RHYMESTER BLOG

(前回)
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-24

今週も先週以上に、
まず、記事の数自体が異常に多いし、
読売新聞効果
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-23
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-25
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-31
でアクセスも急増していたので、
こりゃあひょっとすると……などと思っていたのですが、
結果は上の通り。
まぁ特に今回の私の場合、
盛り上がったっつっても人のふんどしだからな! 

(宇多丸)

2007-10-31 16:04  この記事だけ表示

今日は、区役所へ行ったり
FADER JAPANの連載原稿を書いたりしましたが、
その間をぬってSHIBUYA FMにも出演してきました。

渋谷のクラブ、The Roomさんの番組。
写真左が佐藤さん、右がトミーくん。

アタクシのDJプレイがメインでしたが、その合間にトーク。
昔、ライムスターがThe Roomで経験したエピソードを話したり。

それというのも以前、
我々とThe Roomさんとで面識がなかったころの話。

とあるイベントに遊びにいくため、
The Roomまでライムス三人衆ででかけました。

ゲスト枠をとってもらってなかったので
普通に入場料を払おうと三人で財布をパカリ。

最初は気付かなかった受付のお兄さんが
「……あれ?ライムスターさんですよね?」

ライムス「あ、はい、そうですけど」
受付「いや、どうぞタダで入ってください」
ライムス「いや、ゲストとってもらってないし、ちゃんと払います」
受付「いやいや、ほんと、いいですから」
ライムス「いやいや、それがルールですから」

みたいなやりとりをして結局ちゃんとお金払って入りました。
The Roomに入場していくライムスの後姿をみながら
受付のお兄さんが一言。

「やっぱ、格が違えーよ!」

やったー!〈格〉って思ったより安かったです☆

もちろん、格を買いたいから金を払ったのではなく
パーティー・ピーポーとして当り前のことだと我々思ったのですが。

けど、ここでこんな風にテメエで書く時点で
完全なる売名行為ととられかねませんね。
いいよいいよ!売名だよ!

だって俺らのブログだもん。


てなわけで、今週金曜日の11月2日は
その渋谷The Roomで〈Breakthrough〉やってます!
お馴染みフューチャーBボーイ音楽をスピンします!

こんなブログあげると友人・知人のみなさんは
「ゲストとってー」と言い出しにくいかもしれませんが
そこは一切無関係だぜ!と告知。来てくれるだけで幸せです。

乾杯ちゃんで。

では、みなさん、お待ちしておりまーす☆


あ、あと、面識あったりお世話になったりなられたりしてる
クラブさんには、今後ともツルっと入場させていただければ、
非常に助かる次第でありますです~……。弱っ。

【DJ JIN】

2007-10-31 05:50  この記事だけ表示

ということで、
このときの掟さんとのPerfume対談が、
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-23

なんと25000字!のほぼノーカット完全版で、
すでにこちら
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/10/post_ee87.html
にアップされております。
分量的にも内容的にも、
ここまでやるか?という領域に挑んだ
読売新聞清川記者の英断に感謝!
おかげさまで、
各所で爆発的な好評をいただいている模様です。

あと、
『タマフル』のことも実に念入りにプッシュしてくださって、
恐縮であります!
いずれにしても、
消えちゃう前に、保存推奨。

(宇多丸)

2007-10-31 00:56  この記事だけ表示

このときに注文した、
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-06-28
大量の秋冬物お洋服を受け取ってきた。
あらゆる方面でケツの重さには定評のある私だが、
唯一物欲に対してだけは、
異様に俊敏な行動力を見せるのだ……

左はご存知、天才デザイナーおりも(足立区出身)。
私が手に持ってるのは、
お尻にラジカセのプリントが入った、
超キャワワなウールパンツ(裾上げ待ち)。
特に楽しみにしていたツイード地M-65は、
着用したまま帰る。
で、来週にはもう次の春夏物展示会だそうで……
お、お金おろしてくるからちょっと待ってて!
http://www.optimystik.jp/
(追記)
書き忘れてました、
OptimystikとMADFOOTのコラボ商品第二弾、

なんと、

蓄光!スニーカーも、
いただいちゃいました。
前述のウールパンツと合わせたりしたら、
間違いなくさらに、超超超・キャワワだろう。
ありがとーっ!

(宇多丸)

2007-10-30 19:47  この記事だけ表示


この二人で、って機会はなかなかないんだよね。
ちなみに「もっとレアな3ショット」は、
もうすぐアップされるはずの、
ふるきゃん渾身の放送後記で!
http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html
それにしても、
久々にシラフで会ったジブさんの話は、
やはりものすごく説得力があって、面白かった!
生放送終了後もアンストッパブル、
シーンの成長と建築の比喩とか、
皆さんにもお聞かせしたかったなー。
思い返せば、
キングギドラ最初のまとまったインタビューって、
『フロント』(96年No.6)で、
私がやったヤツなんじゃないかと。
あの時は互いに、
「日本語ラップという方法論自体の正当性」を、
全力で外部に伝えようとしていたのだった
(日本人アーティストを取り上げることそのものに、
『フロント』読者からさえ批判が少なくない時代だった)。
そう考えると、
あれからまだたった10年しか経ってないのか、
って感じがしますね。

(宇多丸)

2007-10-29 20:16  この記事だけ表示

昨日、浜松の現場にて、ケータイからリアルタイムで
ブログあげていたことはなんとか覚えていたアタクシ。
しかし、予想以上に酔うていたようで……。

さきほどブログ見直してビックリ。

いやあ

明け方
というタイトルの
ブログをあげたこと覚えてませんでした……。

ブログ見直して
「ああ、そういえばこんなのあげてたかもな
……覚えてないけど……ってオイ!!!」

というオチがついて……。文章も泥酔してましたな……。

今後、気をつけまーす!ひええ~い。押忍。


ということで、ヴァイナル刑事~DJ JIN浜松へ往く編。

ホシの特定すらできず逃亡を続けていた
Gang Starr“Mass Appeal”のネタ皿を
浜松にて特定~発見~即・逮捕!

