皆さん、ALOHA!
お元気ですか?
先週末、私は謎の嘔吐と下痢に見舞われ、丸1日苦しみました
一緒に大学でランチを食べたクラスメイトも具合が悪くなったそうなので、多分大学で買ったお弁当の食中毒だと思います…(**;トホホ
しかし先週末のハワイはイベント盛りだくさんで、くたばっている場合ではありませんでした
チャイナタウンでは旧正月のお祭りがあり、オバマ大統領の出身高校であるプナホウ・スクールでは「プナホウ・カーニバル
」が開催されました
プナホウ・スクールはハワイのみならず全米で最大の私立学校で、オバマ大統領をはじめとする著名人を多数輩出する名門校として知られています
広大な敷地を解放して行われるのが、年に一度のプナホウ・カーニバル
私も元気を出して、クラスメイトと出かけてきました

「プナホウ・カーニバル!」
高校の学園祭のようなものかと思っていたら、中は遊園地と化していました(@0@)

「ここが学校?!」
模擬店やゲームなどのテントが軒を連ね、どこもお客さんで大盛況です
中にはこんなお店も

「八百屋さん?!」

「古着屋さん?!」
そして、こちらはオークション会場
「高級ホテルに宿泊できる権
」など地元の企業が様々な商品を提供しています

「オープン・オークションです」
あっ、面白いもの見つけた

「ミシェル・ウィーのサイン入り帽子とクラブのセット
」
実は、ミシェル・ウィーもプナホウ・スクールの卒業生。誰かが200ドルで入札していました
ぬいぐるみがもらえるアーケードゲームも大人気
私もやってみました

「的を狙って水鉄砲を発射!」
すっかり童心に返っちゃってます(^0^;
調子に乗って、乗り物にも乗りました

「ぐるぐる廻るブランコ♪」

「イヤッホー
」
さらに調子に乗って、もっと怖そうな乗り物にも乗りました(^0^;

「クリフ・ハンガー
」

「ぎゃー
」
うつぶせになって猛スピードでぐるぐる空中飛行
ヤシの木が横倒しになって見えました
結構、コワかったです
大人も子供も、ものすごくプナホウ・カーニバルを楽しんでいて、なんでだろう?と考えてみたところ、あっ
、と思い当たる節が。そういえば、ハワイには遊園地がないんです
だからこそ皆、年に一度、2日間だけ、移動遊園地がやってくるのを楽しみにしているんですね
あまりにも皆楽しそうなので、私までつられて楽しかったです
と同時に、プナホウ・スクールの財力にも恐れ入りました(^^;なにせ、授業料は年間1万7300ドルで、生徒数は3700人
強力な同窓会組織があって、現生徒だけではなくて、卒業生もたくさんカーニバルの手伝いに来ていました
日本で言うところの慶応みたいなものでしょうか…?
それにしても、全米最大の名門私立校が、全米最下位の教育水準のハワイにあるとは、なんとも皮肉で不思議なことだなあ、と思いました
皆さん、ALOHA!
今日のオアフは強風で、ヤシの木がぐにゃりぐにゃり
としなっています
こんな日は家でおとなしくしているに限る、とテレビをつけると
、CNNでは「アバターが全米、世界で興行収入記録を塗り変えた
」ことを祝して、ジェームズ・キャメロン監督の独占インタビューを生放送していました
(@▽@)
皆さんは「アバター」観ましたか

私は観ましたよ~!(^0^)

「ワードセンター3Dシアターで
」
ただいまアメリカでは、アバターが超話題で、授業や会話でしばしば登場するほどです
ふたりの子供がいるクラスメイトのMさんが、子供達とアバターを観に行って「ウチの4歳の子供が3時間近い映画を飽きずに観たのは初めて
」と驚いていたのを聞いて、そんなにすごい映画ならぜひスクリーンで観ておかなくては!とナイトショーに行ってきたのでした

