今日は、桐朋芸術短期大学、最終講義。結局最後はなんだか、熱いトークで、「みんな、舞台やっていけよう!」みたいな感じでした。というのは、学生たちは、ミュージカル科、演劇科、ダンス科という所属で、皆、実践的な場に身を置いているんです。
最後に、「何か、質問はあるかああっ?」っと、勢いよく聞きましたら、ある学生が、「先生は、若い時と、今と変わったことがありますか?」という、直球がきたのだ。
その質問を受けて、私は、水を得た魚のように、自分の18、19、20歳のころ何を考えて、どこに向かっていたのかを語り、そして、最後には、「まあ、結局は、多くの者が、なんだかんだ言っても、自分の10代後半の人生観で一生を終えるものだよ、だからみんな、、、、人生観を変えるのもみんなにとっては今が最後のチャンスなんよう!!」なんて言ったりして、思い返すとかなり恥ずかしくも、でもとてもよい時間でした。
桐朋諸君、短い期間だったが、ありがとう。これからの健闘を心から祈っている。
22時からは、サラリーマンリハーサル。順調。

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