 

Vic Juris『Horizon Drive』。
ネタ部分は、曲の途中のほんの一瞬。

浜松のレコード・ショップ、Soul Clapという
凶悪皿が集中して駆け込んでくる有名なアジト

そこが、犯人逮捕の現場でした。

DJ URATAから(勝手に)引き継いだ
ヴァイナル刑事の手から逃げきれる皿はない…。

【DJ JIN】

2007-10-29 02:50  この記事だけ表示

定番・うなぎ茶漬け。美味い!
もうすぐ帰ります。
浜松ありがとう〜!

【DJ JIN】

2007-10-28 15:13  この記事だけ表示

浜松の空は青かった。。。

【DJ JIN】

2007-10-28 06:13  この記事だけ表示

一本締めして終了☆復活・最高☆

【DJ JIN】

2007-10-28 05:45  この記事だけ表示

かなりショットグラス空けました。in浜松。

現在、こういうブログをあげられてるテンションです☆

いまからバック2バック。

【DJ JIN】

2007-10-28 04:29  この記事だけ表示

ビール浴びーる☆

ただいまメシ中で〜す。

【DJ JIN】

2007-10-27 22:19  この記事だけ表示

暗い写真ですが、サウンドチェック終了後のアタクシ。
昨日のBX CAFEのダメージが残りまくりです。

【DJ JIN】

2007-10-27 21:29  この記事だけ表示

『スター・ウォーズ・ヴォールト』(講談社)

例えば、

77年、最初に行われた一般観客向け試写
(このとき劇場で通常上映されていたのは
『スラップ・ショット』だった)の、
招待状とアンケートとか、

78年イギリス製の転写型シール(ホントに使える)とか、

ルーカス自身の手書きによる
『帝国の逆襲』の最初のストーリー概要とか、

トーントーンのストップモーション・アニメ撮影用
動作チェックシートとか、
とにかくこういう、
よくこんなもん取ってあったな!というような
「作品のカケラ」たちのレプリカが、
50ヶばかり“本当に”封入されているという、
『スター・ウォーズ』級の超大ネタでなければ、
採算上まず成り立たないであろう一冊。
まるで博物館を見て回ってるみたいで、楽しい!
さらに初回配本限定のオマケとして、

『週刊少年マガジン』増刊コミック復刻版が。
「チュウバッカもメダルをもらうけれど、
自分でかけなくちゃならない。
背が高すぎるからだ。」
そういうわけだったのか!
人種差別だと思ってました。
(ノベライズにこの説明ってあったっけ?
今度実家に帰ったら調べようっと)

それにしても、あーあ、
もし仮に『アポカリプト』でこんなのがあったら、
10万円くらいは平気で出しちゃうんだけどなぁ……
実際には関連本さえ出てないから、
マヤ文明の入門書ばっかり眺めてるという(病気)。

(宇多丸)

2007-10-27 03:32  この記事だけ表示

山ちゃんです!少々ブログご無沙汰してました!
すんまそんどんよる!いってみよー!


先日プロモ盤いただきました!いえーい、ゴキゲンだぜ!

 

これもデケた!俺&Tigerさんで一曲参加
“Jealous Girl”というタイトルの曲となっとります!
キラキラR&Bに仕上がってますYO!

先日、髪の毛を切りに行きつけの美容室入ったら
YO-KINGさんに出会ったYO!

そして……発表します!!

 

ただいま企んでいます……ふふふ。
アタクシにしかできないものにします!乞うご期待!


ということで、いまから渋谷Harlemのラウンジ aka BX Cafe
〈Breakthrough Annex〉!ヴァイナル大回転きめてきます!

明日の27日(土)は、浜松club Secondでスピン!
〈酔神〉というイカした名前のパーティの2周年!おめでとおー!
ちなみにこのクラブ、音・人・酒が揃った本当にいいクラブです。
オン・ダ・マイクしてしまうのかしないのか…。

でわ~☆☆☆☆☆

(いまシラフです)

【DJ JIN】

2007-10-26 20:37  この記事だけ表示


おひさしぶ〜り〜ね〜
あなたに会うなんて〜
あ〜れから〜 な〜んねん〜
たったのか〜しら〜
 
どーもDです。
宇多さんがすでにアップしてましたが
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-22
クマゴロシ結婚パーレイの写真をちょっと。
上の写真、披露宴でのわたしです。
このテーブルには
 

こんな人や
 

こんな人や
 

こんな人が座っていました。
この人はエビ、カニ、貝類が食べられないため
特別メニューになってました。
 
んで2次会は原宿のレストランに場所を移し、
ひさびさに3人団結してパーレイを盛り上げました。
 

DJはもちろん山ちゃん、
司会は佐々木のおっちゃんと坂間のおっさんです。
 

これ宇多さんが触れてた「大喜利」の模様です。
Romanにジブさん夫妻にも参加してもらい、
スベるかと思いきや意外な盛り上がり!
優勝は新郎新婦、ジブさん夫妻も健闘、
エムラ将絢組は解答ゼロというていたらく。
とても昔お笑いユニットを組んでいたとは思えませんでした。
今度どこかで見かけたらみんなでつっこもう!
 