まだ観ていない人にネタバレするのを避けて、おおまかな感想を
まず、とにかく映像がきれいで、映画の世界に引き込まれました
(*▽*)ここまでリアルとバーチャルの世界の境界線が薄れた映画は今までなかったと思います
「風と共に去りぬ」、「スター・ウォーズ」、「ターミネーター」、「タイタニック」、など映画の歴史を塗り変えた数々の映画の列に、アバターが加わることは間違いありません
正直言ってストーリーは、宮崎駿監督の「ナウシカ」や「もののけ姫」を彷彿とさせるもので、さほど斬新さは感じませんでした
でも、キャメロン監督が作り上げた惑星パンドラの生きものたちとそのハーモニーには驚かされ、とても共感しました
特に惑星パンドラの青い人々、ナヴィの美しい肢体にはほれぼれして、私もアバターになりたくなりました(笑)あれだけ身体能力が高かったら、楽しいだろうなぁ…(>ω<)
それから、ストーリーの要である、原住民と地球人の戦いは、アメリカのネイティブ・インディアンと白人の凄惨な戦いも思い出させ、その辺は特にアメリカ南部の保守層には気に入らないだろうなぁと思いました(^0^;すると、案の定「アバターは反軍・反米映画である」と言い出す人々が出てきましたね
アンチ・アバターの意見も出てくるほど議論が成熟してきた頃に、アカデミー賞9部門にノミネートというニュースが追加され、これからもアメリカ中の(世界中の?)熱い注目を集めることになりそうです
余談ですが、私は右目と左目の視力に偏りがあるので、せっかく3Dで観たのに大して立体的に見えませんでした(;;)
前にも3D映像を見たとき、他の人が映像の飛び出し具合に歓声を上げているのに、私は大して飛び出して見えなかったことがあるんです
ほかの人の感激具合とはだいぶギャップがあるというか・・・
ということで、元々自分の目には自信がなかったのですが、やっぱり3D映像には不適応だということが判明し、ちょっと悲しかったです
残念。あ、それから、不適応なのに一生懸命目を見開いていたので、観終わった後にはすごく目が疲れました(*0*
)充血。
それでも、普通のフラットな映像とは違って、よりリアルには見えて楽しかったので、アバターをこれからご覧になる方はぜひ3Dで観ることをおすすめします(^-^)
皆さん、ALOHA!
今日のオアフは、3週間滞在して始めて見る大雨でした
私の部屋の窓から見えるアラワイ運河が泥水であふれんばかりでした
毎日いいお天気で忘れてたけど、そういえば、今は雨季だったんだなぁ
(’’)今年は比較的雨が少ないそうです
なんだかんだといろいろあって、書きそびれていましたが、フラのレッスンに通い始めて2週間になります!(>▽<)
ハワイでフラを習うのは長年の夢だったので、嬉しくてたまりません
はりきっていきなり週3回もレッスンを受けちゃってます!

月曜日は地元の日系人の先生が教えてくれるプライベートの教室に行き、火曜日と木曜日は大学の提供する短期のフラ教室に通っています
ふたつの教室で違う踊りを習っているので、家に帰ってから自主練が欠かせません
小さな部屋で、タンスやベッドの角に足をぶつけながら、一生懸命踊っています
いてっ
ところで、フラに欠かせないのが、パウ・スカートというスカート
クラスメイトに紹介してもらったお店に自分のパウ・スカートを買いに行きました

「アラモアナにあるムー・ムー屋さん
」
色鮮やかなハワイアンの衣装がたくさん!
皆さん、ALOHA!
ハワイでは2月になりました
今日もオアフ島は夏の日差しが降り注ぎ、お洗濯を干せば一気に乾きそうな感じですが、残念ながらここはアメリカ、洗濯物を外に干している人なんて誰もいません
外干しなんてしたら景観が悪いと怒られるくらいです…
日本ではどうやったらCO2を削減できるか皆で考えているところなのに、常夏の島で洗濯乾燥機とはなんとも不条理な気がします
さて、昨日に引き続き、今日は戦艦ミズーリ特集PART2です
ミズーリでは、米軍の退役軍人のおじさんたち笑顔で待ち構えていて、誇らしげにガイドをしてくれます

