勝戦をDJブース越しに

結果発表の瞬間『HEARTBEAT』イントロをコスったり、
DJ BEATさんの仕事も相変わらず素晴らしかった!
私の意見では、
BBPは初期にも近いこのくらいの規模、こんな雰囲気が、
やはり一番ちょうどいい感じなんじゃないかと思いますね。
今年はちゃんと出れたしな!
あと、念のため記しておきますが、
24日の『緊急サミット』の方には、
我々は出演いたしません。
考えあってのことなので、
どうか悪しからずご了承ください。
あっ、もちろん、
行く人は存分に楽しんできてね!
(宇多丸)
石垣ヒップホップ・シーンの今後に期待しつつ、

互いに名残を惜しむ
(ただし主な話題は
洋ピン及び熟女物AVにおける特徴的なフレーズなど)
(8月19日23時54分)
(宇多丸)

すでにこの下には海パン完全着用済み!
さらに水中メガネ&シュノーケルは必須、だって

キレイなお魚がそこらじゅう泳いでるんだよ〜!
珊瑚礁もスゴ過ぎ〜! ウケるぅ〜(とは言いませんね、さすがに)
この写真はヤラセなので明らかに浅瀬で這いつくばってるだけですが、
ホントにキレイな水中写真は、たぶん後でDがアップしてくれるよ。
しかしあれだよな、やっぱこういうとこに来ると、
誰も「じゃんけん大の字」やら「波よけ」では遊ばないんだよな、
ちゃんと……
(8月19日16時44分)
(宇多丸)

入ろう!

お客は僕ら三人だけ、ちょっと怖かったです。
あと、さすがに暗過ぎてその写真は撮れなかったんだけど、
看板で「世界初!」と謳われてる「イルミネーション」、
実物はせっかくの自然の神秘を台無しにする
ただのしょぼ〜い飾り電球でした!
(8月19日15時21分)
(宇多丸)
仕事のため一足先に東京へ帰るジンを空港に送り、

これからあいつらを食べまーす

「うまいっス!」

「……ところで、ミディアムレアって何ですか?」
(8月19日14時33分)
(宇多丸)
本日は石垣にて完全オフ。
ビーチ直行組と別れ、
ジンと共に
何よりも先に向かった場所はもちろん!

カンムリワシマークもまばゆい、
具志堅用高記念館だーっ!

か、カッコいい……
特に素晴らしかったのは、
世界チャンピオン13回防衛という偉業を
一試合ずつ解説したその文章!
余りの秀逸さに思わず音読しまくってしまいました。

燃えてきた! ドスドス(猫パンチ)
この後、当然のようにグッズ売り場で散財。
(8月19日12時25分)
(宇多丸)
ある意味この日の最も重要な場面、
平均年齢超若めな石垣ヒップホップシーンとの交流

しっかし見事なまでに女っ気が無いな……
(8月19日0時17分)
(宇多丸)
ということで本日の正装

とりあえず音が止まらなくて良かった……
そして実は、
今夜の宿もこのおばあちゃんちです!
いつもこれでいいとか思うなよ!
(8月18日22時48分)
(宇多丸)