音響設備が貧弱な中、それでも
すんばらしいライブを魅せてくれたF.O.H.のみなさん。
 

意外と目出たい席がよく似合うKダブ&オアシス。
なんかユルくてなごんだなー。
 

ライムスも久々に3人(+恥慰夫)でライブしました。
途中マイクのアンプがとび、進退窮まって
ついに生声でラッピンしはじめた宇多丸とD。
なんか昔クラブとかでこんなん多かったなーとか
ナゾの感慨を抱きながら歌いきって2次会はお開きデス。
 
やー、会自体はバタバタだったけど
二人ともしあわせそうだったなー。
やっぱみんなに祝福されると言うのは
するほうもされるほうもいいもんですな。
 
んで3次会の居酒屋に流れ、
宇多さんロマン、ミッツィーさんやTAROたちは
ブレックファストクラブに突入したのは
御存知の通り。
オレも行きたかったのだが、
奥さんに飲み過ぎと無理矢理連れ帰られる。
んで帰ってひとりで飲み直してんだから意味ないネッ!

 
〜おまけ〜

2次会パーレイに来てくれた
われらがDaimonion Recordings(a.k.a. スタジオちんちん)
のD.O.I.社長と村田くん。
なんかいいなあこの写真!
人柄にじみ出てるなー!
最近撮った中でベストショット鴨!
 
〜おまけ2〜
マボロシの日記も
http://playlog.jp/maboroshistaff/blog/
たまにはのぞいたってちょー。
 
 
おしまい
(D)

2007-10-26 17:17  この記事だけ表示

結局、後から
二枚組スペシャル・エディションまで買い直してしまった
『それでも ボクは やってない』

http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-09-07
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-04
その余波ということで、
いわゆる法廷物、古典中の古典とそのパロディ
(あと、件のカタカナ四文字とも一応通じる
密室会話劇でもある)を、
例によって勝手に自宅でDVD二本立て上映。

まずは言わずと知れた
『十二人の怒れる男』(以下『怒れる』)(57年)を、
たぶん二十年以上ぶりに再見

なんせ五十年前の映画ですからね!
セリフ的にも演技的にも、「ここぞ!」というところで、
あまりにストレートに役者の顔のドアップが来るとか、
キャラクターがいささか類型化、単純化され過ぎとか、
さすがに今となっては陳腐に見えるところも多い
(ゆえに、これまでも正直それほど好きではなかった)。
しかし、謎解きの過程が、
そのまま各々のキャラクターや、
より大きな社会の病理までもを浮き彫りにしてゆく、
という作りのタイトさはさすが。
ラスト、開けた空間に出たときのカタルシスも、
実は実に映画的。

続いて『12人の優しい日本人』(以下『優しい』)(91年)

これも確かビデオ化されてすぐ観て以来。
(以下、若干ネタバレ気味)
最初は、
モロに「演劇的」な芝居への抵抗も少なからずあって、
単に『怒れる』の登場人物の立場を安易に反転させただけの、
いけすかないどころか『HERO』同様にはっきり有害な、
小賢しい小手先の小細工でしかない、とも思えたのですが……
中盤以降はなるほど、
むしろ意外と『怒れる』の精神に忠実な、
ほとんど一種のリメイクなのだと気づかされる仕掛け
(なんとなくだけど、作り手は、
『怒れる』のヘンリー・フォンダの役柄が、
徹頭徹尾ご立派過ぎることに対する反発から、
こういう構造にしたんじゃないかという気がします)。
豊川悦司がすっかりスターになってしまった今では、
効果が半減してしまっているところもありますが
(ケビン・スペイシーの立ち位置の変遷と同様)。
なかでは特に、
児玉清風高慢紳士の人物造型が利いてるかと。
いるいる、こういうオヤジ!
……って、私もああならない保証はないな……。

『怒れる』『優しい』に共通しているのは、
起訴事実に少しでも
「合理的な疑い」を抱く余地があるのなら、無罪とすべき、
という刑事裁判本来の考え方が、
どれだけ偏屈なキャラクターであっても、
最終的にはちゃんと共有されているという、
一種の「理想」でしょう。
ホントにあんな言い合いになったら、
意固地になって譲らないヤツは絶対譲らないよ!
そもそも『優しい』の前提となってるような、
「ホントはやってるかも知れないけど可哀想だから無罪」
だなんて「優しい」考え方が日本人の大勢だとは、
少なくとも2007年の現在からすると、
悲しいかなとても思えないんですけどね……。

そこで思うに、
「有罪/無罪」って日本語の響きがちょっと良くないんじゃないか。
特に「無罪」っていうのはなんか、
完全無欠の潔白!みたいなハードルの高さを感じさせて、
決定に必要以上の躊躇を招いてしまう気がします。
「not guilty」って、
「絶対やってる!……とは言えない」ってことでしょ。
だから例えばそうだな、
「罪状不確定」くらいでどうでしょう?

しかしまったく、
ここに来て今さら司法制度に興味持つなんてなぁ……
だってオレ、法学部だったのに!
もっとちゃんと勉強しとけば良かったっス。

(宇多丸)

2007-10-26 08:44  この記事だけ表示


http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-23
本人たちには酷い言われようですが、
俺ら的にには、
「……いいんだ……いいんだこれで……(絶命)」
という感じで本望!

ちなみに昨夜は、
このコンビ+コンバットRECで、
『BUBKA』10周年記念増刊用の対談。
思いがけず、
「アイドル産業の最終形態=“写真”」
というキチガイ理念で、
大いに盛り上がりました!

(宇多丸

2007-10-25 10:43  この記事だけ表示

同じ題材でアカデミー賞主演男優賞受賞!の

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』(06年)を、
DVDで鑑賞。

事実上主役の青年医師が、
実は完全に架空の人物っていうのも、
観終わってから知って正直「えーっ?!」って感じだし
(しかもかなり感情移入しづらいサイテー男)、
「食人」と同レベルの、
真偽のほどはほとんど怪しい蛮行エピソード
(不義を働いた夫人をバラバラにして、
手足を滅茶苦茶な方向に再縫合)まで、
意外と平気で絡めちゃってるんですよね……
例えば特典映像『イディ・アミンの実像』より

主演男優までこう言ってるよ!