「1945年、4月11日、ここにカミカゼが突入しました」
なんですと
(@0@;おじさんが指しているのは、日本軍の零戦がミズーリに接触する瞬間の写真
戦争末期のあの頃、本当に特攻隊が戦艦目がけて突っ込んでいたのです
そして、特攻機がミズーリに与えた損傷が、これ

「レールが凹んでいます」
日本人は私とクラスメイトのふたりだけで、その他のアメリカ人のお客さんは「へー、これがカミカゼが当たったところだってさ」という気軽さで、この「カミカゼ衝突跡」を覗き込んでいたのですが、私たちは言葉を失いました
命を賭した特攻隊が、大戦艦ミズーリに与えることができた損傷はたったこれっぽっち…
そもそも小さな零戦が、こんな大戦艦に打撃を与えることなんてできなかったのです。きっと突っ込んでいった特攻隊員も特攻計画の無謀さを分かっていたでしょう。それでも、命をかけて任務を果たした
私は65年を経たその命の現場に立ち、特攻隊員に思いを馳せました(;;)
艦内には、そのゼロ戦の破片が、隊員の金ボタンとともに展示されています

「破片には「JAP Crasshed on Missouri」と書かれています」
JAPの3文字が心にチクリと棘を指しました

そして、ミズーリが真珠湾に保存されている最大の理由がこれです

「この場所で、日本は連合国に降伏した」
Surrender Deck(降伏の甲板)。あっ、そうだ
アメリカは日本の降伏の場に、日本の土ではなく、アメリカのミズーリの上を選んだ、って歴史の授業で習ったぞ!と思い出しました
まさにこの場所で日本は降伏文書に署名したのです
降伏文書は、なんとその場で現在も公開されています

「日本の重光葵外務大臣、梅津美治郎参謀総長の署名がしっかり読み取れます」
不思議なことに、日本側の書面と、アメリカ側の書面が同時に展示されています。日本側の書面は日本にあるはずなのでは…
つまるところ、戦艦ミズーリは、アメリカ人にとって勝利の証、日本人にとっては敗戦の証だったのです
「タダで見れるなら見に行こう
(普段は25ドルかかる)」という遠足気分で出かけたはずの戦艦ミズーリの見学は、自分でも驚くほど心が揺らぐ歴史との遭遇になりました
別に私たち日本人留学生は非難されたわけでもなく、むしろ退役軍人のおじさんたちに大変歓待されたくらいでした
退役軍人の人々は、佐世保や横須賀に赴任した経験があり、日本語ができる人が多いのです。
歓迎とは裏腹に、私の心は揺らいでいました

まず、特攻隊がミズーリに小さなかすり傷しか与えられなかったという現実が切なくて、悲しかったです(;;)よくもそんな無謀な計画で、たくさんの命を費やしたものだ、という怒りが湧き上がりました
そして、日本の降伏の場に立ったとき、「戦争はするべきではない」、という普遍的な感想を差し置いて、「戦争をして負けて、このような屈辱を味わうくらいなら、戦争をしないほうがマシだ。よって、戦争に頼らず外交で国際的な地位を築かなければいけない。二度と誰かに降伏することがあってなるものか
」という気持ちが沸き起こりました。まるで当時この場に立っていた日本代表団の気持ちに寄り添うかのように、私の中の日本人DNAがにわかに存在を主張し、自分でも戸惑うほどでした
戦艦ミズーリは、「戦争をするっていうのはこんなに重く苦しいことなんだ
」、と戦争の重苦しさを現在に伝える証人として、私たちに無言の問いかけを発しています。再び大戦争が起きることなく、ミズーリが完全に過去の遺物となることを心から願って、ミズーリ記念館を後にしたのでした