そしてこっちはこっちで
案の定様々な問題が勃発中……
大丈夫か今日?!
と、言うわりには、
妙に落ち着いてるベテランなのでした。
(8月18日16時53分)
(宇多丸)
THE BIGGEST CAMPが、主催者側の都合で中止になりました。
ライムスターも出演者として告知をして、皆様をお誘いしてきただけに、
責任を感じてしまいますし、
宇多丸は「遠方の方たちがホテルをとってたりとかしているから、そんなに簡単な問題じゃない」
と状況を危惧しております。
以下に主催者側から送られてきました、
文言を掲載いたします。
チケットを購入して下さいました皆様は、確実に払い戻しをして下さい。
今後はこのような事が無きように、
私共も出演の決定に際し一層の慎重を心掛ける所存です。
皆様のご了承を頂けますようよろしくお願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
THE BIGGEST CAMP TOUR TOKYO
公演中止のお知らせ
2006年8月24日(木曜日)に日本武道館で開催予定となっておりました
「THE BIGGEST CAMP TOUR TOKYO」は、興行主であり、スポンサーであった「ミュージックギルド(株式会社ギルドネクスト)」が本公演から撤退した結果、コンサートの運営が大変厳しい状況となり、やむを得ず公演を中止させて頂く事となりました。
既にチケットをご購入されているお客様につきましては、本日より2006年8月31日(木)までの間、お買い求めて頂いたプレイガイドにて払い戻しを行います。尚、払い戻しの際には下記お問合せ先にて方法をご確認の上、お手続きなさいますようお願い申し上げます。
お客様には多大なるご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申し上げます。
THE BIGGEST CAMP事務局(株式会社エムエーエスエンターテイメント)
◆払い戻しに関するお問い合わせ
THE BIGGEST CAMP事務局(株式会社エムエーエスエンターテイメント)
電話:03-5746-9900(午前11時~午後7時)
HP: http://www.mas-e.com
(スタッフ)

今回はいっそ国民総購入を義務づけたいPerfumeベストアルバムと、
完全にマーク外だったけど当連載的にはツボな梨花シングル。
やっぱり積極的に評価したいものがある時の方がいいよな〜そりゃ。
明日って言うか今日は超早いのでもう寝なきゃいけません。
(宇多丸)
遅くなりましたが、
あと一ヶ月に迫りましたので正式告知!
(どんなに愉快な催し物かは、
左側の検索機能んとこに“キラキラ”とか打ち込んで、
過去日記をいくつかチェックしてみてください)
●9/16(土)
宇多丸×コンバットREC(国際TV道連盟)presents
『TVの国からキラキラ VOL.8 オール飲料大進撃』

誰もが童心に帰る、
ビンテージCM&男子校部室トークの千本ノック……
二日でチケット完売となった初の大阪遠征を終え、
早くも東京凱旋!
勢いに乗る今回はついに、
ファン待望の超大作「清涼飲料水+アルコール」に挑む!


黄金の60~80'sに酔いしれ

(お前らちゃんと仕事しろっ! けしからん!)

(こんなヤツいるかっての! ふざけんな!)

ありえない爽やかさ、バブル感に憤怒

そして国民的女神=りえちゃんに
誰もが救済される感動のラストへ……
過去最強の質&ボリューム
(他のジャンルだと
いつも急激に失速感が強まる80年代後半以降もテンションが落ちない!)ゆえ、
開催時間も大幅延長を予定しております。
さらにはもちろん、
例によって小特集&箸休め映像も超充実!
※緊急特番『王監督回復おめでとう!!』

(大阪会場を震撼させた
コンバットREC入魂のホームラン・シーン集が
まさかのエクステンデッド・バージョンで東京初登場か?!)
そして『トール・トーク』出版記念

(/rhymester/blog/2006-08-03参照)
Oka-Changスペシャル(お宝映像上映&サイン会あり)!
(9/17追記:イベントが終了したので、
もろもろ事情を考慮して詳細情報は削除いたしました。
悪しからず)
あ、こちら東京版はいつも通り前売り等はナシ、
全席自由席です!
テキトーに来てテキトーに飲み食いしてテキトーに帰ってください!
こっちもいつも通り、
開場「前」には始めてるし、
閉店「後」も多分まだ続けてるから……。
ということで好事家の皆さん、
スケジュール&体力調整の方、ヨロシク!(王さん風に)
(宇多丸)
あのセッション、本日ホボ出来上がりました。
歌、RAP、楽器などの録音がすべて終了し、
明日はトラック・ダウンという作業に移ります。
要はもう少しでお聴かせできそうです。
参加メンバーの皆さん、
プロデュースを担ったMr. D、
少し気が早いのですが「おつかれさま」
(なぜに裸でキーボード? なギタリスト)