かと言って、モンド映画的な、
ひたすらエグい見世物精神に徹するでもないっていう。
あと、やたらと揺れ動いてみせるカメラワーク
(それも妙に説明的な)も、ちょっとウザかった。
命からがらウガンダを脱出した主人公の脳裏によぎる、
無邪気なアフリカの子供たちの笑顔……とか、
バッカじゃねぇの?みたいなところもポロポロあったなー。
ということで、
面白くないわけじゃ全然なかったけど
(暴君と虐殺を描いてれば最低限は保証済み)、
不満の残る内容でもありました。

(宇多丸)

2007-10-24 16:55  この記事だけ表示

(前回)
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-18

わりとアクセス多めな週だと思ったんだけどなー。
チャットさんはアルバムのリリースタイミングだもんね、
まぁ順当かと。

(宇多丸)

2007-10-24 16:29  この記事だけ表示

掟ポルシェさんとのPerfume対談が掲載されます。

(2007年10月15日20時56分)
『BUBKA』かよ!
もしくは『任侠秘録人間狩り』のワンシーンというか。
とにかく、発行部数世界一紙にはあるまじき絵ヅラ。
要は以前、
見開き2Pでの宇多丸特集という暴挙を成し遂げた
「Pop Style」コーナーで、
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-01-31-2
我らがPerfumeが大フィーチャーされることになったと。
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/

ちなみにこの日、私はもう一本、
11月1日発売『ぴあ』のPerfume特集用にも、
取材を受けております……
どういう立場なんだか自分でもよくわからないが、
確かに言いたいことはいっぱいあるよ!

(宇多丸)

2007-10-23 00:10  この記事だけ表示


↑明治神宮は、
外国人観光客=オーディエンスがものすごく多くて、
参列してるだけで写真やビデオ撮られまくりでした。
(2007年10月21日16時39分)
ちなみにこの直前、肝心の神前式真っ最中、
クマゴロシは、
誰もが予想し得なかった、
超しょーもない「奇跡」を起こしてみせたのでした……
一同、笑い死に寸前!

↑披露宴の途中、
新婦麻子さんのお色直しをポツンと待つクマゴロシ。
(同日18時49分)
この後、原宿某店で二次会パーティ、
Dと私で司会、ジンがDJ。
思い出写真に突っ込みまくったり、
ジブさん夫妻&「ボーナストラック」(エムラ&将絢)
を交えての大喜利があったり、
Full Of Harmony、こっちゃん&オアシス、
ライムス&セクシーのライブがあったりして、
大変楽しい会ではあったのですが、
私は写真撮ってる暇ナシ!
誰か他の人のブログでも見てねっ。
さらに居酒屋へ場所へ移しての
三次会でも大盛り上がり後、
結局残ってしまったこういうメンツで、

簡易ブレックファスト・クラブ。
(2007年10月22日4時41分)
主な議題は本日の大喜利での「ボーナストラック」の失態、
失礼なフリースタイル・バトルへの対処法、
申し訳ナイタズ東京事務所に散らばっている白い粉の正体、
などについて。
さっき散会。

ということで、
クマゴロシ&麻子さん、
末長くお幸せにーっ!

(宇多丸)

2007-10-22 07:20  この記事だけ表示


アイスバーン&ツボイ
(2007年10月20日3時05分)

ラ&ロ
(同日3時55分)

エムラ&スカイハイ(←名前間違ってました、ゴメンネ日高くん!)
(同日4時49分)

(宇多丸)

2007-10-21 06:58  この記事だけ表示

高橋ヨシキさん主催の
「東雲会」@新宿ロフトプラスワンに寄ってきた。

5回目の『悪魔のしたたり』けつダーツ場面のあたりで、

後ろ髪(無いけど)引かれつつつ途中退場。

(宇多丸)

2007-10-20 01:07  この記事だけ表示

ここ関東でヴァイナル刑事のひとりとして
活動するDJ JINの最近の検挙例。

 

ギル・スコット・ヘロン“The Bottle”のライヴ版を
DJユースにエディットしたこの12インチを逮捕!

永遠のジャズ・ファンク名曲を、この音圧で、しかも
イントロ、ブレイクをここまで使いやすく編集!

気づいたらお店からなくなってしまいそうなところを
アタクシの
柔術の先生、GOBE師匠のタレコミにより
逃亡~時効成立寸前、緊急逮捕!ヴァイナル警視庁24時!

(blast誌で連載していたDJ URATAにシャウト・アウト)


今日はいまから〈FG Night〉@渋谷Nuts
ロマンクルーのライヴがあるということわあぁ~……!?

でわでわ☆

【DJ JIN】

2007-10-19 17:00  この記事だけ表示

(前回)
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-10-2

実は今回のランキング、
すでに一度訂正されたものです。
昨日(17日)アップされてたのはこちら

新しく始まったブログではなく、
アクセスが急増するような事件があった様子もないのに、
いきなり初登場一位!は、
さすがに誰の目から見てもおかしいよね。
ただ、直しが早かったのはちょっとした進歩かと。
この「定点観測」視線を意識した結果か?

(宇多丸)

2007-10-18 07:16  この記事だけ表示

渋谷のクラブ、The Roomの方の
〈Breakthrough〉でレギュラーDJとして
新規加入したブルックリン帰りのDJ Freedom Chickenが
履いていたスニーカーに注目してみました……。

 

エア・ジョーダン7!?……的な!?