「さらば、ミズーリ
」
皆さん、ALOHA!
ただいまハワイは日曜日の夜、私は窓辺からホノルルの夜景を見ながらパソコンに向かっているところです
あ、向かいのマンションの住民は、まだクリスマスツリーを明々とライトアップしています
(^^;もう1月も終わりですが…。
さて、昨日私はワイキキを離れて、Pearl Harbor、真珠湾に行ってきました
大学の先生が、「今週末、真珠湾では戦艦ミズーリが地元の住民に無料で公開される
ハワイ大学の生徒も無料なので、興味のある人は行ってみたら?
」と教えてくれたので、クラスメイトと連れ立って「戦艦ミズーリ」を見学することにしたのです
真珠湾はホノルル空港の西にあり、ワイキキからはバスで1時間弱かかります(車だと20分くらいかな)
真珠湾は、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナをはじめとする記念施設であり、また現役バリバリの米軍の基地でもあります
私たちは見学前に、全ての荷物をクロークに預けることを求められました
財布、携帯電話、カメラ、ペットボトル入りの水に限り携帯を許されます
9.11以降、テロを警戒して、私物の持込を厳しく制限することになったそうです
んー、そうと知っていれば、いっぱいポケットがついている服で来るんだった…
今回見に行った戦艦ミズーリは、アリゾナ記念館から離れたフォード島に停泊しているため、アリゾナ記念館からバスに乗って現地へ向かいました
米軍基地内を横切るため、バス車内ではカメラの使用が禁止
フォード島には基地だけでなく、軍人の家族の居住地もあり、ラクジュアリーな邸宅が立ち並んでいました
これらは、アメリカがいかに軍に対してお金を費やしているかを物語る一面です。写真に撮れなくて残念
ようやくミズーリに到着、カメラ解禁です

「これが戦艦ミズーリだ(@0@;」
客船とは違う威圧感があります
その日は、無料公開だけあって、たくさんのカマアイナ(地元民)が見学に来ていて、お祭の雰囲気でした
それにしてもでかい(@@
全長は270m。カメラに収まりきりません

「こんなにでっかい!」
高さは63m、主砲の上からは、真珠湾がぐるりと見渡せます

「高い!」
主砲の射程距離は37kmもあります

「長い!(↑クラスメイトのHちゃん)」
最大2600人が乗り込んだそうで、居住スペースには、巨大なキッチンがあり、小さな小さなベッドがぎっしりつまっていました

「私たちでも窮屈な大きさ。」
大きな水兵たちにはさぞかし狭かったことでしょう。
そして、昭和16年に進水したミズーリには、当時の古い機器がそのまま残され、歴史を物語っていました

「敵軍探知機?」
驚くのは、ミズーリが第二次世界大戦、朝鮮戦争に参戦した後退役し、30年に渡って観光名所となったあと、リニューアルされて最新のデジタル設備を備え、なんと湾岸戦争にも参戦したことです

「巨大な棺のようなトマホークミサイルのランチャー(発射機)」
クラシックカーにいきなりターボエンジンを装備するようなリニューアルです

こうして数々の戦争を経験したミズーリはタフガイとして、アメリカの人々にずいぶん人気があるようで、「Mighty Mo」というニックネームがつけられています
でっかくて強いモーちゃん
、という感じでしょうか(^^;
マイティー・モーがアメリカ人に愛され、大事に保存されているのには、ひとかたならぬ理由がもうひとつあります
私はその「理由」を知って、観光気分が吹き飛んでしまいました
果たしてその理由とは…
長くなってきたので続きはまた明日~(^0^)
さえこの戦艦ミズーリ見学記に明日もどうぞお付き合いください
皆さん、ALOHA!
ハワイに来てから3週間が過ぎました
毎日がアメリカ文化との遭遇で、良くも悪くも刺激がたっぷりの毎日です
(^^;
ハワイの人々にとっては日常茶飯事でも、私にとってはハテナ?(@@;なこともいろいろありまして…、少々皆さんとハテナ?を共有したいと思います
①仲間割れ
(@@;
意外と生鮮野菜の質が悪いことは前にも書きましたが、地元の果物に限っては大丈夫
私はマンゴー、パパイヤ、パッションフルーツなど熱帯の果物が大好きなので、家に果物をいつもストックしています♪中でもバナナはお手ごろ価格でGOODです
ハワイで売られているバナナは、日本で流通しているフィリピンのバナナと違って、小ぶり
アップルバナナという名前でお店に並んでいます。ほとんどグリーンの状態でお店に出されるので、家で熟させてから食べます
ある日、八百屋さんで緑色のバナナをひと房1ドル45セントで買って、果物カゴに入れておくと…翌朝
ほえ
(@0@)