(スタッフ)
この映画
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007W7GPS/sr=8-2/qid=1155591712/ref=sr_1_2/503-0588077-3546329?ie=UTF8&s=gateway

を観てる人って私の他にも結構いるんじゃないかと思うんですが。
いくつか同じ歴史的人物や場面が出てくるんだから
当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、
7年後に製作されたこれ
/rhymester/blog/2006-06-29-1
と重なるところはやはり多かった(ジャケからして比べてみてよ!)。
「純粋」という名の大迷惑を一身に体現する
黒沢年男の鬼気迫る怪演↓

は、まさに笠原和夫言うところの
「忠誠心とか国粋主義というものは一歩間違えると、
パッとニヒリズムというかアナーキーなところへ入っていっちゃってね」
(『昭和の劇』より)の典型であろうし。
そのくせ天皇を正面から映さないってのも両者に共通した「技法」なんだけど
(で、“人間”をそういう抽象性に落とし込む見方自体に対して
真っ向から異を唱えているのが『太陽』のアプローチと言えるかも)、
その意味で『大日本帝国』は、同じ御前会議のシーンでも
わりとシレッと普通に役者を立てて撮っちゃってて、意外に大胆。
まぁ、『昭和の劇』での言われようから察するに、
単に舛田利雄監督が何も考えてなかっただけかも知れないが……。
(追記:封入の解説書を読んで初めて知ったのですが、
『当初、小林正樹監督を起用して映画化が進められていたが、
まもなくして企画方針の違いから降板』だそうで。
その小林版も観てみたかったなぁ。)
(宇多丸)
今週8/18の金曜日、石垣島ライブが決定。
さかのぼること、
5/21『HEAT ISLAND TOUR』@名古屋公演の日、
石垣島からヤングBBOY達が遊びにきてくれていました。
曰く「オレらレコーディングするお金をためたり、ライムスターを呼んでイベントをやりたくて、ココ(名古屋)まで出稼ぎに来てるんですよ!」
で、このたび熱い気持ちに応えることになりました。
イベント・ノウハウとかもなく、
試行錯誤しながら手作りでイベントを計画してくれています。
本当に大変なことだと思います。
ただ、彼らの無垢な熱い気持ちと行動力は、
今後何かに繋がっていくと感じます。
今週末をきっかけに、石垣島のHIPHOPがさらに熱くなってくれることを願って、
楽しんできたいと思います。
参加が可能な方は是非、遊びにきてください。
一緒にイベントを成功させましょう。
イベントタイトル:■熱島(あつとう)■
日程■2006年08月18日
会場■ONLY ONE(沖縄県石垣市字大川/沖縄銀行八重山支店の隣B1)
チケット■¥2,000(Tax in)
時間■
(第一部)15:00〜18:00
(第二部)19:00〜22:00
出演■RHYMESTER, Mr. T, DOOG LB, DOCTOR RHYMER, SBC, MC守志, and more
チケット購入方法などのお問い合わせ(メールのみ)
■whatup.passthe-onelove@docomo.ne.jp
備考■
会場の都合上、二部にわけて公演。それぞれにチケットが必要です。
上記出演者は一部、二部、両方部ともに出演いたします。
(スタッフ)
こういう映画ばっかり観てるからだ!

あと『フューリー』とかな。
絶叫マシーンは基本的に好きではあるんだが……。
それから、旅行(特に人の余りいない場所)に行くのが嫌なのも
恐らく映画からの学習成果!
どうせ人食い快楽殺人鬼一家とかに捕まって
信じられないような酷い目に遭うのがオチだ!
ちなみにあの、世にも爽やかな細田版『時かけ』にも実は、
日常に潜む「うっかり大惨事」の危険性が描かれていたわけだしな……
ああいう「横からいきなりドカーン」描写って、
このところちょっとした同時代的流行となっているような気がしないでもないけど
(『嫌われ松子』にも出てきましたね)、
私の知る限り、『ファイナル・ディスティネーション』一作目(2000年)が
一番早かったんじゃないかなぁ。
ともあれ行楽シーズン真っ盛り、
どいつもこいつもせいぜい気をつけろよ!
(宇多丸)
UGLY DUCKLINGのベスト盤、初回版には
『Let It Out-SDP remix-』PVの入ったDVDが付いているわけだが

これですよ、これ!
夏川純のルーズフィットなリップシンク!