Freedom Chickenいわく、
「いまブルックリンの〈B〉にはこれが流行ってるんですよ~」。

ブルックリンで購入したそうです。
ーム・インしてみましょう。

 

ジョーダン・マークがかなりヒョロヒョロしちゃってますが…。

Freedom Chickenいわく、
「あいつらこっちのバージョンを履いてるんですよ~」。

しかもそんなに安くないらしい。さて、真相は。

でわでわ☆

【DJ JIN】

2007-10-17 03:08  この記事だけ表示

和歌山レポ。

夜前の飛行機で関西国際空港に。車で50分くらい、和歌山へ。

到着するなりDJ Shinnnosukeくんのお店、
コリアン・レストラン
JINDARIへGO。JINつながり。
当日共演予定のマイメンMista O.K.I.くんと合流し
韓国料理に舌鼓を打つ。うむ!周りは野郎ばかり。

グラッパとも風味が近い、
口の中で揮発するような焼酎など飲みながら、
現・宇多丸邸に唯一泊まったことのある人物としても有名な
O.K.I.くんたちと語りを入れる。酒がすでにかなり進む。
男同士の熱いトークが繰り広げられている。Man II Man。

一度解散、本番へ。クラブでかい!

シークレット・ゲスト、GM Yoshiさん現る!きたー!

本番。ラップ・メドレーなどする。良かったのでは。

酒のせいで写真を撮ることを忘れる。

本番後、バー・カウンターへ。

O.K.I.くんが待っている。再び飲み。
毒水 aka テキーラをお約束で飲む。
俺、O.K.Iくんを中心に野郎が集う。メンズ・メンズ・ ワールド。
ヒップホップ、音楽、武道館などホットなメン・トーキングが朝まで。

店が終了して、O.K.I.くんの誘いもあって飯にいく。

 

ひまわり、という中華料理屋。
ビールと餃子でまたもO.K.I.くんと熱い語りが始まる。

一晩語り合って、やはりO.K.I.は信頼できる漢ということが再確認できた。

朝八時くらい?に解散。ホテルで気絶するように就寝。

昼チェック・アウト。

DJ KOICHIくんのお店、Mysore(マイソール)へGO。
喜楽亭の流れをくむ本格欧風日本カレー屋さん。

 

店内にハーマン・ケリー&ライフなど、Bボーイ・ブレイク名盤や
ソウル/ファンク・クラシックのジャケットが飾られている素敵なお店。

KOICHIくんは、
かつて伝説のクラブ、青山Mixで出張カレーを出していたこともある、
充実した音楽&カレー・ライフを送るナイス・ガイです。

ビーフ・カレーをいただいて、お土産にカレー・パンも。
やったー!ごっそさんです!

肝臓に受けたfantastic damageを、カレーのウコン・パワーで
癒しながら、帰京して家でまた一杯飲みましたとさ。

和歌山ありがとおおーーーうう!また行きます☆

【DJ JIN】

2007-10-16 15:39  この記事だけ表示


「ついこないだ、世界=我々は、
今まさに殺されようとしている大量の人々を見捨てた
(『正直、他人事としか思えないから』というような
余りにも正直かつ残酷なセリフまで!)、
つまり、文字通り“見殺し”にしたのだ」という事実を、
先行する『ホテル・ルワンダ』(04年)より、
さらに容赦なくクローズアップ。
http://playlog.jp/rhymester/blog/2006-11-12
ちなみにこちらは、
きちんと現地でロケをしているというのが偉い。
しかも、
虐殺を生き延びた人たちがスタッフ!

(宇多丸)

2007-10-16 05:02  この記事だけ表示

第三会議室が

オトコを刺激する情報マガジン
『R25』で紹介されました。

今週、10月18日の木曜日
東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)の主要鉄道駅、コンビニエンスストア、飲食店、書店などで無料配布です。

(スタッフ)

2007-10-15 02:59  この記事だけ表示

という私の文章が、
『クイック・ジャパン』vol.74の
Perfume大特集に、

くっついてます!

私の評論はいつもわりとそうだけど、
至極当たり前というか、
真っ当なことしか書いてないんですけどね。
特に今回の原稿に関しては、
そのやり方こそが最も相応しいだろうと確信しつつ。

(宇多丸)

2007-10-14 22:59  この記事だけ表示

これぞBON-KURA、
これぞヨシキさんデザイン!
な新作Tシャツが到着。
http://www.bon-kura.com/

出ぇたぁ〜ッ、
恒例ド迫力バックプリント!
ジェームズ・ウッズ(巨根)感は、
これくらいデカくないと表現できません。
実はちゃんと
本編クレジットに忠実なフォントっぽいのも、
さすがの仕事。

正面はビデオドローム映像そのもの。
感じ悪〜い(超褒めてる)。
で、
久しぶりに観返したくなってきたので、

「遺跡」から発掘。
何度観ても、そのたびに
「あれっ、こんな場面あったっけ」
というところが必ずあるんですよね……
これぞビデオドローム効果か。

ちなみに明日の『タマフル』、
11時台は特別講義
「人生は映画だ——J-POPもな!」(仮題)
の第一週として、
「編曲家こそ監督だ!(AKIRA編)」(仮題)
をお送りする予定(ハロプロ多め)。
第二週は
「B-Side Wins Again——なぜ“二本立て”なのか」(仮題)
を考えています。
(仮題)だらけだけど、
そこが「異常放送」たる所以ですから!
http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html
(史上最遅更新の放送後記にも注目)

(宇多丸)

2007-10-13 05:52  この記事だけ表示

以前、コチラで記したBreakthroughのアルバム
ワールドワイド盤がまずはCDで到着いたしましたー!

 

ずおぉおーーーん。逆輸入スタァ~イル。帯ナシ。
ジャケ違い。内容もちょっと違っております。

こちら日本盤ジャケ。

ちなみにこの作品の“Outro”は、ライムスター『Heat Island』収録の
“Jin-Tro: The Gate Of The Island”のイメージ元ねたとなっております。
「おまえの過去は、おまえの錨(いかり)であり羅針盤である…」
との名セリフを渋く囁くOutsect aka オリン・ウォルタースにビゴ!

どちらもお見かけしたらぜひよろしくお願いしますです!


