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社長の履Rec書 (10)

通称 のり ・ のなか 

2008年6月末日で退職致しました。
下記の「元会長のロックンロール黄金時代」をご覧下さい。


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野中規雄の写真館 16

★ポイズンとかメタリカとか★

左が「佐藤真澄」氏、右が何回か出てきた「ジョン川平」氏。
2人とも現在はフリーで活躍中ですが
これは彼らが当社にスタッフとして在籍中のショットで、
時代的には私が下にビースティ・ボーイズのトレーナーを
着ているところを見ると1986~7年って感じです。
何の飲み会で場所はどこなのか、わかりません。

ジョン川平氏は会社にいた時代から開局したての
FM横浜でDJ番組をやってました。洋楽宣伝の一環として。
又、彼の完璧な英語はビジネスでも絶大な効果を挙げていました。
でも、一つ言葉で思い出があります。
フランスに一緒に行った時、当時はまだ国際電話をかけるのに
ホテルのオペレーターを通さなければいけなくて
彼が必死に日本に電話しようと話しているのですが
そのホテル、そういうホテルだったのかわざとなのか・・

英語が通じないんですよ!

慌てふためいてパニクって益々英語が早口になるジョン川平氏。
そりゃそうです。
「言葉が通じない」なんて彼にはあり得ないことですから。
そこで私が受話器を受け取り、
フランス語ガイドブックの数字の読み方から写した
カタカナ書きの電話番号を読み上げました。
通じたもん。
海外で言葉が通じない経験は私の方が慣れてます。

渋谷陽一氏だって、道を聞くのに
「Excuse me,Please Show me the way」でしたからね。
それってピーター・フランプトンじゃん!
だからどんな国でもその気になれば通じますって。


佐藤真澄氏は当社では独立メタル系のディレクターでした。
本人に言わせれば1位はメタリカ、2位がホワイトスネイク
3位にオジーオズボーンで4位がポイズンってことになるでしょう。

アルバム「メタル・ジャスティス(And Justice For All)」の時の
『メタリ缶(缶の中にCDとTシャツをセットしたもの)』
の企画は彼女です。予約で完売しました。いい仕事したね!
1988年。

でも実はこの「メタリ缶」の前に同じような企画盤があって
それはポイズン「初めての***Ahh!」の
Tシャツ付きボックスセットでした。
(これはここのポイズンの項に書きました)

このアルバム、彼女にポイズンを担当させた最初の仕事でした。
原題は「Open Up and Say...Ahh!」というもので
彼女が提出してくる邦題に何回もダメ出しをしました。
最終的に「初めての***Ahh!」でオッケーしたわけですが
それがファンの人には悪評フンプンだったそうです(笑)

尚、佐藤真澄氏は大の大相撲ファンです。特に豊真将の。

2007/06/13 14:15  全て表示   2   コメント 3

(2)

阿弖流為
(13)
めぐみ
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コメント (3)    コメントする


にしき使用後
▲
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&x-very_sad;「初めての***Ahh!」って
誰ですかこんなタイトルつけたの。
英文を直訳すれば
「大きく開いてアァ…っていってごらん」ってとこ。
喉のお医者さんかなんかのいう台詞かな。
そうですか、野中さんがオッケー出したんですか。
あり得ないでしょう、洋楽アルバムのタイトルに。
でも、もう時効ですよね。
あの時は、まだ音もジャケットも、正式な英文タイトルも来てなかったんです。佐藤真澄さんも困って、
当時CBSソニー洋楽のコピーを書いてたヤツに相談したみたいです。なんていったかな〜、たしかニシガメとかいう少しヘンなヤツだったんじゃないかな。
他にもいろんな案を出したはず。アレ選んだ真澄さんも
すごいけど、オッケー出した上司の野中さんもね…。
なかなか。
〜今夜ケモノのように〜
とかヘンタイっぽいタイトルを考えたのも
どうも同じヤツが犯人らしいという巷の噂です。
真澄さんを責めないで。
彼女はけっしてヘンタイではありません。
ファンには評判悪かったんだ。知らなかった。
コピーライターなんて全然責任取らないですから。
でもね、あのタイトル、すごく有名になったみたいで、
ずいぶん後になって、にしきが素人ラグビーに参加してた時に、そのメンバーのおっさんまで知ってました。
で、どういう人がああいうタイトルを考えるのだろうか?って不思議がってました。
あの長いベロを出した女性のジャケットが強く印象に残っています。あの女の人緑の目をしてるでしょ。
あの頃はぼくにも意味が判らなかったんだけど、
いろんな本を読んで、あれは“嫉妬”の化身じゃないか、と思うようになりました。最初はスティーヴン・キングの本で知ったのです。元々の出典はシェイクスピアだと判明したのはもっとずっと経ってから。『オセロ』かなんかに「嫉妬は緑色の目をしたモンスターだ」とかいう台詞があるらしいのです。ポイズンのジャケットを描いた人もたいしたもんだ、と感心させられました。

(2007-06-14 21:06)
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マッスー
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・・・・フリーで活躍してない真澄です。
ポイズンのこのタイトル、いまだに言われます。すごいですよね、西亀さん!パッケージネタには困りました。マネージメントも最悪でしたしね。Tシャツ付きじゃなくて、ポイズンぽく”下着付き”をやりたかったんですが・・。
メタリカの特殊パッケージではホントにありがとうございました。野中さんがいなかったら、リリースできませんでした。
すごい猛反対でしたもんね。

(2007-06-15 14:22)
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FC/OB
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博学の西亀さんへ
今頃きくのもなんですが、本当に中野サンプラザのアルスチュワート
覚えてないのですか?
社長も覚えてないのです・・まったくもう!
元と現・ディレクターということで、そのときは結構盛り上がったのになあ、我々(女性陣)にとんかつご馳走しろーなんてね!

(2007-06-17 11:07)
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