「萌え」ってどういうことか初めて分かった気がするね(ウソ)。
とりあえずこれで一気に彼女への好感度がアップしましたYO!
(宇多丸)
『時かけ』(97年)を遅まきながら観た。

「いや、気持ちは分からなくもないけど、
それにしたって……
何でこーなっちゃうワケ?」という、
伝言ゲームのトンデモ回答みたいな作品でした!
「大林版主題歌の歌詞を、
ユーミン自身が全く違う曲に乗せ直した」という、
明らかに間違った方向に意欲的な試みが全てを象徴しているよ!
(宇多丸)
先日、こんなものいただきました。

なんと茹でなくても食べられるとうもろこし。
これが柔らかい、しかも甘い。衝撃でした。
お値段もとうもろこしにしては結構するらしいです。
さらに、こげなものもいただきました。

芋焼酎。その名も…

本格焼酎「酔神」。
ものすごい前に、ライムスターTシャツで
胸元に〈酔神〉と書かれたバージョンありましたね。
それというのも、このラベルデザイン担当は
メローイエローのKINちゃんだそうです。
命名の由来などは不明です。
で、味は……はっきり言って美味い!お世辞じゃなく。
芋焼酎独特の香り、ボトム感はありながらも
なぜかさっぱりして、後味も爽快。ズシッとしてシャキッ。
ハッとしてグー。ロックで飲むとノンストップ状態。
ごちそうさまでした~♪
昨日、REC5日目。
コチラがそのメンツ。

順調に作業は進み、みんなで晩ご飯。
“家族”の中背の人がトークでロック。
笑いがたえません。
順調、且つマジメに作業は続く……

……で、終わったのはam6:00!!! ギャーーーーー
来週あたり完成か!?
(スタッフ)
怒涛の夏フェス期間を経て、バッカゲインしました。
先週はライヴ3本&DJ2本+レコーディング。
超過密日程。これを乗り切ったのでホッ。

8月2日@Zepp東京の「69★TRIBE LIVE 2006」。
ライヴ終了後にステージ上からパチリ。
左手でウタさん、右手でDさんが煽っていたため
お客さんあまりケータイカメラに気付かず。
で、カメラを向けると…。

ウタさんがスーッと入ってくる。

スーッと。
この翌日、渋谷のClub Asiaにて行われた
女性R&Bシンガー、May J(メイちゃん)のリリパでDJ。
偶然居合わせたDJ Ken-Boくんとテキーラをあおり、
集合時間午前4時の「Rock In Japan 2006」に直行。
暑さもハンパなく、ライヴをする以外に
身体が機能せず写真ゼロ。無念な~り~…。
さらに、そこから帰京してそのまま
渋谷The Roomの〈Breakthrough〉でDJ。
いつになったら寝れるのでしょう…。

ゲストDJだったSekiさんと。
Sekiさんは、渋谷でSounds Of Blacknessという
由緒正しき間違いないレコード・ショップを主宰してます。
終了後、帰宅~なぜか一杯飲んで、爆睡。

広島「Festa de Rama 2006」。

どぉ~ん!!DJ JIN直筆。
俺らの出番前にラウンドガールの土手さんが
コイツをもってステージを回る。

この後、みんなで写真撮ったりしました。わはは。

こちらが控え室になりま~す♪

出番前に横になるDさんと
ドラムがハンパなく叩けるアフロの人
a.k.a Moby from Scoobie Do。
モビーくんはシルエットだけでわかります。ハイ。

