Sony Music Online Japanで行われている
Winternetという年末年始企画のページ内の
アーティストバトンが
Rie fu氏から回ってきました!
こちらです↓
http://playlog.jp/baton/blog/
偶然にも私がアンカーなのでげす。
小学校の運動会のリレー以来かなあ。
RUN。
今は多くの方々が
「ある遊宴でハメを外す」時期でしょうが
気をつけて下さいね。
そういえば昨日
友達のお父さんが有線で
「愛という言葉」をリクエストしてくれてたらしく
昨日忘年会中に流れてびっくりした!!
たくさんの人に支えられてるんだなあと
改めて思いました。
みなさん本当にありがとうございます。
Winternetをのぞき見してくれた皆様の為に!
今年も年賀状色紙を書かせて頂きました。
うまい下手はさておき
今年も無駄に時間だけはかけて作ったので
欲しい方は是非チェックして頂きたく存じます◎
http://www.sonymusic.co.jp/winternet2008/nenga/index.html
紗希
わたくし 天皇誕生のめでたき日に
再び携帯を壊しました。
前回は交通事故(車にひかれ首が折れ断線)
今回は予期せぬ水害
大雨の中上着のポケットに入れたまま
愛原チャむしくんに乗ってしまったのがいけなかったみたい。
生活防水、の範疇だと思うんですけどね…(´△`)
ボタンがまったくきかなくなってしまって。
アラームはしっかり鳴るんだけど(笑)
メモリーカードには
2年前のバックアップしか残っていませんでした。
近年知り合った人のデータが消えてしまったため
来たメールの送り主は
なんとなくアドレスで推測。
なんとなくだったので人違いも発生
よりによって発送先を間違えたのがウケ狙いメール!
危険だー。
お相手が社長じゃなくてよかったです。(笑)
そんなこんなですが
数々の困難を乗り越えてきた2007年
こんなもんじゃちいともへこたれません。
いいことと悪いことって
天秤にかけたら同じ重さだっていいますよね。
iPodが壊れ
外付けハードディスクが壊れ
パソコンが壊れ
携帯までもが壊れた記念すべき2007年!!!
ってことはですよ。
来年すごくいい年になるに違いないんです!
いい風が吹いてる。
最高だ。
今日はこれから
今年最後の出勤じゃ!
いってきマウス。
あっそういえば
ネズミーランドの招待チケットがまだ家に残ってる!
3月までだ。
行かなきゃ。
(行かなきゃという強迫観念が間違っていると
先日ネズミー好きの姉につっこまれる)
紗希
寒い中来てくださった方
どうもありがとうございました!
出演者、スタッフの皆様も
お疲れさまでした。
自分で禁じてた(てたか!?)お酒解禁ということで、
今日はたらふく頂いて寝ます。
スパークリングワインうますー。
つかのまの至福。
今年の1月に
パームビーチのだるまに
「走れ踊れ 2007」と書いたので
自分に甘んじず
カウントダウンのぎりぎりまで
音楽卵をぽこぽこと産んでやろうじゃないか。
まだまだまだまだまだまだあーまーいよ。
来年はもっともっとやるどー。
まだまだやれるどー。
というわけで
引き続き応援宜しくお願いします!
紗希
自分のクリスマス観が年をとる毎に
どんどん変わってきてます。
10代の時の方がロマンチスト
だったかもわからない。
今は、今の一瞬の幸せより
年を重ねるごとに身近な人の笑いが
どんどん増えていく未来が欲しい。
その為だったらいくらでも仕事がしたいし
そのせいで大事な人と離れ離れになっても
構わないという感じでしょうか。
終わってしまう99より
最後の1がどうしても欲しいんです。
なんという堅実派
といいつつ昨日は忘年会に行ってしまったんですけどね。
そういや
私の高祖父(ひいひいおじいちゃん)が
キサンタさんという名前だったそうです。
おしいね。
ほんとの話
紗希の「希」は
一瞬いらないと思わせるその「キ」を
代々受け継いだものなのですよ。
がんばって明日締め切りの仕事を
終わらせるぞー!
ああ終わるかなあ…
お休みの方は、すてきなクリスマスをお過ごし下さい。
働きマンの方は、一緒にがんばりましょー!
そして27日来てくださる方!
本当にありがとうございます!
道端のみかんを踏んじゃわないように
気をつけてお越し下さい◎
紗希
パームビーチの先輩であるRie fu氏と
スイスの女流芸術家
Pipilotti Rist(ピピロッティ リスト)氏の個展
@原美術館に行ってきました!