「2本だけ完熟
」
う~ん、なぜ2本だけ黄色に
バナナ間の仲間割れ??(^0^
日本で黄色のバナナに慣れている私にとっては、摩訶不思議なカラーチェンジでした
バナナの変色について詳しい方、この現象について説明してくださ~い!(^0^;
②金欠ハワイの不安な未来
ただいまハワイ州政府は深刻な金欠に陥っているようです
最たる例が「the Furlough day(ファロー・デイ)」という公共機関の特別休暇
人件費削減のため、昨年末から毎月2回程度、金曜日が休みになっているのです
驚くのが、休みになるのが役所だけではなく、州立の学校に及んでいること!
ただでさえ、学力レベルが全米で最下位のハワイ州なのに、さらに金曜日が休みになっちゃって、ますます学力が低下する危機
まともにおつりの計算ができないお店のレジ係がいるハワイ…(はじめはおつりをごまかそうとしているのかと思ったら、本気で引き算を間違えていることが判明。)学校を週休3日にしている場合かっ!(++
で、ハワイ州の金欠は、ビジターである私にも影響を及ぼしました
先日大学から帰ってくると、私が住んでいるマンションの裏の道が大洪水に

「なんじゃこりゃ~!!(@0@)」
水道管が破裂して、周辺が水浸し
交通規制でワイキキは大渋滞に陥りました

で、その日の午後。マンション全体が断水
うそでしょー
数時間後、給水車がやってきました…

「空きペットボトルで水を汲む住民。」
まさかポリタンクなんて持っていないので、私も空きペットボトルにちまちまと水を貯め、洗顔やトイレに使いました
水洗トイレって意外と水をたっぷり使っているだなあ…。ああ…不便…早く水道管直してね…
結局、水が出たのは翌朝のこと。シャワーが超気持ちよかったです
(>▽<)
よく考えてみると、私自身、長時間に渡る断水を経験したことがなかったので、水がない不便さは初めてだったのでした。良いように考えれば、水のありがたさを実感することができました
翌日、ハワイ在住歴が長い友人に「いやー、昨日はうちの目の前の水道管が破裂して、大変だったよ~
」というと、彼女は平然として、「ああ、ここ最近よく水道管破裂してるよ。水道管が古くなってるのに取り替えるお金がないらしい
」と教えてくれました
なぬ~
ライフラインや教育に影響が出るとは・・・、ハワイの財政難、ほんとに深刻なようです
深刻なのに、人々は「あー、また水道管破裂だ~」てな具合でのんびりしているのが、さらに不安です(^^;
皆さん、ALOHA!
再びご無沙汰いたしました(>0<)
ここ数日、大学の課題に追われてブログを書く時間がありませんでした
この課題というのが、いかにもアメリカらしく、「ウォルト・ディズニー・カンパニーの今後10年の経営戦略を考えてプレゼンする
」、というもの。個人ではなくチームでひとつのプレゼンを発表するため、内容だけではなく、チームワークも評価の対象になり、最優秀チームは成績がアップするコンペ方式です
私のチームは、実務経験豊富なおじ様ふたり
とタイ人の女の子と私の4人でした
我々はファイナンスの面で徹底的にリアルにしようと、ネット上で公開されている実際のディズニーの年次報告書を読んで、今後10年の経営戦略を練ることにしました
(^0^;
何時間も4人で議論した結果、カスタマー・プロダクツ部門を整理して
、ブラジルとインドのインフラ整備に投資して
、世界的なアーティストと契約して
、ハイチに寄付して(社会貢献&税金対策
)、いろいろやったら…、10年後には純利益が10倍になります

というドリームプランを作り上げました
金融業界出身のKさんが現実的な収益予想やバランスシートまで作ってくれて、ものすごく本格的なレポートになりました
私は英文を書くのが比較的得意なので、4人の意見をまとめる作業を引き受けました
これがA410枚に渡り、結構大変で…、昨日の夜は泣きそうでした(;;)もうイヤっ!
がんばったけど、いろいろ妥協もし(笑)、ついに今日がプレゼンの日
4人で授業外でもよくコミュニケーションがとれていたため、ディズニーをどういう方向に導きたいのかコンセンサスが共有できていて、首尾一貫したプレゼンができたと思います