先々週の金曜日、渋谷BX Cafeの
〈Breakthrough Annex〉でDJする
マサヤ・ファンタジスタくん。
段々調子があがってくると…
なぜかこんな姿勢でDJをします。
like a 鳥!!ハンパなき!!ビゴッ!!
んでわ、またね~♪
四日目。
今日はスケジュールの関係で
我々とプシン子ちゃんのみスタジオ入り。

ウィア〜ザチィルドゥレ〜ン

「いいよいいよォ〜、その表情、キテるよキテるよォ〜!」
……などとヤラセ写真ばかり並べていますが、
レコーディングは順調に進んでますYO!
(8月9日0時09分)
(宇多丸)
先日この記事
/rhymester/blog/2006-07-30
で触れたトークイベントも、
剣伎衆かむゐ
http://www.k-kamui.com/
島口哲朗さんの超貴重なお話などで
何とか微妙に素敵に盛り上がった、
お馴染み「神戸の邪悪!?な服屋さん」BON-KURA
http://www.bon-kura.com/
/rhymester/blog/2006-06-05
から、
昨年の東京国際ファンタ用に製作された
『狂い咲きサンダーロード』オフィシャルTの
リニューアル版が届きました!

バックプリント

ちなみに旧版はこう

DVD-BOX早く出ないかなぁ……。
それにしてもBON-KURAさん、
ここんとこの新製品ラッシュは本当に凄まじい。
まず、
完成が遅れに遅れて流石にこの季節は着れない
(店主も深く反省しているようです!)
ツノ付きパーカ2種
『スペース・バンパイア』

『トレイシー・ローズ』

そしてこちらはタイムリーなアロハ・シリーズ第二弾、
本年度モチーフは高橋ヨシキさんイズム全開の
ズバリ「悪魔」!

ボディの作りや柄の合わせ、
オリジナルのボタンなど、
確実に去年よりグレードアップしてますよ!
さらに今年も先着購入特典のTシャツが

これまたえらく着る場所選ぶ服を……
その上オマケとして
ホワイトバンドならぬ「ブラックバンド」付き!

さりげない悪意がオシャレ!
……なのか?
こちらは逆さから見せて
「銀河鉄道ですよォ〜」等の言い訳も可能。
それから、
『WANTED!』のブログでもお見せした
『片目と呼ばれた女』

これは特にバックプリントが

超デカくてカッコいい!
その上もうすぐ、
絶版だった『ファントム〜』Tの
相当なバージョンアップ版まで出る模様……
もちろん私は全て二枚買い!
(宇多丸)
これでようやくぐっすり眠れると思いきや、
この時
/rhymester/blog/2006-07-31
の公論リユニオン原稿に速攻で直しを入れなければならないという

あーやるよやりますよやってますよ!
(8月7日3時55分)
(宇多丸)
ということで本日の正装

例の「楽屋」がこの時間はもうほぼ真っ暗、
照明的なものはローソクのみ!という状態なので、
懐中電灯で照らしてもらったら
不本意にもこんなホラー調になってしまいました。
ま、夏らしいと言えば夏らしい……
(8月6日20時33分)
(宇多丸)

つまり芳山和子と記念撮影したも同然!
(8月6日17時10分)
なんかこんなことばっかやってるみたいだな俺……
(宇多丸)
土手香那子さんの写真集を購入

サイン&記念撮影

中身は意外と、結構ハードでした!
(8月6日16時02分)
(宇多丸)
これが楽屋だ!

スピリチュアル&エコロジカル! 感動した!
昨日出番だったスクービーの皆さんがくつろいでます。
アリんこも元気に荷物や洋服のなかに入ってくるよ!
しかし暑い……

ガクガクブルブル

コヤマ・ドゥー&ZAZENの向井さん
それにしても日差しに似合わないサンダルだ

クーラー無い場所に一時間以上いたことないからなぁここ数年……
本番まで体力持つ自信ないです!(キッパリ)
(8月6日14時48分)
(宇多丸)