PVに通じる
音楽と融合させた映像作品が中心でした。
とってもよかったです。
19世紀初頭に起こった、ダダイスムという
芸術思想、運動が
彼女の生まれたチューリッヒにあったそうで。
当時のダダイストは
第一次世界大戦などがもたらした悲惨な現実に抵抗して
目の前にある壁を否定、攻撃、破壊することによって
新たな創造を試みたそうです。
しばらく経ってから生まれた彼女は
その壁を壊すのではなく
ポジティブによじ登ることで
その向こうの景色を見ようとしている、と
解説には書いてありました。
女性的で、流動的な描写が多いのだけど
女性の最高の武器を使って
破壊や否定につなげているような。
なまめかしいその刃が
ヘビのように私のところにやってきて
内蔵の奥までへばりついてきて。
私の根底にある意識は
そのヘビに「わかる、わかる!」と
頷いていました。
2月まで品川で催されているので
興味のある方は是非行ってみて下さい!
Rie氏とは同学年なんですが
私の持っていないものをたくさん持っているお方で
とても尊敬しています。
Rieちゃんは
リチャードおじさん(?)の畑のつやつやしたトマト。
私はそこいらへんにぼーぼーに生えた野生の春菊。
トマトと春菊が(←これは言ってない)共作したら
面白いことやれそうだねって話をしていました。
今まで関わってきたスタッフも結構共通していて
これもご縁だなあ、と感じています。
紗希
先週
レベッカのアルバムを初めて聴いて、どーん。
NOKKO氏の声に圧倒。
もってゆかれたー。
今週
Tori Amos(トーリ・エイモス)氏のアルバムを初めて聴いて、
再びどーん。
ピアノ弾きのアメリカ人のシンガーソングライターです。
幻想的、官能的な世界に引き込まれました。
調べてみるとNOKKO氏もAmos氏も同じ1963年生まれでした。
私はお二方の半分しか生きてないんだなあ。
聴き足りない
見足りない
感じ足りない
思い足りない。
そもそも 生き足りない。
年輪の少なさはどうにもならないから
限られた時間をいかに濃密に音楽に投資できるか。
これにかかっている、と思います。
「世界が終わる夢」を見てしまってから
何度も滅亡の恐怖感にさいなまれる瞬間があるのですが
「今やるべきことをやれ」
と言い聞かせると、現実の世界に戻れます。
今日はもう一曲完成させて寝るぞ!
TIM!
紗希
今まで会社での個人練習は
素の音でやっていたのですが
生ピアノの倍音と自分の声が戦闘モードに入り
ピアノに無駄な力で
刃向かっている自分に気づき。
頭部筋肉痛時代に数時間の練習で
声がしわがれてしまった経験をふまえ。
マイクをアンプにつなげての練習を始めました。
バンドを組んでいた頃を思い出すと
高校近くのリハーサルスタジオで
PAの知識なんて皆無だったので
とりあえず音がでればいいか!というスタンスで
聞こえなくなったら 上げる!の繰り返しで
パート全員がぎゃんぎゃんに音を出しまくって
アンプにつないでいるのにも関わらず
自分の声がほとんど聞こえないなんてこともあったなぁ。
「オリーブオイルが喉にいい」と聞きつけて
私もやってみよ!と思ったら
家にグレープシードオイルとごま油しかなくて
苦渋の決断の末に前者を選択し、
それを練習の度になめていたことも思い出されます。
少し前までは生姜と蜂蜜を愛用し…
そして現在
うがい薬と加湿器に落ち着いているという。
落ち着き過ぎてますね。
原点回帰でごま油をなめてみましょうかね。
紗希
炎の灯るその瞬間こそが、
とても美しいと思った。
炎が消えてしまった後は、
残念ながら美しいとは思えなかった。
むしろ見たくないもの全てが見えてしまって、
汚れている、とさえ思った。
しかしある人は
その蝋燭そのものが、美しいと言った。
消えた後もとても美しいと。
その感覚は私にはなかったから、
衝撃的だった。
あくまでたとえにたとえた話なのですが。
そんな風に思える日が…
果たして来るのだろうか。
来てほしい、とは思わないんだけど
そうやって別の角度で一瞬でも物事をみることができたら
何かが変わるかもしれない!
自分の考えが画一的そして排他的だな、と
思った瞬間でした。
紗希
うたた寝していたら
夢の終わりで
作家・志茂田景樹氏に「起きて!」と言われて
(顔の距離わずか5cmくらいで)
びっくりして目が覚めました。
インストを6日で8曲
アレンジからミックスまで挑戦してみました。
全て自分の手で行う作業としては
自分にとっては最速なのですが
まだまだぬるったいね。。
だめだめです。
インストの現場では
一ヶ月に150曲求められる場合もあるそうです。
センスはもとより
迅速さが大切になってきます。
アレンジに関しては
経験値も増えてきているので
まだどうにかなるのですが
人様に聞かせられるクオリティにするまでの
ミックス作業がとても難しいです。
音圧の効率的な上げ方を
いこまる先生に聞いてみると
やはりこれも「習うより慣れろ」で
結局は自分のセンスにかかってくる、と。
むはー
でもやるしかない!
ひきこもっていたせいで完全に運動不足。
明日会社まで走ってゆけたら…
という理想を抱えつつ
暇さえあれば音楽を作っていたいと切望するもう一人の自分が
原付のキーを差し出すだろう。
紗希
一時はハァハァうなりながら
作り込みしてましたが
ほぼ治りました。
ただ喉がまだおかしいのです。
飲み込むのが辛い位痛い!