最近のオススメ雑誌。

 

ヒップホップ/ソウル/ファンク/ジャズを文化としてとらえ、
アカデミックかつヴィジュアルも重視してアーカイヴ化する
尊敬すべき米・Wax Poetics誌最新号!

今回は〈The Photo Issue〉と題うっての写真特集!
80~90年代のヒップホップを追いかけたカメラマン秘蔵の
あんな写真やこんな写真が満載の嬉しい内容。

 

たとえばこんなのが掲載されています。ぁぁああ~!
英語を読むのがメンドい僕たち私たちにもやさしいっす!

でわでわ☆

【DJ JIN】

2007-10-12 17:43  この記事だけ表示

もちろん『HALO 3』は始めたて同然だし、
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-05
さらに言えば、
その前に散々遊んでた『SHADOWRUN』だって、

まだ全然飽きてないっていうのに……
出ちゃうんだもんなぁ、

『PROJECT GOTHAM RACING 4』!

今回、バイクがなかなかいい調子ですね。

こちら現実の新宿大ガード交差点。
このあと毎週恒例『タマフル』ミーティング
a.k.a.カレー部へ。
(2007年10月11日21時55分)

(宇多丸)

2007-10-12 02:39  この記事だけ表示


童貞云々はあくまでキーワードに過ぎず
(実際『2』の主人公は厳密には違うわけだし)、
要は、イイ歳こいた己の自意識過剰にどう向き合うべきか、
という「問題」ではないかと。
その意味で、
本当に身につまされるところ大でした!
特にキモは明らかに『2』
(『ビューティフル・ドリーマー』!)、
ある場面で私は、
思わず声を上げて「えーっ?!」と叫んでしまい
(映画館ではさすがに滅多にないことなのですが、
それくらいビックリする奇跡的瞬間がある)、
非常に恥ずかしい思いをしたのでした。

ちなみに島田奈美『内気なキューピッド』は、
もちろんコンバットREC宅『キラキラ』定番曲!

(宇多丸)

2007-10-11 05:37  この記事だけ表示

(前回)
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-10-03-1

しかしリリースもライブも無いのにずっと三位ってのも、
なかなか凄いことなのかも知れませんね、やっぱり。

(宇多丸)

2007-10-10 17:44  この記事だけ表示

てっきり日本じゃ劇場公開されないのかと思ってた。

そしてこの、
妙に暖かみを強調した日本版アートワークは、
例によって何かを隠蔽しようとはしてないか。
元のままじゃ何か不都合でも?

……まぁ、こっちはこっちで、
また別種の誤解を招きそうではあるんだけど。
とにかく、
言っとくけどこの映画、
さすがの私も何度か目を背けたくなったほどの、
強烈なゴア描写満載ですよ奥さん!
だってデル・トロだし。

ナチ物ならぬ、
フランコ政権下の圧政物という意味でも新鮮でした。
超サディストにして実は強迫観念的ファザコンの大尉が、
なかなかいいキャラ。
ただ、「現実サイド」のオチは、
「妄想サイド」を際立たせるためにも、
もっともっともっともっと、
救いが無くても良かった気がしますが
(史実的にもどっちかって言うとそうなったわけだし)。

なんとなく『ヘルボーイ』のクロエネンを
裸にひんむいたらこうなる、
って感じもする二番目のモンスター(ペイルマン)が、

いかにもデル・トロっぽくて良かった。

あと、パンフレットを買ったら、

思いのほか、

『男の墓場』色が濃くて面食らった。

ちなみに恵比寿ガーデンシネマ、
前売り券の特典が「エコバッグ」ばっかでした……
明らかにエコじゃねぇよその時点で!

(宇多丸)

2007-10-10 07:20  この記事だけ表示

昨夜ようやく読了。
今度は西寺流の野中論が聴きたくなりました!

「総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会の会合で、『野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなぁ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんてできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」
 野中の激しい言葉に総務会の空気は凍りついた。麻生は何も答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった。
(魚住昭『野中広務 差別と権力』講談社文庫)

(宇多丸)

2007-10-10 05:57  この記事だけ表示

またまた届きました。

10月10日発行のbmr誌
じゃじゃあ~ん!!

 

アタクシが選曲したCD『Extra Loungin'』が特別付録!
どのようなセレクションかというと、ズバリ素敵系です! 

ジャネイロ・ジャレル、エリック・ロバーソン、ビルド・アン・アークなど
普段のアタクシのDJプレイを聴いてる方ならお馴染みの
あんな曲、こんな曲が多数収録されています。

〈ブラック・ミュージックの最前線。〉という特集記事とも
呼応するような、いまのクラブ・ミュージックを詰め込みました。
アタクシのインタヴュー解説もついております。

表紙サーラー、これで1000円。我ながらお得だと思います…。


今週のDJ予定を告知させてくだされ。

10月12日の金曜日は渋谷club Amate-Raxiにて、
若いのが頑張ってるクロスオーヴァー系パーティでゲスト・プレイ!

その翌日13日の土曜日は、和歌山のクラブ、Night Rush Pregoさんの
オープニング・パーティでゲスト・プレイ!Mista O.K.I.くんも参戦!
(問合せはmysore〈マイソール〉: 073-451-8807まで)

アタクシのラップ・メドレーも披露するかしないのか……。

ちなみに今後のDJ予定は、コチラの〈Upcoming Shows〉欄参照。
mixiやってる方は、
コチラを参照してください☆ 


 

普段、芋を飲む俺ですが、
熊本行って以来、米も飲みます。

【DJ JIN】

2007-10-09 16:34  この記事だけ表示

まずは何と言っても
西寺郷太という男のMADぶり……
予想以上でした!
ということで彼の「自民党史講座」改め
「マイケル・ジャクソンと小沢一郎ほぼ同一人物説」
(これを最終的には力業で納得させちゃうから凄い)、
うっかり聴き逃しちゃったという皆さんは、
『タマフル』ポッドキャストでどうぞ
http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html
西寺くんによる几帳面なレジュメ(講義内容要約)も
ノーナ公式HP内の
『GOTAMA'S WORDS SESSION』で読めます。
http://www.nonareeves.com/
そうか、『スリラー』は上越新幹線だったのか……。

二時過ぎ『申し訳ないと』@三宿ウェブに移動。

幕張faiイベントでの掟さん会場完全ロック効果らしく、
立錐の余地もないという表現が相応しい大盛況!