奥はPAの出来る赤ちゃん。
昨日は横浜レゲエ祭で仕事したよ!
それにしても8月6日の広島県と言えば。
61年前のあの日もきっとこんなだったんだろうな、
というような快晴です。
(8月6日13時26分)
(宇多丸)
バーの方に戻るとコンバットRECとOka-Changが
いつになく興奮気味に「いや〜っ、感動した!」と握手を求めてくる。
お前ら最後にかけた『冒険でしょでしょ?』
(『涼宮ハルヒの憂鬱』のOPテーマです、念のため)
に反応してるだけだろ!
しかし疲れた……

その頃コンバットRECは、

Oka-Changからもらったコスメ用品で
熱心に爪の手入れをしていた
(8月5日5時58分)
(宇多丸)
俺の中では『Come Again』を超えたかも!
バーバルに「素晴らしい!」って電話しようと思ったけど悔しいからやっぱ止めた!
といった私のクド過ぎる絶賛にいいかげん閉口したのでしょうか、

ズバリそのメンツで一緒に写真を撮ってくれました。
普通に嬉しいよ!
(8月4日15時57分)
ロックイン写真はこれでおしまーい。
これから『申し訳』だ。
『Summer Time Love』、
もちろんかけますよ!
(宇多丸)
ってことでいいんじゃないの?

「裏番組をぶっとばせ!」精神で、
今回も当然完全ロック!
(追加)

私の前の20分間サイドキックを務めたMCUさんと。
(8月4日12時46分)
で、
雄志からマイクを渡されてからきっちり60分間、
煽りまくり飛びまくり飲みまくり……

俺たちはやったんだ!
(同日14時32分)
(緊急追記!)
この記事
http://www.rijfes.co.jp/06/quick/0804/19/index.html
なんだけどさ……
「RHYMESTERの宇多丸も一緒にヅラ着用で登場!」
って、一体何の話?
と思って下の方の写真を見てみると……
とんでもない勘違いが判明します!
面白過ぎるからこのまま放置しておいてほしいけどなぁ。
(さらに追記!)
やっぱりそこは直されましたね。
しかしどっちにしろMCUは立場ナシ!
(さらに追記)
最終的にはMCUも加わってました! ホッとした!
(宇多丸)

もうこれ以上、一秒たりとも太陽の光を浴びたくありません!
まさに『タイヨウのうた』!(明らかに全然違う)
なんか普通に具合悪い……。
(8月4日11時53分)
この後はまたあのDJのお手伝いをちょっとするかも。
(宇多丸)
ごめんくださ〜い……
って、あれぇっ

しーん

マジかよ!
一番手は「メシ食うな」ってか?

おなか空いた……
(8月4日8時51分)
(宇多丸)
まだほとんど無人の出演者村

ちなみにこの場所、
接続環境が微妙なので、
今日はそんなに頻繁な実況は出来ないカモ。
(追記:ウソ。ばんばんエアー飛んでました。
ただ、マイ京ぽんの電波がほとんど入らないので、
やはり快適にはほど遠し)
色々面白いことが起こりそうなんだけどなぁ……
せめて「働いたおじさん」くらいはアップしたいと思うので、
ヒマな人はとりあえず引き続き注視を!
(8月4日06時13分)
(宇多丸)
記念撮影

目の前を、ライムスツアーTシャツを着た
フェスっ子ちゃんが通り過ぎましたが、
まるで気づかれず。
(8月4日5時19分)
(宇多丸)
いくら何でも早過ぎねぇか説浮上

ジンは何とDJ帰り、泥酔中!

「楽しいよォ〜!」
(8月4日4時08分)
(宇多丸)
2ヶ月ぶりの復帰!
○2006年8月4日(金)
[ (有)申し訳ないと ]
~渡辺プロ50周年MIX CD握手会~