のど仏の左隣にボコっと塊ができているのも気になる。
まねじゃ岩氏曰く「扁桃腺では?」
こればかりは歌に影響が出るといけないので
慎重にケアしてます。
あまり好きではないけど(あの味が)
うがい薬が(・∀・)イイ!
おかげで数日前より相当よくなってます。
いわゆる"おばあちゃんの民間療法"
「大根おろしみそ汁」や
「梅醤番茶」
(梅干しを細かく砕いて湯のみにいれて
番茶を注ぎ、醤油を加えて完成)
もなかなかよかとです。
醤油とうがい薬間違えたら
シャレにならん。
今日も引き続きがんばりまふ。
お休みの方はよい休日を :D
紗希
謎の頭部痛がもう一週間続いておる。
頭のてっぺんから首から肩、
喉の奥までがまんべんなく痛い。
でもこれは風邪ではない。
長時間スポーツをやると筋肉痛が生じるように
頭の筋肉痛みたいなものであろうと解釈してます。
何故なら
私は今年は風邪をひかないからです。
(と、勝手に思っている)
風邪だとわかってしまったらいけん。
わかってしまうと長引く。
「風邪か…」と心配になった途端
どんどん悪化していくような気がして。
ちょっと頭が重くてもしっかり仕事して
気がついたら治ってて
「あーやっぱり風邪じゃなかったんだー!
仕事も早急に終わったし一石二鳥(はあと)」
と言い聞かせるのが最近の精神論。
花粉症の季節は逆である。
私は一度も花粉症になったことはない。
鼻が少しムズムズすると感じても
「ああこれ単なる風邪風邪」
と言い聞かせる。
すると長引かないのだよ。
不思議と。
今日も明日も明後日も
「なるはや(なるべく早く、の意)」の締め切りに
はむかってきます。
ハムは買いません。
おりゃー!
紗希
新しいソフトと音が届きました。
これでまた楽しさが広がる!
ワクワクします。
周りのスタッフに便乗して
宝くじも人生初めて買ってみました。
なんかすでに当たったような写し方になってしまった(笑)
当たったら、録音スタジオ作るどー!
これから個人練習にいってきます。
紗希
購入(2005年7月)
↓
中略
しばらく優等生。
2007年
エクセルのマクロを使用した途端
メールソフトのメッセージが全て消える
↓
このころから愚連隊に入隊
重くてトラブル多発
動かなくなり初期のOSを再インストール
パソコンにメモリを増設。
↓
新たなOSを購入。
↓
ほんの出来心で
原付で移動中に試みてしまったインストール失敗。
インストール中に出かける時間が来てしまった、という
ささやかな言い訳。
↓
愚連少年暴れだす。
画面がおかしいのでシステム終了できず。
誰に聞いてもできず。(先週)
↓
どうもこうもならないので完全初期化(一昨日)
90%はバックアップしていたのでセーフ
↓
現在のOSで音楽ソフトがバグってしまうので
対応済みバージョンと新たな音源を購入!
新しい音が来るのがとっても楽しみです。
何が言いたかったかというと
それらが届くまで音作りができないので
こんな時にしかやらないようなことをやってみようと
思い立ったという訳なのでし。
新OSをのぞいてみると
シンプルなお絵描きソフトがついているではないか!
即興演奏と同じく
音を生み出す感覚で
エモーショナルに絵を描いてみると
これがまた楽しいんだけど
明るい絵が描けなくてちょっと残念。
紗希
山崎哲氏が主宰している
新転位・21という劇団の公演がとても好きで
今晩も観に行ってきました。
毎回実在した事件をもとに作られていて
今回はある少年犯罪がテーマ。
魂を丸ごと持っていかれました。
舞台で感動して泣くことはあっても
まさかここまで翻弄されるとは。
涙のダムが知らぬ間に堰を切られて
気づいたら流れている。
どごーんという擬音語じゃ足りない。
どぅおおおおおおごごごごごごーーーーーん(失神)(白目)
土石流。
濁流。
という感じ。
その演技に、演出に、展開に、音楽に、
言葉が出ない程魅せられてしまいました。
恐いはずなのに
それを観客の興奮と快楽に変えてしまうアート。
演劇の世界も計り知れなく広大だと思いました。
終演後も一緒に行った友達と共に
しばらく席を立つことができず
近くでご飯を食べて帰ろっかといって
店に入ってもお互いに魂が抜けたまま
…シーン…
無言。無表情。無動作。
「ご注文お決まりになりましたかー」
の声にはっとして
「すみません、もうちょっと待ってください。」
と言ってからようやくせかせかとメニューを覗いた我ら。
ああ、もう今日は眠れない。
眠らせてくれない。
紗希






