「プレゼンが終わってホッとしている我がチーム
」
他のチームの出来具合は分からないので、先生による成績発表待ちです
勝つぞ~!(^0^)
さながらビジネススクールのような課題で慣れないグループ作業に四苦八苦しましたが、自然とビジネス系のボキャブラリーがUPしたのを実感しています

ちなみに、こうやって英語で難しい課題をさせることで英語力をあげる教育のやり方を「TBLT=Task Based Learning and Teaching」といい、ハワイ大学第二外国語部門の基本理念なんだそうです
よっぽどの語学マニアでない限り、英語そのものをひたすら勉強するのには限界がある
と常々思っていたので、TBLTこそ最も効率のいい語学学習法だと思います
日本でもやれば?と言うのは簡単だけど、1クラスが40人の大人数で、受験方式が今のままの限り、グループワークなんてやってる場合じゃないんだろうなぁ…
。と、早くもあきらめモードになりかけますが、それでもやっぱり英語力をつけるにはTBLTが一番の近道だから、ぜひやってみるべきでは、と思うのです

皆さん、あろは
この週末はイベント盛りだくさんで、なかなかブログを更新できませんでした
ご心配をおかけしましたm(_ _)m
おかげさまでケガはもう大丈夫です
結構立派な青アザになったのて、「すごいアザでしょ~!」と皆を怖がらせています(^0^;
昨日は、ハワイに来てはじめて「やったー、ハワイだー!(>▽<)
」と心からハッピーになれる時間を過ごせました
KONIちゃんプロデュースのローカルレーベル、lost coast soundのビックライブイベント
、“Throw da Shaka”に行ってきたのです
Shaka とは小指と親指を出した、おなじみのアロハサインのこと
みんなでShakaをthrowしちゃおうぜ!っていう感じでしょうか(^0^)

「@ワイキキで1番大きい野外劇場、ワイキキ・シェル」
夕方5時半、私はクラスメイトたちと一緒に一番安い芝生席に陣取りました

「あろは~
」
芝生に転がってビールでも飲みたいところですが、席での飲酒は禁止
ビールを飲みたい人は、まるで喫煙所のように柵で仕切られた「ビール飲み場
」に、身分証明書を持って行かなければいけません。さすが、公共の場での飲酒に妙に厳しいハワイならではです(^0^;(バイクにはヘルメットなしで乗れるのに…
)私はパスポートを持ってこなかったので、「ビール飲み場」に入れませんでした…(*0*)
でも、お酒を飲まなくっても、みんなノリノリになれちゃうのもさすがハワイ
次々演奏されるハワイアンレゲエにあわせて、明るいうちから踊りまくりです

そして日が落ちるにつれ、はじめはまばらだった客席も、お客さんでごったがえしてきました
「さえちゃん達どこにいるの~?!」と探しながら、千絵さんも登場

「千絵さんin ラスタカラー」
ちえさんは、次々降りかかる災難にめげていた私を励ましてくれました(;;)ちえさんの笑顔を見てると疲れも吹き飛んじゃいます
気がつくと、広々としていた芝生が、足の踏み場もないほどに!(@0@)ひゃー、オアフのレゲエファンが全員集合

「すごい人
」
コニちゃんも出てきてスピーチしたり、男性フラダンサーが出てきたり、花火が上がったり、派手な演出で会場は大盛り上がり
満を持してハワイを代表するレゲエアーティスト、FIJIや、コニちゃんの甥っ子で、今や大スターになったLAGAが登場すると、観客は狂気乱舞
ええい、私たちも踊っちゃえ~
と、クラスメイト女子4人で踊っちゃいました(笑)
踊りつかれた頃、4時間に渡る大ライブイベントが終了~
しばらくハワイアンミュージックの世界から離れていましたが、生の音楽はやっぱりすごくて、興奮して頭がボーッとしました(*0*;くらくら