タマフルスタッフと一緒にしまおさんも初登場、
米米を一曲歌っていきました。

メローワンマン帰りのユタカ。
どうせまた昔の写真映してゲラゲラやってたんだろ?
しかしタマの復活パフォーマンスは、
何としても見たかったなー。

朝方、
西寺&ミッツィーの即製MADコンビも大サービス。
長時間お疲れ様でした!
(2007年10月7日6時05分)

その後、
近くのファミレスにて久々に
「ブレックファスト、
って言うかもはやブランチ」クラブ、
やってしまいました。
午後1時過ぎにいったん散会、
神戸から遊びに来ていたhinoくん含む有志のみ、
午後8時45分に渋谷シアターN前に再集合。
目的はもちろん、

『ヒルズ・ハブ・アイズ』!
チラシに私の推薦コメントがどどーんと使われてもいます。

http://playlog.jp/rhymester/blog/2006-07-19
当然のように一同大満足!
ちなみに同じ劇場で『ホステル2』
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-07-27
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-08-12
も上映中という、いまどきなかなか贅沢な状況。

(宇多丸)

2007-10-09 03:03  この記事だけ表示

以前、こちらでも軽く触れたレコーディング仕事
無事にできあがって到着いたしました!

SWEEP“Walkin' in the rain -DJ JIN Remix- feat. KEN THE 390”。

横浜出身のシンガー、SWEEPくんのリミックスです。

オリジナル・バージョンはカラフル・アレンジな一方、
アタクシは立体的なサウンド・プロダクションで
未来のソウルを奏でてみました!

俺以外にも、アムロちゃんのプロダクションなどでお馴染み
Nao'ymtさんのリミックスも収録されています。
カップリングの“I'm looking for...”も◎。
こちらでサビ部分のみ試聴可

ぜひチェケってみてくだされ~♪


最近買ったCDを紹介。

コンピレーション『Producer No.1』(Fat City)。

いまを代表するカッティング・エッジな
サウンド・クリエイターによる楽曲/ビート集です。
スペイセック、モス・デフらも参加していますが
目玉はJack Sample Pros“Perskrypshyn”!
DJ JINが選ぶ2007年トップ3に入る?という名曲です。
日本からはSuper Smokey Soulも参加!

アナログは既出でしたがCDでも欲しくなってゲット☆


最近行ったライヴ。

Showbiz & AG @ 渋谷Nuts。
ラストがDITC“Day One”でグッときました…。

Fire Ball 10周年ライヴ@パシフィコ横浜国立大ホール。
あんたらやっぱ最高よ~!おめでとう!

そして、肝心のメロー・イエローのワンマンには
やむを得ない事情で観に行けませんでした……残念至極……。


10月7日横浜赤レンガ倉庫にて。

でわでわ。

【DJ JIN】

2007-10-08 12:09  この記事だけ表示

無性にウマいハンバーガーを食べたくなったので
ホノルルにあるKUA'AINAバーガー・ショップまで
フラッと出かけてきました…。

ワード・センターにあるKUA'AINA前にて。

さて、ハンバーガーを食べたくなったから、というのは冗談で(失敬)、
別に私用があったので俺もハワイに行ってきました!初・ハワイ!

もちろんビーチに繰り出す。カイルア/ラニカイ・ビーチ。

 

綺麗な海を目の前に、調子にのって
はしゃぎまくりながら全速力で海にダイブ。

その五分後、クラゲが右手首に巻きついて
激痛&痺れにより秒殺KO負け。はしゃぎ過ぎた結果の天罰。

しかし、普段からの鍛錬の成果により、一時間ほどで回復。
人生初のボディボードなるものもやりました。いえ~い。

No.1ランチin Hawaiiを紹介。

 

「Blue Water Shrimp & Seafood」のガーリック・シュリンプ。
超ガーリックにプリプリ海老満載!これでもかのガーリック・トースト!

ごっそさんした!最高☆


帰国後に、神宮球場でスワローズvsベイスターズ戦を観戦。

古田プレイング・マネジャーによる「代打オレ」を
がっちり目に焼き付けてきました。

【DJ JIN】

2007-10-07 06:06  この記事だけ表示

もう一度念を押しておきますと、
明日の『タマフル』は30分延長の特別版、
きっかり21時からスタートします!
なにしろ10月からの
TBSラジオ土曜の夜ラインナップは
本当に大変なことになっていますからね……
http://www.tbs.co.jp/radio/2007off/
気の利いた人ならうかつに遊びに出かけられないはず!
とりあえず今週は、
しまおさんと早めにスタジオ入りして打ち合わせを済ませ、
19時からのみうらさん(ゲストいとうさん!)と
20時30分からのケンコバさん新番組を、
じとーっとチェックする予定。
もちろん生放送終了後も気は抜けない、
そのまま超大型コンビの掛け合いを拝聴します。

プレッシャー!
今週からもう、『男ラジオ』の、
あの、別の意味で衝撃的なオープニングが聴けないので、
それは確かにちょっとさびしいのですが……
その魂は、俺たちが継ぐ!(やや歪んだかたちで)
ノーナリーブス西寺郷太くんによる
『自民党史講座』にもご期待ください。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html

毎週しまおさんやふるきゃんやミッツィーさん
(や、たまに私や掟さん)の文章が堪能できるという、
大変贅沢なHPとなっております。

で、
恒例放課後ポッドキャストを収録したあとは、
そのまま、これ!