OPEN-23:00 / 2000円(2D)
@ 三宿Web [ http://www.m-web.tv/ ]
-DJ-
ミッツィー申し訳 (代表取締役)
宇多丸申し訳Jr. (Rhymester)
ギュウゾウ申し訳Jr. (電撃ネットワーク)
GEE申し訳Jr.(GTS)
オギぃ申し訳Jr. & CAとお呼びっ!
-隔月GUEST-
掟ポルシェ申し訳Jr.(ロマンポルシェ。)
定番から新譜まで、サマーチューンはJ-POPの華!
久々のホームグラウンドで、私ものびのびとプレイ出来そうです。
それまで体力が持てばですが……そもそも起きてられんのか?
だって、今日これからの集合時間が、
本当に常軌を逸してるんですよ!
確実にライムス史上に残るであろう、超非常識な時間帯。
何しろ……
(宇多丸)
(昨夜)
Zeppから帰宅した途端、いつものメンツ
(/rhymester/blog/2006-06-23)
に呼び出され、
午前1時、いつもの通りコンバットREC宅に合流。

何たって今週は、
Oka-Chang初の小説
『トール・トーク』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/416325000X/250-1662283-6100236?v=glance&n=465392
単行本発売記念!
ということで、
昨日も朝の7時まで飲んでいたという残りの二人。ばかっ。
私はと言うと、
『別冊文藝春秋』での連載時はうっかり最終回だけ読み逃してたんだけど、
この時間
(/rhymester/blog/2006-08-02-1)
を利用して改めて一気に読破。
こう着地したか!
いやホント、ムチャクチャなこと色々やりつつも、
ちゃんとすっごく面白い“小説”になってるのが偉いと思った。
文体自体の心地好さも再確認。
これが一作目っていうのがまた……なんか巨匠の予感!

著者近影
(8月3日7時26分)
後ろの画面に映っているのは矢井田瞳PV出演中の先生(手ブラ係)、
発売中の『週刊文春』巻頭記事もさすがの写真映りです!
9月16日の『キラキラ』ではぜひサイン会的な催しもやろうということになる。
他のトピックは、
引き続き『涼宮ハルヒの憂鬱』TV放映版の評価、
細田版『時かけ』残りの二人も早く観に行けよ!という件、
ユーロ専門アイドルとしてのBabe&長山洋子、
映画CMドレミファドン!(瞬時に私が題名を当てる)、
そして次回『キラキラ』の相談&演習
(清涼飲料水にアルコールまで加えるとそれだけで5時間コース
……しかもどれも結構質が高くて削れない!)など。
午前9時過ぎ散会。
(本日)
夕方、友人の通夜に行く。
多分かれこれ十年以上、顔を合わす機会はなかったけど、
こうなってみると自分でも不思議なほど、
また会いたかったなぁ……という気持ちが込み上げてくる。
というわけで昨日の『Life Goes On』は、
実はちょっぴり特別な思いを込めて歌ったのでした。
ちゃんと一ヶ所トチったけどな!
ただしくん、じゃあね。
(宇多丸)
初の夏服仕様ライブはいかがでしたか?
ということで本日の正装

隣にいるのはネオサイトの偉い人
(8月2日21時50分)
その一・ダベり

フルオブ楽屋にて、
関西人ならではの圧倒的な面白さを発揮するDJサンコン。
皆もヤツに会ったらどんどん「面白いこと」を言ってもらおう!
その二・寝る

男らしくソファー占領! グー!
その三・食う

ケータリングがカレーに変わったのでまた食う
ここにアルファがいると「トランプ」とかが入ってホントうるせーんだよなぁ……
ちなみに今日の我々のライブ、
前の方にいる皆さんは
DJブース正面に「置かれているもの」に注目!
……ってもう遅いか。
(8月2日17時34分)
(宇多丸)
えーと、三日目だっけ

プシン子ちゃんは編み物をしながら鼻歌

一方、この曲のプロデューサーでもあるD氏は
ただいま別室にて鋭意リリ書き中。
今朝9時まで他のレコーディングをやっていたという……
お疲れ様です。
(8月1日20時29分)
(宇多丸)
コノ時の「ニャー!」
(/rhymester/blog/2006-06-25-4)
猫さんからお礼状が届きました。
ご活躍の裏打ちを見た気がします。
さすがです。

(スタッフ)