ハワイアンレゲエ初体験だったクラスメイトたちも、ハワイアンの実力と迫力を感じて、十分楽しんでくれたようで嬉しかったです
はー、すごいライブだった~
そして、こんなに地元の人々が大喜びするライブをプロデュースしたコニちゃんってホントにすごい!と感動して、なんだか誇らしく思いました
すごい、さすがコニちゃんだ!(>▽<)
ハワイの音楽をH-POPとして日本や世界に紹介したい、というコニちゃんの夢が叶う日もきっと近いでしょう
なんたってKONISHIKIは夢を叶える男ですから(>▽<)
皆さん、あろは。
実は私は昨日、交通事故に巻き込まれました

昨日4時半ごろ、暗くなる前にスーパーに食料品の買出しに行こうと、自転車に乗って出かけました
信号が赤だったので横断歩道で待ち、青になったので自転車をこぎ出すと
、左側から右折してくる車が、もう一台の車に衝突され、制御を失って私の方に飛び込んできたのです


やばっ!(@0@;どかーん


私はとっさに右に避けましたが、自転車と車が激突、私は転倒
いてて・・・
私はよろよろと起き上がり、「あっ、大したケガじゃない、むしろほとんど無傷だ。助かった(;;)」とホッとしました
すると、通行人が警察や救急を呼んでくれて、あたりは騒然
私は救急車に担ぎ込まれそうになったので、「あの、大したことなさそうです」と自己申告しました。救急隊員は「たしかに骨折もなさそうだ。搬送を希望する?それともやめておく?」と聞くので、「あ、運ばれなくても大丈夫です。」と答えました
これが大きな誤りその
後悔することになります…
救急車は去り、警察官が私に状況を紙に書くように求めました
あっ、この紙、詐欺のときに書いた紙と一緒だ…(@@;供述は当事者に書かせるのがアメリカ式なのね…
私は「when I was riding a bicycle and passing a crossway after the light turned green, the car was hit by another car and hit me.…(自転車に乗って、信号が青になったので横断歩道を渡っているとき、他の車に当てられた車に当てられました…)」というように状況を書きました
すると警察官が供述を受理したカードをくれて(詐欺のときと同じの)、「じゃ、気をつけて帰って
」と言いました。事故現場は私の滞在先から数百メートルの距離だったので、壊れた自転車を押しながら、私はすごすごと帰宅したのでした
これが大きな誤りその
!
家に帰って一息つくと、「うーん、なんだか右足が腫れてるし、一応お医者さんに診てもらって、湿布でももらおうかな
」と思い、自分の加入している保険会社に連絡をすると、「お客様の場合、過失は車の運転手にあるので、その相手の保険会社にカバーしてもらってください」と言われました
な~に~

しまった、相手の連絡先をもらってなかった
でも警察の調書があるはずだから、警察に電話してきいてみよう
警察「まだレポートがこちらに上がってきていないので、情報がありません。早くて明後日になります」な~に~

私は泣く泣く打ち身を保冷剤で冷やし、クラスメイトが買って来てくれたサロンパスを貼って寝ました
そして今日、右足をぴょこぴょこ引きずりながら学校へいくと、先生が「どうしたの?何?事故?
」と驚き、「大学のヘルスセンターに行きなさい」というので、授業が終わった後ヘルスセンターに行ってきました
ちゃんとした湿布でもくれないかな、と。
するとこれまた驚いたことに「大学のヘルスセンターでは、交通事故の患者を診断しません。民間の医療機関に行きなさい」と言われたのです。な~に~