○2007年10月6日(土)
 [ (有)申し訳ないと ]@三宿WEB
 ~秋ノ夜長ノひとりごと~

 OPEN-23:00 / 2,000円(2D)
 @三宿Web [ http://www.m-web.tv/ ]

 -DJ-
 ミッツィー申し訳 (代表取締役)
 宇多丸申し訳Jr. (Rhymester)
 ギュウゾウ申し訳Jr. (電撃ネットワーク)
 オギぃ申し訳Jr. starring 刑

 -隔月参加DJ-
 掟ポルシェ申し訳Jr.(ロマンポルシェ。)

時事ネタの秋!
『申し訳サイト』もなにげにリニューアルされてましたね。
http://moushiwakesite.at.infoseek.co.jp/

(宇多丸)

2007-10-06 01:55  この記事だけ表示

石井輝男監督作品の輸入DVDを、
自宅で勝手に二本立て上映。

まずは、
ついにDVD化!
日本製カルト映画の代名詞、
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(69年)

ジャケットの裏は

オリジナルのポスター図柄。
うーん感じ悪い(褒めてます)

いま観直すとこのカットとか、
土方巽の動き含めモロに、
中田秀夫版『リング』(98年)の原型っぽい
(メニュー画面は明らかにそこを意識した作りかと)

サービス精神溢れる『人間椅子』断面図。
そしてやっぱり最大級の衝撃は、
誰もが唖然とするあのラスト

ヒュ〜、ドカーン
「おか〜さ〜ん!」
一体どうやったらこんな狂ったことを思いつくのか?

続いて、
『怪談昇り竜』(70年)

タイトルバック数分の異常なカッコ良さだけで、





何度でもヌケる!

(宇多丸)

2007-10-05 10:37  この記事だけ表示

『HALO』(ヘイロー)だろ!
(うまいこと言ってやった的な顔で)

勢いだけでもわりとグイグイ行けちゃうバランスが、
私には嬉しい。
あと、乗り物の運転が意外と爽快!
クライマックスの大脱出シーンとか、
ゲラゲラ笑いながらプレイしてました。

(宇多丸)

2007-10-05 00:40  この記事だけ表示

「私はある検察官に、『ともかく、我々は、重要な問題が起こった場合には、担当検事だけでなく、地検全体、場合によっては高検、さらには最高検まで入って検討するんだ。我々はそういう検討を経た上で主張しているんだから、地検の裁判官が一人や三人で検察官の主張と違うことを言っても、最高裁まで行けばそんなもの絶対破られます。変なことはしない方がいいですよ』と言われたことがありますけどね。これは一種の恫喝ですが、検察官全体はそういう意識だと思います。やっぱり組織力はすごいですよ」

周防正行『それでもボクはやってない 
日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!』(幻冬舎)
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-09-07
例えば、
取調べの様子をビデオ等で完全に記録しておくのって、
今なら全然簡単に出来るはずだし、
むしろどう考えても必要なことだと思うんですけど、
警察は反対、
検察も「検察官が必要と認めた事件の、
必要と認めた場面についてだけ」しか認めていないと。
つまり、見られちゃ困る何かがあるわけだ、確かに!
ちなみに映画の方の取調べ描写は、
「観客が誰も信じてくれないから」、
あれでもだいぶソフトにしてあるそうです……。

(宇多丸)

2007-10-04 18:09  この記事だけ表示

(前回)
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-09-27

無事、定位置に返り咲き。
女王も『クローズド・ノート』主題歌効果か、
再び首位奪回。
頑張れマボロシ!

(宇多丸)

2007-10-03 17:24  この記事だけ表示

10/01に発売になりました、
『ダカーポ特別編集/早稲田大学の実力』で、
宇多丸、「異能のOB列伝」ということで取材を受けておりまして、

史上、最接近

(スタッフ)

2007-10-03 00:33  この記事だけ表示


まずは、
吉田豪さんをゲストにお迎えしての『アイドルを救え!』

もっか巷で騒がれてるレベルを遥かに凌ぐ、
耳を疑うと言うほかないリアルエリカ様エピソードの数々に、
震撼せよ!
(手を叩きながら)「え〜がの話とか〜んけ〜いない!」

ちなみに、
少なくとも『クローズド・ノート』に関しては、
実際に観た立場から言わせてもらえば、
なるほど彼女が不機嫌になるのも無理からぬ代物かと。
あんなもんのために謝ることないよ!
だったら、
番組内で苦言を呈したとかいうアッコさんの方がずっと、
世間に対して謝罪するか最低でも弁明すべきこと、
あるはずだと思うんだけどなぁ、今なら……
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-08-29-1
以降の一連の記事、
もしくは『タマフル』
http://www.tbsradio.jp/utamaru/index.html
ポッドキャストを参照の事)。
とにかく、
エリカ様の反省が形ばかりのものであることを祈ります!

一方『マブ論』は

この記事
http://playlog.jp/rhymester/blog/2007-09-19
で予告した通り。
蛇足ながら、
『ポリリズム』レビュー中で私、
「旧態然」って書いちゃってるけど、
「旧態依然」が正しい、んですよね?
『クイック・ジャパン』に寄稿したパフューム論では、
シレッと直してます!

(宇多丸)

2007-10-02 09:11  この記事だけ表示

立川談笑月例独演会@お江戸日本橋亭へ。

(2007年9月30日18時00分)
極度に誠実な姿勢ゆえのギリギリの模索と
深い苦悩が如実に現れていたという意味で、
今回は特に、
談笑さんという特異な落語家の
真骨頂的な回だったと言えるかも。

(宇多丸)

2007-10-01 23:42  この記事だけ表示