仕方がないので、紹介された病院にいくと、「医師は金曜日にならないと来ません。金曜日に予約しますか?」とのこと。な~に~
どんな病院だ…
近くに私の保険会社が提携している病院があったので、寄ってみると…「お客様のケースは保険の対象外になるので、実費になります。大体300ドルかかりますが、いいですか?」な~に~
私お財布に300ドルもないし!!
しかも事故を起こしたドライバーが保険に加入していなかった場合、私が実費で診察を受けてもお金が戻ってこない可能性がある、とまで言うのです
「間違いなく骨は折れてないし、湿布が欲しかったくらいなので、もういいです」
と病院を後にしました
私は途方に暮れています
確かにケガは軽かったけど、打撲して歩くたびに痛いから湿布くらい欲しいのに。手に入れたばかりの自転車も壊れて使い物にならないし。私にはなんの過失もないのに、どうしてこんな目に
アメリカの警察、保険、医療、私が加入した日本の保険、どうして誰も助けてくれないの
(;0;)
現地の交通事故専門の弁護士の無料相談に電話をかけてみましたが、私が大怪我ではないので「それは災難だった」と慰めてくれる程度でした
アメリカの弁護士というものは往々にして、大金の匂いがしないと動いてくれないものなんだそうです
教訓。
①事故にあったら、たいしたことなくてもとりあえず救急車で搬送されるべし
②事故現場で相手の連絡先を確保すべし
事故現場で気が動転していたのか、まともに情報収集ができなかったのが、とても悔やまれます
なぜか、持っていたカメラで、突っ込んできた車の写真は撮ったんですが・・・

「私にぶつかってきた車」
日本の皆さんには心配するなといっても心配をかけてしまうと思いますが、ケガ自体は打撲程度なのでどうぞご心配なく
ケガが大したことなかったのは本当に不幸中の幸いでした
でもこのままどこからも救いの手がないままうやむやになってしまうと、心の方が折れてしまいそうです
アメリカは正義の国じゃなかったの
(><)
明日改めて、もう一度警察に加害者の情報公開を求めてみるつもりです
NEVER GIVE UP
皆さん、あろは
今日(米時間:18日)は、マーチン・ルーサー・キング・デイ、キング牧師の日でした
その名の通り、キング牧師を記念して2000年に始まった、アメリカの祝日の中では最も新しい国民の休日です
ここハワイでもお祭モードで、早朝からマーチン・ルーサー・キング・パレードの行列が練り歩きました


「アメリカ海軍鼓笛隊
上手です
」

「HIS DREAM CAME TRUE.キング牧師の夢は叶った
」
キング牧師のどの部分の「夢」かというと、特に黒人初の大統領、オバマ大統領のことを指しているのではないか、と思います
その証拠に、つづいてやってきたのが

「OBAMA ‘OHANA’」
OHANA(オハナ)はハワイ語で家族を指し、ハワイ出身のオバマ大統領支持をアピールしています
ちなみに、ハワイではやっぱりオバマ大統領は人気者です
街中のあちこちでオバマグッズを見かけることができます
さて、アメリカ全土的にはキング牧師の日なら、私にとって今日は、サーフィン記念日になりました(>ω<)

「人生初サーフィン
(陸の上ならおちゃのこさいさい(笑))」
実は私は今までサーフィンをやったことがなかったのです
クラスメイトでバリバリのサーファーガールが、ビギナーを集めてグループレッスンをしてくれるというので喜び勇んで参加してきました

陸で練習した後、いざ海へ!
1回目。波とボードが平行になってしまい、鮮やかに横転
サーフボードが顔面直撃!!

ボカン
ぐはぁっ、痛っ

しばらく立ち上がれず・・・
鼻が折れたかも!!
初サーフィンにして早くもギブアップしそうになりましたが、めげずに波と闘いつづけて1時間半…
ようやくボードの上に立てるようになりました
立てると、楽しい!!(>▽<)
コツをつかんで連続して立てるようになったところで、今日のサーフィンレッスン終了

「は、鼻が痛い…。ヨロヨロ…。」
強打した鼻は痛いし、パドリングしまくった腕はしびれているし、フラフラしながら陸地に帰ってきました
サーフィンって思ったより、大変なんだなあ(^0^;
でも、水の上をすべる感覚は新しくて、面白く、サーフィンに夢中になってしまう人々の気持ちが少し分かりました


「祝・サーフィン記念日!
(
空元気
)」
実はこのブログを書きながら、まだ鼻がじんじん痛いです(;;)ほろ苦サーフィンデビューでした(^^;でもめげずにまたチャレンジします






